ブログの記事一覧です。

定期的に一覧を更新していく予定です。

 

 

 再現チーム(パワプロ公式)

キャットハンズ(2024-2025)

極亜久やんきーズ(2024-2025)

スシサバ・パワパークス(2022)

チャイニーズ・タイペイ(2021)

極亜久高校(パワポケR)

ドリルモグラーズ(パワポケR)

極亜久高校編登場高校(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(パワプロ公式)

マイライフキャラ(2024-2025)

虚宮、無間[千将高校](2024-2025)

ジャイロスライダー持ち樽本有太(2024-2025)

眉村健『MAJOR』(2021)

沢村栄純『ダイヤのA』(2021)

覚醒ダルビッシュ(2021)

理想のマエケン(2020)

ホームランくん(パワプロ9)

咲道あかり、椎名唯華、葛葉(栄冠クロス)

極亜久高校編サクセス選手(パワポケR)

ドリルモグラーズ編サクセス選手(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(漫画・アニメ等)

<サンデー系>

茂野吾郎『MAJOR』[外野手版]

長島茂雄『名探偵コナン』

稲尾一久『名探偵コナン』

マイク・ノーウッド『名探偵コナン』

能勢利三『名探偵コナン』

安室透『名探偵コナン ゼロの日常』

上杉和也『タッチ』

吉田剛『タッチ』

緒方剛『ラフ』

平山圭太/里美あずさ『アイドルA』

湯神裕二『湯神くんには友達がいない』

若林耕一郎『十五野球少年漂流記』

山﨑亘『なんしょんなら!!お義兄さん』

 

<マガジン系>

駿河彗『スルガメテオ』

星川『鎌倉キャノン』

白咲要『鎌倉キャノン』

 

<ジャンプ系>

吉沢修二『群青にサイレン』

角ケ谷尚志『群青にサイレン』

高次シンジ『野球・文明・エイリアン』

杉野友人『暗殺教室』

 

<その他>

柳澤大翔『バントマン』

ルワン・ダラーラ『ガンダムビルドファイターズ』

石原さとみ「irumo」

 

 

 再現選手(実在公式)

栗山英樹(2020)

イチロー(パワポケR、2022)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 企画参加の感想

オリジナル球団共同作成企画:チーム完成とサイト公開のご報告 ←自分が主催

艦これペナントの感想(りっきーさん)

オリドラ参加の備忘録(スピカさん、辛いさん)

Road to Joshucupの感想(なかじさん)

第1回オリ変交流会の感想(なかじさん)

第2回オリ変交流会の感想(なかじさん)

劇空間ペナントの感想(ともともさん)

ドリームペナントの感想(ねむり猫さん)

ウマ娘ペナントの感想(りっきーさん)

オリジナルチームまとめwiki提出①(柱さん)

オリジナルチームまとめwiki提出②(柱さん)

※( )内は企画主催者の方

 

 

 オリジナル球団作成に役立つ情報

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(投手編)

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(野手編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(準備編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その1)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その2)

 

 

 オリジナルチーム紹介

ファーステックス・クレインズ

 -クレインズの主要選手+α

北信越ゼブラズ

 -ゼブラズの主要選手+α

城都英弘デュアルズ

 -デュアルズの主要選手+α

豊縁[開]リボーンズ

 -リボーンズの主要選手+α

神奥トラストティールズ

 -ティールズの主要選手+α

ペナント用ドリルモグラーズ

 -モグラーズの追加選手

サクセスアドベンチャーズ

 -アドベンチャーズのお気に入り選手

ポケット・サイバーバルズR

栄冠ナインクロスロード

オリジナルチームの強さをペナントで確認する際の設定

 

 

 検証記事

フューチャーズでほぼ「休む」を選んだ場合のクリア時間は?

千将高校で「回復」のみを選んだ場合のクリア時間は?

サクセスでの体力の上限値は?

オリジナル選手の成長タイプ確認方法

サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

 

剛速球とフォークで三振を奪う鎌実のエースをパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『鎌倉キャノン』に登場する「白咲 要(しらさき かなめ)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「講談社公式サイト」掲載画像を使用しています。

この記事には『鎌倉キャノン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 『鎌倉キャノン』とは?

クロマツテツロウ氏と鳴海聖二郎氏『マガジンポケット』で連載していた野球漫画。神奈川県にある鎌倉実業高校は2年前の夏、ベスト4をかけた準々決勝で東の王者横浜学園と対戦。当時1年生の白咲は6点差で迎えた6回裏に登板し、27球連続で直球を投じ7者連続奪三振を記録。しかし、28球目に被弾したことで7点差となりコールドゲームが成立し敗北。この白咲の投球は「白咲の28球」と呼ばれ神奈川の高校野球ファンの間で伝説となった。そして3年生となったエース白咲はリベンジのラストチャンスとなる夏の大会に臨むが、県大会初戦で正捕手の館山が負傷するアクシデントが発生。鎌倉実業はいきなり大きなピンチを迎えるのだった。

 

 白咲の作中での活躍

白咲の作中での活躍は以下のとおり。

 

1年生夏の県大会(2回戦)※1~4話

<試合内容詳細>

・鎌倉実業はシード校のため、向城戦が初戦

・5番投手でスタメン出場

・9回2失点、被安打7の完投勝利

 

 

1年生夏の県大会(3回戦)※8~13話

<試合内容詳細>

・4番ファーストでスタメン出場

 

 

1年生夏の県大会(4回戦)※14~15話

<試合内容詳細>

・5番投手でスタメン出場

・9回完封勝利

 

1年生夏の県大会(5回戦)※18~26話

<試合内容詳細>

・5番投手でスタメン出場

・4回表に4番の畠山に投じたフォークは143キロを記録(21話)

・4回表にホームランを打たれても動揺せずに球種がバレていることを冷静に把握していた(22話)

 

その他

・1年生で既に横浜学園を相手に27球連続でストレートを投げ7奪三振を奪うほどだった(23話)

 

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「積極走塁」。

LIVE検索タグ:「鎌倉キャノン

パワナンバー11400  11675  37620

 

■プロフィール

出身:鎌倉実業高校のある神奈川に。

誕生日:不明なためテキトーに設定。

投球フォーム:白咲は走者なしの場面ではワインドアップだが、白咲の躍動感のある投げ方を表現するにはオーバー95が最も適していると判断(※ワインドアップならオーバー62がいいと思います)。

 

■基礎能力

球速:横浜速見戦の7回表に記録した149キロが作中最速。

制球:特段良い描写も悪い描写もないが、圧倒的なボールで打者を抑える投球スタイルを表現するため、コントールを控えめに設定。

スタミナ:作中の登板した全試合で完投したが、3試合だけなのでC手前に設定。これでも高卒として高め。

変化球:作中で投じた変化球はカーブとフォーク。カーブは向城戦と横浜速見戦で1球ずつしか投じていない(1話・21話)ため変化量を1に設定。フォークは横浜速見戦で143キロを記録している(21話)ため、今回はフォークよりも速いSFFとした上で、決め球であることを考慮して4に設定。

 

■特殊能力

対ピンチE:白咲が作中で得点圏に走者を背負った場面は2回戦(対向城)の8回裏と5回戦(対横浜速見)の4回表。前者については星川と遊撃手の送球での併殺、後者はバントによる進塁→レフトへの被安打で1失点と、自力でピンチを切り抜けた場面がないためEに設定(1話・21話)。

打たれ強さC:横浜速見戦での被弾後、動揺することなく冷静に状況を把握していた描写を反映(22話)。

ノビA:「白咲の28球」や直球で三振を奪っていた場面を反映。

奪三振:4回戦(対津久井浜南)の10奪三振以上や5回戦(対横浜速見)での12奪三振以上を反映。

一発:横浜速見戦での被本塁打を反映(21話)。

 

■野手能力

打撃:2回戦では3ベース、3回戦では2ベースヒットを放っている(3話・10話)。また、3回戦での4番を含め、中軸として起用されていることから投手の割に打撃能力は低くないと判断。

走力:2回戦(向城戦)の9回に右中間を破る3ベースヒットを記録。さらにその後、浅い外野フライの際にタッチアップでホームに生還していることから高く設定(3話)。

守備:特に上手い描写も下手な描写もない。

 

■その他

成長タイプ:普通

 

以上『鎌倉キャノン』の白咲要の再現でした。

よかったらダウンロードしてください!

