不幸のブログ  -48ページ目

不幸のブログ 

三次元と四次元の狭間 に関しての記事と生命の科学と宇宙の法則
について語ります。


追加コメント


火曜日担当の悪魔達が
精神状態を引き下げようと
昨晩から延々と脳への攻撃を執拗に続け


今現在も脳への攻撃が続いている最中です。


とにかく私を苛つかせて暴れさせたいようです。


地震が起こるのを待っているのでしょうか?

P.M.14:30

追加コメント


ユダヤ教徒パリサイ派の批判でもしてやろうと
記事を書き出すと脳への思考妨害照射が始まりました。


自分達がサタンの傀儡であることを
認めているようなものだと思います。


そんな人間達が身近の部屋に潜んでいるようです。


自分達を美化するためには批判もゆるさない。


批判と言っても私達が彼らの実態を正しく理解してそれを表現すれば
彼らにとってはそれが批判になると言う意味です。


他人の粗をさがし、見つからなければ
それを作り上げさえする悪魔の傀儡が
自分達や関係者のそんな実態を公表されると妨害する。


黒や灰色を白と見せたい人間達のその実態は
イエスキリストが偽善者と呼んだその人間達の意識そのものだと思います。


A.M10:29
今日の記事も夜になります


脳を興奮させられていることもあって
冷静なコメントはできませんが勘弁してください。

朝から脳を挑発されては外を集スト自動車がせわしなく走りぬけ
挑発を強めてきます。


悪魔の親米・親ユの公安利権関係者達だと思います。


ユダヤの悪魔達は他人の印象を悪くするためには
どんなことでもしてくるので。。。


昨日の夜は記事が長くてHAARPチャートが動き出した事に
触れられませんでしたし、
チャートの画像も貼れませんでしたが後悔しています。



そう言えば先日はTVタックルでは
中国、韓国、日本の人間を集めて討論をしていました。


話の中では北朝鮮やアメリカにも触れていたかと思います。


あのような政治番組はそのまま私達の他国に対する思想や
政治的価値観を図る事にも利用できると思います。


地上デジタル法則は一方通行ではありません。


TVに仕掛けでもされていれば
盗聴されて会話内容までも情報として
盗まれる可能性もあると言う事を忘れないでください。


私の様なハイテク被害者であれば抵抗しようもありませんし
政治的思想も精神的思想も隠しようがありませんが
一般市民として存在している兄弟姉妹や理解者は


これからの悪魔の管理支配社会には
警戒が必要だと思います。


昨日は夜中に中規模の地震が起きたようです。


もちろんHAARPやハイテクの利用に
決まっているでしょうが、


私の周辺には朝から悪魔の傀儡が
自動車で抗議をするかのようにまくし立てています。


悪魔の傀儡や頭の壊れた人間達が朝から私を挑発するわけです。


この人間達の常識では地震を引き起こしている人間よりも
人工地震の存在を指摘している人間の方が悪のようですし
その意識が限りなく悪魔達に近いことも伺えます。


巨大な権力があってそれが悪であっても
その悪が暴れる原因を組織的犯罪被害者に設けて
それを悪だと叩く訳です。


しかもこの人間達の組織は
おそらくは自分達に実害のないように関東への地震の被害を
ユダヤ傀儡との交渉で避けていて、


そのうえに加害行為に協力し続けているはずです。


この世界では、まともな意識を持って悪いことを悪い、
間違いを間違いと指摘する人間が悪とされ
巨大な権力で暴れている人間に迎合する事こそが正しいようです。


半ば腐った社会です。


この社会を腐らせたのは一体どこの誰なのか?


それをも棚に上げては自分達の保身ばかりを考えている
そんな人間達が今後の日本の中心ですから、この社会には正義などありません。


震源地は得意の10キロ地点が中心だったようです。


深いと震度が大きくならないので
浅い箇所を狙ったのでしょう。

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平成25年04月02日03時58分 気象庁発表
02日03時53分頃地震がありました。
震源地は三陸沖 ( 北緯39.5度、東経143.6度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.1と推定されます

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


青森県  震度3  五戸町舘 青森南部町苫米地*
          
     震度2  青森市花園 青森市中央* 青森市浪岡*
          東通村砂子又沢内*
     震度1  五所原市敷島町* 五所川原市金木町*
         
岩手県  震度3  宮古市田老* 山田町大沢* 普代村銅屋*
          
     震度2  宮古市鍬ヶ崎 宮市長沢 宮市五月町*
          宮井* 宮市区界* 宮市茂市*
          
     震度1  岩泉町大* 岩手洋野町種市 大船渡市猪
          
宮城県  震度3  涌谷町新町 栗原市築館* 栗原市若柳*
          大崎市古川三日町 大崎市古川大崎
          大崎市古川北町* 大崎市松山* 大崎市田尻*
          
     震度2  気仙沼市赤岩 気仙沼市笹が陣* 気仙沼市唐桑町*
         
     震度1  気仙沼市本吉町西川内 登米市東和町*
          
秋田県  震度3  秋田市雄和妙法* 仙北市田沢湖生保内宮ノ後*
     震度2  能代市緑町 能代市常盤山谷 能代市上町*
         
     震度1  能代市追分町* 男鹿市男鹿中 男鹿市船川*
          
山形県  震度3  中山町長崎*
     震度2  鶴岡市藤島* 酒田市亀ケ崎 酒田市宮野浦*
          
     震度1  鶴岡市馬場町 鶴岡市温海 鶴岡市道田町*
          大蔵村清水* 鮭川村佐渡* 戸沢村口*
          
北海道  震度2  函館市新浜町*
     震度1  新千歳空港 函館市美原 函館市泊町* 厚真町鹿沼
         
福島県  震度2  桑折町東大隅* 相馬市中村*
     震度1  福島市松木町 福島市五老内町* 郡山市朝日
         
新潟県  震度2  村上市岩船駅前*
     震度1  新発田市住田* 阿賀野市岡山町* 胎内市新和町
茨城県  震度1  石岡市柿岡 筑西市舟生
埼玉県  震度1  加須市大利根* 春日部市谷原新田* 宮代町笠原*
千葉県  震度1  千葉中央区都町*


例によって震度計測点は一部抜粋です。


平成25年04月02日04時13分 気象庁発表
02日04時09分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.9度、東経142.0度)で、
震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定されます

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


岩手県  震度2  大船渡市大船渡町 大船渡市猪
          
     震度1  宮市区界* 大船渡市盛町* 釜石市只越町
          
宮城県  震度2  気仙沼市赤岩 気仙沼市笹が陣* 気仙沼市唐桑町*
        
     震度1  気仙沼市本吉町西川内 気仙沼市本吉町津谷*
         
          南三陸町歌津* 大崎市古川大崎 大崎市田尻*
          
青森県  震度1  階上町道仏*


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平成25年04月02日05時10分 気象庁発表
02日05時04分頃地震がありました。
震源地は三陸沖 ( 北緯39.5度、東経143.6度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


岩手県  震度2  宮市田老* 盛岡市玉山区薮
     震度1  宮古市五月町* 山田町大沢* 普代村銅屋*
          
青森県  震度1  八戸市南郷区* 六戸町犬落瀬* 五戸町
          
宮城県  震度1  気仙沼市赤岩 宮城加美町中新田* 栗原市栗駒
          宮城美里町木間塚* 大崎市古川三日町
          大崎市古川大崎 大崎市古川北町* 大崎市田尻*
          
秋田県  震度1  大仙市刈和野* 大仙市高梨*

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平成25年04月02日05時11分 気象庁発表
02日05時07分頃地震がありました。
震源地は三陸沖 ( 北緯39.5度、東経143.6度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は5.0と推定されます

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


岩手県  震度1  宮市田老* 盛岡市玉山区薮
宮城県  震度1  栗原市金成*
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これ等は私をご指名しているような気配でもありました。


そして得意の日立への攻撃もあったようで。。

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平成25年04月02日05時30分 気象庁発表
02日05時28分頃地震がありました。
震源地は茨城県北部 ( 北緯36.6度、東経140.6度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.8と推定されます

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


茨城県  震度1  日立市助川小学校*


この地震による津波の心配はありません。


平成25年04月02日05時32分 気象庁発表
02日05時29分頃地震がありました。
震源地は茨城県北部 ( 北緯36.6度、東経140.6度)で、
震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は2.7と推定されます

各地の震度は次の通りです。
なお、*印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。


茨城県  震度1  日立市助川小学校*


この地震による津波の心配はありません。
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被害者を早々と始末しろという、アメリカや公安系列集団ストーカー利権の
チンピラやヤクザ含めての関与でしょうが


思考盗聴機で加害組織の協力者達が
攻撃をためらうことを気に入らないとして


元日立社員思考盗聴器の存在を
暴いていた事を攻め立てているのだと思います。


私は時間的にこの後には無理やり夢を見せられませした。


しかもいやらしい夢です。


人工夢を見せられた時には朝には脳の疲れが激しく、
起きるのが大変なのですぐにわかります。


そしてHAARPに関連して酷い目に遭っているのは
もちろん私だけではありません。


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高田 英子 @dangai8 7時間
殺されかけています。岐阜市西野町六丁目北町二十。
高田 英子。technology crime 。電磁波犯罪。
テクノロジー犯罪。
http://technologycrime.blogspot.com/

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殺されかけているというのは大げさではなくて
被害者であれば何度か覚悟したことがあるような状態へと
本当に誘導されます。


私は毎日寝る時には翌日の朝、
この場所で目覚める保障など持って寝てはいませんし
常に転生を意識しています。


悪魔の傀儡に取り付かれている人間達は
本当に淘汰の対象になっているからです。


もちろんその目的の多くはハイテク被害を隠蔽するためでしょうし


今被害が酷いのはハイテク被害者でなおかつ
朝鮮半島の血を引いていない人間、創価学会・統一教会など
特定の傀儡組織に入っていない人間だと想像しています。


とりわけD2遺伝子を持っていそうな
日本人としての血の濃い人間でしょうね。


私の場合はましてユダヤやアメリカを叩いていますし
生きているのが不思議なくらいです。


加害者組織の中にも自分達の行動のおかしさに
気がついている人間達もいると言う事かと想像しています。


掲示板では集団ストーカー隠ぺい工作?が進んでいます。


このようなくだらない内容にだまされる人間が
いるとも思えないのですが。

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274 :名無しさんの主張:2013/04/02(火) 07:30:28.31 ID:???
集団ストーカー犯の正体は人間ではなく悪霊です。
悪霊は徹底的に無視していればいなくなります。
対人間と考えているから、いつまでたっても解決できないのです。


霊だからこそ、貴方の先の行動を読めるし心も読めるのです。


このようなことは人間にはできません。
自分自身に善霊がつくように、人を攻めず自分自身も努力してくだい。


善霊がつけば、自然に悪霊は退散します。
解決策は相手にあるのではなく、自分自身にあるのです。


集団ストーカー犯の正体は人間ではなく悪霊です。
人を責めるのは無駄な行為なのです。
これだけは、絶対に絶対に忘れないでください。

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行動が読めるのは人間の特定の行動パターンを分析しているから。


つまりは人間心理分析がデーターとして残っているからでしょうし
一方では被害にとらわれると行動の幅と思考の幅が狭くなります。


行動を先読みしやすくもなるのです。


その上に思考=思念波を解読する技術まで
この人間達は使用しているのですから
行動が読めても当たり前なのです。


ハイテクを隠蔽すればそんな技術さえも隠す事ができます。


そのうち組織の内部の人間に対しても
それを使用しては組織への忠実心でも図るのかもしれませんね。


ユダヤ傀儡内部でも淘汰、共食いが始まるのでしょう。


人間がやっている行為を存在しない悪霊の所為にして
人間を攻めるのは無駄だと説明する。


これを読んで納得する程度の人間が加害者組織の人間ならば
そんな壊れた思考の人間達に狙われている被害者は
ある意味あきらめた方が良いかと思います。


彼らが正常な思考回路を持っていない証拠だからです。


悪魔の直の傀儡達は地震をも被害者の責任に仕立て上げます。


そして末端工作員は地震がハイテク被害を訴えている
人間の所為だと思い込まされている節もあります。


ハイテクを隠蔽したい組織が悪魔と結託している。


自分勝手な思考をしている人間達は
判断基準は常に自分にとって都合の良い解釈だと言う事を
被害者は忘れないで欲しいです。


兄弟姉妹と理解者はこの悪魔達の実態を
しっかりと目に焼き付けてください。


二度と体験できない悪魔の管理する社会の実態をです。

私にもこの社会の崩壊が見えるような気がします。


壊すのは勿論ユダヤとその傀儡と化した悪魔達です。


4月1日で友愛路線が開始された気配を感じていました。


TVを見ていてです。


今後は政治関係のTVを見るときは
一般市民や兄弟姉妹、そして理解者は警戒を必要すると思います。


それは私達の思想を測る尺度となるものだからです。


私は黒も灰色も嫌いです。
そして私の戦いは未だ終わっては居ません。


意図的に踊らされている覚悟でこんな記事を書きました。

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HAARPが激しく動いた後に
世界では小さめの地震ではありますが
頻発している事をまず確認してください。


こんな話が出てきました。


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4月上旬に小惑星衝突か


2013年03月31日 16時00分


 NASA(米航空宇宙局)のチャールズ・ボールデン長官が、
4月上旬までに小惑星が地球に衝突する可能性を明かし、全米が騒然となっている。


一方でそのNASAは、宇宙空間に龍のような飛行物体が写っている写真も公開。
そのため「小惑星から地球を救うのは神龍か」という声も出ている。

 

2月には地球に衝突する可能性がある直径45メートルクラスの小惑星
「2012DA14」の存在がクローズアップされた。


今回は最接近して無事通過したが、落下すれば1908年、中央シベリアで起きたツングースカ大爆発以

上の大惨事になるとも言われた。


 ツングースカ大爆発では、彗星か小惑星が落下し、
2150平方キロ四方にある8000万本の樹木を焼き尽くした。
幸い、この小惑星の衝突はなかったが、


2月15日にロシアのチェリャビンスクに隕石が落下し、
1500人以上が負傷し世界中で話題になったのは記憶に新しい。


 隕石落下を受け「2012DA14」などの小惑星が地球に衝突する場合、
米国政府はどう対応するのかについて、
今月19日、米国下院科学委員会の公聴会が開かれた。


 ホワイトハウスの科学顧問、ジョン・ホルドレン氏は
「直径1キロ以上の小惑星が地球に落下したら、地球は滅亡する。


地球の近くには、都市を消滅させるほどの直径50メートル級の“シティー・キラー”小惑星が1万個あ

ると推測されるが、我々はそのうち10%を発見している」と語った。


 直径50メートル級の小惑星は1000年に1度、地球に落下しているという。
「2012DA14」も“シティー・キラー”の1つだった。


 同公聴会に招かれたNASAのボールデン長官は
「NASAが持っている情報から、いますぐ米国の人口を脅かす小惑星を知らない。
ただし、もしあるとすれば、この3週間のうちに来るかもしれない。祈りましょう」と話した。


4月上旬までに小惑星が地球に衝突するかもしれず、
対応策は「衝突しないことを祈る」しかないというのだ。


一応、NASAは地球に衝突するコースにある隕石や
小惑星をそらすための技術開発は検討しているというが…。


 一方で、NASAは毎週膨大な枚数の写真をホームページや
宇宙飛行士のツイッターで公開しているが、奇妙な物体が写っていたと別の騒ぎになっている。


オカルトに詳しい作家の山口敏太郎氏は「NASAが発表した写真の中に、
空を飛んでいる最中の龍が写り込んでいた。


小惑星衝突で揺れる地球を救うべく“神龍”も出現した。
神龍が人類のピンチに現れたとみる人もいます」と指摘する。


 このように空中を飛行する蛇タイプのUMAは多い。
「19世紀のころから、スカイサーペントという空飛ぶ蛇の目撃談は多く、
近年ではフライングワーム、スペースワームなどと呼ばれている。


ほかにも大気圏には、映画にもなった飛行生物『クリッター』という怪物もいると噂され、
これらの怪物が龍伝説をつくった可能性が強い」(山口氏)


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発信元がスポ日と言う話でもありましたし信憑性は。。。


いずれにしても又しても隕石衝突詐欺をNASAは広報し始めたようです。


はるか100天文単位まで観測する技術がありながら
数週間で地球に接近するという小惑星や巨大隕石を
NASAが発見できないと言うのであればそれは矛盾です。


知っていて発表しない、
もしくはそんなものは元々が存在してはいないと認識するのが
論理的思考を持っている人間だと思います。


12月以来、何度彗星詐欺や小惑星詐欺が続いて来たかを考えれば
その頻度は異常なのです。


彼らがHAARPで暴れようとしているそんな時に限って
宇宙での天体現象がこの社会に影響を引き起こすと
印象付けている偶然は”必然”だと認識すべきです。


それを演出しようとしている人間達が居るのです。


彼らは、まるでこの社会に混乱を引き起こす事を目的として
意図的に誤った情報を垂れ流しているか、
(ハイテク使用を隕石の所為にするため)


そうでなければ彼らは自分達が宇宙船で小惑星や隕石を動かして
地球付近へと誘導しているのかもしれません。


毎回こんな噂が裏では下準備のごとく流されていますが
今後何かを地上で引き起こした時の言い訳として
前もって布石を打っているような気がしてなりません。


私が宇宙の法則と宇宙の実態を理解するために
一番信用してはいけないと考えているのは勿論NASAです。


地球社会の宇宙の権威と言う立場を持ちながら
同時にこの社会の闇政府の傀儡と言う立場にあるからです。


闇政府が自分達にとって都合の悪い情報を流すはずもなく
一方ではNASAが闇政府を容易に裏切るわけもありません。


私達がNASAの情報を信頼出来るようになるのは
まずは彼らが太陽系の実態を正しく私達に伝えてからの話ではないでしょうか。


宇宙空間は私達が自らの視覚と聴覚で確認出来ない場所である事を良いことに

彼らはその情報を独占し、宇宙飛行士の口をも噤ませて


一方では捏造情報を垂れ流しながら真理を独占し
隠蔽し続けているのです。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11425010666.html
太陽系の実態を知る VOL5 後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11424968076.html
太陽系の実態を知る VOL5 前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421482156.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11421490280.html
太陽系の実態を知る VOL4 崩壊と創造 後半
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11420809295.html
太陽系の実態を知る VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11419047352.html
太陽系の実態を知る VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11418865892.html
太陽系の実態を知る
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11428295140.html
UFOと宇宙人の実態 前編 
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11428314107.html
UFOと宇宙人の実態 後編

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闇政府と直接繋がっているのは、
世界の軍隊と(国家の直属なので)、
公的機関でも”世界”を冠に持つような組織だと思います。


そして情報を独占する権威もそれに当たります。


彼らは私達が権威に弱い事を知っていますし
権力や権威に従う事を過去から延々と私達に刷り込んで来たからです。


そんな機関を全て彼らが独占すれば
この社会の情報は彼らが都合良く操作する事も可能となります。


だからこそ世界中の専門家は彼らに独占され
その息をかけられる事になりますし、
一方では彼らに逆らうとその職や名誉を奪われる事にもなります。


彼らにとって都合の宇野悪い研究や論文が
日の目を見ることもありません。


私達に誤った価値観を植えつけ続けているのは
専門家であり世界機関なのです。


私は太陽系に関して危惧している事があります。


彼ら闇政府の人間が今現在宇宙空間と地球社会を
自由に行き来している可能性が高い事です。


そして私達はその事を知らされてはいません。


元々が破壊本能の塊のような人間達が
そして人口削減を元々狙っているような人間達が


さらには地球社会の今置かれている実態を知っていて
意図的に人為的にポールシフトを狙っているような人間達が
ハイテク機器と宇宙船とを持ち合わせている。


彼らが一体どんな事を狙うかは想像つくのではないでしょうか?


いざとなれば自分達は一時的に別の空間に避難出来るわけですし
ましていつかやって来る可能性の高いポールシフトを
早々と起こしてしまった方が


自分達は地球の中で安全に暮らせると考えるかもしれません。


そしてどうせ無事では居られない社会であれば
自分達が作り上げたハイテク兵器の実験の場にしようと
するかもしれません。


実は昨日HAARP関連スレッドを見ていて
気になる書き込みがありました。


月面での地震が頻発していると言う内容でした。


月面にはアポロ時代には地震計が取り付けられていますし、
一方今では宇宙船に乗っている人間達もいるので計測は可能ですし、
まさかと思ってリンクを踏むと


一瞬だけリンク先のHPと月面で起きている地震の震度の書かれたURLが表示されて
その瞬間”したらば掲示板”の”騙された”スレッドに飛んでしまうのです。


勿論それが一連の工作であり、からかいであった可能性も
捨てがたいのですが、


最初に飛んだURLがしたらば掲示板とは
全く異なっているものでした。


それが事実であったとしたら私は憤りを抑え切れません。


人工衛星には既にハイテクが装備されていて
それが地表を狙い撃ちしていると言うのが私の主張ですし、
人工地震にも大きく関わっていると想像もしています。


だとすれば、月面の地震が本当であったとしたら
その地震がもしかしたら人口衛星などのSDI兵器から放出された
エネルギーを原因とする可能性が出てくるからです。


人工衛星は宇宙空間にあるわけですし、
あたりには無限のエネルギーとしての電磁場が存在します。


まして彼らは電磁場をエネルギー(電気)にも変えて
宇宙船の推進力として使用する技術を
天使達、スペースブラザーズに与えられています。


と言う事は、宇宙空間のその人工衛星にそんな技術が搭載されていれば
彼らはそれを使用して月面にも嫌がらせとして
レーザー光線やプラズマ兵器を利用する事が出来る事になります。


そして先日のようなHAARPの激しい異常です。


私はすっかり想定する事を忘れていたのですが、
彼らは莫大な量のマイクロ波を
宇宙ステーションなどへパワービーミングという形で放射していて


そちらではマイクロ波を電気へと変換したりしながら
エネルギーとして使用している可能性があります。


莫大な電力エネルギーをマイクロ波という電磁波に変換する事で
世界中のどこにでも送る事が出来ると言うのが
HAARPの技術の一つであることを私はすっかり忘れていました。


この地球社会の中に実害を引き起こそうとしても、
その度に月の裏の住人、
つまりスペースブラザーズの前線基地である場所の住人が


そのたびにエネルギーや宇宙船で関与して妨害してくるので
闇政府の人間達がそれをけん制したとか
報復したと言うことも考えられると言う事です。


デービットアイクのような傀儡を利用しては、
月面のブラザーズをレプタリアンのような化け物扱いしては
彼らのこの社会への功績に対して何の感謝もしていない。


それどころかその人間達をこの社会の人間達に
憎ませようとまでしている事になります。


そして月面地震が本当に計測されている事実があるのであれば、
この悪魔達は”命の恩人”に恩を仇で返しているとんでもない人間達です。


彼らがハイテクと予言で演じてくれた”ファティマの予言と奇跡”がなければ
そしてファティマ第三の予言と彼らスペースブラザーズのこの社会への警告がなければ


今頃この地球社会は闇政府の予定していた核を使用した第三次世界大戦で
生物のすめない社会へと変貌し人類は絶滅していた可能性もあるのです。


そして今現在この社会に大規模な異変の兆候もないのも、
おそらくは彼らがハイテクなどをも使用して


高周波や電磁波振動などの干渉で
この社会の急激な異変を抑制してくれている可能性が高いと思います。


ロシアの隕石を打ち砕いたのがロシアの兵器や
ロシアの作り上げた宇宙船であったとしても、


天使達がこの社会を見守り続けてくれている実態は
変わる事はありません。


ところでここで出てくる”龍”や”UMA”(未確認生命体)が
空中で頻繁に見られる理由ですが、私は想像がつきます。


バイオテクノロジーで怪しげな生物や
悪魔もどきのガーゴイルのような姿の生命体を作り上げたとしても


それは物理的に存在すれば
私達への印象操作には使用し難い物だからです。


チュパカブラスであろうがガーゴイルであろうが、
作り上げた物理的生命体は捕獲されてしまえば
それが単なる醜悪な生物である事も判明するでしょうし


知的生命体でない事もすぐに知られてしまい
偽宇宙人詐欺には利用できないでしょうし、


彼らの生体実験やバイオ実験の実態が
知られわたる事になるかもしれません。


しかし、もしもそれが物理的に捕獲できなければ。。。


つまりは架空の生命体は空に存在させれば良いのです。


そこは捕獲には適しない場所ですし
証拠を映像だけで残せば足がつきません。


しかもそれは捕獲できないものだと思います。


元々が実態がないからです。


そこに存在しているUMAはおそらくは立体ホログラフ映像であって
それは肉体を持った実態ではないのです。


つまりは”プロジェクトブルービーム”で使用する予定の
空をスクリーンとしてそこに映像を写し出す技術を
その一角だけに対して使用すれば


UMAなどいくらでも作り上げることが出来ますし


その気なればUFOやキングギドラやモスラ、
さらには黙示録に出てくるような
七つの首を持った獣なども再現可能だと思います。


大元は作り物やコアグラフィックで良いからです。


それを撮影して立体映像として
空に映し出して見せればよい。。。


それは空間に浮いている限り
私達に実体が無いと認識されずに済むからです。


視覚をもってその映像を捉えれば私達は
それを実態だと誤解します。


聴覚を持ってその声を捉えれば
私達はその声を聞いてそこにそれが存在すると
思い込まされる事にもなるのです。

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そういえば、先ほどいつものように
2ch掲示板の”緊急地震掲示板”を開くとスレッドがなくて
この書き込み一つと広告だけが表示されました。

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127 名前:M7.74(関東・甲信越) :2013/04/01(月) 00:43:37.90 ID:lB4WPgGrO
さあ~運命の日まであと一週間だよ
下衆ども/`Ш´\

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ちなみに次にアクセスすると表示不能でした。


A.M10:12


更にアクセスすると”人大杉”


A.M10:14


更にアクセスすると今度は特定スレッドだけが表示され
地震関係のスレッドがおちている状態。


A.M10:16


完全に掲示板を管理している人間達がいますね。


その時の緊急自然災害板への有志達の書き込み。


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742 名前:地震雷火事名無し(西日本) :2013/04/01(月) 09:20:17.40
臨時地震板、一覧落ちたのか
鯖弱すぎ


743 名前:地震雷火事名無し(東京都) :2013/04/01(月) 09:42:36.99
実況で何かあった?
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まるで一部の人間に伝えるために
一時表示されたかのような先述の書き込み。


私が記事にしているのを工作員は把握しているので
私のこの書き込みに対してどのような捏造を仕掛けてくるか楽しみです。


もしもそれが本ネタで、期間があと一週間という事になると
その日は私が指摘していた2013年4月8日。


彼らの大好きな”完全”とか”神”を示す、
そして私達にとっては”悪魔”を示す”9”のカバラ数字の日であり


スペースブラザーズのマスターの一人である
お釈迦様の地球での誕生日と言われている日でもあります。


彼らにとってはそんな憎い存在の誕生日を
普通に祝ったりするわけもなく、
人工地震で祝砲でも上げて呪う気ではないかと心配になります。


それが運命の日だと言うのであれば
彼らの傀儡はそこで何かをしでかそうと狙っている可能性があります。


それは朝鮮半島の戦争かもしれませんし
日本に対しての災害かもしれません。


更に先述の隕石の話にも繋がって来るわけです。


その後には私の誕生日であり
イエスキリストが十字架で殺された日でもある4月13日も控えています。


この悪魔の傀儡たちの暴れる口実は
まだまだ残されているのです。


そういえば最近では13日の金曜日が縁起が悪い理由が、
映画”13日の金曜日”と結び付けられたためか
日本ではあまり知られなくなりました。


ゴルゴダの丘にイエスが貼り付けにされて死んだ日が
その日13日の金曜日であるとされているのを知っていますか?


