『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-シンボルマークでキャン


今年の2月7日、8日に盛岡で
六ヶ所村ラプソディー東日本サミット」が開催され、4つのアクションプランを進めていくことになりました。
そのプランの中のひとつが「みんなでできるキャンペーン」です。

みんなでできるキャンペーンでは、みんなでできる、みんなができることを、
楽しく提案することを始めています。
今日はそんなキャンペーンからの新しい提案を紹介します。

以下、転送・転載歓迎ですので、
ブンブンみんなで盛り上げていきましょう。
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現在ー
本格稼働を前に『アクティブ試験』という名のもと
海と空に大量の放射能を流し続けている
青森県六ケ所村・核燃料再処理工場。
私たちは、海や空を放射能で汚すことなく
安心・安全なおいしい食べ物を食べ続けたい
未来の子供たちへ美しく豊かな自然を伝えていきたい
と願っている市民有志のネットワークです。

映画『六ヶ所村ラプソディー』を通して、いろいろな場所で
この問題を知り、いろいろな思いや形でそのことを願い続け
活動してきた私たちは、どこにいようとも、そばでそっと
見守ってくれる、みんなのシンボルマークがほしいと考えました。

時にはくじけそうになった時に勇気をあたえてくれるシンボル。
ちょっと疲れてしまった時にそっとそばにいてくれるシンボル。

「かわいいね、それなぁに?」…
さりげなく会話のきっかけをつくってくれるシンボル。
子どもも、お年寄りも、若い人も、男の人も、女の人も、
みんながお気に入りで、長く大切に扱われていくシンボル。

同じシンボルを使っている人がいると想像するだけで
きっと元気が沸いてくることでしょう。
そして、このさりげない意思表示が日本中を…
いいえ、世界中を埋め尽くす日が来たとしたら…
なんだかワクワク楽しくなってきませんか。
そんなシンボルマークを募集します。

みなさんの応募してくれたデザインが一人一人の活力になります。
たくさん応募して下さいね。

詳しい応募方法については以下のページをご覧ください

みんなでできるキャンペーン「シンボルマーク de CAN」http://minacanz.web.fc2.com/symbolmark.html
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T.T
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前回ご紹介した「六ヶ所村ラプソディー 東日本市民サミット」の報告や内容の発信がぞくぞくと出てきました。再び岩手日報にもご紹介いただきました。こちらをご覧下さい。

http://senmaya.at.webry.info/200902/article_5.html

そしてこんなに沢山ブログで発信されています。
いやあ、、ぶんぶんぶんぶん始まりましたよ。


http://senmaya.at.webry.info/200902/article_4.html
http://ohisamanokakera.cocolog-nifty.com/folder/2009/02/post-aaf6.html
http://green.ap.teacup.com/zakkayaupopo/196.html
http://taimagura.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-99b9.html
http://macoco.at.webry.info/200902/article_5.html
http://ameblo.jp/rokkasho/
http://d.hatena.ne.jp/aresan/?of=3
http://blogs.yahoo.co.jp/lsdsurf333/46913455.html
http://blog.goo.ne.jp/cafeharada/e/ba9fe08bd4c588ae0526bdd844d21540
http://ameblo.jp/reimama-param/entry-10206389213.html
http://ameblo.jp/x-surfrider/entry-10205864835.html
http://peacelandia.blogspot.com/2009/02/blog-post_08.html
http://blogs.yahoo.co.jp/chikyuutotomoni/27925695.html
http://ameblo.jp/talk-to-u5/entry-10206431903.html
http://sapporokkasho.greenwebs.net/archives/167

まだまだ増えそうです。


kama
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2月7日、8日と盛岡で開かれた「六ヶ所村ラプソディー 東日本サミット」に参加してきました。熱気とポジティブなエネルギーに溢れた素晴らしい会でした。このサミットは東北6県で六ラプを上映した人たち、観た人たちが集まってこれから再処理に対して市民としてどういう取り組みをしていくのか話し合うという場でした。詳しくはこちらにあります。
http://lmswkm.net/summit/archives/332
全国から170人が集まって活気のある議論を展開し、エネルギッシュに交流しました。



『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt1


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt2

参加者がヒラバで意見を自由に言うことが大事にされました。しゃべり場で様々な人たちがが様々な体験や意見を共有しました。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt3


参加できなかった人たちが代わりに花を送ってきて、会場は花で溢れました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt4