ダウンロード済の方はありがとうございます。
ご意見・ご質問はXまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

 

かなり早いですが、今回は「パワプロ2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー記載記事の取り扱い」と「パワプロ2026-2027」での予定をまとめてみました。

 

 

2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー掲載記事の取り扱い

このブログでパワナンバーを掲載している記事は基本的にどちらかです。

・パワプロ作品や漫画、アニメ等のキャラクターの再現選手または再現チーム

・パワプロに収録されているNPB球団と同程度の強さのオリジナルチーム

 

パワプロ2022のオンラインサービスが終了した時は、一旦パワナンバーを掲載している記事をすべて非公開にし、2024-2025で再び再現選手やアレンジチームをLIVEにアップしたらブログの該当する記事の内容を更新して再公開していました。

しかし、このブログを見てくださっている方の中には「他の人がどんな作品の選手を再現しているかチェックしたい」「能力査定の参考にしたい」「他の人のオリジナルチームのユニフォームを確認したい」等のダウンロード目的以外の方もいると思います。

よって、今回は2024-2025のオンラインサービスが終了しても記事を非公開にするのではなく、各記事のパワナンバーの画像や記載部分のみの削除を行い、記事そのものは公開し続けることとします。

そして2026-2027で再現選手やアレンジチームをLIVEにアップしたら、各記事に最新作でのパワナンバーを掲載するという形式にする予定です。

 

 

パワプロ2026-2027でやりたいこと

再現選手・再現チーム・オリジナルチームの公開

基本的に2024-2025でやったことを2026-2027でもやっていきたいと思っていますが、以下の再現チームについては作成予定がないことを予めお伝えしておきます。

・パワプロ2022の「スシサバ」のデフォルト選手の再現で構成したチーム

・パワプロ2020の2021年版のアレンジモードに収録された「チャイニーズ・タイペイ」の再現チーム

・パワポケRの極亜久高校編に対戦相手として登場した8つの高校の再現チーム

・パワプロ9のホームラン競争をクリアすると獲得できた「ホームランくん」の再現選手

 

なお、栄冠クロスの再現選手である「咲道あかり」「椎名唯華」「葛葉」については、次回作に公式キャラとして収録されるのか、パワターのみ収録されるのか、パワターすら収録されないのかで再現選手を作成するか否かが変わります。

 

 

オリジナル球団作成に役立つ記事の作成

パワプロ2024-2025ではオリジナル球団作成におけるマイライフと千将高校の活用方法をまとめた記事を公開しました。

特にマイライフ活用術は多くの方に実践していただけたのか、色々な方のオリジナル球団を作成させていただくとプロ2~3年目のマイライフ出身選手が所属しているチームが多くなった気がします。

パワプロ2026-2027のマイライフやサクセスがどのようになるか、現時点では分からないことの方が多いですが、ある程度の自由度で簡単または時短での選手作成方法がある場合は記事にまとめたいと思います。

 

 

参加させていただいた企画の感想記事の移行

実は今年に入ってからアメブロではなく他のブログサービスに乗り換えようかなと考えはじめています。

というのも、以前よりもアメブロの広告表示が煩わしくなってきていまして、ブログを見に来てくださっている方からするとストレスになっているのではないかと懸念しています。

もちろん、ブログサービスが継続されていくにあたり広告表示が重要なものであることは理解していますが、記事を公開している自分としてはなるべく読んでくださる方のストレスにならない形を模索したいとも考えています。

ですので、広告が極力表示されないサービス(例:Bloggerやnote、サイト作成ツールなど)に参加させていただいた企画の感想記事だけ移行し、使い勝手を確認したいと思っています。

 

 

オリジナル球団共同作成企画第2弾

パワプロ2024-2025では6名の選手作成者の方々と一緒にオリジナル球団を作成する企画を実施させていただきました。

この企画ではオリジナルチーム作成者の方々との交流を深めることができましたが、自分としては今回ご参加いただいた方以外にも一緒にチームを作成したい方々がいますので、その方々にご参加いただけるようでしたら第2弾を実施したいと考えています。

実施できることになれば、第1弾で発見できた課題や反省点を活かしていい企画にしたいと思います。

 

 

オリジナルチームを用いたペナント企画の再チャレンジ

パワプロ2022の2023年版でオリジナルチームのみでのペナント企画「オリペナ」を開催させていただきました。

ただ、この企画には反省点が多々あり、いつか再チャレンジしたいと思い続けています。

パワプロ2026-2027で再チャレンジできるかどうかは分かりませんが、もしかしたら実施するかもしれません。

 

以上、パワプロ2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー掲載記事の取り扱いと次回作での予定でした。

ご意見・ご質問はⅩまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

 

東パソ初のパワプロ回!乃木坂46のメンバーがパワプロをプレイ!

 

今回はテレビ東京「東京パソコンクラブ」にて「パワフルプロ野球2024-2025」がプレイされた放送回(2026年3月7日)の感想です。

 

 

 東京パソコンクラブとは?

乃木坂46のメンバーが様々なゲームを楽しくプレイする番組です。

テレビ東京で毎週金曜日の26時(土曜日の午前2時)に放送されています。

レギュラー出演者は乃木坂46の3期生の吉田綾乃クリスティーさん、4期生の弓木奈於さん、同じく4期生の林瑠奈さん。

ナレーションは4期生で41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の活動を以ってグループを卒業される佐藤璃果さんが務めています。

以前(2025年3月22日)はBSテレ東で放送されていて、初期のレギュラーメンバーは吉田さん、弓木さん、4期生の金川紗耶さんの3名でした。

 

 

 今回の出演者

たまにゲストで他のメンバーが出演することもありますが、今回はレギュラーの3人のみの出演でした。

そして乃木坂46で野球に詳しい方と言えば昨年の東京でのMLB開幕戦の取材もされていた4期生の黒見明香さんですが、今回黒見さんは佐藤さんに代わってナレーションを務められました。

 

 

 それぞれが使用したチームの戦力分析

番組内では説明がありませんでしたが、パワプロ2024-2025の一人一人の選手には対戦での強さを表す「コスト」が設定されています。

実際はプレイヤーの操作スキルや選手の調子も関係してくるので「コストが高ければ勝てる」というほど単純なものではありませんが、基本的にはコストの合計値が高いチームの方が強いと言えます。

 

今回は大分県出身の吉田さんが福岡ソフトバンクホークスを、京都府出身の弓木さんが阪神タイガースを、神奈川県出身の林さんが横浜DeNAベイスターズを使用して1対1の対戦が行われました。

 

この3人が使用したチームのコストを比較すると...

 

 

 

・ホークス:投手77+野手50=127

・タイガース:投手67+野手26=93

・ベイスターズ:投手71+野手44=115

となり、単純なコスト比較では吉田さんが使用したソフトバンクホークスが最も強いと言えます。

 

また、対戦モードでは使用するチームの強さが棒グラフで表され、コスト上強いソフトバンクは走塁が他2チームより高いことが分かります。

 

 

 パワプロ回の感想

出演メンバーについて

レギュラーの3人はストライク、ボール、ファールが分からないくらい野球のことは知らない様子だったので(スタッフの方が説明されていたように黒見さんはスケジュールの都合上仕方ありませんが)ルールをある程度知っているメンバーが解説役でいたらよかったなと思いました。

対戦の中で押し出しで阪神(弓木さん)に点が入る場面がありましたが、弓木さん本人がよく分かっていなさそうだったので、野球観戦を趣味の1つとしている柴田さんや日本ハムの試合で始球式を務めたり年末年始に家族でエスコンフィールドでキャッチボールをしたりといった経験がある金川さんがいたらもう少し3人が状況を把握しながらプレイできたかもしれません。

3人も黒見さんに解説で来てほしかったと発言していましたね。

 

ルールについて

今回は2イニング、5点コールド、DHなし、球場は地方球場固定で対戦が行われ、弓木さんと林さんの勝者がゲームの得意な吉田さんと対決してパワプロ王を決めるというルールでした。

冒頭で番組オリジナルゲームの話をしていたので時間がなかったのは仕方ありませんが、3イニング制や総当たりでもう少しパワプロをプレイする様子が観れたらよかったなと思いました。

また、パワプロ2024-2025は1対1だけでなく、投球操作と守備操作を別々のプレイヤーが行うこともできるので「吉田さん 対 弓木さん&林さんペア」みたいな対戦にしても面白かったかもしれません。
 

試合内容

そんなこんなで少し短めの試合でしたが、守備面ではそれぞれ送球ミスがありながらも、おそらく守備がオートだったのである程度締まった試合展開となりましたし、打撃の方はロックオンレベルはそんなに高くない(2~3?)ように見えましたが、投球側も打撃側も投げるコースが見える仕様だったのか比較的バットがボールに当たっていて、いい攻防が見れました。

 

3人それぞれについては...

