true-candle photo
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-candle-logo

今年もはじまります!
【100万人のキャンドルナイト】
電気を消してスローな夜を
http://www.candle-night.org/jp/

◎イベント登録をして地図に灯を灯そう
http://event.candle-night.org/form.php?new=1
◎メッセージを送ろう!キャンドルスケープ
http://www.candle-night.org/jp/message.html
◎【公式ご案内えほんfrom100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ】
http://www.candle-night-osaka.jp/guidebook/index.html

◎それぞれのキャンドルナイト
【上映会+キャンドルナイトをしよう!
6/19「六ラプ」@島根県益田市
6/21「ぶんぶん」@福岡県八女市&more!
上映スケジュールhttp://888earth.net/trailer.html

八女市のキャンドルナイトは
今も福岡県星野村に灯され続けている
原爆の残り火、平和の火を灯して行います。
大切なことを伝えあいたいですね。
【Candle Night 1 Pi:ce】
http://www.1pi-ce.jp/
【夏至のキャンドルナイト 「平和の火」で全国照らそう 】】
大阪日日新聞 09/6/1
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/090601/20090601023.html
【ノーベル平和賞受賞者がヒロシマ・ナガサキ宣言!!】】
http://ameblo.jp/rokkasho/entry-10263809598.html



staff
AD
海を守り、サーフィンを愛する
サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン
5月28日(木)に署名提出の一大キャンペーンを行います!

<<<母なる海は母が守ろう>>>>>>
http://www.surfrider.jp/info/info.php?no=728

○はじめに

海に囲まれた島国ニッポン

この国には豊な自然と暮らしがある

たくさんの生物の命を育み

私たちの暮らしをつくる

海は母なる存在。

今日も、明日も、これからも

まもっていかなきゃいけない大切なもの。

それなのに、オトコたちは、海を汚し続けるだけ

もう、オトコになんか任せていられない!!

母なる海は女性がまもらなくっちゃ。


→署名提出キャンペーン企画書
http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/images/rokkasho_campaign_090528.pdf
雑誌、メディア用にはこちらの情報もご利用になれます。
→署名提出プレスリリース
http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/images/press_release_090528.pdf

人気ブロガーも応援☆
【きっこのブログ】母なる海、母なる地球
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2009/05/post-76fe.html


staff
AD
アウトドアウェアーメーカーのpatagoniaが展開するアースデイ2009
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-patagoniaアースデイ
全国の直営店でのストアイベントや助成先の自然保護団体と共に組んだ野外イベントもあります。自然を愛する市民の活動を支援するpatagoniaならではの多様なプログラムをご紹介します。持続可能な未来を求めてoneアクション!ぜひみなさん参加しましょう~!

こちらのページもおすすめです
■patagonia環境保護への行動
六ヶ所再処理工場-今わたしたちが知るべきこと

「フリー・トゥ・フロー 川と流域を守る」
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=18776
---------------------------------
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-八つ場写真photoby八ツ場あしたの会
■■スピーカーシリーズ>
八ッ場(やんば)ダムを知っていますか?
~ "首都圏の水がめ" と言われ続けて57年~

4月22日(水) 19:30~21:30 (要予約:定員40名)
スピーカー:渡辺 洋子 (八ッ場あしたの会事務局長)

下町で生まれ、東京オリンピックの頃、杉並に移住。おいしい地下水に感激した
のも束の間、水道水はどんどんまずくなってゆきました。大人になって田舎に移
住して初めて知りました…水源県の現実が首都圏の水道水とつながっていること
を。半世紀余りダム計画に振り回されてきた地元では、山を切り崩し、沢を埋め、
いよいよダム本体工事の準備が始まっています。今、都市に住む私たちにできる
ことは何でしょう。

