澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー -6ページ目

澤田 准 生命の輝きを取り戻すセラピー

Body, mind, spirit のホーリスティックアプローチから
あなたの心と体、ハートを元気にする身体心理セラピスト 澤田 准のブログ

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

秋晴れの気持ちの良い季節になってきましたね。

窓を開けると、心地よい涼しい風が顔を通りすぎ、

自然に深呼吸が出て胸が広がります。

 

身体はこんな風が好きなんですね♪

 

 

さてさて、もう2週間も前になってしまいましたが、

10月初めに大阪へセラピューティック タッチのセッションの旅に行ってきました。

  

IFSを学んだ仲間であり、私のBYCにも参加してくれている受講生でもあり、自然農法や人が調和をして生きるためのコミュニティ作りをしている尊敬する友がオーガナイズしてくれたのでした。

 

 

私のセッションルームに来れる人だけにしていたセラピューティックタッチのセッション。

体験してみたいという声と旅したい気持ちに乗せられて大阪へ。

 

*セラピューティックタッチの詳細はこちら

 

 

初めてのタッチの遠征セッション。

 

私の体力や感触を確かめたい気持ちもあって、そんなに多くを募集していなかったのですが、

募集してすぐに予定数が埋まってしまったよ、、と聞いて、

 

私のことを何にも知らない人が、友人を信頼して受けたいと思ってくれたことに感謝で、

そして友人(たち)が私のセッションを信頼してくれていることが、ほんとにありがたいですおねがい

 

 

 

 

大阪では、ホントに美味しいご飯をいただきました!

刺身、蒲焼き、たこ焼き(パーティー)、ナスカレー(手作り♡)、、

 

やっぱり大阪は、たこ焼きでしょ、、ということで、

友人家族がたこ焼きパーティをしてくれ、、

 

初めてこんなにたこ焼きを食べたというくらい食べました(笑)

その後、明石焼きで締める、、、という幸せな夜を過ごしました。

 

 

 

 

 

寄せられた感想の一部をご紹介いたします。

掲載許可をいただき、感謝です。

 

 

ゆかりちゃん 

 

*セッションのテーマ

身体に残っている怒り、痛み

 

*セッションのタイプ

身体心理カウンセリング&セラピー

 

*セッションはどのようなものでしたか?

臨機応変に最適なアプローチをしてくださり、全受容全肯定の安心感で委ねることが出来ました。無自覚だった自分に気づけ、自分のインナーチャイルドを癒すことができました。

 

*セッションを受けたことの変化、または印象に残っていることはありますか?

自分では無自覚だったことを体感で感じ、受け取れたことが衝撃的でした。 セッションで過去の体験をやり直せたことで、過去フリーズしていた子が今は十分に愛されている感覚があり、過去の体験が書き換えられた気がしています。

 

 

 

N.T さん

 

*セッションのテーマ

身体、心の疲れを癒す

 

*セッションのタイプ

セラピューティック タッチ

 

*セッションはどのようなものでしたか?

ただただ身体に触ってもらい共に一緒にいてくれたた感覚で安心しました。ただこうして触ってほしかったんだと細胞の深いところで感じました。

 

*セッションを受けたことの変化、または印象に残っていることはありますか?

細胞で安心感を感じました。夜は眠れているのですが普段浅い眠りのせいか、不安で目が覚めたり、目覚めがわるかったり、日中眠たいことも多い日々ですが、セッションを受けた翌朝は、とても優しい気持ちで目が覚め、身体もスッキリとしていました。

 

 

 

T.N さん 

 

*セッションのテーマ

身体に残っているフリーズ、解離を解く

 

*セッションのタイプ

セラピューティック タッチ

 

*セッションはどのようなものでしたか?


准さんのリードでリラックスし、身体に意識を向けていくと、無自覚だった背中の裏側にある、ずっと恐れを感じていた場所が見つかり、そこを感じていると、幼い頃の記憶が蘇りました。
母に100%身を委ねられなかった、母に甘えたかったときの想いでした。
准さんが手を当ててくれ、パーツに寄り添うと不快な感情が溶け、涙が込み上げてきました。
普段から“安定”を大切にしていますが、それは母に求めているものでした。

今回、恐れを感じる自分に氣付き、その自分に自分が寄り添うことで、身体の芯から安定、安心を感じ、身体の感覚が変わったのを感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

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 *お客様の声

 *心理セラピストsawada june のプロフィール

 *Pure heart Pure Light セラピールームの特徴

 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 


 

セラピューティック タッチとは

 

 

 