ユダヤ旧暦の過ぎ越しの祭りが
4月15日~で


その前夜際が14日その予備日が数日間あったとすれば
聖書の記述はそのまま正しかった事にもなります。


彼らユダヤ関係者は、そんな”13”と言う数字を
縁起の悪い日であると一般市民に印象付けながら
実は自分達ではそれを好んで使用していると言う話もあります。


つまりは13と言うのは本当は
”強運の数字”である可能性もあると言うことです。


満月を嫌い、その日を縁起の悪い日として象徴付けたのも、恐らくは彼らで
その一方では彼らはその日を好んでミサやサバトを
実行して来たという実態もあります。


私に言わせれば”満月”は私達の想いを一番増幅させる
時間帯だと思います。


良き想いも悪しき想いも一段と増幅される事になるのが
この期間だと私は想像していますし、


私が受け止めていたらしい閃きも
そして自分の思考能力も、


この期間こそが最高潮になるというのが
以前からの私の指摘でもありました。


http://blog.goo.ne.jp/morobosiataru04131222/e/f9717b75c33713d1e00414a80480a700
精神世界?・オカルト?リンク


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10337415562.html
コーヒーブレク  月のオカルト


彼らの情報が、得てしてあべこべであると言うその実態を
私達は気がついていないだけではないでしょうか?


彼らは自分達が他人よりも少しでも優位になるために
見えない力を最大限に利用している人間達です。


その事を正しく認識しないと
「彼らはオカルト好きだ」と判断してしまうことにもなります。


今回のNASAの発表はスポ日の情報ですし
私は、妄信してはいけませんが
彼らがそこで布石を撒いた可能性は捨て切れません。


3月19日の時点で三週間以内といっているので

その話から逆算すれば4月10日位まで。


そして工作員の書き込みが計画を意識しているとすれば
4月8日は危険日で牽制すべき日と言う事にもなります。


勿論、私達が暴れればそれが実現する事もなくなるはずです。


彼らはプライドの高い人間達です。


先読みされてそれを実行する事など
恥ずかしくて出来るわけがありません。

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予言というものはその殆どが
実行する事で成就されるものです。


その殆どは予知能力ではないからです。


完全な予知の出来る人間など存在しません。


ましていつどこに何が起こるなどと
予知が出来るわけもないのです。


未来が常に現在の延長にのみ存在しているからです。


現在の状況から近未来を予想することは出来ます。


それをイメージしたり閃きとして
受け止めたとしたらそれが予知能力です。


それも勿論テレパシーの延長にあります。


しかし太陽系の天使達でさえも
この社会におきる可能性のある変動の起こる時期を
予測不可能だと話していました。


テレパシーの達人である彼らでさえそれを
時期や場所として予測することは出来ないのです。


つまり地球社会の予言と言うものは、
当初からその予定を作り上げている人間達が
その情報を予言と言う形で広報して見せて


その後にその関係者達がそれを現実に引き起こして見せる事で
その予言は現実になったと思い込ませているのだと理解できます。


この世にはオカルトなどというものは存在しないのです。


そして予言をした人間の言葉は、
その後の予言成就で信憑性があるとされて
信じられることにもなります。


その後その予言者が語る言葉を信じる人間も増えるでしょうし、
その結果多くの人間がその人間の言葉に動かされることになるかもしれません。


頻繁に地震を予言している人間が
その根拠なしに直感で当て続けていたとしたら
それは彼らの傀儡の可能性が高いことにもなるでしょう。


目的はその人間の主張の信憑性を高めるため、
そして誤った主張を正しいと信じ込ませるためだと思います。


そこで太陽フレアとかでも使用していれば
間違いなく闇政府の傀儡だと思います。


そして多くの予言は、ハイテク兵器を使用する事で
実現されている事は容易に想像がつきます。


同様に幽霊にしてもその全てが実在しないものです。


ハイテクを利用して作り上げた不可思議な現象や
本来誰もが潜在能力として持っているテレパシー能力を使用すれば
残留思念や想念は全てが幽霊として認識される事になります。


あるのは生霊としての実態や虫の知らせと言われる
共に幽体離脱現象だけだと私は説明しています。


そして立体ホログラフでも幽霊は作りあげる事も出来ます。


更には偽の宇宙人や偽の精神話、そして多次元世界やパラレルワールド
更にはタイムマシンと言う概念含めて
全てがありえないという事を私達は認識すべきなのです。


これらはその存在を実在するかのように、
偽の未来人を作り上げて語らせていたり、
偽の宇宙生命体や多次元生命体を作り上げて語らせている内容だからです。


そしてこのような未来人や宇宙生命体や多次元生命体に予言をさせて、
その予言を事後的にハイテクなどで実現して見せて的中させることで


そんな人間達の主張の信憑性を高め、
結果的にはパラレルワールドやタイムマシンの概念
更には多次元社会や偽の宇宙人を信じ込ませるためにも
予言は利用されているのです。


元々の予言は”聖書”がその起源だと思います。


天使達は自分達の教えの信憑性と
自分達の神(創造主)への信頼性を高めるために、


自分達の仲間である地球人(得てして彼らの仲間の転生)に
予言をさせて、それを実現して見せました。


エゼキエルやエリアもそれですし、

イエスキリストは自分達の旧約聖書に残した予言を
実現しようと努めていたことも


聖書のイエスの言葉の端々からも理解できるはずです。


彼らは地球の人間達を創造主の法へと導くためにこそ予言をしては
それをハイテクや転生によって実現してきました。


(”預言”の方は神からの信託と表現できますが、
私の説明ではそれは私達が魂から受け止める
四次元のエネルギー体である神の残留思念の意志や知識、法則です)


彼らが予言をして見せたその動機は、勿論創造主の意思である
「永遠の命」を地球社会の人間に実現するためです。


これは決して悪だとは言えません。


元の動機が正しいからです。


しかしこの社会の闇政府の関係者達は
自分達のついている嘘の信憑性を高めるために、
嘘を現実にして見せるために、


更には自分達の傀儡から出した偽予言者を本物のように見せるために
予言をさせてはそれを実行しているのです。


その動機はエゴであり自分達の保身であり美化であり
権力強化だと言えます。


その動機の想いは決して正しくはありません。


そして私は聖書の黙示録は無効であると主張し続けています。


先日も触れましたが、
それは本当は2000年前に当時の人間達に対して
演出されるはずのものだったからです。


恐らくは大々的な規模の演出で大きなセットでも作り上げて
天のイスラエルを再現し、


創造主の役目をマスターあたりが演じて、
その横にキリストが立っているような
そんな情景を想定していたとも思います。


その黙示録の中でも、悪魔は人間を指していると言っていましたし

黙示録をよく読めば、それが当時の人間に対しての
メッセージであった事も読み取れるはずです。


そしてイエスが「神の国が近づいた」と繰り返し言っていてのは
どうやらその演出の事を意識しての発言だったらしいことも
今では私も理解することが出来ます。


黙示録の中で彼らは、
イエスの教えから離れている教会が増えていくことを
嘆いてもいたはずです。


その社会が当初の想定どおりにならなかった事から
当時の社会の中で黙示録は再現することは出来なかったのだと思います。


多くのイエスの使徒が権力者達に捕らえられ
憂き目に遭ったことはご存知のとおりです。


無効になったはずの黙示録ですが、
いつの間にかその黙示録の内容がそっくりそのまま
聖書の外伝から聖書の聖典へと移されたことで


未だ成就されていないその予言は、
その時代ごとにいつ来てもおかしくない予言であると認識され、
今の時代に至るのだというのが私の主張でした。


しかし今度は天使達が聖書の黙示録の記述どおりの内容を
そっくりそのまま演出するにしても
私達はそれを茶番だと理解できる程度に賢明になっています。


子供騙しでは私達を導く事も出来ません。


私達は2000年前の人間達の前で演じられる予定であった
その黙示録と言う天使達の神の演劇を
未だに額面通りに信じ込んでも居ることになります。


50年前にイエスの転生であるオーソンさんが来た時に
(アダムスキーはこれをPRしたり公言したりしてはいません)
この社会は三次世界大戦の危機にありました。


放置すれば恐らくはロシアとアメリカ、
もしくはイスラエルと近隣諸国が
核をも使用した戦争へと突入しかねないそんな時期でもあったのです。


現にキューバ危機は一発触発の状況だったはずです。


そしてそれは闇政府の人間達の予定していた
三つの世界大戦の一つでもあります。


その内容を把握した彼らは
月に居たブラザーズの仲間達を遣って
地球の中でファティマの奇跡とファティマの予言を実行し


そして二つの世界大戦を見事に的中しその信憑性を高め、
そのためにバチカンは、三つ目の予言に強い信憑性を持つに至った訳です。


ファティマの奇跡では、バチカンの司祭達の目の前で
奇跡が繰り広げられたのですから
彼らもそれを疑う事もなかったはずです。


http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-223.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL1
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-224.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL2
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-225.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL3
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-226.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL4
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-235.html
ファティマの奇跡 追加情報
http://uruseiblog2.blog85.fc2.com/blog-entry-227.html
ファティマの奇跡と宇宙意識VOL5


そしてオーソンさんはアダムスキーと出会って間もない頃に
こんな事を語っていました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

このような事はすべて古代人によって予言されているのです。


彼らは預言書の中で述べています。


【全世界は混乱に巻き込まれるだろう。


その前兆はこれこれだろう。


神の子達が天国から来た地球を救いに来るだろう】と。


今日の地球の状態は地球人を死の影にのもとにおいています。


これは地球人がそうしたのですが。


そして全世界は混乱しています。


地球人が大気圏外につけた名は”天”ですし
私達も"神の子、娘"なのですから、


いまでさえもあの"古代の予言"が
実現しつつあるとは言えないでしょうか?


また次のような事も予言されています。


時が来れば世界の黒人種が立ち上がって白人種から
あれほど長く拒否されてきた人種平等と自由人としての
身分確立の権利を要求するだろうと。


この予言も地球でまさにこの頃実現されていないでしょうか

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オーソンさんはこの時にすでに
聖書や古代書の予言の成就を認識し語っていたのです。


そしてこれ以上地球社会を放置しておけば
取り返しのつかない事になる事も認識していたはずです。


そしてこの時こそ天使達は、
地球人が未だ信じている古き予言を実行すべき時と
この社会に強く働きかけたのだと言えます。


一般人には宇宙船の飛来と言う形でそれを印象付け、
地球社会の政府に対しては直接対話を求めてです。


アダムスキーはその時にこの社会と彼らとの
橋渡しになった人間です。


そして私達の社会がそれをそのまま受け止めていれば、
闇政府がヨハネス23世を暗殺したりケネディー大統領を暗殺しなければ
それは全てが成就されたはずなのです。


そして私達が彼らの生き方に従い宇宙の法則=創造主の法を学び
一方では宇宙時代を迎えて軍事産業と軍隊を宇宙産業へと転換できてさえ居れば
この社会は聖書の予定通りの天国へと変貌しつつあった事でしょう。


それを好まなかった2000年前のイエスの時代の
ユダヤ教パリサイ派長老会サンヘドリンの意識を持った人間達が
それを阻むよう政府や宗教に圧力をかけた。


結果、聖書の予言は成就される事もありませんでしたし
アダムスキーも間もなくなくなりました。


その後彼らを地球社会から締め出した事で
彼らは予言を達成するための術をも失ったのだと言えます。


だからこそ聖書の黙示録の予言はすでに無効だと
私は主張しているのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ラミューが私に話しかける。


 「今夜は米空軍の活動が激しいので、本船は今上昇中です。
たぶん地球から約二七〇〇〇メートルの位置に滞空するでしょう」


 いうまでもなく私は動揺を全然感じなかったし、
それまでにも感じてはいなかった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1950年代でさえ彼らに対する地球の軍隊の関与は激しく
それが原因で彼らは頻繁に地球社会に対し働きかけることも
出来なくなっていました。


その後アダムスキーが死んだ後は
ブラザーズ社会をこの地球から締め出しては


一方では架空の宇宙人話と架空の宇宙人機密情報を作り上げ
この社会に彼らはそれをばら撒き今に至るのです。


その間ブラザーズが計画したであろう話は
私の記事のとおりです。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11448265603.html
天使とサタンの戦い 前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11448268118.html
天使とサタンの戦い 後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11472506818.html
続・天使とサタンの戦い


しかしそれも闇政府の策略の元に
阻まれてしまいました。


今現在、闇政府の人間達は自らの手で実現を妨げたその予言を
キリスト教徒の多いこの地球社会の中で実現し


しかもその中でイエスキリストや天使達に成り代わり
自分達こそが救世主と神の役を演じようとしている様な物かもしれません。


プロジェクトブルービームはまさにその一環です。


私達はそんな実態を正しく認識して
決してこの社会の嘘にだまされてはいけません。


誤った価値観や誤った宇宙人情報、誤った宇宙の法則に囚われると
私達は一番身近な真理さえ見えなくされてしまうからです。


一番身近な真理とは、いうまでもなく
私達が半ば永遠の存在であると言うことです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
実はこの地球社会がロズウェル情報などを
開示すると言う動きが出ています。


すでにリーク情報として偽のロズウェル事件は広く知られていますし


私達の知識では、そこで発見されたのは
身長90センチの性器を持たない異種生命体の
グレイというエイリアンだと言う事になっています。


勿論そこで布石が撒かれているのですから
今後公表される情報も、どうせそれに準拠した物となることも
容易に想像がつきます。


一般市民の思考能力を落としておいて騙す程度の内容で
私や兄弟姉妹そして覚醒者が騙せないことを彼らは理解できない。。


もしくは私達は小さく広報能力もないので
初めから想定外なのかもしれません。


しかし思考能力を落とされた人間や
今までグレイを信じ込まされてきた人間は


その情報に自分の既存の価値観との矛盾がないことを確認して
手放しでその情報を信じる事になるでしょう。


アダムスキーの時代に作り上げられた宇宙人情報隠蔽ネットワーク。


それはその後MJ-12という名をもって
意図的に偽情報をもリークしながら
真の宇宙人情報を隠蔽する機関として存在し続け


その意識を受け継いだ人間達が
その後始末と最終章を演じているのだと理解ください。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この社会は、聖書で天使と表現された人間達を悪や敵に仕立て上げ、


一方では彼らの黙示録と言う予言は
その実態を隠蔽しようとしている人間達の手によって
宇宙の法則を無視した形で継続されています。


それが行き着く先が一体なんであるかと言うことを
私達は正しく認識すべきなのです。


いくら私達が拒否しようと独自の価値観を作り上げ
それを信じようとも全ての宇宙空間では
創造主の法は全く同様に働き続けています。


私達はその影響下から逃れる事は出来ないのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もしかしたら太陽系の殆どがすでにも抜けの空で
その領域を今、地球製の宇宙船が我が物顔で
飛んでいる可能性もありそうです。


彼らはこの太陽系が崩壊の過程にあることも
知らされています。


つまりこの太陽系は下手をすれば彼ら闇政府の人間達の
広大な実験の場、破壊衝動を満たす場、
ハイテク実験の場と化してしまう可能性があります。


頻繁に彗星が飛んできたり隕石が飛んでくるのも
それが本当だとすればそんな実態とも
無関係ではない可能性があるのです。


ただ私達一般市民は彼らがそんなハイテクを持っている実体を
知らされては居ませんし、宇宙空間は未だに
未知の社会で私達地球社会の人間の手の及ばないものであると信じても居ます。


今後も色んな情報で私達の社会がゆすぶり続けられることも
想像がつくのです。


私達に出来ることは出来る限りの範囲で
太陽系の実態を理解してはそれを主張すること。


そして兄弟姉妹と理解者達は、
後は自分が転生することになるであろう
新しい太陽系の事でも想像して


夢を含まらせながらこの厳しい現実社会を
乗り切って頂ければと思います。


私達は真理を知りました。


しかしそれはこの社会の中の共通認識とはならないと思います。


知識の不足がもたらす悲劇、そして誤った価値観に
囚われてしまった事による悲劇のためにです。


一方では私達もこの肉体は滅び行く定めにあります。

広報の時間も永遠には存在しては居ないのです。


ましてこの社会では真理の広報は
とても難しい事になってきても居ます。


私の様に鼻息を荒くして広報しようとしないで
アダムスキーが語っていたように
リラックスして何事も実行していただければと思います。


その行為の先にはきっと進化がついてきます。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.

オカルトを書かないよう勤めていた頃の
数少ないオカルトと言われそうな記事です。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-10419055386.html
救世主は宇宙人? 寝言交じり。


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私達が感じている今の社会の実態を髣髴させる
パウロの言葉を引用して紹介します。


今始まった事では無いのですが
今日も聖書の言葉を引用をしようとネットの聖書を開こうとすると


下の部屋から激しい磁力があがってきて
パソコン周辺や私の周囲が電磁場で満たされます。


そしてネットの状態も最悪になる傾向があります。


気がついているのは私に聖書の引用をされる事を
とにかく嫌っているらしいこと。


私が精神記事を書くこと以上に
聖書の引用を嫌っているのがこのユダヤの傀儡工作員です。


テモテⅡ3章より引用します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

終わりの日には困難な時代がやって来ることをよく承知しておきなさい。


そのときに人々は、自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、
不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、感謝することを知らない者、汚れた者になり、


情け知らずの者、和解しない者、そしる者、
節制のない者、粗暴な者、善を好まない者になり、


裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、
見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。


こういう人々を避けなさい。


こういう人々の中には、家々に入り込み、愚かな女たちをたぶらかしている者がいます。
その女たちは、さまざまの情欲に引き回されて罪に罪を重ね、
いつも学んではいるが、いつになっても真理を知ることのできない者たちです。


また、こういう人々は、ちょうどヤンネとヤンブレがモーセに逆らったように、
真理に逆らうのです。


彼らは知性の腐った、信仰の失格者です。


でも、彼らはもうこれ以上進むことはできません。
彼らの愚かさは、あのふたりの場合のように、すべての人にはっきりわかるからです。


しかし、あなたは、私の教え、行動、計画、信仰、寛容、愛、忍耐に、
またアンテオケ、イコニオム、ルステラで私にふりかかった迫害や苦難にも、
よくついて来てくれました。


何というひどい迫害に私は耐えて来たことでしょう。
しかし、主はいっさいのことから私を救い出してくださいました。


確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。


しかし、悪人や詐欺師たちは、だましたりだまされたりしながら、
ますます悪に落ちて行くのです。


けれどもあなたは、学んで確信したところにとどまっていなさい。
あなたは自分が、どの人たちからそれを学んだかを知っており、


また、幼いころから聖書に親しんで来たことを知っているからです。


聖書はあなたに知恵を与えてキリスト・イエスに対する信仰による
救いを受けさせることができるのです。


聖書はすべて、神の霊感によるもので、
教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。


それは、神の人が、すべての良い働きのために
ふさわしい十分に整えられた者となるためです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


”終わりの日”にはどんな事が起こるのかと言う事に
パウロが触れています。


この場合の”終わり”とは、
地球社会で言えば地球の変動や科学の暴走による文明の崩壊や
ポールシフトの危機が齎される前兆の事でしょうが、


ポールシフトや崩壊が起こるから人間がおかしくなるのではなくて、
人間の過去から今に至るまでの間積み重ねてきた悪しき行動や想いが
創造主の法に抵触する事で


地球には異変の前兆が引き起こる事になり、
その時に地球規模での想念の掃除が始まり
その清算を私達が自ら義務付けられるために


地球の法則の説明による”引き寄せの法則”が
加速化される事になるのだと認識できます。


私達の地球社会を低い波動に留めている原因は
私達が過去から撒き散らかした低い意識、
低い想念にこそ原因があるのだと言う事ですし


それを改善しようと法則が働けば
その想念を私達、それを撒き散らかした人間達に
自ら清算させようと勤める事になるはずです。


その結果、低い波動と周波数に満たされた人間は
地球社会の中に存在する自分と同じような低い周波数の想念を引き寄せては、
今までの自分の資質をさらに強化する事になる。。


心のエゴの想いを強く表現してきた人間達は
更なる肉の想いを引き寄せては
その悪しき想いを強める事になるのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分を愛する者、金を愛する者、大言壮語する者、
不遜な者、神をけがす者、両親に従わない者、
感謝することを知らない者、汚れた者になり、


情け知らずの者、和解しない者、そしる者、
節制のない者、粗暴な者、善を好まない者

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここに出てくる人間の例えは
すべてが心のエゴの想いをもって生きる事の象徴ばかりです。


