ブログの記事一覧です。

定期的に一覧を更新していく予定です。

 

 

 再現チーム(パワプロ公式)

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

キャットハンズ(2026-2027)

極亜久やんきーズ(2026-2027)

極亜久高校(パワポケR)

ドリルモグラーズ(パワポケR)

 

パワプロ2026-2027LIVEアップ予定なし

スシサバ・パワパークス(2022)

チャイニーズ・タイペイ(2021)

極亜久高校編登場高校(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

再現チームに関するお知らせ

再現チームアップロードとパワナンバー掲載のお知らせ

 

 

 再現選手(パワプロ公式)

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

マイライフキャラまとめ(2026-2027)

虚宮、無間[千将高校編](2022~)

ルーカス[エジプト大学編](2026-2027)

ギガバイツ所属選手まとめ[独立リーグ編](2026-2027)

メガビット工業所属選手まとめ[五竜郭高校編](2026-2027)

Nintendo Switch用ソフト 実況パワフルプロ野球サクセスキャラまとめ(Switchパワプロ)

極亜久高校編サクセス選手まとめ(パワポケR)

ドリルモグラーズ編サクセス選手まとめ(パワポケR)

葛葉(栄冠クロス)

 

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

覚醒ダルビッシュ(2021)

理想のマエケン(2020)

 

パワプロ2026-2027LIVEアップ予定なし

ジャイロスライダー持ち樽本有太(2024-2025)

眉村健『MAJOR』(2021)

沢村栄純『ダイヤのA』(2021)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(漫画・アニメ等)

<サンデー系>

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

茂野吾郎『MAJOR』[野手転向後](外)

本田茂治『MAJOR』(一)

八木沼隼人『MAJOR』(遊)

長島茂雄『名探偵コナン』(三)

稲尾一久『名探偵コナン』(投)

 

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

マイク・ノーウッド『名探偵コナン』(投)

能勢利三『名探偵コナン』(投)

安室透『名探偵コナン ゼロの日常』(外)

上杉和也『タッチ』(投)

吉田剛『タッチ』(投)

緒方剛『ラフ』(投)

平山圭太/里美あずさ『アイドルA』(投)

高杉勇作『陽あたり良好!』(外)

湯神裕二『湯神くんには友達がいない』(投)

若林耕一郎『十五野球少年漂流記』(投)

山﨑亘『なんしょんなら!!お義兄さん』(外)

 

<マガジン系>

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

駿河彗『スルガメテオ』(投)

星川『鎌倉キャノン』(捕)

白咲要『鎌倉キャノン』(投)

 

<ジャンプ系>

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

吉沢修二『群青にサイレン』(投)

角ケ谷尚志『群青にサイレン』(遊)

高次シンジ『野球・文明・エイリアン』(投)

杉野友人『暗殺教室』(投手)

 

<その他>

柳澤大翔『バントマン』(三)

ルワン・ダラーラ『ガンダムビルドファイターズ』(三)

超熱血球児「遊戯王OCG」(三)

石原さとみ「irumo」(投)

※( )内はメインの守備位置

 

 再現選手(実在公式)

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

栗山英樹(2020)

イチロー(パワポケR、2022)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 検証・解説記事

オリジナル選手の成長タイプ確認方法

守備力が「サブポジ>メイン」の選手一覧

サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

続・サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

ライジングベースのオリストが第2球種となる投手の作成方法

純正カットボール改の仕様

サクセスでの体力の上限値は?

フューチャーズでほぼ「休む」を選んだ場合のクリア時間は?

千将高校で「回復」のみを選んだ場合のクリア時間は?

エジプト大学で可能な限りアルバイトをしたらいくら貯まる?

ペナント参加日本人選手0名の場合の日本代表はどうなる?

 

 企画参加の感想

オリジナル球団共同作成企画:チーム完成とサイト公開のご報告 ←自分が主催

艦これペナントの感想(りっきーさん)

オリドラ参加の備忘録(スピカさん、辛いさん)

Road to Joshucupの感想(なかじさん)

第1回オリ変交流会の感想(なかじさん)

第2回オリ変交流会の感想(なかじさん)

劇空間ペナントの感想(ともともさん)

ドリームペナントの感想(ねむり猫さん)

ウマ娘ペナントの感想(りっきーさん)

※( )内は企画主催者の方

 

 

 オリジナル球団作成に役立つ情報

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(投手編)

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(野手編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(準備編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その1)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その2)

 

 

 オリジナルチーム紹介

ファーステックス・クレインズ

 -クレインズの主要選手+α

北信越ゼブラズ

 -ゼブラズの主要選手+α

城都英弘デュアルズ

 -デュアルズの主要選手+α

豊縁[開]リボーンズ

 -リボーンズの主要選手+α

神奥トラストティールズ

 -ティールズの主要選手+α

ペナント用ドリルモグラーズ

 -モグラーズの追加選手

サクセスアドベンチャーズ

 -アドベンチャーズのお気に入り選手

ポケット・サイバーバルズR

栄冠ナインクロスロード

オリジナルチームの強さをペナントで確認する際の設定

 

今回は再現チームのアップロードと各記事へのパワナンバー掲載のお知らせについてです。

 

 

 お知らせ

パワプロ2026-2027では、不具合発生により

・キャットハンズ

・極亜久やんきーズ

・ドリルモグラーズ

・極亜久高校

の再現チームのLIVEへのアップと各再現チームのブログ記事へのパワナンバー掲載を控えていました。

 

8月20日のアップデートでも不具合は解消されていませんが、独自に不具合を回避する方法を見つけましたので、その方法を実施した上で各再現チームをアップロードしました。

お待たせしてしまった方には申し訳ありませんでしたが、各再現チームのパワナンバーをそれぞれの記事に掲載させていただきましたので、ご確認いただければと思います。

 

 

 各再現チーム紹介記事へのリンク

各記事へのリンクは以下のとおりです。ダウンロードして自由に遊んでみてください。

 

■キャットハンズ再現

 

■極亜久やんきーズ再現

 

■ドリルモグラーズ再現

 

■極亜久高校再現

 

 

 今後の再現チーム公開予定

現在パワプロ2026-2027に収録されている「パワフルフューチャーズ」の再現チームを作成中です。

おそらく9月中にLIVEにアップしてブログで公開できると思いますので、その際は是非ダウンロードいただければと思います。

 

 

 確認している不具合

不具合の回避方法が見つかり、それを実施した上で再現チームをアップしていますので説明する意味はあまりないかもしれませんが、念のためどのような不具合が確認されているかを記載しておきます。

 

現在確認している不具合は「監督に設定した選手の年齢が0歳になってしまう」といったものです。

先ほど「8月20日のアップデート実施後も解消されていない」と書きましたが、正しくは「8月20日のアップデート実施後に新たに作成したアレンジチームでは不具合が確認されないものの、それ以前に作成した一部のチームについては依然として不具合が確認できる」といった状態であり、アプデ前に作成しておいた再現チームでアプデ後に確認したところ、この不具合が確認されました。

 

現象を画像で説明すると以下のとおりです。監督に設定した選手の能力を登録名設定等の画面から確認しようとすると・・・

 

こんなふうに年齢が「0歳」と表示される不具合を確認しています。

 

また、成長表と選手特性画面が表示されてしまう現象も確認しています。

 

なお、選手特性の画面に記載されている成長タイプや能力の型などは固定となっていて、この不具合が発生する場合はどんな選手でも選手特性はこのようになります。例えば、サクセスで成長タイプを「超早熟」にした選手でも「普通」と表示されます。

 

 

 不具合の回避方法

上記不具合を回避する方法は「監督に設定する選手を選手兼任監督にした上で、選手を入れ替えたり外したりする画面で選手兼任監督にした選手を除外する」ことです。

これにより、登録名変更画面等から監督に設定した選手の能力を確認しようとしても選手能力は表示されずに監督能力のみ表示される正常な状態になります。

この記事でLIVEへのアップとパワナンバー掲載をご報告した4つのチームはこの回避方法を実施した上でアップしていますので、ダウンロードいただいてもこの不具合が確認されることはないと思います。