スピーカー・プロフィール
1957年東京生まれ 群馬県前橋市在住。2007年、歌手の加藤登紀子さん、作家・
カヌーイストの野田知佑さんらの支援を受け、都市と水没予定地の共生をめざす
環境NGO「八ッ場あしたの会」を立ち上げる。ダムで水没する川原湯温泉、吾妻
渓谷のガイドをつとめるほか、クリエイティブディレクター、マエキタミヤコ氏
の協力を得て "やんば" 運動をバージョンアップするべく仲間たちと活動中。

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア 東京・目白 03-5996-0905

-----------------------------------
■■スピーカーシリーズ>
FREE FLOW? ~清流・那珂川の自然な流れを見守る~
4月24日(金) 20:30~ (要予約:定員70名)
スピーカー:高野 照彦 (那珂川ウォーターネットワーク鶴亀隊代表)、那珂川
北部漁業協同組合 予定)

川の自然な流れってなんだろう。いつも見ている川の流れが変わっていくのはど
うしてか。自分達の生活は便利になるけれど、川の環境は変わってしまう。何が
必要で何が不必要なのかをよく考えていくと、結構ムダな事があると気づいてい
く。現在、国土交通省により進められている「霞ヶ浦導水事業」に市民の声は届
いているのか。天然アユの宝庫、北関東屈指の清流・那珂川を舞台に二人の想い
から始まった市民活動とは。市民の声を聞いてください。ひとつひとつの行動の
積み重ねで私たちの声は届くのだろうか。
※4月18日(土)/19日(日)は渋谷ストア前デッキスペースにて団体の活動を紹
介するブースを出展しています。

スピーカ・プロフィール
1963年栃木県生まれ。コマーシャルフィルムの制作や広告代理店勤務を経て、現
在は地元、大田原に在住。ある日みた新聞記事をきっかけに「霞ヶ浦導水事業」
を知り、子供の頃から遊んで来た那珂川が変わってしまう事に疑問を感じ自然と
行政の架け橋になるべく奮闘中。

■■野外イベント>
SLOW WALK at Mt. TAKAO ~水はいのちの源~
5月17日(日) (要予約:定員20名)
9:30 京王線 高尾山口集合~16:00 ツリーハウス(小仏バス停付近)にて解


「水」=「いのち」をテーマに豊富な水を持つ、高尾山を一緒に歩いてみましょ
う。行きは6号路から山頂まで高尾山の豊かさにふれて、自然を満喫してくださ
い。帰りは山頂から日影沢に降りて、ツリーハウスでのんびりしながら高尾山が
もっている「水」や「いのち」についてお話しましょう。ゆるゆると歩きながら
「水」=「いのち」についてゆっくりと考えてみませんか。
ガイド:坂田 昌子 (エコアクション虔十の会 代表)
持ち物:雨具、お弁当、水筒、動きやすい格好

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア 東京・渋谷 03-5469-2100

ー---------------------------------
■■スピーカーシリーズ/展示>
Think the River
~自然豊かな「荒川」を取り戻す為に私たちにできること~

4月15日(水) 20:30~ (要予約:40名)
スピーカー:堂本 泰章 (財団法人埼玉県生態系保護協会事務局長)

私たちの身近に流れる荒川。私たち人間の飲み水確保や住みよい暮らしのために、
上流にはダムがつくられ、川の自然な流れが分断されてきました。そのため川に
は魚道がなく、天然アユが遡上できないという現状もあります。東京近郊の下流
から、中流、そして埼玉県秩父の上流までたどっていき、そこで起きている問題
や生態系、歴史等について探ります。何が起きているのか。現状を知り、解決へ
向けて私たちには何ができるのか、一緒に考えていきませんか。

スピーカー・プロフィール
1956年福井県大野市生まれ。高校時代はツチノコ探しに熱中。現在はフィールド
を埼玉県に移し、(財)埼玉県生態系保護協会・事務局長として荒川に骨をうず
めるつもり。荒川に隣接する北本自然観察公園指定管理者の責任者も務める。乳
児から高齢者までが自然に親しみ、自然を守る活動に参加できる仕掛けづくりを
進めている。

