澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -5ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

陽射しの強さが変わってきましたね。

まだまだ暑いですが、少しずつ秋の色合いを見せ始めている空です。

 

 

 

さて今日は、アメリカの有名なベストセラー作家、Brianna Wiest さんの言葉を紹介しますね。

 

以前に「自分の人生に責任を持つ」という記事を書きました。

 

 

そのことに通じる素敵な詩で、

" Trauma Is Not Your Fault, But Healing Is Your Responsibility" です。

 

 

こちらのサイトの言葉を翻訳させていただきました。

 ☆Trauma Is Not Your Fault

 ☆What Happen To You Was Not Your Fault, But How You Fo Forward Is Your Responsibility

 

またこちらの翻訳も参考にさせていただきました。

 ☆大野誠士さんnote

 

 

 

 

 

 

What Happen To You Was Not Your Fault, But How You Go Forward Is Your Responsibility

 

あなたに起きたことは、あなたのせいではありません。 

けれど、これからどう生きてどう進むかは、あなたの責任です。

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、私たちにはたった一度の人生、たった一度のチャンスしかないのだから。

 

 

 

 

 

Trauma Is Not Your Fault, But Healing Is Your Ressposibility

(トラウマはあなたのせいではないけれど、癒しは自分の責任で、自分でしなければならないのです)

 

 

あなたに起きたことはあなたのせいではありません。

 

あなたが望んだことでもなく、あなたに相応しいことでもありませんでした。

あなたに起きたことは、 まったくフェアではありませんでした。

 

あなたはただ、誰かの戦いの道筋で巻き添えになった被害者であり、

近くにいるだけでボロボロに傷つけられた無実の傍観者でした。

 

私たちは皆、人生によって傷つけられます。

 

ひどい悪事によって傷つく者もいれば、

処理しきれていない痛みや脇に追いやられた感情によって傷つく者もいます。

 

原因が何であれ、私たちは皆、(人生というゲームの)カードを手渡されますが、

時には、それが勝ち手ではないこともあります。

 

しかし忘れてはならないのは、たとえ自分に非がなくても、

その後の癒しはいつも私たち自身に委ねられているということです。

 

そしてこの重荷を背負う代わりに、

むしろそれを稀有な贈り物として見ることを学ぶことが出来ます。

 

 

 

Trouma - Healing Is Our Responsibility(トラウマ - 癒しは私たちの責任)

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、そうしなければ不公平な状況は、生きた実感のない人生になってしまうからです。

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、処理されない痛みは周囲のすべての人へと伝播していきます。誰かが私たちにしたことを、私たちが愛する人たちに繰り返すことを許さないからです。

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、私たちのこの一つの人生には、たった一度のチャンスしかなく、何か大切なことを成し遂げるためにあるからです。

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、もし私たちの人生を変えたいのなら、ただ座って誰かが変えてくれるのを待っていても、実際には何も変わらないからです。それは私たちを依存的で苦々しい存在にするだけです。

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、たとえ過去に「自分には癒す力がない」と信じ込まされてきたとしても、私たちは自らを癒す力を持っているからです。

 

癒しは私たちの責任なのです。

私たちが居心地の悪さを感じているとき、その不快感は、たいてい、人生において立ち上がり変容すべき時が来ているという合図だからです。

 

癒しは私たちの責任なのです。

なぜなら、あなたが深く尊敬する偉大な人物たちは皆、あらゆる不利な状況から始まり、人生がもたらす最悪の事態にも自らの内なる力は敵わないことを学んだからです。

 

癒しは私たちの責任なのです。なぜなら「癒し」とは、かつての自分や状態に戻るのではなく、今までの自分にはまだ現れてなかった——より強い誰か、より賢い誰か、より優しい誰かになることだからです。

 

 

 

 

Trauma - Healing Begins (トラウマ - 癒しの始まり)

 

癒される時、私たちはいつも望んでいた自分へと踏み出すのです。私たちは痛みを代謝できるだけでなく、人生や家族、コミュニティに真の変化をもたらすことができるのです。夢をもっと自由に追い求めるようになるのです。人生が投げかけるどんなこともうまく扱えるようになるのです。なぜなら、私たちは自律していて、自信に満ちているから。かつては到達不可能だと思っていた、より広い地平線へと、より大胆に、よりリスクを冒し、より夢を見られるようになるのです。

 

問題は、誰かの過ちが自分に影響を及ぼしたとき、私たちは往々にしてただ座り込み、相手が痛みを消し去ってくれるのを待っていることです。まるで相手がやって来て、起こったことを元に戻せるかのように。

 