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt5

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt6

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt7

分科会は4つに分かれて行われました。今回、応募された34のアクションプランの中4つが選ばれ、そのプランごとに深く・熱く議論が展開しました。新たな署名、データバンクの開設、みんなでできるキャンペーン、市民エネルギー政策大綱の作成、などです。これまで長く活動してきた人、ほんの最近始めた人、老若男女が一同に会して同じ思いを共有した大変珍しい集会となりました。


『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt8


二日目もますます議論が熱くなり、会場は笑いと歓声に包まれつつ、まじめな意見がまじめに真剣に聞かれました。そして、サミットの宣言文が採択されました。以下に貼り付けます。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-samitt9


『六ヶ所村ラプソディー』東日本市民サミット 盛岡宣言

 ドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』は、日本各地でそれぞれに生きてきた人々を、核燃料再処理工場という「点」で結びつけた。海、空、大地などの自然や環境、食、健康、子ども、私たちを含む生態系、未来に引き継ぐすべてのいのちを守りたいと願う素朴な私たちの心を揺さぶった。そして、エネルギーや経済政策の名の下に進められる国策という何か大きなカタマリの根底に、六ヶ所村に住む人々の生活と、それとは無関係だと思って生きていた人々とのつながりを浮かび上がらせ、いっきに私たちを目覚めさせた。

ムリヤリ押し付けられる国家プロジェクトと放射能への不安に、何をしてよいのか分からず、目の前のできることから始めた個々人のアクションは、「STOP再処理!LOVE六ヶ所!」「海に空に放射能を捨てないで!」というムーブメントとなって日本全国へと広がり、さまざまな企画とネットワークを生み出した。それぞれの行動は、あるときは思いがけない成果を生み、あるときは苦渋をなめ、紆余曲折しながら、いつしか実際に止めることができる具体的アクション・プランを求める大きな潮流となった。
無名な一人ひとりの自主的参加による市民サミットは、ユーモアとウィット、斬新なアイデア、それぞれの持ち味や経験を生かした提案が集まり、真剣な議論を通じて、4つのアクション・プランを決定した。
本サミットは、日本の新しい政策提言の形、主体的な自治的市民の提言として、私たち自身の手で未来を作り上げていく、新しい民主主義の姿かもしれない。私たちの生活のことは私たちが議論し、決定し、責任を持って行動する。あたりまえのことをあたりまえに行うことの大切さと責任の重さを自覚し、皆の総意で確認する。
一、「市民版原子力政策大綱の策定」
原子力発電からクリーンエネルギー発電への転換に向けた具体的提言を創り上げ、環境への負荷が少ない持続可能な社会をめざすことを政府に求める。
一、『全国署名「高レベル廃液を絶対に環境へ放出させないことを求める」に取り組む』

署名活動を通じ、再処理工場の高レベル廃液による深刻かつ甚大な環境汚染の緊急性を 広報し、早急に再処理工場の凍結を要望する多くの国民の声を政府に届ける。
一、「再処理データバンクづくり」
再処理を止めるため、科学的知識・政治的戦略・経済的効率の試算・そして皆の活動実績などあらゆるデータを蓄積し、活動に生かせるノウハウを共有してバンクによる自立した活動を作る。
一、「みんなでできるキャンペーン」
身の回りで誰でも賛同できる草の根運動から国の政策転換を求める運動まで含め、広く全国各地に呼び掛け、躍動する。あなたのパッションと行動が全てだ。
これら4つのアクション・プランは再処理工場を止めるための六ラプサミット・プログラムとする。そして、相互に連携しながら、具体的かつ効果的に進めていくために、六ラプサミットネットワークを作る。
未来は、今の私たちの選択にかかっている。
これから始まる私たちのドキュメンタリー。
私たちは、ここに宣言する。
目的は一つ、道を作ろう。

新しいステージが始まったようです。集まってくださった皆さん、主催してくれた皆さん、全国から応援してくれた皆さん、名もない市民の力がつながり、その本来の力が発揮されるのはこれからです!!


kama
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昨年、12月22から25日まで中国北京で開催された映画祭に行ってきました。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-北京
環境問題が自由にメディアで語られることのない中国で果たして六ラプはどう受け止められたのか。長く中国に暮らし、胡同(フートン)と呼ばれる下町の地域に限りない愛着を感じていらっしゃる多田麻美さんがレポートを書いて下さいました。多田さんは最近翻訳なさった「北京再造」という本が注目されている研究者です。

