ブログの記事一覧です。

定期的に一覧を更新していく予定です。

 

 

 再現チーム(パワプロ公式)

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

・パワフルフューチャーズ(2026-2027)

・キャットハンズ(2026-2027)

・極亜久やんきーズ(2026-2027)

・極亜久高校(パワポケR)

・ドリルモグラーズ(パワポケR)

 

パワプロ2026-2027LIVEアップ予定なし

・スシサバ・パワパークス(2022)

・チャイニーズ・タイペイ(2021)

・極亜久高校編登場高校(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

再現チームに関するお知らせ

・再現チームアップロードとパワナンバー掲載のお知らせ

 

 

 再現選手(パワプロ公式)

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

・マイライフキャラまとめ(2026-2027)

・虚宮、無間[千将高校編](2022~)

・ルーカス[エジプト大学編](2026-2027)

・ギガバイツ所属選手まとめ[独立リーグ編](2026-2027)

・メガビット工業所属選手まとめ[五竜郭高校編](2026-2027)

・Nintendo Switch用ソフト 実況パワフルプロ野球サクセスキャラまとめ(Switchパワプロ)

・極亜久高校編サクセス選手まとめ(パワポケR)

・ドリルモグラーズ編サクセス選手まとめ(パワポケR)

・葛葉(栄冠クロス)

 

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

・覚醒ダルビッシュ(2021)

・理想のマエケン(2020)

 

パワプロ2026-2027LIVEアップ予定なし

・ジャイロスライダー持ち樽本有太(2024-2025)

・眉村健『MAJOR』(2021)

・沢村栄純『ダイヤのA』(2021)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(漫画・アニメ等)

<サンデー系>

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

・茂野吾郎『MAJOR』野手転向後(外)

・本田茂治『MAJOR』(一)

・八木沼隼人『MAJOR』(遊)

・ジョー・ギブソン『MAJOR』日本1年目(投)

・ジョー・ギブソン『MAJOR』W杯シーズン(投)

・長島茂雄『名探偵コナン』(三)

・稲尾一久『名探偵コナン』(投)

・マイク・ノーウッド『名探偵コナン』(投)

・能勢利三『名探偵コナン』(投)

・上杉和也『タッチ』(投)

・吉田剛『タッチ』(投)

・高杉勇作『陽あたり良好!』(外)

・緒方剛『ラフ』(投)

・岬新一『KATSU!』(投)

・平山圭太/里美あずさ『アイドルA』(投)

・炎天下強『アイドルA』(投)

 

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

・安室透『名探偵コナン ゼロの日常』(外)

・湯神裕二『湯神くんには友達がいない』(投)

・若林耕一郎『十五野球少年漂流記』(投)

・山﨑亘『なんしょんなら!!お義兄さん』(外)

 

<マガジン系>

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

・駿河彗『スルガメテオ』(投)

・星川『鎌倉キャノン』(捕)

・白咲要『鎌倉キャノン』(投)

 

<ジャンプ系>

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

・高次シンジ『野球・文明・エイリアン』(投)

 

パワプロ2026-2027LIVE未アップ

・吉沢修二『群青にサイレン』(投)

・角ケ谷尚志『群青にサイレン』(遊)

・杉野友人『暗殺教室』(投手)

 

<その他>

・柳澤大翔『バントマン』(三)

・ルワン・ダラーラ『ガンダムビルドファイターズ』(三)

・超熱血球児「遊戯王OCG」(三)

・石原さとみ「irumo」(投)

※( )内はメインの守備位置

 

 

 再現選手(実在公式)

パワプロ2026-2027LIVEアップ済

・栗山英樹(2020)

・イチロー(パワポケR、2022)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 検証・解説記事

<ストレートキラー・おかわり関係>

・サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

・【続】サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

・マイライフでの「ストレートキラー」と「おかわり」の取得方法

 

<オリジナル変化球関係>

・ライジングベースのオリストが第2球種となる投手の作成方法(マイライフ+サクセス編)

・ライジングベースのオリストが第2球種となる投手の作成方法(ペナント+サクセス編)

・純正カットボール改の仕様

 

<サクセス関係>

・サクセスでの体力の上限値は?

・フューチャーズでほぼ「休む」を選んだ場合のクリア時間は?

・千将高校で「回復」のみを選んだ場合のクリア時間は?

・エジプト大学で可能な限りアルバイトをしたらいくら貯まる?

 

<その他>

・オリジナル選手の成長タイプ確認方法

・守備力が「サブポジ>メイン」の選手一覧

・ペナント参加日本人選手0名の場合の日本代表はどうなる?

 

 

 企画参加の感想

・オリジナル球団共同作成企画:チーム完成とサイト公開のご報告 ←自分が主催

・艦これペナントの感想(りっきーさん)

・オリドラ参加の備忘録(スピカさん、辛いさん)

・Road to Joshucupの感想(なかじさん)

・第1回オリ変交流会の感想(なかじさん)

・第2回オリ変交流会の感想(なかじさん)

・劇空間ペナントの感想(ともともさん)

・ドリームペナントの感想(ねむり猫さん)

・ウマ娘ペナントの感想(りっきーさん)

※( )内は企画主催者の方

 

 

 オリジナル球団作成に役立つ情報

・オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(投手編)

・オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(野手編)

・オリジナル球団作成における千将高校活用術(準備編)

・オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その1)

・オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その2)

 

 

 オリジナルチーム紹介

・ファーステックス・クレインズ

 -クレインズの主要選手+α

・北信越ゼブラズ

 -ゼブラズの主要選手+α

・城都英弘デュアルズ

 -デュアルズの主要選手+α

・豊縁[開]リボーンズ

 -リボーンズの主要選手+α

・神奥トラストティールズ

 -ティールズの主要選手+α

・ペナント用ドリルモグラーズ

 -モグラーズの追加選手

・サクセスアドベンチャーズ

 -アドベンチャーズのお気に入り選手

・ポケット・サイバーバルズR

・栄冠ナインクロスロード

・オリジナルチームの強さをペナントで確認する際の設定

 

今回はパワプロ2026-2027収録の「パワフルフューチャーズ」の再現です。

 

 

 パワナンバー

パワナンバー:21200  00090  32311

 

 

 再現チームの作成理由と利点

作成理由は自由に遊べるチームを提供したいと思ったためです。

 

2026-2027にはパワフルフューチャーズが元々収録されていますが、そのデフォルトチームには

・チームデザインを変更できない

・所属選手の年齢やプロ年数を変更できない

・マイライフに参加させることができない

というデメリットがあります。

 

一方、この記事で紹介している再現チームは全員サクセスで作成していることに加え「イチからつくる」でチームを作成していますので、

・チームデザインを自由に変更できる

・所属選手の年齢やプロ年数を自由に変更できる

・マイライフに参加させることができる

というメリットがありますので、自分だけのチームにアレンジして遊ぶことができます。

 

ただし、マイライフでは固有のパワターが設定されている選手(ハルキ、ピグタ、キリヤ、トオル)のパワターは反映されませんのでご了承ください。

 

 

 メンバー

選手:2026-2027収録選手を一人一人再現しています。プロ年数は全員1年目にしていますので、ダウンロード後に好みに合わせて変更してください。

 

 

 監督・コーチ

監督・コーチ:デフォルトの監督・コーチを再現しています。

 

 

 起用設定

投手起用:2026-2027収録のデフォルトチームの起用法のとおりアオ以外全員おまかせにしています。

 

野手オーダー:2026-2027収録のデフォルトチームのオーダーを再現しています。

 

チーム方針:2026-2027収録のデフォルトチームの方針のとおり全て「ふつう」にしています。

 

 

 チームデザイン

パワフルフューチャーズのユニフォームは自作しています。ダウンロード後、デフォルトに戻していただいても構いませんし、好みのデザインに変更していただいても構いません。

 

 

 このチームの使用について

対戦やペナント、マイライフ、LIVEシナリオなどで自由にお使いください。SNSやブログ、動画配信等でこのチームを使用した画像や動画を投稿いただくことも問題ありません。是非デザインや選手の設定を自分好みに変更したりオリジナル選手を入れたりして遊んでいただければと思います。

 

以上、パワフルフューチャーズの再現でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

剛速球とフォークで三振を奪う鎌実のエースをパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『鎌倉キャノン』に登場する「白咲 要(しらさき かなめ)」の再現選手です。

 

 

■はじめに

・この記事には『鎌倉キャノン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・能力だけ知りたい方は、目次の「選手能力・パワナンバー」からご確認ください。

 

 

 

 キャラクター紹介

クロマツテツロウ氏と鳴海聖二郎氏が『マガジンポケット』に連載していた野球漫画『鎌倉キャノン』の登場人物で、主人公が所属する鎌倉実業高校のエース。

1年生だった2年前の夏、王者・横浜学園に対して27球連続の直球で7者連続奪三振を記録するも、28球目に被弾しチームはコールド負け。この投球は「白咲の28球」として神奈川の高校野球ファンの記憶に刻まれることとなりました。

そして迎えた3年生の夏。雪辱を果たすべく意気込んでいた白咲でしたが、初戦でクロスプレイにより正捕手が負傷するアクシデントが発生し、いきなり大きなピンチを迎えるのでした。

 

 作中での活躍・情報

白咲の作中での活躍や情報は以下のとおりです。

 

1年生夏の県大会(2回戦)※1~4話

・鎌倉実業はシード校のため、向城戦が初戦

・5番投手でスタメン出場

・9回2失点、被安打7の完投勝利

 

 

1年生夏の県大会(3回戦)※8~13話

・4番ファーストでスタメン出場
 

 

1年生夏の県大会(4回戦)※14~15話

・5番投手でスタメン出場

・8回終了まで3安打10奪三振、無失点、ワイルドピッチ3つ(※捕手は山倉)

・9回完封勝利

 

 

1年生夏の県大会(5回戦)※18~26話

・5番投手でスタメン出場
・3回まで6奪三振かつ完全投球

・4回表に4番の畠山に投じたフォークは143キロを記録(21話)

・4回表にホームランを打たれても動揺せずに球種がバレていることを冷静に把握(22話)

 

 

その他

・鎌実のマネージャー曰く「神奈川No.1サウスポー」と言われている(1話)

・1年生で既に横浜学園を相手に27球連続でストレートを投げ7奪三振を奪うほどだった(23話)

 

 

 能力・パワナンバー

上記をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「積極走塁」、サブポジの守備力はF29です。

 

パワナンバー:11100  01105  34298

 

 

■プロフィール

出身:鎌倉実業高校のある神奈川に。

誕生日:不明なため勝手に設定しました。

投球フォーム:走者なしの場面ではワインドアップですが、白咲の躍動感のある投げ方を表現するにはオーバー95が最も適していると判断しました(※ワインドアップならオーバー62がいいと思います)。

 

 

■基礎能力

球速(149キロ):作中での最速に設定しました。

 

コントロール(E41):特段良い描写も悪い描写もありませんが、圧倒的なボールで打者を抑える投球スタイルを表現するため控えめに設定しました。

 

スタミナ(D58):登板した全試合で完投も、地方予選の3試合だけなのでC手前にしました。これでも高卒としては高めです。

 

変化球:投じた変化球はカーブとフォークです。カーブは2回戦と5回戦で1球ずつしか投じていないため変化量を1にしました(1話・21話)。フォークは5回戦で143キロを記録しているため、今回はフォークよりも速いSFFとした上で、決め球であることを考慮して変化量を4にしました(21話)。

 

 

■特殊能力

対ピンチE:作中で得点圏に走者を背負った場面は2回戦の8回裏と5回戦の4回表です。前者については星川と遊撃手の送球での併殺、後者はバントによる進塁→レフトへの被安打で1失点と、自力でピンチを切り抜けた場面がないためEにしました(1話・21話)。

 

打たれ強さC:5回戦での被弾後、動揺することなく冷静に状況を把握していた様子を反映しました(22話)。

 

ノビA:「白咲の28球」や多くの直球での奪三振を反映しました。

 

奪三振:4回戦の10奪三振以上や5回戦での12奪三振以上を反映しています。

 

一発:5回戦での被本塁打を反映しました(21話)。

 

 

■野手能力

打撃(弾2/ミF29/パF36):2回戦と3回戦で長打を放ったことや(3話・10話)、3回戦での4番を含めて中軸として起用されていることから打撃能力は低くないと判断しました。

 

走力(B74):2回戦の9回に右中間を破る三塁打を記録し、その後浅い外野フライの際にタッチアップでホームに生還していることから高く設定しました(3話)。

 