■■フィルム上映会>
アースデイ特別上映会 『続・あらかわ』
~荒川流域に生きる人々。私たちの暮らしの原点とは~

4月21日(火) 20:30~ (要予約:定員40名)

「川をたよりに生きる」 下流域に大都市をかかえる荒川の水の問題を、流域に
生きる人々の暮らしの細部にまで追ってみた。(中略)私たちの映画の旅は、川
筋に生きる様々な人びとへの取材を通して、結局のところ「川をたよりに生きる」
しかない私たちの暮らしの原点を見つめていくことになった。その旅の区切りに
出会った言葉から、「水の共同体をもとめて」というサブタイトルが生まれた。
<作品紹介より抜粋>
製作:シグロ www.cine.co.jp

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア 東京・神田 03-3518-0571

-------------------------------------------------
■■ スピーカーシリーズ>
30cmの砂浜 ~みんなで手をつなぎ、日本を囲もう~
4月10日(金) 20:30~ (要予約:定員50名)
スピーカー:芝本 聖子 (日本の海岸環境を守る会会長/KPS swimsuits代表)

海に囲まれた島国、日本。海岸線の延長は世界第6位です。豊かな海の資源の恩
恵を受け、人と物の行き来に海を利用し、海の文化とともに生きてきました。海
での楽しみ方や遊びをはじめ、いま海で起きている現状や問題、海に携わるそれ
ぞれの立場(プロサーファーや写真家など)の話を交えて、いろんな人々と語り
合い、未来の子どもたちにすてきな海を守り、残していきましょう。

スピーカー・プロフィール
1977年生まれ。東京出身、千葉県在住。日本の海岸環境を守る会・会長。スイム
ウエアーブランド「KPS」の代表を務める一方、環境問題に積極的に取り組む女
性サーファー。日本の海岸環境を守る会のフィンランドロピー活動が日本の豊か
な未来に果たしうる可能性は計り知れないという理由で「第5回なみある?
SURFER'S AWARD 2007」を授賞。

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア OCEAN 03-5469-2101

-----------------------------------------
■■野外イベント>
Feel Kamakura 2009 ~春の台峯を歩こう~
3月28日(土) ※雨天中止 (要予約:定員20名、小学生以上)
9:30 JR横須賀線 北鎌倉駅前集合~13:00 鎌倉中央公園にて解散

台峯は北鎌倉から山崎に広がる鎌倉三大緑地のひとつで、神奈川県地域環境評価
最高ランクのすばらしい自然が残されています。2時間半ほどの探索の後、鎌倉
中央公園にてお弁当。ハイキングでの発見をみんなでシェアして現地解散となり
ます。
ガイド:池 英夫 (財団法人日本野鳥の会会員)
持ち物:お弁当・飲み物、雨具持参
参加費:200円 (保険代)

■■野外イベント>
Feel Kamakura 2009
~Nagare ‐水の行方‐ 鎌倉の海岸線を歩こう~

4月11日(土) ※雨天延期4月25日(土) (要予約:定員30名、小学生以上)
8:30 小田急江ノ島線 片瀬江ノ島駅前集合~12:30 由比ヶ浜 滑川河口付
近にて解散予定

春の大潮の日、鎌倉の海岸線を歩いてみませんか。砂浜、河口、岩場、そして海
岸から見える街、森の様子を観察してみましょう。片瀬東浜から由比ヶ浜までを
ゆっくり歩きながら、森と川と海のつながり、そしてそこに暮らす生き物と水の
つながりをテーマにご案内します。鎌倉の水のながれを感じてみましょう。
ガイド:小池 潔 (マリンオフィス ムーンベイ代表/ジェーン・グドール イン
スティテュート ジャパン理事)
協力:サーフライダー・ファウンデーション・ジャパン

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア 鎌倉 0467-23-8970
------------------------------
■■スピーカーシリーズ>
漁師が山に木を植える
~20年間の活動「森は海の恋人」から得た様々な繋がり~

