ブログの記事一覧です。

定期的に一覧を更新していく予定です。

 

 

 再現チーム(パワプロ公式)

キャットハンズ(2024-2025)

極亜久やんきーズ(2024-2025)

スシサバ・パワパークス(2022)

チャイニーズ・タイペイ(2021)

極亜久高校(パワポケR)

ドリルモグラーズ(パワポケR)

極亜久高校編登場高校(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(パワプロ公式)

マイライフキャラ(2024-2025)

虚宮、無間[千将高校](2024-2025)

ジャイロスライダー持ち樽本有太(2024-2025)

眉村健『MAJOR』(2021)

沢村栄純『ダイヤのA』(2021)

覚醒ダルビッシュ(2021)

理想のマエケン(2020)

ホームランくん(パワプロ9)

咲道あかり、椎名唯華、葛葉(栄冠クロス)

極亜久高校編サクセス選手(パワポケR)

ドリルモグラーズ編サクセス選手(パワポケR)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 再現選手(漫画・アニメ等)

<サンデー系>

茂野吾郎『MAJOR』[外野手版]

八木沼隼人『MAJOR』(遊)

長島茂雄『名探偵コナン』(三)

稲尾一久『名探偵コナン』(投)

マイク・ノーウッド『名探偵コナン』(投)

能勢利三『名探偵コナン』(投)

安室透『名探偵コナン ゼロの日常』(外)

上杉和也『タッチ』(投)

吉田剛『タッチ』(投)

緒方剛『ラフ』(投)

平山圭太/里美あずさ『アイドルA』(投)

高杉勇作『陽あたり良好!』(外)

湯神裕二『湯神くんには友達がいない』(投)

若林耕一郎『十五野球少年漂流記』(投)

山﨑亘『なんしょんなら!!お義兄さん』(外)

 

<マガジン系>

駿河彗『スルガメテオ』(投)

星川『鎌倉キャノン』(捕)

白咲要『鎌倉キャノン』(投)

 

<ジャンプ系>

吉沢修二『群青にサイレン』(投)

角ケ谷尚志『群青にサイレン』(遊)

高次シンジ『野球・文明・エイリアン』(投)

杉野友人『暗殺教室』(投手)

 

<その他>

柳澤大翔『バントマン』(三)

ルワン・ダラーラ『ガンダムビルドファイターズ』(三)

超熱血球児「遊戯王OCG」(三)

石原さとみ「irumo」(投)

※( )内はメインの守備位置

 

 再現選手(実在公式)

栗山英樹(2020)

イチロー(パワポケR、2022)

※( )内は再現したチーム・選手が収録されていた または 登場したパワプロ・パワポケ作品

 

 

 企画参加の感想

オリジナル球団共同作成企画:チーム完成とサイト公開のご報告 ←自分が主催

艦これペナントの感想(りっきーさん)

オリドラ参加の備忘録(スピカさん、辛いさん)

Road to Joshucupの感想(なかじさん)

第1回オリ変交流会の感想(なかじさん)

第2回オリ変交流会の感想(なかじさん)

劇空間ペナントの感想(ともともさん)

ドリームペナントの感想(ねむり猫さん)

ウマ娘ペナントの感想(りっきーさん)

オリジナルチームまとめwiki提出①(柱さん)

オリジナルチームまとめwiki提出②(柱さん)

※( )内は企画主催者の方

 

 

 オリジナル球団作成に役立つ情報

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(投手編)

オリジナル球団作成におけるマイライフプロ野球人生編活用術(野手編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(準備編)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その1)

オリジナル球団作成における千将高校活用術(作成編その2)

 

 

 オリジナルチーム紹介

ファーステックス・クレインズ

 -クレインズの主要選手+α

北信越ゼブラズ

 -ゼブラズの主要選手+α

城都英弘デュアルズ

 -デュアルズの主要選手+α

豊縁[開]リボーンズ

 -リボーンズの主要選手+α

神奥トラストティールズ

 -ティールズの主要選手+α

ペナント用ドリルモグラーズ

 -モグラーズの追加選手

サクセスアドベンチャーズ

 -アドベンチャーズのお気に入り選手

ポケット・サイバーバルズR

栄冠ナインクロスロード

オリジナルチームの強さをペナントで確認する際の設定

 

 

 検証記事

フューチャーズでほぼ「休む」を選んだ場合のクリア時間は?

千将高校で「回復」のみを選んだ場合のクリア時間は?

サクセスでの体力の上限値は?

オリジナル選手の成長タイプ確認方法

守備力が「サブポジ>メイン」の選手一覧

サクセスで「ストレートキラー」のコツは取得できる?

 

今回はパワプロ2024-2025の最終アプデ版でサブポジションの守備力がメインポジションの守備力よりも高い選手をまとめてみました。

ここで紹介している選手が栄冠ナインや千将高校で転生選手として入学してくれば、他のサクセスシナリオやパワフェス、マイライフ、レジェンドバトルでは作成できない守備力が「サブポジ>メイン」となる選手を作ることができますので参考にしていただければと思います。

 

 

■2025年版選手一覧

2025年版(最終アプデ版:Ver.1.15.0)でメインポジションよりも高い守備力のサブポジションがある選手は以下の35名です。

 

メイン捕手

石塚 綜一郎(ソフトバンク)

 

頓宮 裕真(オリックス)

 

髙橋 信二(OB)

 

メイン一塁

秋広 優人(ソフトバンク)

 

明瀬 諒介(日本ハム)

 

大島 康徳(中日歴代レジェンド)

 

鶴岡 一人(南海)

 

メイン二塁

増田 陸(巨人)

 

周東 佑京(ソフトバンク)

 

藤岡 裕大(ロッテ)

 

メイン三塁

砂川 リチャード(巨人)

 

林 晃汰(広島)

 

