本日のNEWSです

【プルサーマル:MOX燃料が玄海原発に到着…市民団体抗議】
(2009/5/23 毎日新聞)http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090523k0000e040022000c.html
【MOX燃料、九電玄海原発に到着】(2009/5/23 時事通信)
http://news.goo.ne.jp/photo/jiji/nation/jiji-8054847.html
地元佐賀のNHKではトップニュースです。
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/01.html

【5・10さが ストップ!プルサーマル人文字フェスタ】を主催したImagine NO MOX ~NO!プルサーマル佐賀ん会公式ブログ~に関連ニュースが掲載されています。http://love.ap.teacup.com/nomox/
5.10にむけて鎌仲監督のメッセージ動画
http://www.youtube.com/watch?v=Ecd52uyMLNQ&feature=related


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1500人が人文字で反対(NHKニュース)
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/05.html

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-NO MOX『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-NO MOX2
<以下主催者サイトより>http://love.ap.teacup.com/nomox/
510さがストッププルサーマル人文字フェスタ、参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました。佐賀県内はもちろん、九州各地、遠くは北海道や、関西、山口県からも参加される方があり、1500名ほどの方が参加くださいました。無事人文字を作り、パレードを行う事ができました。

参加されたみなさんからのメッセージを頂けると嬉しいです。
感想・メッセージは
yoti36@yahoo.co.jp へ

取り急ぎ、ご報告まで。
新聞各社の記事です。

佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1261734.article.html
サガテレビ
http://www.sagatv.co.jp/news/text/news3ch.php#0105206
http://www.sagatv.co.jp/
NHK佐賀放送局
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/01.html
http://www.nhk.or.jp/saga/
九州朝日放送(KBC)
http://www.kbc.co.jp/news/index.html?newsno=3&mode=kbc
西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/94564
共同通信
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009051001000438.html

以下、共同通信の配信です。
東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009051001000440.html
徳島新聞
http://www.topics.or.jp/worldNews/worldScience/2009/05/2009051001000440.html
くまにち新聞
http://kumanichi.com/news/kyodo/science/200905/20090510005.shtml
下野新聞(栃木)
http://kumanichi.com/news/kyodo/science/200905/20090510005.shtml
秋田魁新報社
http://www.sakigake.jp/p/news/science.jsp?nid=2009051001000440


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Love & Save Okinawa

テーマ:
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-okinawa
青いそら

青い海


生きものたちの宝庫
沖縄の海、泡瀬干潟が国の強制工事により
埋め立てられようとしています。

1月15日より工事が着工されました。
■「スーパーモーニング」 2009年1月16日 放送
http://jp.youtube.com/watch?v=sxJus-QidSM&feature=channel
http://jp.youtube.com/watch?v=vqYa58vVyZk&feature=channel

反対する人も工事に賛成する人たちも
未来の子どもたちのためにと言っています。
それならとことん話し合って両者が納得するまで
なぜ工事を中断することができないんだろうか。

子どもたちにきれいな海を残したい!
海を守ろうとする市民たちが21日から埋め立ての事業主である総合事務局前での座り込み写真展を開始しています。
【泡瀬干潟を守る連絡会】http://awase.net/
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-suwarikomi

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-mamore
以下、1月15日に開始された泡瀬干潟への浚渫土砂投入に関して、
「泡瀬干潟を守る連絡会と有志一同」の声明です。
================【以下、転送歓迎】===================

1月15日、
ついにサンゴの生き埋めが始まってしまいました。
泡瀬の青く透きとおる美しい海に
どす黒い砂泥が流し込まれる衝撃的映像の報道やブログを見て、
ショックを受けたり、憤りを感じた方々から
「何かできる事はないか?」というメールや電話が
「泡瀬干潟を守る連絡会」に続々と来ていることはとてもありがたく、
その対応に追われているのは嬉しい悲鳴です。