守備(守E42/捕E43):特に上手い描写も下手な描写もないことからイメージで設定しました。

 

 

■その他

成長タイプ:普通

 

以上『鎌倉キャノン』の白咲要の再現でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

 

高校野球の捕手にクレバーさは不要!? 身体能力抜群の主人公捕手をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『鎌倉キャノン』に登場する「星川」の再現選手です。

 

 

■はじめに

・この記事には『鎌倉キャノン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・能力だけ知りたい方は、目次の「選手能力・パワナンバー」からご確認ください。

 

 

 キャラクター紹介

クロマツテツロウ氏と鳴海聖二郎氏が『マガジンポケット』に連載していた野球漫画『鎌倉キャノン』の主人公。

鎌倉実業の1年生で、はじめての夏の大会でベンチ入り。さらに初戦で正捕手が負傷し、情報伝達ミスから急遽マスクを被ることに。チームメイトの誰もが驚く大抜擢でしたが、いきなり盗塁阻止で強肩を披露し、衝撃的なデビューを果たします。

さらにその後の試合でも持ち前の身体能力の高さを遺憾なく発揮し、星川は鎌倉実業の起爆剤となっていくのでした。

 

 

 作中での活躍・情報

星川の作中での活躍や情報は以下のとおりです。

 

1年生夏の県大会(2回戦)※1~4話

・鎌倉実業はシード校のため、この試合が初戦

・負傷した正捕手に代わり8回裏から途中出場(打順は6番)

・白咲の直球にミットをえぐられていた場面あり(1話)

 

 

1年生夏の県大会(3回戦)※8~13話

・9番捕手でスタメン出場。

・村橋から「意外と投げやすかった」と評された(13話)。

・正捕手館山も「ブロッキングも悪くなかった」と評価(13話)。

 

 

1年生夏の県大会(4回戦)※14~15話

・9回裏の守備から途中出場。

 

 

1年生夏の県大会(5回戦)※18~26話

・2番捕手でスタメン出場。

・6回途中まで構え方で球種を見破られていた(24話)。

 

 

その他

・前監督の六車曰く「初速から2歩でトップギアに入れられる瞬発力と爆発的な跳躍力」の持ち主とのこと(12話)。

・前監督の下で捕球と送球のトレーニングを重ね、ピッチングマシンの165キロの荒れ球も捕球、ブロックできるほど捕球技術が向上(17話)。

・マシンの165キロを見慣れたことで選球眼が向上(18話)。

 

 

 能力・パワナンバー

上記をもとに再現選手を作成しました。「選球眼」以外の緑特能は「積極打法、慎重盗塁、積極走塁、積極守備」です。

 

パワナンバー:11600  71105  39587

 

 

■プロフィール

氏名:作中で苗字しか明かされていない

出身:鎌倉実業高校のある神奈川に。

誕生日:作中で明かされていないため勝手に設定しました。

打撃フォーム:向城戦(3話)や平塚第二戦(11話)での打席を参考にしました。

 

 

■基礎能力

打撃(弾2/ミF28/パF34):横浜速見戦での安打(25話)以外に描写されている限りヒットがないため低めにしました。

 

走力(A89):本人曰く一塁到達タイムは3.8秒であること(11話)、試合ではプッシュバントによる内野安打・三塁への好走塁・ホームへの生還(11・12話)、二塁打(25話)など度々俊足を活かしたプレイで活躍したことから高く設定しました。ただし、特能も考慮してSにはせずAにとどめています。

 

守備(肩S90/守E45/捕F36):肩力は盗塁阻止(1話)やピックオフ(9話)などで度々強肩ぶりを発揮していることから非常に高くしました。守備力は津久井浜南戦でサード方向への弱い打球を素手で捕球してそのままファーストへ送球したことから高校生としては高くしています(15話)。捕球は物語序盤に白咲の球をキャッチできないシーンがあったものの、その後の試合では改善していたことから高校生としては申し分ないレベルにしました。

 

 

■特殊能力

キャッチャーF:投手をリードする頭脳は全くないものの、平塚第二戦でバッテリーを組んだ投手の台詞(13話)や、横浜速見戦で白咲がストレスなく投げ込めている様子だった(20話)ことから、GではなくFにしました。

 

盗塁E+慎重盗塁:出塁時に二塁が空いていながら盗塁をしなかったことを反映しています(11話・19話)。

 

走塁B、ヘッドスライディング、積極走塁:試合での好走塁とヘッスラを反映しました(12話・25話)。また、正捕手の館山や前監督の六車は走塁面を評価しています(12話)。

 

送球C:向城戦や平塚第二戦での送球を反映しています(1話・9話)。

 

回復F:中学校を卒業して数カ月しか経過していない高校1年生であることを考慮しました。

 

カット打ち+選球眼:横浜速見戦の第1打席の内容を反映しています(18話)。

 

ブロッキング:マシンの165キロの荒れ球や白咲のフォークをブロッキングできていた描写を反映しました(15話・17話)。

 

内野安打○、バント○:平塚第二戦でのプッシュバントによる内野安打を反映しました(11話)。

 

悪球打ち:向城戦で犠飛を放った打席内容を反映しました(3話)。

 

積極守備:津久井浜南戦での打球処理を反映しました(15話)。

 

 

■その他

成長タイプ:横浜速見の監督が「まだ1年なのか!?どんだけ早熟なんだ!?」と驚いていたことから「早熟」に。

 

以上『鎌倉キャノン』の星川の再現でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

 

40歳を超えてもなおメジャーの最前線で活躍する偉大な投手をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『MAJOR』に登場する「ジョー・ギブソン」(W杯開催シーズン)の再現選手です。

 

 

■はじめに

・この記事には『MAJOR』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・基本的に原作(漫画)の描写に基づいて能力やプロフィールを設定していますが、アニメでの描写を参考にしているところもあります。

・能力だけ知りたい方は目次の「選手能力・パワナンバー」からご確認ください。

 

 

 キャラクター紹介

満田拓也氏が『週刊少年サンデー』に連載していた野球漫画『MAJOR』に登場するメジャーリーガー。

日本でプレイした3年間を除く16年間でメジャー通算300勝を達成した偉大な投手です。また、その際のインタビューで「日本で闘い続ける一人の野球少年」に言及したことにより、結果的に主人公である茂野吾郎の進路選択に大きな影響を与えます。

さらに翌々年のW杯ではアメリカ代表に選出され、自身の身体を顧みない死力の投球をみせました。

 

 

 作中での活躍・情報

作中での活躍等は以下のとおりです。

選手名は原則原作準拠です。

なお「第○S○話」の表記はアニメでの話数を示しています。

 

W杯2次リーグ戦(対カナダ) ※アニメ第5シリーズ8話

・先発投手として登板

・実況曰く5回以降は完璧な投球

 

 

W杯決勝トーナメント(対ベネズエラ) ※61巻8~9話、アニメ第5シリーズ17話

・8回途中にリリーフ登板

・9回は右投手が投げているため8回のみの登板だったと思われる

 

 

W杯決勝戦(対日本) ※64巻9話~65巻3話、アニメ第5シリーズ22~23話

・10回途中からリリーフ登板

 

 

メジャー復帰1戦目(対ホーネッツ) ※69巻1~4話、アニメ第6シリーズ8話

・9番投手でスタメン出場

・1回途中7失点で降板

 

 

メジャー復帰2戦目(対タイタンズ) ※69巻4話、アニメ第6シリーズ8話

・原作では2回3分の1、8安打2四球6失点

・アニメでは1回3分の1、8安打2四球6失点

・原作とアニメでは先攻後攻が逆

・原作では被本塁打のイニングや場面、松尾の打順は不明

・アニメでは初回、満塁の場面

 

 

2A登板(対KINGS) ※69巻5~7話、アニメ第6シリーズ8~9話

 

 

地区首位攻防戦(対レイダース) ※71巻5~6話、アニメ第6シリーズ19話

・8回途中にリリーフ登板

・試合スコアはアニメより

 

 

リーグチャンピオンシップシリーズ第1戦

・7回を3安打無失点(74巻4話)

・Jr.を3打数3三振に抑える(74巻4話)

 

 

リーグチャンピオンシップシリーズ[優勝決定S]第7戦(対レイダース) ※74巻3~9話、アニメ第6シリーズ24話

・9番投手でスタメン出場

・7回裏のJr.曰く、緩急も自在につけてくるから手に負えないとのこと

・7回を終えた時点での投球数は95球

・8回裏のJr.への最後の1球はアニメでは102マイル

 

 

その他

・W杯決勝戦時に福留へ2球目を投じたあとに眉村と佐藤が「カットボールか?」「いや、ストレートだよ」と会話。

・復帰登板時の実況によると、昨シーズンは8勝(69巻1話)。

・2Aでの登板時に吾郎が「春先のW杯でも確か最速は95マイルだった」と述べているが、決勝Tベネズエラ戦でシルヴァに対して97マイルを投げているため、これは吾郎の記憶違い(69巻6話)。

・レギュラーシーズン中のJr.での対決では13打席で被安打0(74巻4話)。

※シーズン中はおそらくすべて右打席

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記をもとに再現選手を作成しました。原作とアニメで異なる部分は原作描写を優先しています。緑特能は「速球中心、積極走塁」です。「国際大会○」もあります。

 

パワナンバー:11100  01161  05867

 

 

■プロフィール

プロ年数:メジャー通算300勝達成時はメジャー16年目です(47巻3話)。これに加えて日本でのプレーが3年間あります。また、W杯は300勝を達成した翌々年なので、16+3+2=21年目としました。なお、W杯後の復帰初戦登板時の実況では「現役生活22年」とされています(69話1話)が、アニメでは「21年」に修正されています(第6S8話)。

 

年齢:ギブソンの年齢は作中で矛盾が生じていますが、自分の中には、横浜戦時27歳説、横浜戦時28歳説①、横浜戦時28歳説②、W杯開催年の年度中に42歳を迎える説、アニメ説の5つの説があります。個々の説明はしませんが日本1年目版を「横浜戦時27歳説」に基づいて作成していますので、そこから約13年後であるW杯時のギブソンは40歳だったと考えています。

念のため作中でギブソンの年齢が言及された部分を記事の最後にまとめています。

 

誕生日:横浜戦時27歳説の場合、10月22日~翌年の4月上旬は誕生日から除外されます。また、3月のW杯では「今年で41歳になる」との実況が(65巻1話)、5月の復帰登板の際には「今年で42歳」との実況(69巻1話)があります。W杯時を40歳とすると後者の42歳はおかしいですが「今年で」の部分、すなわち5月の復帰戦時点ではまだ誕生日が到来していないとする部分は正しいと解釈しました。そしてダブルA登板時には42歳となっているため、今回は5月の復帰戦後(5月中旬?)からオールスター期間の間(7月中下旬)に誕生日が到来したものとして扱いました。ただし、各説や各説の中の派生パターンによって推察される誕生日は異なりますので、5月中旬~7月中下旬の間に誕生日があるのが絶対的に正しいということではありません。

 

装備品:アニメでのバットは木(第6S24話)、グラブの色は黒(W杯以降)です。

 

 

■基礎能力

球速(161キロ):原作で記録した最速は100マイルです(71巻6話、74巻9話)。これを160キロとするか161キロとするかは判断が分かれるところだと思いますが、今回は161キロとしました。

 

コントロール(C68):判明しているだけでもW杯決勝・復帰初戦・復帰2戦目・優勝決定Sの各試合で2つずつ、計8つの四球を与えています(敬遠を除く)。また、W杯2次Rや復帰戦では球が甘く入る場面がありました。これらの描写を踏まえると制球があまりよくないように感じますが、与四球の過半数も球が甘く入った場合も試合序盤であることから、それらはスロースターターである程度表現できると判断しました。

また、対左打者E以下にはコントロールが下がる効果があるため基礎能力をあまりに下げると過剰になる可能性があること、ある程度高くないとギブソンのイメージから乖離するものの制球力が高いと感じるレベルにすると今度は作中描写から乖離してしまう考えたことから、総合的に考えた結果C後半としました。

 

スタミナ(B72):全盛期より体力の衰えはあるはずですが、W杯2次Rで9回、W杯決勝で7回、優勝決定Sで8回を投げていることから先発としては十分な値に設定しました。

 

スライダー3、カーブ1、チェンジアップ1、シンキングツーシーム1:いずれも原作で投球した球種です。スライダーは復帰初戦および優勝決定Sと投球描写が複数あったことから変化量を3に。他は投げていることを1度しか確認できないため1にしました。なお、ツーシームファストではなくシンキングツーシームとした理由は、ギブソンといえば直球のイメージがあり、観戦試合で登板した際にストレートを多く投げてほしいと考えたためです。