二俣 翔一(広島)

 

西村 瑠伊斗(ヤクルト)

 

阪口 樂(日本ハム)

 

新井 貴浩(広島歴代レジェンド)

 

メイン遊撃

門脇 誠(巨人)

 

植田 海(阪神)

 

田中 広輔(広島)

 

山本 泰寛(中日)

 

森 駿太(中日)

 

オルランド・カリステ(中日)

 

野村 勇(ソフトバンク)

 

宇野 真仁朗(ソフトバンク)

 

石見 颯真(ソフトバンク)

 

山村 崇嘉(西武)

 

金子 誠(日本ハム歴代レジェンド)

 

塩川 達也(OB)

 

堀 幸一(OB)

 

メイン外野

佐野 恵太(DeNA)

 

ジェイソン・ボスラー(中日)

 

タイラー・ネビン(西武)

 

平沼 翔太(西武)

 

松元 ユウイチ(OB)

 

メイン投手

矢澤 宏太(日本ハム)

 

 

■2024年版選手一覧

2024年版(シーズン終了版:Ver.1.7.0)でメインポジションよりも高い守備力のサブポジションがある選手は以下の39名です。

 

メイン捕手

頓宮 裕真(オリックス)

 

谷川原 健太(ソフトバンク)

 

石塚 綜一郎(ソフトバンク)

 

メイン一塁

秋広 優人(巨人)

 

マイケル・フランコ(楽天)

 

茂木 栄五郎(楽天)

 

明瀬 諒介(日本ハム)

 

大島 康徳(中日歴代レジェンド)

 

鶴岡 一人(南海)

 

メイン二塁

増田 陸(巨人)

 

三ツ俣 大樹(ヤクルト)

 

藤岡 裕大(ロッテ)

 

周東 佑京(ソフトバンク)

 

メイン三塁

二俣 翔一(広島)

 

林 晃汰(広島)

 

内田 湘大(広島)

 

太田 賢吾(ヤクルト)

 

赤羽 由紘(ヤクルト)

 

西村 瑠伊斗(ヤクルト)

 

砂川 リチャード(ソフトバンク)

 

青野 拓海(楽天)

 

阪口 樂(日本ハム)

 

新井 貴浩(広島歴代レジェンド)

 

メイン遊撃

植田 海(阪神)

 

遠藤 成(阪神)

 

田中 広輔(広島)

 

山本 泰寛(中日)

 

廣岡 大志(オリックス)

 

大城 滉二(オリックス)

 

平沢 大河(ロッテ)

 

金子 誠(日本ハム歴代レジェンド)

 

塩川 達也(OB)

 

堀 幸一(OB)

 

メイン外野

髙濱 裕二(阪神)

 

シェルドン・ノイジー(阪神)

 

佐野 恵太(DeNA)

 

T-岡田(オリックス)

 

山口 航輝(ロッテ)

 

松元 ユウイチ(OB)

 

■守備力が「サブポジ>メイン」の選手の割合

2025年版に収録されている現役選手とOB選手の野手の合計は以下のとおり719名です(※日本ハムの矢澤選手のことまで考えると投手まで合計する必要があるので今回は投手を除外)。

・セ:巨36名+阪33名+De32名+広37名+ヤ34名+中35名=207名

・パ:ソ32名+日31名+ロ33名+楽35名+オ31名+西38名=200名

・歴代レジェンド/オールドチーム:15チーム×17名=255名

・その他OB選手:57名

このうち守備力が「サブポジ>メイン」の野手は34名です。

よって収録選手における割合は (34÷719)×100=約4.73% となります。

 

一方、2024年版に収録されている現役選手とOB選手の野手の合計は以下のとおり708名です。

・セ:阪34名+広33名+De33名+巨32名+ヤ34名+中36名=202名

・パ:オ35名+ロ31名+ソ35名+楽31名+西37名+日33名=202名

・歴代レジェンド/オールドチーム:15チーム×17名=255名

・その他OB選手:49名

このうち守備力が「サブポジ>メイン」の野手は39名です。

よって収録選手における割合は (39÷708)×100=約5.51% となります。

 

よって、2024年版の栄冠ナインや千将高校で選手を作成した場合でも2025年版に選手データをコピーすることが可能ですので、サブポジの方が守備力が高いオリジナル選手を作成したい方は2024年版の方がやや狙いやすいです。

 

以上、守備力が「サブポジ>メイン」の選手一覧でした。

あだち充さんが『タッチ』の前に連載していた少女漫画のメインキャラクターをパワプロで再現!

 

今回は漫画『陽あたり良好!』のメインキャラクター「高杉勇作(たかすぎ ゆうさく)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には-画業55周年記念- あだち充展公式Xアカウントのポスト」掲載画像を使用しています。

・この記事には『陽あたり良好!』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 『陽あたり良好!』とは?

あだち充氏が『週刊少女コミック』で連載していた漫画。メインキャラクターである高杉勇作は主人公の岸本かすみの叔母が管理人を務める「ひだまり荘」の下宿人であり、明条高校入学後は応援団に入部する。しかし、応援団の一員として訪れた野球部の練習試合でセンターの選手がしばらく試合に出られないほどのケガを負ってしまう。それにより高杉は野球部のエースから助っ人に指名され、甲子園を目指すことになるのだった。

 

 

 高杉勇作の作中での活躍

高杉の作中での活躍は以下のとおり。作中で左打席に入ったのは地区予選決勝の第2打席(4回裏)のみです。

 

夏の甲子園地区予選大会1回戦 ※2巻P155~P172

<試合内容詳細>

・1番センターとしてスタメン出場

 

 

夏の甲子園地区予選大会2回戦 ※2巻P179

・相手もスコアも不明

・高杉が打席に立ったり塁に出たり守備に就いていたりする描写なし

 

 