「いわば「国策」への批判的内容を少なからず含む作品を、同じく核開発を国策として行っている中国、しかもその政府のお膝元である北京で無事放映できたことに、私は少なからぬ驚きを覚えた。」

と書いて下さっています。全文はここにありますからぜひ、読んでみてください。多田さんのほかの記事も
とても読み応えのある、今の中国を伝えてくれる貴重なレポートです。
http://www.shukousha.com/column/beijing008.html


kama
戸越銀座あるラーメン屋えにしさんが年越しラーメンに9つの素材から麺を作った9ラーメンを期間限定で売り出し、その売り上げから一杯100円づづ新作映画「ミツバチの羽音と地球の回転」に寄付してくださるそうです。
http://homepage3.nifty.com/ramen-enishi/

ブログにこのラーメンの秘話が書いていあります。平和好きのラーメン屋さん!
えにしを訪れたお客さんのブログもあります。http://rentier61.blog98.fc2.com/blog-entry-213.html
えにしさん、ありがとう~~!!9ラーメン、食べてみたかったです。みなさんも他のメニューもおいしそうですから食べに行ってあげてください。




kama『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-えにし
今日、一冊の本を受け取りました。「できることからはじめています」、著者は廣瀬裕子さん。できること
6ラプの上映もしてくださった、エッセイストです。10人ぐらいの方達の暮らしとエコを紹介しています。その中の廣瀬さん以外になんと3人が6ラプの上映を実際して下さっています。本の中にも6ラプについて触れて下さっています。私の姿も小さく、、写っています。それぞれが映画のメッセージを深く読み込んで実際の生活を少し変えて下さったりしていて、とってもうれしかったです。映画を観たけれど結局何も変わらなかった、、と言われるのが一番悲しいです。こうやって、ゆっくりでも広がっている事を実感できました。廣瀬さん、ありがとうございます。

それからなんとフジロックに行ってきました!!
フジロック
さすが10万人が集まるメガフェスティバルだけあってすごい熱気でした。大自然の中で聞く音楽がいいですね!
NGOビレッジのアバロンステージでトークをしてきました。お相手いただいたのはサンフランシスコ在住のラップミユージシャンShing02 http://www.e22.com/shing02/

A SEED JAPANの魚住さん。Shing02さんとは不思議なご縁で、なんと前作、「ヒバクシャ」の英語のインタビューを書き起こすボランティアをして下さっていたのです。まさか、、と思っていたのですが、ホントでした。トークの最後にラップを披露してくれて、おおうけでした。目下、彼の最高傑作と言われている「歪曲」と共に全国ツアー中です。とても素晴らしい曲ですよ!!ここで少し聴けます。http://www.maryjoy.net/y-kyoku/
ステージは太陽光パネルで発電していて、これからエネルギーは自給自足だということをアピール。沢山の人が聞きに来てくれてこれもまた感激でしたよ。明日は筑波大学の上映会に行ってきます~。


kama

連休があっという間に終わったと思ったら、毎日もあっという間に過ぎていくーと感じているのは私だけかな?新作「六ヶ所村通信no.4」のアップ・リンクファクトリーでのお披露目上映会が好評のうちに無事終了いたしました。遅ればせながら御礼を申し上げます。来て下さった方々、応援して下さった方々に心から感謝します。
連休中はSUGIZOさんと新宿Naked Loftでトークをさせていただきました。これは「メディア新世紀開幕」と題して隔月にやっているトークショーの第三弾企画でした。SUGIZOさん、素敵でした。ありがとうございます。会場はファンでびっしり満員でした。とってもフランクにお話していただいて、皆感激してました。ファンのお一人が「今日、人間SUGIZOに出会った気持ちです」とおっしゃっていました。きっとその方だと思うのですが、、ブログに書いていらっしゃいますhttp://myhome.cururu.jp/miyuh/blog/article/71002044346
また他にもhttp://enurou.blog96.fc2.com/blog-entry-270.html・・ぜひ読んでみてくださいね。
そして、なんとご招待をいただいてXJAPANのHIDEの追悼ライブに行って来ました。://stat.ameba.jp/user_images/63/73/10064046011.jpg" target="_blank">hide

味の素スタジオは満員でした。5万人ぐらい?いたのかな。すごい熱気でした。私ときたら、そうかあ、ここでみんな熱く燃えていたのね、と改めてスターの力を実感すると同時に、こんな凄い観客を一喜一憂させるSUGIZOさんが六ヶ所問題に関わってくれて、しかも積極的に発言することの覚悟を改めて思い知ったのです。


ajinomoto
kama