 

 

■特殊能力

対左打者E:(マイナーでの登板以外の)W杯~優勝決定シリーズまでの打者との対戦結果を分かる範囲でまとめると、被打率が対左>対右だったのでEにしました。なお、判明している限りでの対戦打者数における与四球と奪三振の割合は、左右で特段の差はないはずです。

 

打たれ強さF:W杯2次R・復帰初戦・復帰2戦目(アニメ版)・優勝決定Sでの失点場面において、走者を出すと後続を断ち切れずに得点を与えてしまっていたことから低く設定しました。なお、W杯決勝の13回と16回は得点圏に走者を進めるも後続を抑えていたため、EかFかは判断が分かれるところだと思います。

 

ケガしにくさB:昨季(W杯の前の年)は8勝止まりも(69巻1話)、メジャー16年間で300勝(日米通算では19年間で360勝以上)を記録したことからその間長期離脱がほとんどなかったと推測し、身体のタフさを高く設定しました。

 

ノビB:全盛期ほどではないにしても、直球で見逃しや三振を奪う場面が度々見られたことを反映しています。

 

回復F:W杯の年の活躍は、W杯・復帰後の2試合・シーズン終盤・ポストシーズンと限定的だったため低く設定しました。

 

勝利の星:メジャー通算300勝を達成した実績を反映しました(47巻3話)。

 

奪三振:W杯2次Rや首位攻防戦では三振を奪う場面が目立ちましたが、他の試合では特別奪三振が多いわけではありません。今回は各球種とトータルの変化量を抑え気味にしたこともあり付与しましたが、付与の判断は分かれるところかと思います。

 

緩急○:Jr.との対戦時の変化球を織り交ぜた投球を反映しました(74巻4話・5話・9話)。

 

回またぎ〇:W杯決勝や首位攻防戦での回またぎを反映しました(64巻9話~65巻3話、71巻6話)。

 

緊急登板○+存在感:W杯や首位攻防戦でイニングの途中からリリーフした試合で0点に抑えていることを考慮しました(61巻8~9話、64巻9話~65巻3話、71巻6話)。

 

一発:キーン、吾郎、松尾、ギブソンJr.からの被本塁打を反映しました(69巻1話・3話・4話、71巻9話)。

 

スロースターター:W杯2次R・復帰初戦・復帰2戦目での試合序盤の与四球や失点を反映しています(第5S8話、69巻1~4話)。

 

調子極端:復帰後のホーネッツ戦やタイタンズ戦で打ち込まれたことと、首位攻防戦や優勝決定Sでの好投を反映しました。

 

国際大会○:W杯での活躍を反映しました。

 

速球中心:変化球を投げている場面もありますが、全体的に直球を投じる場面が多かったことを反映しています。

 

クイック:判明している範囲では、W杯~優勝決定Sまでで走者一塁または一三塁の(すなわち二塁への盗塁が可能な)場面は、W杯2次Rで1回、決勝Tで1回、決勝戦で4回、優勝決定Sで3回の計9回ありましたが、一度も走られた場面はありません。

しかし、走られなかった要因として

・ギブソン自身が左で盗塁しづらかった

・捕手が強肩だった

・走者が俊足ではなかった

・盗塁を仕掛けるような場面ではなかった

・バッターが強打者だったため盗塁があまり効果的ではないと思われた

など様々な可能性が考えられ、ギブソンのクイックがよかったからとは一概に言えないことから手を加えませんでした。

 

 

■野手能力

打撃(弾1/ミG4/パG6):描写は特にありません。

 

走力(D57):晩年に悪送球の間に三塁へ進塁したり、サードの好捕の間にホームに生還する場面はありましたが、特別速いという感じではないと思いますが、元々足が遅いわけでもなさそうです(74巻6話)。

 

守備(E42/D50):晩年に守備力が分かるような描写はないため、日本1年目版から若干プラスした値にとどめました。

 

 

■その他

成長タイプ:最終的に40歳を超えても現役のメジャーリーガーとしてプレーしていたため「超晩成」に。

パワター:なかなかの出来だと思っています。

余談:Jr.やキーン、松尾といった強打者にホームランを浴びたことや、打たれはじめるとそのまま失点に繋がるケースが多かったことなど、その理由や背景は違えど、日本での横浜戦と晩年のギブソンに共通するところを意外と多く発見し、そこもギブソンらしさの1つかもしれないな~と感じました。

 

ギブソンの年齢に関するシーン:

作中で年齢について言及されたシーンをまとめておきます。

 

■巨仁との契約報道時

茂治と吾郎はギブソンが来季日本でプレーすることを茂治の打者転向年の10月21日付のスポーツ新聞で知りました(2巻6話)。これは吾郎が6歳の誕生日を迎える少し前のことです。なお、アニメでは焼肉屋での食事中にテレビニュースでそれを知ることになるため、茂治や吾郎がギブソンの来日を知った具体的な日付は分かりませんし、この際に年齢は報じられていませんでした(第1S4話)。

 

■本田茂治との対戦時

本田茂治との対戦(横浜戦)は、巨仁との契約が報じられた翌年のシーズン開幕から3試合目、吾郎は6歳(小学1年生)です。この時にギブソンが27歳のままだったのか28歳になっていたのかは分かりません。なお、現実のセ・リーグの開幕はMAJORの連載がスタートした1994年は4月9日、翌年1995年は4月7日です。

 

■メジャー通算300勝達成時

ギブソンはメジャー16年目にメジャー通算300勝を達成しており、このニュースの際に「41歳」と報じられています(47巻3話、アニメ第3S26話)。

なお、この時吾郎は高校3年生で、海堂甲子園優勝後以降かつメジャーがレギュラーシーズン中であることを踏まえると300勝達成時は9月下旬の可能性が高そうです。

 

■W杯時

W杯では「今年で41歳になる」との実況がありました(65巻1話)。アニメではこの実況はありません(第5S22話)。

なお、W杯は作中でのニュースによると3月(68巻10話)で、米国代表アレックスの台詞(61巻7話)や吾郎がチーム(ホーネッツ)に合流した際の描写(66巻1話)を踏まえるとスプリングトレーニング期間中(2005~2010年当時は今よりやや時期が遅め?)だったと思われます。

 

■W杯から2ヶ月後の復帰戦

復帰戦前日のニュースで「41歳」と報じられ(68巻10話)、復帰登板の際には「今年で42歳」と実況されています(69巻1話)。

一方、アニメではニュースの際のみ年齢への言及があり「43歳」と報じられています(第6S8話)。

 

■ダブルAでの登板

復帰戦の年のダブルA登板時(7月中旬くらい?)において「42歳」とされています(69巻5話)。

一方、アニメではこの時「43歳」とされています(第6S9話)。

 

■首位攻防戦

上記と同シーズンのナ・リーグ中地区首位攻防戦(シーズン終盤)時点で「41歳」とされています(71巻6話)。

一方、アニメではここでも「43歳」と実況されています(第6S19話)。


■リーグ優勝決定シリーズ
上記首位攻防戦後の優勝決定シリーズでJr.がギブソンを「41歳のロートル」と表現しています(74巻4話、第6S24話)。

 

また、公式サイト「小学館コミック」の吾郎の渡米1年目が描かれた話が掲載されている巻(例:48話)の「内容紹介」の「その他の登場人物」の項目では、ジョー・ギブソンの紹介として「41歳にして現役」と記載されている場合があります。

 

以上『MAJOR』W杯開催シーズンのジョー・ギブソンの再現でした。
ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

 

サイ・ヤング賞を受賞した超大物メジャーリーガーの日本球界1年目をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『MAJOR』に登場する「ジョー・ギブソン」(日本球界1年目)の再現選手です。

 

 

■はじめに

・この記事には『MAJOR』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・基本的に原作(漫画)の描写に基づいて能力やプロフィールを設定していますが、アニメでの描写を参考にしているところもあります。

・能力だけ知りたい方は目次の「選手能力・パワナンバー」からご確認ください。

 

 

 キャラクター紹介

満田拓也氏が『週刊少年サンデー』に連載していた野球漫画『MAJOR』に登場するメジャーリーガー。

メジャーリーグで20勝を記録しサイ・ヤング賞を受賞するも、金銭面を理由に日本のプロ球団と契約し来日しました。

そして迎えた日本での公式戦初登板でいきなり当時の日本記録となる158キロを記録。2球目にはそれを超える159キロを記録し、日本の選手やファンを驚かせたのでした。

 

 

 作中での活躍・情報

作中での活躍等は以下のとおりです。

選手名は原則原作に準拠しています。

なお「第○S○話」の表記はアニメでの話数を示しています

 

オープン戦(対戦相手不明) ※2巻7話

・1イニングだけ投げ、三者三振

※アニメではオープン戦に登板した情報はなし

 

 

一軍公式戦(対巨仁) ※2巻9話、第1S5~6話

・先発登板し7回途中で危険球により降板
・原作やアニメの配球図を確認すると内角を含めたコーナーを使った投球をしている(2巻9話、第1S5話)
・本田曰く、日本人選手には全球ストレートで最後はボール球を振らせているが、外国人選手の2人には直球を見せ球にして変化球で三振を取っている(同上)
・第1打席で追い込まれた本田は、3球目が落ちる球やチェンジアップの可能性もあると考えている(3巻3話)。
・アニメでは解説者が「変化球もキレが違う」と発言(第1S5話)

・アニメでは本田が「三振を取る時だけコーナーを突いてくる」と述べている(同上)

 

 

その他

・昨シーズンは20勝を記録しサイ・ヤング賞を受賞(2巻6話、第1S4話)。

・「巨漢に似合わぬコントロールを武器に」との実況あり(2巻9話)。

・持ち球にチェンジアップがある模様(3巻1話)。

・日本1年目に背筋痛を理由に1カ月登板を回避。実際は自分でパチンコ台を殴った際のケガが理由(6巻5話、第1S12話)。

・(メジャー復帰後だが)持ち球にカーブがある模様(6巻9話、第1S12話)。

・横浜リトル監督の樫本もギブソンがカーブを使って決め球のストレートをより速く見せていると述べている(8巻4話、第1S14話)。

・このカーブは晩年も息子であるギブソンJr.に投じている場面あり(74巻4話)。

・メジャー復帰1年目のオールスターでア・リーグ打線に対して直球だけで6者連続奪三振を記録(6巻9話、第1S12話)。

・合宿で川瀬がムービングファストを投じた際、三船リトル監督の安藤がギブソンも得意とするボールであると述べている(8巻8話、第1S16話)。

・日本での3年間で65勝を記録(47巻4話)。

※他サイトで「62勝」とされていることは把握していますが、吾郎の読んでいた雑誌に漢数字で「六十五勝」との記載があります

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心」です。なお、原作とアニメで異なる部分は原作描写を優先しています。また、日本1年目の再現ではありますが、メジャー復帰後の要素も少し取り入れています。

 

パワナンバー:11600  91190  76603

 

 

■プロフィール

投球フォーム:近いのはオーバー66とオーバー92だと思います。走者なしの場合、66はワインドアップ、92はセットから投げるフォームです。そして作中のギブソンは走者なしの場合ワインドアップで投げているためオーバー66としました。

装備品:アニメでは日本球界時代は革もしくは黄、W杯以降は黒です。

 

プロ年数・年齢:日本ではじめてプレーする外国人選手のプロ年数は、パワプロでは「1年目」となります。また、本田が打者転向した年の10月21日付のスポーツ新聞で「27歳」と報じられています(2巻6話)。

 

 

■基礎能力

球速(160キロ):横浜戦での最速にしました(3巻1話)。

 

コントロール(B78):コントロールが武器との実況から高く設定しました(2巻9話)。

 

スタミナ(A85):サイ・ヤング賞の実績や日本での勝利数から高くしました。

 

ムービングファスト、カーブ3、チェンジアップ2:これらは横浜戦で投じていませんが、本人以外の認識や台詞から、日本球界時代~メジャー復帰直後のギブソンの持ち球であることが分かります(3巻1話、6巻9話、8巻8話)。

SFF6:横浜戦で外国人選手2人に投じ、いずれも三振を奪ったことから決め球として申し分ない変化量にしました(2巻9話)。

 