夏の甲子園地区予選大会準々決勝 ※2巻P180~188

<試合内容詳細>

・センターとして出場

・6回以降のスコアは不明

 

 

夏の甲子園地区予選大会準決勝 ※3巻P10~P11

・特に試合描写なし

 

 

夏の甲子園地区予選大会決勝 ※3巻P18~

<試合内容詳細>

・1番センターとしてスタメン出場

・かすみによると「今までエラーはひとつもない」とのこと(P26)。

 

 

その他

・高杉がスタンドから送球した際にエースの関が強肩を評価(2巻P106)。

・野球経験はない(2巻P130)。

・地区予選決勝1回表の守備で外野フライを捕球した際に関がスタートの速さと落下地点予測の確実さなどの経験不足を補って余りある勘の良さを評価している(3巻P26)。

 

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「積極盗塁、積極走塁、積極守備」。

LIVE検索タグ:「陽あたり良好!

パワナンバー11200  31702  41117

 

■プロフィール

出身:テレビドラマ版の設定より長崎県に。

 

■基礎能力

打撃:内野安打を除けば作中で安打を放ったのは地区予選決勝の最終打席のみ。よってミートは低めに設定。

走力:内野安打や盗塁を記録したこと、浅い外野フライでもタッチアップして本塁に生還していることに加え、守備でも難しい打球に追いついている描写があるため高く設定。

守備:ライトの頭上を越えた打球に回り込んで捕球した後に捕手へダイレクト送球できるほどの強肩を持つことから肩力はAに(2巻P166~P167)。さらに試合で何度か難しい打球に追いついているため守備力は高めに。また作中をとおして記録上のエラーはないが、フェンスに直撃しようかという打球をジャンピングキャッチした際に落球している(2巻P184)ことからあまり高くできないと考えDに設定。

 

■特殊能力

走塁C積極走塁:地区予選決勝での走塁時の好判断や浅い外野フライでのタッチアップを反映(3巻P55、P61~P63)。

回復F:野球経験がなく地区予選の少し前から野球を始めたことを考慮してFに。

バント○+ヘッドスライディング:左打席に立った際にセーフティバントで内野安打を記録。この際にヘッドスライディングをしている(3巻P51~P52)。

逆境○+満塁男:地区予選決勝の最終打席、ビハインド・満塁の場面でタイムリーヒットを放ったため。

レーザービーム:地区予選1回戦の9回表での外野守備の描写を反映(2巻P166~P167)。

積極盗塁:地区予選決勝の4回裏の盗塁を反映(3巻P53~P54)。

積極守備:地区予選準々決勝でジャンピングキャッチを試みたプレイを反映(2巻P184)。

 

・内野安打○:地区予選決勝で2度のセーフティバントを行った。1度目は右打席で、2度目は左打席だったが成功したのは左打席の際のみであり、成功率としては50%であるため今回は付与を見送った。

 

■その他

成長タイプ普通

余談:自分はタッチやラフ、H2を読んでから陽あたり良好!を読みました。勇作はそれらの作品の主人公と同様に他者に対する優しさを持っているのですが、それが比較的スマートかつオープンという印象を受けました。他のあだち充さんの連載作品は主人公が普段はいいかげんな態度を取るものの、それが逆にたまに見せる優しさを引き立たせる印象です。しかし、陽あたり良好!の場合(少女漫画だからかもしれませんが)勇作の優しさに少し白馬の王子様的な感じがある印象を受けました。昔の作品ではありますが、そこがあだち充さんの作品としては新鮮だなと感じながら読ませていただきました。

 

以上『陽あたり良好!』の高杉勇作の再現でした。

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渡米後の茂野吾郎を助け、ともにメジャーの入団テストを受けた遊撃手をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『MAJOR』に登場する「八木沼 隼人(やぎぬま はやと)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「栄冠ナインクロスロード」のガチャ演出時の画像を使用しています。

この記事には『MAJOR』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

・基本的に原作(漫画)の描写に基づいて能力を決定していますが、アニメでの描写を参考にしているところもあります。

 

 

 「八木沼隼人」とは?

関東大学3年生の21歳。身長178cm、体重72kg。右投げ右打ちの遊撃手で、かつては大阪の名門EL学園で甲子園に出場した経験を持つ。主人公の茂野吾郎がメジャー球団の入団テストを受けるために渡米した際に空港で置き引きに遭ってヒッチハイクをしていたところ助け、ともにサーモンズの入団テスト(トライアウト)を受験。1次テスト通過後の2次テストでは吾郎ら他の通過者とともにシングルAチームと対戦し、見事トライアウト合格を果たした。

原作では吾郎の渡米後に(マイナーリーグ編から)登場するキャラクターだが、アニメ第3シリーズ(聖秀学院編)の16話で初登場。元横浜リトルの川瀬涼子と対戦するも、スライダーで空振り三振に仕留められた。

 

 

 八木沼の作中での活躍

八木沼の作中での活躍は以下のとおり。

 

サーモンズ入団テスト(トライアウト)※440~446話

<試合内容詳細>

 

<アニメでの追加描写>

なお、アニメでのスコアは以下のとおり。3~6回の得点が原作と異なる。

 

 

その他

・大学の試合で川瀬涼子(右投)と対戦して空振り三振(アニメ第3期16話)

・入団テストに合格した年の7月にはシングルAに昇格したが、シーズン終了と同時にクビに。実力が足りていなかったことに加えて昇格後の試合中のクロスプレー(アニメでは本塁突入時のクロスプレイ)で古傷の膝を負傷したとのこと(447話)。

 

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「慎重打法、積極走塁、積極守備」。

※シングルA級の選手と考えると少し強くし過ぎたかもしれません。

LIVE検索タグ:「MAJOR

パワナンバー11700  91732  01864

 