■弓木さん:途中からなかなかの選球眼を発揮したり、緩急を使う投球ができていたりと短い時間の中でプレイスキルが上達していたように思います。

■吉田さん:高低を使った投球と流し打ちが流石でした。

■林さん:自身が守備側で自分のタイミングで投球できるはずなのに「ちょっと待って‼」と叫んでいたのが面白かったです。

誰が何を待つんだとツッコミたくなりました。

あとはカーソルを動かして弓木さんにコースを絞らせないようにしたりなかなか投げずに焦らしたりしていたところが、パワプロをプレイしている少年感があっていいなと思いました。

 

その他

今回は第6回WBCに合わせたとのことですが、昨年11月に卒業された3期生の久保史緒里さんが卒業前に東京パソコンクラブに出演されていましたので、その時にパワプロをプレイしても面白かったかなと思いました。久保さんは楽天ファンなので。

また、レギュラーメンバー3人によるとパワプロは「黒見さん御用達」とのことですし、黒見さんも「次は対戦しに行くよー」とナレーションで言っていましたので、是非パワプロ2026-2027が発売されたらまた番組でプレイしていただきたいです。

 

 

 乃木坂46の野球関連動画

WBC開催中ということで、乃木坂の野球関連...というより今回ナレーションを務めた黒見さんの野球関連の動画を2つ埋め込んでみました。ご興味があればどうぞ。

 

黒見さんが1打席実況をされている動画(Netflix Japan公式)

 

黒見さんが2025年のMLB開幕戦(カブス 対 ドジャース)の取材をされた際の動画(乃木坂46公式)

 

以上「東京パソコンクラブ」のパワプロ回の感想でした。

ご意見・ご質問はⅩまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

 

バッティングセンターの怪物が仲間とともに甲子園を目指す前代未聞の野球漫画の主人公をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『スルガメテオ』の主人公「駿河彗(するが けい)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「週刊少年マガジン公式Ⅹアカウントのポスト」掲載画像を使用しています。

・2026年2月15日に再現選手を再作成したことに伴い、この記事の修正と選手能力画像の差し替えを行いました(※前回作成版は記事の最後に掲載)。

・『スルガメテオ』は連載中の作品のため、今回は能力を考える上で切りがいいと感じる43話までの情報をもとに作成しています。

この記事には『スルガメテオ』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 
 

 『スルガメテオ』とは?

田中ドリル氏が『週刊少年マガジン』で連載している野球漫画。主人公は祖父のバッティングセンターで160キロのマシン「スルガメテオ」として働く星群(せいぐん)高校1年駿河彗。そんな駿河は2年生キャプテン甲斐陽人から野球部に誘われるが「人と関わることが怖い」との理由から誘いを断る。しかし後日、グラウンドをかけた野球部とラグビー部の対決で甲斐が負傷。その後投球を続けるもマウンドで倒れてしまう。その様子を見ていた駿河は甲斐の代わりに登板し野球部を勝利に導く。その後部員たちから「一緒に野球やろうぜ」と誘われ入部を決意。こうしてスルガメテオが仲間とともに甲子園を目指す物語が幕を開けた。

 

 

 

 駿河彗の作中での活躍

[ラグビー部とのグランドをかけた対戦]※1話

・ルール:攻撃はラグビー部、守りは野球部で、3アウトになるまでに1点でも入ればラグビー部の勝ち、0点に抑えれば野球部の勝ち

・1アウト走者一塁の場面で負傷した甲斐に代わり登板。6球で三振を2つ奪って勝利。

 

 

[陸稲城西との練習試合]※3~12話

<スコア>

 

<試合内容詳細>

・9番投手として先発出場

・6回途中まで投げて無失点(12話)

 

 

[陽炎第三(Bチーム)との練習試合]※17~19話

・9番投手として先発出場

・完全試合達成(19話)

 

 

[紅葉林との練習試合 ※19~21話]

・9番右翼手としてスタメン出場

・右中間の打球を捕球し、セカンドへレーザービーム

 

 

[東学との練習試合 ※23~43話]

<スコア>

 

<試合内容詳細>

・9番投手としてスタメン出場、7~9回途中までは右翼

・2番打者が1回裏右打席に、3回裏では左打席に、最終回では再び右打席に立っているが、その打者が両打なのか描写がないだけで選手交代があったのか作画ミスかは不明

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心。サブポジの守備力はG5。

オリジナル変化球のパラメータ

LIVE検索タグ:「スルガメテオ

パワナンバー11100  21692  53018

 

■プロフィール

生年月日:不明。年齢はパワプロで設定できる最年少に。

出身:星群高校は西東京地区(16話)のため東京都に。

投球フォーム:ワインドアップかつ投球後に右足が高く上がっていることを踏まえて設定。

 

■基礎能力

球速:陸稲城西戦で165キロを計測(10話)。

コントロール:作中で「精密なコントロール」と度々言われていることに加え、陸稲城西戦では相手打者に対し「インコース高めからボール1.7個下に投げた」と現実ではありえないレベルの制球力を発揮(5話)。

スタミナ:陸稲城西戦の6回、4番から三振を奪ったところでスタミナが切れてマウンドに倒れこんだ(11話)。陽炎第三戦では「スルガメテオよわい」を織り交ぜながら完投(19話)したが、東学戦でも7回から9回途中までマウンドを退いた(36~39話)ため、まだまだスタミナには課題があると判断。

チェンジアップ:陸稲城西戦で110キロや140キロの直球を投球。将山によると駿河は4段階の速さのボールを投げわけているとのこと(8~9話)。パワプロで4段階の球速の直球の投げ分けは不可能だが、チェンジアップで表現を試みた。

スプリット:1打席実際に見ただけで東学の円寺琉火のスプリットを見様見真似で投球(31話)。最終回も円寺に対して投じ三振を奪った(42・43話)。だがその試合で投げ始めたばかりであるため、円寺のスプリットを5と仮定し、駿河のスプリットは円寺より1つマイナスとした。

オリジナルストレート:作中で度々「隕石でも落ちたようなストレート」と言われているため、宇宙感を出すべく「ムゲン・ビッグバン」のエフェクトを使用。ちなみにムゲン・ビッグバンのエフェクトは2024-2025未収録のため2022でないと作成不可。

 

■特殊能力

対ランナー:陸稲城西戦の4回表、クイックが不慣れなためか走者がいる場面でボールが甘くなったり四球を出したりしていた(7話)。

ケガE:祖父から「本気で投げるなら1週間に3球まで」と言われていたため、身体がまだ全力投球に耐え切れないと推測して設定(10話)。

クイックG:陸稲城西戦の4回表、走者一塁の場面でワンドアップで投球(7話)。

回復G:スタミナ面の課題を表現。

精密機械:試合でボール0.1個分単位での投げ分けが可能(5話)。

奪三振:ラグビー部との試合や陸稲城西戦で三振を奪う場面が目立っていた。

リリース◯:将山が他の球速帯の直球が160キロと同じフォームで繰り出されると述べている(9話)。

緊急登板○:ラグビー部との試合での登板を表現(1話)。

力配分:陸稲城西戦の6回表の将山との対戦まで1度も全力で投球していなかった(10話)。また、陽炎第三戦では「スルガメテオよわい」を織り交ぜて球数を抑えた(19話)。

全開:陸稲城西戦の6回表、走者一塁で1番を迎えた際にクイックができないため駿河は「(二者連続敬遠で)満塁にして本気で投げてもいいですか」と発言。そして将山を直球のみで三振に仕留めた(10~11話)。これを「対強打者○」で表現する手もあるが、全開にはスタミナを消耗する効果もあり、将山を三振に仕留めた直後にスタミナ切れで倒れたことも表現するなら全開が適していると判断。