ツーシーム、スライダー、カットボール:ツーシームはJr.との対戦時(74巻4話)に投げています。スライダーはホーネッツ戦(69巻1話)とJr.との対戦時(74巻4話)に加え、アニメではW杯決勝で佐藤とその前の打者に投げているように見えます(第5S22話)が、日本時代やメジャー復帰直後に投じている描写はありません。カットボールはW杯決勝で福留へ2球目を投じたあとの眉村と佐藤の会話から持ち球であると推測することも可能です(64巻9話)が、明確に投じたと言える場面は原作でもアニメでもありません。よってこれらは採用しませんでした。

 

 

■特殊能力

打たれ強さF+短気:横浜戦7回裏のバント攻撃で乱された際の描写を反映しました(3巻2話、第1S5話)。

 

ケガしにくさE:背筋痛を理由に1カ月登板を回避したことを反映しました(6巻5話)。

※実際は背筋痛ではありません

 

怪童+速球中心:日本人選手から直球で奪三振を奪った描写(2巻9話~3巻1話)やメジャーに復帰した年のオールスターにて直球のみで6者連続奪三振を記録したことを反映しました(6巻9話)。

 

回復B+勝ち運:吾郎が読んでいた記事(47巻4話)より、日本時代の1シーズンあたりの平均勝利数は20勝以上です。もちろんだからといって1年目も20勝以上したとは限りませんが、日本の3年間で65勝したことを考えれば、1年目に20勝近くしなければ65勝到達は難しかったと考えるのは自然なはずです。よって[1カ月の離脱がありながらも多くの勝利を記録したはず→復帰後はハイペースで登板していたはず→ハイペースで先発するにはスタミナの回復が早くないと難しいはず]という推論から回復をBにしました。

また、勝利投手となるには打線の援護も必要なため「勝ち運」も付けていますが、これは横浜戦での無援護から想起されるイメージと異なると思います。よってここは推測されるシーズンの勝利数を取るか、横浜戦で援護がなかった事実を取るかの判断が分かれるところだと思います。

 

ドクターK:3回裏までの9つのアウト中8つが奪三振だったこと(2巻9話~3巻1話)、メジャー復帰後のオールスターでの6者連続奪三振を反映しました。

 

キレ○:アニメ版の実況を反映しました(第1S5話)。

 

緩急○:横浜リトル監督の樫本の台詞を反映しました(8巻4話)。

 

球速安定:横浜戦で投じた多くの直球が150キロ台後半~160キロだったこと、SFFも150キロだったことを反映しました(2巻9話~3巻1話)。

 

内角攻め:本田を内角の厳しい球で仕留めたこと(2巻9話)、原作やアニメの配球図によると内角を含めたコーナーを使った投球をしていること(2巻9話、アニメ第1S5話)を反映しました。

 

存在感:大物メジャーリーガー、サイ・ヤング賞投手という格を表現するために付与しました。

 

ストライク先行:アニメでの配球図(第1S5話)やメジャーのオールスターの描写(6巻9話)を反映しました。

 

調子安定:サイ・ヤング賞を受賞した実績や、日本での通算勝利数から逆算すると1年目も背筋痛を理由とした離脱からの復帰後は毎試合安定した活躍をしたと推測したことから付与しました。

 

 

■野手能力

打撃(弾1/ミG4/パG7):描写は特にありません。

 

走力(D59):悪送球の間の三塁への進塁やサードの好捕の間のホーム生還といった晩年のシーンから、元々足が遅いわけではないと判断しました(74巻6話)。

 

守備(E40/E48):小フライとなったバントを捕球できなかったことから低めに設定しました(3巻2話)。

 

 

■その他

成長タイプ:最終的に40歳を超えても現役のメジャーリーガーとしてプレーしていたため「超晩成」に。

 

パワター:なかなかうまくできたと思います。特に日本時代のギブソンはたれ目で描かれていることが多く、その特徴が表現できたと思います。

 

余談:今回、ムービングファストを付けてギブソンを再現しましたが、実はあまり適切ではないと考えています。理由は2つです。

1つはギブソンがムービングファストボールを得意としているという認識が疑わしいことです。原作のリトル編やアニメ第1シリーズで川瀬涼子がムービングファストを投じた際、三船リトルの安藤監督がギブソンも得意としていると述べるシーンがあります。しかし正確には「おそらくムービングファーストボールだろう。フォークボールほど落ちないが、速球のように見えてわずかに落ちるから内野ゴロになる。大リーガーのギブソンも得意とするボールだよ。」と、安藤監督は川瀬のムービングをフォークとの対比で語っています。実際、パワプロアプリ版の川瀬涼子にムービングファストはなくSFFが付けられていますが、これはパワプロ的には川瀬のムービングがSFFに近いと判断されたためだと自分は考えています。また、ギブソンは横浜戦にてSFFで三振を奪っているシーンが複数あり、川瀬のムービングがSFFに近いとすれば、ギブソンの投球描写や安藤監督のギブソンも得意としているという台詞との整合性も取れます。よって、パワプロ的にはギブソンの再現選手にムービングファストを付けるのはあまり適切ではないかもしれない・・・と考えています。

 

もう1つの理由は観戦試合での投球割合です。以下は観戦試合でデフォルトのDeNAに本田茂治の再現選手を加えたチーム相手に投げた際の投球の内訳です。

 

ギブソンが投げた97球中の半分はストレート系でしたが、うち24球が直球・25球がムービングでした。

 

パワプロの「速球中心」は決して直球中心ではないのでムービングやツーシームがある場合それらを多く投げてしまうのは仕方ありません。また1試合の投球割合をもとに述べるのは不適切かもしれませんが、「怪童」でギブソンの質の高い直球を再現しても観戦試合でストレート系の約半数をムービングが占めてしまう可能性があるのはギブソンのイメージとやや乖離するではないか・・・とも思っています。

 

以上の2点から、本来ならムービングファストの付与はあまり適切ではないと考えていますが、自分が再現選手を作成する際に重視しているのはペナントモードでの成績なので、ムービングなしの3球種とムービングありの4球種なら後者の方が原作でのギブソンの成績により近い結果を残す可能性が高いと考え、今回はムービングファストを採用しました。

 

以上『MAJOR』日本1年目シーズンのジョー・ギブソンの再現でした。
ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

 

今回はパワプロ2026-2027のマイライフでの「ストレートキラー」と「おかわり」の取得方法です・・・というよりも、「人気者取得を回避しつつストレートキラーとおかわりを取得する方法」と言った方が正しいかもしれません。

いずれにしても、マイライフをプレイしたことがない方にも把握していただけるよう詳しく解説しています。

 

 

0.結論

最初に方法をまとめておきます。

・マイライフで国際大会の代表に選出される

・海外の能力研究所で「ストレートキラー」「おかわり」のミッションを発生させる

・レギュラーシーズンでミッションをクリアする

これだけです!

 

マイライフやったことがあるからそれだけで理解できた!という方で、人気者の取得は気にしないという方は、おそらくこの記事を読む意味はありませんので閉じていただいて大丈夫です。

 

方法がよく分からない方は

・8.3年目・国際大会

・9.金特ミッションの達成と3年目オフ

を読んでいただければと思います。

 

人気者取得回避についても知りたい方は、このままほぼ全てご一読いただければと思います。

 

 

1.はじめに

先日のアプデにより、マイライフで「ストレートキラー」と「おかわり」が取得できるようになりました。

この記事はLIVEにアップしたい方向けに「プロ野球人生編」(主人公のポジションは外野)での取得を意識した内容になっています。

さらに、マイライフでは人気者を自動的に取得するケースがありますが、それを避けたいと考える方もいますので、人気者の取得回避を念頭に置いた手順を盛り込んでいます。

ただし、「オリジナル選手編」で作成予定の方や人気者の取得は気にならない方にとっても基本的な手順は同じですので、不要な部分は適宜飛ばしながら読んでいただければと思います。

 

 

2.選手の用意とアレンジチームの作成

ここは「人気者」の取得回避を強く意識した手順です。

マイライフでは以下を満たすと人気者を自動的に取得します。

・優勝の立役者としてアナウンサーからインタビューを受けるイベントが発生する

・ファンの人数が一定数に達する

 

よって、以下が重要です。

 

必ず優勝してくれる他球団の存在

自チームが優勝しないためには必ず優勝してくれる他球団をマイライフに参加させるのが得策です。

 

タイトル獲得を阻む存在

タイトル獲得やベストナイン選出が起こるとファンが大幅に増えるため、必ず優勝してくれる他球団には主人公のタイトル獲得等を阻んでくれる選手も必要です。

 

国際大会代表選出を阻害しないこと

「ストレートキラー」と「おかわり」を取得するには、海外の「能力研究所」を訪問しなければなりません。そして訪問するためには国際大会の代表に選ばれる必要があります。よって、主人公と同ポジションの他球団の強力選手が代表選出を阻害しないことも重要です。

 

各チームのドラフト方針のコントロール

いくら最初に各チームの構成を考えたとしてもドラフトで優秀な選手が登場した場合、その選手たちによって主人公の代表選出が阻害されることもあります。

したがって、マイライフ開始後の3~5年くらいは各チームのドラフト指名選手をある程度コントロールできるような構成にしておく必要があります。

 

 

これらを踏まえた上で、以下のような選手やチームを用意しておくのが得策だと思います。

 

 

①選手の用意

必ず優勝してもらう他球団については別途記載しますが、その球団が優勝するためには当然自チームを含めた他球団は弱くなければなりません。

したがって、以下のような選手たちを用意するのですが、それぞれに役割があります。

 

■弱い投手(自チームと弱い他球団用)

弱い投手には役割が2つあります。

1つは、主人公の年棒が高くなる可能性を高めることです。

「ストレートキラー」と「おかわり」の取得には海外の能力研究所でのミッション発生が必要ですが、海外の能力研究所を訪問できる最初の機会は3年目のオールスター後の国際大会(インターナショナルベースボールカップ)です。

そして金特取得ミッションを発生させるためには能力研究所に1億円投資する必要がありますが、そのためには沢山お金を稼ぐ=高年棒となる必要があります。

そして当然、高年棒となるには沢山活躍する必要がありますが、沢山活躍する方法は、相手を弱くするか、自分を強くするかの2択です。

しかし、自分を強くしてしまうとタイトル獲得によりファンが増えて人気者を取得する可能性が高まるため、対戦する投手の方を弱くするということです。

もう1つの役割は、各チームのドラフト指名選手が投手優先になるようにすることです。

今回はサクサクセスで以下のような投手を何人も作りましたが「超早熟+超高年齢」にすることがポイントです。

仮に投手も野手も単に弱いだけだったら、マイライフでCOMが、補強ポイントは野手だ!と考えて野手を多く獲得するかもしれません。そうすると、主人公の国際大会代表選考におけるライバルが増えるリスクがあります。

しかし、投手を超早熟かつ超高齢にしておけば必然的に各チームの自由契約の優先順位は投手となり、当然ドラフト指名選手も投手優先となります。

よって投手には、各チームがドラフト指名する選手をコントロールする役割もあります。

 

■弱い野手(自チームと弱い他球団用)

弱い野手は「主人公の国際大会選手を阻害しないこと」と「各チームのドラフト指名選手のコントロール」です。

前者はこれまで説明してきたとおりで、弱い選手なら主人公よりもいい成績を残す可能性が低く、主人公の国際大会の代表選出を阻害する可能性も低いためです。

後者は投手と根本の理由は同じですが、野手のポイントは「超晩成+17歳」にすることです。

超早熟で超高齢ならCOMはそちらを優先的に自由契約にしてその穴をドラフト等で埋めようとします。したがって野手を若くて超晩成にすることで、今後成長が期待できるからチームに残しておこう!とCOMが判断する可能性が高まり、新たな野手の登場を抑制できます。

なお、それでも年数が経過していくとCOMは野手もすこしずつ指名していきますので、主人公と同ポジション(今回は外野手)の弱い野手の人数は多くしておき、COMが補強ポイントと判断する可能性が低くなるようにしておきましょう。

 

■精神的支柱持ち選手(自チーム用)

これは主人公の成績底上げが目的です。

精神的支柱には味方のミートとパワーを上昇させる効果がありますので、チームにいるだけで主人公の成績も向上し、より高年棒となることに貢献してくれるはずです。

なお、主人公は一軍に在籍し続けることが前提なので、精神的支柱持ち選手もシーズンを通して一軍に帯同する程度の能力にはしておきましょう。

また、主人公の国際大会代表選出の阻害要因にならないよう、主人公とポジションが被らないようにしてください。

 

今回、弱い選手はサクサクセスで用意しましたが、LIVEで「オールG・全赤特あり」みたいな選手をDLしてもOKです。

とにかく弱いチームを作るために弱い選手を用意してください。

 

 