しかし連絡会としては過去10年間に渡り、
工事事業者である沖縄市、沖縄県、内閣府に対し
環境の重要性、工事の問題点などを指摘し、
埋立の断念を訴え続けてきましたが
納得いく答えをもらえませんでした。
最終的には座り込みや裁判などことごとくやって来た上で
11/19には「公金支出差し止め」という判決まで出たのに
土砂の投入は強行されました。

今はこれ以上何ができるか、
また何をしたら止まるのか、
今後の対応に更なる検討を重ねているところです。

そこで、逆に私達が皆さんに相談したいのです。
今、すごい勢いで頂いている署名やメッセージを
目も通さないままただの「○通」と数えられたくないので
文字じゃなく声で、「温度のある思い」を直接伝えて下さる方は
または自分が納得行く答えを貰えるまで粘って頂ける方は
ぜひ事業者側の各担当者に聞いて下さいませんか。
どうして埋め立てるのか。
どうしたら止めてくれるのか。

私達とは違う目線からの意見なら
何か違う事が見えてくるかもしれない。
そして電話した方はぜひ、
どんな対応や回答だったか聞かせて頂きたいです。
または他に良いアイディアある方は
ぜひ私達にメールで教えてください。
何とか新しい道を探し出して
少しでも多くのサンゴや生き物達を救いたいのです。

以下、事業者側の各担当部署の電話番号をお知らせしますので
御参照下さい。

今後とも、ご理解、ご支援のほど、よろしくお願い致します。

泡瀬干潟を守る連絡会と有志一同

================
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-缶バッチ
*アワセマモレ缶バッチ

もっと知りたい!泡瀬干潟特集 
■Ecology-TV
http://www.ecology-tv.net/special/sp007/index.shtml
■泡瀬干潟 YouTube映像
http://www.youtube.com/profile?user=awasesea&view=videos

中でもおすすめは・・・
【NHK 四季・泡瀬干潟 】
http://jp.youtube.com/watch?v=-80nXwuHakQ
泡瀬干潟の様々な生きものを追うシリーズ。
【四季・泡瀬干潟 生命あふれる海を見つめて~ 】
第1回目。泡瀬干潟について知らなかったと言う人は必見です。
とても美しいサンゴや生きものたちに出会えます。

■泡瀬干潟web署名
http://www.shomei.tv/project-631.html
■沖縄在住のミュージシャン
KEN子さんのサイトにこの間の状況が詳しくレポートされています。
http://kenkokenko.ti-da.net/e2401940.html
■イラストレーターもがんばっています。
うかつPROJECT/チームうかつ
http://blog.goo.ne.jp/ukatsu-project

イラストレーターのはーぴーさんは
泡瀬にはじまり、高江のヘリパッド建設反対のプラカードも作っています。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-takae『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-okinawa4
国の天然指定記念物のヤンバルクイナが建設に待った!と声をあげています。

■やんばる東村 高江の現状
http://takae.ti-da.net/
■高江web署名
http://www.shomei.tv/project-590.html

はーぴーさんはパレスチナのガザ攻撃にあたっても
プラカードやバッチを作成していました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-gazaバッチ『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-gaza

■1月23日
米軍の海上新基地建設に反対している
辺野古では今日も座り込みが続いています。
座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1741日目」
http://henoko.ti-da.net/

普通のおじいやおばあたちが座り込みをするという
異常な事態がなぜつづいているのだろうか。

■【沖縄 ヘリパッド建設反対 県民集会ひらかる】1/23 janjan
http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901225923/1.php
1/20に県民広場で開かれた県民集会の様子が詳しくレポートされています。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-okinawa3
「Love & Save Okinawa」
沖縄を愛するだけでは守れないというおもいが込められたデザイン。


最後にSTOP ROKKASHOでも
「無知の知 / 僕と核」カクマクシャカ x Shing02などで活躍されている沖縄在住のミュージシャンカクマクシャカさんのメッセージを紹介します。

昨年9/14に泡瀬干潟を守るためのライヴ(出演:喜納昌吉、カクマクシャカ、etc)が開催されたときのカクマクシャカさんのメッセージ 
カクマクシャカ ブログより
-----------------------------------------

「お金が無いと生きていけない、それが現実」と皆言うが、
目の前の自然を守るのは現実じゃないと言うのは何故だ。

この世界の植物や動物が皆滅びて、
人間だけが紙幣を数えて生きていけるつもりなのか?