 

対ピンチ:陸稲城西戦の4回表のノーアウト満塁のピンチをトリプルプレーで凌ぎ(8話)、6回表の満塁の場面でも将山を三振に仕留めている(10話)。東学戦の9回でもピンチの場面で再登板して2者連続で三振を奪ったことから成績上は得点圏での被打率は低く、ここまで駿河自身がピンチの場面で失点したこともない。このことから対ピンチC以上も検討できるものの、今回は「全開」も付与しているためDのままに。

ノビ:ノビを上げるとペナントでの成績が良くなりすぎてしまう懸念があったことやオリ変のパラメータでノビを最大にしていることから手を加えなかった。

ゴロピッチャー:陸稲城西戦では50球を超えたあたりから打たせる投球にシフト(9話)したり、陽炎第三戦ではスルガメテオよわいを織り交ぜて打たせて取る投球で完全試合を達成(19話)。これを表現するならゴロピッチャーの付与が検討できるが、スルガメテオで三振を奪う駿河のイメージを薄めたくないと思い、今回は見送った。

 

■野手能力

打撃:陸稲城西戦での打順は9番。小学5年生から祖父のバッティングセンターでマシンの代わりに投球を続けてきたが、打撃や走塁や守備・チームに所属して野球をする経験を積んでこなかったため、投球以外の基本的な技術はほとんどないと思われる。

走力:野球部のメンバーから逃げた際に「足速ぇッ‼」と言われていた(2話)。また、紅葉林戦での外野守備を見ても俊足だと思われる(19話)。しかし、これまで速い球を投げること以外の野球の経験はしてきていないため、盗塁や走塁の技術は低いと判断。

守備:一塁のベースカバーに入らないといけない場面でそれができていなかった(6話)。「送球C」「レーザービーム」は紅葉林戦での外野送球を表現(19話)。ただ、この時の守備での打球判断はかなり遅かったように思える。東学戦の9回でも捕球機会があったが、右翼手にとって難しい打球を捕球したわけではなさそう(39話)。

 

■その他

成長タイプ:普通

再作成について:今回は能力を考える上で切りがいいと感じた43話までの情報をもとに作成しましたが、しばらくしたら進んだ分の原作の情報を反映して再作成したいと考えています。

 

 

■前回作成版

前回作成版はこちらです。21話までの情報をもとに作成しています。

 

なお、こちらは作者の田中ドリル様ご本人から「解釈一致」とのコメントをいただきました。

 

以上『スルガメテオ』の駿河彗の再現でした。

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​​未知の星で文明を築きながら野球を広める異色野球SF作品の主人公をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『野球・文明・エイリアン』に登場する「高次シンジ」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「野球・文明・エイリアン公式Ⅹのポスト」掲載画像を使用しています。

・2026年1月24日に再現選手を再作成したことに伴い、この記事の修正と選手能力画像の差し替えを行いました。

・この記事には『野球・文明・エイリアン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 
 

 『野球・文明・エイリアン』とは

へじていと氏と山岸菜氏が『少年ジャンプ+』で連載していた野球漫画。ある日、大学生の高次シンジは野球観戦に訪れ、偶然隣で観戦していた「古屋にいな」と恋に落ちる。そしてにいなと出会って1年が経とうとしていた6月の某日、千葉マリンスタジアム近くの海岸を訪れた二人の上空に突如謎の穴が出現。二人はその穴に吸い込まれ、地球ではない星へ飛ばされてしまった。幸い二人はその星に暮らす生物「ヤルル」に助けられ食住は確保できたものの、生粋の野球ファンであるにいなは数日で野球のない生活に耐えられず涙してしまう。その様子を見た高次はこの星でヤルルたちによる12球団のペナントレース開催を目指すのだった。

 

 

 高次の作中での活躍や情報

 ヤルルとの野球対決(14~16話)

野球場が一部しか使えないため、走塁や守備はなし。打球が外野に飛べばヒット、内野でバウンドしたらアウトのルール。

 

投手成績

・対ラサ(左)[第1打席]:外野へのヒット

・対アサハン(右):外野へのヒット

・対トゥボン(左):内野ゴロ

・対ビオビオ(右):三振

・対ラサ(左)[第2打席]:(多分)投直

 

野手成績

・対ビオビオ(右)[第1打席]:四球

・対ビオビオ(右)[第2打席]:外野へのヒット

 

 

新球場建設ズ戦(23~25話)

9イニング制の試合。勝った方の主張する用途での土地活用を優先。
<試合内容詳細>

・高次は2番投手でスタメン出場。
 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。「選球眼」以外の緑特能は「チームプレイ○」。

パワナンバー11700  81597  92871

 

 

■プロフィール

誕生日:ヤクルトのOBで主人公と名前が近く、主人公が28話で背負っていた22番を現役時代に付けていた高津臣吾氏と同じ誕生日に。

年齢:主に能力の根拠とした新球場建設ズ戦時点の年齢に設定。17話時点で21歳10か月、その後21話で半ヤ月が経過、さらに22話で1ヤ月と3ヤ週間が経過、2ヤ週間が経過しているため、新球場建設ズ戦時点では22歳のはず。

※地球の1週間(168時間)はヤルルの星だと約5ヤ日(約162時間)。

出身:第1話で先輩に誘われて明治神宮野球場に来ていたことを考えると居住地は東京都である可能性が高い。

投球フォーム:ワインドアップ(7話・19話)。セットの際、グラブは高め(胸の前)に構えている(23~25話)。

 

■基礎能力

球速:新球場建設ズ戦にて134ヤートル/hを記録(25話)。

※ヤートルとはこの作品に登場する独自の単位で、本当のメートルと区別するために用いられている。

コントロール:迫ってくるムウムウの目に特性ボールを投じて命中させていた(7話)。新球場建設ズ戦でも申告敬遠を除き与四球は1つのみと高い制球力を発揮(23~25話)。

スタミナ:新球場建設ズ戦では9回を完投。最終回も疲れている様子がなくスタミナ豊富(25話)。

変化球:ヤルルとの野球対決(16話)や新球場建設ズ戦(23~25話)での描写から設定。サークルチェンジはにいなから教わった(15話)。また、にいな曰くシュートは「ナチュラルシュートとツーシームの合わせ技(16話)」、「高速シュート(24話)」とのこと。

 

■特殊能力

対左打者E:ヤルルとの野球対決と新球場建設ズ戦での対右と対左の被打率を比べると圧倒的に対左の被打率が高い。しかし左打者に打たれた5本のヒットの内の4本がスイフンであるため、左に弱いのか特定の打者が苦手 or 特定の打者が優秀なだけなのか判断が難しいためFにはせずEに。

ノビC:フォーム修正によりシュート回転が改善され、ストレートのノビが増した模様(15話)。

クイックC:迫ってくるムウムウの目にクイックで特性ボールを投じていた(7話)ことや新球場建設ズ戦では相手に何度か盗塁を決められた後に超高速クイックで対応していた(24話)描写を反映。

回復F:元々野球の経験がなく新球場建設ズ戦時点では試合経験が浅かったため低く設定。

尻上がり:新球場建設ズ戦にて、にいな曰く「9回にしてギアが上がりまくってる!」とのこと(25話)。

打球反応○:ヤルルとの野球対決でのジャンピングキャッチを表現(16話)。

内角攻め:ヤルルとの野球対決においてラサ[第2打席]を内角の直球で打ち取った(16話)。また、にいなに内角高めにシュートを投じた(24話)。

スロースターター:ヤルルとの野球対決において先頭と次の打者に連続でヒットを許した(15話)。新球場建設ズ戦でも初回に失点(23話)。

 

■野手能力

打撃フォーム:オーソドックスなフォームに見える(14話・24話)。

打撃:ヤルルとの野球対決において第1打席は四球を選び、同第2打席では超オーバースローから繰り出された直球をアッパースイングで外野へ弾き返した(14話)。また、新球場建設ズ戦ではフヨウ(左腕)相手にヒットを放った描写はなかったもののバントを決めた(25話)。

走力:にいな曰く「塁間競争のタイムは平均的な男子大学生よりずっと速い」とのこと(19話)。ただし、その「ずっと速い」が具体的にどのくらいなのかは不明。また同話ではヘッドスライディングの際にスイムのような動きでタッチを掻い潜り三盗に成功。

守備:ジャンピングキャッチは見事だった(16話)が、新球場建設ズ戦時点では試合経験が少ないため守備力は低いと推測。よってジャンピングキャッチの描写は「打球反応○」で表現し、守備力は低く設定。

 

■その他

成長タイプ:39歳でもヤルルの星で現役選手として登板している(28話)ことを考慮して「超晩成」に。ナナ曰く「ヤルルの体液は老化を遅らせる効果がある」とのこと(29話)。

 

以上『野球・文明・エイリアン』の高次シンジの再現でした。

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高校野球の捕手にクレバーさは不要!? 身体能力抜群の主人公捕手をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『鎌倉キャノン』に登場する「星川」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「週刊少年マガジン公式Xアカウントのポスト」掲載画像を使用しています。

この記事には『鎌倉キャノン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 『鎌倉キャノン』とは?