②アレンジチームの用意

上記のような選手たちが用意できたらマイライフに参加させるアレンジチームを用意します。

 

■必ず優勝する他球団

「①とにかく強いこと」「②主人公と同ポジションの選手は外国人選手にしておくこと」を満たして入ればOKです。

②については、主人公のベストナインやゴールデングラブ賞選出を防ぎつつ、主人公の国際大会代表選出を阻害しないためです。

特にOBのラミレス選手(巨人歴代レジェンド)のように、外国人枠として扱われないためオフに帰国せず、国際大会で日本代表になることもない主人公と同ポジションの選手を何人も所属させられるならベストですが、そこまでこだわらなくても外国人選手枠が適用される選手で埋めておけば問題ないと思います。

 

■自チーム

先ほどの弱い選手と精神的支柱持ち選手を入れています。

 

■弱い他球団

他は弱い選手で固めます(※弱い他球団の所属選手は全員同じです)

 

 

【補足1】

球団キラーが付いてもいいという方、または特定の球団キラーを付けたい方はNPB球団をベースチームにしてください。

「球団キラー(巨人キラー、ヤクルトキラーなど)」の取得を回避したい方はNPB球団以外をベースチームにするか、イチからチームを作成してください。

今回自分は歴代レジェンドチームをベースにしていますが、パワフルエディションやDLC(ダウンロードコンテンツ)を購入されていない方は、WBCのナショナルチーム(アメリカやベネズエラなど)をベースチームにしてもOKです。

ただし、マイライフで訪問できる地域は各参加チームの球場に依存します。

そして訪問できる地域ごとに能力研究所でミッションを発生させられる金特が異なりますので、ストレートキラーとおかわり以外の金特も付けたい方でNPB球団以外をベースチームにする方は本拠地の設定にお気を付けください。

 

【補足2】

マイライフには所属選手が少ない場合に弱い選手たちを自動生成して穴埋めしてくれる便利な仕様があるため「そんなに弱い選手を何十人も用意する必要ないんじゃない?」と思われた方もいるかもしれません。

しかし自動生成される選手は若い選手ばかりなので、特に投手は自動生成に頼らずに自分で用意した方がいいと思います。

野手は自動生成に頼ってもいいのかもしれませんが、主人公と同ポジションの弱くて若い超晩成選手は用意しておくのが無難かなと思います。

あとは人数が少ないとCOMが勝手にコンバートして「外野手だけは人数多めにしたのに、その選手たちが内野手になっている!」という事態が発生して計画が狂ってしまうこともあるので、やはり自分で弱い選手を十分な人数用意した方がいいとは思います。

 

 

3.マイライフ開始

アレンジチームが用意できたらマイライフを開始します。

 

シナリオの選択

今回は出来上がった選手を記事を読んでくださっている方が確認したりDLしたりできるようにしたいので、書き出した選手をLIVEにアップできる「プロ野球人生編」を選択します。

 

 

参加チーム入れ替えと球団選択

「プロ野球人生編」や「オリジナル選手編」を選択すると以下の画面が表示されます。

先ほど用意したチームをマイライフに参加させるには「参加チーム変更」を選択します。

 

次に用意したアレンジチームをデフォルトのNPB12球団と入れ替えます。

※ファームチームも変更できますが、二軍チームの変更は不要です。

 

なお、背番号が被っている選手がいる場合は勝手に再設定してくれます。ありがたい仕様ですよね。

 

そして参加球団が決まったら操作チームを選択します。今回は自チーム用として用意した日本ハム歴代レジェンドチームを選びます。

 

OB選手が参加している場合は以下の表示が出ます。今回は新人王を主人公以外の選手に獲得してもらうためにも「1(プロ1年目からスタート)」を選びます。

 

 

プロフィール設定

「プロ野球人生編」を選択した場合はここで操作選手(主人公)のプロフィール設定があります。

「ストレートキラー」も「おかわり」もホームランが打ちやすい選手の方が取得が楽なので、今回はパワーが高くなる組み合わせにしてみましたが、ここは最終的な能力から逆算して設定してください。

 

なお、攻略本には何を選ぶと能力にどう反映されるかが書いてありますので、お持ちの方はそちらをご参照ください。

お持ちでない方は、以下のファミ通公式Xアカウントのポストの4枚目の画像を見るだけでもかなり把握できると思いますのでご確認いただければと思います。

 

 

1年目の目標

プロフィールの設定を終えると、まず1年目の目標を聞かれます。

設定を変更すれば1軍の試合に出るくらいはできると思いますので「1軍昇格を目指します」が無難だと思います。

 

 

4.各種設定

能力強化設定

春季キャンプまで進んだら「マイデータ」から「能力強化設定」を選び、強化する基礎能力を選びましょう。

今回は海外の能力研究所で発生させるミッションの内容を考慮してホームランを打てた方がいいため「パワー」を選択していますが、プロフィールの組み合わせと同じく、ここは最終的な能力からの逆算でどの項目を伸ばすかを決めるのがいいと思います。

 

 

難易度設定

ここは試合で活躍しやすくする=高年棒を目指すための設定です。

「システム」から各種設定を変更していきます。

 

「マイライフ設定」と「難易度」は以下のようにしましょう。

・COMの投球と守備のレベルを「よわい」

・投打バランスを「レベル1(打高投低)」

・契約更改の難易度を「レベル5」

・起用変更の難易度を「レベル1」にする

 

 

その他

時短のため、「ルール1」で調子変化や試合結果、パワフルスポーツは「みない」にしましょう。

 

転生選手は「なし」にしておきましょう。強力な新人が入ってくると困りますし。

FA宣言は「少ない」にした方が各チームの構成が変わらなくていいと思いますが、ここは好みで大丈夫です。

 

 

試合の操作・仕様

「オプション設定」では打球レベルを「よく飛ぶ」にしておきましょう。

ホームランを打ちやすくなり、レギュラー定着や金特取得のミッションを達成しやすくなります。

 

また、球速の体感が速くて打撃が苦手・・・という方は「おそい」や「やや遅い」にしておくといいと思います。

 

「COM」の項目では、投球カーソルを「カーソル・変化点」、COM球種ガイドを「方向・球種」にしておきましょう。

こうすると相手が何を投げてくるか分かるため本塁打を打ちやすいですし、「ストレートキラー」のミッションの際に直球を狙い撃ちしやすくなります。

 

 

評価設定

評価設定は少し長いので動画にしました。

年棒はとりあえずプラス評価につながりそうな項目は最高に、マイナス評価につながりそうな項目は最低にしましょう。

MVPやタイトル関連はなるべく自分が獲得しない設定にしましょう。そうすればファンが増えるのを抑制でき、人気者の取得可能性を低くすることができます。

 

各種設定を終えたら春季キャンプは好きに進めてOKです。

 

 

5.オープン戦

オープン戦の直前に寮長のすみおさんから「特殊能力ファイル条件クリア」がもらえます。

これはストレートキラーやおかわりの下位能力にあたる「対ストレート○」や「マルチ弾」を取得するのに使えるので、とりあえずとっておきましょう。

いきなり使ってもいいですが、経験値の蓄積で条件を満たせるかもしれませんし、貴重なアイテムなので温存が得策です。

 

そしてオープン戦では開幕1軍デビューのためのミッションが課されます。

イチ早く一軍に定着すればそれだけ活躍機会が多くなり年棒も沢山もらえますので、オープン戦を自操作してミッションを達成しましょう。

 

先ほどのオプション設定で打球がよく飛び、相手の球種が分かる設定になっているはずですので、ホームランを打つのは容易なはずです。もしも打撃に自身がなければ試合前にセーブしておき、何度もやり直せるようにしておきましょう。

 

ちなみにオープン戦の合間の行動選択ではショッピングモールで経験抑制のお札を買ったり、本屋で本を買ったりと、自分がイメージする能力につながるアイテムを購入するといいと思います。

ただし、能力研究所へ投資するためのお金を貯めていかないといけないので、使い過ぎには注意しましょう。

 

そしてオープン戦3試合のうち、最初の2試合で「開幕1軍デビューへ」のミッションを達成すると・・・

 

オープン戦3試合目の直前で「開幕スタメンへ」のミッションが発生します。

このミッションは全打席でヒットを記録しなければならない難易度の高い内容なので、試合前にセーブして何度もリトライできるようにしておくことをお勧めします。

 

そしてミッションをクリアすると開幕はスタメンとして起用されるようになります。

 

 

6.マイライフ1年目

日程スキップ

ここまでできたら、あとは日程スキップで日本シリーズ最終日まで進めます。

ただし、思うような結果が残せなかった、あるいはタイトルを獲得してしまったなどの事態に備えて、日程スキップ前に必ずセーブをしてください。

 

「自分は1日ごと行動して進めたい」という方はそれでも構いませんが、「人気者」の取得を回避したい場合は注意が必要です。

マイライフでは1日ずつ進めていった場合、福田アナウンサーから試合のキーマンとしてインタビューを受けるイベントが発生することがあります。

このイベントではファンが100人ちょっと増えますが、シーズン中に複数回発生する可能性があります。それによってファンが思いの外増えてしまう・・・ということもありますので、人気者取得回避を考える場合は、日程スキップを推奨します。

 

ちなみに自分の場合は日程スキップ1シーズンでこんな能力・成績になりました(※強化能力はパワー)。

タイトルは取らないくらい、かつかなり活躍できたという理想の結果になったと思います。

 

【補足】

もしも思うような結果にならない場合はセーブポイントに戻って何度もやり直すのも手ですが、パワポイントに余裕があればアイテムの使用・装備も検討してみてください。

例えば「バントバットSP」なら「ミート+3、走力+7」と基礎能力が底上げされます。

※選手データを書き出す場合、装備品によるプラス分は能力に反映されません。

 

ただ、バントバットSPは少し高いので普通のバントバットでもいいと思います。

どちらも「パワプロショップ」からパワポイントで購入できますので、必要だと思う方は予め購入してマイライフで使用しましょう。

 

使用方法・装備方法は動画で記録しましたのでご存知ない方は参考までにどうぞ。

 

 

1年目契約更改

12月に入ると契約更改があります。3年目途中までに1億円貯めることを考えると、ここで年棒7000万円以上にしておきたいです。

ただし、交渉材料があっても「このままサインする」「特にない」を推奨します。

 

理由は「特殊能力ファイル条件クリア」がもらえるためです。

オープン戦前にすみおさんから同様のアイテムがもらえることを説明した際にも書きましたが、これは特殊能力を取得上で重要かつ貴重なアイテムです。あればあっただけいいのでもらえる機会には獲得しておくのが無難です。

もしも交渉したり何かしら希望を伝えてしまうとこのアイテムはもらえません。

また、交渉しても1年目はベースの金額が低く、1つ1つの交渉材料の効果も薄いので年俸の大幅アップは望めません。よって一発サインがベストです。

 

ちなみに、契約更改では来シーズンの目標を聞かれます。3つの中から達成しやすそうなものを選びましょう。

達成できると次の契約更改で年棒に出来高がプラスされます。仮に達成できなくてもデメリットは何もありません。

 

 

オフシーズン

オフは自由に進めてください。お勧めは「能力研究所」と「商店街」です。

能力研究所はレベル2にしておくと「悪い能力をつけたい」で赤特をつけることができるようになるため、能力の自由度が高まります。

 

商店街は、アップデートでストレートキラーとおかわりが取得できるようになったのと同時に、レベル2になると夜に「煌びやかな露店」に行くことができるようになりました。

ここでは消滅した特殊能力のアイテムを購入できるため便利です。しかし必要だと思った時にすぐにレベル3にできるわけではないので、何回か訪れておいてレベル3にしないまでも訪問回数を稼いでおいて損はないと思います。

 

【補足】

煌びやかな露店での特殊能力アイテムの購入には割とお金がかかります・・・。

また、アプデでは同時に「ショッピングモール」で購入できる「忘却の香り」の種類も増えましたが、ここで購入できるのは過去に消去した青特であり、「忘却の香り」で消去した緑特能のアイテムをここで買うことはできません。加えて、煌びやかな露店で購入できるものがなければ、商店街を訪れても煌びやかな露店は選択肢に出てきませんのでご注意ください。

 

逆に、人気者の取得を回避したい場合は、訪問するとレベルが最大になる施設へ訪れるのは慎重にしましょう。

例えば、本屋を訪問してレベルが最大になるとファンが1000人増えます。

【画像】

このファン増加が複数の施設で発生すると人気者取得の可能性が高まりますのでご注意ください。

 

 