 

以上、再現チームのアップロードとパワナンバー掲載のお知らせでした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

今回はパワプロ2026-2027で投手の第2ストレートをライジングベースのオリストにする方法です。

この記事ではマイライフとサクセスを活用した方法を載せていますが、ここで説明する方法はチートを利用したものではありません。

また、「ライジングベースのオリストを第2球種にできること自体」についてはバグや不具合の利用に該当しないと自分は考えています。

 

 

 

1.今回使用するオリストのパラメータ

この記事で主に使用するライジングベースのオリストのパラメータは以下のとおりです。

ストレート系で上方向に「変化」の項目を変更できるのがライジングベースの特徴になっています。

※他にストレート系で「変化」を変更できるものに「超イーファス」がありますが、こちらは下方向への変化なので、上方向の変化を設定できるストレート系はライジングだけです。

 

 

2.サクセス、パワフェス、栄冠ナインの仕様

ライジングベースのオリストを第2球種にする方法を説明する前に、各モードでライジングベースのオリストを取得する場合の仕様を確認しておきます。

 

サクセスの場合

サクセスでは、サクセスキャラのオリジナル球種取得イベントでライジングベースのオリストを取得する場合、動画のとおり第1球種になってしまいます。

 

パワフェスの場合

パワフェスの場合は能力アップ画面であらかじめ「新球種開発」で作成しておいたオリジナル球種を取得することができます。

しかし、パワフェスでもライジングベースのオリストを取得する場合、動画のとおり第1球種になってしまいます。

 

 

栄冠ナインの場合

栄冠ナインの場合は「アイテム・設備」から「オリジナル球種取得ボール」を使用してオリジナル球種を覚えることができます。

しかし、栄冠ナインでも動画のとおり第1球種になってしまいます。

 

 

このように、通常はサクセスやパワフェス、栄冠ナインでライジングベースのオリストを覚えさせる場合、自動的に第1球種になってしまいます。

 

 

3.ライジングベースを第2球種にする方法

それでは、ここからはライジングベースのオリストを第2球種にする方法です。

今回紹介する方法では「マイライフ」の「変化球ラボ」を使います。

マイライフをほとんどプレイしたことがない方にもご理解いただけるよう、マイライフを開始するところから順を追って説明していきます。

 

手順1:プレイする選手の選択

まずは「オリジナル選手編」で、どの選手でプレイするか(主人公)の選択です。

 

いい成績が残せて年俸の上がりやすい優秀な先発投手がいいので、今回は『名探偵コナン』の再現選手であるマイク・ノーウッドを使用します。

 

また、最終的には選手を書き出して継承選手としてサクセスに連れていくことになるので、ライジングベースのオリストを第2球種にして作りたい選手に狙った金特を付けたい場合は、強さに関係なくその金特を持つ選手を選択するのも手です。

なお、あとで詳しく書きますが、選択する選手は既にオリジナル球種を持っている投手でもOKです。

ただし、LIVEからダウンロードした他の方が作成した選手をマイライフで再育成して書き出した場合、サクセスの継承選手デッキにセットできませんのでNGです。必ず自身が作成した選手を選択してください。

一度マイライフで育成した選手を選択することはできませんが、それ以外の自身で作成した選手であれば、サクセスやパワフェス・栄冠ナインといった選手作成モードで作成した選手でも、ペナントで書き出した選手でも、(マイライフ産以外の)パワプロ2024-2025で作成した選手でもOKです。

 

 

手順2:参加チームの選択

投手成績には捕手能力にも左右されるため、今回は坂本選手が所属する阪神タイガースを選択します。

【補足】

今回紹介する方法ではなるべく早く沢山お金を稼げるようにすると効率がいいです。

そして沢山お金を稼ぐためには高年俸となる必要があり、そのためには好成績を残す必要がありますが、自身(マイライフでプレイする選手)が強くて相手が弱ければ、簡単に好成績を残すことができます。

したがって、マイライフを開始する前に、優秀な捕手がいて勝ちやすい自チームと弱い相手チームを「アレンジ」で準備するのもいいと思います。

ただ、非常に強力な投手でプレイするならデフォルトのNPB12球団のままプレイしても十分な好成績を残して高年俸になりますし、それをやらなくても数年プレイ年数が増える程度なので、わざわざそこまで手間をかけなくてもいいと思います。

 

 

手順3:各種設定

他のモードで作成した選手を使用するオリジナル選手編で設定するプロフィール項目は少ないですが、なるべく活躍しやすくするため、ゲームレベルは「イージー」にしておきましょう。

※ここでイージーにしなくてもマイライフ開始後に設定することもできます。

 

また、シーズンの目標を達成すると年俸に出来高が加算されますが、1年目は「一軍昇格を目指します」が無難だと思います。

 

そして春季キャンプでの行動選択画面まで進むと「システム」から設定変更が可能になります。

 

「システム」を選ぶとMENUがいくつか選択できるので、「マイライフ設定」を選びます。

 

そうすると色々と変更できる項目があるのですが、とりあえず「難易度」のタブからオート試合の投打バランス」と「契約更改の難易度」を「レベル5に、起用変更の難易度」を「レベル1にしておけば、優秀な選手ならスキップで日程を進めても活躍してくれると思います。

 

また、強さとは関係ありませんが、若干の時短を図るため「ルール1」のタブから「調子変化報告」「試合結果」「パワフルスポーツ」を「みない」に設定しておきましょう。

 

さらに以下の動画のように「システム」の「評価設定」から「年俸」を選択し、なるべく年俸が高くなるように設定を変更します。

今回使用するマイクは変化球の総変化量の多い先発完投が期待できる投手かつ「ドクターK」を持っているので、勝利や完投・奪三振に関する評価を中心に変更しておきます。

さらに、タイトル関係の項目もプレイする選手が獲得しやすくなるような設定にしておきます。

 

 

手順4:マイライフの進行

ここまで設定できたらマイライフを進めていきます。流石に1日1日進めていくのは時間がかかりますので、オープン戦初戦の日まで進めたらカレンダーを開いてスキップできるところまで早送りしましょう。

 

なお、早送りできるのは日本シリーズ最終戦までで、オフシーズンは早送りできません。

 

そして日程スキップが終わりオフシーズンを進めていくと12月に契約更改が発生します。

ここでは年俸アップの交渉ができるので年俸アップの交渉をしてみるのもいいと思います。

ただし、別に最初の数年は交渉したからといってそこまで上がるわけではないので「このままサインする」を選んだ方が効率的だと感じます。

 

もし交渉するなら、オーナーの反応が「むむっ・・・」となる金額はやめておきましょう。

ほぼ失敗します。

 

また、「うーむ・・・」の範囲内なら成功するとは限りませんが、提示された少し上くらいの金額を希望すると(交渉材料の中身と個数にもよりますが)交渉が成功しやすいと思います。

※画像の「15000万」だとちょっと高いかもです。

 

そして交渉後、来シーズンの目標を聞かれ、提示された3つの中から選択することになります。

達成すると出来高が支払われますので、なるべく達成しやすそうな目標を選びましょう。

オールスター出場や通算記録は割と達成しやすいと思います。

 

 

手順5:変化球ラボへの訪問と投資

マイライフを進行していくと変化球ラボを訪問できるようになります。

この変化球ラボで最高のSランクのオリジナル球種を取得するには、最少で15回の訪問、6億円の投資が必要です。

 

では、その最少15回の訪問でSランクオリジナル球種を取得する流れを細かく説明していきます。

※合計6億円必要なので、訪問は2年目からにしましょう。

 

■訪問1回目

はじめて訪問する際、変化球ラボの説明文は「一度行ってみよう」となっています。

 

しかし、訪問してもラボの方は不在で会うことはできません。

 

■訪問2回目

2回目に訪問する際は「そろそろ戻っているだろうか」と説明文が変わっています。

 

そして実際に訪れるとラボの方と会うことができます。

 