人はいつか死ぬんだし、俺の心の三億円ならいつでもくれてやる。
そんな気持ちで生きたいと口に出すことすら咎められる世の中。
何故、気付いてることやひっかかりを口に出してはいけないのだろう。
誰も傷つけずに生きれる人はいない。
俺達はこれからも無意識に沢山の命を奪って生きるんだ。
意識して、目の前で殺される自然に気付けば、
俺はもうこれ以上、「殺すな」と言いたい。

そんな気持ちでフラッと泡瀬に遊びに行ったら、
喜納昌吉さんがいて、当然音楽の話になった。
喜納さんは初対面にも関わらず、即座に「この海のために一緒に演ろう」
と言った。凄くシンプルで気持ち良かったし、
僕も二つ返事で「やりましょう」と言った。

そのときに話したライブが、泡瀬干潟を守る連絡会、KEN子さんの力で
実現します。

凄く単純なことを複雑な世の中に向けてラップします。
是非、単純な気持ちで遊びに来て下さい!つか鯉。

カクマクシャカ

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『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-地図


市民メディアのOurPlanet-TVが世界各地のイスラエルに対する抗議行動のYouTube動画をまとめました。立ち上がる世界の人々。必見です!

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地図上の赤い炎。
抗議運動が起きている地域を示しています。見たい場所の赤い炎をクリックしてください。ビデオプレイヤーが立ち上がり、その地域の抗議運動を見ることが出来ます。

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 ContAct「2009年は怒りと嘆きではじまった」 
***********************************************************
 
わずか3週間で1300人もの人々が亡くなった、イスラエル軍によるガザ攻撃。世界中で広がる抗議運動を、視覚的に感じたいと今回初めてビデオマップ作りを行いました。
サイトの地図上に広がる赤い炎は、イスラエルに対する抗議運動が起きている地域を示しています。現在、YouTubeにアップされた抗議ビデオは数千。今回のContActは「ガザ攻撃反対の声」を集めたビデオ世界地図をご覧ください。

■配信日 2009年1月21日
■視聴URL http://www.ourplanet-tv.org/

*今回の企画はgoogleのページにリンクするので、インターネット環境によっては、全体の情報が表示されるまでに数分間を要します。全ての情報が表示されると、選択(クリック)した映像をすべて見ることができますので、お楽しみください。


+++


1月16日
【「見て見ぬふりできぬ」 日本人医師、ガザ入り】朝日新聞
http://www.asahi.com/national/update/0115/TKY200901150299.html

日本人医師桑山紀彦さんがガザに入り、医療活動をされ停戦をむかえた様子などが伝わってきます。「地球のステージ」ブログ
http://blog.e-stageone.org/

今回の一連の報道の中で、パレスチナの人々は
なにを食べ、どんな衣服を身にまとい、どんな仕事や暮らしや風景が
そこに在るのだろう、なにをおもい、生きてきたのだろう、とおもいました。もっと知りたい!そうおもったときにすすめられた本を紹介します。

●「詩人会議 2月号」
http://www.ne.jp/asahi/hiroba/shijin-kaigi/
この冊子の中に、今回海外詩の特集が組まれていて、パレスチナ人作家の詩が掲載されています。

●「アラブ、祈りとしての文学」
http://www.msz.co.jp/book/detail/07423.html
現代アラブ文学の研究者である京都大学の岡真理さんが昨年12月に発行された本です。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-みすず書房