7.マイライフ2年目

2年目も春季キャンプ→オープン戦と進めたら日本シリーズ終了まで日程スキップでOKです。

 

2年目はこんな成績でした。この年もタイトル獲得やベストナイン選出等はなしです。

 

 

2年目契約更改

2年目の契約更改では「このままサインする」「特にない」を選んだ場合、「調子アップキャンディ」がもらえます。しかし、特別重要なアイテムではないので、交渉材料が沢山あれば「年棒アップの交渉をする」を選んでもOKです。

今回自分の場合は交渉材料が2個しかなかったので、おとなしくそのままサインしました。

 

そして契約更改が終わったら2年目のオフも自由に進めてください。

 

 

8.3年目・国際大会

3年目はオールスター後に国際大会があり、その海外の能力研究所では「ストレートキラー」と「おかわり」が取得できるミッションを発生させることができます。よって、必ずセーブをした上で、国際大会前までスキップしてください。

「オリジナル選手編」で非常に強い選手を主人公にしていている場合は多分代表に選出されるでしょうから気にする必要はないと思います。

 

ちなみに代表の発表は7月5日です。

 

その後、もしも代表に選ばれていなかったらマイライフを終了してまた日程スキップするところからやり直し、日本代表に選ばれるまでリトライを続けましょう。

5年目にも別の国際大会はありますが、「プロ野球人生編」の場合はおそらくそちらの方が選出されにくいので、3年目に選出されておくのが得策です。

【補足】

「オリジナル選手編」でプレイされる方は、予めサクセス等で「国際大会〇」を主人公に選択する選手に付けておくと、代表に選出される可能性が高まります。攻略本をお持ちの方は国際大会の代表選出基準をチェックしておいてもいいかもしれません。ただし、マイライフのページではなくペナントのページに選出基準が記載されていますのでご注意ください。

 

国際大会の試合

試合は「試合スキップ」で大丈夫です。

ただし、スタメンで起用されて活躍できないと「国際大会×」が付く可能性がありますので気をつけてください。

念のため、国際大会前にセーブしておくと国際大会×が付いてもやり直しができます。

 

 

海外の能力研究所への訪問

代表に選出されたら早速能力研究所へ訪問しましょう。訪問は国際大会前日の夜から可能です。

 

■訪問1回目

 

訪問すると研究に協力してもらえるか聞かれるため「はい」を選んでください。

 

 

■訪問2回目以降

何度訪問すればいいかは選手能力に依存するため具体的には言えませんが、数回訪問するとこのように施設に「!」が付きます。

 

この状態で訪問すると、能力研究所のレベルが2になります。

 

 

■レベル2到達以降の訪問

レベル2到達以降に訪問すると・・・

 

設備に投資することができます。

 

金額は500万円、1000万円、5000万円から選べますが、5000万円以外を選ぶとこの国際大会期間中に1億円投資するのが間に合いません。よって、レベル2の状態で2度能力研究所を訪問し、いずれの訪問でも5000万円投資してください。

 

 

■1億円投資後

1億円投資すると能力研究所に「!」が付きます。

 

その状態で訪問すると能力研究所がレベル3になります。

 

 

■レベル3到達後

レベル3到達後に訪問すると「ストレートキラー」や「おかわり」取得のためのミッションを発生させることができます。

ただし、訪問前に下位特殊能力である「対ストレート○」や「おかわり」を取得しておく必要があります。条件クリアファイルからの取得方法は以下の動画をご確認ください。

 

そして下位特殊能力がある状態で訪問すると以下の動画のように選択肢が出るため、「能力を成長させたい」を選ぶと「ストレートキラー」や「おかわり」を選択することでミッションを発動させることができます。

 

そして訪問後、今回は「ストレートキラー」を選択したため、「マイデータ」の「ミッションリスト」から確認すると・・・

 

以下のように発生中のミッションが表示されていて、ストレートキラーのミッションについては「期間中にストレート方向の球種に対して合計5本塁打以上を記録する」という条件が記載されています。

 

なお、国際大会中にミッションを達成しても金特は取得できません。

レギュラーシーズン中に達成しないと条件を満たしたとはみなされませんのでご注意ください。

また、ミッション発動中は別のミッションを発動させることができません。

よって、同一の国際大会期間中にストレートキラーとおかわりの両方のミッションを発動させることは不可能です。

 

 

9.金特ミッションの達成と3年目オフ

国際大会を終えてレギュラーシーズンに戻ったら海外の研究所で発生させたミッションを達成しましょう。おそらく日程スキップでの達成は相当困難だと思いますので、この時だけ自操作するのがいいと思います。心配な方は試合前にセーブして何度もやり直せるようにしておきましょう。

 

そして達成すると試合後に海外の能力研究所から、後日自宅に成果を届けるとの連絡が入ります。

 

そして自宅(本拠地)に戻ると金特が付きます。

 

ミッションを達成しても自宅(本拠地)に戻らないと金特は付きません。

ビジターゲームが続くとその間は金特が付きませんのでご注意ください。

 

そして金特を取得したあとは、また日程スキップで日本シリーズ終了までスキップしてOKです。

 

ちなみに3年目の成績は以下のとおりでした。

 

 

3年目契約更改

3年目の契約更改で無理に高年棒を狙う必要はありませんので、一発サインでいいと思います。

 

そして3年目のオフも自由に進めてください。

 

 

10.4年目

4年目は国際大会がないため、春季キャンプが終わったら日本シリーズ終了まで日程スキップでOKです。

ただし、5年目のレギュラーシーズン開幕前に国際大会があるのですが、そのメンバー選出には前年にあたるこの4年目の成績が影響してきます。

よって、4年目の日程スキップを行う前にセーブしておき、5年目の国際大会で代表に選出されなかったら4年目の日程スキップ前に戻ってやり直せるようにしておくといいと思います。

「オリジナル選手編」で非常に強い選手を主人公にしている場合は問題なく選出されるでしょうから多分気にする必要はないと思います。

 

ちなみにこのシーズンの成績は以下でした。

 

4年目契約更改

4年目の契約更改では、一発サインした場合「特殊能力ファイル条件クリア・金」という非常にレアなアイテムがもらえますので、年棒交渉せず、何も希望しないことを推奨します。

 

 

11.5年目

オープン戦前に国際大会の代表が発表されます。先ほども記載したとおり、選ばれなかったら4年目の日程スキップ前に戻ってリトライしましょう。

 

国際大会期間になったらあとは3年目の国際大会時と同じ流れです。ただし、海外の能力研究所の投資は済んでいるため、今度は訪問すれば(下位特殊能力があるのが条件ですが)いきなりミッションを発生させることができます。

 

その後国際大会が終わり、レギュラーシーズンになってからミッションをクリアすることで金特を取得することができます。

 

その後は日本シリーズ終了まで日程スキップで進めてOKです。

 

なお、このシーズンの成績は以下でした。

 

 

12.選手データ書き出しとパワナンバー

選手データ書き出し

今回はこの5年目で人気者取得を回避しつつストレートキラーとおかわりの両方を取得できたため、契約更改後に選手データを書き出します。

分かりやすいように契約更改のところから選手データ書き出しまでを動画に記録しました。

 

なお、契約更改後に選手データを書き出さないと次に書き出せるのは1年後の契約更改後になってしまいますのでご注意ください。

もちろん、まだまだマイライフをプレイしたい!という方は6年目以降のマイライフも楽しんでください!

 

 

パワナンバー

今回作成した選手のパワナンバーがこちらです。

ゲームのLIVEでは両方の金特が付いていて、かつ人気者がついていないことをご確認いただけると思います。

 

以上、マイライフでの「ストレートキラー」と「おかわり」の取得方法でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

今回はパワプロ2026-2027で投手の第2ストレートをライジングベースのオリストにする方法の続編記事です。

※前回の記事はこちら↓

 

 

0.結論

以下で詳しい方法は長々と説明しますが、簡単に説明するとこれだけです↓

・「ペナント」の「春季キャンプ」でライジングベースのオリジナル球種を覚える

・ライジングベースのオリジナル球種を第2球種として覚えた選手を書き出す

・その選手をサクセスへ連れていき、オリ変継承イベントでライジングベースのオリストを継承する

・サクセスをクリアする

 

この説明だけで十分!という方は、この記事の1~5は読み飛ばしていただいて構いません。

サクセスやペナントをあまりプレイしたことがないから詳細な手順を知りたい!という方は、3~5に記載した手順どおりに試してみていただければと思いますので、このまま読み進めてください。

 

 

1.今回使用するオリストのパラメータ

今回も前回と同じく、主に使用するライジングベースのオリストのパラメータは以下のとおりです。

ストレート系で上方向に「変化」の項目を変更できるのがライジングベースの特徴になっています。

 

 

2.他の育成モードでの仕様

詳しくは前回の記事に記載していますのでそちらをご覧いただければと思いますが、要は普通にサクセスやパワフェス、栄冠ナインでライジングベースのオリストを覚えさせる場合、自動的に第1球種になってしまいますよ!ということです。

 

 

3.ライジングベースを第2球種にする方法

それでは、ここからはライジングベースのオリストを第2球種にする方法です。

今回紹介する方法では「ペナント」の「ドラフト会議」と「春季練習」を活用します。

ペナントをほとんどプレイしたことがない方にもご理解いただけるよう、ペナントを開始するところから順を追って説明していきます。

 

手順1:プレイする球団の選択

まずはプレイする球団を選択します。どこでもいいので好きな球団にしてください。自分はプロ野球ファンではありませんし、応援している特定の球団もありませんが、今回はヤクルトにします。

 

 

手順2:各種設定

プレイする球団を選択すると以下の表示が出ますので「変更する」を選択してください。

 

最低限のペナント設定としては「春季キャンプのケガ」と「ドラフト指名後の入団拒否」は「なし」にしてください。

 

その他の推奨設定としては「現役ドラフト」は「なし」、「ドラフト」は「COMは参加しない」にした方がスムーズだと思います。

 

オプション設定は資金不足でドラフト選手を獲得できなくなることを防ぐため、念のため「お金」を「ガッポリ」にしておきましょう。

 

報告設定の「その他」の項目は全て「みない」にすると進行が早くなって便利です。

 

スカウトは発掘力Cのままで大丈夫です。心配なら発掘力の高いスカウトにしておきましょう。

 

ここまでできたらペナントを開始します。

 

 

手順3:日程スキップ

ペナントを開始したら以下の操作で日程スキップでドラフト会議まで進めます。

・1.「日程表」を選択

・2.Ⅹボタン(Switchの場合)を押す

・3.Yボタンを押して「ドラフト会議」を選択

・4.Aボタンを押すと「早送りを開始しますか?」と表示されるため「はい」を選択

 

あとはドラフト会議まで日程が進むのを待ちます

 

 

手順4:ドラフト会議

ドラフト会議で獲得する投手に春季キャンプでライジングベースのオリストを覚えさせることになるため投手を指名してください。投手ならどの選手でもOKです。好きな投手を指名してください。

 

そしてドラフト会議で選手を獲得したら日本シリーズ終了まで日程をスキップしましょう。

 

 

手順5:オフシーズンの進行

日本シリーズが終わるとオフシーズンになります。

オフの年間表彰式が終わると以下の画面が表示されるので「次へ」を選択してください。

 

また、次に進みますか?と表示されるため「はい」を選択してください。

 

 

手順6:契約更改

契約更改ではドラフトで指名した選手が全員入団できるようにするため、人数が多ければ何人か自由契約等にする必要があります。

1チームの上限は70名ですが、今回はドラフト会議で10人を指名し、契約更改前のチーム人数が65名となりましたので5名減らします。

 

小川・石川・中村選手は元々引退となっていましたので、山田選手を監督に、石山選手を投手コーチとさせていただき5枠空けました。

 

 

手順7:WL、現役ドラフト、帰国選手交渉、ポスティング、FA、自由契約選手獲得

ウィンターリーグは不参加でOKです。

 

現役ドラフトは最初に「なし」に設定しました。

 

海外から帰国した選手も獲得しません。

 

ポスティングも関与しません。

 

FAもパスです。

 

自由契約選手も獲得しません。

 

そして自由契約選手獲得後にチームと選手の書き出しができますが、ここは「次へ」を選択します。

 

さらに以下の画面が表示されますが「はい」を選びます。

 

 

手順8:春季キャンプ

春季キャンプを実行する前に必ずセーブをしてください!必ずです!