パウロの言うところの”肉の想い”を持って生きている人間の事です。


”自分だけを愛する気持ち”は万物への慈しみとは
逆の感情ですし、


お金を愛する事はこの世の価値観に囚われる事で
創造主の意識には存在してはいないものです。


自分を大きく見せる人間、争う事を求める人間、横柄な人間、

自分のエゴを押さえることのできない人間、
善を奇麗事で済ませてしまう人間。


私達の理解ではこれらは心の想いに従って
生きている人間の象徴です。


パウロは、この社会が騒乱の時代となる時は
世の中はそんな人間達で満たされる事になるのだと
イエスキリストと同様の事を取り上げています。


私は当初はそんな現象が、
単純に法則で導かれるのかと想像していたのですがそうではなくて


これも想念の影響であり、
地球社会が再生するために一旦地球を取り巻いている想念が
リセットされる事に由来するのだと言うのが今の私の理解です。


元々私達の社会は多くの人間が心をもって暴れています。


その多くが行動や思考の指針を自分の心のエゴや
心の作りあげた価値観、心の心地良い事に求める傾向があり、


私達は清算の時にはその想いを増幅されてしまう事になり
その結果、人々の元々持っている悪徳も美徳も
増幅される事になるのだと想像できます。


それが今現在地道に進行しているのですから
この社会は想念の清算に入っているのだというのが私の理解。


私達が今までの生き方を続けている限り、
その悪しき想いの増幅から逃れる事はできない。。


私達は今、個々の人間の資質に基づいて
目に見えない”審判”を受けているようなものだと思います。


それは私達が肉体を失った時に最終的に清算されるとしても、

今のような人間の変貌は、間違いなく
その審判の始まりだと言って良いと思います。


でも私達はその悪しき想いの増幅から逃れる事もできるのです。


悪しき想いを自覚して自分の中から排除する事によって、
自らを改善していく事によってです。


そしてオーソンさんが言っていたように
多くの人間がその生き方を変える事ができれば


多くの良き想念が負の想念の影響を上回るようになり
この社会の破局だって乗り越える事ができるはずです。


ただ、今のこの社会を見ている分は
それは難しい事なのだろうと言うのが正直な気持ちです。


パウロの言葉はさらに続きます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
裏切る者、向こう見ずな者、慢心する者、神よりも快楽を愛する者になり、
見えるところは敬虔であっても、その実を否定する者になるからです。
こういう人々を避けなさい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ここに私達の社会のすべてが集約されています。


「見えるところは敬虔であっても”実”を否定するもの」


これは形式事を守り、上辺は敬虔に見えても
その実質を伴っていない事を意味しています。


それは私が繰り返し説明している偽善者であり、


今のこの社会を支配している形式ごとに囚われ、
実質を無視している態度であり、


表に見せる態度と心の中で思っている事の
伴っていない状態でもあります。


そんな人間は自分の事をこそ愛している人間であり
心のエゴにこそ囚われている人間であって神を愛してはいない。。。


つまりは自分のエゴである心の想いを優先してばかりいて
魂の想いを尊重しない人間だと言う事になります。


私達はそんな意識を持っている人間達の影響を
受けてはいけない。。


そんな人間の想いを受け止めて
それに染まってはいけないのだとパウロは告げています。


私達は環境に適応する習慣を持っていますし
私達は想念で導かれる存在です。


悪しき誤った想いの渦巻く環境で暮らしていれば
私達もそんな想いの影響を無自覚のうちに受け止めて


それを自分の中で増幅しかねない事は
テレパシーの話を思い出しても理解して頂けるはずです。


それならば当初からその影響を受けないように
そんな人間達とは距離を開ける事が望ましいのだと
パウロは勧めていたようです。


【確かに、キリスト・イエスにあって敬虔に生きようと願う者はみな、迫害を受けます。】


これは今の私を見て頂いても容易に理解して貰えるかと思いますし
自らそれを体験している最中の兄弟姉妹や理解者も少なくないと思います。


自称イエスの使徒という事で、
「キリスト教」ではないイエスの教え=宇宙の法則を
正しく理解し実践しようと勤め


その中でその躓きとなっているものを指摘しては
皆に警戒を促しながら、


聖書にしても額面道理の解釈ではなくてその実質を捉え
三次元と四次元、肉の想いと、御霊の想い、心と魂を説明し


私達の理解すべきイエスの想いと創造主の想いを指摘していると
今の私のようにユダヤ傀儡による迫害を受け続ける立場になります。


イエスを2000年前に十字架に貼り付けた人間達の
意識を受け継いでいる者達がこの社会を支配し
多くの人間達がその影響下にあるのですから


イエスの教えが嫌われたり、
その解釈を捻じ曲げられるのは当たり前だと思います。



しかし、悪人や詐欺師たちは、だましたりだまされたりしながら、
ますます悪に落ちて行くのです。】


一方では私達がネットからも被害からも認識できるように、
悪意を持って他人を騙している人間や
悪意を持って他人を攻撃している人間は


お互いの嘘に騙され、お互いを利用し利用されながら
ますます誤った価値観を植えつけられて
創造主の意識からかけ離れていっています。


イエスキリストは
「持っている者はますます与えられ
持たないものは持っているものまで奪われる」
と触れていましたが


私達はそれが”理性”であり”道徳”であり
”御霊の想い”であろう事も理解できるかと思います。


もっと言えば神の意識です。


そしてこの社会の人間の多くは更に二極化していって
表は敬虔な神の使徒でもその実は創造主の意識からかけ離れている人間達と、
私や兄弟姉妹の様な覚醒者、理解者とに分かれ続けているのです。


擬似黙示録を演じようとする人間がいる一方で
実質の黙示録は個々の人間単位でも進んでいて
更にはこの社会規模でも進行中です。


私達は其の中で多くの悪意に振り回され
其の意識をかき乱される事にもなりそうですが
私達に対して真理を語り続けるものがあります。


私達には道標があるのです。


この世がどんな状況になろうが
其の指針に従っている間は私達は進化へと導いて貰えます。


私達にとっての真理は人間の心が作り上げた個人的真理ではなく
創造主が創造の時から備えてくれていた
そして今後も永遠に変わることのない普遍的な真理であると言う事を
忘れないでください。


この真理こそが私達を進化へと導き
私達に永遠の命を与えてくれる”キリスト”です。


先人であるイエスやアダムスキーの提示してくれたキリスト(真理)を、
数多く存在する真理もどきの山から見つけ出す事ができた私達は
其の苦労に見合った報酬を受ける事になるはずです。


この地球社会は私達の魂を封印している墓場にも見えます。


そこに囚われている間、
私達は自分の魂の真の姿に気がつく事もできません。


でも、一旦この社会から卒業する事ができれば
私達は自分の魂の持っている神の分身としての資質を
十分に表現出来るようにもなるはずです。


私達は自分のあるべき姿に戻るために、
この社会の中での苦労や不幸を進化の糧として
残りの生を生きて行きましょう。


私や兄弟姉妹は次の生では永遠の時間だけではなくて、
魂の開放を感じる事になるのだと思います。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

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P.S.

初めてヨハネの黙示録を読んだ高校時代には
それを他のあらゆるオカルト話と一緒に捉え、


ノストラダムスの大予言などと併せて


「そんな事が現実に起こるのだろうか」

とか


「自分が生きている間にそんな事は起きないだろうな」


と言うのが正直な感想でした。


私は見た目の平和な日本と言う社会に暮らして
平和ボケしていたからです。


まして其の兆候が起きてその影響が自分の身にも降りかかってくるなど
想像してもいませんでした。


ただ、私の主張どおり、この世には黙示録の救済はありません。


あれは元々は天使達が2000年前に予定していた
当時のヘブライ人に対する演出の一環だと言うのが私の理解ですし、


おまけに50年前には天使達が
黙示録状態になる以前の救済をこの社会に齎そうとした機会を、
この社会は自らの手で撥ね退けてしまっているからです。


ヨハネの黙示録の救済は
今では無効となっているのにそれを強く信じて疑わず、


しかも未だにイエスの教えを誤って捉えている人間が多い事を
残念に思います。


そして特定の人間達は、
黙示録を引き起こす事で自分達の救世主がやってくるとか
自分達は神に成れると勘違いさえしているのです。


私達は今とても貴重な体験をしているとも言えますが
「出来ればこんな体験などしたくはなかった」と言うのも
本音ではないでしょうか。


ただ、世界がこのような状況になったからこそ
私達は寝ぼけていた状態から覚醒へと導かれた可能性もあるのですし


今のこの厳しい体験を進化と学習の機会と割り切って
残りの生を賢明に生きてください。


今は人工的な自然災害や病や不幸が
この社会に見舞われている最中です。


でもそれは決して創造主の法の効果とは言えないと思います。


しかし人間の意識の変化に関しては
確実に創造主の法に抵触した事の前兆を示していると思います。


私達が変わる事が出来なければ
この社会が変わる事が出来なければ

其のうち本当の変動がこの社会を襲う事になりかねない。


私達は其の事だけはしっかりと意識しておくべきだと思います。


其の変動がこの世に齎す悪しき波には決して巻き込まれないように。


そしてこの社会の中の多くの人間がこの機会を
自分が本来の自分に戻るきっかけと出来る事を皆で願って下さい。


私達の神は遠い場所にいるのではなくて
身近な万象の中にそして私達の中にいる。


地球人の苦悩を光の前の暗黒の様に消すために
宇宙の創造主を地球の道標にしよう。


父以外の私達にとっての数少ないリーダーの言葉を
胸に刻んで生きて行って下さい。

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http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11427067077.html
ヨハネの黙示録
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11431690695.html
ヨハネの黙示録 第二章


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11447479208.html
運命を生きる3&パウロの手紙 VOL5
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11446795491.html
運命を生きる2・パウロの手紙VOL4
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11446050602.html
運命を生きる1&パウロの手紙 VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11445536073.html
パウロの手紙 VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11444930328.html
パウロの手紙
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11444095162.html
イエスの奥義を語る 前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11444096566.html
イエスの奥義を語る 後編


2012年11月20日 21時34分12秒

創造主の意識 誰もが特別

テーマ:ブログ

今日の記事は公開時間未定です。



H24.11.21 A.M9:18


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この記事も理解者と覚醒者限定と言うことにします


理解者というのは理解できそうな方や
その度努力をしてくれる方をも含みます。


ツイッターで質問してくれた方への返答をここでしますね。

私の独断と偏見ですが参考にして頂ければと思います。


質問は”涅槃”についてです。


諸行無常と諸法無我に関してはこちらで記事にしたことがあります。
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11362816099.html


涅槃に関してはWIKIより抜粋すれば


涅槃は、「さとり」〔証、悟、覚〕と同じ意味であるとされる。


しかし、ニルヴァーナの字義は「吹き消すこと」「吹き消した状態」であり、
すなわち煩悩(ぼんのう)の火を吹き消した状態を指すのが本義である。


その意味で、滅とか寂滅とか寂静と訳された。


また、涅槃は如来の死そのものを指す。
涅槃仏などはまさに、死を描写したものである。


「人間の本能から起こる精神の迷いがなくなった状態」
という意味で涅槃寂静といわれる。
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悟りと言われる状態が”煩悩”や”苦しみ”
から解放された状態だと認識して考えて見ます。


煩悩や苦しみの原因が何かを生命の科学に照らして考えれば、


まず、私達が経験から作り上げた既存の価値観や
私達の脳機能の本来持つ自己防衛的な意識が
心を甘やかしたがために、


外部から心が何かの刺激を受け止めた時に
それを不快と感じるその感覚が”苦しみ”だと言えると思います。


更にそんな心の価値観と、私達が生まれ持っている本能とが結びついて
作り上げた一切の欲求が煩悩だと思います。


それを全て消すと言うことは、つまり私達が生命の科学を学ぶ中で
心のエゴと本能を抑えるために努力している行為を
究極まで実現した状態になること。


つまりは一切の心の意識に囚われる事の無くなった状態であり


イエスキリストで言えば
「自分が為しているのではなくて父が私の体を持って為している」


と言っていた、まさにその状態を指し示しているのではないでしょうか。


創造主の分身でもある魂からの意識にのみ
従った状態になる事だと思います。


その時、私達は一切の心の負の想いを感じることなく
創造主の意識から与えられる想いのみによって行動する事になります。


つまりは涅槃寂静とは、
イエスやお釈迦様だからこそ可能であった、
限りなく心のエゴを抑えることで創造主の意志に従って行動している状態、


もしくは創造主の暖かい意識を感じ続けている状態と
説明できるのでは無いでしょうか。


残念ですが、私達が到達出来る領域では無いと思います。


一時的に心の暴走を抑える状態であれば、多くの方でも可能でしょうし、
その時には創造主の意志を閃きや想念として受け止め易いと思いますが


かと言って私達が、自分達の心の意識でなく創造主の意志だけで動けるかといえば
そこまではっきりと創造主の想いを受け止める事が出来る人は
この社会には居ないと思います。


天使達という進化した人間達の中で
更にマスター(指導者)でもあった高い意識を持った人間達だったからこそ
到達し得た領域であり、


悟りを目指している方には怒られそうですが、
創造主の法の落第生である地球社会の私達がそこに到達する事は
1万年早いという話になると思います。


私達は逆立ちしても聖人にはなる事は出来ません。


先ずはその域へと進むためのスタート地点に
立つ事こそが求められているはずです。


イエスキリストやお釈迦様のような太陽系のマスター達は
限りなく創造主に近づくために今でも進化の真っ最中でしょうし
意識は常に高いところにあるのだと思いますが


私達の悟りは、まず覚醒(真理に目覚めること)、
宇宙的覚醒(宇宙意識への覚醒)を目指す所から
始めなければならないと思います。


私達は背伸びをすることなく
身の丈のあったところから進んでいきましょう。


自尊心や過信は私達の進化の妨げにもなります。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11362816099.html
続・宇宙の法則番外編 釈迦の教え
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11361245976.html
アプローチの違い 仏教と覚醒
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11361455669.html
アプローチの違い 仏教と覚醒 後書き

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この記事も理解者と覚醒者限定と言うことにします。


理解者というのは理解できそうな方や
その度努力をしてくれる方をも含みます。


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私は特にスマップが好きだと言うわけではないのですが
この曲に関しては、妻が見ていたTVドラマの主題歌として
掛かっていた頃から良い曲だと感じていました。


詞も曲も素敵だと思います。


そしてこの詞の意味をかみ締めると
そこから受け止める事が出来るのは創造主の意志そのものです。


槇原さんの名曲ですが、
槇原さんもそんな意識をどこからか感じて受け止めて
この曲を作ったと言う事かもしれませんね。


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花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね


この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている


それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?


そうさ 僕らは
世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ


その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい


小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
No.1にならなくてもいい
もともと特別な Only one

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先日から書きかけの記事があるのですが、
その中でも創造主の意志に関連して


創造主が自らが作り上げた被創造物の
ありとあらゆる表現を見たがっていると言う話を
アダムスキーの引用で取り上げました。


私たちは誰もが独自の存在です。


まったく同じフォーム(形態)はこの世に二つと
存在していないとアダムスキーも触れていました。


異なった二つの物の接点に生命が生まれるという創造があり、
更にそこで生まれた創造物が更に二つ合わさって異なった生命を生む。


元の二つの生命のどちらにも似ていますが
そのどちらとも異なっている新たな生命は、


更にそれと同様に他の生命と結びついては
自分に似ているけれども異なった生命を生む。


それがこの宇宙空間では延々と
続けられているのだと言います。


万華鏡を除いた時にその中にちりばめられている
素材の散らばり方次第で、覗くたびにまったく異なった
模様が浮かび上がりあがりますが


それだって全く同じものを見る事は殆ど不可能であるように
万物は全てが異なっているのだと言うのが
アダムスキーの例え話です。


それを延々と繰り返せば例えばDNA情報にしても
クローンでも作り上げない限り全く同じ固体は存在しないことになりますし


似た物が在ったとしても、結局はDNAも異なるのですから
どこかは必ず異なっているわけでもありますし
見た目が似ていても持っている能力は異なるはずです。


つまり創造主の法則の下では
万物は全てが異なった表現として現れる事になるのです。


そして現に私達は誰もが自分の魂を通じて、
まったく別々のフォームとしての三次元の肉体を表現しています。


しかもその肉体を使用して
私達は様々な感情表現をも表す事になります。


喜怒哀楽といったものを中心にです。


私達は一人一人が異なっている上に
私達は自分をも幾つもの姿で表現する事も出来るのです。


創造主は私達人間に限らず、
その被創造物にバリエーションを与えることで
同じ創造主の魂を受けた分身である事を認識させるのと同時に、


自分が他人とは異なった一つの存在であることを
自覚させているのだと思います。


ただ、私達はそこで大きな間違いをしているのではないでしょうか。


ここの詞の中であるように、
私達は誰もがそれぞれを特有の存在として尊敬されるべき物だと言うのが
創造主の意志であり天使達の教えでもあります。


しかし現実社会での実態はそれとは異なり
私達はお互いが争い競っています。


誰もが異なった姿と能力を有し、
誰もが独自の一人だけの存在でありながら、
そのバリエーションをお互いが認める事が出来ないのです。


不思議な事に、一方では私達が共通意識を持つべき
思想的価値観に関してはバリエーションが認められ
誰もの価値観が正当化されるという不思議な現象もおきています。


バリエーションを認めるべき能力や才能が特定の価値基準で図られ画一化され、
本来それぞれが尊敬されるべき人間同士が、学問や仕事の場においても
差別や区別をつけられているのがこの社会の実態でもあります。


私達の個々の能力こそが創造主の想いの現れであり表現として尊重されるべきなのに
それに関しては価値基準が設けられ画一化される。


一方では誰もが持たねばならぬ創造主の意志という共通価値観は無視されて、
個別の真理こそが正しいかのように誘導されているあべこべな社会。


この社会はそんな所においても矛盾で満ちています。

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私達は誰もが別々の環境で生まれ、そこで育ち独自の体験をして
それぞれの人間が異なった学習をする事になります。


それは前世のカルマや私達の不勉強な分野を
私達に学ばせる機会を与えようと言う創造主の意志の産物でもありました。


私達は機械で作り上げられた製品ではないのですから
誰もが異なった体験をして異なった能力を持つ事にもなります。


その進化は魂に現れるのですから誰もが異なった魂を持つ事になります。


そして本当の意味での私達の”能力”は
環境や体験によって作り上げられると言う側面もありますし
前世以前の私達の進化が魂に現れた結果でもあるはずです。


そして私達の中には生まれたての魂や
何万年も繰り返し生まれている魂まで様々で、
誰もが全く同じ進化の過程にあるわけでもないのです。


勿論、その期間が短くても
大きな進化を果たしている魂もあるでしょうし
ゆっくりとした進化を続けている魂もあると思います。


しかし無限の時間の中では
そんな進化の速度を競争する必要などありません。


私達は時間が経過すれば何れは誰もが同じような進化へと進み
結果的には最終目標である創造主に限りなく似ていく事にもなるからです。


脳機能もどんどんと上昇し
その使用できる能力も増えていくことでしょうし


進化と転生の過程で、私達は脳機能を徐々に活性化させては

私達が未知能力と呼んでいるような能力を
最初はテレパシーのようなものから順に学び
使用可能にもなっていくのだと思います。


そしてその第一段階へと進むための進化を経験中なのが
この地球社会の私達だと言うことです。


今は未だ記憶を持っての転生へと進む事もできず
記憶を失ってはこの社会の中で転生を繰り返し続け


その中で創造主の転生の法則に導かれながら
自分が覚醒するため、進化するために必要な環境と経験を与えられ
学習している最中だといえます。


私達はこの一回の生で
全てを成就する存在では在りえないと言うことです。


そんな状態の私達は、当然過去からの経験の違いや転生回数の違い
学んだ事の差によって魂の進化にも差が出てくる事になります。


時には暴走して魂の進化を後退させることもあると思います。


しかしそんな私達を同一の価値基準で図って
それで評価する事が間違っています。


例えですが今、私と同じ48歳の”裕作”さんと言う方が居たとして
その方が10回の転生を繰り返してきた人だとします。


そして私が未だ3回目の転生の人間だったとします。


そして私がIQでも美術能力でも音楽でも体力でも運動神経でも
全ての面で裕作さんの足元に及ばなかったとします。


その時私は裕作さんを妬んだり羨んだりする必要があるでしょうか??


彼は私よりも7回も余分にこの社会で生を受けては
そこで創造主の法に導かれ学習を続けてきたわけです。


創造主の意志を理解していれば、転生の法則を理解していれば、


彼が私よりも遥かに進化した魂を持っていて
それが彼の能力に反映されていたとした時に
私はその人を羨む必要などないと思います。


私だって後七回転生すれば彼のように成れるかもしれません。


もしも私が人一倍出来が悪くて
人の倍も学ばなければいけないとしても
私は自分の人生が永遠である事を知っています。


人の倍時間を掛ければ結果的に彼らに追いつくこともできます。


結果的には同じところに到達する事が出来るのです。


運動会の百メートル競走を争っているのとはわけが違う
創造主の法に従って生きる進化の過程。


自由意志を持っているがゆえに
時には遠回りして寄り道しては無駄な時間を掛ける事もあるかもしれませんが


進む方向さえ間違わなければ
私だって裕作さんと同じところに何れは到達する事になるのです。


しかし私達は自分がこの人生一度だけを生きていると考えているからこそ
誤った価値観を持って他人と自分を比較してしまうのです。

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更に私達は日常的に感覚器官を持って好き嫌いを評価する傾向があり
それは私達が対象物を”理解”するためには使用されていません。


好き嫌いの評価は
そのまま私達の人間の評価にも繋がっているのが
この社会の実態です。


目や鼻や耳や口によって感じるその感覚で
自分達にとって好ましいものを高く評価し
そうではない者を低く評価するのが私達の社会。


そして困った事に私達の社会では
そんな感覚器官にとって好ましいとされる物が
多くの人々にちやほやされたり褒め称えられる事になるから


私達は時にはそんな他人を羨む事になるのだと思います。


そして私達の心のエゴは自分を高く評価されたいとか
自分を大きく見せたいといった意識をも持つ傾向があります。


私達が本当は持つべき意識は、恐らくはその進化した人間や
自分より特定の分野で高い能力を持っている人間を見つけたときに
それから学び学習する事なのだと思います。


先日の記事でもありましたが
私達は師となるものを学習の機会とすることが出来ます。


それは通常は創造主の意識です。


ただ、自分よりも優れた能力を持っている人間も
自分よりも特定の能力で劣っている人間も同様に創造主の現れです。


私達は他人から学ぶことも出来るのです。


誰もが異なる経験から学び続けているわけですし
得意な分野も不得意な分野も誰もが異なることになります。


この社会の学問とされていることを例にして説明すれば
(本当は進化して転生した後にはその多くは何の役にも立たないようですが)


数学が得意だけど英語が苦手な人間は、英語が得意な人間に英語を教わりながら
自分は数学を教えてあげる事で私達はお互いを高めあう事も出来ます。


しかしもしそこで私達の自尊心が暴れると、
自分が英語が苦手だと言う事を隠して
数学が得意な面だけを強調する事になるかもしれません。


その人間は英語を学ぶ機会を失うことになります。


その人間は謙虚さを持てなかったばかりに
英語を学び進化する機会を失うことになるのです。


私達は能力に関しても他人と比較して
そこに優越感を持ったり劣等感を持ってはいけないのです。


誰もが異なった進化の過程を異なった経験を元に生きている。


その結果の魂の進化は千差万別なのですし、
その魂の具現化される肉体は当然異なったものと
なっているはずだからです。


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人間誰もがコンプレックスを持つといいます。


それは肉体的な外見かも知れませんし
この社会で言われるところの判断基準による頭の能力かもしれません。
運動神経かも知れませんし、芸術的なものかもしれません。


性格かもしれません。


私であれば昔は良く短足と言われましたし
がに股と言われてもいました。


それに関しては足の長い方を見ては
少しばかり羨ましいと思っていました。


絵を描くと漫画になってしまい
クロッキーやデッサンでリアルな絵をかける方々を
羨ましいとも思いました。


人前で話すのが苦手だったので
小学校・中学校・高校と生徒会長を務めた友人を
すごいなと思って見てもいました。


でもそれは妬みやコンプレッスクと言うほどのものでは
ありませんでした。


あくまでそんな人間の、自分にはない能力を
素直に認める事が出来ていたみたいです。


こんな場合通常は、自分でも何か優れたものを持っていて
それでそこにプライドを持ちそうなものですが


残念ながら私には何も得意なものはありませんし
人より強い出た物は何一つないのです。


ただ私の場合は人並みはずれた向上心だけはありました。


羨んでも僻んでも仕方がない、
自分がそうなりたいのなら努力してやろうとです。


勿論、努力したからと言ってそれが報われるとは限りませんし
現に私は自分の努力は結果として目に見える形で報われたことは
一度としてありません。


でもその挫折で自分が他人を僻む様にもなりませんでしたし、
逆に自分を冷静な目で見る機会を得る事にもなったと思います。


「自分は大した人間ではない」


自分をその様に理解してそれを素直に受け入れることで
私が持っていたであろう自尊心も砕け散ったのだと想像しています。


その意味では私の努力は無駄ではなかったのです。


私の生活の中での努力は、現実社会の中ですぐに生かせたり
認めらる能力に繋がる事はありませんでしたが


私は自分の至らなさを理解することで不要なプライドを減らす事が出来ました。


つまりは魂の進化にはそれを役立たせる事が出来たからです。


考えて見ればこの社会の中では
誰もが自分の才能を正しく理解しているわけではないでしょうし、
その才能を正しく伸ばせているわけではないはずです。


先日の記事でもあったように、
私達はこの社会独自の価値観で杓子定規に図られて
その能力は学校の勉強で評価されているようなものだからです。


しかしそれは私達のあらゆる能力のホンの一面に過ぎません。


私達にはあらゆる能力があります。


物理的な腕力だって能力ですし、運動神経だってそうです。


同じ運動神経といっても
全てのスポーツが万能だと言う人間も居ないと思います。


学校の勉強にしても得意不得意があり、

しかも学校の勉強は私達の脳機能の
ほんの一部を特化して評価したに過ぎません。


この社会の評価基準ばかりに拘り進化しようと勤めると、
本来それぞれが持っている天性の才能が見えなくなりますし

それを伸ばす機会を完全に失う事になります。


考えて見てください。


学校の勉強が出来て東大に入った方は、それはそれで
左脳の特定の能力が発達しているのですし凄いと思いますが


その方がピカソのような絵をかけるとは限りませんし、
モーツアルトのような音楽を奏でる事が出来るわけでもありません。


200キロのバーベルを挙げることも出来ないでしょうし
(もちろん別の努力によって可能になることもありますが)

100メートルを9秒台で走ることも出来ないのです。


しかしこれらは間違いなく全てが私達の能力です。


自分の資質を理解せず特定の能力で強い出た人間を羨んでも
私達はそれを自分の進化に生かす事は出来ない。


それどころか他人を羨む気持ちが自分にコンプレックスをも
作り上げかねませんしそれは進化の妨害にもなると思います。

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私の好きなRPGゲームの中で


与えられた能力地を振り分けて
固有のキャラクターを作ると言う作業があります。


例えば20という能力値を
力や体力や魔力や信仰などに振り分けて


その能力に見合った戦士や魔法使いや僧侶と言った
キャラクターを作りあげるわけです。


戦士で在れば力や体力が必要ですし、
僧侶で在れば信仰心が必要とされます。


私達の能力はそれと同じような
バリエーションに富んだものだということです。


僧侶使いが力が弱いからと言って戦士を羨んでも仕方がないわけで、
どうしても戦士と同じように力が強くなりたければ
努力して力を持つ事に勤めればよいのです。


もちろんそれも進化だと思います。


しかし元々ゲームの僧侶であれば
戦士にはない他人を癒す能力を与えれらています。


そして戦士にしてみれば他人を癒せる僧侶が羨ましいかもしれません。


ゲームの中でもいろいろな能力を持った人間が存在していて
お互いが他のメンバーの能力をカバーすることで
そのパーティー全体が効果的に機能しています。


力で戦う人間が居ればそれを癒す人間も居て
役割分担が目的の達成を効率的にするわけです。


そしてゲームの中ではその中で
全ての人間が進化していくことになります。


本来在るべき人間の社会はその様なものだということです。


個々では皆が20と言う能力をそれぞれ別の資質として
持っているという過程でしたが


転生を繰り返している人間の中には30の能力を持っている人間も
居ることになります。


転生回数や独自の進化の速度のようなものが入り込んで
私達の社会の人間を多種多様な存在にしている。。。


そう考えれば他人と競ったり他人を羨むのではなくて
他人から学んだり他人と協力し合う事の方が、
自分の進化のためになるのだと言う事が見えてはこないでしょうか?