しかし「廃業した」「設備もボロボロ」などと言われ、挙句「気がすんだなら帰ってくれ」と追い返されますが、施設のレベルは2に上がります。

 

■訪問3回目

3度目の訪問の際は「設備を揃えるのに1億円必要らしい」と説明文が変わっています。

 

そして訪問すると「設備が新調できたなら見てやろう」と投資を求められます。

 

投資金額は1回500万円・1000万円・5000万円のいずれかから選択できますが、500万円や1000万円を選んでも訪問しなければならない回数が増えるだけなので「5000万円」を選びましょう。

 

■訪問4回目

4度目の際は「今は5000万円投資している」と説明文が変わります。

 

訪問したら前回と同じく5000万円投資しましょう。

 

これで最低限である1億円の投資が終わりますが、ラボの方からは「またしばらくしてから来てくれ。2か月ぐらいはかかる」と言われます。

 

■訪問5回目

前回の訪問から2カ月経過し、「そろそろ設備は揃っただろうか」という説明文になっていたら5度目の訪問をします。

 

もしも「設備を揃えるのに時間がかかるらしい」という説明文になっていた場合はまだ2カ月経過していないということになりますので、2カ月経つまでマイライフを進めましょう。

 

そして前回から2カ月経過した状態で訪問すると、「ようやく設備がそろった」「オリジナル変化球がいくつかある」「覚えてみる気はないか?」と言われます。

 

ここで「はい」を選択すると・・・

 

「今持っているオリジナル変化球は失ってしまう」「Cランクまでの変化球しか教えられない」「これ以上のランクの変化球が覚えたいなら今はガマン」と言われてしまいます。

 

【補足1】

手順1で「既にオリジナル球種を持っている投手でもいい」と記載したのは、上記のとおり変化球ラボで新たなオリジナル球種を取得すると元々のオリジナル球種が失われるためです。

 

なお、元々持っているオリジナル球種が失われる場合、以下のとおり球種が変更されます。

・第1球種のオリスト→ ストレート

・スライダー方向のオリ変 → スライダー

・カーブ方向のオリ変 → カーブ

・フォーク方向のオリ変 → フォーク

・シンカー方向のオリ変 → シンカー

・シュート方向のオリ変 → シュート

 

例えば、「元々持っていたオリ変はファストチェンジをベースにしていたから、変化球ラボで新たなオリジナル球種を取得したら元々のオリ変はファストチェンジに置き換わる」というわけではありません。シンカー方向のオリ変は全て、新たなオリジナル球種を取得したら必ずシンカーに置き換わる・・・ということです。

ちなみに、元々のオリジナル球種が第2ストレートのオリストだった場合、(新たに取得するオリジナル球種が第2ストレート以外なら)第2ストレートは消滅します。

元々の第2ストレートのオリストがツーシームファストやムービングファストベースだったとしても消えます。

 

【補足2】

元々のオリジナル球種が(ストレート以外の)いずれかの変化方向の第2球種だった場合、かつ新たに取得するオリジナル球種を第2球種にする場合は、元々のオリ変は【補足1】に記載した球種に置き換わらずに消滅します。

これはゲームの仕様上、第2球種を2つ以上にはできないためです。

よって、例えばスライダー方向の第2球種が超スライダーで、カーブ方向の第2球種を新たなオリ変(超カーブ)にした場合、超スライダーはスライダーに置き換わらずに消滅し、カーブ方向の第2球種に超カーブが加わることになります。

 

そして今回覚えさせたいライジングベースのオリジナル球種「ライジングファスト」は冒頭にパラメータを掲載したとおり「Bランク」ですので、ここでは覚えられません。よってここでは「戻る(※SwitchならBボタン)」を押してキャンセルします。

 

そうすると「いつでも来いよ」と言われ、5度目の訪問は終わります。

 

【補足】

上記のとおり5度目の訪問ではBランク以上のオリジナル球種を取得できないため、Bランク以上を覚えさせたい場合はオリ変を覚えるか聞かれた際に「いいえ」を選びましょう。

 

そうすると「そいつはすまないな」と言われて5度目の訪問が終わります。

 

 

■訪問6~8回目

Bランク以上のオリジナル球種を覚えさせたい場合は訪問を続ける必要があります。

6度目以降は訪問したら「さらに投資する」を選び、都度5000万円投資します。

 

そしてCランクのオリ変を覚えられるようになって以降の投資金額が1億5000万円になると、Bランクのオリジナル球種を覚えられるようになります。5000万円×3なので、Cランクが取得可能になってから少なくとも3回の訪問が必要です。

 

■訪問9~11回目

「ライジングファスト」を覚えさせるには8度目の訪問までで十分ですが、今回は最高のSランクを覚えられるようになるまで訪問を続けます。

Bランクのオリジナル球種を覚えられるようになって以降の投資額が1億5000万円になると、Aランクのオリジナル球種が覚えられるようになります。5000万円×3なので、Bランクが取得可能になってから少なくとも3回の訪問が必要です。

 

■訪問12~15回目

最後に、Aランクのオリジナル球種を覚えられるようになって以降の投資額が2億円になると、Sランクのオリジナル球種が覚えられるようになります。5000万円×4なので、Aランクが取得可能になってから少なくとも4回の訪問が必要です。

 

【変化球ラボ訪問まとめ】

Sランク取得を取得するためには

・合計6億円必要

 -施設レベルを3にするため → 1億円

 -Bランクまで取得可能 → 追加で1.5億円

 -Aランクまで取得可能 → 追加で1.5億円

 -Sランクまで取得可能 → 追加で2億円

 

・最も少なくても15回の訪問が必要

 -施設レベルを2にするまでに2回

 -施設レベルを3にするまでに3回

 -Bランクまで取得可能 → 追加で3回

 -Aランクまで取得可能 → 追加で3回

 -Sランクまで取得可能 → 追加で4回

 

 

手順6:ライジング系のオリジナル球種の取得

投資が済んだらオリジナル球種の取得です。

以下の動画のとおり、変化球ラボを訪問したら「オリジナル変化球を覚える」を選択し、覚えたいオリジナル球種を選択するだけです。

なお、動画のサムネにもしていますが、ライジングベースをストレートの第2球種にしたい場合、かつ第2ストレートを所持していない場合は、球種取得の際に必ず「第2に追加」を選択してください。

 

第2ストレートがある場合は、選択肢が「ストレート」と「球種名 or オリジナル」に変わります。

 

そして球種の取得が完了すると、このようにライジングベースのオリストがストレートの第2球種に追加されます。

 

こちらは試しにマイライフのオープン戦でライジングファストを投げてみた動画です。

通常のストレートと比べてライズしているのが分かると思います。

 

【補足】

変化球ラボにおいて、ストレート系のオリジナル球種を取得する際に「第1に上書き」か「第2に追加か」を選択できるのはライジング系のみです。

ツーシームや超イーファスなど、他のストレート系は自動的に第2球種になります。

 

 

手順7:選手データの書き出し

マイライフでの手順としては、あとは選手データを書き出すだけです。

以下の動画のとおり、オフの契約更改終了後に書き出すかの確認画面で「はい」を選択すると選手データの書き出しが行われ、各モードで使用したりサクセスの継承選手デッキにセットしたりできるようになります。

なお、「いいえ」を選択するとまた1年マイライフをプレイしなければならないため間違えないように気をつけてください。

心配な方は11月の秋季キャンプが終わったらデータを保存しておくのがいいと思います。

 

ちなみに今回使用したマイクは、2年目の年俸が1億円以上(交渉あり)、3年目の年俸が約6億円以上で、[2年目のオフから訪問開始→3年目オフに投資完了→4年目にオリジナル球種取得+終了時に選手の書き出し]という流れでした。

 

 

4.サクセスでの継承方法

次に、サクセスでライジングベースのオリストが第2球種となる投手の作成方法です。

この記事の「2」で説明したとおり、サクセスキャラのイベントでライジングベースのオリストを覚える場合は自動的に第1球種になってしまいますが、マイライフで書き出したライジングベースのオリストが第2球種となっている投手からオリジナル球種を継承する場合、サクセスでもそのオリストが第2球種になります。

