スウェーデンの原発復活が報道されていますが、その背後にはどんな事情が、そして今回報道された記事は本当に正確なのか?スウェーデンの事情を伝えるブログ「スウェーデンの今」をご紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/yoshi_swe/c/6a18ae82dbf282c4dbe0d6ac7ab47c1b


このブログには以下のような記述が・・

・原発の新設には、たとえ更新であっても、政府は一切お金を出さない。費用は電力業界がすべて自分たちで賄うべき、とする。
・一方、再生可能エネルギーには、現在の課徴金制度を通じて、今後とも支援を行っていく。(ここでいう課徴金制度とは、一般の消費者が使用する電力にエネルギー税・環境税とは別に課徴金を課し、その課徴金を再生エネルギー源の拡張に充てる、という一種の使途目的税。ちなみに、これに対し、エネルギー税・環境税は使途を特定しない一般財源。)

という点でも合意したようだ。

だから場合によっては、電力会社にとって原発新設のほうが高くつくこともありうるわけで、そうなってくると、原発更新とは別の道を電力会社が自ら選ぶ、という可能性もあるということだ。


もっと詳しく知りたい方はぜひ、この「スウェーデンの今」を読んで下さい。


kama
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