以下「アラブ、祈りとしての文学」より、抜粋

●イメージ、それでもなお
~~~
世界から忘れ去られ、苦難に喘ぐ人々がもっとも必要としているもの、言い換えるならば、世界に自らの存在を書き込み、苦難から開放されるために致命的に必要とされるもの、それは、「イメージ」である。
他者に対する私たちの人間的共感は、他者への想像力によって可能になるが、その私たちの想像力を可能にするのが「イメージ」であるからだ。逆に言えば、「イメージ」が決定的に存在しないということは、想像を働かせるよすがもないということだ。
~~~
さらに私たちは、二千年前まで、ユダヤ人がパレスチナの地を故郷としていたというイメージを持っているが、パレスチナ人がパレスチナを故郷としていかに生きていたかについては、ほとんどイメージを持っていないのである。
~~~

●祈りとしての小説
~~~
極言すれば、今すでに起きていることがらに対して祈りそれ自体が無力であるように、小説は無力である。小説は、出来事のあと、つねに遅れてやって来ざるをえない無能なものたちだからだ。
~~~
では、祈ることが無力であるなら、祈ることは無意味なのか、私たちは祈ることをやめてよいのか。しかし、いま、まさに死んでゆく者たちに対して、その手を握ることさえ叶わないとき、あるいは、すでに死者となった者たち、そのとりかえしのつかなさに対して、私たちになお、できることがあるとすれば、それは、祈ることではないのだろうか。だとすれば、小説とはまさに祈りなのだ、死者のための。人が死んでなお、その死者のために祈ることに「救い」の意味があるのだとしたら、小説が書かれ、読まれることの意味もまた、そのようなものではないのか。
~~~

●非在の贖い
~~~
ジャーナリズムと小説とは、どちらも同じように「出来事」を伝えるものでありながら、 そして、どちらも、このようなことは決して人間の身に起きてはならないのだ、人間は決してこのように死んではならないのだという思いを伝えるものでありながら、 両者の本質的な違いとは、「今、ここ」で起きている出来事を伝えるジャーナリズムがそれゆえ、自らが伝える現実それ自体に対して、世界が今、介入する可能性に開かれているのに対し、「かつて、そこで」起きた出来事を伝える小説は、作品が伝える出来事を、そうでないものに変える可能性をあらかじめ閉ざされていることにある。
~~~

●あとがき
~~~
小説それ自体は現実を変えはしない。
しかし、小説を読むことは私たちのなかの何かを、たしかに根源的に変える。コンスタンティーヌにしろガザにせよ、行ったこともないそれらの土地が、小説を読むことで変貌を遂げる。私のなかで大切な、かけがえのない存在になる。変貌するのは土地だけではない。土地とともに、その土地に住む人々、会ったこともなければ言葉を交わしたこともないそれらの人々が、あたかも旧知の間柄のように、私たちの親しい友人になる。小説を読んだ私たちは想像することができる。
彼、そして彼女が私たちの友人であり兄弟であり姉妹として傍らにあるような未来を。小説を読むことで世界と私の関係性が変わるのだ。それはもしかしたら、この世界のありよう自体が変わるための、
ささやかな、しかし、大切な一歩かもしれない。
~~~




各地でさまざまな集会が開かれていますが
PEACE BOATに乗った時にパレスチナを訪れた20代のワカモノが企画したイベントを紹介します。

********************************

『Link to Peace Vol.1 ~パレスチナを伝えたい~』

日時:2009年1月31日(土)
場所:八王子クリエイトホール
資料代:1000円

写真展&イベント

写真展  13時~18時 八王子クリエイトホール5階
イベント 18時45分~ 八王子クリエイトホール 大ホール

☆写真展☆
村田信一写真展とトーク。
(14:00~/17:00~ トーク予定)
村田さんHP↓
http://web.mac.com/shmurat/e%CC%81clipser/Home.html

☆イベント☆
講演『パレスチナ問題』は『中東問題』なのか
講師 高橋和夫(放送大学教授)

☆パネルディスカッション ☆
『わたしにとってのパレスチナ』
パネラー 佐藤レオ
(『ビリン・闘いの村-パレスチナの非暴力抵抗』監督)
(映画HP→http://hamsafilms.com/bilin/
      西山恵美子(会社員・イラクキッズの会代表)

コーディネーター 伊東きくえ(Link to Peace代表)