■プロフィール

出身:出身高校のある大阪に設定したが、作中で関西弁を話している描写はないため多分違う。

誕生日:不明なため八木沼が登場したアニメ第4シーズン初回放送日の1月5日に。

装備品の色:アニメでのカラーを参考。

 

■基礎能力

打撃:入団テストで固め打ちを記録したが、相手のレベルや特殊能力を考慮して高くなり過ぎないように設定。パワーは若干下げてもよかったかもしれない。

走力:右打ちながらセーフティバントによる内野安打を記録したため高く設定(441話)。

守備:原作で守備描写がなかったためアニメでの描写を参考に設定(アニメ第4期3話)。肩力は原作でもアニメでも強肩と思われる描写はなかったものの、メジャーに挑戦するくらいなので身体能力はある程度高いだろうと判断。

 

■特殊能力

チャンスC:入団テストの3回表にタイムリーヒットを放ったため(443話)。

ケガしにくさF:シングルA昇格後の試合で古傷の膝を負傷したため(477話)。

走塁E積極走塁:入団テストの9回に一塁から一気にホームを狙うもタッチアウトとなった描写を反映(445~446話)。

固め打ち:入団テストで3安打を記録したため。

バント○+内野安打○:セーフティバントによる内野安打を反映(441話)。

かく乱:出塁後に投手に走者である自身を意識させて打者の四球に貢献していたため(441話)。

慎重打法:1回表と9回表に初球のストライクを見送っていたため(441話、444話)。

積極守備:アニメで外野に抜けそうな打球をダイビングキャッチしていた描写を反映(アニメ第4期3話)。

 

逆境○:1点ビハインドの9回表に安打を放っていたがイメージに合わないことや特殊能力の効果が大きくて強くなりすぎてしまうと判断して見送り。

 

■その他

成長タイプ:21歳の若さでメジャーの夢を諦めることとなったことを考慮し「早熟」に設定。

パワター:かなり似せることができたと思います。自信作です!

 

以上『MAJOR』の八木沼隼人の再現でした。

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フィールドの炎属性が増えるほど強くなるモンスターをパワプロで再現!

 

今回は『遊戯王オフィシャルカードゲーム』のモンスター「超熱血球児(ちょうねっけつきゅうじ)」の再現選手です。

 

 

 超熱血球児のカード情報

超熱血球児のレベルは3、種族は戦士族、攻撃力は500、守備力は1000。

効果は2つあり、1つは「フィールド上に自身以外の炎属性が存在する場合に1体につき攻撃力が1000上がる」というもの、もう1つは「自身以外の炎属性を墓地に送ることで相手に500ダメージを与える」というものです。

 

 

 他のモンスターのパワプロアプリ収録時の能力

パワプロアプリでは過去に遊戯王とのコラボが実施され、代表的なモンスターたちが登場しました。

各モンスターのレベル・種族・攻守とパワプロアプリ収録時の能力は以下のとおりです。

※パワプロ2024-2025に存在しない特殊能力は記載していません。

※投手能力を持つモンスターもいますが、今回の超熱血球児は野手として再現しているため各モンスターの投手能力は参考にしていません。

 

上記を見る限り、攻守が高いモンスターはパワプロでの打撃力・守備力もそれなりに高く設定されている印象を受けますが、特に能力の法則性はなく、イメージ重視で能力が設定されているように感じます。

なお、上記の中で超熱血球児とレベル・種族・攻守が同じモンスターはいません。

 

 

 能力・パワナンバー

以上をもとに超熱血球児を再現してみました。緑特能はありませんが投手の特殊能力として「闘志」を付けています。

LIVE検索タグ:「遊戯王

パワナンバー11800  81792  13904

 

■プロフィール

誕生日:超熱血球児が初収録された「SOUL OF THE DUELIST」の発売日に設定。

背番号:SOUL OF THE DUELISTでの通し番号?(SOD-JP021)から「21」に。

装備品の色:カードのイラストではトゲのある金属バットを持っているが、炎属性ということで赤に。

 

■基礎能力

打撃:攻撃力が500なので低く設定。

走力:過去のパワプロアプリ収録時の各モンスターの能力を見ると、トリッキーなイメージのあるモンスターは走力が高い印象。一方、超熱血球児にそうしたイメージはないと思われるため低めに設定。

守備:攻撃力より守備力が高いため、守備に関する能力は高校球児として低くはないと思われる程度に。

 

■特殊能力

チャンスA+満塁男:フィールドの炎属性が増えるほど攻撃力が上昇する効果をランナーが増えるとミート・パワーが上昇する特殊能力で表現。

ヘッドスライディング:球児といえばヘッドスライディングのイメージなので。

闘志:イラストの目が燃えているので。

 

■その他

成長タイプ:普通

パワター:頑張って似せました。

余談:今回1つめの効果は特殊能力で表現できましたが、2つ目のダメージを与える効果を表現できませんでしたので、いい表現方法が思いついたら作り直すかもしれません。

 

以上『遊戯王オフィシャルカードゲーム』の超熱血球児の再現でした。

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剛速球とフォークで三振を奪う鎌実のエースをパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『鎌倉キャノン』に登場する「白咲 要(しらさき かなめ)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「講談社公式サイト」掲載画像を使用しています。

この記事には『鎌倉キャノン』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 

 

 『鎌倉キャノン』とは?