セラピューティック タッチ(セラピーとしてのタッチ)は、リラクゼーションではなく神経系の調整を目的としたものです。

主に関節、隔膜、筋肉、臓器(大腸、小腸、胃、腎臓、肝臓、脳幹、下垂体、松果体etc.)にタッチして、神経基盤の構築、調整、安定化を図っていきます。

特に言葉を話す前のトラウマや愛着の傷を抱えている人には、セラピストとの安全な協働調整のタッチによって、神経・生理的な側面からの「安心」を経験することで、癒し系のホルモンの分泌が促され、愛着の修復をサポートしていきます。

養育者との関係性で築いた古い神経系のパターン(くせ)から、健全で安定的な愛着の関係性を築く助けにもなります。



 

セラピューティック タッチの目指しているもの

・身体の各部位の調和的な繋がり、まとまり感が出てくること


・身体の全体性が育ち、安定感が増すこと


・生命のリズムが取り戻されること

 不快な感情や感覚、圧倒されるような体験をホールドできるような器を育てる、またそのサポート


・上記によって、より深いトラウマにも恐れでなはく、

 セルフ(大いなるわたし)の質でアクセスしやすくなること


・愛着の修復が行われ、身体感覚をともった安心、信頼が増し、

 ハートのグラウディングに大きく寄与すること





 

 

 

 

 

セッションスタイル

椅子に座ってのタッチワーク(座位)か、
マッサージベットで仰向けなる(仰臥位)かを選ぶことができます。

オンラインでは、クライアントさん自身の「セルフタッチ」や、

セラピストが意識を向ける「インテンショナル・タッチ」をすることができます。





 

セラピストがすること

私たち人間には、生命のリズムがあります。
それらが自然に私たちの身体を調整し、自らを癒す力を持っています。

タッチを通して、クライアントの身体システムので何が起きているかを聴き、
安全に安心して身体という器の中で、高活性なエネルギーや負荷が流れ、
または低活性のエネルギーに活力が生まれ循環し、統合されいくのをサポートします。
 

 

 

 

 

セラピューティック タッチを受けた方の感想

- - 感想はすべて掲載の許可をいただいております- - 

 

◎ N.T さん ただただ身体に触ってもらい共に一緒にいてくれたた感覚で安心しました。ただこうして触ってほしかったんだと細胞の深いところで感じました。
細胞で安心感を感じました。夜は眠れているのですが普段浅い眠りのせいか、不安で目が覚めたり、目覚めがわるかったり、日中眠たいことも多い日々ですが、セッションを受けた翌朝は、とても優しい気持ちで目が覚め、身体もスッキリとしていました。

 

 

 

◎ T.N さん 准さんのリードでリラックスし、
身体に意識を向けていくと、

無自覚だった背中の裏側にある、
ずっと恐れを感じていた場所が見つかり、

そこを感じていると
幼い頃の記憶が蘇りました。

母に100%身を委ねられなかった、
母に甘えたかったときの想いでした。

准さんが手を当ててくれ、
パーツに寄り添うと不快な感情が溶け、
涙が込み上げてきました。

普段から“安定”を大切にしていますが、
それは母に求めているものでした。

今回、恐れを感じる自分に氣付き、
その自分に自分が寄り添うことで、

身体の芯から安定、安心を感じ
身体の感覚が変わったのを感じられました。
 

 

 

   

◎ M.Hさん
自分で自分の身体の声を聴くセッション、何回か受けさせて頂きました!
(身体h心理カウンセリング&セラピーとセラピューティック タッチの両方を受けられています)


毎回発見があり、セッション後じんわりと育っていく感覚に新しい心地よさを感じています。

でもそれは、「あなたはこうですよ!」と言われたからではなく、
そっと側にいてくれるじゅんさんのサポートにより、自分で自分を発見していける感覚です。

上手く言葉で表現できない感情も多々現れてきますが、
その感情を感じ切ると、ありのままでよかったと解放されて色んなものが軽くなりました!


そして何よりすごいなと感じるのが、身体が記憶しているということ。

時には涙が止まらなかったり、安心感を思い出せたり、何もないを感じたり、
とにかく「自分の内側を視ていく、神聖な時間」だと思います。

なかなか1人ではできないなぁと思うことも、
じゅんさんのサポートにより、

心も体も安心できる場所がすでにあった!」ことを思い出せる確信のようなものを頂いていると感じています。

毎回のセッションで発見できることを面白く感じれて、感謝でいっぱいです。

自分のペースで、「日常の中に心地よい場所」を思い出せたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

先日は中秋の名月でしたね。

少し前に夕方に散歩していたら、夕焼け色に染まった雲と美しい月が見れました。

 

空を見上げただけで、自然が作り出す表情に心が躍り、

心を今ここに戻してくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日はあのちゃんの言葉をご紹介します。

 

ちょっと不思議な雰囲気で、自分の世界を持っているあのちゃん。

歌い方も個性的で、何か響いていくるものがあり、気だるそうの中にも、ほとばしる情熱みたいなものを感じます。

 

 