********************************


staff
2009年1月18日

昨日は各地でパレスチナの集会やパレードが行われていました。
銀座のパレードではその場で7万円の寄付金が集まったそうです。
想いや祈りをカタチにする、伝える。
大切なことですね。

ピースナイトキャンドルの様子です。
急な呼びかけに応じた22名の人が
イスラエル大使館前でキャンドルを灯していました。
六ヶ所あしたの森ブログにも様子が報告されています。
http://www.ashitanomori.net/news/2009/01/post-9.html
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-2009118

これはナイスアイディアなキャンドルです。
風が吹いても火が消えません。
メッセージも書けます。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-2009118-2
“Peace for Gaza Peace for you&me”

紙コップにメッセージを書き、
コップの底に穴をあけ、
ろうそくをさすだけ。
持ち手付で熱くない。
100円ショップで購入できます。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-2009118-3
“平和な世界がえぇじゃないか LOVE&PEACE”


今日のニュースです
【イスラエル軍撤退開始 ハマス停戦宣言後、戦闘は収拾へ】産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090119-00000508-san-int

今日も東京は風が冷たいです。
停戦の報道にすこしだけほっとしましたが、
まだまだ問題の解決には時間がかかるとおもいます。
マスメディアが報道する情報だけに頼らず、
現地ではどのような暮らしが日々営まれているのか
関心を持ちつづけ、日本にいてできることを探していきたいとおもいます。


staff
 
true-キャンドル

【六ヶ所あしたの森】設立準備委員会より呼びかけです。
http://ashitanomori.net/
mixiコミュニティ「ピースキャンドルナイト」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3981846

以下HPより転送
**************

激しさが終わらないガザ地区。
今回私たちが目指したキャンドルナイトのポイントは、
キャンドルの火と共に、ただ立ち、静かに強く願う。
ということ。

声を荒立てるようなことはしない。
ただ静かに。キャンドルを持ち、願う。

仕事帰りの10分でもいいです。
飲み会前の5分でもいいです。

そこに1分の立ち寄る時間と、
電車に乗るお金さえあれば。
是非立ち寄ってみませんか。
いつでも好きな時間帯に、
好きな分だけ、時間のある分だけ。

イスラエル大使館の前でやります。

1月18日(日)16時半から。
初めは、共同代表の中村と吉本も駆けつける予定です。
私は18時ごろからおります。

また中村と、賛同人の深津さん、吉岡さんとでは、
「いや、本日17日にも、もう始めるべきではないか」
と話をしており、
本日もやろうという話も、急きょ進めている様です。

そして、これは戦争が終わるまで毎日続けようと考えています。

ときには10人。
1人になる時もあるかもしれません。
もちろんより多くの方がロウソクの火を持ちに
ピースキャンドルナイトに参加できるのであればイイと思います。
でも2人でも5人でも。イイと思います。

それでも私たちは願うだけ。
ポイントは、
声で訴えかける、とかではない。
キャンドルを手に持ち、静かに立つ。
静かに語り合いながら。

キャンドルは少し多めに持って行きます。
キャンドルのない方も是非おこし下さい。
マイキャンドルをお持ちの方はご持参下さい。

1/17 事務局

**************

●イスラエル大使館の行き方
http://tokyo.mfa.gov.il/mfm/web/main/document.asp?SubjectID=1040&MissionID=43&LanguageID=270&StatusID=0&DocumentID=-1

東京メトロ 有楽町線「麹 町」駅下車 出口5
番出口を出て左手すぐセブンイレブン横の信号に立ち、旧)日テレビルの方向を向き、旧)日テレビルとインドカレー屋『アジャンタ』の間の道を東に50m程直進して右手が大使館です。徒歩1分

東京メトロ 半蔵門線「半蔵門」駅下車 5番出口 徒歩10分
東京メトロ 丸ノ内線「四ツ谷」駅下車 徒歩11分
JR中央線・総武線 「四ツ谷」駅下車 麹町口 徒歩10分
JR総武線 「市ケ谷」駅下車 徒歩10分