『ドラフトキング』や『ベー革』の作者として有名なクロマツテツロウ氏が原作、鳴海聖二郎氏が漫画を担当した『マガジンポケット』で連載されていた野球漫画。全国屈指の高校野球激戦区の神奈川県にある鎌倉実業高校は夏の県大会初戦でクロスプレイにより正捕手の館山が負傷。タンカで運ばれた館山はマネージャーから代わりの捕手を誰にするか相談され「星川だけは絶対ダメだ」と伝えるつもりでこの作品の主人公 星川の名を口にした。しかし伝達がうまくいかず星川がマスクを被ることに。だが星川はいきなり強肩を見せつける衝撃的なデビューを果たす。これを機に星川は徐々にチームに順応していき鎌倉実業の起爆剤となっていくのだった。

 

 

 星川の作中での活躍

星川の作中での活躍は以下のとおり。

 

1年生夏の県大会(2回戦)※1~4話

<試合内容詳細>

・鎌倉実業はシード校のため、この試合が初戦

・負傷した正捕手に代わり出場(打順は6番)

・エースの直球にミットをえぐられていた場面あり(1話)

 

 

1年生夏の県大会(3回戦)※8~13話

<試合内容詳細>

・9番捕手でスタメン出場。

・村橋から「意外と投げやすかった」と評された(13話)。

・2回戦で負傷した正捕手館山も「ブロッキングも悪くなかった」と発言(13話)。

 

 

1年生夏の県大会(4回戦)※14~15話

・九回裏の守備から出場。

・サード方向への弱い打球を素手で捕球してそのまま一塁へ送球してアウトに。

・捕球面の向上が見られた描写あり。

 

 

1年生夏の県大会(5回戦)※18~26話

<試合内容詳細>

・2番捕手でスタメン出場。

・6回途中まで構え方で球種を見破られていた(24話)。

 

 

その他

・前監督の六車曰く「初速から2歩でトップギアに入れられる瞬発力と爆発的な跳躍力」の持ち主とのこと(12話)。

・飲酒運転で辞任した元監督の下で捕球と送球のトレーニングを重ねていた(16話)。

・マシンの165キロの荒れ球もブロックできるほど捕球技術が向上(17話)。

・マシンの165キロを見慣れたことで選球眼が向上(18話)。

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。「選球眼」以外の緑特能は「積極打法、慎重盗塁、積極走塁、積極守備」。

LIVE検索タグ:「鎌倉キャノン

パワナンバー11100  21546  07180

 

■プロフィール

氏名:作中で苗字しか明かされていない

出身:鎌倉実業高校のある神奈川に。

誕生日:不明なためテキトーに設定。

打撃フォーム:向城戦(3話)や平塚第二戦(11話)の打席を見る限りスタンダード。

 

■基礎能力

打撃:向城戦では犠飛を記録(3話)。横浜速見戦では安打を放った(25話)。これ以外に描写されている限りヒットはないが、横浜速見戦の第1打席を見る限り打撃技術は低くはなさそう(18話)。

走力:平塚第二戦でのプッシュバントによる内野安打や三塁への好走塁およびホームへの生還、横浜速見戦での二塁打など、度々俊足を活かしたプレイを見せた(11~12話、25話)。また、本人曰く一塁到達タイムは3.8秒とのこと(11話)。これらと「走塁B」と「内野安打○」を付けていることを考慮してS手前に設定。

守備:盗塁を阻止したり(1話)ピックオフで刺したり(9話)など度々強肩ぶりを発揮。また、向城戦では白咲の球を捕球できない場面が目立った(1話、4話)が、津久井浜南戦ではミットが流されずに直球を捕球できていたことに加えフォーク捕球時のブロッキングも問題なかった。加えてサード方向への弱い打球を素手で捕球してそのままファーストへ送球していた身のこなしは目を見張るものがあった(15話)。

 

■特殊能力

キャッチャーF:投手をリードする頭脳は全くないが、平塚第二戦でバッテリーを組んだ投手は「意外と投げやすい」と評している(13話)ことに加え、横浜速見戦では白咲もストレスなく投げ込めている様子(20話)だったため、GではなくFに。

盗塁E慎重盗塁:平塚第二戦と横浜速見戦で出塁時に二塁が空いていながら盗塁をしなかったため(11話、19話)。

走塁B積極走塁:平塚第二戦や横浜速見戦での好走塁を反映(12話、25話)。館山は「星川の走塁には迷いや恐れが一切ない」、前監督の六車は「星川の走塁は天才的」と述べている(12話)。

送球C:向城戦や平塚第二戦での送球を反映(1話、9話)。

回復F:中学校を卒業して数カ月しか経過していない高校1年生であることを考慮して低く設定。

カット打ち選球眼:横浜速見戦で第1打席に初球をカットし、その後四球を選んだシーンを反映(18話)。

内野安打○:平塚第二戦でのショートへの内野安打を反映(11話)。

バント○:平塚第二戦でのプッシュバントを反映(11話)。

ヘッドスライディング:平塚第二戦や横浜速見戦でのヘッドスライディングを反映(12話、25話)。

悪球打ち:向城戦での犠飛の際にインハイのボール球を打っていたため(3話)。

積極守備:津久井浜南戦でサードにまかせてもよさそうな打球を処理した描写を反映(15話)。

 

 

■その他

成長タイプ横浜速見の監督が「まだ1年なのか!?どんだけ早熟なんだ!?」と驚いていたことから「早熟」に。

余談:『ダイヤのA』の主人公とキャラが似ているので(作品は違いますが)二人がバッテリーを組むのを見てみたいなと思いました。

 

以上『鎌倉キャノン』の星川の再現でした。

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この度、柱さんが運営されている「オリジナルチームまとめwiki」に2チーム目を提出させていただきました。

今回も提出までの準備やチーム提出の感想をまとめてみます。

※前回のドリルモグラーズを提出した感想はこちら↓

 

    

この記事の主な内容

 

・まとめwikiの概要

・自身の提出チーム

・ペナント試走結果と強さの判定

・提出内容

・提出した感想

 

まとめwikiの概要

詳細は柱さんのブログをご確認いただければと思いますが、「ペナントで遊べるオリジナルチームを一覧で見られる場所をつくろう!」という趣旨だと思います。

 

そして柱さんの作成された応募フォームへの入力事項は「チームの強さ(7段階)」や「チームの強さの説明」を含む10項目です。

 

 

自身の提出チーム

今回、自分は「サクセスアドベンチャーズ」を提出させていただきました。

 

 

提出前の準備

応募フォームの入力項目である「チームの強さ(7段階)」を確認するため提出したチームで10回ペナントの試走を行いました(アドベンチャーズはDHあり・なしどちらか一方を想定しているわけではないのでセパ5回ずつ)。

 

入れ替えチーム

自分はいつも直近の現実のペナントで6位だったチームと入れ替えてチームの強さを確認しているため、セはヤクルトと、パはロッテと入れ替えて試走を行いました。

ペナントモードでは各リーグ6~8チームでプレイできるため、チームを入れ替えずにアドベンチャーズだけ追加することもできますが、それだと片方だけ奇数になりバランスが悪いです。