ここでは継承選手からオリジナル球種を継承したことのない方に向けて手順を記載しますが、ご存知の方は読み飛ばしていただいて構いません。

今回は「パラレルオールスターズ」でオリストの継承を行います。

 

 

手順1:継承選手デッキにマイライフで書き出した投手のみをセット

まず、継承選手デッキにマイライフで書き出した投手のみをセットします。

継承選手が多ければ多いほど他の継承選手とのイベントの発生によりオリジナル球種を継承するイベントの完走が難しくなりますので、サクセスのイベントで取得できない金特を持った継承選手もセットしたい等の事情がなければ他の選手はセットしないでください。

 

 

手順2:継承選手加入(時空レベルを5に)

パラレルオールスターズでは、時空レベルが「5」に到達すると継承選手デッキにセットした選手が加入して一緒に練習できるようになりますので、なるべく早く5にしましょう。

ある程度順調に時空の歪みを修正していくことができれば15ターン以内に時空レベル5になると思いますので、残りの約35ターンでオリジナル球種継承イベントの完走を目指すことになります。

 

 

手順3:オリジナル球種継承イベントを進める

オリジナル球種継承イベントは計4回で、継承選手がいる練習を行ったあとに発生します。

 

■オリジナル球種継承イベント1回目

1回目のイベント内容は、動画のとおり継承選手の得意な練習を一緒に行うというものです。

 

■オリジナル球種継承イベント2回目

2回目は以下の動画のとおり、継承選手が苦手な練習を一緒に行うというイベントです。

 

■オリジナル球種継承イベント3

3回目は主人公が悩んでいることについて継承選手からアドバイスをもらうイベントです。

 

■オリジナル球種継承イベント4

そして4回目がオリジナル球種継承イベントです。

以下の動画のとおり、「教えてもらう」を選択すると、その継承選手が持つオリジナル球種を取得することができます。

 

【補足】

継承選手からオリジナル球種を継承するイベントは、一緒に練習すれば必ず発生するわけではなくランダム発生です。

完走できないこともありますので「何回かサクセスをプレイしないといけないかもしれない」という心の準備はしておきましょう。

※オンストやデータ預かりを利用する方法はありますが、本来想定されていない手段を前提とするのはおかしいので、ここでは「オンストすればいい」とは言いません

 

また、サクセスでは既にオリジナル球種を覚えていると新たなオリジナル球種を取得することができません。

よって、継承選手からオリジナル球種を継承する前にサクセスキャラのオリジナル球種取得イベントが発生したら一番下(「ピッチングのコツを教えてほしい!」「断る」「アドバイスをもらう」など)の選択肢を選びましょう。

 

もしも一番上や真ん中の選択肢を選んでオリジナル球種を取得してしまった場合、今作のサクセスではオートセーブ機能がありますので、オリジナル球種を取得したことが表示された時点(例:以下の画像が表示されたタイミング)でパワプロ2026-2027のゲームそのものを終了するという手があります。

 

そうすると、次にゲームを起動してそのシナリオをプレイする際に少し前のターン(オリジナル球種を取得してしまう前)から開始できるはずです。

 

ただし、3回目以降は獲得できる経験点が減ってしまいますので注意しましょう。

また、万が一オートセーブが正常に行われずにサクセスのプレイデータが消えてしまったとしても責任は取れません。

この方法を行う場合は自己責任でお願いします。

 

【補足】

ここまで説明したとおり、パラレルオールスターズで継承選手からオリジナル球種を取得できるイベントを完走するために使えるターン数は35ターン程度です。

一方、「パワフルフューチャーズ」でも継承選手の加入はクリアまで36ターンの時点なのでパラレルオールスターズとあまり変わりません。

 

しかし(調査回数が少ないので断言はできませんが)オールスターズで時空の歪みを修正した練習後にはオリジナル球種継承イベントが発生しない気がするので、約35ターンの中で10の時空の歪みを修正すると仮定すると、継承イベント完走に使えるターン数は約25ターンになってしまいます。

時空を渡れば体力が25回復するオールスターズと、基本的な体力回復手段が休むやデートとなるもののサポーターやトルマリンリング等のアイテムを購入できるフューチャーズを単純比較はできませんが、アイテムの有無も含めて考えるとフューチャーズの方がイベント完走に使える実質のターン数は少しだけ多い気がしますので、フューチャーズでオリジナル球種継承を狙うのも悪くはないと思います。

ただ、個人的には継承イベントはランダム発生で完走できるとは限らないことを考えると、フューチャーズよりもターン数が少なくてクリアに必要な時間が短くて済むオールスターズで何回かトライする方がいいと感じます。

 

※他の特能と相殺できない特能が強制的に付く可能性がありサクセスクリア後の最終設定の能力アップで成長タイプを設定できない独立リーグや五竜郭、安定して強い選手を作りづらいエジプト大学、継承選手加入が遅くて練習以外のコマンドも混ざってきて継承イベント完走が難しいアオハル学園、継承選手からのオリジナル球種継承イベントが発生しない世界野球大会(WBC)、能力の自由度が低い千将高校のシナリオはそもそも非推奨もしくはあまりお勧めしません。

 

 

手順4:クリアして選手登録

ボス戦を終えたら選手登録をして完了です。今回は縦方向の球種で打ち取る投手にしてみました。

一応LIVEにもアップしましたので「本当に第2球種がライジングになっているの?」と思った方はダウンロードして練習や対戦で試してみていただければと思います。

 

また、今回はライジングファストよりライズする「超ライジングファスト」とノビのない真っスラという2つのストレートを投げ分けられる投手も作成してみました。

こちらもよかったらダウンロードしていただければと思います。

 

 

5.まとめ

今回説明した手順を簡単にまとめると・・・

① マイライフの変化球ラボを何回も(Sランクなら最も少なくて15回)訪問して1~6億円投資

② 変化球ラボで第2球種にライジングベースのオリストを追加

③ 契約更改後に選手データを書き出す

④ マイライフで書き出した選手を継承選手デッキにセットしてサクセスを開始

⑤ 継承選手からオリジナル球種を継承するイベント(計4回)を完走してオリスト取得

⑥ サクセスをクリアして選手登録

という流れです。

 

マイライフをプレイするので手間はかかりますし、サクセスの継承イベントはランダム発生で完走できないこともありますが、「自分でも作ってみたい!」という方は、是非ここで紹介した方法を試してみてください。

 

 

6.ライジングベースを第2球種にできるのは不具合ではないと考える理由

ここからは余談になりますのでまとめの後にさせていただきました。

この記事を読んで「ライジング系をストレートの第2球種にできるのはバグや不具合ではないか?」と感じる方もいるかもしれません。

その可能性を否定できる根拠というほどのものはありませんが、自分がマイライフの変化球ラボでライジングベースのオリストを第2球種にできるのはバグや不具合ではないと考えている理由を書いておきます。

 

①以前の変化球ラボの仕様

自分が仕様であると考える理由の1つは、以前の変化球ラボの仕様と現在の変化球ラボの仕様が異なるためです。

ここではパワプロ2020とパワプロ2022~2026-2027の仕様の違いを説明します。

 

■パワプロ2020

パワプロ2020ではライジング系のオリストを第2球種にすることはできず、第1球種にしかできませんでした。

以下は、パワプロ2020のマイライフでの「ライジングファスト」取得動画です。

この記事の「3」の「手順6」に掲載した2026-2027の動画では、ライジング系のオリストを取得する際に表示されていた「第1球種に追加するか第2球種に追加or上書きするか」の選択肢は表示されず、自動的に第1球種になることが確認できると思います。

 

 

■パワプロ2022以降

しかし、パワプロ2022やパワプロ2024-2025、さらに最新作であるパワプロ2026-2027ではライジング系のオリストを第2球種にすることができます。

以下はパワプロ2022のマイライフでの「ライジングファスト」の取得動画です。

 