学生の頃のあのちゃんは、不登校気味で、行ったり行かなかったり。

学校に行っても保健室登校で、友達はほとんどいなかったそう。

 

 

そのあのちゃんが、卒業を控えた小学校6年生に授業で贈った言葉が本当に良かったので、シェアしますね。(その言葉の一部を紹介します)

 


 *~*~*~*


 

何かしんどい時に

「自分がいるから大丈夫」と思えるようになって欲しくて、、、

 

ただそのためには 自分が自分を信じれるように必要があって、、、そのために僕がずっとやっていたことがあります。

 

 

 

ひとりぼっちだな、一人だなと思った時とかに僕がやっていたのは、

 

自分が友達

 

僕には僕という友達がいる

 

と思って過ごしていました。

 

あなたにはあなたがいる、君には君が守ってくれる」ということ、、なかなかそういう発想はないと思うんだけれど、僕はそれを小学生からやってたので。

 

 

 

 

自分が自分の友達。

 

 

自分を責めるのではなく、

恥ずかしいと思うのではなく、

 

自分が自分の味方になり、

 

辛い時は、私がいるから大丈夫だよ、、と励まし、勇気づける、、、

 

 

 

 

どんなにネガティブな気持ちに

引きずられそうになっても、

 

自分を見離さず、受け止め、

 

誰よりも自分の可能性を信じている、、 

 

そんな自分の応援者たる存在がいたら、

どうでしょうか✨

 

 

 あのちゃんは小学生の頃から、「僕には、僕がいるから大丈夫」と自分を信じ、(ぐちや泣き言を聞き)、なぐさめ、励ましくれる存在を育ててきたのでしょうね。


その存在は、しんどい時、苦しい時の「逆境を生き抜く力」、つまり「レジリエンシー」となってくれていました。

 

あのちゃんがあのちゃんでいられるのは、誰よりも自分を信じ励ます存在がいるからなんだなと思います。

 



 

そして、トラウマや愛着の癒しの

最終的な方向性とは、

 


 

本来の自分と繋がり、

 

周りがどうであっても、

自分でいられる方に意識を向けていける、

 

 

そうした自己の確立なんだなと感じています。





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ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

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■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

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■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

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 *sawada juneセッションの特徴:あなたの生命の輝きを取り戻すセッション

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 准です。

 

暑い中にも秋風を感じる頃となりました。

日も短くなり、季節が移り変わっていっていますね。

 

 

 

さて、先日セッションをさせていただいたEさんが

 

今までで一番充実した夏休みを過ごすことができました!

 

 

と話してくれました。

 

 

 

Eさんは(セッションを受ける数年前から)パニックや過呼吸からくる息苦しさとなんとも言えない恐怖があり、

 

「なぜだか分からないけれど遠くに行けない」

「遠くに行こうとすると不安になり、子どもを遊びに連れて行ってあげれない」

 

と悩みを抱えていらっしゃいました。

 

 

お話を伺うと、たくさんのショックトラウマと、親子、兄弟の関係性トラウマ(愛着トラウマ)を経験され、休む暇もなく働き、子育てをし、家族のことを気遣い、神経系も、心も、体も、いっぱいいっぱいの状況でした。 

 

 

 

もちろんいきなりの大きな変化があったわけではありません。

 

 

 

4年という歳月をかけ、

 

少しずつ、少しずつ神経系のことを学び、複雑になっている心身を紐解きながら、

神経系の緊張や凍りつきに働きかけ、トラウマを癒してきました。

 

 

そのプロセスでは

ご自身で調整できることも増え、気持ちに余裕ができるようになると、

 

なんとかなる」という気持ちが内側から湧いてくるようになり、

 

人の意見に左右されない強さも感じられるようになってきました。

 

 

 

症状がいったりきたりしたとしても、

 

元に戻れることを身体が知っていて、

状態が収まっていく時間を待つことができるようにもなっていきました。

 

 

自分の中で何が起こっているのか、

何に反応して不安や怒りが出てくるのかにも気づけるようになり、

 

得体の知れなさは、とても馴染みのある感覚だと気づき、

そこに温かな優しさと理解を届けていけるようになっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

そうして4年という月日をかけ自分と向き合い癒し、

少しずつ行ける場所が増えていったのです。

 

 

 

そして夏休みのことを話してくれたのでした!

  (Eさんの許可を取って掲載させていただきました)

 

 

今までで一番充実した夏休みを過ごすことができました。

 

 

少しずついろんなところに連れていってあげれました。

プール、お城、プラネタリウム、、テーマパーク、、

 

行きい場所をメインに考えていくことができました。

 

 *今までは、限られた範囲の中で、限られた行ける場所に行っていたEさんにとって、

  行きたい場所に行けるということは、とっても大きな進化なのです。

 

 

また主人がいなくても、子供たちと映画館に行くこともできました。

 

いつもは主人がいて、ついてきてもらうのが安心で、

だからいつも近くにしかいけなかくて、

映画を見ても集中できなかったのが、

 

今回は主人がいなくても映画にいくことができ、

すごくリラックスしている自分がいました。

 

 

昨日は高速にも乗って、乗る時の緊張感も出ず、

楽しむ方が大きかったです。

 

出かけた先でも以前なら胸やお腹がいっぱいで、

あまり食べられなかったのですが、

 

 

”お腹がすいたんです!