槇原さんが言っていたように
私達は誰もがたった一つの存在なのです。


私達のこの生での目的は、他人と比較して競争することではなくて
自分がその生での課題である進化を遂げること


つまりは自分の花を咲かす事だと言うことです。


この生での課題を果たすためにも
私達は地道な進化を続けていきましょう


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P.S.


ここでの私達の努力は
自尊心や妬みや僻みを押さえ、


謙虚や尊敬や理解に置き換える事になるのだと思います。


肉の想いを、御霊の想いに変える事でです。


バラは派手な美しさに皆が魅了されますが
嫌いなバラには棘があるの例えのように


誰にとっても誰にとっても
完璧に感じるようなそんな人間は存在などしていません。


私達は進化の途中、しかも未だそのスタート地点にさえ
たどり着いたばかりだからです。


先は限りなく長いのですが


とりわけ私達が持ってはいけないのは
その外面に対しての差別意識です。


私は人種差別をする傾向の人間に
嫌悪感を持ちがちではありますがこれも私の至らなさです。


創造主の法の下では
誰もがあらゆる形態(フォーム)を
経験することになるからです。


地球社会であっても例えば人種は肌の色でも区別されたりしますし
それぞれの人種が得意や不得意としている能力もあります。


私達はその全ての形態を体験することになるのだと
天使達のマスターは語っていました。


私は今日本の中に日本人として生まれ育ち
黒髪で短足、ガニ股を体験しています。


でもこれだって体験なのです。


前世は黒人さんだったかも知れませんし
その前は白人さんだったかもしれません。


ありとあらゆる体験で物事を学ばそうとしている
創造主の法の転生の法則が、


私たちにありとあらゆる体験をする事を求めているのですし
それがそのまま私達の進化に繋がっていくのですから


私達はその学習の機会を素直に受け止めては
そこから何かを学ばなければならないのだと思います。


その学習の機会を無駄にする事で
私達は学びなおしをも命じられることになるかもしれません。


その生で与えられた課題から私達は逃げることは出来ないそうです。

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「人間が何かの理由で進歩を中断されたとき
本人は元の目的を完遂するために元の宇宙の教室(訳注=元の惑星)
で生まれねばなりません。


人間は学ぶ必要のあるレッスンまたは、
しなければならない奉仕からけっして逃げ出すことはできません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

これはアダムスキーの妻の転生であるという
少女が金星でアダムスキーに語った言葉の一節です。


私達は誰もが課題を持って生まれてきていて
その課題から逃れることは出来ない。


しかもその課題が遂行されていなければ
その遂行のために再び同じような環境で生まれ変わることになる。。。


今の生の課題に気がついてそれをこなさないと
私達は次の生でも補習を受けることになるようですから


是が非でもそれに気がついて遂行して
進化の道へと進んでくださいね。


テレパシーと想念と波動と周波数。


これをなんとなくでも理解していただいて
自分の中の幽霊とオカルトを消していってください。


過去一番の大切な記事です。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11488909563.html
テレパシーと想念(幽霊は死んだ)前編 
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11488940601.html
テレパシーと想念(幽霊は死んだ)後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11489739555.html
波動と周波数 (幽霊は死んだVOL2)
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11431767436.html
続・宇宙の法則 VOL12 テレパシー
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11490838430.html
テレパシー (真理への近道)




http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11269525578.html
続・宇宙の法則
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11324048053.html
続・宇宙の法則 VOL2 輪廻と転生の法則
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11328167085.html
続・宇宙の法則 VOL3 意識の経路
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11328374408.html
続・宇宙の法則 VOL4   心とエゴ 
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11329172018.html
続・宇宙の法則 VOL5 想念とオカルト
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11329829392.html
続・宇宙の法則 VOL6 イエスの奥義前編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11330640319.html
続・宇宙の法則 VOL7 イエスの奥義後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11337381990.html
続・宇宙の法則 VOL8  引き寄せ・波動の法則と因果の法則
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11331426927.html
続・宇宙の法則 VOL9 ”因”なるもの
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11332405290.html
続・宇宙の法則  VOL10 元素とフォーム(形態)
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続・宇宙の法則 VOL11 細胞と想念


2011年06月14日 11時55分31秒 posted by uruseiblog

魂の器  

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陰謀論の基礎知識
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想念と宇宙の法則と人工想念と地球の法則
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宇宙の法則 番外編 私達の進化
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想念と宇宙の法則と人工想念と地球の法則




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日本の人間が皆意識を壊され、
もしくはマインドコントロールの支配下に陥るまでの間に


一体誰だけの数の人間が覚醒して
この社会から卒業していく事ができるのか。。。


自分に対して組織的犯罪行為を仕掛けてくる人間達の意識こそ
私は把握できる立場ではありませんが、


更にその上の人間達は、
私の脳を半ば使い物にならないように仕向けているその気配がありますし


灰色の社会の蔓延こそ望んでいる人間達が
この日本の支配権を持ったような人間達であろう事も想像がつきます。


要するにこの日本は権力者や圧力に屈する事を受け入れてしまっていて
根本的な変化や改善を放棄している様に感じるのです。


私が目指したいのは
”多くの人間のこの社会での覚醒とこの社会からの卒業”です。


それを妨害する人間達の意識が善良であるわけがないのです。


人間は何も身に着飾る事なくても
そのままで完全(の資質を持っている)であると
マスターは触れていました。


それは元々、人間と言う物が神の分身として
神という”完全”である存在に、限りなく似せて作り上げられている存在なので


”その自分を磨きさえすれば、何を付け加える事なく飾る事もなく、
そのままで十分素晴らしい存在なのだ”
と言う事に触れたのだと以前の記事で説明しました。


私達、全ての生命体、更には全ての物質は、
神の実体である宇宙空間の中に存在しているものです。


そして全ての物質は神の意識が具現化した形状に他ならないと
マスターは話しています。
(私の過去記事の”宇宙の法則”一連の記事を読んで下さい。)


その中でも神の意識が一番進化したフォームとして
具現化しているのが、私達人間であると言う事でした。


私達人間は万物に対して奉仕する事を求められた存在でありますが、
同時に万物に対して影響を与えうる唯一の神のフォーム(形態)でもあります。


神が自分を象って人間を作り上げたと言うのは神話ではなく、
私達は実態を持った神の代理人であり
その代役を勤めることが望まれているのだと思います。


そして人間が究極まで進化すれば
限りなく神に近い意識に成れるのであろう事も
何となく理解できる気がします。


私達の持っている資質は未知数であり、
私達はその力のほんの一部しか自覚・使用してはいない。


そして本来その力を開発するためにも、肉体という器を利用しては
あらゆる経験を積んで精神の進化を果たすことが求められているのに
私達地球の人間の意識は、その本来の目的から遠くかけ離れてしまっているのです。


だからこそ自分の内に求めるべき成長を、
外部の装飾、美化と言う、器の表面に拘らせる方向へと
向かわせる事にもなったのだと思います。


そもそも私達の肉体は単なる仮の住まいであり、
その一時的な器をいくら着飾って美しく見せようが
美化しようが、実体である魂には何の影響もありません。


いくら表を着飾ってもそれは器を変える時には
全てが廃棄されて無くなる物でもあります。


それだけでなく、”肝心な魂を磨く事の障害となりうる”という意味で
時には悪影響でさえあります。


ここで着飾ると言っているのは、
単に綺麗な服を着て格好良い髪型をして、
宝石やアクセサリーで装飾すると言う意味だけでなくて


魂の進化とは無関係の”余計な価値観を身に付ける”と言うことをも
意味しているつもりです。


私達の実態が魂である限り、器の上辺を装飾で着飾ることは
私達を高める事にはなりませんし


それが精神を成長させるものでなければ
身に付けた普遍的真理とは無関係の知識や知恵も
何の意味も持たないと言うことになります。


しかし現実には私達地球に住む人間は魂の進化よりも、
見栄えや、裕福さや、自分のプライドと言った


魂とは無縁の価値感こそを重視しがちで
その事が様々な悪影響を私達の社会に齎していると思います。


神の法則、宇宙の法則の元に於いて
私達は肉体を身にまとった人間として
ありとあらゆるフォーム(形態)を体験する事になるそうです。


それは例えば私達が只管地球でのみ転生を繰り返している存在であれば、
肌の色にしても国にしてもその風貌にしても
毎回のように異なる体験をする事になると言う意味です。


そしてその意味でも、全ての人間は平等でもあります。


それが魂の進化のために、魂の経験のために必要であるから
その状況に置かれる事になる。


そんな転生の実体を知れば、
本当であれば民族や国に拘る事だって
宇宙の法則の中では全くの無意味であり


その意識は争いや軋轢を生み出すことはあっても
私たちにとって何も良い物を齎さないと言う事が認識できると思います。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


私達が身に纏っている物で
私達のエゴを増徴する要素として
プライドの高さやコンプレックスの存在があると思います。


高いプライドは他の人間を見下す意識に繋がりますし
自分を神のごとく偉いと勘違いする意識にも繋がります。


コンプレックスの存在は私達の精神を萎縮させますし
人間本来の魅力を発揮するための妨害にもなります。


更にはこれらの要因は他人への侮蔑や
他人への妬みや憎しみの感情を抱く原因にもなります。


本来この私達の身体は、
今回の生に於いて神の法則により与えられた必然的な姿です。


先述の様に、私達はありとあらゆる体験をするために
転生の度にそのフォームを変える事になると言います。


全ては経験を重ねる事で精神を進化させるため。


例えばこの地球で転生を繰り返すのであれば


時には金持ちに、時には貧乏人に、
時には白人に、時には黒人に、


背が高かったり、低かったり
美形だったり、不細工だったり


運動神経が良かったり、悪かったり
頭が良かったり、悪かったり


その時々で色々な状況を皆が同様に体験するそうです。


もしかしたら地球特有の精神薄弱や身体障害といった状態にさえ
私達は経験のために生まれてきている可能性もあります。


アダムスキーの聞いた話ではその転生は偶然ではなくて
地球で言うところのカルマの法則に誘導され
瞬時に行われる物でもあるようなので


それは前世の影響を受けている物である事も間違いありません。
(惑星から地球への有志に関しては不明ですが)


全ては私達を、人間としてあるべき意識へと向かわせるために
私達の弱点を補強する目的で、私達に与えられた試練の様な物だと思います。


方向性としては勿論、
神のフォームとしての人間の様々な状態を体験する事で
魂の進化を図ること


そして結果的に生まれてきたその状態で
与えられた課題を克服する事で覚醒へと近づき、


仮免許である”記憶を失っての転生”を終えて
魂の本当の進化である”記憶を伴った転生”へと進む事になるのだと思います。


つまり今現在私達が置かれている状態は
”与えられた試練と課題をこなしている状態”であり


それを克服しない限り、私達は宇宙の法則に乗っ取った
状況へと進む事はできないという事だと思います。


しかしそれでは、置かれている環境によって、
覚醒し易い人間と覚醒し難い人間が居ると言う事にもなりますが


転生の法則(カルマ)では結局は今回の生の自分の立場を齎したのは
自分が生まれてくる時に与えられた課題でありますし


その課題を与えられる事となった基準は、
記憶を失う転生を繰り返している人間に関して言えば
前世の生き方の結果でもあると言うことになります。


私達が今置かれている環境は決して偶然齎された状況ではなくて、
前世からの関係において克服すべきものとして
与えられた課題であると言う事になるわけです。


前世で限りなく覚醒に近づいた人間と、それから遠く離れた人間とでは
今世に与えられる課題も異なりますし
克服する困難さも違うのかもしれません。


しかしその状況を正しい精神の進化で克服しなければ
私達は覚醒して神の法則に乗っ取って生きていくことはできない。


そんな事情があるのではないでしょうか。


その意味では本来はこの日本で生を受けた人間ほど
覚醒し易い、とても良い環境に本来生まれている事になりませんでしょうか?


アフリカの真ん中の砂漠地帯に生まれ
水にも食料にも困る生活を強いられている状態で
”苦しみの想念”に囲まれて暮らすよりも、


戦争の真っ最中の国や争いの絶えない、
”憎しみ”や”恐怖”の想念渦巻く国に生まれるよりも


自然にも恵まれ、近隣諸国との”表立って”の戦争も無く
経済的にも豊かな国で生まれ育つと言うことは
大きなアドバンテージを持っているのではないかと思います。


つまり、今この日本という国で暮らしていること自体が
私達にとっては真の命へと向かうためにも
有利な環境であるという事です。


しかしこの日本の中も、今では闇政府によってかき乱されて
人々は意図的に覚醒から遠ざけられている。。


今回覚醒に近い状況で生まれてきた人間達までもが
宇宙の法則の入り口のすぐ側をうろつきながらも


覚醒せずに次なる転生へと向かう、
もしくは魂の消滅へと向かっていると言う現状を思うと
冷静では居られなくなります。


(私は本当に殆どの魂は今回が15回目のリミットであると想像しています)


私達は今のありのままの状態を受け入れて
それを克服する事こそが求められているわけで
着飾って、自分を美化する事など求められては居ないのです


しかしそれが理解できない私達は今の自分の社会的立場や風貌に、
優越感やコンプレックスを抱いたりプライドを持ったりする事で


今回与えられた永遠の転生への課題に気がつくことなく
一時の自我の満足のために、更に自分が与えられた課題に気が付く事無く


他人を蔑み、他人を羨み、他人を憎み、自分を悲観し、
結果的には永遠の転生から遠ざかっていると言うのが実体ではないでしょうか。


優越感やプライドやコンプレックスが社会に齎すものは
マイナス要因が殆どであるということも
私達のような立場の人であれば良く理解できると思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私個人としては日本人に対して思い入れもあります。


これは私が地球の価値観である”民族と言う意識”を持っているが故に
感じてしまう意識でもあるのでしょうが、
私は日本に対して何らかの特別な価値観を見出してしまってもいます。


優しくて、お人よし。


面倒見もよくて、時には厳しい。


世界の中でも一番真面目で人畜無害と言われる人間。


それが日本人です。


自分は日本に生まれた事を嬉しく思っていますし
私はこの日本がとても好きでした。


ただ私が日本人なるものを意識するのは
やはり国家なるものを意識させられるからであり


あたりを外人意識を持った人間達や
外人擁護の勘違い人道主義者達に囲まれて
甚振られるているからでもあると思います。


もしも、色んな人間が国籍無関係に混ざり合っていても
平和な暮らしが続ける事が出来ているのであれば
おそらく私は日本人なる物を意識する事もなかったと思います。


元々の私は国際志向の人間だったからです。


そして現実のこの社会では、民族と国家は
闇政府の利用するイデオロギーの一つでもあります。


ただ、日本人は本来であれば差別意識から一番遠い存在でもありますし


闇政府の人間達と一番意識が異なって居るように感じる私達日本人と言う存在は、
世界の中でも異質な特別な使命を持った人間のように思えてしまうのです。


一方ではこのような特別意識が更なる対立を呼び起こすために
闇政府に利用される物である事にも気がついています。


しかし私は日本と言う国の中には特別な魂が
沢山入り込んでいると本気で考えています。


それが意図する神の目的さえも、
私達が皆、闇政府の手の上で踊らされる羽目になる事で
実行不能な状態へと誘導されていて


今では日本人なる意識を持てば持つほど
本当の目的から遠ざかるよう誘導されている気がするのです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アダムスキーが面白い話をしていました。


戦争で死んだ人間の魂は憎しみや恐怖心に取り付かれていた場合
次世では素行の悪い憎しみに捕らわれた状況で生まれるそうです。


勿論その持っている恐怖心や憎しみを克服する事こそが
その生での目的として宿命付けられた事になるのだと思います。


”怒り”や”恐怖”だけではなくて、
私達の多くは何かに捕らわれた状況でこの生を授かっていると思います。


そしてそれを克服する事がこの生での目的であり
本当の命を得るための大きな課題なのだと思います。


しかし私達の社会はあらゆる価値観を美化する傾向にあります。


その環境ではどんな意識を持とうがそれは個人の価値観であり
全ては正しいとされてしまうわけです。


同じ地球での転生を繰り返したい人間や
神の法則から離れて魂の消滅を迎えたい人間は
それでも良いのかもしれませんが


この世界の普遍的真理を理解すれば、
誰もが本当の生へと向かう事を望むはずです。


そのためには、エゴに基づく地球的な個人な価値観は認められないのです。


個人的真理や地球の法則に縛り付けられているうちは
私達はその個人的なエゴから抜け出す事も出来ませんし
本当の生へと入っていく事もできません。


しかし私達は、今の自分の置かれている状況こそが人生の全てであると思い込み、
地球の価値観に於いて、他人よりもより良い状況に生きる事が
自分のためであると思い込んだり、


今の自分のフォームをそのまま受け入れることが出来ずに
他人との比較をしては、他人を蔑んだり妬んだり憎んだりする
そんな意識を捨てきれないで居るのです。


私達はそんな社会の中で一番最初に普遍的真理の存在に気がついた人間として
残りの人間達を皆誘導して行かなければならないと思います。


この日本に生きていると言うことは
単なる偶然ではないと言うこと。


そして日本を美化するわけでなく、
この社会は地球の意識を変えるための最後の精神の防衛線が
張られている国かもしれないと言う事を是非意識してほしいのです。


勿論そこで意識してほしいのは
”自分達日本に住む人間が選ばれた人間である”とか
”自分らは特別な人間である”と言う意識ではありません。


もしも私達が単なるカルマを持っての転生をしてきた人間で無い場合には
そこにはある種の”使命”と”義務感”を感じなければならないという事です。


はっきり言えば私達はこの日本の中から世界を変貌していくための
”奉仕”を求められた存在であると言う可能性を感じて欲しいのです。


そこで持つべき意識は”優越感”や”不安感”ではなくて
”使命感”であり”強い意志”だと思います。


自分の事すら正しく理解できていない私に
全ての真理が理解できるわけはありませんが


私にも一つだけはっきりと理解できること。


それはこのまま放置しておけば、この社会に暮らす殆どの人間は
いずれ魂の消滅を迎える事になると言うことです。


くどくど説明しなくても
私達の生き方が如何に本来あるべき姿からかけ離れているかと言うことは
もう理解して頂いたかと思います。


私達は覚醒した分だけほんの少しだけ他の人達よりも
精神が進化している状態なのだと思います。


しかしそれは誇るような事ではありません。


ブラザーズの社会では自分を全体の中の構成要素と認識します。


私達はこの地球の構成要素として
全体を良くすると言う意識を持たなければいけないのです。


マスター(指導者)不在のこの私達の社会に於いて
私達一人一人がマスターの代わりを微力ながら務めていく。


そして誘導・指導しようする立場であれば
誰よりも自分を低姿勢にして、


自分を全ての人間の中で一番低い立場の存在であると捉え、
全ての人間に対しての奉仕の意識を持た無ければならないと
ブラザーズは言っています。


地球の偽のマスター達とは全くの正反対の意識を持って
私達は同胞を”宇宙の法則への道の入り口まで”導いていかなければ成らない。


結果的にはその事が巡りめぐって自分のためにもなるのですし
そうある事を神の意識も願っている。


そんな気がします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.