私たちは気づいていません。その傷の中にこそ、人生で最も重要な教訓が潜んでいて、私たちが本当に望むすべてを築き始めるための、肥沃な土壌がそこにあることに。

 

 

 

Trauma - Time To Change Our Story(トラウマ - 私たちの物語を変えるとき)

 

私たちは無傷で人生を生き抜くようにはできていません。

 

傷ひとつ負わず、清潔で退屈なまま、ゴールにたどり着くようにはできていないのです。

 

人生はさまざまな形で私たちを傷つけます。

けれど、そのトラウマが悲劇となるか、それとも被害者が英雄になる物語の始まりになるかは、、、私たちがどのように反応し、どのような人間になるかによって、決まるのです。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラウマはあなたのせいではないけれど、

癒しは自分の責任で、自分がしなければいけないもの...

 

癒しを通して、失われた温かい幼少期を嘆きながらも、

自分を育て直し、優しさ、愛の眼差しを向けることを学んでいきます。

 

癒しは自己責任だけれども、

それは一人でやっていくという意味ではなく、

 

必要ならば、専門のセラピストの適切なサポートを受けて、

 

あなたのペースで、

あなたの生命が滋養され、安堵する、

 

そんな感覚を大切に、進めていってくださいね。

 

 

そんなあなたをいつも心より応援しています♪

 

 

 

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② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

 

 

ちょっと前に読んだ本ですが、心に響いた言葉をシェアしますね。

 

 

 

 

 

私の骨が知っていること WHAT MY BONES KNOW  ステファニー・フー著 浅井咲子監訳 菅田眞之介訳

 

 

 

複雑性トラウマと診断されたステファニー(著者)が、否定的な自己概念、不安定な対人関係による生きづらさから、マインドフルネスや瞑想、ヨガ、自分に合う自己調整方法を学び、向上させていきます。またセッションを通して、自分とのつながり、関係の修復について学び、癒しを深め、回復していく姿を描いたノンフィクションの記録です。

 

 

ハム先生が複雑性トラウマのステファニー(この本の著者)にこう言っています。

 *ハム先生=マウントサイナイ病院の小児トラウマ回復センターのセンター長

 

 

 

 

「健康な心臓というのはいつも同じテンポで動いているわけではありません。

だとしたらそれは事実不健康な心臓です。

健康な心臓というのは柔軟性があり、適応が早ければ早いほど良い心臓です。

走り始めたら即座にペースが上がるような心臓が理想的だ。

そして休息したら即座にペースが落ちるべきです。

 

感情に関しても同じです。

とてつもなく悲劇的なことが起きているのに依然としてハッピーなのはおかしいでしょ?

何もリアクションせずにただ座っているのはおかしいでしょ?

悲劇が起きたら痛みと共に、悲しみを感じながらそこにいるべきなんです。

そしてその感情を伴ったまま1時間でも1日でも1ヶ月でも、

その出来事の深刻さに見合うだけの時間を過ごして、それから安らかな状態に戻れる。

楽しい状態でもなんでもいいですが。

 

癒された状態というのは何も感じなくなることを言うんじゃない。

 

癒された状態というのは適切な感情を適切な期間感じ、

それでも自分に戻って来れることを言うんです。

それが生きるってことです」  p325

 


 

 

 

癒しとは、どんな感情も感じるスペースがあって、

その感情を感じることを(自分に)許されていて、

 

その深刻さに見合うだけの時間を共に過ごしながら、

それでも、自分に戻って来れると言うこと。

 

恐れも不安も、悲しみも寂しさも、怒りも憤怒も、嫉妬も妬みも、憎しみも愛おしさも、

平穏や愛も、重いストレスも喜びも、ザワザワもモヤモヤも、呆れも驚きも、虚しさも無力感も、

 

どんな感情も感覚も自分に受け入れられていて、

 

受け入れられない、、と言う拒否さえも受け入れられていて、

 

抑え込んだり、ないものとしたり、忘れようとしたり、切り離したり、

何かで紛らわせようとしたりしなくても、

 

そのままで認められて、いさせてあげれること。

 

 

 

自分に起こったことに思いやりの眼差しを持って接し、

 

受け入れ、受けとめ、

 

 

呼吸や涙とともに、自己理解と自己受容が深まるごとに、昇華していく、

 

そういった自分とのつながりのプロセスを経て、

 

私たちは自分に戻っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、発達性トラウマや複雑性トラウマの方は、この「戻って来れる」ことや、「感情(や感覚)をそのままでいさせてあげる」ということがとても難しいのです。

 

 

 