クロマツテツロウ氏と鳴海聖二郎氏『マガジンポケット』で連載していた野球漫画。神奈川県にある鎌倉実業高校は2年前の夏、ベスト4をかけた準々決勝で東の王者横浜学園と対戦。当時1年生の白咲は6点差で迎えた6回裏に登板し、27球連続で直球を投じ7者連続奪三振を記録。しかし、28球目に被弾したことで7点差となりコールドゲームが成立し敗北。この白咲の投球は「白咲の28球」と呼ばれ神奈川の高校野球ファンの間で伝説となった。そして3年生となったエース白咲はリベンジのラストチャンスとなる夏の大会に臨むが、県大会初戦で正捕手の館山が負傷するアクシデントが発生。鎌倉実業はいきなり大きなピンチを迎えるのだった。

 

 白咲の作中での活躍

白咲の作中での活躍は以下のとおり。

 

1年生夏の県大会(2回戦)※1~4話

<試合内容詳細>

・鎌倉実業はシード校のため、向城戦が初戦

・5番投手でスタメン出場

・9回2失点、被安打7の完投勝利

 

 

1年生夏の県大会(3回戦)※8~13話

<試合内容詳細>

・4番ファーストでスタメン出場

 

 

1年生夏の県大会(4回戦)※14~15話

<試合内容詳細>

・5番投手でスタメン出場

・9回完封勝利

 

1年生夏の県大会(5回戦)※18~26話

<試合内容詳細>

・5番投手でスタメン出場

・4回表に4番の畠山に投じたフォークは143キロを記録(21話)

・4回表にホームランを打たれても動揺せずに球種がバレていることを冷静に把握していた(22話)

 

その他

・1年生で既に横浜学園を相手に27球連続でストレートを投げ7奪三振を奪うほどだった(23話)

 

 

 能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「積極走塁」。

LIVE検索タグ:「鎌倉キャノン

パワナンバー11400  11675  37620

 

■プロフィール

出身:鎌倉実業高校のある神奈川に。

誕生日:不明なためテキトーに設定。

投球フォーム:白咲は走者なしの場面ではワインドアップだが、白咲の躍動感のある投げ方を表現するにはオーバー95が最も適していると判断(※ワインドアップならオーバー62がいいと思います)。

 

■基礎能力

球速:横浜速見戦の7回表に記録した149キロが作中最速。

制球:特段良い描写も悪い描写もないが、圧倒的なボールで打者を抑える投球スタイルを表現するため、コントールを控えめに設定。

スタミナ:作中の登板した全試合で完投したが、3試合だけなのでC手前に設定。これでも高卒として高め。

変化球:作中で投じた変化球はカーブとフォーク。カーブは向城戦と横浜速見戦で1球ずつしか投じていない(1話・21話)ため変化量を1に設定。フォークは横浜速見戦で143キロを記録している(21話)ため、今回はフォークよりも速いSFFとした上で、決め球であることを考慮して4に設定。

 

■特殊能力

対ピンチE:白咲が作中で得点圏に走者を背負った場面は2回戦(対向城)の8回裏と5回戦(対横浜速見)の4回表。前者については星川と遊撃手の送球での併殺、後者はバントによる進塁→レフトへの被安打で1失点と、自力でピンチを切り抜けた場面がないためEに設定(1話・21話)。

打たれ強さC:横浜速見戦での被弾後、動揺することなく冷静に状況を把握していた描写を反映(22話)。

ノビA:「白咲の28球」や直球で三振を奪っていた場面を反映。

奪三振:4回戦(対津久井浜南)の10奪三振以上や5回戦(対横浜速見)での12奪三振以上を反映。

一発:横浜速見戦での被本塁打を反映(21話)。

 

■野手能力

打撃:2回戦では3ベース、3回戦では2ベースヒットを放っている(3話・10話)。また、3回戦での4番を含め、中軸として起用されていることから投手の割に打撃能力は低くないと判断。

走力:2回戦(向城戦)の9回に右中間を破る3ベースヒットを記録。さらにその後、浅い外野フライの際にタッチアップでホームに生還していることから高く設定(3話)。

守備:特に上手い描写も下手な描写もない。

 

■その他

成長タイプ:普通

 

以上『鎌倉キャノン』の白咲要の再現でした。

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かなり早いですが、今回は「パワプロ2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー記載記事の取り扱い」と「パワプロ2026-2027」での予定をまとめてみました。

 

 

2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー掲載記事の取り扱い

このブログでパワナンバーを掲載している記事は基本的にどちらかです。

・パワプロ作品や漫画、アニメ等のキャラクターの再現選手または再現チーム

・パワプロに収録されているNPB球団と同程度の強さのオリジナルチーム

 

パワプロ2022のオンラインサービスが終了した時は、一旦パワナンバーを掲載している記事をすべて非公開にし、2024-2025で再び再現選手やアレンジチームをLIVEにアップしたらブログの該当する記事の内容を更新して再公開していました。

しかし、このブログを見てくださっている方の中には「他の人がどんな作品の選手を再現しているかチェックしたい」「能力査定の参考にしたい」「他の人のオリジナルチームのユニフォームを確認したい」等のダウンロード目的以外の方もいると思います。

よって、今回は2024-2025のオンラインサービスが終了しても記事を非公開にするのではなく、各記事のパワナンバーの画像や記載部分のみの削除を行い、記事そのものは公開し続けることとします。

そして2026-2027で再現選手やアレンジチームをLIVEにアップしたら、各記事に最新作でのパワナンバーを掲載するという形式にする予定です。

 

 

パワプロ2026-2027でやりたいこと

再現選手・再現チーム・オリジナルチームの公開

基本的に2024-2025でやったことを2026-2027でもやっていきたいと思っていますが、以下の再現チームについては作成予定がないことを予めお伝えしておきます。

・パワプロ2022の「スシサバ」のデフォルト選手の再現で構成したチーム

・パワプロ2020の2021年版のアレンジモードに収録された「チャイニーズ・タイペイ」の再現チーム

・パワポケRの極亜久高校編に対戦相手として登場した8つの高校の再現チーム

・パワプロ9のホームラン競争をクリアすると獲得できた「ホームランくん」の再現選手

 