入り口まで導けばあとはマスターは不在なので
各自が自分の中の宇宙意識に目覚める努力をしていく事になる。。


普遍的真理(宇宙の法則)に類似した新興宗教が出来て
皆を誤ったほうへと誘導されても困るので
繰り返し触れて起きます。


私達はマスターに代わって
まだ覚醒していない人々を普遍的真理の入り口にまで誘導する事が
求められると思います。


そして教材はアダムスキーの著書
指導者は精神感応による他の太陽系の惑星の住人達の意識です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

地球の遠い過去の実態


地球と同様に火星もその惑星上に存在した多くの文明を破壊したことがあるのです。
実は地球にやって来て地球人に戦争というゲームを教えたのは火星人でした。


現在火星人は地球人よりもはるかに進化して戦争という点を克服していますが、
また、さほど進歩していない面もあって、
事あれば防衛態勢に立ち返るかもしれません。


彼らはそうするべき立腹の原因を持たざるを得ないでしょう。


一方、金星や土星にはこんな傾向はありません。
火星は金星や土星と違って一方の頬を打たれたら他方の頬を差し出すことはしないでしょう。


約一万年前に多数の進化した金星人が、
当時地球で行なわれていた火星人の慣習に反対するために地球ヘ移住してきました。


そして人類の進化の方向ヘ向かって、
その悪慣習のいくらかを変えさせることに成功しました。


実際この太陽系内の各惑星から来た人々は地球に定住し、
地球人を支配するために互いに戦ったのです。


戦争を否定した人たちはそうでない人々によって殺されました。
そのなかには金星人が含まれています。


このようにしてさまざまの主義が混ざり合い、地球上に混乱が広がり、
それ以来多種類の神々が礼拝されてきました。


これが他の惑星の人間が地球人のあいだにまいた悪を
正すために現在地球に関心を注いでいる一つの理由です。


これはまた、古代の(別な惑星からの)訪問者たちが
地球人の想像力をあおりたてて
「地球人は他の惑星の人間を尊敬してそれに奉仕しなければならない」


という考え方を起こさせたときに
地上に残された誤った物語をなくそうとして多くの救世主が(転生して)
やって来た理由でもあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここからは私達が理解すべき古代の神々の実態が見えてきます。


火星や木星や水星に拠点を置いた後続の人間達は
地球と言う発展途上の惑星でそれぞれが王や神官として
この社会を支配したのです。


そして彼らは神でもありました。


当時の地球社会の人間にしてみれば
理解できない事を科学力を持って実行して見せる存在は
神に他なりません。。


私達の社会の神話で、いつも神が人格のある存在として描かれているのは
そのためだと思います。


ギリシア神話でも、エジプト神話でも更には聖書でも、
多くの神が、民に言葉を語る人間同様の意思のある存在として取り上げられています。


私達の理解でも神が複数存在するわけがないのですし、
創造主は独自に特定の民を従え支配し
時には服従させるような存在ではありえません。





特定の神を選民として他の人間と差別をする人間ではありえないのです。


つまり古代史に出てくる神々は太陽系の後続の人間達が
地球社会の人間を自分達の言いなりにするために、


地球人の理解を超えた存在として振る舞い
自分達を神と名乗りそれを信じさせた事に由来すると言うことです。


そしてアダムスキーが戦争と言うゲームと表現していましたが


神々は独自の民を従わせては、
それを他の神々の民と戦わせて領土を取り合い民の取り合い
ゲーム感覚でそれを競っていたのだと想像できます。


彼らは自らの権限と支配を高める事を目的として
この社会の中でそのゲームを繰り広げた。


それが私達の社会の中での分割と闘争の歴史の
原点だと言う事になるのかもしれません。


ここに神々の闘争の時代が始まるのです。


【約一万年前に多数の進化した金星人が、
当時地球で行なわれていた火星人の慣習に反対するために地球ヘ移住してきました。】


そして金星人の血が、絶滅したインディオやD2血統YAP遺伝子の
大元にもなっている事を私が繰り返し取り上げているわけです。


モーセの時代の神にしても、実は神が後続の人間であり
モーセはそれに従う役目を担った金星の民もしくは
その転生であると言うのが私の想像ですし


アダムスキーの話からもモーセ、エリアそしてイエスは
同一の魂であったと理解すれば


モーセの神とモーセの民の仲介を果たしたその存在が、
実は神と地球の人間の間でゆすぶられていた存在である事がわかります。


モーセは神の単なる代理人や神官の役目を
果たしていたわけではない事も聖書の記述から見て取れます。


時には民のために神に意見したり
民が神の怒りを受けないようにと計らっている場面もあります。


モーセが神に愛されていた存在でないことは
神にその地で死ぬように命じられていたと言う一節からも想像できます。


そして一番興味深いのは、その後二つに分裂したヘブライの民の一派が
ユダヤ教としてトーラー三部を経典としたという事実と、


イエスはそのユダヤ教の神の教えを否定しに
この社会に転生してきたと言う実態です。


モーセの神と言われた人格神こそを
ユダヤ教徒達は神としているのは今現在の彼らの経典が
トーラーとタルムードからなっていることからも明らかです。


そして聖書の歴史は、アダムとイブの逸話ではなくて
本当はノアの箱舟に始まるのだと思います。


アダムとイブの話はあくまで逸話です。


アダムスキーが触れていたトリテリア人という
地球への一番最初の訪問者、


アダムスキーの著書には、
多くのトリテリア人が地球の変動を予期してそこから移住を始めた時に
この地に残る事となった人間達が居た事が記されていますが


その人間達がノアのモデルかも知れないということです。


(厚い雲の殆どが雨となって降り注ぎ、その後聖書では星が登場しますし、
この雲の消滅で有害な放射線が入り込んで来る事になる
地球での暮らしを想定しそれを避けるために
多くのトリテリア人たちは移住を始めたという話でした)


この地の美しさに魅入られた一部のトリテリア人達は
洞窟などでも暮らすようになり一方ではその歴史から消えて行った。


そして大気の変動が収まった後に
太陽系の他の惑星の人間達が地球社会の中に
やってくるようになったと言う話もアダムスキーが取り上げていました。


もしかしたらこちらの人間が創世記のノアや神の子のモデルかもしれません。


話を戻せば、聖書の記述の多くは
地球社会の歴史を天使達が語ってくれたものであり


旧約聖書のトーラー以外の記述に出てくる神は
もちろん天使達の演じるところの創造主です。


こちらは支配とは無関係で、
神を認識する事が出来ない人間に代わって
神の想いを神を演じる事で述べ伝え


時には自分達の神を思う気持ちを表現し
それを聖書として綴ったのだと思います。


そしていつも言うように旧約聖書には
モーセの神と言う人格神と
天使達が演じていた創造主が存在しています。


旧約聖書の神は二人居たのです。


タルムード重視のユダヤ教徒たちが
モーセの三部作の神だけを取り上げているのは
そんな経緯とも無関係ではないはずです。


そしてユダヤ教が神としていたのは
太陽系の後続の民である人格神であり


それと対立する事になったのが当時の金星の人間達。


金星の人間達がヘブライ民族に限らず各地の王や神の支配から
民族を解放しようと導き続ける一方で、


神々の悪影響を受けついだ地球の人間達が
今度は王として各地で暴れるようになったと認識することも出来ます。


古代の神や王が私達の社会に分割と権力と戦争と宗教を教えたと言うことです。


その古代の神々が人間であったことからも
そして神官達が人間であったことからも
当然その血を引く人間達も出てきます。


私の想像では”神の血”を引いていることを意識して生きてきた人間達の中にこそ
この社会の真の支配者が存在していると思います。


元々彼らの神々は知能的には優秀な人間でした。


勿論太陽系の先住の民とは異なった思考をしていたと言いますし
発達していた脳機能はおそらくは左脳中心だと認識しています。


神々がこの社会の中から消えた後も
両方の影響や思想はこの地に残り
多くの宗教や神々を作り上げていったのです。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どのようにして地球は裏切られたか


はるかに遠い大昔、この太陽系中の三つの惑星だけが地球人を裏切りました。
それは水星、火星、木星です。


木星人は木星こそ宇宙の神の住家であるという印象を残したのですが、これは誤っています。
こうして神話においては木星は神の星として知られていました。


土星は悪魔の星とみなされていましたが、
これは木星から来た人々がウソを教えたのです。


土星は審判の惑星です。


惑星間のこうした不和は長くつづき、
争いのほとんどは右の三つの惑星によって起こされました。


火星は宇宙船を最初に開発した惑星で、
この宇宙船は太陽系内のバランスを破るために同盟惑星群と共に使用されました。


しかし現在までの五〇〇〇年間は右の三つの惑星によって修正が企てられています。


地球人を意のままにするために、
空想的なものにすぎない”悪魔”がどのようにして導入されたかについて、
土星の会議で説明されました。


前記の三つの惑星に住む人間すべてが、
地球ヘ来た人々と意見が一致していたわけではありませんので、
そのためにすさまじい見解の相違が生じました。


ちょうど今日地球の各国間に見られる状態と同じです。


それ以来地球にとって一つの実態になった”悪魔”が
宗教的な分子によって恐怖の手段として利用されてきましたが、
これはその分子の指令に従わせるために信者を抑圧するかまたは懲罰するためです。


初め人々はこの懲罰法を問題にしなかったので、
宗教の指導者たちは従わなかった人々のために”地獄の罰”を設けました。


この地獄というのは地下ではなく天空にあり、
その場所として彼らは水星を選んだのです。


当時地球では太陽が熱いと考えられたように水星も熱いと考えられたので、
水星上の物はみな煮えたぎっているにちがいないと地球人は思っていました
(訳注=現代の地球人もそう思っている)。


こうして”地獄の火の責め苦”という概念が生じたのです。


人々は太陽が地上に熱を生じさせることを知っていたため、
このことをきわめて簡単に信じました。


”地獄ヘ落ちる”という言葉が用いられたとき、
それは人が元の信仰からはずれてしまい、
それによって罰を受けるという意味を持っていました。


もちろんこんなことはみな間違っていますが、
今日でもその言葉の持つ目的は生きています。


実際には地獄というのは人間が生命の法則(宇宙の法則)に
反して生きることによって作り出すものを意味するのです。


右の偽りの教えが人間に伝えられて以来ずっと
創造主と悪魔との戦いがつづいてきています。


これはまた大昔に地球人を裏切った”堕落天使”の意味でもあります。
しかし近代においては次第に光明にむかい
人間は生命の真実の生き方の意味を求めて自然を直視し始めています。


それはこの生き方こそ創造主の真の表現であることを人間が知っているからです。

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ここでは惑星間の争いが私達の社会の中に
色々な伝説を作り上げた事をアダムスキーが説明しています。


ここでの話は土星での会議で地球社会に対しての
今後の働きかけが話し合われた席で
アダムスキーが彼らから説明を受けた内容です。


敵対しあった人間達は相手を悪魔、サタンと揶揄して
自分の教えにこそ民を導こうとしたと理解できます。


土星が”サターン”と呼ばれているのも
その時に悪魔の星と呼ばれた名残だと言うことで


太陽系第六番目の惑星はいつしか悪魔の星と
名づけられてしまったことになります。


一方ではイエスキリストの時代が象徴するように
悪魔は欲望や本能を駆り立てる存在として表現されています。


そして当時のユダヤ教パリサイ派に対して
イエスは辛らつな言葉を投げかけサタンの会派と表現していました。


いまでこそサタンが悪魔とイコールとして取り上げられる事も
少なくありませんがおそらくはサタンと名乗る人間が
現実に存在していて


それは火星、木星、水星の三つの惑星に由来する方の
人間達であった事も想像できます。


もしかしたらモーセの従う事になった人格神やその仲間に
サタンと名乗る人間がいたのかもしれません。


もしかしたら金星の民の中に裏切り者が出て
その人間が悪魔と呼ばれた可能性もあります。


例えば、堕天使ルシファーとです。


それは私達が想像する様な醜悪で邪悪な存在ではなくて
金星人や土星人同様の普通の人間です。


言ってみればここでは金星や土星の人間が神としていた創造主と、
後続の民を象徴している神とが存在し


悪魔やサタンやルシファーとは
その両陣営が争い、地球社会の人間達の教育と管理の中で
敵対陣営を悪く言っていた事に由来する言葉だと言うことになります。


天国と地獄は勿論私達に教えを守らせるための飴と鞭です。


良いことをすれば天国にいける悪いことをすれば地獄に行く。


当時の人間達を従わせるための動機付けになったと思います。


私達は神々の存在と天国と地獄と言う概念を受け継いで
それを独自の教えとして宗教として持ち続けて来た事になります。


この社会に根ざしている神は二つの流れを継いだものであり
私達の社会の中では未だに神々の戦いが
続いていることになるのだと思います。


神々の教えの悪影響を受けた人間が
今度は国家や王として独自の管理支配を進め
一方では天使達の主張する創造主を拒絶し


いまでは自らが神になろうとしている人間達が
この社会を支配しているのだと理解することが出来ます。


ただ、問題は本当に未だにこの社会に
昔ながらの影響が残されているかどうかと言う話です。


もっと言えば良い宇宙人と表現出来るのは
以前の金星人や今の太陽系の多くの人間という事になりますし


悪い宇宙人と言われるのが、以前の太陽系への
後続の民と言うことになります。


アダムスキーの話では


【現在までの五〇〇〇年間は右の三つの惑星によって修正が企てられています】


とありますので悪しき習慣を伝えた人間達が
地球社会に対して改善のために努めてくれているのだと解釈できます。


そして火星は今では創造主の法に従って進化している
と言う話でもありました。


惑星間の比較の話を参照すれば
地球人は火星人の精神の域に達するまでは
2万年掛かるという話にもなりそうです。


そしてもしも地球社会が創造主の法に従う道を選択したならば
火星を手本にしての改善から進むと言う話もありました。


問題は50年前にこの社会がその改善を拒絶したと言う実態です。


地球社会はその時に宇宙船の推進力や
その技術を受け取った事で慢心して独自の進化を進もうとしているのか?


それとも未だに悪しき神々の影響を受け続けているのかと言うことです。


可能性として気になるのは勿論、
後続の民達と同胞の人間達の末裔が宇宙空間に存在していて
その人間達とこの社会が独自の交流を持ったような場合。


この場合は地球社会が創造主の法に立ち返ることなく
宇宙人達から科学や文化を学べる事になります。


地球自体の権力者が独自のエゴを持って
この社会の支配者である事を継続したいと望み
それで天使達の協力や警告を無視した場合もありえます。


そしてもう一つ気になっているのは、
アダムスキーが土星の会議では
太陽系の12の惑星の代表と会ったと話していたにも関わらず、


別の質問の時にその時に出会った代表の数を
12人としていなかったことです。


つまり太陽系の会議では12の惑星の代表全員が
集まっていたわけではないと言うこと。


想像できるのは太陽系の全ての惑星が
一致協力体制にはないと言う可能性。


つまりは創造主の法に従っていない惑星が未だ存在している可能性です。


そのような惑星が太陽系に未だ存在しているとすれば
地球社会の中の権力者階級の人間達は
そちらの人間とこそ協力体制をとろうとするだろうなと想像していました。


地球社会の権力者は神に従うよりも
自分達が人間として権力を持ちたい人間達だからです。


スペースブラザーズと言われる人間達の中には
火星人、金星人が多くそれに土星人が加わっています。


火星と金星の人間が多いのは、地球社会との因縁のため、
おそらくはこの地に多くの悪しき習慣を齎したために
その改善を意識してと言う事だと想像していますし


アダムスキーもそれを髣髴させる話をしてましたが
アダムスキーの話の中からは水星や木星の人間の話は
一切聞こえてはきません。


進化の比較の例えでも、他の惑星の特色を説明するにでも
水星と木星に関してはまるで情報を隠しているかのように
一切その詳細が聞こえてこないのが不思議なのです。


もしも地球社会の権力者達がそんな人間達と
提携しているのだとすればですが
古代の神々の名残が未だにこの社会を呪っている事にもなります。


そしてアダムスキーは宇宙船でやってくる人間達の誰もが
太陽系のスペースブラザーズのような天使達ではなくて
中には地球社会の人間のような存在もいるのだと触れてもいました。


これは、もしかしたらそんな人間達と
私達の社会の人間達が出合う可能性を
示唆していたのかもしれません。


地球社会の映画に代表されるメディアに登場してくる
宇宙人の多くがエイリアンやインベーダー
更には破滅の使者とされていることからも


地球の法則が宇宙人という存在自体を
警戒しているのだと認識する事も出来ますが


だとすれば、彼らは純粋に宇宙人との交流を
避けていることになります。


では闇政府の一派の作り上げる精神サイトに出てくる偽宇宙人達は
一体何を意味しているのか?


それが疑問なのです。


そして先日はそんな宇宙人とのコンタクトが
約束された日だという話もありました。


私はその情報を疑惑たっぷりで受け止めてもいました。


もしかしたら宇宙人情報でも
この社会は双頭の蛇を演じているのかもしれない。。


意図的に奇妙な存在を主張しておいて
今度はそれよりも現実的な話を持ち出すことで


その温度が私達に信憑性を齎すように誘導するためにです。

恐怖の存在畏怖の存在としてのエイリアンや
インベーダーを印象付けておけば


やってくる人間が私達と同じ人間であれば
私達はほっとすることになりますし
その精神的な資質に関しては意識を向けることもないでしょう。


私達の社会の人間達は高貴なる意識と
偽善なる振る舞いの区別がつかないと言うことです。

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しかしおそらくはいつまでたっても
本当の宇宙人の実態は語られることはないはずです。


この社会の語る多くの宇宙人の実態は
地球の支配者の作り上げた
彼らにとって都合の良い存在だからだと思います。


それがアナンヌキであろうがウンモ星人であろうが
クラリオン星人であろうがエロヒムであろうが
銀河連邦であろうが、アンドロメダ評議会であろうが、


エイリアンとしてのレプタリアンであろうが
グレイであろうがです。


この社会が今までどおりの道を進むように
間違っても個々の人間が正しい人間の実態と
宇宙の実態に気がつかないように、


そしてスペースブラザーズとアダムスキーへと
私達が視線を向けさせないようにして
そのの時代の話を全て消し去るためは


常にそんな誤った情報がこの社会には必要なのです。


地球社会は独自の道を選んだのです。


宇宙の法則の中を生きながらその影響から逃れることは
出来ないのにです。


しかもその目的は一部の人間達の権力を
今までどおり維持するため、


そして地球社会や太陽系が置かれている危機を
無視して押し通すためかもしれません。


私達は転生がかなえば太陽系の歴史も
地球社会の歴史も数億年単位で学ぶことが
できるようになります。


今は理解できないこと、解明できなかった謎が
その時には全て解けることになるはずです。


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ルシファー (Lucifer) は、明けの明星を指すラテン語であり、


キリスト教、特に西方教会における悪魔(サタン)の同義語である。


「ルシファー」は英語からの音訳で、
古典ラテン語読みではルキフェル、ルーキフェル(羅: Lūcifer)、
その他日本ではルシフェル(仏: Lucifer, 西: Lucifer, 葡: Lúcifer)、
ルチーフェロ(伊: Lucifero)、
リュツィフェール(露: Люцифе́р)などとも表記される。


キリスト教においては、複数の聖書箇所から
サタンであるルシファーについて論じられてきた。


キリスト教の伝統においては、ルシファーは堕天使の長であり、
サタン、悪魔と同一視される。


換言すれば、ルシファーは魔王サタンの別名ないし言い換えである。


悪魔にルシファーの名を適用したのは教父たちであった。
たとえばヒエロニムスは金星を指すラテン語であったルーキフェルを、
明けの明星としての輝きの喪失に悲嘆すべき堕天使長の名とした。


この光の堕天使としてのルシファーの名がサタンの別称として普及したが、
教父たちはルシファーを悪魔の固有名詞としてでなく
悪魔の堕天前の状態を示す言葉として用いた。


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全ては人間達が独自の解釈で作り上げてきた価値観に過ぎず
天使達に名前をつけたのもその殆どが人間のはずです。


土星がサターンと呼ばれたのと同様に
こちらでは金星はルキフェル(ルシファー)扱いです。



自分達と敵対する人間達を悪とすることで
自分達を美化して正当化する


今の闇政府の手法とそっくりそのまま同じことが
大昔から繰り返されてきたことが彷彿されます。


そして本当の悪魔達は天使達を悪魔扱いすることで
自分達の正当性を主張し続けてきたのでしょう。


イエスをベルゼブブ(架空の悪魔の親玉)扱いした様にです。



天使達は容易に他人を批判したりはしないようです。


それが心無い人間達の情報が一方的に流れる事を
放置する結果となっていますし、


私達は自分達では醜悪で邪悪な存在を悪魔として作り上げ
一方では自分は悪魔と無縁だと信じ込んでも居ます。


社会全体が今のようなすさまじい状態になってさえも
人間達は自分こそが悪魔に近づいている事にさえ
気がついていないのです。


この社会の支配者層の新しい工作は
この社会が危機に陥るその原因まで太陽系の天使達の所為


(この地球がおかしなことになっているのは宇宙人の所為だ)
だという内容です。


そんな書き込みを目にするようになった時に
私はこの社会の闇政府の人間達を完全に諦める気になりました。


自分達の心の暴走で作り上げてきた悪しき文明と
悪しき思いの積み重ねがこの社会を崩壊したとしても
この人間達はそれまでをも天使達の所為にしようとしている。


50年前には親切にもこの地球の実態そして
太陽系の実態を教えてくれて、


核戦争のもたらす結果を警告し
宇宙船開発のための技術まで与えてくれた彼らに感謝もせずに


その全てを独自の情報として隠し、天使達をこの空間から追い出して
今ではこの空間を独自の巨大な実験の場に
仕立て上げているのは闇政府の人間達です。


自分達は宇宙船をひそかに製造し
それで宇宙空間に逃げおおす術もあるのを良いことに
この地球社会の中ではハイテクを使用してやりたい放題を
続けているように見えるのです。


古き悪しき神々の意識が
人間の心に基づく価値観であった事を思えば


それを踏襲して作り上げてしまったこの社会が
エデンの園ではありえない事を私達は理解すべきです。


私達は選択すべき神を間違えた、
そして今でも多くの人間がその事に気がついては居ない。


それでも創造主の法は依然私達と共にあり
そして私達の中には創造主の意識があるのです。


この社会が自ら選択したその道がこの社会を
どのような結末へと導いて行くのか
天使達はきっとそれを最後まで見守ってくれると思います。


今の生あるうちに一人でも多くの人間が
創造主の法へと導かれますように。


そして出来るものならこの社会の今の文明が
そっくりそのまま新しい社会となって
新天地で継続されますように。


勿論新天地は今の意識の私達の誰もがいける場所では無いと思います。


この社会が丸ごと変わる必要があるのです。


そのためのきっかけが生まれる事を願います。


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P.S.

私にはもうこの社会の工作員達が
救われて欲しいと願えるだけの心の余裕はありません。


兄弟姉妹がそれを願って頂ければと思います。


特定の人間が特定の宇宙人に助けてもらえると
未だに信じているようですが、


天使達が私達を助ける時は
この社会の全員を助けてくれる事になるはずです。


そうでなければ誰一人として
肉体的・物理的には救ってはくれないでしょう。


でも私達にはそんな事は関係ありません。


私達は創造主の法に従う選択をしたからです。


私達は魂こそが救われるべきである事を理解しました。


それが私達にとって一番価値のある知識なのかもしれません。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】



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こんな話を”宇宙人”の常識にされたら
この社会は本当に終わりますね。


誰も宇宙人など信じなくなり
その間に太陽系の老朽化だけが続くのです。


UFOや宇宙人に興味ある人間達は、
この社会がなぜに地球の実態と人間の実態まで取り上げた
一大体系としてのアダムスキーの話を隠蔽し


このようなデマ情報をばら撒く必要があるのかを
考えるべきだと思います。

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11 :本当にあった怖い名無し:2013/03/17(日) 00:39:05.87 ID:Z7J5vumP0
グレイだのレプだの悪い宇宙人情報ばかり出てでウンモやクラリオン星人は何してるの
人類が悪い宇宙人に蹂躙されてるのは無視?


12 :本当にあった怖い名無し:2013/03/17(日) 02:48:15.83 ID:7fKa+W/o0
>>11
竜座レプと喧嘩するのは、かなり厳しいぞ。
奴等はミニブラックホールを作って、惑星クラスの巨大彗星を牽引して、ぶつけてくるんだよ。
この攻撃により当時、第四惑星だったマルデクは爆発、火星は大気を剥ぎ取られ地表の生命は全滅した。
だからミニブラックホールを作れるか学力が無いとドラコニアンと喧嘩になりません。
ちなみに、その巨大彗星は、現在、金星と呼ばれている。


13 :本当にあった怖い名無し:2013/03/17(日) 05:55:46.24 ID:GEn5zdJ90
また金星かよ ルシファーじゃねーか
サタンとレプティリアンの関係はなんだ =か?