以上より、変化球ラボの仕様はパワプロ2022から変更されていて、わざわざライジングベースのオリストを第2球種にするかどうか選べるように変わっています。

よって、わざわざ選べるように変わっているものが不具合やバグということはないだろう、というのが自分の考えです。

仮にゲームを制作する側が、ライジングベースのオリストが自動的に第1球種になるようにしたいと考えているなら、パワプロ2020の自動的に第1ストレートになる仕様から変えなければいいだけの話だと思います。

しかし、2022から第1球種にするか第2球種にするかの選択肢が追加されているわけですから、これは「わざわざ仕様を変更した」または「意図しない変更ではない」と考えるのが自然だと自分は考えています。

 

 

②新球種開発での分類

もう1つ不具合ではないと考える理由があります。

以下の画像を見ていただくと分かりますが、新球種開発では「ライジング」には「第2球種専用」という表記がないのに他のストレート系にはその表記があることが分かります。

よって「第2球種専用の表記がないということは、第1球種にも第2球種にもできる」と考えていいのではないか、というのが2つめの理由です。

 

 

もちろん他の考え方があってもいいと思いますし、他の考えを否定することはありませんが、これらが自分がバグや不具合ではないと考えている理由であることをご理解いただければと思います。

 

 

7.第2球種のライジングの仕様について

上記のとおり、ライジングベースのオリストを第2球種にできること自体はバグや不具合ではないと考えています。

しかし、第2球種として取得したライジングベースのオリストについて、不具合の可能性がある現象を確認しています。

 

第1球種のライジングと第2球種のライジングの違い

ご存知の方も多いかもしれませんが、ライジングベースの球種は球速が速いほど変化量が上昇します。

ここでは、この記事の「4」の「手順4」に載せた「超ライジングファスト」を例に比較してみます。

 

「新球種開発」で試し投げする場合、投手の球速は145キロなので少ししか変化しません。

一方、「超ライジングファスト」が第1球種となっている160キロの投手の場合、新球種開発での試し投げよりも変化量が大きくなっています。画像を並べてみると違いが分かるかと思います。

※見えづらい方は画像の拡大をお願いします

 

しかし、第2ストレートをライジングベースのオリストにした場合、「球速が速いほど変化量が上昇する」という特性が失われ、球速にかかわらず変化量が一定になる現象を確認しています。

画像を並べてみると新球種開発(145キロ)と160キロの変化量が同じになっています。

※見えづらい方は画像の拡大をお願いします

 

これがバグや不具合なのか、当然自分には判断できません。

仮に今後不具合であることが発表されたり何らかのアップデートが行われたりすることがあれば、予告なくこの記事の内容を修正する場合がありますのでご承知おきください。

とりあえず今のところ、ライジングベースのオリストを第2球種にする場合、第1球種にする場合のようにオリストを取得させる投手の球速を考慮して新球種開発の「変化」のパラメータを設定する必要がないことはお伝えしておきます。

 

 

8.続編記事の予告

今回、わざわざ記事のタイトルに「マイライフ+サクセス編」と付けているということは、他にもライジングベースのオリストを第2球種にする方法があるということです。

もうアメブロの1記事の文字数制限である6万字ギリギリなのでこの記事には書けませんでしたが、続編ではもう1つの方法について説明したいと考えていますので、公開しましたらまた読んでいただければと思います。

 

以上、ライジングベースのオリストがストレートの第2球種となる投手の作成方法でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

誰もが知る推理漫画に登場した甲子園春夏連覇を狙う高校球児をパワプロで再現!

 

今回は『名探偵コナン』に登場する『4番サード』のライバル「稲尾一久」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・『名探偵コナン』登場回の再現であり『4番サード』の再現ではありません。

・この記事には『名探偵コナン(43巻FILE10~44巻FILE3)』および『4番サード』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・『4番サード』の主人公「長島茂雄」の再現はこちらです↓

 

 

 キャラクター紹介

青山剛昌氏が『週刊少年サンデー』で不定期連載していた野球漫画に登場するライバル。伝説の投手である「沢村栄治」のグラブを携え、甲子園決勝戦でベーブ・ルースのバットを持つ「長島茂雄」の前に立ちはだかります。どちらもポケットにお金を入れておくとバット/グラブが絶大なパワーをもたらしてくれる設定ですが、財閥の御曹司である稲尾は5千万円が入金されている口座のキャッシュカードをポケットに忍ばせ、長島に圧倒的な差を見せつけるのでした。

 

 

 『名探偵コナン』での登場回

長島と稲尾は『4番サード』での激闘から1年後、『名探偵コナン』の甲子園決勝(単行本43巻FILE.10~44巻FILE.3、アニメ第383話)で再び相まみえます。この試合は『4番サード』とは異なり、ファンタジー性が抑えられたリアルな野球描写が印象的です。今回はこの試合の稲尾を再現しました。

 

 

 稲尾一久の作中での活躍

稲尾の作中での活躍は以下のとおりです。

 

夏の甲子園決勝戦 ※43巻FILE10~44巻FILE3、アニメ383話

<試合内容詳細>

・『4番サード』の甲子園決勝で沢村栄治のグラブは破れているため、この試合では特殊な野球道具は用いていないはず。

・2~4回にかけての8者連続奪三振はアニメだけでなく44巻FILE1でも実況されている。

・アニメでは春の甲子園1回戦の帝都実業戦で18回途中までヒット5本に抑えていた回想あり。

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心、積極走塁、積極守備」です。


パワナンバー11400  40689  81173


■プロフィール
出身:アニメでは「大阪代表、大金高校」との紹介があったため大阪府に。

誕生日:公式的な設定がないため、稲尾和久さんと同じ日に設定しています。

グラブの色:アニメではオレンジ色でした。

■基礎能力

球速:稲尾が登場する43巻の発売日は2003年10月18日、甲子園の事件がアニメ化されたのは2004年12月20日。この付近の年の甲子園での最速を野球ニュースサイト「BASEBALLKING」の記事で確認すると、2001年夏に寺原隼人選手(日南学園)が154キロ、2005年夏に辻内崇伸選手(大阪桐蔭)が152キロを計測しているようです。以上より、作中で具体的な球速が分かる描写はありませんが、速球で打者を圧倒していた稲尾の球速も近い値とするのが妥当と判断しました。

コントロール:制球は良くも悪くもなさそうですが、威力のある直球で押すスタイルを表現するためE後半に設定しました。

スタミナ:投球回から高校生としてはスタミナをかなり高く設定しています。

変化球:10回裏、長島の打席でスライダーを投げているように見えます(44巻FILE3・アニメ383話)。また、アニメでは1回裏の投球で「なかなかいいカーブが決まって2ストライクです」と実況されていました。

 

■特殊能力

対ピンチB:得点圏に走者がいる場面で必ずゼロに抑えているためです(9回裏、10回裏)。

ノビA速球中心:直球で三振を奪っているような描写が目立つためです。アニメでは「大金のピッチャー稲尾は速球派」「得意のストレートで攻めます、稲尾」と実況されていました。

奪三振:漫画・アニメで確認できる限り15奪三振以上記録しているためです。

一発:長島からの二度の被弾を反映しています(4回裏、9回裏)。

寸前:9回2アウト1点リードの場面で長島に同点となるソロホームランを許したことやその後の連続四球を反映しています(44巻FILE3)。

 

■野手能力

打撃:3回表や9回表の打席からそこそこパワーはあると判断しました。しかし描写されている限りでは1安打のためミートはFにしています。「逆境○」は9回表のランニングホームランがビハインドの場面だったためです。

走力:右打ながら9回表にランニングホームランを記録しているため、走力S+「走塁A」にしました。さらにホーム突入時に捕手が落球していることから「ホーム突入」を付与しています。

守備:ベンチに入りそうな打球をダイビング捕球した描写から高校生としては高く設定しています(6回裏)。

 

■その他

成長タイプ:普通

 

以上『名探偵コナン』に登場する稲尾一久の再現でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

『4番サード』の激闘再び!推理漫画に登場した高校球児をパワプロで再現!