なお、栄冠クロスの再現選手である「咲道あかり」「椎名唯華」「葛葉」については、次回作に公式キャラとして収録されるのか、パワターのみ収録されるのか、パワターすら収録されないのかで再現選手を作成するか否かが変わります。

 

 

オリジナル球団作成に役立つ記事の作成

パワプロ2024-2025ではオリジナル球団作成におけるマイライフと千将高校の活用方法をまとめた記事を公開しました。

特にマイライフ活用術は多くの方に実践していただけたのか、色々な方のオリジナル球団を作成させていただくとプロ2~3年目のマイライフ出身選手が所属しているチームが多くなった気がします。

パワプロ2026-2027のマイライフやサクセスがどのようになるか、現時点では分からないことの方が多いですが、ある程度の自由度で簡単または時短での選手作成方法がある場合は記事にまとめたいと思います。

 

 

参加させていただいた企画の感想記事の移行

実は今年に入ってからアメブロではなく他のブログサービスに乗り換えようかなと考えはじめています。

というのも、以前よりもアメブロの広告表示が煩わしくなってきていまして、ブログを見に来てくださっている方からするとストレスになっているのではないかと懸念しています。

もちろん、ブログサービスが継続されていくにあたり広告表示が重要なものであることは理解していますが、記事を公開している自分としてはなるべく読んでくださる方のストレスにならない形を模索したいとも考えています。

ですので、広告が極力表示されないサービス(例:Bloggerやnote、サイト作成ツールなど)に参加させていただいた企画の感想記事だけ移行し、使い勝手を確認したいと思っています。

 

 

オリジナル球団共同作成企画第2弾

パワプロ2024-2025では6名の選手作成者の方々と一緒にオリジナル球団を作成する企画を実施させていただきました。

この企画ではオリジナルチーム作成者の方々との交流を深めることができましたが、自分としては今回ご参加いただいた方以外にも一緒にチームを作成したい方々がいますので、その方々にご参加いただけるようでしたら第2弾を実施したいと考えています。

実施できることになれば、第1弾で発見できた課題や反省点を活かしていい企画にしたいと思います。

 

 

オリジナルチームを用いたペナント企画の再チャレンジ

パワプロ2022の2023年版でオリジナルチームのみでのペナント企画「オリペナ」を開催させていただきました。

ただ、この企画には反省点が多々あり、いつか再チャレンジしたいと思い続けています。

パワプロ2026-2027で再チャレンジできるかどうかは分かりませんが、もしかしたら実施するかもしれません。

 

以上、パワプロ2024-2025のオンラインサービス終了後のパワナンバー掲載記事の取り扱いと次回作での予定でした。

ご意見・ご質問はⅩまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

 

東パソ初のパワプロ回!乃木坂46のメンバーがパワプロをプレイ!

 

今回はテレビ東京「東京パソコンクラブ」にて「パワフルプロ野球2024-2025」がプレイされた放送回(2026年3月7日)の感想です。

 

 

 東京パソコンクラブとは?

乃木坂46のメンバーが様々なゲームを楽しくプレイする番組です。

テレビ東京で毎週金曜日の26時(土曜日の午前2時)に放送されています。

レギュラー出演者は乃木坂46の3期生の吉田綾乃クリスティーさん、4期生の弓木奈於さん、同じく4期生の林瑠奈さん。

ナレーションは4期生で41stシングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の活動を以ってグループを卒業される佐藤璃果さんが務めています。

以前(2025年3月22日)はBSテレ東で放送されていて、初期のレギュラーメンバーは吉田さん、弓木さん、4期生の金川紗耶さんの3名でした。

 

 

 今回の出演者

たまにゲストで他のメンバーが出演することもありますが、今回はレギュラーの3人のみの出演でした。

そして乃木坂46で野球に詳しい方と言えば昨年の東京でのMLB開幕戦の取材もされていた4期生の黒見明香さんですが、今回黒見さんは佐藤さんに代わってナレーションを務められました。

 

 

 それぞれが使用したチームの戦力分析

番組内では説明がありませんでしたが、パワプロ2024-2025の一人一人の選手には対戦での強さを表す「コスト」が設定されています。

実際はプレイヤーの操作スキルや選手の調子も関係してくるので「コストが高ければ勝てる」というほど単純なものではありませんが、基本的にはコストの合計値が高いチームの方が強いと言えます。

 

今回は大分県出身の吉田さんが福岡ソフトバンクホークスを、京都府出身の弓木さんが阪神タイガースを、神奈川県出身の林さんが横浜DeNAベイスターズを使用して1対1の対戦が行われました。

 

この3人が使用したチームのコストを比較すると...

 

 

 

・ホークス:投手77+野手50=127

・タイガース:投手67+野手26=93

・ベイスターズ:投手71+野手44=115

となり、単純なコスト比較では吉田さんが使用したソフトバンクホークスが最も強いと言えます。

 

また、対戦モードでは使用するチームの強さが棒グラフで表され、コスト上強いソフトバンクは走塁が他2チームより高いことが分かります。

 

 

 パワプロ回の感想

出演メンバーについて

レギュラーの3人はストライク、ボール、ファールが分からないくらい野球のことは知らない様子だったので(スタッフの方が説明されていたように黒見さんはスケジュールの都合上仕方ありませんが)ルールをある程度知っているメンバーが解説役でいたらよかったなと思いました。

対戦の中で押し出しで阪神(弓木さん)に点が入る場面がありましたが、弓木さん本人がよく分かっていなさそうだったので、野球観戦を趣味の1つとしている柴田さんや日本ハムの試合で始球式を務めたり年末年始に家族でエスコンフィールドでキャッチボールをしたりといった経験がある金川さんがいたらもう少し3人が状況を把握しながらプレイできたかもしれません。

3人も黒見さんに解説で来てほしかったと発言していましたね。

 