14 :本当にあった怖い名無し:2013/03/17(日) 10:16:09.90 ID:7fKa+W/o0
>>13
アレックスもアンドロメダ人も、誰がレプを竜座に配置したのか分からないと言っている。
しかし、この世でたった一人、私はそれを知っているという人がいます。
スチュワート・A・スワードロー。元モントーク・ボーイです。
誰がレプをこの銀河に持ち込んだのか?それは、未来人だと言うのです。
彼らは人類種が3次元領域で絶滅した遠い未来の存在らしい。
もう一度、人類種を鍛えて、種のサバイバルコンテストを行うを行うと決断したのだと言うのです。
竜座レプは、一見、あくまで悪魔だが、天使にも成りえる存在かもしれません。

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グレイにレプタリアン、ウンモ星人にクラリオン星人と
全てが地球の法則サイトが作り上げた偽の宇宙人が勢ぞろい。


火星の表面の惨状はドラコニアンの巨大隕石の所為になっていますし
その時の巨大彗星が金星だそうです。


そして金星をルシファー(悪魔)扱いして


終いには未来人が出てきてタイムトリップです。


嘘に嘘を重ねては新たな物語を作り上げるから
何通りもの物語が出来上がり
この社会の宇宙人話には一貫性がありません。


偽の宇宙人、偽の宇宙の謎、存在しないタイムトラベルに
パラレルワールドそして多次元にも人間がいると言う話。


調べれば、そして考えれば荒唐無稽である話の上に
更なる荒唐無稽の話を積み重ねてそれをばら撒いている地球の法則。


オカルトにオカルトを組み合わせて
通常の意識の人間には信じる事など出来ない内容と成っていますが
これを信じるのは一体どんな人間でしょうね。


自ら思考する能力を持ち合わせているのでしょうか。


それ以前にこんな情報が、
宇宙人話を完全にオカルト扱いさせる
原因となっている所にご注意ください。


証拠と論理性を重視する傾向にあるこの社会の殆どの人間は
この情報を見ては引くと思います。


それも彼らの狙いでしょうし
一方では”銀河連邦”とか”アンドロメダ評議会”と言う”偽ブラザーズ”に
信憑性を持たせるための演出かもしれません。


アダムスキーの登場以来、
こんな事がこの社会の中では延々と繰り広げられてきたのです。


そしてこの宇宙人話には何も具体的な話や
現実味溢れる話など付随してもいないのがミソです。


一体その宇宙船はどのような仕組みで飛んでいて
その燃料は何を使用しているとか


具体的な話には一切触れないのが地球の法則の特徴なのです。


良くて”反物質反応炉”を持ち出したり
存在しないものをでっち上げるのが関の山でしょう。

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私はこの社会の実態を半ば諦めの視線で見ています。


暴れている人間達は独自の真理を正しいと信じ込まされて

組織のため、民族のため、平和のため、地球のためと
その人間ごとに異なった価値観を持たされて誘導されています。


彼らは誰もが限定的な知識と情報しか持っておらず、
しかもその上に誤った情報を刷り込まれているわけですから


私達と同じ理解に到達するには
かなりの知識と情報が必要になります。


私は一年半かけてそのきっかけを皆に提供しつつ
兄弟姉妹・理解者と共に学んできました。


さらに私達は時には自らの魂から
色んな印象として情報を得ている事にもなります。


そして私達の努力は地道に進んできたのです。


それだけの知識や情報や価値観は
一日二日では構築できるわけがありません。


彼らが進化するとしても彼らも私達と同様に
長い時間をかけて初めてその域に達するはずです。


そして単なる知識では、これが何の役にも立たない事も
私達は自らの実践で気がついていると思います。


知識だけで満足しては実践を伴っていない人間が
掲示板などでも理屈で応戦しているのを見れば判ると思います。


私の知識の多くはアダムスキー全集からだと語っていますが


実際には宇宙の法則に関しては
アダムスキーの記事を読んでそのまま知識として持てた物は殆どないのです。


当初は読んでもその内容が意味不明で放置して置いたものが殆どで、


生命の科学を読んで、それを理解しようと勤めた結果
私が宇宙の法則への理解を深めて、


その事を記事でも触れていると、同じ事がそっくりそのまま
アダムスキーさんが語っていたという事を発見をするのが頻繁でした。


私や兄弟姉妹は多くを印象として受け止め、理解を深めた事で
アダムスキーと同じような価値観を持つに至ったと判断しています。


つまり、まずは生命の科学で骨格を与えて貰って
その後は容易には理解出来ずとも地道に理解を深めていった結果に


アダムスキーの言葉の意味が良く理解出来るようになった、

もっと言えばアダムスキーと価値観を共有している自分に気がついた。


そんな印象を受けています。


理由は簡単で、どちらも魂の意識から想いを引き出して
その価値観でこの社会を見つめてそれを分析しているのですし、
私達の持つ事になった理解は”共通認識”だということ。


そして初めて私の記事を読んだ方でも、
既に魂の経路を利用して感じていた方は
私の記事を自分の価値観と同じだと認識していると思います。


これは誰かの価値観を引用したと言うよりは
私達が本来持っている共通認識を引っ張り出してきたためと理解できます。


魂の感じるアカシックレコードや創造主の意識としてです。


自称出来の悪いイエスの使徒で、
自称アダムスキーの弟子である私の場合は


魂からの創造主の意識を受け止める事が大変で、
延々とアダムスキーやスペースブラザーズ達に
助けてもらって来たと”思い込んで”もいますし


頭が冴えている時に書いた私の記事は
今、自分が読んでもためになる事があります。


まして電磁波で記憶を飛ばされ続けている私には
過去記事の内容の殆どが長期記憶となっていないのです。


皆も生命の科学やアダムスキーの著書を読み返した時には
自分の進化に応じた発見があったかと思います。


そんな体験をして理解を深める行為は
一朝一夕でなせるものではありませんし


地道な理解を自らの体験含めて進めてきた私の兄弟姉妹の域に
他の人達が達するのは容易ではないと思います。


と言うことで覚醒者兄弟姉妹と理解者に関しては

他人の意見に振り回されることなく
自らの意志で魂の意志を判断して生きて行って頂きたいと思います。


自惚れてはいけませんが、私達を導けるのは創造主の意志と
スペースブラザーズや他の太陽系の天使達だけです。


私達が求めているのが宇宙的意識であり創造主の意志である以上
この社会の中にはアダムスキーの記述や聖書のイエスの言葉
更には天使達からの印象を超えるものなど存在してはいないのです。


私達は地球社会の中の独自の宗教を信仰しているのではないからです。


私達は当初は魂と言う意識の経路と
創造主の存在だけを盲信して生命の科学を始めたのです。


あとはすべてが自分が自ら思考して正しいと理解して納得した物を
価値観や戒律として持つようになった。


そして本来創造主と一対一で向かい合うことになる私達の立場からも
これこそが本来あるべきスタンスだと言えます。


地球の法則、ユダヤの傀儡たちの今後の動向としては、
生命の科学=宇宙の法則を隠蔽するために


おそらくは今後はテレパシーに関しても
工作員がコピーを狙っているようですし


どうやら彼らは独自の組織の構成員を騙し利用し続けるためにも
私達の理解を利用しようとするはずです。


もちろん限定的な情報を与えることで
全体像を正しく知らせることなしにです。


そんな人間達が進化することが出来るわけもありません。


根底が創造主ではなくて地球独自の人間の教えだからです。


私達にとって難しいのは広報です。


精神を意識していられるような平和な?時間が
私達の社会にはどれだけ存在しているかもわかりませんし


(見せかけが平和でも裏でハイテク洗脳が続けば
そしてHAARP電磁波照射での脳への関与が続けば
覚醒は難しいと思います)


それ以前に多くの人達は私達の言葉に耳を傾けてもくれないでしょう。


既存の誤った価値観に囚われている人間達に
創造主の法の全体像を説明する事で体系的に理解を求める
時間はないと思います。


それ以前に彼らはそれを受け入れてはくれないでしょう。


そして多くの場合彼らもそんな事を望みはしないでしょう。


私達の理解は”心”のエゴにとって不快なものばかりだからです。


更にはいくら私達が真理を提示し真理へのきっかけを提示しても
地球の法則が再び彼らを誤った情報で錯乱させるらしい事を
私は嫌というほど理解しました。


せめて今私達はその理解を進めるためにも
諸悪の根底となっている地球の闇の起源を認識する事で


この社会を今のような地獄へと変えてしまった
根本的な原因を探る事も有効かもしれません。


今この社会に起きている実態を取り上げても
私達の目に見えている現象は
その一番奥に潜む原因とは遥かにかけ離れていると思います。


私達が視覚で見ているのは企業間や宗教間や民族間の権力や利権争い。

でも根底に潜むのはイエスがサタンの会派と呼んだ人間達の
意識を受け継いできた人間達の存在であり

その人間達がこの地球社会の枠組みを作りあげてきたという実態です。


悪意を指示実行している人間達の意識には真理などありません。


私達はもう少し上の方へと視線を向ける事にしましょう。


勿論そんな実態を無視すると言う意味ではありません。


そちらに囚われて改善を図るにも私達には今は手段がないからです。


その多くは本人達が気がつかねばならない事であり
今後は私達がそのきっかけになれるかどうかも判らないのです。

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私達が真理として理解している内容は
まるで知識のない、この社会の実態に気がついていない人間からすれば
半分はオカルトとされかねない情報かもしれませんが、


地球社会に出回っている元々の情報が殆ど嘘なのです。


その選別が出来る人間こそが覚醒者だと思います。


今日は地球社会の理解のために役に立つ思考を使ってみましょう。


と言う事で、地球の法則の誤りとまやかしを
もう一方の方向で打ち消そうと考えました。


太陽系の歴史と、正しい宇宙人の実態の認識が
それを可能とすると考えました。


地球の法則の利用している宇宙人話の多くが
”シッチン”と言われる人間の仮説を正しいとして
捉えている根拠の無いものであるのに対して


現実に”人間”に会って情報を得たと言う点で
アダムスキーの説明は間違いなく真理を語っていると言う事です。


ただ、アダムスキー自体の言動が
時には情報が異なっている事が私を悩ませました。


アダムスキー全集を見ていて気がついたのは
旧アダムスキー全集と新アダムスキー全集に若干の違いがあると言うこと。


それは枝葉であり骨格としては何の支障も無いものですが


小さな粗を探して突付いては
全体の信憑性を下げようとするユダヤの傀儡には
十分に標的とされると思います


もちろんこのような時には先に出された物の方が
信憑性が高い事も言うまでもありません。


圧力や誘導で後に出されるものが
変貌し改ざんされるのがこの社会の常だからです。


ところで話を戻せば、アダムスキーは
おそらくはブラザーズ達の指導もあって


余計な事、とりわけ不安を掻き立てる内容に関してや
余計な先入観を植え付けてはいけない事に関して


その情報を制限したり、一部差し障りないように
脚色しながら記述していたらしい事も想像がつきます。


流石に天使達の望みが消えた後には
(ヨハネス23世の死とケネディー大統領の死)


ポールシフトや太陽系の老朽化について
語る機会も増えたようですが


それでも核心部分は
一部の人間に語るにとどまったみたいです。


太陽系の他の惑星の実態やその歴史に関しても
特定の惑星の人間を悪く言わないように意識して


意図的な嘘もついていたのだと言うことにも
何となく気がつきました。


それは地球社会の認識力の上では不要な情報なのですが
私達はどうやら推測含めて理解したほうが良い内容で


”悪い宇宙人”とか”良い宇宙人”と言われる宇宙人の源泉とも
無関係ではないと思います。


もちろん”アミの小さな宇宙人”を肯定するわけではありません。


その源泉となっている”ネタ”
その根拠がどこにあるのかを私達が思考して見ましょう。


そして私達の地球社会の歴史も
その影響を未だに受け続けているのかもしれません。


アダムスキーの聞いていた太陽系の歴史について
先住の人間達と後続の人間達の記述を探していて
見つからないので
(私の旧アダムスキー全集から。検索は新なのでもちろん利きません)


藤原忍さんの独自の記述で多少言い回しが
変えられているその内容から引用させていただきます。

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しかしながら、トリテニア人が移住して数世紀もたたないうちに
地球の居住条件が悪化することがわかったために


残留を選んだ一部の少数者を除いて
彼らは他の惑星に移っていった。


そうした中で、最初にこの太陽系に移住してきた人々とは
異なる人類が現在の火星と呼ばれている惑星を侵略してきた。

この後続の人々はその後、彼らの仲間が水星および木星と
呼ばれる惑星に侵入することにも手を貸した。


だが最初の開拓者達はこれを阻止することが出来なかった。


この後続の開拓者は最初の開拓者に比べまったく異なる
思考性を有し、精神的な発達段階は低いものだった。


すでに、宇宙の法則を体得し
精神的に高い発達を遂げていた最初の開拓者達は
彼らと戦うことが出来なかったために後続の開拓者が要求した
地球と火星を彼らに明け渡した。


そしてこの後続の開拓者の精神的な進化を計るために
この二つに少数の仲間を残し、金星および土星と呼ばれる惑星を拠点として
残りの天王星、海王星、そして現在の天文学では
未発見となっている三つの惑星に新たな文明を築いていった。


火星に住み着いた後続の者たちは
科学的には進歩したが、精神的な進化はあまり見られなかったため
その惑星内でもたびたび戦争が行われた。


しかし、この火星ですら戦争というものは
まったく存在しない。

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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この中で説明されているように、
今この社会の中で時折出現してくる
”良い宇宙人”と”悪い宇宙人”の原型がここから伺うことが出来ます。


私達の認識で言えば、先住の民や後に宇宙の法則へと
従って行った後続の人間達は
今では私達が天使と呼んでいる存在でありますが


後続の民の元々の意識は今の地球人の持っている意識そのままです。


戦争や侵略を当たり前として、
惑星の中で同胞同士が争ってその惑星を壊すような事もあり
例えてみれば今の地球人が宇宙船を持ってそこに武器を積み込んで


宇宙空間に飛び出して行ったようなものです。


そして地球社会の意識を持っている人間が
自分達よりも低い文明を持っている人間の社会に


ハイテク科学を持って入り込んだら
そこで一体何を考えるかと言うことです。


所有の概念を持ち、権力や権限を重んじ、好戦的な人間達は
その社会の人間達をそっくりそのまま支配しようと
勤める事になるとおもいます。


つまり過去の太陽系ではそんな歴史が存在していて
その影響を直撃されたのが一番精神的進化の遅れていた
この地球社会だということです。


少し私の推測話になります。



NASAに火星の表面で撮影され後にそれは光の反射による錯覚とされた
ピラミッド群とスフィンクスのような顔の岩の存在は
私達の社会のエジプト文明を髣髴させた事かと思います。



スイフィンクスのような人面岩に関しては
勿論その後はNASAの手で捏造され
それが人工物である事を否定されますが


ロシアがその後に別の角度から撮影した映像があったようです。



その人面石は決して光の加減で映し出された錯覚ではなかったわけです。


そしてエジプトのピラミッドと火星表面のピラミッドらしきものとが
実は同じ配置だと言う話もあります。



一番上段が発見された火星のピラミッド、


そして中断が地球のエジプトのピラミッド
更には下は両者を重ねたものだそうです。


つまり地球の文明と火星の文明には共通点があると言うことが
そこからも想像がつくのです。




そして赤茶けた火星の地表の実態と言い、
地球と火星のピラミッドが共通の特徴を持つ意味と言い
私達にはそれを説明できる認識があるはずです。


火星の方は同胞同士の戦争で地表が崩壊した状態となり
大気や気象の状態まで変貌したことが原因だと想像できます。


その後おそらくは火星人の多くは
地下へと移り住んでいるのだと考えられます。
(新しい太陽系への移動はこの50年間でどこまで進んだのでしょうね)


大気の変化が有害放射線を地表にまで届かせる事になり
それを避けるための地下への移住であったという事も想像がつきます。


紫外線やガンマ線やX線などからDNAや肉体の損傷を防ぐためにです。


アダムスキーは地底湖の塩水湖から
彼らが水分を得ていると言う話をとりあげていたのですが
それも彼らが地表ではなくて
その多くが地下に暮らしている事を髣髴させます。


更にアダムスキーが語っていた内容から
エジプトの神官は自動ドアの技術を持っていて
それを神の奇跡として民に示し自分達の力を誇っていたと言う話もありました。


つまり彼らは電力と言う科学力を
持っていて使用していた事にもなります。


そして古きエジプト文明は、おそらくは地球人ではなくて
後続の民(火星、水星、木星)が火星と同じような文明を
地球のこの地で築いたのであろうと想像がつきます。


その地で管理支配されていたのが
王を崇めさせられた地球の人間だったと言うことです。


その後王として君臨していた人間や神官となっていた人間が死ねば
地球の人間がそれを継続したかもしれませんし
彼らの血を引く人間が王や神官となったのかもしれません。


そして彼らは宇宙船を建造する科学力を持っていたのですし
ハイテク技術を有していた事を想定すれば


エジプトのピラミッドの製造にしても
私達が想像するような過酷な労働ではなかった可能性があるのです。


そしてそのピラミッドの配置が象徴するものが
オリオン座のベルトだという話も
おそらくは本当ではないかと言うのが私の推測でもありました。

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後には”グレイ”として取り上げられていた
オリオン座から逃げてきた宇宙人ですが、


その人間達は母星の核戦争により
肉体を変貌させたと言う話までありました。


その結果生殖機能を失ってあのような姿に変貌したと言うのが
私が以前持たされていた闇政府の偽宇宙人情報です。


でも、もしかしたらその実態は
太陽系の後続の民となった人間達は
核戦争で汚染された環境から逃れて太陽系にやってきて


その後に火星を支配し水星や木星をも占拠し
その後地球支配に乗り出したと言うのが正しいのではないでしょうか。


もちろん彼らはグレイと言われるような存在ではなくて
私達と同じ姿をした人間達です。


そして彼らこそが火星を支配し水星と木星をも支配して
地球に戦争を教えた人間達ではないかと言う事です。


そして言うまでもなくその人間達の一人?一団?が
旧約聖書のモーセの神としても君臨していた人間達でもあります。


そして例えれば太陽系の人間の中で
創造主の法に従っているのが良い宇宙人。


今のこの地球の支配者層と同様の意識を持って
人間支配をしていた人間達が悪い宇宙人と
捉えることが出来ると思います。


続く
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P.S.

先日私の神経を逆なでするような記述を
掲示板でみつけました。


この社会の実態を取り上げ
この社会がおかしくなっている現状
更には地殻変動や異変が起きている原因を
全て宇宙人の所為であると記している内容です。


おそらくは闇政府の一派の
工作員達へ植えつけた新しい嘘だと思いますが
それに呆れ果てた訳です。


この社会の人間が騙されやすいのは
自分で思考しない現状からも
そしてそのような脳の状態に制限されていることからも
諦めるべきかも知れませんが


闇政府の人間達が天使達の存在を邪悪なものへと仕立て上げ
自分達の悪徳まで全てを天使達へと責任転嫁するその手法に
悪魔の実態を認識した気分でした。


この社会の支配者層の中には
もうどうしようもないほど心の腐りきった人間達がいる。


そしてそんな人間にさえ騙され続けている人間がこの社会の
特権階級を形作っていく。


この社会が未だに存続していられるのは
太陽系の天使達のおかげであることを認めることなく


自分達がその警告を無視して暴れていることが
この社会を更なる悲劇へと誘導していることも認めず
彼らへの恩をあだで返している。


そんな人間達を同じ神の被造物であると
認識する事など出来るわけがないのです。


まして私は脳機能を封印され続けています。


そこまで寛容ではいられません。


私は兄弟姉妹と理解者だけを見つめて
皆が無事卒業してくれる事だけを願う事にします。


民族や思想や血に拘って区別しないでください。


価値観の違いをもって争わないでください。


人間としての自分の実態を理解する事に勤めてください。


至高なる英知、見えない法則と力の働きに気がついてください。


そして自分の今生きている課題を見つけて
進化への障害を見つけてそれを学習してください。


私達が自覚すべきはこの社会が末期症状にあるという事、
そしてこの社会を支配しているのはサタンの法であると言うことです。


私や兄弟姉妹そして理解者は皆で無事卒業を果たしましょう。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


P.S.






こちらは火星探索で撮影された
火星の表面に金属的な物体が写されていたという話ですが
真偽は不明です。


ただ、火星全体の表面を詳細に調べれば
間違いなく金属片や遺跡、それどころか
居住地まで発見されるはずですが


勿論そんな実態が公表されることもないでしょう。

今日はアダムスキーの著書から抜粋して紹介します。


GAPと言われたアダムスキーとスペースブラザーズの
協力組織のリーダーに対して
アダムスキーが送った手紙の内容の一部です。

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創造主と一体化して”間抜け”になれ


私たちの現在の精神状態からみれば、
私たちはこの事を全然理解できないようにも思われます。


しかし私たちがこの素晴らしい生命の計画に自己をゆだねるならば、
それは私たちの理解するところとなります。


私は何度も考えることがあります。


この地球上のすべての人間はこのような大きな名誉を受けるように
自分を向上させるのだろうかと。


地球的な見地からみますと、ときとして少数の人だけが
この特権にあずかるのだろうと思われます。


なぜなら地球人の心はあまりに個人的な事に熱中していて、
容易に腹を立てるからです。


このことはすでに長い時代を通じて行なわれてきましたので、
次のような疑問が起こってきます。


「創造主から与えられた生命の充実に対する権利を得ようとして、
いったい、どれだけの人が努力しているのだろう?」


そこで私は永遠というものを考えてきました。
その中に万人が含まれていますので、そのためにいつかはだれもがそれを行なうでしょう
(努力するでしょう)。ある人は早くそこヘ到達するでしょうし


数十億年かかって到達する人もあるでしょう。


なかには全然到達しない人もあるでしょう。


私たちのエゴまたは個性を創造主の意志にゆだねることは容易ではありませんが、
しかしエゴにどのような犠牲が起ころうともそれは努力すべき事柄なのです。


次のように言う人があるかもしれません。


「もし私たちがエゴまたは個性を捨てるならば、私たちは間抜けになるのではないか」


そうです。地球的な見地からすればそのとおりです。
しかし人間は創造主の意志に向かう以上に大きな間抜けになることができるでしょうか。
エゴを捨てればあなたは創造主と一体になるでしょう。
それが創造の目的なのです。


私たちが黄金とか何とかの言葉で富を計っても、いかなる富といえども、
このような参与者になる人々(創造主と一体になる人々)を待っている報いを
私たちに与えることはできないでしょう。


さて、私が目撃した素晴らしい美を表現することは困難です。


それはこの地球上のいかなる物をもはるかに凌駕しているからです。
私たちの取るに足らぬ”心”は積極的であるかもしれませんが、まだ目覚めてはいません。


というのは、心は依然として永遠という子宮の中にあって、
創造主の目でもって実際に存在する物を見るかわりに、
存在するかもしれない物を夢見ているからです。


そうです、リーダーの皆さん。
私は今度の宇宙旅行で私に与えられた名誉を皆さんにおわかちする特権を
授けられようとして実際に自分が何をやったのかは私にもわからないほどです。


もし、私が知る特権を与えられた物事のすべてを
心の中に集めることができれば一冊の書物が書けるでしょう。


しかし、おわかりのことと思いますが、例の世界講演旅行から帰って以来ずっと
私には多くの複雑な状態が起こっていますし、
また人間は二人の主人に仕えることはできません。


したがって私が美しい宇宙を眺めているあいだに受けた印象のすべてが
充分に蘇ってくる日を待つことにします。


私にはあまりに仕事が多すぎるのです。


私は自分の義務を遂行することができるように必要な援助が現れることを祈っています。
援助する人はいかなる性質の疑惑をも起こさないようにして、
私が洩らす物事に対して人間の心の素直さを持つ必要があります。

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アダムスキーはここでは私達の誰もが創造主の意識と
一体化する可能性を持っている事を取り上げています。


それは資質というよりは潜在能力の話に繋がってくると思います。


誰もが同様な機能を兼ね備えている事は、
私達の誰もが肉体を持って生命活動をしている事からも、
創造主の分身としての魂を持っている事が明らかだからです。


私達の肉体に生命を与えるのは
創造主の分身としての私達の魂だからです。


【地球的な見地からみますと、時として少数の人だけが
この特権にあずかるのだろうと思われます。】


アダムスキーは当時の時代を前提に語っているのでしょうし
あまり魂の消滅に関しては触れていませんが、


少なくとも今のこの社会の中で数百年転生を繰り返せば
私達の意識が創造主の意識から乖離する事も間違いありませんし。


その結果多くの人間が魂の消滅へと進む事も間違いないでしょう。


でも勿論それは罪でも罰でもないと言えます。


単に心を持って暴走し続けた事で
魂がエネルギーを充電できなくなったために、


転生の能力を失い、個性を失い記憶を消して
元々の創造主のエネルギーの一部へと戻るだけの事だと言えます。


それは少しでも自分の実態に気がつかせようと
創造主が私達に課してくれた課題を
無視し続けた人間の自業自得でもあります。


アダムスキーがここで触れている事を理解するためには
”私達の魂は共通意識でもある”と認識すればよいのです。


私達の意識の一方は常に魂という共通認識を持っています。


ただ、もう一方の与えられている意識の経路である心が
それぞれ独自の体験をしては独自の価値観を作り上げ


しかも私達はこちらばかりを意識して生きていますから
自然と私達は誰もが異なった価値観や戒律を備える事になります。


しかし考えてみれば、元々は魂と言う共通した意識と
その中の創造主の意志を私達は誰もが持っている事になります。


そしてここでアダムスキーが触れているのは、
そんな独自の体験の中で独自の価値観を作り上げた私達の心を
”個性”や”エゴ”と表現して


その個性やエゴを捨てる事で
私達の本来誰もが持っている共通認識としての
魂の経路に意識を向けろという事です。


それがある程度のレベルまで行った時に
私達は創造主との一体化を体験するようです。


アダムスキーはそれを宇宙と一体化すると表現していましたし
それは宇宙的啓示と表現しても良いと想います。


そして共通認識でもある魂は
そのままが創造主の意識を持ったものですし


私達がエゴや”個性”と呼んでいる価値観を捨てた時に
魂の経路を意識する事になるのですから
その意識は創造主の意識そのものになる。。


つまりは私達は創造主の残留思念と言う、
宇宙空間を渦巻くエネルギーでもあるものと
一体化する事になるのだと触れているわけです。


アダムスキーがこのコメントの中でそれとなく触れているように
この社会の中には過去から数万年生きているような魂の持ち主もいれば
生まれたての魂の持ち主もいるわけで


それぞれが心を持った独自の価値観をもち
一方では独自の魂の状態を保っている事になります。


そして今の社会を見れば判るように
その多くが創造主の意識からかけ離れて存在していて


この社会自体が創造主の意識の中では
存在し得ない物へと変貌しつつあります。


そんな環境の中で暮らしている私達多くの人間がです。


そしてアダムスキーの言っていたようにその中でも
僅かな人間が創造主の下へと帰り進化への道へと進む事になります。


少なくとも70%の人間が宗教をしているからと言って
それらの人間達が皆救われる事はないのです。


天国への門はそんなに広くはありません。


今の社会の中では、人間の作り上げた誤った価値観を
大量に含んだ宗教をしている人間よりも


無宗教の人間のほうが
創造主の法の下、進化を体験する可能性も強いと思います。


彼らの多くの実践しているのは創造主の法とは別物で、


創造主=神を語りながら
そしてそれを神と崇めながら
自分達の行動はその意志とはかけ離れているのですから


彼らは創造主とは別の神を拝んでいるのかもしれません。

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アダムスキーが言っているように
エゴに囚われ個人的価値観に囚われている人間にしてみれば、