4月24日(金) 20:30~ (要予約:定員40名)
スピーカー:畠山 信 (牡蠣の森を慕う会上席研究員)

人間の手により荒廃してしまった三陸の海が、山に木を植えることで再び正常な
海にもどってきました。川の流域に暮らす人々と価値観を共有して20年、「牡蠣
の森を慕う会」の活動から見えてきたことはどんなことなのでしょうか。その活
動を支えてきた畠山氏の目から見た東北の川とその流域は、現在どんなふうに見
えるのでしょうか。そして、これからの将来どうなっていくのでしょうか。

スピーカー・プロフィール
1978年生まれ。宮城県気仙沼市在住。C.W.ニコル氏のもとで、環境保護や生物調
査法を学び、屋久島で環境保護活動の実績がある。現在は、「牡蠣の森を慕う会」
の上席研究員として活動する傍ら、牡蠣養殖業を営んでいる。

お問い合わせ/ご予約 パタゴニア 仙台 022-722-2325
---------------------------
■■スピーカーシリーズ>
表浜海岸の現状
~アカウミガメと砂浜を守るために~

3月28日(土) 19:30~ (要予約:定員50名)
スピーカー:田中 雄二 (NPO法人 表浜ネットワーク代表理事)

表浜海岸は浜名湖以西から伊良湖岬までの遠州灘沿岸域を指し、全長約57キロの
弓状の砂浜と海食崖や丘陵地から形成された美しい海岸です。しかし近年、環境
は悪化し希少な海浜環境である表浜は存亡の危機へと追い込まれています。海岸
を存続/維持させるには表浜に産卵に訪れるアカウミガメを環境問題の指標とし
て位置付け、海岸の保全活動や調査情報を公開し、より良い海浜環境への提案を
行っています。まずは現状を知るという行動から始めましょう。

スピーカー・プロフィール
日本ウミガメ協議会理事、日本自然保護協会自然観察指導。NPO生物多様性フォ
ーラム会員。伊勢・三河湾流域フォーラム会員。30年前から、サーフィンの魅力
に取り憑かれ、アマチュアテストライダーなどを務めて表浜海岸をベースにサー
フィンを続ける。長年親しんだ浜辺から、現在はウミガメへと想いは繋がる。

■■スピーカーシリーズ>
設楽ダムって本当に要るの? ~目的を失ったダム開発~
4月12日(日) 19:30~ (要予約:定員50名)
スピーカー:伊奈 紘 (設楽ダム建設の是非を問う住民投票を求める会事務局
長)

国交省は、特定多目的ダム法に基づいて豊川(寒狭川)上流部で設楽ダム建設計
画を進めています。しかし下流域のための巨大ダム造りは、豊かなこの地域の自
然環境から社会に著しい環境破壊を引き起こします。そのような前世紀型の「公
共事業・ダム造り」を考え直し、豊川の上・下流から三河湾流域圏の持続可能な
地域づくりこそが目標であることを明らかにし、水源開発・ダム問題に関心を持
っていただくきっかけとしてスライドショーを開催いたします。

スピーカー・プロフィール
1945年岡崎市で誕生。北設楽郡の小学校に赴任後、定年退職までへき地小規模の
小中学校の教員を勤める。設楽ダム建設反対の気持ちは当初から抱いていたが、
本格的に行動し始めたのは退職後

***
今年のアースデイ東京2009には「ミツバチ」制作プロジェクト「六ヶ所あしたの森」でブース出展します!鎌仲監督トークもあるかも?どうぞお楽しみに♪


staff
AD
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-flower


ご来場頂きました皆様、また応援してくださった皆様、ありがとうございました!!

