国の天然記念物、カンムリウミスズメの親子が撮影されました。
5月23日の朝日新聞にカンムリウミスズメの親子の写真とともに記事が大きく載りました。記事はこちらです。http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000905230003
ぜひカンムリウミスズメのカワイイ姿を見て下さい。


kama
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今日のニュースです
MOX燃料が日本到着 秋に初のプルサーマルへ(2009/5/18 中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200905180264.html
プルサーマル始動へ MOX燃料国内到着 静岡・御前崎(2009/5/18 朝日新聞)http://www.asahi.com/national/update/0518/SEB200905180001.html

先日5/10に佐賀でイベントを開いた【5・10さがストップ!プルサーマル人文字フェスタ】よりhttp://love.ap.teacup.com/nomox/
5月15日に外国人記者向けの記者会見が行われたときの様子をグリーンアクションのアイリーン・スミスさんがまとめてくださいました。

[転送・転載歓迎]
外国特派員記者協会(Foreign Correspondents' Club of Japan)のHPです:
MOX FUEL TO JAPAN: ISSUES and CONTROVERSIES
http://www.fccj.or.jp/
右側トップの"Highlights"をクリックすると昨日の写真(一枚だけ)と案内文が
あります:http://www.fccj.or.jp/node/4526

昨日の記者会見の出席者は25名:海外マスコミ(通信社など)と研究者、大使館からお一人、愛媛新聞と静岡新聞、あと原子力関係の業界誌の記者も来ていました。原子力資料情報室の伴さんと私がスピーカーでした。記者会見は1時間で半分は質疑でした。質問は活発でした。

こんな質問がありました:
なぜ日本はこのような政策を持っているのか?
こんなにうまく行っていないのに何故続けるのか?(高速増殖炉計画、再処理、MOX利用)
MOX燃料利用の今までの反対活動に付いて教えて欲しい
いつ頃船今回のMOX燃料が到着するのか知っているか。
プルトニウムを貯めて、日本は何か軍事的目的があるのか?
この政策でいったい何処でだれがどのような金儲けをしているのか?
推し進めるのは国?電力?両方?どっちかがどちらかにプレッシャーをかけてい
るのか?その場合何故?
政策の決定の仕方はどのようなもの?

伴さんが政策的なこと、核拡散の問題などを話して、私は日本の核輸送の今まで
と今回の輸送ルートの国の反対と要求、輸送に付いての諸問題、いかに今まで政策は失敗してきただ等でした。私のプレゼンテーションはこちらです:(転送・転載歓迎)http://www.greenaction-japan.org/intl-corres-club20090514pdf/

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-NO MOX
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フォトジャーナリスト・森住卓さんの新刊のお知らせです。
http://www.morizumi-pj.com/
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-沖縄新刊

『沖縄戦「集団自決」を生きる』
写真・文:森住卓
出版:高文研 1400円+税
お申込みはこちらより
http://www.koubunken.co.jp/0425/0413.html


以下森住さんのHPより
http://www.morizumi-pj.com/
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64年前太平洋戦争末期、
沖縄本島西方海上に浮かぶ、慶良間諸島で何が起こったのか。
「生きて虜囚の辱めを受けず、米国捕まれば男は八つ裂きにされ、女は強姦される」と日本軍に教育されたていた住民は、米軍上陸の直後、アメリカの手にかかるより、親が子を兄が妹や弟を父を母を殺していった。いわゆる「集団自決」だ。肉親同士が殺し合うという世界史の中でも特異でもっとも悲惨な出来事だった。
なぜ、この悲劇が起こったのか?その事を自問しながら取材を続けた。肉親同士が殺し合う「集団自決」は長い間語られることはなかった。事実、体験者の何人もが「このまま墓場に持って行こうと思っていた」と証言されている。
しかし、憲法9条を変え戦争の出来る国にしようとする勢力が『「集団自決」は軍命ではなかった』として沖縄戦の真実を塗り替えようとしているとき、心の奥にしまい込んでいた辛い体験を語り始めたのだ。
体験者へのインタビューは心の傷口をこじ開け、塩を塗り込むような苦痛を味あわせるような残酷さを、持っていた。そうしなければ歴史の真実をあぶり出すことができなかった。
撮影は悲惨な証言とは反対に出来るだけ、明るい表情を撮影したかった。あの未曾有の体験を乗り越え、生き抜いた証(あかし)として。そして、これからも幸せに元気で長生きして欲しいと思ったからだ。渡嘉敷島11人、座間味島15人の証言と表情豊かな写真とともにまとめた。多くの人にこの事実を知って頂きたいと思っています。
すでに、刷り上がった本を証言していただいた島の皆さんにお送りした。早速、「出版していただいてありがとうございます」「私の体験を本にして残していただきありがとう」などお礼の電話をいただきました。体験者が勇気を振り絞って証言していただいた事に報いることが出来たと思っています。