これは春季キャンプで必ずライジングベースのオリジナル球種を取得できるとは限らず、取得できなかった場合何度もやり直す必要があるためです。

 

セーブができたら春季キャンプを実行します。

今回はドラフト4位で獲得した森住投手に「ライジングファスト」を覚えてもらいます。

 

なお、予め「新球種開発」でライジングベースのオリジナル球種を作成しておかないと春季キャンプの練習の選択肢でオリジナル球種取得の練習できないのでご注意ください。

また、練習の選択肢にオリジナル球種がない選手はオリジナル球種を覚えられません。

【補足】

ペナントの春季キャンプでライジングベースのオリジナル球種を取得する場合、必ず第2球種になります。ライジングの場合第1球種として覚えることはできません。

また、「8」の応用編でも説明していますが、ストレートベースのオリジナル球種も第1球種にすることができず、必ず第2球種になります。

 

さらに、オリジナル球種を取得するにあたり強化指定選手に選ぶメリットがあるのか分かりませんが、今回は一応Lスティックを押し込んで指定しておきました。

 

練習設定ができたら一番上に戻ります。

そうするとYボタン(練習開始)で春季キャンプが実行されます。

 

その後以下の画面になったら「OK」を選択してください。

 

そしてゲーム内の処理が終わると各選手の成長報告が表示されます。

見事森住投手は「ライジングファスト」を取得することができました!

 
ただし、先ほども書いたとおり取得できない場合もあります。
その場合はペナントを終了し、春季キャンプ実行の前に保存しておいたデータでオリストを取得できるまでやり直してください。
 
 

手順9:選手データの書き出し

春季キャンプが終わるとオープン戦となりますが、選手のデータの書き出しはオフの自由契約選手獲得終了後にしかできないため、まずは「日本シリーズ終了」まで日程をスキップします。

 

そして年間表彰式→契約更改→WL→現役ドラフト→帰国選手交渉→ポスティング→FA→自由契約選手獲得と進んでいき、以下の表示が出たら「選手を書き出す」を選んでください。

 

そうすると1年目のドラフト会議で獲得した選手が書き出せるようになっています。

今回は「ライジングファスト」を取得した森住選手のみに「✔」を入れて「OK」を選択します。

 

「変更を保存してもよろしいですか?」と表示されたら「はい」を選びます。

 

これで選手を保存できましたので、あとは「システム」から・・・

 

「終了」を選び、以下の表示が出たら「はい」を選択します。

 

「いいえ」を選んでも選手データは問題なく保存されていますので「セーブしますか?」と表示されても「いいえ」を選びます。

 

「ペナントからライジングベースの球種が第2球種の投手を作成できたからこれで満足!」という方はここで終わりです。

「このライジングベースのオリジナル球種を覚えた選手をサクセスに連れて行ってもっと自由に能力を決めて選手を作りたい!」という方は、ここからサクセスをプレイすることになります。

 

 

4.サクセスでの継承方法

この記事の「2」で書いたとおり、サクセスキャラのイベントでライジングベースのオリストを覚える場合は自動的に第1球種になってしまいますが、マイライフやペナントで書き出したライジングベースのオリストが第2球種となっている投手からオリジナル球種を継承する場合、サクセスでもそのオリジナル球種が第2球種になります。

この記事でも以下でサクセスにてオリジナル球種を継承する方法を簡単に説明していますが、もっと詳しい手順を知りたい方は前回の記事を読んでいただければと思います。

 

 

手順1:継承選手デッキにマイライフで書き出した投手のみをセット

まず、継承選手デッキにペナントで書き出した投手のみをセットします。

金特継承目的等、特段の理由がなければ他の選手はデッキにセットしないでください。

 

 

手順2:継承選手加入(時空レベルを5に)

パラレルオールスターズでは、時空レベルが「5」に到達すると継承選手デッキにセットした選手が加入して一緒に練習できるようになるので、なるべく早く5にしましょう。

 

 

手順3:オリジナル球種継承イベントを進める

オリジナル球種継承イベントは計4回で、練習を行ったあとに発生します。

継承選手からオリジナル球種を継承するイベントは必ず発生するわけではなくランダム発生です。

完走できないこともあるので「何回かサクセスをプレイしないといけないかもしれない」という心の準備はしておきましょう。

 

 

手順4:クリアして選手登録

ボス戦を終えたら選手登録をして完了です。

 

 

5.まとめ

今回説明した手順を簡単にまとめると・・・

① ペナントのドラフト会議で投手を指名

② 春季キャンプでライジングベースのオリストを取得

③ 自由契約選手獲得後に選手データを書き出す

④ ペナントで書き出した選手を継承選手デッキにセットしてサクセスを開始

⑤ 継承選手からオリジナル球種を継承するイベント(計4回)を完走してオリスト取得

⑥ サクセスをクリアして選手登録

という流れです。

 

少し手間はかかるかもしれませんが、前回のマイライフを活用した方法よりは簡単で手軽だと思いますので「自分でも作ってみたい!」という方は、是非ここで紹介した方法を試してみてください。

 

 

6.第2球種のライジングの仕様について

ここからは余談になりますのでまとめの後にさせていただきました。

仕様の説明内容は前回の記事と同じですが、「マイライフを活用してもペナントを活用しても第2ライジングの仕様は同じ」であることを証明するため、今回書き出したり作成したりした選手を用いて前回と同様の説明を行っていきます。

 

第1球種のライジングと第2球種のライジングの違い

ライジングベースの球種は球速が速いほど変化量が上昇します。

ここでは新球種開発での試投と「ライジングファスト」を取得させた選手を例に比較してみます。

 

「新球種開発」で試し投げする場合、投手の球速は145キロなのでライジングベースの球種は少ししか変化しません。

一方、ライジングベースのオリストが第1球種となっている175キロの投手の場合、新球種開発での試し投げよりも変化量が大きくなっています。

画像を並べてみると違いが分かるかと思います。

※見えづらい方は画像の拡大をお願いします

 

しかし、ライジングベースのオリストが第2球種になっている場合、「球速が速いほど変化量が上昇する」という特性が失われ、球速にかかわらず変化量が一定になる現象を確認しています。

画像を並べてみると新球種開発(145キロ)と175キロの変化量が同じになっています。

※見えづらい方は画像の拡大をお願いします

※175キロの投手はペナントのアイテムで球速をMAXまで成長させたドラフトで獲得した森住投手です。

 

上記と前回の記事より、マイライフを活用した場合もペナントを活用した場合も、第2ライジングの変化量は球速に影響されないことが分かります。

 

 

7.マイライフを活用した方法との使い分け

上記のとおりペナントを活用した方法の方が簡単なので、単にライジングベースのオリストを第2球種にしたいだけなら今回の記事で説明した方法がお勧めです。

一方、マイライフを活用した方法では元々サクセス等で作成した選手にライジングベースのオリストを取得させることになるため特殊能力(特に金特)も付けやすいというメリットがあります。

よって、単にオリストを付けるだけならペナント、サクセスでの金特の継承も一緒に狙いたい場合はマイライフ、という使い分けがいいと思います。

 

 

8.応用編:直球の投げ分けができる投手の作成方法

今回説明したペナントの春季キャンプを活用する方法では、ライジングベースのオリジナル球種をストレートの第2球種にするだけでなく、ストレートベースのオリジナル球種をストレートの第2球種にすることもできます。

よって、球速が異なる直球、球質(重さ)の異なる直球、普通の直球と真っスラ・・・など、直球の投げ分けが可能な投手を作成することも可能です。

今回は例として「直球の球速が同じで体感速度が異なる投手」と「球速の異なる直球の投げ分けができる投手」を作成してみます。方法は先ほどと同じです。

なお、この記事の「3」の「手順8」にも書いたとおり、ストレートベースのオリジナル球種は必ず第2球種となります。

 

 

直球の球速が同じで体感速度が異なる投手

今回試しに作ってみた投手の能力とオリジナル球種のパラメータは以下のとおりです。

第1球種はノビのない直球、第2球種はノビのある直球となっていて、球速が同じなのに体感速度が異なる2つの直球を投げ分けられる投手となっています。

 

投球動画はこちらです。2つの直球で若干速さが違うように感じられるのではないでしょうか。

 

 

球速の異なる直球の投げ分けができる投手

もう1人の投手とオリジナル球種はこちらです。

第1球種の直球はノビのある170キロですが、第2球種の直球は約20キロとなっていて、ストレートだけでも緩急の差をつけることができます。

 

投球動画はこちらです。対人戦で使えば相手を翻弄できるかも・・・しれません。

【補足】

球速のパラメータを変更したストレートベースのオリジナル球種は、第1球種にすると以下のように普通に投げた場合はパラメータに応じた速さに、全力ストレートとして投げた場合はその選手の能力としての球速に応じた速さに変わります。

これはこれでまた面白いのではないでしょうか(※パワプロ2022の時にSNSの相互フォローの方にお伝えしたら特に反応をいただけなかったのですが、自分は結構ユニークでいいんじゃなかなと思っています)

 

 

9.ライジングベースやストレートベースを第2球種にできるのは不具合ではないと考える理由

これについては「新球種開発での分類」が理由という部分は前回の記事と変わりありませんので、そちらを参照していただければと思います。

要はライジングもストレートも「第2球種専用」という表記がないから第1球種にも第2球種にもできるのは仕様であると考えていいのではないか、というのが自分の意見です。

 

 

以上、ライジングベースのオリジナル球種がストレートの第2球種となる投手の作成方法でした。

ご意見・ご質問はこの記事のコメント欄にお願いします。

バッティングセンターの怪物が仲間とともに甲子園を目指す前代未聞の野球漫画の主人公をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『スルガメテオ』の主人公「駿河彗(するが けい)」の再現選手です。

 

 

■はじめに

・『スルガメテオ』は連載中の作品のため、今回は能力を考える上で切りがいいと感じる72話(陽炎第三高校戦)までの情報をもとに作成しています。

・この記事には『スルガメテオ』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 ・能力だけ知りたい方は目次の「選手能力・パワナンバー」からご確認ください。


 

 キャラクター紹介

田中ドリル氏が『週刊少年マガジン』に連載している野球漫画『スルガメテオ』の主人公。

祖父のバッティングセンターで160キロのマシン「スルガメテオ」として働く星群高校の1年生で、2年生のキャプテン甲斐陽人から野球部に誘われますが「人と関わることが怖い」との理由から一度は誘いを断ります。しかし後日、グラウンドをかけた野球部とラグビー部の対決で甲斐が負傷し、マウンドで倒れてしまいます。その様子を見ていた駿河はマウンドに上がり、隕石のようなストレートで野球部を勝利に導きます。その後再度野球部に誘われ入部を決意。こうしてスルガメテオが仲間とともに甲子園を目指す物語が幕を開けたのでした。

 

 

 

 作中での活躍・情報

駿河の作中での活躍や情報は以下のとおりです。

 

ラグビー部とのグランドをかけた対戦 ※1話

・ルール:攻撃はラグビー部、守りは野球部で、3アウトになるまでに1点でも入ればラグビー部の勝ち、0点に抑えれば野球部の勝ち

・1アウト走者一塁の場面で負傷した甲斐に代わり登板。6球で三振を2つ奪って勝利。

 

 

陸稲城西との練習試合 ※3~12話

・9番投手として先発出場

・6回途中まで投げて無失点(12話)

 

 

陽炎第三(Bチーム)との練習試合 ※17~19話

・9番投手として先発出場

・完全試合達成(19話)

 

 

紅葉林との練習試合 ※19~21話

・9番右翼手としてスタメン出場

・右中間の打球を捕球し、セカンドへレーザービーム

 

 

東学との練習試合 ※23~43話


・9番投手としてスタメン出場、7~9回途中までは右翼

・2番打者が1回裏右打席に、3回裏では左打席に、最終回では再び右打席に立っているが、その打者が両打なのか描写がないだけで選手交代があったのか作画ミスかは不明

 

 

練馬中央との練習試合 ※48話

・1番投手としてスタメン出場

 

 

地方予選1回戦 ※52話

・ベンチスタート、9回表2アウトから登板

 

 

地方予選2回戦 ※55~72話

・1番投手としてスタメン出場

・3回裏までノーヒットノーラン、投球数33

・4回途中、疲労によりサードへ守備位置変更

・9回裏に再登板

 

 

その他

・野球部のメンバーから逃げた際に足の速さを驚かれていた(2話)

・祖父から本気で投げるなら1週間に3球までと釘を刺される(10話)

・陽炎第三戦後の夜、祖父に「全力を出し切ってヘトヘトだったハズなのに(9回裏の最終打者である冴木風磨に対して)球速も165キロが出て」「無理して投げたわけじゃないのに」と話していた(72話)