神の意志に従い自分の意志を捨てる人間は
間抜けだという話にもなるかもしれません。


自分の意志で生きるのではなくて
他の意志に支配される事は私達にとって本来不本意だと
感じるものだからです。


しかしこれは強制ではないはずです。


創造主の法を無視しても私達は現に存在していますし
他の人間と同様に生かされてもいます。


ただ、その法に従って生きる人間には
特別な計らいがあるとでも認識すれば良いのかもしれません。


創造主の法に従う事で多くのエネルギーを受けた魂は
私達の肉体を進化させその魂を永遠の存在へと
導いてくれると考えれば良いのです。


現実に私達の周囲を満たしているのは創造主の法であり
その影響から無縁でいられる人間など存在してはいません。


ただその法則に則って生きることを選択するも
それを無視するのも私達の勝手です。


自分の心を持ってそれが心地良いと思う事を繰り返し
記憶を失っての転生を続けて
最後にはエネルギー切れを起こすのも


常に創造主の意識から十分なエネルギーを受け止めて
それによって進化を果たしていくのも
私達が自分で選択する事になるのですから。


そしてその資質を私達はそれぞれが魂の経路を通じて
試されていると認識知れば良いと思います。


気がついてそれに従うも気がついても無視するのも
気がつかないで終わってしまうのもそれは資質と言うことです。


しかしその機会は一度きりではないわけですし
決して不条理ではないはずです。


更に創造主の意識からかけ離れた存在が永遠に生きていたら
その人間はこの社会の脅威となって
この社会を壊し続ける事になるのですから


それが永遠を生きる事ができないのも
生まれ変わるたびに記憶をリセットされるのも当たり前と言えます。


でも当初から一度きりの人生を意識しているのであれば
永遠の命をも意識する事もないわけですし


その意味ではこの社会の人間が
短い人生の快適を競って刹那的になっている事も当たり前です。


そしてそれを一般人に誘導している人間達こそが悪魔です。


創造主の意識が魂を持って常にささやきかけているのに
それに耳を傾けないように
私達の心へと私達の意識を誘導し続けているからです。


心と言う独自の意識の経路を与えられた私達は
それを持って誰もが異なった体験をして
その中で独自の価値観を作り上げて行きます。


元々が心地良い事が大好きの私達の心と
その後天的に心地良いと感じた体験が多くのエゴを作りあげ
それを増幅させ続ける事にもなります。


私達が本能と呼んでいる生まれ持った脳の独自の反応と
その後に体験するあらゆる出来事、


さらには四つの感覚器官をもって受け止めたあらゆる独自の好き嫌い情報が
私達の独自の価値観を作り上げて生きます。


誰もが異なった環境で生きていますし
体験する事も人それぞれ異なります。


そんな中で培った価値観を持って、
私達は独断と偏見の中でそれを尺度として
他のあらゆる物や現象を認識し多くの人間がそれを裁きます。


しかし聖書の善悪の知識の木の実の例えであるように
私達は本来は魂に従って生きるべきであり、


自分の心を持って善と悪、好きと嫌いを作り上げ
その価値観をもって生きてはいけないのです。


本来魂に従って神の意志によって生きるべき私達が
心しか意識の経路として受け止める事ができなくなったために


元々は従っていたであろう
創造主の意識を無視して生きる事になり
永遠の命=記憶を持っての転生から遠ざけられた。


これが聖書のアダムとイブの逸話でした。


私達はその話の中からも理解できるように
本来は創造主の意志に従う資質と、


それを無視して個人的価値観に従って生きる資質の両方を
同時に備えている事になります。


しかし今のこの社会は
”個人的な価値観を尊重する”と言う名目で


人間が心を持って作り上げたあらゆる価値観こそが
正当化されているわけです。


神の分身神の子として与えれらた
共通認識でもある魂の価値観を無視してです。


私達の意識が如何に創造主の意識から
かけ離れているかを彷彿していると思います。


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心と言うものがなければ
私達は自分と相手を区別する事もできない筈です。


元々の意識が創造主の意識の分身ですから
誰もが同じ意識を持つことになります。


それを個人的な記憶と肉体の本能が結びつくことで
新たな価値観を生む、心と言う機能を与えられたことで


私達はその体験をしてその価値観を持つ自分を
自分であると認識する事もできるようになります。


それがなければ植物のごとく
自分と他の生命体の区別をすることもできず
創造主の法によってのみ導かれる存在となっていたことでしょう。


つまりは心という物は創造主が私達に与えてくれた
自分を自分と認識するための贈り物のようなものかもしれません。


そして私達は他人とは別な意識を持った
自分という人間を意識するのです。


一方私達は誰もが創造主の意識を魂として持っているのですから
それを共通認識として感じる事にもなります。


もちろんそれは魂を感じる事ができればの話です。


しかし現実は私達はこの心を持って暴走しだし
元々の創造主の意志を無視して生きるようになったわけです。


心にばかり意識の経路を繋げては
自分の心が心地良くなる事に資しているのが
今のこの社会の多くの人間ですし


その上に個人の価値観重視と言うのですから
この社会の中では真の共通認識が持たれる事もありません。


最近では道徳と言われる物さえ
多くの人間の意識から消え去っています。


そしてこの社会では自分の意識として使用している
心の価値観こそが大切なのですし


その価値観を個性として重視するのであれば
それを捨て去る事は間抜けな行為だと言う事にもなります。


でもその間抜けな行為をしようとしているのが
私や兄弟姉妹とその理解者だと言うことです。


もちろん、それは私達が本来あるべき生き方ですし
私達は自分の心が心地良くなる事を捨てて
自らの進化の道を選択したのです。


そして今の時代その選択をした人間には過酷な人生が待ち受けています。


この社会の殆どの人間が選択しているのは
心の価値観に従ってそれに基づいて生きること。


そしてこの社会の支配者である
ユダヤ教徒パリサイ派長老会サンヘドリンと
それに追従する人間達は


誰もが誤った価値観を持っては心をもって
暴走するように教育し続けているからです。


そしてそんな人間達は脳へと特定の意識を植え込まれています。


自分達の敵を排除しなさい。


自分達の心で善と悪を決めて
悪とみなした人間を裁きなさいとです。


その上にユダヤは独自の律法で
創造主に従う人間を真のイエスの使徒中心に
排除する事を呼びかけてもいます。


そんな人間達が権力を握る社会の中では
誰もが心を持って暴走する事になりますし
ドブ水が心地良く感じるのだと思います。


その中で創造主の意志に従う事を選択した人間は
彼らと同じ価値思考を持った人間達に
付けねらわれ煙たがられ忌み嫌われ淘汰される事になります。


そんな環境の中でアダムスキーの言っていた
究極の間抜けになることは容易ではないと思います。


しかしそれを果たせば、もしくはそのための努力を続ければ
私達ははっきりと彼らとは別の選択をした事を
創造主の法に対して示す事ができるのです。


そして私達はこの地球社会の中の人間の
極少数派の人間として永遠の命への道へと進んでいきましょう。


私達は油の浮いたドブの中では生きていけない存在だと思います。


課題を果たしたら、その時が来たならば、
私達は自らの進化の道へと進んでいけば良いのです。


それが他人から強制された卒業であったとしても
自ら望んだものであったとしてもです。


トラウマが大きかった方であれば
二度とこの社会の人間達には関わりたくないと
思う方もいるでしょうし


この社会の中で体験した辛い人生を
忘れたいと願う方もいるかと思います。


アダムスキーの妻だった女性の話では
そんな願いも私達は適える事もできます。


アダムスキーは心のエゴを持って作り上げたものこそが
地獄の要素なのだと言うニュアンスの事を言っていましたが
その意味ではこの地球社会文明こそが本当の地獄なのです。


私達は地獄から抜け出し、

心を持って暴走している人間達が繰り返す
地獄への転生を傍観する事もできます。


その時に私達はこの地球社会の愚かさを
身をもって実感する事にもなるでしょう。


そしてその実態を見て自分はどんな行動に出るのか?


それは兄弟姉妹と理解者の意志に掛かっている事になります。


今は自分の意識を正常に保ち、
魂の意志や、心の価値観として書き換えたその意志に従って
残りの人生をこの地獄社会の中で生きて行って欲しいと思います。


その報酬は次の人生において受け止めることになるはずです。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


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<新ローマ法王>ロシア正教会 カトリックと和解進展に期待
毎日新聞 3月19日(火)21時8分配信

 【モスクワ田中洋之】東方正教会で最大勢力の
ロシア正教会はフランシスコ法王の就任で、
対立関係にあるカトリックとの和解が進むことを期待している。


 ロシアのメディアは、新法王が出身国アルゼンチンのブエノスアイレス大司教時代に
現地の正教会聖堂を何度も訪れるなど「正教会に理解がある」
と好意的に紹介している。


ロシア正教会を代表して法王就任式に出席した渉外局長のイラリオン府主教は、
新法王が掲げる貧困対策はロシア正教会も重視しており、
「新法王のもとで双方の協力関係が発展することを望む」と述べた。

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新ローマ法王、「最も貧しく、弱き者を抱擁する」 就任式で誓う
AFP=時事 3月19日(火)19時1分配信


バチカンで執り行われた新ローマ法王の就任式に集まった人々
(2013年3月19日撮影)。
【AFP=時事】(一部更新)新ローマ法王、フランシスコ(Francis)の就任式が19日、
バチカンで執り行われた。


 新法王は聖ペトロの墓所でひざまずき、法王の権威の象徴である
「漁師の指輪」をはめて、サンピエトロ広場(St Peter's Square)
に集まった数万人の群衆にあいさつした。


 フランシスコ新法王は就任のミサで、世界で最も弱い立場にいる人々を抱擁すると誓い、
政治・経済の指導者たちに「破壊」を遠ざけるよう呼び掛けた。


「(法王は)すべての神の民を守るために腕を広げ、
慈悲深い愛情で人類の全体を、特に最も貧しく、最も弱く、
最も軽んじられる人々を抱擁しなければならない」と述べ、


「経済、政治、社会生活の責任ある立場にいる人々に請いたい。
私たちは破壊と死の兆しを、この世界の進展とともに歩ませてはならない」

と付け加えた。【翻訳編集】 AFPBB News

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バチカンが”創造主の法”としての真理を福音するのか
それとも従来の”キリスト教”の域を抜け出せないのかを
私達はしっかりと見つめて行きたいです。


ロシア正教会に関しては、一部独自の戒律もあるようですが
(食事)

イエスの教えの多くを長い期間変貌させることなく
受け継いだと言う自負のある団体のようで


少なくも近年カルト化しているキリスト教団体よりは
私達の理解に近いのだと想像しています。


ロシア革命などでユダヤ人達がロシア国内に大勢入り込んで
国の権力を握った時以降
多くのロシア正教の信者が殺されたと言う実態があるのですし


イエスの教えを受け継ぐものとして
多くの人間が殺されたと受け止める事もできます。


ただ、私達が理解すべきは、そもそも教会自体に
権威を与えると言う風潮が誤りであると言うこと。


なぜにバチカンが権威を持つ組織だと看做されているのか?


今は新法王に期待したいという気持ちがありますが
元々の権威について考えてみて欲しいです。


バチカンに権威を与えているのは
イエスの12使徒の存在でもあったのです。


以前からの繰り返しになりますが、取り上げておきます。


マタイ16章
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さて、ピリポ・カイザリヤの地方に行かれたとき、
イエスは弟子たちに尋ねて言われた。


「人々は人の子をだれだと言っていますか。」


彼らは言った。「バプテスマのヨハネだと言う人もあり、エリヤだと言う人もあります。
またほかの人たちはエレミヤだとか、また預言者のひとりだとも言っています。」


イエスは彼らに言われた。「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか。」


シモン・ペテロが答えて言った。「あなたは、生ける神の御子キリストです。」


するとイエスは、彼に答えて言われた、「バルヨナ・シモン。あなたは幸いです。
このことをあなたに明らかに示したのは人間ではなく、
天にいますわたしの父です。


ではわたしもあなたに言います。
あなたはペテロです。


わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。


ハデスの門もそれには打ち勝てません。


わたしは、あなたに天の御国のかぎを上げます。
何でもあなたが地上でつなぐなら、それは天においてもつながれており、
あなたが地上で解くなら、それは天でも解かれています。」


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WIKIより抜粋


ピーテル・パウル・ルーベンスの描いた初代教皇ペトロカトリック教会では
ペトロを初代のローマ教皇とみなす。
これは「天の国の鍵」をイエスから受け取ったペトロが権威を与えられ、
それをローマ司教としてのローマ教皇が継承したとみなすからである。

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カトリックの総本山、バチカンがこの社会のキリスト教徒に
強い影響力を持っている事は認めますし、


新法王が全てのクリスチャンを通じてこの社会を
私達のあるべき正しい方向へと導いて欲しいと言う願いは勿論あります。


世界の人口の三分の一とも言われているクリスチャンが覚醒すれば
この社会はその影響を受けて変わっていくことも
想像がつくからです。


ただ、私や兄弟姉妹、理解者が認識すべきは、


”教会”がそして”権力者””聖職者”が
イエスの教えを信仰する人間を天国へと導く権威を
持っているわけではないと言う事。


元々が当時の人間達の誤った聖書解釈が教会の権威を作り上げ、
それを社会的権力と結び付けたと言う事実はしっかりと
受け止めねばなりません。


私達がイエスキリストの”例え話”を理解できず
それを額面どおり受け止めて
それを持ってイエスの教えであると解釈したことが


教会の権威を作り上げた原因である事も明らかです。


引用したマタイの16章では


イエスキリストの
「貴方は私を何者だと言いますか」


という問いに対してペテロが


「貴方は生きる神の子キリストです」


と答えた事に対してイエスがその答えに喜びペテロを褒め称えています。


ヨハネの転生でもあるアダムスキーも
私達と同じ解釈だった事を前提にして触れますが


イエスがペテロを褒めたのは、自分の見かけとしての姿である
”イエス”という人間としてイエスキリストを認識したのではなくて


神の分身の一つであり、
しかも自らの肉体を持って創造主の想いを表現している
そのイエスの実態を認識して


それをキリスト(神の意志、真理)と表現したからだと思います。


”イエス”も”バプテスマのヨハネ”も”エリア”も
それは人間として表現されている見せ掛けの姿(三次元での物質としての実態)であり


ここでペテロはイエスの見せかけの姿(肉体)ではなくて
その”実質”(魂)を捉えて答えたので
イエスはペテロを褒めたのだと認識すべきです。


そしてイエスの実態を認識させたのは
ペテロの心でもなくその心を司る器官でもなく、
ペテロの魂であると言っているのだと思います。


つまりペテロは”神の意識”としての”魂”を持って
イエスを神の子でありキリストであると認識したと言うことです。


私達は誰もが神の子であり
そしてイエスキリストは誰よりも神の意識(真理)を
魂からの意識を持って表現していた聖人でした。


パウロはイエスのその魂の実態を表現したと言うことです。


「他の生命を理解しようと勤める時には
その魂を持って見つめなさい」


とアダムスキーが言っていた事を
ペテロは実行していた事になります。


イエスはそれを
【この事をあなたに明らかに示したのは人間ではなく、
天にいます私の父です。】


と表現しています。


ここでの”人間”はいうまでもなく肉体の例えであり”心”の事で、
ここでの”天にいる父”は私達の魂へと働きかける
創造主の意志と受け止めれば理解できます。


そしてその後にイエスはペテロに
【貴方はペテロです】と語りかけていますが


このペテロが岩と言う意味を持っている事から
ペテロの意志の強さを表現したとも取れますが、


おそらくはイエスは


【貴方は神の子ペテロです】


と語ったのであろう事も想像できます。


ペテロの実態もイエス同様に創造主の分身だからです。


そして歴史の中でイエスを神聖化しようとした人間達が
その部分を削除した可能性を想像してもいました。


そして問題となるのがこの一節。


【私はこの岩の上に私の教会を建てます。】


この言葉が、クリスチャンが教会を建てて
それを尊重する風潮を作り上げる原因となっているのだと思います。


イエスの例えを理解できず
それを額面通りに受け止めてしまったからです。


ここで”岩”と例えられているのは”信念”や”強い意志”
もしくは”確固たる信仰””真理”と認識すべきです。


そして”私の教会”と表現しているのは
文字通りの教会と言う建物ではなくて
”教会”の実質を指し示していると理解すべきです。


”教会”というのは神の意志を求める多くの人間を集めて
その人間達に福音を述べ伝える機能を持っています。


イエスはそれと同様の機能を
身をもって実践すると言っていたと解釈すべきです。


つまりここではイエスは確固たる信念、真理を持って福音をしていくと
強い意志を示して見せたと解釈すべきです。


その意志は地獄の象徴とされていたハデスでさえ
捻じ曲げる事は出来ないのだと言っているのです。


こちらのイエスの言葉と比較すればそれは明らかです。

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だから、私のこれらの言葉を聞いてそれを行う者は皆、
岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。


雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、
それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。


また、私のこれらの言葉を聞いてそれを行わない者は皆、
砂の上に自分の家を建てた愚かな人に比べることができます。


雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけると、
倒れてしまいました。
しかもそれはひどい倒れ方でした。」


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ここではイエスの教えを実践する賢明な人間を
「岩の上に自分の家を建てた人間」に例えています。


先述のイエスの例えと共通する事が理解できるはずです。


”岩”をそのまま文字通り受け止めてもいけませんし
”家”や”教会”と言う言葉を文字通り受け止めてもいけないのです。


【岩の上に家を建てる】と言うのは
強い信念、強い意志、正しい理解をもって
信仰を実践するという意味の例えだと認識できます。


だからこそ困難や苦境に立とうとも
それを容易に捨てたりはしませんし
意志を捻じ曲げられる事もないと言う話に繋がって行きます。


イエスは”教会”に代えて”神殿”と言う言葉で
似たような表現をした事もあります。


ヨハネ2章
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イエスは彼らに答えて言われた。
「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」


そこで、ユダヤ人たちは言った。
「この神殿は建てるのに四十六年かかりました。あなたはそれを、三日で建てるのですか。」


しかし、イエスはご自分のからだの神殿のことを言われたのである。

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壮大さを誇っていた神殿を
イエスは偶像と認識していた事も伺えます。


神殿はそこに神がいるという意識を持って人々が訪れる場所です。


しかしそこには神など存在してはいません。


そこで売買している人間や両替商を追い出した事もありますが
その憤りの矛先はパリサイ人に向けられていたと私は認識しています。


純粋に神殿を神の魂の宿る聖なるものとして受け止めて
そこでの売買行為などを神の冒涜行為として憤ったのではなくて


神とお金を混同している人間達への憤りと受け止めることも出来ます。


イエスの教えは、
「私達は神と富(お金と物欲の象徴)の両方に仕える事は出来ない。」です。


神殿で売買や金貸しをしていた行為を
その相反する物を混同した行為として憤ったのではないかと言うことです。


そして神殿はいくら壮大であろうが
実質はそこに主人は不在です。


そしてパウロは私達個々の人間の中にこそ
神の神殿があると触れていたはずです。


それはイエスの教えと異なるものではありません。


神のいる場所が神殿だと言うのであれば、
神の分身としての私達の魂は神そのものですし


それを収めていると言う意味で
私達個々の人間の肉体こそが神の神殿だと言えるはずです。


コリント人への手紙1 3章

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貴方がたは神の神殿であり、神の御霊が貴方がたに
宿っておられることを知らないのですか。

もし誰かが神の神殿を壊すなら神がその人を滅ぼされます。


神の神殿は聖なるものだからです。
貴方がたがその神殿です。


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ここではパウロが私達の肉体を神の神殿と比喩で語っています。


そしてイエスが例えた”建物”は私達が三次元で物質的に捉える
建物ではありえないと言うことです。


それを文字通り受け止めてしまったのが私達の社会であり
イエスの比喩が理解できなかった事で


自分の中に”教会”や”神殿”を意識して
そこに神への信仰を打ちたてるのではなくて、
文字通りの”建物”を岩の上に作り上げてしまった事になります。

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更にここでのイエスの言葉が
ペテロを初代法王へと奉る結果となっているようです。