3月15日の「ぶんぶん通信no.1」の上映とトークショーは大盛況でした。御礼を兼ねてご報告させていただきます。11日に初めての公開を祝島でさせていただきました。この時は島の皆様が、登場する顔見知りの親しい人たちの姿や声に歓声をあげて楽しんで下さいました。
15日は祝島のことを全く知らない方達が多かったと思います。全く知らない観客にどう伝わるのか、ドキドキしながら上映しました。来場して下さった半分近くの方がアンケートを書いて下さいました。上映会が終わって、スタッフ一同アンケートを全部読ませていただきました。おおむねご好評をいただいたと思います。「続きが観たい」「通信no.2」を期待している、というご意見を沢山いただきました。

今回の通信は祝島入門編、という感じです。スウェーデンのシーンがざくっと祝島のシーンの中に入っているのですが、これがとても好評でした。
すでに長野、北海道、名古屋と上映の申し出をいただいております。映画の卵というか、映画になる前の姿を観ていただくという試みは「6ラプ」の時から始めたのですが、新しいメディアのかたちとしてこれからも続けていこうと思っています。ミツバチの羽音から「ぶんぶん通信」と名付けていますが、これは口コミ、そして共感が広がって行くイメージをタイトルに込めています。

トークショーはスウェーデンの環境政策専門家、小澤徳太郎さんと東京大学情報学環の林香里先生のご両人にご参加いただきました。あまり作り込まないでヒラバの自由なセッションをと心がけました。映画も即興的な手法で撮っておりますし、トークも同じです。もっと質問の時間を取れば良かったと悔やまれました。質問をしたかった方が多くて全部の質問を受け付けられなかったのです。次は気を付けます。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-whoie


交流会はこんな感じです。「6ラプ」に出てくれた苫米地さんのお米に祝島のひじきを入れたおにぎりがおいしかったです。もちろん、あっという間になくなりました。こだわりのインタグコーヒー、祝島のビワ茶、リトルトリーの天然酵母9パン、上映スタッフが心をこめてご用意させていただきました。

『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-onigiri

来て下さった方々はなんだかにこにこしてお帰り下さったと感じています。ここでもう一度スタッフ一同からありがとうございますを申し上げます。「ぶんぶん通信」これから、どうぞかわいがってやって下さい、お願いします。


kama

みなさん
今年もバレンタインの季節がやってまいりました。ドキドキ
さまざまな出来事が起きていますが、
身近にできる愛を届けたい!
チョコを選ぶ、贈る。おいしいやうれしいを伝えあうこと。
大切な人に感謝の気持ちをこめてチョコレートを贈りませんか。

今回はおすすめチョコを紹介します。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-choco
限りなき義理の愛大作戦 2009 from JIM-NET> 500円

北海道のお菓子メーカー 六花亭のアーモンドチョコが5粒とイラクの子どもたちが描いたミニ絵本つき。
500円のうち400円がイラクの子どもたちの1日分の医療費になります。
今年もチョコを買ってイラクの子どもたちに愛を届けよう~☆

JIM-NETでは
【限りなき義理の愛大作戦 2009イベント】 と題してトークイベントやパレスチナの現地報告などのカフェトークや写真展を開催しています。
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-イラク『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-イラク


そしてもうひとつは・・・
●エクアドルのフェアトレードチョコ!

こんなのや
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-アヒチョコ
iAji! アヒチョコレート ニット入り from SLOW WATER CAFE 840円

こんなのも発見!
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-ハチチョコ
花粉入りハチチョコレート from SLOW WATER CAFE 980円

まだまだある!心躍るかわいいチョコたち!SWCブログより。
「パナマ帽をかぶった酔っぱらいおじさんセット]なんて素敵なネーミングでしょう。かわいいパッケージやデザインに胸きゅんですが、味もと~ってもおいしいのです。