※ガザ侵攻について、明日(1/18(日))に銀座でアピール行動が行われますので併せて紹介します。
※もう一つ、同日銀座で「ストップ再処理工場」のデモ・パレードが行われますので、こちらも紹介します。
 
以下たんぽぽ舎MLより転送
********************************

鎌仲ひとみ監督からのメッセージ
(映像作家、劣化ウラン廃絶キャンペーン・メンバー)

土地を奪われ、封鎖され、世界史上これ以上ないほど
蹂躙されてきたパレスチナの人々にイスラエルはあたかも
病人に鞭をくれるように爆撃し殺戮をしている。
現地にいるノルウェー医師のインタビューによれば子供たちや女性が
多数命を奪われている。私たちの隣人が家族が同じ目に遭うことを
想像してみよう。

これを見過ごしていては私たちは人間として長く問われる事になるだろう。一刻も早く爆撃と攻撃をやめるようにあらゆる手を尽くさなければ・・ 出来ることは何でもやりましょう。

私はまず、イスラエル大使館に抗議のメールを送り、現地に支援を送ろうというJVCに寄付金を送ります。
何でもいいのです、何か行動を起こしましょう!

********************************

----------------------------
     ■緊急行動にご参加・ご協力ください■

     ☆ガザの市民・子供たちを殺すな☆
    ☆イスラエルはガザから即時撤兵を!☆

     1月18日(日)午後3時半~5時
東京・銀座マリオン前で街頭アピールとカンパ(ガザ市民へ)
----------------------------
【場所】東京・銀座マリオン前(有楽町マリオン前)
    JR山手線有楽町駅、地下鉄銀座駅
【日時】1月18日(日)15:30~17:00
【主催】劣化ウラン兵器禁止・市民ネットワーク(略称:NO DU市民ネット)
(連絡先:(午後)TEL 03-3238-0056 ※たんぽぽ舎内)
担当:柳田真 090-6029-5511(携帯)、(午前中)03-3261-1128

緊急ですが、ガザの状勢の重大性にかんがみ、1月18日(日)午後、
1時間30分程度「アピールとカンパと署名」活動を行ないます。
心ある方の参加を呼びかけます。

*以下を主催者で用意します
…マイク、ちらし、署名用紙(豊田直己さんの写真を準備中)
*参加される方、大歓迎
…アピールできるものを持参してもらえると嬉しいです(プラカードなど)
*共同主催になっていただけるグループ、団体を募集中
*当日のカンパはパレスチナ子どものキャンペーンに託してガザへ送る予定
------------------------------

******************************************
STOP再処理LOVE六ヶ所デモ・パレード in 銀座
******************************************
●日時 / 2009年1月18日(日)
 《少雨の場合決行/悪天候の場合中止》
●集合時間 / 13:45 ●デモ出発/14:00
●集合場所 / 銀座・水谷橋公園
中央区銀座1-12-6 / 最寄り駅:銀座線「京橋」、有楽町線「銀座一丁目」
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.67110083&lon=139.77307278&sc=3&mode=map&pointer=on&home=on
(コース→銀座の数寄屋橋交差点を経て、日比谷公園で解散予定)

■主 催:再処理とめたい!首都圏市民のつどい
連絡先:原水禁国民会議(03-5289-8224)
ストップ・ザ・もんじゅ東京(03-5225-7213AIR内)
■協力 / NO NUKES MORE HEARTS

**************
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ナクバ

パレスチナ問題に取り組む方々の活動や情報です。
●パレスチナ子どもキャンペーン http://ccp-ngo.jp/
●DAYS JAPAN ブログ http://daysjapanblog.seesaa.net/
● DAYS JAPAN編集長広河隆一さんのドキュメンタリー映画 必見です。
『パレスチナ1948・NAKBA』http://nakba.jp/
・1/31(土) @Asagaya/Loft A  http://www.loft-prj.co.jp/lofta/
『パレスチナ1948 NAKBA』上映&トーク
~ハマスはロケット弾攻撃を何故やめない?~

●岡真理さんより行動提案 もっとイメージを!
あなたにもできる25の行動 http://daysjapanblog.seesaa.net/article/112119661.html

●豊田直巳写真展 パレスチナ・ガザの子どもたち in MARU
http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/

●映画『レインボー』
http://www.earth-vision.jp/08-14th.htm

●映画『ルート181』
http://www.cinematrix.jp/dds/2006/08/181.html

●オンライン署名 
・ガザ封鎖解除を!byアムネスティーインターナショナル
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=2141


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署名をしてみましょう!