①そもそも戻って来れるような、いい感じの感覚がよく分からない

 

 いつも不安や恐れ、自己否定や不信、モヤモヤした感覚が日常を占めていて、

 安心や安全、私は私でいいと感じるような神経基盤が作られていないことが多いのです。

 

 

 

②幼い頃から自分の気持ちや状態を、そのままで受け入れられた経験があまりない

 

 自分の気持ちをそのままで受け止めてもらったことがほとんどなく、聞いてもらったり、慰めてもらったりといった感情調整をされるよりも、怒りや悲しみをダメなものとして、うるさがられたり、嫌がられたり、とめられたりしたことが多かったかもしれません。

 

だから自分の気持ちを整理して、優しさや思いやりを持って自分を受け止めることが難しいのです。

「自分が悪い」から、人が離れてしまう、嫌われてしまう、、、そんな思考にハマってしまいます。

 

 

③いい子でいるために(必要とされたり、愛されたりするために)、自分の本当の感情(気持ち)よりも相手のニーズに答えられる自分でいることが優先されることの必要な環境だったかもしれません。

 

 

④怒りや寂しさを抱えた自分は誰からも受け入れられないと、その感情を抑え込んで、言わないほうが安全だったのかもしれません。

 

ネガティブな自分や、相手に不満を持っている自分は受け入れられないし、その不満を言うことで相手の怒りをかったり、相手との関係が切れるような怖さを持っていることも多いかもしれません。

 

 

 

⑤本当の自分の感情や気持ちがわからなくなってしまう

 

そんなふうに自分の気持ちが後回しになったり、抑え込んだりすることが日常になると、自分の気持ちさえわからなくなってきます。

 

 

 

そんなことが「自分に戻る」ことを難しくさせてしまうのです。

 

話がちょっと脱線しましたが、、、、

 

 

 

癒された状態というのは、「生命が大きく揺らぐことができる」ということでもあります。

 

 

 

    

癒された状態というのは、

 

 生命が

大きく揺らぐことができる

 

ということ

 

 


 

 

 

耐震設計の建物のように、大きな感情の揺れにも耐えることができ、

揺れに気付きながらも、揺れがおさまることも知っているということ。

 

「もう少ししたら、またいつもの状態に戻ることができる」と予測できるんですね。

 

 

 

全く揺らがないこと、感情に動きがないこと、何も感じないことは、

心身が圧倒されてフリーズしているような状態。

 

(フリーズすることは悪いことではなく、生命の大切な機能です)

 

フリーズしたとしても、

何がフリーズのきっかけになったかに気づき、(内省する)

また戻ることを選択できるんですね。

 

 

 

最後に、彼女がこう述べています。

 

今や決定的な変化が2つある。希望と尽力があることだ。自分の感情がどんなに絶望的なものだっても、私はそれが一時的なものであることを知っている。

その手に負えなさに関係なく、私にはその獣の主人であるという意識がある。 p348


 

その感情がずっと続かないことを知っている、一時的であることを身をもって、体験的に知っていることは、とても大きなことです。

 

 

 

そして最後の浅井咲子さんの監訳者あとがきのコトバがまたいいのです!

 

本書を読み、セラピストとしてもサバイバーとしても思うのは、発達性トラウマの治癒とはいわば、「I am good!」に辿り着く旅路だということです。親ガチャ、教師ガチャ、様々なガチャを経験し、そして最後にセラピストガチャが待ち構えている。そんな中を進むのはとても骨の折れる道のりです。そしてやっと辿り着いたところに、「自分は壊れてなどいなかった」という事実があるのです

 

 

発達性トラウマを乗り越えた先にも、私たちの人生は続きます。

けれど人生の前半(ほとんどの人もいるでしょう)の生きづらさ、痛みを癒して、わたしに戻って行くと、

 

「わたしはわたしでよかったんだ」

「ただ頑張って生きてきただけだったんだ」

「もっと自分を大切にしていきたい」

 

そんな気持ちが湧いてきます。

 

あなたには、あなたを生かし、癒し、救おうとしている力や勇気があります。

 

だからこそこのブログを読んでくれているのだと思います。

このブログを読んでくださっているのも、すでにあなたの勇気です。

 

その勇気があなたを癒し、自分とのつながりが人とのつながりの基礎となり、

あなたが生きるってことを、愛おしくしてくれるのです。

 

そんなあなたの生命の「生きる」を、いつも心より応援しています♪

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

 

 

世界に音楽がなくなってしまったら、、、どうなってしまうのか、

そんな世界を描いたアメリカンドラマのシーンがありました。

 

そのドラマでは、(うろ覚えではありますが)