●チョコレートのご注文はこちらから
http://slowwater.shop7.makeshop.jp/shopbrand/004/X/

おすすめ!
チョコレートの旅へ出発
エクアドルってどんなところ?
SLOW WATER CAFE STORY

SWCのブログより、チョコレートのひみつが書いてありました。

***チョコレートのひみつ***
右のサリナスチョコだと関税率10%、左のココアパウダー砂糖入りだと35%、カカオだと0%。つまりは、原材料のみを途上国といわれる国々で安く生産し、肝心のチョコレートは、先進国の多国籍企業が作ってもうける、という仕組みを貿易のルールが後押ししているんです。製品にする文化は抜きに原材料だけ作るのは、ちょっと悲しい。
日本のフェアトレードチョコレートのなかでも、カカオのフェアトレードというのは増えてきたけれど、カカオ生産国(発展途上国といわれる国々)がチョコレート工場をもち、製品の最後の一包みまでしているのは(私の知っている限り→)まだSlowWatercafeだけです。カカオを持つ国々が、みんなで「カカオ囲い込み」をして、自国のチョコレート製品を高く先進国に売るようになったりしないかしら。***

普段飲むコーヒーもチョコレートも
意識をしないとなかなか作り手の顔が見えてきません。
人々の暮らしと笑顔。森を守るバレンタイン。

いつか
支援をしたり、されなくても、
フェアトレードが特別じゃなくなって、
その土地に生きる人々が当たり前に
生き生きと暮らし、交流しあえる世界になりますように
そのひとしずくを*
『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-swc『六ヶ所村ラプソディー』~オフィシャルブログ-hana


最後に昨年末他界された詩人ナナオ・サカキさんの詩をそえて

「ラブレター」

半径 1mの円があれば
人は 座り 祈り 歌うよ

半径 10mの小屋があれば
雨のどか 夢まどか

半径 100mの平地があれば
人は 稲を植え 山羊を飼うよ

半径 1kmの谷があれば
薪と 水と 山菜と 紅天狗茸

半径 10kmの森があれば
狸 鷹 蝮 ルリタテハが来て遊ぶ

半径 100km
みすず刈る 信濃の国に 人住むとかや

半径 1000km
夏には歩く サンゴの海
冬は 流氷のオホーツク

半径 1万km
地球のどこかを 歩いているよ

半径 10万km
流星の海を 泳いでいるよ

半径 100万km
菜の花や 月は東に 日は西に

半径 100億km
太陽系マンダラを 昨日のように通りすぎ

半径 1万光年
銀河系宇宙は 春の花 いまさかりなり

半径 100万光年
アンドロメダ星雲は 桜吹雪に溶けてゆく

半径 100億光年
時間と 空間と すべての思い 燃えつきるところ

そこで また

人は 座り 祈り 歌うよ

人は 座り 祈り 歌うよ



1976 春 (ナナオ サカキ 詩集『犬も歩けば』p71 野草社)

2月15日には 「ナナオ 四十九日」@国分寺カフェスロー
+++



staff
イスラエルがガザに加えている爆撃はすでに虐殺とも呼べるものです。これを日本のマスコミはきちんと伝えていないのではないでしょうか? 森沢典子さんから送られてきたガザの写真を転載します。http://www.elfarra.org/gallery/gaza.htm
理由などもう問題ではありません。パレスチナが発射したミサイルの100倍の数のミサイルと武器でもう1000人近い人々が無惨に殺されているではないですか。写真はイラク戦争を彷彿とさせます。私たちはまたしても同じ失敗、つまり戦争を止めることができないーを繰り返すのでしょうか?イスラエルの言い訳ではなく、ガザで起きている事実をこそ、マスコミは伝えるべきです。そのことを要求しましょう。誰にでもテレビ局にメールやファックス、電話ができます。ここで何もしなかったら私たちは人間として長く問われることになるでしょう。
やはり森沢さんによればギリシャではイスラエルに輸送中のアメリカ製武器3000トンがギリシャ人の手によってブロックされているそうです。これらの武器の資金援助をしているのはコカコーラであり、スターバックスであり、ネスレ、エステーローダー、マクドナルドです。せめてこれらの商品を買わないという選択ができるはずです。


kama