またチーム数が奇数の場合、必然的に移動日(休養日)が多くなり、ケガや回復ランクの低い選手はチーム数が偶数の場合よりも活躍しやすくなってしまいます。

ペナントやマイライフでオリジナルチームを加えてプレイする際は基本的にチーム数を偶数にして遊ぶ方が多いと思いますので(アドベンチャーズはペナント用チームではありませんが、柱さんのwikiはペナントで用いる用のオリジナルチームを想定しているはずなので)実際に遊ぶシチュエーションと条件をなるべく合わせた状態でチームの強さを確認するため、13球団目として加えるのではなく現実の最下位球団と入れ替えて試走を行っています。

よって、例えばチームの強さの各項目で「この項目は3にしようか4にしようか...」と悩んだ場合は3にしています。

これは現実の最下位球団と入れ替えて試走を行っている関係上、リーグの強さの平均が若干上がっていると思われるためです。

 

 

試走の条件

柱さんのwikiに掲載されている他の方が作成したオリジナルチームがどんなペナント設定を想定しているのか分かりませんが、特に指定された設定はないはずなので、いつも自分がオリジナル球団の強さを確認する際のペナント設定で試走を行いました。

 

 

試走結果と強さの判定

試走の結果はこちら(※Ver.1.14.0:2025年シーズン終了版での結果)。

 

一方、柱さんのブログ記事や応募フォームの項目を組み合わせた場合の各項目目安は以下のとおりです。各項目、すごく弱ければ「1」、すごく強ければ「7」と評価することになります。

 

そしてペナントの試走結果を上記の表に当てはめ、各項目の強さを以下のとおり評価しました。

 

打撃(評価7):試走の結果を見ると打率は.280前後になっていますし、出塁率・本塁打・打点などの他の打撃項目においても常にトップでしたので、ここは文句なしに「7」でいいと思います。

 

先発(評価5):試走結果で先発防御率が2.50を切ったケースが2度ありましたが、どちらかというと3.00前後のケースの方が多かったと判断し「5」としました。また、「6」の「戦力差をひっくり返す力を持つ」ほどかな...?と疑問に思ったのもあります。あとは佐藤と立花走一郎がキャッチャーA、野球マスクがキャッチャーBであり、(このチームを入れてペナントをプレイする方がいるか分かりませんが)ペナント設定でキャッチャーリード効果をデフォルトから下げる遊び方をする方が一定数いることを考慮し、「6」とするには純粋な投手力が物足りないと考えました。

 

リリーフ(評価3):試走結果の防御率で言うと「3.50前後」となっている「4」の方が近いような気もしますが、リーグ内で下位になるケースが多くチームの弱点であることは確かです。また、試走では毎回優勝できているので「他の部分で充分穴埋めできる」という目安との整合性も取れていると判断し「3」としました。

 

走塁(評価2):盗塁や三塁打はリーグ最下位となることも多いですが、だから「負ける要因の多くを占めている」とは考えられないので「2」としました。

 

守備力(評価4):同指標内でリーグトップになったり最下位になったりするのでよく分かりませんが、長所とは言えない気がするので「4」でいいかなと考えました。

 

総合力(評価7):10回試走して10回優勝するわけですから文句なしに「7」でいいと思います。

 

 

■提出内容

試走と強さの判定が終わればあとは他の項目の文章を簡単に考えて提出です。

チームの強さ以外の実際の提出内容は以下のとおりです。

 

チーム名サクセスアドベンチャーズ

名前とXアカウントポプラ(@treePoplar1)

→柱さんのブログでは「原則Xでのアカウント名」となっていますが、自分の場合Xのアカウント名が少し分かりづらいので、カタカナ表記としました。ドリルモグラーズの時もこれで通ったので問題ないはずです。

パワナンバーもしくはURLhttps://ameblo.jp/tree-poplar1/entry-12950726374.html 

 

チーム人数68名

チーム説明(自由に)「①元々二刀流のサクセスキャラ」「②元々投手能力を持つ野手のサクセスキャラ」「③栄冠ナインクロスロードのコラボキャラ」の3種類の選手が所属しているチームです。①は野手として、②は投手として作成し、③は過去のパワプロ作品収録時の能力より弱体化させています。

チームの強さの設定【投手】試合でマスクを被る捕手のキャッチャーランクが総じて高いため、投手能力からイメージされるよりもかなり抑えてくれます。【野手】打撃力の高い野手が多く、オーペナでチーム本塁打数が200に到達することもあります。

チームの魅力サクセスキャラや野球漫画が好きな方に楽しく遊んでいただけるチームになっていると思います。特にMAJOR、タッチ、H2、MIX、にじさんじのキャラは栄冠クロスでの容姿がそのまま反映されているため、是非パワプロ2024-2025のオンラインサービスが終了するまでにこのチームをダウンロードしてチェックしてみてください。

 

一押し選手① 名前茂野吾郎(投手)

一押し選手① 説明野球漫画『MAJOR』の主人公。変化球はありませんが金特が強力なものばかりですので、オーペナならしっかり抑えてくれると思います。なお、容姿、成績、背ネーム、生年月日、プロ年数、出身地、音声、装備品が変更できないのは仕様です。

 

一押し選手② 名前佐藤寿也(捕手)

一押し選手② 説明野球漫画『MAJOR』に登場する吾郎の親友でありライバル。「キャッチャーA」に加え、強力な打撃系特能を所持しています。なお、容姿、成績、背ネーム、生年月日、プロ年数、出身地、音声、装備品が変更できないのは仕様です。

 

 

■チームを提出してみた感想

ドリルモグラーズの提出を経験していたので、前回よりもスムーズにペナント試走結果や提出内容をまとめることができたと思います。

もちろん1チームの提出で10回の試走と提出内容のチェック(主に誤字脱字)が必要となる点が時間的・心理的に低くないハードルであることは以前として変わりないので、このブログで公開しているオリジナル球団を全部提出しよう!ということはしない・できないと思いますが、2024-2025のオンラインサービス終了間際にならないうちに、もう1チームくらい提出したいなと考えています。

これまで自分はスピカさんと辛いさん主催のオリジナルチーム選手ドラフト企画(オリドラ)に複数回参加させていただいています。今回は各回の振り返りや感想、指名者への興味について書いています。

また、オリドラに参加する度にこの記事に書き加えていきたいと思います。

 

 

1.オリドラ企画とは?

作成者がオリジナル球団を応募し、指名者がドラフト形式で選手を指名していき、できあがったチームをペナントで競わせて優勝を決めるというものです。概要はスピカさんの記事をご覧ください。

 

 

 

2.自分が応募したチームと簡単な振り返り

2023年12月開催(主催 スピカさん)

 

このスピカさん主催のものがオリドラの原点であり、自分が最初にチームを応募させていただいたドラフト企画です。この企画では自身初のオリジナルチームであり「パワポケR」の「サイバーバル」作成した選手のみで構成した「ポケット・サイバーバルズ」を採用いただきました。

 

このチームの最大の特徴はサクセスやパワフェスで自由に付けることができない「春男」や「お祭り男」といったペナント・マイライフ専用の特殊能力を各選手に付けていることです。また1位で指名された二刀流の中山が野手金特を持っていますが、これも(素材さえあれば)投手にある程度自由に野手金特を付けられるサイバーバルの仕様を活かした選手でした。

 

他にこんな面白い選手もいました。指名されませんでしたけど...