テーマ:
ガザへの空爆と地上侵攻に反対するインターネット署名がもう45万近くになったようです。署名はこちらでできます。
http://www.avaaz.org/en/gaza_time_for_peace

バレンタインまであと一ヶ月を切りました。日本イラク医療支援ネットワークでは「限りない義理の愛大作戦」を今年もやっています。北海道六花亭のアーモンドチョコが6個。イラクの白血病の子供達が描いた絵がカバーになっています。これを一個買っていただくと白血病の子供の1日分の薬代になります。今年は7万個用意しました。ぜひ、応援してください。詳しい情報はこちらです。
http://jim-net.net/09campaign/09campaign001.html


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-choco

kama
まず、残念なお知らせです。土本監督が亡くなられました。訃報を聞いて、もう監督と会えない、お話できないと思うととっても悲しくなりました。すごく優しくしていただき、支援をいただきました。心からご冥福をお祈りします。土本監督が残して下さったテーマは引き続き私たちのテーマとして生き続けています。

>土本監督

同じ時期に水俣で計画されていた産廃処理場の撤退が決定しました。何かの奇縁を感じました。これ以上、環境負荷をかけない社会を汚染を生み出さないありかたを求めていかねば、と思いを新たにしました。難しいからとか、無理とか言いうのではなく、少しでも変わっていける可能性を探りたいと思います。

::::::::::::::::::::

トークというかレクチャします。告知の今週、第二弾です。すみません直前の告知になりました。「六ヶ所村通信no4」を観ながら、こぼれた裏話しとか、目下の状況とかいろいろ
ざっくばらんに皆様とお話をしたいな、と思っています。気軽においで下さい。


*****************************

6月より毎月最終金曜日スタート!
トークイベント・PARCafe(パルカフェ)

世の中の気になるニュース、話題の事象や事件について「これっておかしい?」
と感じることはありませんか? PARCafeは、すべての人に開かれ
た議論とコミュニケーションの空間です。ゲストとともにその時々の
ホットな話題を思いっきり自由に語ります。第一回目は、
『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』等のドキュメンタリー作品を
手がけた鎌仲ひとみさんに、六ヶ所村の現在、そして私た
ちの暮らしとのかかわりについてお話いただきます。
ぜひご参加ください!

●第1回目日程:6月27日(金)19:00~21:00
●テーマ:「どうなっているの? 六ヶ所村の現在を語ろう」
●トーク:鎌仲ひとみさん
(東京工科大学メディア学部助教授/映像作家)
●会場:PARC自由学校
 http://www.parc-jp.org/guidance/guidance_04.html
●参加費:PARC会員・2008年度自由学校受講生 
500円その他の方・800円

●鎌仲ひとみさんからのメッセージ
日本の民主主義はまだまだ途上にあると思います。特に「議論」が
成熟していない。「議論」や「コミュニケーション」を実践する場として
パルカフェをぜひ活用していただきたいと思います。
異論を認める作法、自分の思考を伝えるスキルをみんなで
磨きましょう。メディアの伝え方を分析し、その背後に隠されている
ものを知ることでより、この世界を理解する助けになればと
期待しています。

主著:
『ヒバクシャ―ドキュメンタリー映画の現場から 影書房
2006/『内部被曝の脅威 原爆から劣化ウラン弾まで』
(共著)筑摩書房
2005/『ドキュメンタリーの力』(共著)子どもの未来社