 

今回は『名探偵コナン』に登場する『4番サード』の主人公「長島 茂雄(ながしま しげお)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・『名探偵コナン』登場回の再現であり『4番サード』の再現ではありません。

・この記事には『名探偵コナン(43巻FILE10~44巻FILE3)』および『4番サード』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・ライバル「稲尾一久」の再現はこちらです↓

 

 

 キャラクター紹介

青山剛昌氏が『週刊少年サンデー』で不定期連載していた野球漫画『4番サード』の主人公。ミスタージャイアンツ「長嶋茂雄」と同姓同名(※「しま」の字は異なる)であることから、高校野球の三塁手としては珍しく背番号3を背負っています。しかし、本人は50打席連続ノーヒットを記録してしまう等、周囲やチームメイトの期待に応えられていないことを悩んでいました。そんなある日、永久欠番であるはずの「背番号14」のジャイアンツのユニフォームを着た人物から「神様からもらったバット」を授かります。その後長島は、この神様(ベーブ・ルース)のバットでチームを勝利に導き、甲子園決勝まで駒を進めます・・・が、決勝戦には沢村栄治のグローブを持つ大金(おおがね)高校のエース「稲尾一久」が立ちはだかるのでした。

 

 

 『名探偵コナン』での登場回

長島と稲尾は『4番サード』での激闘から1年後、『名探偵コナン』の甲子園決勝(単行本43巻FILE.10~44巻FILE.3、アニメ第383話)で再び相まみえます。この試合は『4番サード』とは異なり、ファンタジー性が抑えられたリアルな野球描写が印象的です。今回はこの試合での長島を再現しました。

 

 

 長島茂雄の作中での活躍

長島の作中での活躍は以下のとおりです。

 

夏の甲子園決勝戦 ※43巻FILE10~44巻FILE3、アニメ383話

<試合内容詳細>

・『4番サード』の甲子園決勝でベーブ・ルースのバッドは折れているため、この試合では特殊な野球道具は用いていないはず(長島は木製バットを使用)。

・作中描写の限りでは、この試合の長島の成績は「5打数4安打2本塁打2打点」。

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「強振多用、積極走塁、積極守備」です。

 

パワナンバー11700  30699  81235

 

■プロフィール

 誕生日:公式的な設定がないため、長嶋茂雄さんと同じ日に設定しました。

グラブの色:アニメを見る限り「革」が一番色味的に近いと判断しました。

 

■基礎能力

打撃:ミートとパワーは木製バットで2本塁打を含む4安打を記録したことを考慮して、高校生としてはかなり高く設定しています(2回裏、4回裏、7回裏、9回裏)。弾道は2本のホームランがいずれもスコアボード直撃という現実ではプロでもありえないくらいの特大本塁打だったことを踏まえて4に。

走力:右打者で三塁線を破る三塁打を放ったことから高く設定しています(2回裏)。アニメではこの際に「俊足長島」と実況されていました。

守備:度々の好守から高校生としてはかなり高く設定しました(3回表、4回表、5回表、8回表、10回表)。

 

■特殊能力

走塁B+ヘッドスライディング積極走塁:三塁打が右打者かつレフト方向で合ったことを反映しています。また、三塁到達時はヘッドスライディングをしていました(2回裏)。

送球C:守備で送球が逸れている様子がないためCにしました(3回表、5回表、10回表)。

固め打ち:4安打の固め打ちを記録したことを反映しています(2回裏、4回裏、7回裏、9回裏)。

チャンスEチャンスメーカー:安打はいずれも走者なしの場面で記録している一方、10回裏の満塁時は三振だったためです。

逆境○:ビハインドの場面での本塁打を反映しています(9回裏)。

守備職人+高速チャージ積極守備:バントのダイレクト捕球によるスクイズ阻止(9回表)を含め、再三に渡り好守を見せた描写を反映しています。

マルチ弾強振多用:2本塁打を記録したことを反映しています(4回裏、9回裏)。

 

■その他

成長タイプ:普通

 

以上『名探偵コナン』に登場する長島茂雄の再現でした。
ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

茂野吾郎とメジャーの入団テストを受けた遊撃手をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『MAJOR』に登場する「八木沼 隼人(やぎぬま はやと)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

この記事には『MAJOR』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・基本的に原作(漫画)の描写に基づいて能力やプロフィールを設定していますが、アニメでの描写を参考にしているところもあります。

 

 

 キャラクター紹介

満田拓也氏が『週刊少年サンデー』に連載していた野球漫画『MAJOR』に登場する人物。大阪の名門EL学園で甲子園に出場した経験があります。原作での初登場は吾郎の渡米直後で、置き引きに遭いヒッチハイクをしていた吾郎を助けました。その後、サーモンズの入団テスト(トライアウト)を受験。2次テストで吾郎とともにシングルAチームと対戦し、見事トライアウト合格を果たします。

アニメでは第3シリーズ(聖秀学院編)の16話で初登場。元横浜リトルの川瀬涼子と対戦するも、空振り三振に倒れました。

 

 

 八木沼の作中での活躍や情報

八木沼の作中での活躍等は以下のとおりです。

 

サーモンズ入団テスト(トライアウト)※440~446話

<試合内容詳細>

 

アニメ版

アニメでのスコアは以下のとおりです。3~6回の得点が原作と異なります。

<アニメ版追加描写>

 

 

その他

・大学の試合で川瀬涼子(右投)と対戦して空振り三振(アニメ第3期16話)

・入団テストに合格した年の7月にはシングルAに昇格したものの、シーズン終了と同時にリリース。本人曰く、実力が足りていなかったことに加え、昇格後の試合中のクロスプレー(アニメでは本塁突入時のクロスプレイ)で古傷の膝を負傷したのが原因とのこと(447話)。

 

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「慎重打法、積極走塁、積極守備」です。

 

パワナンバー公開を終了しました

 

 

■プロフィール

出身:出身高校のある大阪に設定しましたが、作中で関西弁を話している描写はないため多分違います。

誕生日:不明なので、八木沼が登場したアニメ第4シーズン初回放送日の1月5日に。

装備品の色:アニメでのカラーを参考に設定しています。

 

■基礎能力

打撃(弾2/ミE45/パE42):入団テストで固め打ちを記録しましたが、相手のレベルや特能を考慮して高くなり過ぎないよう気をつけました。


走力(A81:右打ちながらセーフティバントによる内野安打を記録したことを反映しています(441話)。


守備(肩B70/守D58/捕D54):原作で守備描写がなかったためアニメでの描写を参考にしました(アニメ第4期3話)。

肩力は原作でもアニメでも強肩と思われる描写はなかったものの、メジャーに挑戦するくらいなので身体能力はある程度高いだろうと推測してやや高めにしています。



■特殊能力

チャンスC:入団テスト3回表のタイムリーヒットを反映しています(443話)。


ケガしにくさF:シングルA昇格後の試合で古傷の膝を負傷したことを反映しています(477話)。


走塁E積極走塁:入団テスト9回表に一塁から一気にホームを狙うもタッチアウトとなった描写を反映しています(445~446話)。


固め打ち:入団テストで3安打を記録したことを反映しています。


バント○+内野安打○:セーフティバントによる内野安打を反映しています(441話)。


かく乱:出塁後に投手に走者である自身を意識させ、打者の四球に貢献したことを反映しています(441話)。


慎重打法:1回表と9回表に初球のストライクを見送っていた描写を反映しています(441話、444話)。


積極守備:アニメでの外野に抜けそうな打球のダイビングキャッチを反映しました(アニメ第4期3話)。

 

逆境○:1点ビハインドの9回表に安打を放ちましたが、イメージに合わないことや特能の効果が大きくて強くなりすぎてしまうと判断して見送りました。

 

■その他

成長タイプ:21歳の若さでメジャーの夢を諦めることとなったことを考慮し「早熟」に設定。


パワター:かなり似せることができたと思います。自信作です!