 

 

2024年1月開催(主催 辛いさん)

スピカさん主催のオリドラの直後に追加開催の形で実施されたのが辛いさんのオリドラです。これ以降、オリドラは辛いさんの主催で定期的に開催されるようになりました。この回では「北信越ゼブラズ」を応募し採用いただきました。※ユニフォームデザインは当時と異なります↓

 

このゼブラズは「投・守」が特徴のチームです。1位指名はいなかったものの、エースの金沢を含めて複数の選手を2巡目で指名いただきました。この金沢、一見4球種で強そうに見えるんですが、対ピンチEや赤特の影響もあってか思ったより勝ちません。2位指名というのを考えると、指名者の方々もそれを理解されていたのだと思います。

 

ちなみにゼブラズは自分が作った別のチーム(クレインズ)と同じくマイライフキャラが所属しているのも特徴であり、今はもう登場しない二上もいましたが......当然指名はされませんでした。

 

 

2024年6月開催(主催 辛いさん)

この回ではパワポケRの再現チームであるドリルモグラーズをペナント向けにアレンジしたチームを応募させていただきましたが、複数の完成度の高いオリジナルチームを作成されている方々の応募もあり、完成度低めのモグラーズの採用は見送りとなりました...。

 

 

2024年9月開催(主催 辛いさん)

この回では前回のリベンジとしてドリルモグラーズを再調整して応募し採用いただきました。

 

特にハイパー亀田が強力で、ドラフト後のペナントで打撃タイトルを独占。外れ1位だったのが信じられないくらいの活躍でした。

 

ちなみに自分が「どこで指名されるんだろう...最悪指名なしもあり得るかな」と思っていた「ムード×」の大神はそれなりの順位で指名されました。その方はムード×に気づかずに指名されたとのことですが、結果的に大神は活躍。たしか指名されたチームは1周目で優勝したと記憶しています。足を引っ張った以上にチームを引っ張ってくれたということでしょう。

 

 

2024年12月開催(主催 辛いさん)

この回では「豊縁[開]リボーンズ」を応募し採用いただきました。「豊縁」の読み方はホウエンでポケモンのホウエン地方から。

 

リボーンズは「ゲームの仕様上2024に引き継ぐことができなかったサイバーバルズみたいな金特沢山のチームを作りたい」「それなら見た目は金特沢山で一見強そうなのに弱いチームにしたい」という方針から作成したチームであり、金特多めという特徴との整合性からベテランを多めにしています。また、後半に発動する特能が多いのも特徴です。

 

そんなリボーンズからは「威圧感」持ちの白馬が1位指名。コンスタBB+回復Bなので強いチームにいればバンバン投げて好成績を残してくれる選手です。今までのオリドラにはいないタイプの選手だったということで指名者の方からユニークな存在と評価いただけて良かったです。

 

それから、これまで自分が応募したチームは割と主力が早めの順位では指名があるものの中盤~終盤での指名は少なかったのですが、リボーンズの場合は上位での指名は少なく中盤~終盤で指名をいただけることが多かったのが新鮮でしたし、最後までコンスタントに自チームから指名されていく様子は見ていて楽しかったです。

 

ちなみにこの回では2周目指名用として現在連載中の野球漫画『ドラハチ』で主人公の黒金八郎が所属する「丹鉄カーボンズ」の再現チームを採用いただきました。

 

この頃の原作は交流戦が終わったくらいだったと記憶していますが、5月末現在はオールスターゲームも終了して後半戦に入っています。既にこの時から半数近くの選手の能力を変えていますし、今描かれているレンジャーズ戦が終われば灰原、小羽、喜住、仙戸を中心に能力を変更すると思いますので、今度は1周目での採用を目指して再度応募させていただこうと思っています。

 

 

2025年2月開催(主催 辛いさん)

この回は応募を見送りました。理由はこの時点では前作までと同じく2025年版にオリジナルチームが引き継がれないと予想していたためです。どういうことかというと、2022までと同じであればサクセス等で1人1人選手を作っている場合は2025年版にオリジナルチームが引き継がれなくても、チームデザインや選手の所属からやり直すことにより2025年版でも2024年版と同じチームを作ることができます。しかし、ペナントで作ったチームはそういうわけにはいきません。ペナントのデータは2025年版に引き継がれませんし、ペナントのドラフト等で獲得した選手1人1人のデータが保存されるわけではないので、2025年版で全く同じチームを作ることはできません。よって、サクセス等で選手を作っている自分はこの回でチームを応募しなくても2025で再構築すればまた同じチームを応募できるチャンスがあるわけですが、ペナントでチームを作っている方はこの回を逃すと同じチームで応募することは永遠に叶わないため、ペナント産チームから枠を奪うのは避けておこう...と考えたということです。

しかしその後オリジナルチームが2025年版に自動的に引き継がれることが判明したため、結果的に自分は特に理由なく参加を見送ったということになりました。

 

 

2025年5月開催(主催 辛いさん)

上記のとおり2025年版へ自動的にチームが引き継がれるはずでしたが...自分が作成したチームで引き継がれたのはオリドラ企画に不向きな「精神的支柱」がキーとなる新チーム「神奥トラストティールズ」のみという事態に見舞われました(余談ですが、スタッフにも実在選手を使用していなかったクレインズ、ゼブラズ、デュアルズ、リボーンズが引き継がれなかったのは未だに納得していません)。

しかし、運良く?観戦試合企画用として構築していた「サクセスアドベンチャーズ」は引き継がれたため、この回はアドベンチャーズを少しアレンジして応募することにしました。

 

アドベンチャーズは元々サクセスキャラのうち、二刀流キャラを野手に、投手能力がある野手を投手に、簡単に言えば「投・野を逆転させたチーム」です。二刀流キャラの守備力はサブポジに準拠してるため、例えばパピヨンの守備力は本来Aですが、サブポジの二塁と遊撃の守備力はDなので、このチームのパピヨンの守備力もDにしてあります。

 

また、元々野手だった選手のミートとパワーはそれぞれマイナス40ずつして作成しています。よって例えば友沢なら本来ミートA・パワーBですが、このチームではそれぞれ-40の値にしています。

 

ちなみに各選手の年齢は、基本的にパワプロでの登場が早いほど高くなっています。先ほどのパピヨンは昔(パワプロ8)から登場しているらしいので、42歳とかなりベテランです。

 

そして応募直前に栄冠クロスのMAJORコラボイベントが開始されたため、栄冠クロスで育成した茂野吾郎、眉村健、ジョー・ギブソンJr.を入れてみました。各選手能力に納得はしていませんが、栄冠クロスでの能力調整は難易度が高いので仕方ありません。2024-2025に収録されていないキャラたちを参戦させることができただけで満足です。

 

 

2025年9月開催(主催 辛いさん)

この回では「極亜久やんきーズ改」を採用いただきました。

 

このチームは2024-2025のデフォルトの再現チームがベースで、そこにやんきーズに合いそうな選手を加えたのですが、パワポケの極亜久高校編の選手を所属させたり、過去のパワプロのサクセスに登場した強面の選手を追加したりなど、サクセスキャラの再現選手を多く所属させたので、長年サクセスをプレイしてきた方には見るだけでも楽しんでいただけたのではないかと思います。

加えて、サーバーに参加されていた方にやんきーズに合いそうなオリジナル選手の考案を依頼し、自分の方でその選手を作るという試みも行いました。その考案いただいた選手が「グレン・ハングレー」です。名前の由来は「愚連隊+半グレ」、能力は荒っぽさを感じられるものとなり、このチームにマッチした選手になったと思います。あらためて、ありがとうございました。

 

 

2025年12月~2026年1月開催(主催 スピカさん

 

2年ぶりとなるスピカさん主催の企画。チームの採用を目指した自分は作成済のチームをこの企画用に調整したチームを応募しました。結果、「城都英弘デュアルズ」を企画用に調整したチームを採用いただきました。

 

元々のデュアルズは強力な二刀流選手を二刀流として起用するのか、投手メイン or 野手メインで使っていくのかの選択をうまくしながらペナントをプレイすることを想定したチームです。しかし、「1位指名でその選手を獲得した者勝ち」みたいになってはいけないと考え、メインの2選手を除外してこの企画用に以下の2選手を加えました。

 

■レイチェル・シード

1人はレイチェル・シードです。投手としてはノビのある直球とスライダーが武器、野手としては直球に滅法強いのが長所の選手です。栄冠クロスで元の選手を作成してマイライフで再育成しました。投打両面でそこそこという点では価値のある選手ですが、逆に言うと投手としても野手としてもそれほど強くなく、ドラフト企画的にはいい塩梅の能力に調整できたと思います。一応「イギリス出身だが日本の大学卒業のため外国人枠は適用されない」という設定です。

「ストレートキラー」の説明はこちら↓です。この金特持ち選手のいるチームを応募して大丈夫かな...と思っていましたが、この記事で「使用できるのは不具合ではない」という自身の考えを説明しておいたのがチームの採用につながった...かもしれません。

 

■メアリー・アラクス

こちらはパワフェスで作成した選手です。多分投手として使った方が強いですが、野手金特が2つもあるため打者としても使いたくなってしまう選手です。本番では盗塁王に輝いたようです。

 

あとは「守備・起用を極力埋めてみよう」と思って作ったこんな変な選手もいて、なんとホークスに指名をいただきました。

 

 

