今日のおすすめは、雑誌「天然生活」最新号。
天然
特集のタイトルは「暮らしのエコ。もう一歩その先へ」です。生活の本当の豊かさをとても分りやすく伝えています。たとえば「地産地消の根っこにあるもの」、「わたしたちにできること」など。本気が伝わってきます。オール電化の便利さではなく、もう一歩その先に行くためのヒントが沢山あると思いました。私が気に入ったのは「森で過ごす時間のハンドメイド」です。

森
自然の中ですごすことの贅沢をもっと味わいましょう。あ~野原や山や海に出かけたくなりました!
kama
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究極のエコ生活とは?

テーマ:
昨日から金沢に来ています。東京は雨でしたが、北陸はいい天気、そしてむしむし暑い。シネモンドでヒバクシャと6ラプの日替わり上映が始まりました。また昨日は金沢の浄土真宗大谷派別院でも上映していただきました。会場には反核医師の会のメンバーも。最近、感じるのはみんなそれぞれの立場から一歩踏み出して発信しようという動きが始まった事です。自分がこれまでやってきたことをこれまでのようにやっていてはいけないという危機感があるのではないかな?
さて、昨日田中優さんも石川に到着。小松の古いお寺で講演会がありました。優さんの連続講演会の皮切りです。先日、優さんが始めた「天然住宅」を支援するしくみ、「天然住宅バンク」のキックオフに行ってきました。ここでも様々な職種の方たちがあちこちから情報を得て、参加。「天然住宅」とは国産無垢材を使って300年もつ家をたてよう、それを支援・コーディネイトしようというNGOです。http://tennen.org/

従来の家は外材を使って、遠くから木を運んでくる。しかも合板が多いのでホルムアルデヒドが長年で続ける。家は最も長く時間を過ごす場所。そこの環境がよくなることが究極のエコです。また300年もてば廃棄物も減ります。なんと日本の家は平均26年しか持たせていないだそうです。

aru1フェアトレードショップの一角がレストランカフェに

aru2映画の宣伝もしていただいてました。

金沢のフェアトレードショップ「AL-アル」に行ってきました。ここは店を拡張してオーガニックレストランコーナーを作る資金をapバンクから融資を受けました。素敵なお店でした。地方でビジネスを、しかも環境にいいビジネスを始めることがこれからとっても大事だと思います。
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「天然住宅」は日本の森林業も再生させる可能性を持っています。そのことを意識的にねらってもいるのです。とっても素晴らしい取り組みだと思います。私も住みたい!

kama
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