 

以上『MAJOR』の八木沼隼人の再現でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

息子のために打者転向を決意!メジャートップ投手から本塁打を放ったスラッガーをパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『MAJOR』に登場する「本田茂治」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・この記事には『MAJOR』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・基本的に原作(漫画)の描写に基づいて能力やプロフィールを設定していますが、アニメでの描写を参考にしているところもあります。

 

 

 キャラクター紹介

満田拓也氏が『週刊少年サンデー』に連載していた野球漫画『MAJOR』に登場する野球選手。

プロの投手でしたが、完治に2年はかかると見込まれる肘のケガにより一度は引退を決断します・・・が、引退してほしくないという息子の気持ちに応えるため、一転して打者転向を決意。転向テストではチームのエースからホームランを放ち、球団から打者転向を認められます。

しかし、息子である吾郎を悲しませないため、しばらくは引退撤回と打者転向を伏せ、一軍昇格が決まった後、吾郎の幼稚園の担任である桃子に「自分が出場するまで吾郎を球場に連れてきてほしい」と巨仁との三連戦のチケットを託します。

そして迎えた巨仁戦。代打出場の機会を得た茂治はホームランを放ち、見事吾郎の期待に応えたのでした。

 

 作中での活躍や情報

作中での活躍等は以下のとおりです。

 

吾郎の夢の中での回想 ※1巻1話、アニメ第1シリーズ1話

<試合内容詳細>

・アニメでの相手打者はサカモト

 

 

打者転向テスト(3打席勝負) ※1巻4~5話、アニメ第1シリーズ2話

<打席内容詳細>

 

 

二軍公式戦(対千葉) ※1巻7話、アニメ第1シリーズ3話

<試合内容詳細>

・アニメでは6番打者として出場

・アニメでは本塁打を放ったイニングが異なる

 

 

一軍公式戦(対巨仁) ※2巻3話、アニメ第1シリーズ3話

<試合内容詳細>

・9回裏に代打で出場

・アニメでの相手投手はフジワラ

 

 

一軍公式戦(対巨仁) ※2巻4話、アニメ第1シリーズ4話

<試合内容詳細>

・8回裏に代打で出場

・2夜連続決勝打(アニメ)

 

 

シーズン最終戦(対フェニックス) ※アニメ第1シリーズ4話

・9回裏1点ビハインド、走者ありの場面で代打出場

・レフト方向ライン際フェアゾーンへの流し打ちでタイムリーヒット

 

 

一軍公式戦(対広島) ※2巻8話、アニメ第1シリーズ5話

<試合内容詳細>

・2点ビハインドの7回表に代打で出場

・アニメでの相手投手はオニヅカ

 

 

一軍公式戦(対巨仁) ※2巻9話、アニメ第1シリーズ5~6話

<試合内容詳細>

・7番ファーストでスタメン出場

・3回裏の4球目は原作では内角、アニメではど真ん中

 

 

その他

・妻の死去後、過度な練習でヘルニアを患う(1巻1話)。

・左肘を故障した際、投手を続けるには手術が必要で完治に2年はかかるとの診断が下る(1巻2話)。

・体育大学を卒業(1巻2話)。

・高校時代に甲子園でサヨナラ本塁打を記録(1巻5話)。

・打者転向は6月(アニメ第1シリーズ4話)。

・二軍戦10試合で5本塁打、4割3分を記録(1巻7話)。

・打者に転向したシーズン終盤時点で30歳プロ6年目(2巻4話)

・打者転向シーズンの代打成績は代打打率15打数9安打3本塁打(2巻6話)。

・広島との開幕二連戦で2試合連続本塁打を記録(2巻8話)。

・本人曰く「ストレートに滅法強い」(3巻1話)。

・新聞の見出しに「わずか31歳」との記載あり(3巻6話)。

・リトル時代に現横浜リトル監督の樫本から死球を受けて骨折(8巻3話)。

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「強振多用、積極走塁積極守備」です。

 

パワナンバー11100  40635  50664

 

 

■プロフィール

プロ年数・年齢:打者転向初本塁打後の新聞に「30歳プロ6年目」、翌シーズンの新聞に「わずか31歳」との記載があるので、ギブソンとの対戦時はプロ7年目・31歳だったはずです。


誕生日:明かされていませんが、訃報を報じた新聞に「奇跡のカムバックから9カ月目の悲劇」との記載があります。ギブソンとの対戦は開幕から3試合目なので4月頭くらいだと思いますが、「奇跡のカムバック」はおそらく代打逆転サヨナラ本塁打を放った巨仁戦を指していると思いますので、逆算すると8月と考えるのが自然です。

※アニメによると打者転向が6月なので、約2カ月の二軍期間を経て一軍登録されたと思われます。

そして上記のとおり、その間に年齢を1つ重ねていますので、誕生日は8月~3月のどこかだと考えられます。


経歴:引退を決断したことを球団に報告した際に体育大学を卒業していることが明かされているため、少なくとも高卒ではないことは確定しています。

さらに連載当時日本のプロ野球に育成制度はなかったはずですし、仮に大卒で(留年等していなければ)プロ6~7年目なら27~28歳になるはずですが作中での年齢は30~31歳なので、社会人野球(企業チームorクラブチーム)からプロ入りしたと考えるのが最も自然な解釈だと思われます。

また、今は野球の独立リーグ(地域プロ野球リーグ)が日本各地にありますが、MAJOR連載当時はなかったはずなので独立リーグ出身の可能性はないと考えています。


装備品:グラブの色はアニメでは投手時代・野手転向後ともに黒です。リストバンドは原作ではあり、アニメではなしです。


打撃フォーム:原作の特徴的な打撃フォームに近いものにしています。アニメではオーソドックスなフォームです。

 


■基礎能力

打撃(弾4/ミC60/パA80):打者転向シーズンに代打として打率15打数9安打3本塁打を記録したことに加え、翌シーズンには開幕から3試合連続本塁打を記録したことを踏まえて高く設定しました。


走力(B74):作中での少ない描写の中で三塁打を記録していること、ギブソンと対戦した試合でも一塁から一気にホームインしていることを踏まえて設定しています(2巻4話、3巻3話)。


守備(肩E41/守D58/捕C60):肩力は左ひじを故障した際に医師から「手術して治っても今までの8割の速球がいいところ」と告げられていました(1巻2話)。パワプロ的には投手の場合、球速と肩力は連動していて、茂治の故障前の球速は分からないものの時代を考えて145キロだったと仮定した場合、近年のサクセスなら肩力はB70となります。しかし「手術して治っても8割がいいところ」ということは、故障後の茂治の球速は「145キロ×0.8=116キロ」以下と推測できます。この116キロはパワプロの肩力的にはE41なので、今回は可能な限り高く見積もった場合の数値として肩力を設定しましたが、Fでも全然おかしくないと思います。

守備力・捕球は巨仁戦でのファインプレイを考慮して一塁手としてはやや高めに設定しました(2巻9話)。



■特殊能力

チャンスC+逆境○+決勝打:作中での逆転打や勝ち越し打を反映しています(2巻3話、2巻4話、2巻8話)。


対左投手C+リベンジ:特別左に強いわけではありませんが、打者転向テストでエースの茂野英毅から、巨仁戦でメジャートップの実力者であるギブソンから、抑えられた打席の後に本塁打を放ったことを反映しました(1巻5話、3巻1話)。


ケガF:ヘルニアを患ったり肘を故障したりとケガが多いことを反映しています(1巻1~2話)。


走塁B+ヘッドスライディング積極走塁:巨仁戦での三塁打と一塁から一気にホームインした描写を反映しています2巻4話、3巻3話)。


代打○:代打として好成績を残しているためです。


対ストレート○:「ストレートに滅法強い」と自負しているためです(3巻1話)。


満塁男:広島戦7回表の満塁打を反映しています(2巻8話)。


サヨナラ男:巨人戦でのサヨナラ打を反映しています(2巻3話)。


死球集中:ギブソンから受けた頭部死球を反映(3巻2~3話)。


強振多用:打者に転向したシーズンと翌シーズンに少ない打席ながら3本塁打ずつ放っているためです。


積極守備:巨仁戦での守備のファインプレイを反映しています(2巻9話)。

 