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心」、サブポジの守備力は三塁がG5・外野がG6です。

 

オリストのパラメータ:ストレートベース

 

パワナンバー:11800  11082  57072

 

 

■プロフィール

誕生日:「スルガメテオ公式Xアカウントのポスト」に基づいて設定しました。

年齢:年齢はパワプロで設定できる最年少にしています。

出身:星群高校は西東京地区(16話)のため東京都にしました。

投球フォーム:ワインドアップかつ投球後に右足が高く上がっていることを踏まえて設定しています。

 

 

■基礎能力

球速(165キロ):作中で度々記録している最速にしています。

 

コントロール(S100):「精密なコントロール」と度々言われていることに加え、陸稲城西戦では相手打者に対し「インコース高めからボール1.7個下に投げた」と現実ではありえないレベルの制球力を発揮していたことを反映しています(5話)。

 

スタミナ(E42):陸稲城西戦[練習試合]では6回途中で降板(11話)、東学戦[練習試合]でも6回で降板かつ9回途中に再登板(36~39話)、陽炎第三戦[公式戦]では4回途中で降板かつ9回に再登板(55~72話)と、1試合を投げ切る体力はない模様です。陽炎第三戦[練習試合]では「スルガメテオよわい」を織り交ぜながら完投しました(19話)が、まだまだスタミナには課題があると判断し低めにしています。

 

チェンジアップ1:陸稲城西戦で110キロ・130キロ・140キロの球を投じました。将山によると駿河は4段階の速さのボールを投げわけているとのこと(8・9話)ですが、パワプロで4段階の球速の直球を投げ分けることはできませんので、今回はチェンジアップで直球の投げ分けを表現しました。

 

SFF4:東学戦[練習試合]にて1打席実際に見ただけで円寺琉火のスプリットを見様見真似で投じています(31話)。さらにこの試合の最終回でも円寺に対して投じて三振を奪いました(42・43話)。陽炎第三[公式戦]でも投じて三振を奪いました(58話)が、まだ試合でそれほど多く投げているわけではないため4にとどめています。今後もっと決め球として投げるシーンが増えれば5以上にすることも検討できると思います。

 

オリスト:度々「隕石でも落ちたようなストレート」と言われているため、宇宙感を出すべく「ムゲン・ビッグバン」のエフェクトを使用しています。

 

 

■特殊能力

対ピンチC:陸稲城西戦[練習試合]の4回表(8話)や6回表(10話)、東学戦[練習試合]の9回(40~42話)、国使舘戦の9回(52話)と、ピンチの場面での被打率は低く、ここまでピンチの場面での失点もないことを反映しました。今後公式戦でもっとピンチで抑える場面が増えればB以上が検討できると思います。

 

ケガE:祖父の台詞より、まだ成長途中の身体であり全力投球の負担に耐え切れないと推測しEにしました(10話)。

 

クイックG、対ランナー:陸稲城西戦[練習試合]の4回表、クイックが不慣れなためか走者ありの場面でボールが甘くなったり与四球を与えたりしていました(7話)。また、その後の試合でも走者を背負う場面はありますが、走者一塁 or 一三塁の場面はなく、走者ありの場面でもワインドアップで投げており、相手が盗塁してくる可能性の高い場面やクイックでの投球に改善が見られたのかの判断ができる描写は今のところありません。

 

回復G:公式戦経験の少なさ、まだ高校1年生であること、スタミナ面の課題を考慮しました。

 

精密機械:試合でボール0.1個分単位での投げ分けが可能であることを反映しました(5話)。

 

奪三振:奪三振の多さを反映しています。

 

リリース◯:将山が他の球速帯の直球が160キロと同じフォームで繰り出されると述べていたことを反映しました(9話)。

 

緊急登板○:東学戦[練習試合](40話)や国使舘戦(53話)での再登板やリリーフ登板を反映しました。

 

ストライク先行:直球で三球三振に仕留める描写が多いためです。

 

力配分:陸稲城西戦の6回表の将山との対戦まで1度も全力で投球していなかったり(10話)、陽炎第三戦で「スルガメテオよわい」を織り交ぜて球数を抑えたりしていた描写を反映しています(19話)。

 

ノビ:ノビを上げるとペナントでの成績が良くなりすぎてしまう懸念があったことやオリ変のパラメータでノビを最大にしていることから手を加えませんでした。

ゴロピッチャー:陸稲城西戦では50球を超えたあたりから打たせる投球にシフト(9話)したり、陽炎第三戦ではスルガメテオよわいを織り交ぜて打たせて取る投球で完全試合を達成したりしています(19話)。これを表現するならゴロピッチャーの付与が検討できますが、スルガメテオで三振を奪う駿河のイメージを薄めたくないと思い、今回は見送りました。

全開:前作作成版では・・・「陸稲城西戦[練習試合]の6回表、走者一塁で1番を迎えた際にクイックができないため、駿河が自身が(二者連続敬遠で)満塁にして本気で投げてもいいかと提案し、将山を直球のみで三振に仕留めました。ただ、その直後にスタミナ切れで倒れたため、ピンチに強いことを表現するなら対ピンチよりもスタミナ消費量増加効果のある全開が適している」と判断して付与していました(10~11話)。

しかし陽炎第三戦[公式戦]後の夜の祖父との会話から、今回は全開を付与せずに対ピンチを上げた方が適切だと判断しました(72話)。

 

 

■野手能力

打撃:作中序盤は9番として起用されていましたが、鳴海の指導により練習試合ではホームランを放つほど打撃力が向上したことを考慮してパワーは高く設定しました(48話)。まだ試合でヒットを放つ描写がないためミートは低くしましたが、今後打撃面で活躍するシーンが増えれば高くしたいと思います。

 

走力:野球部のメンバーから逃げた際に足の速さを驚かれていました(2話)。また、紅葉林戦[練習試合]での外野守備から俊足と推測されます(19話)。しかし、陽炎第三戦[公式戦]で走塁技術の未熟さも相まってアウトになってしまったことから盗塁や走塁の技術は低いと判断しました(56話)。

 

守備:「送球C」「レーザービーム」は紅葉林戦[練習試合]での外野送球を反映しました(19話)。守備力は、この時の打球判断がかなり遅かったように見えること、陸稲城西戦[練習試合]で一塁のベースカバーに入れていなかったことから非常に低くしています(6話)。なお、東学戦[練習試合]の9回でも捕球機会がありましたが、右翼手にとって難しい打球を捕球したわけではないと感じます(39話)。

 

サブポジ:紅葉林戦[練習試合]や東学戦[練習試合]で外野の守備に就いています。また、陽炎第三戦[公式戦]ではサードの守備に就いています。なお、この試合では時間経過とともに日陰の位置が変わるため、それに伴って守備位置を変更していき体力を回復する・・・という作戦だったはずですが、他の守備位置に就いている様子はありません。途中で雨が降ってきたから他のポジションを守る必要はなかったのでしょうか。

 

 

■その他

成長タイプ:普通

再作成について:今回は能力を考える上で切りがいいと感じた72話までの情報をもとに作成しましたが、しばらくしたら進んだ分の原作の情報を反映して再作成したいと考えています。

 

 

 別バージョン

パワプロにはオリストやオリ変のコントロールがブレやすくなる仕様があるため、実はオリストと駿河の緻密な制球力の相性はあまりよくありません。したがって、オリストがない別バージョンも作成しました。

また、こちらのバージョンでは「スルガメテオよわい(110キロ)」を表現するためにオリ変を付けています。これで4段階は無理ですが、ストレート(160キロ台)、チェンジアップ(130キロ台)、スローボール(110キロ前後)と、3つの球速帯の投げ分けが可能となっています。

ペナントの成績を現実的な範囲に収めたい方は上記のバージョンを、自操作で駿河の投球を再現したい方は以下のバージョンをダウンロードしていただくのがいいと思います。なお、野手能力は同じです。

 

オリ変のパラメータ:サークルチェンジベース

 

投球動画:直球、チェンジアップ、超スローボールを順番に投げてみました

 

 

 前作作成版

前作(パワプロ2024-2025)で作成した能力はこちらです。この時は21話までの情報をもとに作成しました。

 

こちらは作者の田中ドリル様から「解釈一致」とのコメントをいただきました。作者様ご本人からご評価いただき大変光栄でした。ありがとうございました。

 

以上『スルガメテオ』の駿河彗の再現でした。
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あだち充さんのプロ野球漫画に登場するドラ1高卒ルーキーをパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『アイドルA』に登場する「炎天下 強(えんてんか つよし)」の再現選手です。

 

 

■はじめに

・この記事には『アイドルA』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 ・能力だけ知りたい方は目次の「選手能力・パワナンバー」からご確認ください。


 

 キャラクター紹介

あだち充氏が『週刊ヤングサンデー』『ゲッサン』で不定期連載していた野球漫画『アイドルA』に登場するプロ野球選手。

主人公「平山圭太」と同期入団で、高校3年時の夏の甲子園で優勝投手となった経歴を持つ高卒ドラ1ルーキーです。

作中では宴会芸を披露しようとして先発予定日の前日に負傷して先発を回避したこともありましたが、シーズン途中から抑えに定着し、平山とともに新人王候補として扱われるほどの活躍を見せました。

 

 

 作中での活躍・情報

炎天下の作中での活躍や情報は以下のとおりです。

 

オープン戦(対スロワーズ) ※2話

・5回2死、走者ありの場面で緊急登板

・最後の打者をフライアウトに仕留める

・3回と1/3を無失点に抑えて勝利投手に

 

 

一軍公式戦(対スロワーズ) ※3話

・先発投手として登板予定だったが、前日に負傷したため登板回避

 

 

一軍公式戦(相手不明) ※4話

・リリーフ登板し、8~9回を抑える

・最後はライトフライに打ち取る

・試合のスコアは不明

 

 

首位攻防戦(対タイタンズ) ※5話

・リリーフとして1点リードの9回に登板

・フライアウトで2アウトまでこぎつけるも、同点となるソロ本塁打を許す

 

 

ペナントレース終盤戦(対スロワーズ) ※6話

・登板機会なし

 

 

その他

・タイタンズ戦時の実況によると、ペナントレースを2カ月残した時点で「防御率2.30、3勝2敗、13セーブ」(5話)

・3年時夏の甲子園準決勝で鳥羽島に4打数3安打2本塁打を記録される(6話)

 

 

 能力・パワナンバー

上記をもとに再現選手を作成しました。緑特能はありません。

 

パワナンバー:11500  50997  34962

 

 

■プロフィール

プロ年数・年齢:高卒1年目の18歳です。

装備品の色:実際の色は不明ですが、名前に「炎」が付くのでバットもグラブも赤にしています。

 

 

■基礎能力

球速(150キロ):不明ですが、連載当時の日本のプロ野球のクローザーの球速を参考にしました。

 

コントロール(D50):制球がいい描写も悪い描写もないためイメージで設定しました。

 

スタミナ(D52):シーズン途中からは抑えを務めていますが、先発が予定されるくらい、かつリリーフ時の回またぎを考慮し、抑え投手としては高めにしました。

 

変化球(Dスライダー3、Vスライダー3、SFF2):作中で変化球の投球描写はありませんが、フライアウトの描写が複数あったため、縦変化の球種を採用しました。

 

 

■特殊能力

対ピンチC、打たれ強さC:ペナントレースを2カ月残した時点での防御率2.30を考慮しました。

 

対左打者C:高校時代に鳥羽島に固め打ちを記録されたことを反映しました(※鳥羽島は右打であるため、対左を上げることで右の鳥羽島との相性が良くないことを表現)。

 

ケガしにくさE:宴会芸での負傷による先発登板回避を反映しています(3話)。

 

ノビC:イメージです。

 

クイックE:イメージです。

 

闘志、クロスファイヤー:名前に「炎」が付くため、火や炎をイメージさせる特能として付与しました。

 

回またぎ○:オープン戦と公式戦での回またぎを反映しました(2話・4話)。

 

フライボールピッチャー:オープン戦と公式戦でのフライアウトを反映しました(2話・4話・5話)。

 

一発:タイタンズ戦での被弾を反映しました(5話)。

 

寸前:タイタンズ戦での被弾は1点リードの9回だったため付与を検討しましたが、それまでに13セーブを記録している点を考慮して今回は見送りました。

 

 

■野手能力

打撃や走塁、守備に関する描写や情報はないのでイメージです。

 

 

■その他

成長タイプ:なんとなくのイメージで「早熟」にしました。

パワター:なかなか似せられたと思います。

 

以上『アイドルA』の炎天下強の再現でした。
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