ビートルズのポール・マッカートニーが、ジョン・レノンが

音楽をやっていることを恥を感じて辞めようとしていたり、

 

音や音楽が奪われ、最終的には(争いや心が荒んだ結果なのか)荒廃した世界になっていました。

 

 

それを見た時は「そこまでじゃないよね、、、、」と思ったりもしたのですが、

 

その世界のことを考えれば考えるほど、

それは大袈裟なんじゃないかもしれないという思いが出てきました。

 

 

 

私たち人間は、音楽によって、心や精神が調整されてきた(歴史がある)ことも確かで、、

 

自分の気持ちを楽器で表現すること

言葉を音に乗せて歌うこと

 

気分が良くなると鼻歌が出たりもするし、

 

音楽を聴くことで、慰められたり、励まされたり、

気分が前向きになったり、

 

歌うことでエネルギーが循環したり、生命の発露となったり、感情の浄化にもなったりします。

 

 

 

 

音との調和、響き、振動が、私たちの皮膚、臓器、心臓に与えているもの、

 

歌うことによって、自然に、喉や肺、腹を動かし、生命のリズムへの刺激となり、

 

悲しい歌やその時の情緒にあった曲を聴くことで、痛みや涙と共にいられる神経系のサポートとなり、

(それは浄化と心の器を広げるサポート)

 

音楽というものは、ほんとうに大切なものだと改めて感じたのでした。

 

 

 

 

私自身、楽器や人の声、特に感情の乗った歌が刺激になりすぎて、

音楽が聞けない時期を1年ほど経験して、少しずつ音を取り戻していった経緯があります。

 

最初は自然の音から、鳥のさえずりや川のせせらぎ、

 

それからリンのような音を聞いて落ち着きを感じたり、

 

鳥の声と調和したようなピアノの音を聞いて、

内側からの涙とつながり、

 

人の歌も聞けそうになって聞けるようになり、

(それはラブソングでした😊)

 

私の傷ついたインナーチャイルドが、

歌い手のエネルギーを受け入れることができるくらいに開いてくれ、

大きな癒しの体験(のひとつ)にもなっていきました。

 

 

今は、ほんとうに音と歌を楽しめています。

 

歌い手のパッションが心に響いて胸がアツくなったり、

元気になったり、勇気が出たり、

本来の自分に戻るエッセンスになったり、

 

歌詞の美しさに癒されることもあります。

 

 

 

 

 

 

 

最近は、ほんとうに生きることをテーマにした美しい歌唄いが増えましたね。

 

昔は、恋愛の歌が多かったり、痛みを歌う歌も多かったと思います。(洋楽でも、邦楽でも)

時代でしょうか。

 

 

悟りを歌っている方も出てきました。

 

藤井 風さん

 grace

 帰ろう 

 満ちてゆく 

 

 

そして、生きることに根付いて、人間らしい悩みを持ちながら、昇華していく歌もありますね。

 

私は洋楽をよく聞いているですが、姪っ子がミセスが好き、、というので聞き始めたら、

歌も歌詞も素晴らしくて、、、 とても詩的な言葉でした。

   

superflyさんのカバーから知った、SUPER BEAUVERもとてもお気に入りのバンドとなりました。

  

   

Mrs.GREENAPPLE 

    

      僕のこと 

      superflyのカバーも素晴らしい!  

 

 

 

今の時代に必要なコトバを多くの人が歌ってくれていて、

それを聞いたり歌ったりできることがいいですね。

 

 

心のこと、生きること、人間で在ること、悟り、、

きっと今の時代はこうした音と言葉が必要なんだと思います。

   

複雑化した心や社会、世界の中で、自分のこころに気づき、言語化し、

「成熟した生の在り方」を模索しながら生きる、等身大のわたし達を表す歌詞は、

    

多くの人の心に響き、辛いとき、悲しいとき、どうしていいかわからない時に、

人の支えになっていっているのを感じます。

   

   

 

ということで、『音楽がなくなったら、世界はほんとうに荒廃する』のかもしれません。

   

 

歌を歌うこと、聴くこと、

音を奏でること、創造すること、

 

 

それは私たち内なる魂の浄化でもあり、昇華でもあり、循環でもあり、調和であり、

   

 

そして、それらの反対の吹き溜まり、停滞、不調和のようなものを

この身体に抱えてもなお、前向きな力と変えていける、、願いや祈りでもあると思うのです。

   

   

   

 

 

 

 

 

 

 

自分のテーマソングを見つけよう

 

 

 

『今度こそ「不安ぐせ」をゆるめるポリヴェーガル理論』(浅井咲子氏著)にも、

 

新しいこと難しいことに取り組むのが不安なときに、

おすすめの調整方法として、「自分のテーマソング」を歌うという項目があります。

 

この曲いいな、聴くと元気になるな、という曲をテーマソングにして、

歌ったり、聞いたりすることも、私たちの安心習慣を養う良い調整方法として紹介されています♪

 

わたしにもいくつかあります♪

どうぞあなたのお気に入りの曲を見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。


 

4月にBYCセラピストクラス修了後に続く、

1年間の実践アドバンスクラス第2期が終了しました。

 

 

12回と2回のボーナスクラス、合計14回で約50時間!