ルールについて

今回は2イニング、5点コールド、DHなし、球場は地方球場固定で対戦が行われ、弓木さんと林さんの勝者がゲームの得意な吉田さんと対決してパワプロ王を決めるというルールでした。

冒頭で番組オリジナルゲームの話をしていたので時間がなかったのは仕方ありませんが、3イニング制や総当たりでもう少しパワプロをプレイする様子が観れたらよかったなと思いました。

また、パワプロ2024-2025は1対1だけでなく、投球操作と守備操作を別々のプレイヤーが行うこともできるので「吉田さん 対 弓木さん&林さんペア」みたいな対戦にしても面白かったかもしれません。
 

試合内容

そんなこんなで少し短めの試合でしたが、守備面ではそれぞれ送球ミスがありながらも、おそらく守備がオートだったのである程度締まった試合展開となりましたし、打撃の方はロックオンレベルはそんなに高くない(2~3?)ように見えましたが、投球側も打撃側も投げるコースが見える仕様だったのか比較的バットがボールに当たっていて、いい攻防が見れました。

 

3人それぞれについては...

■弓木さん:途中からなかなかの選球眼を発揮したり、緩急を使う投球ができていたりと短い時間の中でプレイスキルが上達していたように思います。

■吉田さん:高低を使った投球と流し打ちが流石でした。

■林さん:自身が守備側で自分のタイミングで投球できるはずなのに「ちょっと待って‼」と叫んでいたのが面白かったです。

誰が何を待つんだとツッコミたくなりました。

あとはカーソルを動かして弓木さんにコースを絞らせないようにしたりなかなか投げずに焦らしたりしていたところが、パワプロをプレイしている少年感があっていいなと思いました。

 

その他

今回は第6回WBCに合わせたとのことですが、昨年11月に卒業された3期生の久保史緒里さんが卒業前に東京パソコンクラブに出演されていましたので、その時にパワプロをプレイしても面白かったかなと思いました。久保さんは楽天ファンなので。

また、レギュラーメンバー3人によるとパワプロは「黒見さん御用達」とのことですし、黒見さんも「次は対戦しに行くよー」とナレーションで言っていましたので、是非パワプロ2026-2027が発売されたらまた番組でプレイしていただきたいです。

 

 

 乃木坂46の野球関連動画

WBC開催中ということで、乃木坂の野球関連...というより今回ナレーションを務めた黒見さんの野球関連の動画を2つ埋め込んでみました。ご興味があればどうぞ。

 

黒見さんが1打席実況をされている動画(Netflix Japan公式)

 

黒見さんが2025年のMLB開幕戦(カブス 対 ドジャース)の取材をされた際の動画(乃木坂46公式)

 

以上「東京パソコンクラブ」のパワプロ回の感想でした。

ご意見・ご質問はⅩまたはこの記事のコメント欄にお願いします。

 

バッティングセンターの怪物が仲間とともに甲子園を目指す前代未聞の野球漫画の主人公をパワプロで再現!

 

今回は野球漫画『スルガメテオ』の主人公「駿河彗(するが けい)」の再現選手です。

 

 

 はじめに

・カバー画像には「週刊少年マガジン公式Ⅹアカウントのポスト」掲載画像を使用しています。

・2026年2月15日に再現選手を再作成したことに伴い、この記事の修正と選手能力画像の差し替えを行いました(※前回作成版は記事の最後に掲載)。

・『スルガメテオ』は連載中の作品のため、今回は能力を考える上で切りがいいと感じる43話までの情報をもとに作成しています。

この記事には『スルガメテオ』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。

 
 

 『スルガメテオ』とは?

田中ドリル氏が『週刊少年マガジン』で連載している野球漫画。主人公は祖父のバッティングセンターで160キロのマシン「スルガメテオ」として働く星群(せいぐん)高校1年駿河彗。そんな駿河は2年生キャプテン甲斐陽人から野球部に誘われるが「人と関わることが怖い」との理由から誘いを断る。しかし後日、グラウンドをかけた野球部とラグビー部の対決で甲斐が負傷。その後投球を続けるもマウンドで倒れてしまう。その様子を見ていた駿河は甲斐の代わりに登板し野球部を勝利に導く。その後部員たちから「一緒に野球やろうぜ」と誘われ入部を決意。こうしてスルガメテオが仲間とともに甲子園を目指す物語が幕を開けた。

 

 

 

 駿河彗の作中での活躍

駿河の作中での活躍は以下のとおり。

 

[ラグビー部とのグランドをかけた対戦]※1話

・ルール:攻撃はラグビー部、守りは野球部で、3アウトになるまでに1点でも入ればラグビー部の勝ち、0点に抑えれば野球部の勝ち

・1アウト走者一塁の場面で負傷した甲斐に代わり登板。6球で三振を2つ奪って勝利。

 

 

[陸稲城西との練習試合]※3~12話

<スコア>

 

<試合内容詳細>

・9番投手として先発出場

・6回途中まで投げて無失点(12話)

 

 

[陽炎第三(Bチーム)との練習試合]※17~19話

・9番投手として先発出場

・完全試合達成(19話)

 

 

[紅葉林との練習試合 ※19~21話]

・9番右翼手としてスタメン出場

・右中間の打球を捕球し、セカンドへレーザービーム

 

 

[東学との練習試合 ※23~43話]

<スコア>

 

<試合内容詳細>

・9番投手としてスタメン出場、7~9回途中までは右翼

・2番打者が1回裏右打席に、3回裏では左打席に、最終回では再び右打席に立っているが、その打者が両打なのか描写がないだけで選手交代があったのか作画ミスかは不明

 

 

 選手能力・パワナンバー

上記の活躍をもとに再現選手を作成しました。緑特能は「速球中心。サブポジの守備力はG5。

オリジナル変化球のパラメータ

LIVE検索タグ:「スルガメテオ

パワナンバー11100  21692  53018

 