パワーヒッター:打者転向後の一軍公式戦通算本塁打は6本かつ4本塁打以上を記録したシーズンはありませんので、実績を考えると付与は妥当ではないと判断しました。イメージ優先なら付けるべき特能だと思います。

粘り打ち:三振した描写がないため付与を検討できると思います。今回は実績を考えればミートを高めにしたと考えていますので付与を見送りました。

流し打ち:アニメでのシーンを取り入れるのであればシーズン最終戦での流し打ちを反映してもいいと思います。今回は原作描写優先のため付与を見送りました。

ヘッドスライディング:ギブソンと対戦した巨仁戦でのホームイン時にスイムのような動きでヘッドスライディングをしていますが、この特能を付けると他のベースでもヘッドスライディングしてしまうので付与を見送りました。



■その他

投手能力:リリーフ投手だったことを踏まえてスタミナは低めに。特能は吾郎の夢の中の回想で松居を三振に仕留めた場面を反映しています。


成長タイプ:30歳で野手転向を果たしたため「晩成」に。


パワター:本田茂治はたれ目で描かれることが多いキャラですが、そのたれ目をうまく表現できたと思います。


余談:最近はじめて第1シリーズのアニメを視聴したのですが、原作で球団から打者転向テストを提示される形だったのが、アニメでは茂治の方から打者転向テストをさせてほしいとお願いする形になっていたり、(問題になるタイミングが異なり)桃子が一緒に動物園に行っていたりしていて驚きました。

 

以上『MAJOR』の本田茂治の再現でした。
ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

 

メジャーリーグで活躍した主人公の野手転向後をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『MAJOR』の主人公「茂野吾郎」の野手転向後の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像はパワプロ2020の対戦モードの画面を撮影したものです。

・この記事には『MAJOR』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 キャラクター紹介

満田拓也氏が『週刊少年サンデー』に連載していた野球漫画『MAJOR』の主人公。

少年時代の父の死や右肩の故障による左投げへの転向、渡米後のイップスや血行障害など、いくつもの困難に直面しながらも何度もそれを乗り越え、遂には夢の舞台であるMLBで数々のタイトルや世界一(ワールドシリーズ制覇)の栄冠を手にします。

しかし30歳の頃、今度は左肩の故障により投手生命を絶たれ、2年後には球団を解雇されてしまいます。それでもかつて父親が野手転向したように、自分も日本のプロ野球で野手として再起することを決意。2年間のトレーニングを経て横浜に育成選手として入団します。

そして迎えた日本のプロ野球一軍公式戦初出場の試合。家族が見守る中、吾郎は自身の活躍で「野球は楽しくて夢のあるもの」であることを示すのでした。

 

 

 作中での活躍(野手転向後)

野手転向後の活躍は以下のとおりです。

 

初出場の一軍公式戦 ※745~747話

※チーム名は原作に準拠

 <試合内容詳細>

・6番レフトでスタメン出場。

 

 

その他

・トライアウトで3打席3安打1本塁打(744話)。

・オープン戦では好調だった模様(746話)。

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「積極走塁積極守備速球中心テンポ○」です。

 

パワナンバー11900  80682  69482

 

 

■プロフィール

プロ年数:高校卒業後NPBを経ずにメジャーへ挑戦した茂野吾郎が日本のプロ野球チームに加入した場合のプロ年数は「1年目」です。

年齢:「34歳にして投手から野手に転向」との実況がありました(745話)。



■基礎能力

打撃(弾3/ミE46/パD54):過去作収録の茂野吾郎(高校時代)の能力、トライアウトの描写や最終話での本塁打から決めています。

また、強力な特能が複数あるためミートとパワーが高くなり過ぎないよう気をつけました。


走力(D50):年齢を重ねているため過去作収録時(C60)から-10しています。


守備(肩G7/守D53/捕D50):肩力は肩を故障しレフト浅めからの送球がホームに届かなかった様子から判断しています(746話)。

守備力と捕球は過去作収録時を参考にしつつ、年齢を重ねていることを考慮。

なお、再現した茂野吾郎でレフトからホームへ送球してみた動画が以下です。送球してみると原作のシーンが再現できるため、今回設定した肩力は割と妥当な数値だと思います。



■特殊能力

チャンスA+逆境○+リベンジ+粘り打ち+窮地○:日本のプロ野球一軍公式戦初出場試合の8回裏の本塁打を反映しています(747話)。


渾身の決勝打:上記の勝ち越し本塁打は続編のアニメ「メジャーセカンド」のOPでも描かれている名シーンなので、金特で表現したいと思い付与しました。

※パワプロでは勝ち越しの走者がいないと決勝打・渾身の決勝打は発生しないため、実際の場面では発動条件を満たしていません。


併殺:同試合の併殺打を反映しています(746話)。


送球A:同試合7回表のホームへのストライク送球を反映しました(746話)。


積極走塁+積極守備:過去作収録時に付いていたことに加え、茂野吾郎っぽさを出すことを目的に付与しました。



■その他

投手能力:左投転向前(リトル時代)の制球力やレフトからホームへの制球が正確だったことを考慮して決めました。特殊能力は過去作収録時の能力を参考に。なお、今回は右投げとして作成していますので、左投げ転向後の吾郎の特徴である「ジャイロボール」「逃げ球」「抜け球」は付けていません。


成長タイプ:投手としては早熟だと思いますが、今回は野手として作成していますので「晩成」です。


パワター:自信作です!作中でたまに吾郎がこういう感じの顔になるときありますよね?

 

以上『MAJOR』の茂野吾郎の再現でした。
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今回はパワプロ2026-2027のサクセス「五竜郭高校編」に登場するメガビット工業所属選手(出井田文飛以外)の再現です。

 

 

はじめに

・ゲームの仕様上投手の肩力は実際の数値と異なります。

・「守備・起用」の画像は省いています。

・いずれの選手も誕生日が不明なため、はじめて登場した作品であるパワプロ2018の発売日を誕生日に設定しています。

・成長タイプは全員「普通」です。

 

 

 江草(えぐさ)

文飛のケガ後、肩の強さを評価され投手に抜擢。

補足:緑特能なし。

 

パワナンバー11500  90652  77037

 

 

 寺田(てらだ)

文飛がいつも連れている文鳥(文太)と相性が悪い・・・?

補足:緑特能は「積極打法」。

 

パワナンバー11100  50662  78949

 

 

 与田(よだ)

メガビット工業の副キャプテンを務める。

補足:緑特能は「強振多用」。

 

パワナンバー11700  90682  79109

 

以上、サクセス「五竜郭高校編」のメガビット工業所属選手の再現でした。

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今回はサクセス「千将高校編」に登場する刹那高校の「虚宮」、エターナル高校の「無間」の再現です。

 

 

 キャラクター紹介

虚宮は刹那高校のエース、無間はエターナル高校のエースとしてパワプロ2022からサクセス「千将高校編」に登場している選手です。千将高校編では虚宮・無間ともに1年夏→2年夏→3年夏と学年が上がっていくごとに能力が成長しますが、今回はそれぞれの3年夏の大会時の能力を再現しています。なお、容姿はサクセスの度にランダムで生成されますので、今回は個人的なイメージでパワターを設定しています。

 

 

 虚宮の選手能力・パワナンバー

投手としてはスライダー系の変化球、野手としては俊足巧打が持ち味。

能力:3年生夏の甲子園での能力を再現。緑特能は「ミート多用、積極走塁、速球中心、テンポ○」。

成長タイプ:普通

 

パワナンバー11600  90663  79414

 

 

 無間の選手能力・パワナンバー

投手としては強力な特殊能力と豊富な球種、野手としては得点圏での強さとパワーが持ち味。

能力:3年生夏の甲子園での能力を再現。調子安定以外の緑特能は「強振多用、変化球中心」。

成長タイプ:普通

 

パワナンバー11600  40623  79426

 

以上、千将高校編の虚宮・無間の再現でした。

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