動画受講のメンバーも含め13人のメンバーと共に走り抜けました。

 

 

メモ【実践アドバンスクラス】は、BYCベーシック(セラピストクラス)に続く1年間のクラス。

『人が癒されるというのは、どういうことか』『トラウマを乗り越えるとは、どういうことか』を一人の人間として、神経系の(心と身体の)成長をサポートすることを、より実践的に学んでいきます。

クラス生は、症例研究やデモセッション、ペアワークやトライアッドを通して、身体心理のアプローチやパーツアプローチといった療法を、相手の状態に合わせてどのように介入していくかを学び、セラピストとしての筋力をつけていきます。

 

 

 

 

自己と向き合う、深い講座をありがとうございました。

なんだか、生まれ変われるような気がしています。

 

 

 

先日あるクラス生のメールからこんな言葉をいただき、

お腹が温かくなり、力が抜けて、「よかったな〜」という気持ちと、

(彼女はデモセッションやセッションを通してそのプロセスを見せていただいておりました)

 

そのプロセスをともにいさせていただけたことに、

感謝の気持ちが湧いてきました。

 

皆、それぞれのペースで、

内なる安らぎや勇気とつながって、本来の自分に戻っていっている、、、

 

そのプロセスに、このBYCが関われていることをとても嬉しく思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな一年だったか、よかったら

ブリッジングイヤーコース/実践アドバンスクラス2期生の感想を読んでみてくださいね♪

アドバンス2期生の皆様、掲載の許可いただきましてありがとうございます♪

 

 

 

⬛︎安心安全感を育みたい人、本気で本当の自分と繋がりたい人へ♪

<Y.Hさん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

仕事上の学びと自分の癒しのため

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

 

実践アドバンスクラスでは、思考を介さずに自分をみていく体験ができたことが、とても大きかったです。 そのため、深いところにある気持ちや思いが自然と浮き上がり、気づくことができ、その思いを今の自分が感じ、受け止めることができたことが宝物だと感じました。

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

 

自分に正直になることや、誰かを頼ることが怖かったのは、本当は弱くて崩れそうな自分を認めたら、その先やっていけないかもという思いがあったからだと気づきました。けれども今は、頼ることへの抵抗が少なくなってきているのが嬉しいです。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

安心安全感を育みたい人、本気で本当の自分と繋がりたいと思っている人にオススメしたいです。

 

 

メッセージがありましたら、ご記入ください

 

准さん、とても深くて温かな癒しをいただきました! 

この無条件の受容、愛を誰もが必要としていると思ったと同時に、本当は誰もがもともとその力を持っているけれども、それを妨げているものに気づくプロセスが尊く、更に深い受容に繋がるのではと感じました。

 

 

 

 

 

 

 

⬛︎日常が幸せになる、じわじわと温泉のように効いてくる講座♪

<K.Kさん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

一番はBYC受講のみで自分自身の変化を感じたからです(リソース構築やグランデイングがいかに大切であったか‥)

癒しの旅は果てしなく長く深く、そして、とてもとても繊細で、簡単では無いけれど、優しく温かく、興味の尽きない旅だったと、改めて気がつかせて頂きました。

 

本当は放課後ワークが苦手?というか、ちゃんと出来ないだろうという不安から、とても悩みましたが、やっぱり参加して、本当に本当によかったです。 私はまだまだ勉強したいという気持ちは有るのですが、日常生活を送っていると、復習もままならない状況です(ダラダラ動画をみたりしている時も有るのにと、自分で思うのですが💦)

でも、アドバンスクラスの参加中は姿勢を正して?の気持ちで、頑張りました。

若干、マイペースな方ですので、こういう風に、少しづつでも学び続けて行きたいと思っています。

 