■プロフィール

生年月日:不明。年齢はパワプロで設定できる最年少に。

出身:星群高校は西東京地区(16話)のため東京都に。

投球フォーム:ワインドアップかつ投球後に右足が高く上がっていることを踏まえて設定。

 

■基礎能力

球速:陸稲城西戦で165キロを計測(10話)。

コントロール:作中で「精密なコントロール」と度々言われていることに加え、陸稲城西戦では相手打者に対し「インコース高めからボール1.7個下に投げた」と現実ではありえないレベルの制球力を発揮(5話)。

スタミナ:陸稲城西戦の6回、4番から三振を奪ったところでスタミナが切れてマウンドに倒れこんだ(11話)。陽炎第三戦では「スルガメテオよわい」を織り交ぜながら完投(19話)したが、東学戦でも7回から9回途中までマウンドを退いた(36~39話)ため、まだまだスタミナには課題があると判断。

チェンジアップ:陸稲城西戦で110キロや140キロの直球を投球。将山によると駿河は4段階の速さのボールを投げわけているとのこと(8~9話)。パワプロで4段階の球速の直球の投げ分けは不可能だが、チェンジアップで表現を試みた。

スプリット:1打席実際に見ただけで東学の円寺琉火のスプリットを見様見真似で投球(31話)。最終回も円寺に対して投じ三振を奪った(42・43話)。だがその試合で投げ始めたばかりであるため、円寺のスプリットを5と仮定し、駿河のスプリットは円寺より1つマイナスとした。

オリジナルストレート:作中で度々「隕石でも落ちたようなストレート」と言われているため、宇宙感を出すべく「ムゲン・ビッグバン」のエフェクトを使用。ちなみにムゲン・ビッグバンのエフェクトは2024-2025未収録のため2022でないと作成不可。

 

■特殊能力

対ランナー:陸稲城西戦の4回表、クイックが不慣れなためか走者がいる場面でボールが甘くなったり四球を出したりしていた(7話)。

ケガE:祖父から「本気で投げるなら1週間に3球まで」と言われていたため、身体がまだ全力投球に耐え切れないと推測して設定(10話)。

クイックG:陸稲城西戦の4回表、走者一塁の場面でワンドアップで投球(7話)。

回復G:スタミナ面の課題を表現。

精密機械:試合でボール0.1個分単位での投げ分けが可能(5話)。

奪三振:ラグビー部との試合や陸稲城西戦で三振を奪う場面が目立っていた。

リリース◯:将山が他の球速帯の直球が160キロと同じフォームで繰り出されると述べている(9話)。

緊急登板○:ラグビー部との試合での登板を表現(1話)。

力配分:陸稲城西戦の6回表の将山との対戦まで1度も全力で投球していなかった(10話)。また、陽炎第三戦では「スルガメテオよわい」を織り交ぜて球数を抑えた(19話)。

全開:陸稲城西戦の6回表、走者一塁で1番を迎えた際にクイックができないため駿河は「(二者連続敬遠で)満塁にして本気で投げてもいいですか」と発言。そして将山を直球のみで三振に仕留めた(10~11話)。これを「対強打者○」で表現する手もあるが、全開にはスタミナを消耗する効果もあり、将山を三振に仕留めた直後にスタミナ切れで倒れたことも表現するなら全開が適していると判断。

 

対ピンチ:陸稲城西戦の4回表のノーアウト満塁のピンチをトリプルプレーで凌ぎ(8話)、6回表の満塁の場面でも将山を三振に仕留めている(10話)。東学戦の9回でもピンチの場面で再登板して2者連続で三振を奪ったことから成績上は得点圏での被打率は低く、ここまで駿河自身がピンチの場面で失点したこともない。このことから対ピンチC以上も検討できるものの、今回は「全開」も付与しているためDのままに。

ノビ:ノビを上げるとペナントでの成績が良くなりすぎてしまう懸念があったことやオリ変のパラメータでノビを最大にしていることから手を加えなかった。

ゴロピッチャー:陸稲城西戦では50球を超えたあたりから打たせる投球にシフト(9話)したり、陽炎第三戦ではスルガメテオよわいを織り交ぜて打たせて取る投球で完全試合を達成(19話)。これを表現するならゴロピッチャーの付与が検討できるが、スルガメテオで三振を奪う駿河のイメージを薄めたくないと思い、今回は見送った。

 

■野手能力

打撃:陸稲城西戦での打順は9番。小学5年生から祖父のバッティングセンターでマシンの代わりに投球を続けてきたが、打撃や走塁や守備・チームに所属して野球をする経験を積んでこなかったため、投球以外の基本的な技術はほとんどないと思われる。

走力:野球部のメンバーから逃げた際に「足速ぇッ‼」と言われていた(2話)。また、紅葉林戦での外野守備を見ても俊足だと思われる(19話)。しかし、これまで速い球を投げること以外の野球の経験はしてきていないため、盗塁や走塁の技術は低いと判断。

守備:一塁のベースカバーに入らないといけない場面でそれができていなかった(6話)。「送球C」「レーザービーム」は紅葉林戦での外野送球を表現(19話)。ただ、この時の守備での打球判断はかなり遅かったように思える。東学戦の9回でも捕球機会があったが、右翼手にとって難しい打球を捕球したわけではなさそう(39話)。

 

■その他

成長タイプ:普通

再作成について:今回は能力を考える上で切りがいいと感じた43話までの情報をもとに作成しましたが、しばらくしたら進んだ分の原作の情報を反映して再作成したいと考えています。

 

 

■前回作成版

前回作成版はこちらです。21話までの情報をもとに作成しています。

 

なお、こちらは作者の田中ドリル様ご本人から「解釈一致」とのコメントをいただきました。

 

以上『スルガメテオ』の駿河彗の再現でした。

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