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森住さんは旧ソ連セミパラチンスクやイラクをはじめ、
世界の核実験場の被曝者の取材を重ねてこられたフォトジャーナリストです。

1月27日の今日は高江の住民の座り込みを違法とする防衛庁の裁判を
那覇で取材中ということでした。


●Nucler Blue 核に蝕まれる地球
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/nuclearblue.html
●イラク・湾岸戦争の子どもたち
http://www.morizumi-pj.com/shashinten/iraq.html
●森住さんの著書
http://www.morizumi-pj.com/tyosyo/tyosyo-index.html

現代に伝えられようとする貴重な証言を真摯に受けとめたいとおもいます。


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拙著、「六ヶ所村ラプソディー ドキュメンタリー現在進行形」の初めての書評をネットに書いていただきました。JANJANの「今週の本棚」をご覧下さい。http://www.book.janjan.jp/0901/0812260213/1.php愛知県常滑市で上映をしてくれた若きデザイナー、金光美佳さんに表紙をデザインしていただきました。くるくる回転するRokkasyomuraRhapsodyの文字が気に入っています。ぜひ、読んでやって下さい!
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-sinkan

kama
「大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-」
http://www.dai-job.jp/

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-Cocco03『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-Cocco01


シネマライズで映画を観てきました。

待ち望んでいた便りが届くような、
祈るような気持ちでスクリーンを見つめていました。


2007年12月12日
Coccoは青森でライブを行った。

どんな気持ちでステージで歌っていたのだろう
今日はどんな気持ちで過ごしているだろう


「六ヶ所村ラプソディー」とおなじように
1人でも多くの人に観てもらいたい。そう想いました。


是枝監督インタビュー:from UPLINK webDICE
http://www.webdice.jp/dice/detail/1120/


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Coccoの初のドキュメンタリー映画、いよいよ12月公開決定!
祈り、願い、抱きしめる、孤高のうたうたいが紡ぐ旅の記録(ルビ:ドキュメンタリー)

Coccoの旅に同行した。
きっかけはライブ・アースでジュゴンのことを語り、唄う、彼女の姿を見たことだった。
僕の中で何かが震えた。何かしたい―素直にそう思った。
だから、撮らせてもらうことにした。
泣きながらカメラを回したのは生まれて初めてだ。
この感情を一人でも多くの人たちと共有できたらいいなあと、今、強く思っている。
――映画監督 是枝裕和

【劇場公開】
●東京・シネマライズ、ライズX
03-3464-0051 http://www.cinemarise.com
●大阪・梅田ガーデンシネマ
06-6440-5977 http://www.kadokawa-gardencinema.jp/umeda/
●京都・京都シネマ
075-353-4723 http://www.kyotocinema.jp/
●愛知・伏見ミリオン座
052-212-2437 http://www.eigaya.com/theater/million/index.html
●北海道・札幌シアターキノ
011-231-9355 http://theaterkino.net/
●福岡・KBCシネマ
092-751-4268 http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/
●宮城・チネ・ラヴィ-タ
022-299-5555 http://forum-movie.net/sendai/
●群馬・シネマテークたかさき
027-325-1744 http://takasaki-cc.jp/
●石川・シネモンド
076-220-5007 http://www.cine-monde.com/
●沖縄・桜坂劇場
098-860-9555 http://www.sakura-zaka.com/

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-Cocco04 『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-Cocco02
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土本監督の追悼上映始まる

テーマ:
9月6日からポレポレ東中野で先だって亡くなられた土本典昭監督の追悼上映会がはじまりました。土本
水俣に関する映画で有名ですが、「海盗り」では下北半島の核、「原発切り抜き帖」では原子力を扱っています。「海盗り」は六ヶ所村ラプソディーの20年前の六ヶ所村を観ることができます。

海盗り
「原発切り抜き帖」は日本では珍しいアーカイブドキュメンタリーの傑作です。これに対比するものとして「アトミック・カフェ」があると思います。アメリカでは映像素材が公共のものとして自由に使えますが、日本で自由に使えるメディアは新聞だけ。その違いもこの二つの作品を観ると見えてきます。
切り抜き
どの作品も巨匠の名にふさわしい完成度を持っていて、必見です。この企画と平行して「六ヶ所村ラプソディー」も上映していただきます。9月19日に私もご挨拶に行こうと計画しておりましたが、急に撮影の予定が入ってしまいました。すでに告知がされておりますが、行けそうにありません。この場でお詫びを申し上げます。

kama