【私は、貴方に天の御国の鍵を上げます。
何でもあなたが地上で繋ぐなら、それは天においても繋がれており、
貴方が地上で解くなら、それは天でも解かれています。】


この内容を額面通り受け止めれば
ペテロはイエスに天の御国の鍵を与えられたと解釈する事になります。


そして
【これは「天の国の鍵」をイエスから受け取ったペトロが権威を与えられ、
それをローマ司教としてのローマ教皇が継承したとみなすからである。】


と言う解釈がまかり通る事にもなるわけです。


イエスキリストがここで”鍵”と触れているのは
使徒達が天の御国へと行くための”きっかけ”の事だと思います。


彼らが記憶を持っての転生を果たし
自らに永遠を感じるきっかけを与える
という話ではないでしょうか。


”人々が天国へと進むための権限”をペテロに与えたと
解釈した事がすでに間違いです。


イエスはそれを12使徒に対して伝えようと
していたはずだからです。


事の例えを理解できない人間達が
イエスの言葉を額面どおり受け止めて
それを独自の解釈をして来た事の大きな弊害だと思います。


イエスの言葉に限らず
私達は自分の能力の範囲で物事を解釈する癖があります。


比喩や例えが判らない人間は小説を読んでも、教科書を読んでも
比喩が出てきた時には、
誰かに指摘されない限りそれを理解できない事もあります。


ましてイエスは自分の教えの殆どを
例え話で説明してもいました。


それを前提として捉えれば、イエスの言葉は
あちこちに比喩が存在している事も容易に理解できるはずです。


「これは私の肉です、これは私の血です」


こんな言葉も含めてです。


私達であれば”天の鍵”の例えは
”魂の意識の経路”を感じるための”きっかけ”とも認識できるはずです。


イエスは12使徒に、人間の実態である魂の意識を
認識するための方法を伝授したはずです。


イエスの奥義という形でです。


それこそが天の御国の鍵であり
天と地とを繋げてくれるものでもあったはずです。


”天”とは時には私達から見て天を指し示す言葉であり、
彼らの惑星を指し示す事もありますが、
同時に”魂”や”四次元(創造主の意識)”の象徴でもあります。


共通点は従来の私達の知識では
認識できなかったものと言う事です。


一方”地”とは私達地球社会の事であり
更には私達の”心”や”肉体の象徴”でもあります。


イエスがペテロに与えると言った”鍵”は
天と地を繋ぐ事になる”知識”と”技術”としての
イエスの奥義の事だったと思います。


それは誰もが手にし得る物であり、
特定の司祭や聖人や教会だけが手に入れる事の出来るものではありませんし


そんな人間達が他人を天国へと導く権利を持っている
という話にはならないはずです。


私達の社会はそんなイエスの言葉一つとっても
イエスの真意を理解する事ができなかった事になります。


名誉あるバチカンの初代法王に奉り上げられたペテロですが
きっと本人は喜んではいないと思います。


自分がこの社会の人々を
誤った価値思想に誘導する象徴とされてしまっているからです。


イエスの教えやパウロの教えが正しく理解されていない事は
”信仰”と言う言葉一つとっても理解できます。


今の私達にとっての信仰とは
自分の心を持って想念を撒き散らす行為です。


私や兄弟姉妹であれば、
それが例え創造主に向けたものであっても
想念の一方通行になっている事に気がつくはずです。


”信仰”とは単に私達が創造主を想う事でも、
その存在を信じる行為でも
それを褒め称える行為でもないという事です。


第一そんな行為を可能とするには
私達が創造主に対して強い信頼を持つ事が大事ですし


それを可能とするのは創造主の意識を私達が受け止める事に
起因するはずです。


感触を感じるからこそ
私達はそれを信じ信頼することになります。


何もなしに形式的に信じるのは盲信です。


そしてその”想い”を受け止めた私達は
それを肉体を持って表現する事にもなります。


そんな一連の行為をまとめて”信仰”だと捉えるべきで
パウロの言っていた”信仰”とはこれら全般です。


一方”信仰”を文字通りの解釈している人間に対して
警告を促したのがヤコブであり、


”信仰と実践”と取り上げて
パウロやイエスの語った”信仰”と言う言葉を
私達が取り違えている事を説明をしてくれました。


「信じれば救われる」
のは人間が作り上げた都合の良い神への信仰であり、


イエスキリストが言っていた
「神の御心を実践する人間が天の国へと入る事ができる」


と言う理解こそが正しいはずです。


イエスの教えは「信じれば救われる」物でも
「誰かの許可を取って天国へ行く権利を得られる物」
でもないと言うことです。


私達は結果的には自分の魂を通じて創造主と直面します。


しかし私達の社会の人間は誰もがそれを実践する資質が足りません。


かと言って現在の社会の聖人と呼ばれる人間や
司祭とか神父と言われる存在がその資質があるわけでもないのです。


ただ、ローマ法王に関しては
その影響力が多くのクリスチャンに影響を与える事ができる事から


正しい道しるべを示してくれれば多くの人間を
天の御国へと導く結果となります。


多くの人間を結果的に救済する可能性を持っている事にもなります。


【(法王は)すべての神の民を守るために腕を広げ、
慈悲深い愛情で人類の全体を、特に最も貧しく、最も弱く、
最も軽んじられる人々を抱擁しなければならない」


「経済、政治、社会生活の責任ある立場にいる人々に請いたい。
私たちは破壊と死の兆しを、この世界の進展とともに歩ませてはならない】


これらの言葉が偽善ではなくて真意であるならば
きっと私達の社会に道しるべを指し示してくれる事でしょう。


政治や経済が”物理的”に私達の社会の人間を救う事が出来ない今、


私達を”精神的”に救い得る法王の動向を
今後も見つめていって欲しいと思います。


勿論、神の次に偉い人間の行動として見つめるのではなくて
この社会に影響力を持つ人間が”良心”を見せてくれるかどうか
と言う視点で見つめるのです。


少し前のブログの追伸で
”イエスの最重要戒律”に関して触れました。


「心を尽くし想いを尽くし、知性を尽くし、
力を尽くしてあなたの神である主を愛せよ」


これに関しても私達は文字通り
額面どおり受け止めてはいけないと言うことで
説明させていただきました。


もう一度引用します。


これは単に私達の社会で私達が異性に愛を表現するように。


「貴方を愛しています」


と想い続けなさいと言う意味ではないはずです。


例えば私達がとことん愛した人間に対してどんな行動をとる事になるか
人間心理を考えて見てくれれば判り易いと思います。


その人間の為に何かと気配り、その人間に奉仕するはずです。
(プレゼントを贈ったり、気に入られようと勤めます。)


そしてとことん愛すれば一時もその存在を忘れる事無く
その存在を心の片隅において暮らす事にもなります。


相手が何を考えているかを知ろうと勤めることにもなります。


そしてその相手を尊敬しその意志を尊重すると思います。


自らはその人間に好まれるように
性格改善、行い改善にも勤めると思います。


これらをまとめて表現すると
イエスキリストの語ったような言葉になるのだと思います。


私達が創造主に対して何をすべきかが判りますよね。


賛美歌を歌って褒め称えれば良いわけではないのです。


イエスの最重要課題の一つを一言で説明すれば


創造主の意志を知りそれを実行しながら
私達が創造主の望んでいるような存在になる事だと思います。


聖書のイエスの言葉は文字通り受け止める事では理解できませんが
私や兄弟姉妹そして理解者であれば
その弊害を打ち破る事も出来るはずです。


思想や信仰として創造主の法を学ぶのであれば
私達は形式や目に見えるものを理解するのではなくて
その実質こそを理解して実践しなければならないのです。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
P.S.



兄弟姉妹と理解者は判ってくれていると思いますが、

時間の経過と共に創造主の法=生命の科学の理解が進み
その中で表現も変わっている物もあります。
(精神=魂など)


私達の理解と進化の途中経過として
過去記事を読んで頂ければ良いかと思います。


勿論聖書に関しては独自の解釈となっています。


聖書の知識がある人には
もしかしたら良い刺激を与えることになるかもしれません。


このリンクの先にある”真訳聖書”が一番古い記事で


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11381887064.html
生命・精神リンク VOL1


その次にあたるのが”普遍的真理”です。


そしてその後はイエスの教え、パウロの手紙、
ヤコブの手紙(小さなキリスト)と繋がっています。


それ以外にも多くの関係記事がありますので
いろいろ探してみて頂ければと思います。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11228882845.html
普遍的真理 VOL1 地球の常識は四次元で覆される
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11225946064.html
普遍的真理VOL2 使徒の教え
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11228934059.html
普遍的真理 VOL3 御霊なるもの
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11230383689.html
普遍的真理 VOL4  天と地の語るもの。
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11230381982.html
普遍的真理  VOL5
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11230386364.html
普遍的真理  VOL6
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11232031179.html
普遍的真理  VOL7
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11240302826.html
普遍的真理  VOL8
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11242245735.html
普遍的真理 VOL9
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11242337381.html
普遍的真理 VOL10
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11244240514.html
普遍的真理 VOL11
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11244304400.html
普遍的真理VOL12
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11260017119.html
普遍的真理 VOL13
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11247577435.html
普遍的真理 VOL14
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11247613500.html
普遍的真理 VOL15
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11288118213.html
普遍的真理 VOL16
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11288256433.html
普遍的真理 VOL17
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11305550049.html
普遍的真理 VOL18
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11299119851.html
普遍的真理 VOL19
http://ameblo.jp/uruseiblog/day-20120730.html
普遍的真理 VOL21


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11381866272.html
生命・精神リンク VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11480414432.html
生命・精神リンク VOL3


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11225509554.html
聖書のイエスキリストの奥義
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11213133076.html
宗教を作り上げたのは人間の心


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11340819315.html
イエスの教え VOL1
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11341663439.html
イエスの教え VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11350189539.html
イエスの教え VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11351112817.html
イエスの教え VOL4
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11353060641.html
イエスの教え VOL5
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11354468175.html
イエスの教え VOL6
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11440718163.html
イエスの教え VOL7
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11441409335.html
イエスの教え VOL8
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11442143277.html
イエスの教え VOL9
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11442568204.html
イエスの教え VOL10
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11443375918.html
イエスの教え VOL11


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11444930328.html
パウロの手紙
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11445536073.html
パウロの手紙 VOL2
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11446050602.html
運命を生きる1&パウロの手紙 VOL3
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11446795491.html
運命を生きる2・パウロの手紙VOL4
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11447479208.html
運命を生きる3&パウロの手紙 VOL5


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11416741302.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11430335393.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く 第二章
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11430420591.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く 第三章
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11430421480.html
小さなキリスト(真理)達がこの世を導く 第四章




過去一番の大切な記事です。


http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11488909563.html
テレパシーと想念(幽霊は死んだ)前編 
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11488940601.html
テレパシーと想念(幽霊は死んだ)後編
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11489739555.html
波動と周波数 (幽霊は死んだVOL2)
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11431767436.html
続・宇宙の法則 VOL12 テレパシー
http://ameblo.jp/uruseiblog/entry-11490838430.html
テレパシー (真理への近道)




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生命の科学=創造主の法=宇宙の法則
を学んでくれている兄弟姉妹と理解者は


先日の一連のテレパシーと想念の記事で
更に宇宙の法則の理解を深めてくれた事と思います。


「”理解”がオカルトを消していく」


と私が主張していた意味が判って頂けた事かと思います。


実は私は自分のテレパシーに関する理解不足が
兄弟姉妹に誤解を生じさせること


そしてその拙い説明と理解を地球の法則に突っ込まれる事を
何よりも危惧していました。


更には私達の意識が、”進化”ではなくて
”超能力”に向かってしまう事も危険だと考えていました。


それにテレパシーに関しては、私が説明しなくても、
兄弟姉妹が生命の科学の理解を深める事で
嫌でも全体像が見えてくる内容である事も判っていました。


そんな事からも、自分が記事を更新出来なくなる頃に一度だけ
自分のその時の理解で「続・宇宙の法則テレパシー」(先日の記事)


という記事を一度紹介するだけで済ませるつもりでした。


その意味でも今回の記事は兄弟姉妹への”特別奉仕?”(余計なお世話とも言います)
という形になったかと思います。


私の記事の内容を地球の法則が模倣して
独自に解釈しては地球の法則に結びつける事も危惧してましたし


何よりも私の中途半端な理解が、彼らに付け込む隙を与える事になり
テレパシーを歪めて解釈され、地球の法則へと
誘導される事も心配してもいました。


ただ、先日アダムスキーの著書を読んでいた時に
私のテレパシーの説明次第では地球の法則の付け入る隙を与えず


尚且つ地球の法則の常套手段である霊魂とオカルトを
ほぼ消す事が出来ると確信し記事を書き進める事になりました。


アダムスキーの”テレパシー入門”を読んだ方は
気がついているかと思いますが


そこでの必要な理解と私達が実践すべき事は
そっくりそのまま今私達が実行している”生命の科学”
の理解に他なりません。


今現在の状態で私達が理解を進めていけば
私達が嫌でも理解する事になるのが今回私が記事にした
テレパシーと想念と波動と周波数の全体像です。


ただ、おそらくは兄弟姉妹や理解者の内の半分の方は
そこまでたどり着くまで時間がかかる事になるかと想像しますし、


時間を考えると、これからの見えない管理社会の社会の中で
そこまで到達できない羽目になる方が出てくる事をも危惧しています。


それにテレパシーの大雑把な全体像を理解する事で、
私達の創造主の法宇宙の法則への信頼と
理解度が強まる事も間違いないと思います。


この社会の現状を踏まえ、私が無事記事を更新出来ているうちに
自分の理解に関して皆に伝えておく事が
私にとっても兄弟姉妹や理解者にとっても有益だと認識したのです。


”生命の科学”や”創造主の法”だけを見つめると
それを宗教と勘違いする人間も出てくるでしょうが、


”テレパシー”となれば誰もが思想を意識せずに
そこへと視線を向ける事も出来ます。


しかもこれを理解する事でオカルトも消えますし幽霊も消えます。


更には生命の科学や宇宙の法則の一環を
嫌でも垣間見る事にもなります。


懸念していたのは私がそれを示すことで
自分が他の人間の多くのカルマを背負うことになる可能性です。


私の記事で安直に理解を増す人たちが出てくることで
他の人達が創造主の法に関して自ら体験したり学んだり思考する機会を
私が奪う事にもなるかと懸念したのです。


その報復は今現在ユダヤ工作員達によって
地球の法則からの報復として受けているような物です。


私の苦痛や不快と引き換えに、
多くの方々がこの地球の法則から解き放たれて


一度きりの人生ではなくて永遠の命
そして宇宙の法則を感じるきっかけになる事を願ってやみません。

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「私達は人生の半分しか生きていない」
とアダムスキーは言っていました。


そしてイエスキリストは
私たちは死人であると表現していました。


私達は三次元社会に囚われ、心に囚われ、
そして心の器官でもある視覚と聴覚が受け止める
物理的摩擦の振動と光の波動にばかり囚われて


一方では四次元的な存在でもある自分の魂の存在
更にはそれが受け止める事になる想念や残留思念を
自ら意識して受け止める事が出来なくなっているからです。


聴覚の弱い方がが三次元の物理的振動である音を強く認識できないように
視覚の弱い方が三次元の光としての波動である映像を強く認識できないように
(このかたがたはその分テレパシーを発達させている可能性が高いです)


私達は魂の意識を感じ取る能力が弱いために
現実には存在している想念と言う思念波の波動を
認識し難い状態になっているのです。


しかし私達の認識すべきものは三次元的なものだけではなく
同時に四次元的な物も認識しなければならない以上


そして思念波というものが存在していて
私達がそれを認識できる能力を秘めている以上


私達はその両方を意識してこそ初めて、
自分の肉体と魂をフルに活用して
現象を認識している事になるのです。


そして私達の混乱は常に四次元と三次元の間でこそ発生しています。


混乱とオカルトの発生するのは三次元と四次元の間、


つまりオカルトの多くは、私達が四次元的な波動を理解しておらず、
時折偶然それを認識しては、その現象が一体なんであるかを認識できず混乱し


今度は三次元の器官を持って
その現象を再認識しようとする事に起因しています。


頭に閃きを感じても、それを心を持って自分の思考であると捉えてしまえば
そこにテレパシーを意識する機会は生まれてはきません。


残留思念や想念を受け止めて、そこで他人の気配を感じても
それを三次元機関の目や耳で再認識しようと勤めても
私達はそれを認識することが出来ません。


そしてそれを奇妙な現象として認識し
そこにオカルトの原因を作り上げています。


私達は一旦体験した、
今までの既存の知識では理解出来ない現象を
三次元の器官で再認識出来ない事から


それをオカルトの分野に放り投げてしまっているのです。


それは時には幽霊として表現され
残留思念や想念と認識されてはいません。


一方では聴覚や視覚を過信するあまり
その器官の誤作動や錯覚をも
オカルトとして認識してしまっていると言う実態もあります。


私達はそれぞれの器官が一体どんな能力を持っているのか
そしてそれにはどんな限界があるのか、


更には今の時代のようなハイテク社会では
私達の感覚器官にはどんな錯覚が引き起こされる可能性があるのか


そこまで突き詰めて自分の周囲の現象を
認識していく必要があると言うことです。


私達が自分の事を正しく理解していない上に
自分の聴覚や視覚の主張を鵜呑みにするから


そして自分の脳機能が一体どんな事を
可能としているのかも理解していないからこそ
私達はオカルトと現実をごちゃ混ぜにしている


しかもこの社会においては、
正しい情報とすべき事がオカルト分野へと放り投げ込まれていて、
一方では根も葉もないオカルトが、真理とされている事にも問題があります。


例えば宇宙人情報や私達の魂の実態がまさにそれです。


しかしこの社会の支配者達が
私達に生命と言うものを正しく認識され私達に覚醒されること、
そして私達が永遠の命へと進まれる事を嫌がっていて


それを意図的に妨害し、そのために誤った情報をばら撒き続けているのですから
私達が心理にたどり着くのは容易ではありません。


そしてそれを可能とするのが今回の
テレパシーに関する一連の記事だと思います。


波動の法則や引き寄せの法則として地球の法則が誘導していた内容は、

実はテレパシーの側面であり宇宙の法則の現象的な側面であると言うことも
理解して頂けたはずです。


そして地球の法則はいつもこのようにその実態の一部を取り上げては
それを自分達の作り上げた偽の真理に整合性あるかのように説明することで
私達に本当の真理に興味を持たせる機会を奪い続けてもいるのです。


テレパシーを実践すること、そして進化して
その能力を開発する事は容易ではありません。


でも結果的に私達は今それを実践しているのです。


生命の科学の理解と創造主の法の実践こそが
私達に進化を齎すのです。


ただ、それは地道な過程であり
早々と効果の出るものではありませんし
それ以前に知識も必要なものです。


そして進化の過程においては思考能力も大切になります。


私達は進化を続けた結果として
その能力が開発され続けていく事を求めれば良いのであって、


地球の法則にありがちな安易に直線的に
その目的に進む事を目指そうと意図してはいけません。


その時点で私達は心に囚われた動機を持つ事になります。


その状態では私達の進化が進むわけがありません。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先日の波動の周波数と言う事で説明しましたが、
テレパシーに関連して表現すると、


私達はこの周波数の受信範囲とその解析能力を高めるために
進化をしていると言う側面もあります。


今までは同胞達の吐き出している低い周波数の想念を
時には無自覚の内に受け止めて
その影響を受けている事さえ気がついていない存在でした。


その意味では引きよせの法則などを読んで
画期的だと認識した方々も少なくはないのだと思います。


ただ、問題はそのメカニズムとその進化のために私達がこなすべき課題が
そこでは正しくは提示されていない事です。


例えば地球の法則は能天気である事を求めます。


それはある意味では良い側面を持っている事も確かです。


私達は通常進化を意識していると
高い周波数を意識することになるからです。


そしてその時に地球の法則が引き寄せの法則と言っている側面が働けば
私達は高い周波数を魂で受け止めますし、


それを想いとして再現すれば、
そこで私達が身を持って発する事になるものも
高い周波数の想いと言う事になります。


そして例えばそれが天使達から送られたものであれば
私達は天使達からの想念を受け止めた事になります。


魂の意識である場合はそれは一種の啓示です。


しかし被害者であれば、もしかしたらそれは
HAARPのような電磁波技術で作り上げた
人工的な高周波の波動かもしれません。


周波数と私達の精神状態のメカニズムを思い出してください。


そんな事も現実には可能なのです。


いずれにしても、それはその時だけの体験であり
その体験がそのまま私達の効果的な進化へと導くものではありません。


私達が魂の受け止める周波数を高め、それをより強く意識し、
より正しく解析するには
私達の魂が進化しなければならないからです。


それは菜食主義や楽観思考で容易に齎される物でない事は
私が繰り返し説明しているとおりです。


私達は自分の心と脳のメカニズムを理解して
それを進化のために効果的に改善する事が求められてもいます。


それを実践する事なしに
自分の魂の進化が果たせる事もありませんし、


”引き寄せの法則”は実際はテレパシーを
”現象面”で表現している事を私達は理解しなければなりません。


引き寄せの法則の一番の誤りは、
私達の想いの源泉を正しく認識していない事です。


例えばこの法則では私達は”幸せ”をも引き寄せる事が
出来ることになります。


そして私達が理解すべき事は、私達が幸せと感じるものが
一体どんなものであるのかと言う事でした。


私達は通常意識の経路として認識しているのは私達の心です。


その心から引き起こってくる
あらゆる煩悩や心の心地良いと感じる事は
私達の場合はその殆どが個人的な動機を持っていると言う事です。


私達の発する想念で周波数が高いとされるものは
”肉の想い”ではなくて”御霊の想い”でした。


つまり心=脳を持ってその想いを動機とする場合、
心が希望する動機は心の価値観を満たすこと、
心の欲求を満たすことであり


そのとき発せられる想いは
心のエゴを動機とする低い周波数である可能性が高いのです。


その場合、私達が引き寄せるものは
その想いと同じように低い周波数に満たされたものである事を
理解しなければなりません。


もしも願いがかなって幸せになったとしても、
少なくともその時にかなった願いは
創造主がその願いを叶えてくれたものっではないと言うこと。


この場合、元々の動機が創造主の意識とかけ離れているのですし、


その場合の幸せと心が感じるものは
創造主の法の元では価値のない個人的な価値観ですから


それを叶えてくれたのは自分と同じような
低い波動を持った人間の思考であり意思であるはずで
そうでなければ、それは只の偶然だと言う事でした。


つまりは、地球の法則が引き寄せの法則の中で


悲観思考=負の想念
楽観思考=正の思考
  として紹介しているところに

すでに間違いが存在しているわけです。


心理学的な傾向でも、
この社会の中の人間は賢明であったり理知的である人間ほど
”逆説的”な言葉を頻繁に使用する傾向があるようです。


しかしそれは後ろ向きで負の想念を発しているわけではなくて
行動を実行した時に生じるであろう結果を


楽観的な側面だけでなくて同時に悲観的な側面をも
同時に認識している事に由来します。


私達は行動を起こす時には、その結果を想定する事になりますが


兄弟姉妹はその時には引き起こされる事になるであろう
最良の結果から最悪の結果までを想定し


その上でその結果がより最適になるように行動を改善する事を
意識する練習をしてくれているかと思います。


この時に齎される思考は結果としての現象をイメージしているのであって
それだけでは負の想念に囚われている事にはなりません。


それ以前に私達にとって大切なのはその行動の動機なのです。


その動機の持っている想いの周波数こそが私達にとって大切なものであり


その意識がエゴや欲で満ちている時に
その時に吐き出される想念は負の想念と言う事になります。


自分の心を心地良くしたいからと言う動機をもって
更に楽観的な思考で結果を予測して行動し、
その結果も自分の想定どおりになった。


だからそれは正しいと言う事にはなりません。


楽観的な思想の人間は視野が狭く
引き起こされている現象の反面しか見えてもいない事にもなります。


自分の想定しているのは自分にとっての正の側面であって、
そのために行動の結果、自分はそれに満足をして


心が心地良い想いをしたとしても
その事で自分が幸せを感じることが出来たとしても


実はその結果として他人に対して負の側面をばら撒いたとしても
自分ではそれを意識する事もないでしょう。


極端な例で説明すれば
「お金を沢山欲しい」という想いをもって
「きっとばれずに上手くいくだろう」と思考して


銀行強盗をした人間がいたとして


それで予定通りばれずに大金を得たとすれば
それは当初の楽観思考通りであり自分の心も満たされますし
本人にとっての幸せは実現した事になります。


動機は心のエゴですし
思考も楽観的なものです。


そして結果も予定通りでご満悦で本人は幸せになりますが
その事で不幸な目にあう人間達が出てくる事は言うまでもありません。


これはあくまで極端な話ですが、


自らは負の想いを行動の動機としてもって発し
尚且つ他人に良くない効果を与えた事も認識できず


自分がご満悦になっている状態が
私達を進化へと導くわけがないのです。


私達が進化を果たすために持つべき意識は、
あくまで自分の心のエゴを動機とするのではなくて
全体の改善を目的としたものでなければならない。


極端な話が自分のためではなくて
他の万物のために何かをしようと言う動機を持って、
それを想い実践した時にこそ


私達はより強いエネルギーを魂から受け止める事になり
それが私達を進化へと導くことになるのです。


更に私達はその目的で行動を起こす時は、
その行動が原因となって引き起こすであろう結果を


短絡的にではなくて部分的にではなくて、
長期的に尚且つ広い視野で捕らえて思考し


尚且つその中で最悪の結果と最良の結果をも想定し、
より最良の結果を引き出す事が出来るように意識して 
その行動を改善していく事を意識するのです。


ここでも大切なのは動機ですし
その想いが持っている周波数と言う事にもなります。


御霊の想いこそが私達を進化へと導いてくれるのです。


その想いをもって実行された時に引き起こされる
効果(結果)に関しての予想も、


先述の様にそれを目先の一時的な効果として測定認識するのではなくて
その効果の及ぶ期間と範囲をも幅広く予想し、
その良き効果が最大になる事を想定する事が理想といえます。


私達が自分達の意識の改善と進化のために勤めている
原因と結果の法則にしても、

容易なものではない事を私達は理解しています。


しかし地球の法則はその実践に関しては
あまりにも何事も容易で短絡的なのです。



そしてその使用法も決して正しくもありません。


想念と残留思念が幽霊として認識され、
私達の進化にしても誤った指針が提示される地球の法則から、しっかりと卒業し
私達は真の進化の道へと進んでいかなければなりません。


私達は知識ばかりの頭でっかちでは進化できませんし
正しい知識を持たずして安易な実践でも進化は叶いません。


ここでも知識と実践のバランスが重要になるのでしょうし
全体像を理解した上で自分が見つめているのがそのどこなのか
実践しようとしているのはどこなのかを意識して


兄弟姉妹と理解者達には
効果的な進化を果たして行って欲しいと思います。


宇宙の法則を理解し実践するのは決して容易ではありません。


私の記事がせめて皆の理解の助けになるますように。


そして兄弟姉妹と理解者が無事この社会からの卒業を果たせますように。

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P.S.


私の紹介する記事がそのまま皆の理解を深めるきっかけと
成ってくれていることを願っています。


これから加速していくであろう目に見えない悪意に晒された社会において
テレパシーや目に見えないことを理解する行為は
とても大切になってくると思います。


自分の精神状態や意識を正常に保つためにも
そして魂の進化を果たすためにも


生命の科学=イエスの奥義=創造主の法=宇宙の法則を
正しく学び実践することが


兄弟姉妹と理解者にとって生きる指針となる事を
私は確信しています。


この世の他のすべての人間が地球の法則に従ったとしても
私達は生ある限り創造主の法に従って生きていきましょう。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】