准さんの講座はじわじわと効いてくる感じ(印象)です。温泉のようかも知れません 笑 

ボデイフォーカシングリリースは温泉のようです(私にとって)。

長く長く、頑張ってくれた自分自身の気がついてあげられていなかった、または気がつかないようにしていた沢山のパーツたち、そのパーツ達とこれからも、語り合ったり、理解しあったり‥まだ、もう少し自分自身の人生の旅路を楽しめるように、なにげない日々を楽しんで行きたいと思いました。

 

ご一緒させて頂いた皆さん、ありがとうございました。 准さん、ありがとうございました。 

とても楽しい、大切な学びの日々でした。本当にありがとうございました😊

 

 

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

不安であった放課後ワークのおかげで、少し緊張が減って、少しクライアントさんの様子を見ながら、次にどうしていこうと考えられるようになったと感じます。前は、次になにをするかばかり焦って考えていました。

2年連続で受講することで、自分一人ではなかなか進まない復習になりました。

 

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

 

BYCを受けた時からですが、日常が幸せになりました。 

毎日の太陽の光と影、風、風景、ワンコの柔らかさ重み。

 

以前は「ストレスの原因」と思う出来事に多大にフォーカスして殆どの時間を過ごしていました。なんと勿体ない時間の使いかた‥ と、今は感じます。 

 

一番印象に残っているのは、最後の講座の時に、「みんな子供」というフレーズが出てきました。

それを聞いた時に、本当にそうだなあと感じて、こんな人生の後半になっても、みんな子供で、自分の信じる世界を生きていて、時に深刻な気持ちになるけれど、結局は子供同士のいざこざみたいなものが殆どだなあ‥と、笑ってしまいました。

みんな子供で常に必死だったりするのだなあと‥でも、日常では腹がたったりはありますが 笑

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

興味を感じた全ての人へ(自分自身の癒しの旅路にも) 

殆どの人が「ストレス」にフォーカスして暮らしているので(セラピーに興味を持っている人でも‥私はそうでした)

 

 

メッセージがありましたら、ご記入ください

本当にありがとうございました。 また、機会がありましたら、どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

⬛︎深い学びが得られ、自分自身の癒しもすすむ講座♪

<田中 麻由子さん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

前年に参加したBYCから更に実践的な学びを深めたいと思ったから。

 

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

 

実践アドバンスクラスは、実際のセラピーの流れがよく分かり、准さんが詳しく解説もしてくれるので、とても深い学びを得られたと感じています。

ペアでセッションを練習する機会も多く、うまくいってもいかなくても准さんが適切なフィードバックをしてくれるので、モヤモヤすることなく腑に落ちた気がします。 

 

この2年間、准さんの講座を受講させて頂き、セラピストとしての自信も少しずつついてきたし、何より自分自身の癒しが進んだことか大きかったです。すてきな仲間とのやりとりや放課後ワークも楽しく、癒しの時間でした。

 

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

アドバンスクラスを受けたことで、よりセッションの内容を意識するようになりました。具体的にいうと、もっと自分やクライエントさんの身体にフォーカスし、セッション中の自然な流れを信頼していいんだと思えるようになりました。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

・セラピストとして活動していきたいが、まだ独り立ちするにはスキルや自信がない方

・さらに学びを深めてクライエントの役に立ちたいという思いがある方へ

 

 

メッセージがありましたら、ご記入ください

准さん、この2年間本当にありがとうございました!

准さんからセラピーを学ぶ機会を頂けたことは本当にわたしの宝です。セラピーだけでなく、准さんのナチュラルな在り方に大きな影響を受け、すてきな声がけに癒されました。

これからも何らかの形でまた准さんから学べる機会があればうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

⬛︎オープンハートで、相手とその場を共有していくあり方を体得できる♪

<前田 鈴子さん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

BYCベーシックを学んでとても良かったので、この学びを続けたかったから

 

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

 

 安全安心な場と、准さんの受講生の状態への的確な理解とあたたかく繊細なケアのもと、様々な側面から、自律神経、パーツ、トラウマ、癒しについて深く楽しく学ぶことができました。

このような講座は他にはないと思います。

 

 

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

 

最初はペアワークが苦手でしたが、クラスや多数のペアワークで自己理解や癒やし、人のあたたかさなどを経験していったからか、フリーズが溶けてきたのか、最後の方はオープンハートで、自分ができていなくてもベストを尽くそうという気持ちで、一緒に相手の方とその場を共有してワークすることができるようになってきました。

また、日頃の自分の症状や気分に対して、今背側に入ってるんだなとか、深呼吸すると自然にあくびが出て身体が揺れて今調整しているんだな、などと気づける=入り込まないようになってきました。 

 

印象に残っているのは、頭より身体の方が賢い、すごい叡智を持っている、ということを自分で体感したり、ペアワークの相手の方の変化を目の当たりにして腑に落ちたことです。