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Pacific Asia Resource Center(PARC)
Uchida Shoko
3fl.Toyo Bldg. 1-7-11 Kanda awaji-cho Chiyoda-ku Tokyo JAPAN
Tel:03-5209-3455 Fax:03-5209-3453 
E-mail: kokusai@parc-jp.org
HP http://www.parc-jp.org/

特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
内田 聖子
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 
東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453

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イラク戦争から5年

テーマ:
イラク戦争からちょうど今日で5年が経ちました。時が経つにつれて、いかに不必要な戦争だったのかますますはっきりしてきました。それでも破壊と殺戮は続いていますし、日本の航空自衛隊も現地でアメリカ軍の後方支援をしています。専門用語で言うと兵站。つまり戦争遂行に必要な物資を必要なときに必要なだけ届けるという、あきらかな戦争行為の範疇にはいる活動です。人道支援といってサマワにいた陸上自衛隊が撤退して、日本人はすっかりこの空自の存在を忘れてしまっているんじゃないだろうか?今日もイラクのがんや白血病の子供たちを支援しているJapan-Iraqメディカルネットワークの現地スタッフから甲状腺がんの11歳の女の子への緊急支援の相談がありました。
nowar先日、イラクへの支援活動を精力的に展開する高遠菜穂子さんとトークをしたとき、イラクの中の様子を詳しく聞くことができました。400万人が難民になっていること、ラマディという町ではアメリカ資本が投下されて、マクドナルドやケンタッキーなどがバンバン建っていること。医療が徹底的に不足していることなど、暗澹とした状況だ。マスコミでは普通の人々や暮らしに関する報道が少ない。それでも私たちはこの戦争に私たちの国が加担していることを知らねばならないと思う。何かできることをしていかねばと気持ちを新たにした。

日本全国、そして世界中でイラクのことを気にかけ、様々な働きかけがおきていることも事実だ。それらが
ひとつのサイトにまとめられている。ぜひ、覗いて見てください。
http://320.aikotoba.jp/4p/83.html

kama

上映会にかける思い

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今週の日曜日は全国4カ所で上映会が開かれます。千葉市で主催してくれる25歳の山本さんは以前、都内の上映会に参加して自分でも地元で上映しようと決心しました。上映会を主催するのはもちろん初めて。本当はフィリピンのNGOを手伝うためにとっくに旅だっていなければならない所を二ヶ月出発を遅らせて、上映会に踏み切りました。「このまま、やらないで行ってしまうわけにはいかないから・・」と。上映会は本当のところ、とっても大変です。山本さんは地元の商店街のお店を一軒一軒訪ねてチラシをおいて下さいとお願いし、千葉駅前で何度も1人でチラシを撒きました。チラシを置いてくれた商店街のお店の方々はなんと、全体の8割。千葉駅前でも高校生が立ち止まってチラシを受け取ってくれ、「あ、そうなんだ、そんなことがあるんだ」って話を聞いてくれたりしてくれたのが、とってもうれしかったそうです。上映を決めてから都内の上映会場に何度も足を運んでそれぞれの会場の雰囲気ややり方を調べ、六ヶ所村にも出かけて行きました。六ヶ所村アースデイに参加した時、「凄いな・・と思えなかった自分の感覚が凄い」と思ったそうです。巨大な再処理工場を見てもそこにいても何も感じない自分がいた。本当は大変な事なんだろうけどそれを感じないと感じたそうです。そんな感覚を持っている自分が、何も知らないに等しい自分が上映会をすることに意味があるのではないか、と山本さんは感じているそうです。自分ができることはとにかく知ってもらうこと、伝えること、だから映画を観てもらいたいと。今のところ150人程度の予約が入っています。でも会場が大きいので250人を超えないと赤字になってしまうそうです。千葉方面にお住まいの方はぜひ友人にこの上映会をお知らせ下さい!山本さんは上映会の後、1週間後にはフィリピンへと旅立ちます。あ、そうそうもっと詳しく奮闘の中身を知りたい方はこちらへどうぞ。「六ヶ所村ラプソディーインちば」http://ameblo.jp/rokkasho-chiba

kama