そして何と言っても6名の選手作成者の方々と一緒に作成を進めてきた「共創オリジナルズ」の採用が嬉しかったです。チームを作成する「オリジナル球団共同作成企画」は3月からスタートし、5月に主催のスピカさんが「オリドラをやるかも」とブログに書かれた時から自分としては「それまでにチームが完成していたら応募したいし、できれば採用されてほしい」と思っていました。共同作成企画としての目標はあくまでも「応募」でしたが、こうしてチームが採用されて選手作成者の方々にも喜んでいただける結果となって安堵しました。

 

 

3.参加のお礼

これまでオリドラ企画を開催されてきたスピカさん、辛いさん、ありがとうございます。ディスコードやスプシの管理等本当に頭が下がります。また、過去に自分のチームから選手を指名してくださった指名者の皆さんもありがとうございます。

これからも作成者として参加させていただく機会があるかと思いますので、今後ともよろしくお願いします。

 

以上、オリドラ企画の振り返りと感想でした。

今回はパワプロ2024-2025でのオリジナルチーム「ポケット・サイバーバルズR」の紹介です。

このチームはかつて自分がパワプロ2022で作成したパワポケRの「サイバーバル」で作った選手のみで構成したチームのリメイクです。

 

■リメイク方法

以下の手順でチームのリメイクを行いました。

1.あらためてほぼ全選手をパワポケRのサイバーバルで再作成

2.その選手たちのデータをパワプロ2022へコピー

3.パワプロ2022のマイライフで1人ずつ1年間育成して選手登録

4.「3」で選手登録した選手データをパワプロ2024-2025へコピー

5.「4」でコピーした選手たちで「ポケット・サイバーバルズR」を作成

6.「5」で作成したチームでペナントを1年間プレイしてチームを書き出し

7.各選手のプロフィールを変更してLIVEチームへアップ

上記のとおり、ペナントを経ていますのでチームカテゴリーは「ペナント」になっています。ご了承ください。

なお、サイバーバルでほぼ全選手を一新するにあたり、夏にサイバーバルのオンラインプレイを実施しました。このリメイクチームを完成させることができたのは、一緒にオンラインプレイをしてくださったⅩの相互フォローの方々のおかげです。ありがとうございました。

 

 

■チームデザイン

ユニフォームはパワポケRの「俺のペナント」のゴールデンスターゲームのユニフォームの再現です。マークはパワポケRのサイバーバルのステージ2のラスボスのデザインからUFOにしました。

 

 

■パワナンバー

2025年版:21600  40001  03873

 

 

■コンセプト

リメイク元となった「ポケット・サイバーバルズ」は自分にとってはじめて作成したオリジナル球団でした。当時は「どうせ作るなら誰にも作れないチームを作りたい」との考えから、全員が「春男・夏男・秋男」または「お祭り男」のいずれかを持つチームを作成しました。しかしそれらの特能を全員に付与したことで特別感が薄れてしまったため、その反省を活かしてそれらの特能を付与する選手を絞るとともに、役割やポジション的に競合する選手同士に付けて「争いが熾烈なポジションは季節ごとにレギュラーが変わる」という感じにしてみました。

さらに(リメイク元でも金特を色々な選手に付けていましたが)今回は複数の投手に野手金特を付けることを意識しました。

2024-2025では「対決!レジェンドバトル」で季節男とお祭り男が付けられますし、パワフェスやマイライフなら投手でも野手金特を取得できます(※マイライフは二刀流の場合)。

ですので、決して今回のリメイクチームは「誰にも作れないチーム」というほどではありませんが、サイバーバルを活用できない方にとっては同じようなチームを作るのはかなりハードルが高いと思いますので、オリジナリティのあるチームには仕上がっていると考えています。

 

 

■選手・監督

選手:所属選手数は67名。2022で元々いた選手もいれば今回完全新規で作成した選手もいます。ただ、元々いた選手も能力が変わっていますので、前と同じ能力の選手はほとんどいないと考えていただければと思います。

 

構成は投手が35名、野手が32名、うち外国人がそれぞれ2名と1名です。

 

監督:「情熱」はお祭り男に対応したレアな監督能力です。

 

 

■起用法・オーダー

投手起用:先発もリリーフも層は厚いと思います。守護神の高田はオーペナだと金特の効果もあって好成績を残すことが多いですが、観戦試合だと不安定な印象です。

 

勝利の方程式:個人的に吉田が気に入っているので方程式に組み込んでいますが、市川の方が安定感が増すと思います。

 

オーダー:DHなしの場合はアドグローブをスタメンから外し、寒川をファースト起用しています。

 

 

■チームの強さ

NPB球団とのコスト比較

以下はサイバーバルズRと2024-2025に収録されている実在NPB球団のコスト比較です。

※参考までに打・走・投・守のランクも掲載。

コストはチャンピオンシップ等(対人戦)での強さを表すものでペナントでの強さとイコールではありませんが、コスト上サイバーバルズRはNPB球団の中位レベルであることが分かります。

 

 

ペナントでの強さ

サイバーバルズRは特にDHあり・なしのどちらか一方を想定しているわけではないため、2025年の現実のペナントで各リーグの最下位だったヤクルト・ロッテと入れ替えてそれぞれ10回日程スキップで順位とゲーム差を確認しました。その結果・・・

■平均順位(セ):4.6位

■首位との平均ゲーム差(セ):14.05

 

■平均順位(パ):3.8位

■首位との平均ゲーム差(パ):15.45

 

各項目の結果はこちら。セ・リーグでは投手力はリーグ中位レベル、打撃は出塁率はリーグ上位になることも多かったものの打点につながらないケースも散見される結果となりました。

 

パ・リーグでは野手よりも投手の成績の方がいい印象を受けますが、盗走塁を除けば突出していい項目/悪い項目はないので、バランス型のチームと言えるかもしれません。

ペナント試走の結果動画はこちら↓

ペナント試走の際の設定はこちらです↓

 

 

ペナントのレーダーチャート

以下は既存のNPB球団にサイバーバルズRを13球団目として加えてペナントを開始した際のものです。このレーダーチャートが具体的にどのような計算に基づいて作成されるのか分かりませんが、サイバーバルズRは投手力と守備力がかなり高いようです。ペナント試走結果を見ると、投手はQS率が高いためスタミナの高さ、守備は二遊間をはじめとした内野陣の守備力の高さ故かもしれません。

※Ver.1.15.0(2025年最終アプデ版)

 

 

対戦での強さ

打撃がやや低く、どちらかというと守備型のチームのように感じられます。

※上記の各項目に二軍選手の能力は反映されていません。

 

 

補足:ストロングポイント

ペナント試走の結果を見ると特段の強みになるものはなさそうですが、大きな弱点になりそうなものもないのは強みだと思います。あえて言えばスタメン内野手の守備力の高さが長所かもしれません。

 

補足:ウィークポイント

出塁率はそれなりですが長打力の高い打者が多いわけではなく、チーム方針で盗塁も送りバントも「少ない」に設定しているわけでもないのにそれらがリーグ全体で少なめになることが多いことから、効率的に得点する能力はやや低めかもしれません。観戦試合をしてもあまり点が入らないな~と感じることが多い気がします。

 

 

■チームの構成割合

投打割合

投手の右投げがかなり多いですが、現実でもこのくらいの割合のNPB球団はあります。

 

年齢構成

どの層も偏ることなくバランスのいい年齢構成になっていますが、数年先を考えると30代の多さが若干気になります。

 

成長タイプの構成

パワポケRのサイバーバルでは選手作成の際に成長タイプを設定することはできずパワポケRで確認することもできません。よって、以下の記事に載せている方法で1人1人調べました。

その結果、普通が多数、2割ちょっとくらい早熟という割合になりました。早熟となっている選手たちは比較的強めの選手が多いため、サーバーバルは選手の強さで成長タイプが決まる仕様なのかもしれません。ただ、弱めの選手でも晩成にはならなかったため、もしかしたら早熟か普通にしかならない仕様となっている可能性もあります。

 

 

■このチームの使用について

LIVEにアップしている以上、もちろん自由に使っていただいて問題ありませんが、単純に自分が知っておきたいので、オリジナルLIVEシナリオやブログ・配信などで使ってくださる場合、可能であれば事後でも構いませんので教えていただけると嬉しいです!

 

以上、オリジナルチーム「ポケット・サイバーバルズR」の紹介でした。

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