本日のNEWSです

NHKニュース
【試運転終了 来年10月以降に】
http://www.nhk.or.jp:80/news/t10015146191000.html

東奥日報
【再処理工場の完工1年以上延期へ】
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090828085636.asp


鎌仲監督は昨日より新作の撮影で山口県祝島に入りました。
祝島ではもうお米の収穫の時期なのだそうです。
8月も過ぎて秋の気配が感じられるようになりました。
インフルエンザや夏風邪など、みなさん季節の変わり目、
お身体をご自愛ください~


staff
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再処理工場の試運転終了が今年の8月に延期と発表がありました。

【再処理工場試運転終了延期に】2009/1/30 NHK青森放送局
http://www.nhk.or.jp/aomori/lnews/03.html
【完工8月延期を発表/再処理工場】2009/1/30 東奥日報
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090130130445.asp
【青森・六ケ所再処理工場、試運転終了6カ月延期へ】2009/1/30 朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0130/TKY200901300072.html?ref=rss

今回で16回目の延期だそうです。




その他に沖縄の泡瀬干潟の関連ニュースで
janjanに掲載されていたこちらの記事を発見しました。
【泡瀬埋め立てによって失われるいのちを弔う】2009/1/28 janjan
http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901260254/1.php

2/2は「世界湿地の日」水鳥の生息地を守る湿地の保全を目的としたラムサール条約が1971年2月2日に採択されたことを記念して世界各国でイベントが開かれるそうです。いろんな記念日がありますね。

2/1は日本でも沖縄や東京でも世界湿地の日にちなんだイベントが開催されます。
詳しくはこちら

true-mizu


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本格稼動延期

今日、発表されたニュースにると六ヶ所再処理工場の本格稼動は来年にずれこみそうです。高レベル核廃棄物のガラス固化体がうまく製造できないことが原因のようです。とはいえ、工場では目下、燃料棒をせんだん中です。大量のクリプトンが空中に廃棄されています。ガラス固化体ができないのにせんだんをしているのはなぜか?謎です。記事はこちらにあります。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20080729-OYT1T00046.htm?ref=mag

kama
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洞爺湖サミットが7日から始まりますね。
日本はエネルギーの根幹を原子力に据え、再処理路線をとって
いるわけですが、自然エネルギーが先進国中、最低の1.3%。
これを20年までに1.6%にしようというもの。
デンマークは風力だけで22%をまかなっています。
世界中が太陽光や風力を進める政策をとり支援を具体的に
効果的に行っています。日本はこの政策支援が弱い。
だから増えないという悪循環です。
原発がどうのこうの言う前に自然エネルギーが増えることは
安全保障にもつながると思います。
石油に頼らない社会をスウェーデンでは着々と構築しています。

石油なしにエネルギーを作る道を開いておかなければいけないのです。
原発もまた石油が必要です。
以前、六ヶ所再処理工場の副社長に再処理工場の電気代を聞いたら、
年間50億強だという答えでした。これはものすごい電力消費量ですよね。
電気を再処理工場は作っているわけではない、
プルトニウムを作っているのですが、
とてつもなく電気を使っているのですね。


>風車

それからガラス固化体の製造がやはりうまくいっていないようです。
東奥日報は、溶融炉の下部にあり、ガラスを流下させる際に使う
高周波加熱コイルに不具合が生じた可能性があると伝えています。前例がない。
再開の見込みは全く立っていない。とも。



ちょっと話しは変わりますが、こんなニュースが。気になります。
速報764号 忍び寄る環境破壊──謎の答えはミツバチに聞け
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/790
kama
かまなか@スウェーデンです。今日はヨッテボリという日本で言うと大阪にあたるような南の都市に来ています。街を縦横無尽に走る市バスのほとんどすべてが生ゴミから作られたバイオガスを燃料にしています。
さて、もうご存知かもしれませんが、六ヶ所村再処理工場の真下に活断層があるという報告がされました。
<http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008052502000049.html
本格稼動を間近に控えていますが・・地震はいつおきるか解らないだけに心配です。しかし、どうして今まで解らなかったのでしょう? 不思議です。

kama

5月25日の報道によると六ヶ所村再処理工場内で作業をしていた作業員が

誤ってプルトニウムを吸引し、内部被曝をしていたことが作業服の汚染から解ったということです。

プルトニウムは肺に吸着すると発ガン性が高いことで知られています。

再処理工場は3月31日から本格稼働に近いアクティブ試験を始めてから事故がこれで3件目です。

1件目 閉めるべき蓋をミスで開けてしまい、40リットルの放射性溶液が漏洩。

これはどろどろに溶けた使用済核燃料の一部を洗った溶液であらゆる種類の

人工放射性物質が含まれている。もちろんプルトニウムも含まれている。

2件目 4月24日 使用済燃料を溶かし込んだ溶液が配管から40リットル漏洩。作業ミスだという発表。


どれも人体や環境に影響がないと発表されています。でも実は大気中のアルファ線は計られていないんですよね。気体になった放射性物質のほとんどはアルファ線を出しているというのに。でも計る技術も存在しないということです。ではなぜ安全だといいきれるのかしら?

今回は直接作業員が被曝したことが認められました。この作業員が被曝した場所は放射性物質をグローブをはめてガラスばりの密閉容器の中で行うものですが、なんと60年前と同じような作業です。マンハッタン計画のプルトニウム製造からあんまり変わってないんですね。この部署は事故が多いんだってアメリカの原子力関係者が語っていたことを思い出しました。


工場はアクティブ試験を3月31日に行ったことで、2005年度の再処理費用としてたった1日で2800億円が各電力会社の積立金から支払われました。2兆2千億円かけて建設し、1円も収益をあげてこなかった

日本原燃が初めてあげた収益金です。3月31日に試験を始めなかったらこのお金は1年後に支払われる

予定でした。この2800億円はもちろん電気料金の収益金です。