 

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

・HSPの人

・お仕事をしている人

・長年悩みや不調を抱えていて原因や出口がわからない人

・こどもに関わる人、そのほかすべての人

 

 

メッセージがありましたら、ご記入ください

 

2年間本当にありがとうございました。BYC毎回楽しかったです。

受講前とは自分への理解が全く違い、本当に受講できてよかったです。

准さんの誠実さとパッションが詰まったテキスト、クラスの準備、サポート、毎回心に届きました。ありがとうございました! これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

⬛︎身体の叡智に触れ、能動的で、主体的な感覚が湧き起こる♪

<山田 陽子さん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

心や身体のしくみ、神経のしくみが面白いと思ったから

 

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

講義や配付資料の内容などは、どれも素晴らしくてわかりやすく知識が深まったのと 私の知らなかった色々な権利?や安心の方法を教えてもらいました。 身体の叡智ってすごいと思いました。どんな症状でもいつでも味方だった! 大事にしてこれからも役立てていきたいです。

 

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

 

人間のトラウマによる色々な症状や状態を自然なものと思えるようになったこと。 自己否定や他者否定が前より減って、あまり動揺しなくなった。(なくなった訳ではない) 

 

運命の犠牲者のように感じ、受動的で無力感・怒りで一杯の人生だったが、能動的な身体の感覚が湧き上がるようになり、いかなることも選択できるんだという発見・驚き!があり、それと同時に人のせい、過去のせい、親のせい、運命のせいにしないということ。 

主体的に自分で責任を取る、という甘い蜜?にたどり着いたこと! 

最後のOshoのメッセージが素晴らしく、共感できたのも嬉しかった。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

頭優先で生きている全ての現代人に。

 

 

 

 

 

 

 

⬛︎私たち人間という存在を、ホリスティックに包括的に癒すということはどういうことなのかを実践的に深く学べる♪

<宮崎 房枝さん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

アドバンスクラスを2回受講しましたが、1度では体得しきれない実践的で深い内容でしたし、ブラッシュアップしたいと思い再受講させて頂きました。

 

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

 

私たち人間という存在を、ホリスティックに包括的に癒すということはどういうことなのか、准さんの経験や学びを惜しみなくシェアして頂きながら、理論的にも実践的にも深く学ばせていただきました。 また、講座を通じて、自分自身への理解と癒しが深まった時間でもありました。

 

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

 

准さんのセッションを数多く受けてきたので、BFRやパーツアプローチの効果や素晴らしさを感覚的に理解していましたが、アドバンスクラスで体系的かつ実践的に学ぶことで、セラピストとしてセッションを提供していこうと思うようになりました。

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

セラピストの方はもちろん、トラウマのメカニズムや癒しについて学びたい方、

またご自身や他者への理解を深めたい方など、多くの方におすすめしたいです。

 

 

メッセージがありましたら、ご記入ください

いつも大きな愛と情熱とともに、伝えてくださりありがとうございます♡

 

 

 

 

 

⬛︎学びを実践的にどう使っていくかが理解でき、

 セッションでの緊張や不安、自分の癖などに対処できるように♪

<清水 綾香さん>

 

なぜ実践アドバンスクラスを受講しようと思われましたか?

セラピストクラスを受けて全体像がわかってきたけれども、それを実際にセッションの中でどう使っていくのか、実践的なことこそが必要だと思ったからです。

 

実践アドバンスクラスはどのようなものでしたか? またセラピストクラスからの合計2年間は、どのようなものでしか?

 

実践アドバンスクラス、セラピストクラスともに、点と点が線となり、線と線が図形になるような感じで、徐々にインプットと理解ができていって、回が進むとコースの全体像を理解できる、そのように構成されていると感じました。

セラピストクラスで見えてきた准さんのお伝えくださることの全体像が、実践アドバンスクラスを受けることで、セッションでどう使っていくのか、自分の体と心にどう作用していくのか、挑戦したり体験したりできた2年間でした。

 

 

実践アドバンスクラスを受けたことで、はなにか変化がありましたか? 印象に残っていることはありますか?

 

変化としては、自分の中にあった知識や技術が整理されて理解を深められたことと、ペアワークで課題を行なう中で、日常的な自分の反応を扱うことができ、さらに、ペアワークを行なう際に出てくる反応についても自分で癒しを深めることができたので、受講しながら自分の癒しが進んだことをとくに実感します。

自分以外の人の進め方を見ることができたのも大変助けになり、役立っています。セッションでクライアントと関わることに対しての緊張や不安、自分の癖などを対処できるようになりました。 

 

アドバンスクラスで一番印象に残っているのは、「BFR-3を深める」の回で、准さんがセラピストの心の内を言語化しながらセッションのデモを示してくださったことです。

どのようなことに意識を向けながらセッションを進めているのかを垣間見ることができました。

 

 

 

BYCはどのような人におすすめしたいですか?

心のことを学びたいすべての人におすすめですが、

とくに対人援助職の人、自己探求が好きな人に、おすすめしたいです。

 

 

メッセージがありましたら、ご記入ください

 

ご自身が実践されていることを、人にも伝えていくというのは、本当に大変なこと(骨の折れること)だと思っています。准さんのテキストも、コースの構成も、愛の塊だなと感じます。本当にありがとうございます。

 

 

 

 

 

受講生の言葉をまとめると、

実践アドバンスクラスは、下記のようになるようです♪

 

 

 

◎BYC実践アドバンスクラスとは◎

 

 

私たち人間という存在を、「ホリスティックに癒すとはどういうことなのか」を実践的に深く学ぶ内容。

 

内なる安心安全の感覚を育み、本気で自分との繫がりたい人へ向けた講座。

 

受講しながら自分の癒しも進んでいく。

 

じわじわ温泉のように効いてきて、日常の幸せに意識を向けられるようになり、

 

他者との関わりも、オープンハートでその場を共有するあり方を体得できる。

 

自分の神経系の状態にも気づき、調整を試みることで、セッションでの緊張や不安、自分の癖などに対処できるように♪

 

 

 

 

とてもありがたいです照れ

 

まず支援者自身が楽になること、体験すること、実践者であること、、、

 

日々の暮らしに喜びと悲しみ、愛と痛み、、、をホールドできる器であること、

 

そうした在り方が何よりの安心と安全を生み出し、

自然と癒しのフィールドになっていけるのだと感じています♪

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

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① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

梅雨の季節となりましたね。

 

この季節は東洋医学的に「湿邪」と言われ、

過剰な湿気によって身体が重くだるくなったり、

むくみや冷え、頭痛やめまい、関節痛といった症状が出やすくなる時期。

 

どうぞお散歩をしたり風呂に入ったりして、身体を温め血流を良くし、

体内の水の巡りを良くする食材をとってみてくださいね。

 

きゅうりやゴーヤ、黒豆、昆布やわかめなどの海藻類もいいそうですよ〜♪

 

 

 

実践アドバンスクラスの最後の講座は、ボーナスクラス!

 

『自己の組織化〜トラウマの癒し、愛着の修復の先にあるもの〜』

について学びを深めていきました。


 

 

 

トラウマとは、「今にいられない」ことであり、

「本来の自分じゃいられない」ことでもあるなと感じています。

 

 

特に発達性トラウマの人は、関係性の中での難しさを感じやすく、

本来の自分ではない生き方をしていることが多いかもしれませんね。

 

 

本来の自分を生きる、主体的に生きる、、、

それは、皆が望んでいることだと思います。

 

主体性が育ち表現されていく時、

私たちは「自分でいい」という感覚や「生きている」感覚を体験していきます。

 

 

 

今回の講座では、

 

トラウマや愛着の痛みを癒した、その先にはあるものはなんなのか、、、

 

人が癒され、自分を生きるプロセスに必要なエッセンスとはなにか、、、

 

 

それはここ数年間、私がずっと探求し温めてきたテーマで、

 

自分の癒しのプロセスや臨床、学びから得たものをお伝えさせていただきました。

 

 

 

終わってみれば、、

 

今までのBYC2年間の総集編とも言えるかもしれないし、

私たがいちばん伝えたかった内容になっていました。

 

 

 

 

 

多くの人が過去を超え、

 

痛みや苦痛をセルフコンパッション(自分への思いやり)を持って抱えられる力を育て、

 

自分を受容し、どうありたいか、、、

 

 

本来の自分とつながり、

 

環境や他者の声がどうであっても、

 

自分でいられる方向へ意識を向けられるようになりますように。

 

 

 

こうした主体性(エージェンシー)や本来性(オーセンティシティ)を育てることが

 

「生きづらさ」からの解放であり、

 

トラウマからの回復につながっていきます。

 

 

そのために、神経系の調整力をつけ、トラウマを癒し、大人の意識や気づきを深めているんですね照れ

 

 

これからもセッションやBYCを通して、

多くの人が自分にくつろぎ、今ここに在る喜びを体現して生きるサポートができればと思っています。

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

 

 

 

 

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④ オーバーフォーカシングしない

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