  *お腹が空くということは、ちゃんと自律神経系がバランスよく働いているということ

 

 

遊んでいる途中でお腹がすいたことはなかったので、すごくびっくりしましたが、

旅先で食べたい時に、食べたいものを美味しく食べれている、、て

私にとっての大きな変化でした。

 

 

 

 

 

それもこれも25年以上毎週のように通っていた整体を辞めたことが大きいと思います。

 

今までは、生活の一部で辞める選択肢はその時はなく、

仕事を続けていられるのもその人の整体に通っているからかもと思っていたのです。 

 

(注) 整体が悪いのではなく、整体の先生からずっと浴びせ続けられた言葉の暴力がありました。この先生自身が幼少期に死に直面した大病を煩うという大きなトラウマを負い、患者であるEさんに

 

「こんな身体をして、、このままではあっという間に死ぬよ!」「〇〇がんになるよ」と脅しともいえる言葉をかけ続け、無意識にトラウマの再演をしていたのでした。


そうして整体をしながら、Eさんの生命エネルギーを奪っていたのでした。

 

 

 

『自分で回復する、回復しようとする力を信じられなくなり、自分で治せないんだ、回復できないんだと思い込んでいました。 仕事の疲れ、それでの痛みがあると、先生に直結し、病気になる怖さを味わいながら、身体がえらくならないように、先生に怒られないように、自分をセーブしていました。

仕事で疲れでの不調を先生に怒られるのが怖くて、遊ぶことはそれ以上に悪いことのようになっていました。

 

 

整体の先生と離れることで、やっと自分の力を取り戻せました。

身体がえらくなってもそのうち回復するし、他のマッサージに行けばいいと思えるし、

普通の生活が戻ってきました。

 

 

 

 

健康的な分離

 

Eさん自身にも、いくつかのトラウマ経験から「死や病気の恐れ」がありました。

だからこそ整体の先生の言葉が深く入ってしまっていたのかも知れません。

 

 

少しずつEさんの中に『大丈夫』が広がっていくにつれて、

先生の言葉の暴力にも気がつき始めました。

 

私たちは愛ある言葉や励ましから元気になって、

自分でいいんだ」「自分らしく生きていいんだ」と感じることができます。

 

自分らしい姿を受け容れられるとき、私たちは親から健康的に自立の道に向かっていきます。

 

これを『健康的な分離』といいます。

 

 

逆にネガティブな叱責やダメ出しは、私たちの自信をなくさせ、

その人(親など)に気に入られようと頑張ったり、

その人の庇護の下でしか生きられないと感じてしまい、離れられないということが起こります。

 

 

彼女自身が自分の力を取り戻していくと、

先生の(持っているトラウマの)背景が見えてくるようになってきました。

 

そうしてゆっくりと健全な心の距離(スペース)ができてきて、

依存的で害を及ぼすような関係性から離れることができたのです。

 

必要なタイミングで必要なことが起こり、自然にそうなっていったのでした。

 

 

 

 

 

自分にエールを送る


 

そうしたプロセスの中で、Eさんは自分との関係もが変わってきていました。

自分の気持ちを抑えて我慢するクセから、自分の気持ちを尊重するようにもなりました。

 

家族や子どもたちとの関わりも変わってきていらっしゃいました。

 

 

もちろん私たちは生きていれば、いろんな出来事が起きます。

 

仕事や子どもたちの学校のこと、夫婦のこと、親のこと、、

思っても見ないことが起こることもあるでしょう。

 

その都度その都度、起こったことに戸惑いながらも

セラピーで得た経験や理解を持って誠実に対応し、

 

Eさんはここまでの軌跡を歩んできました。

 

 

私も一緒にそれを見させていただき、

心からEさんが辿ってきたプロセスをとても尊く素晴らしいなと感じています。

 

 

私たちはついできるようになると当たり前になってしまいますが、

ここまで歩んできてくれた自分に感謝し、その勇気を尊ぶのは大切なことですね。

 

 

ここまでよく頑張ってくれたね

ほんとにありがとう、、わたし 

 

 

そうした自分への励まし(エール)は、

私たちの生命や人生への尊厳へとつながっていきます。

 

 

 

 

 

 

癒しが深まれば、深いところのものが癒されるのを望んでさらに出てくることもあります。

 

行ったり来たりするような感覚を味わいつつ、

私たちはいつの間にか心の体力がつき、

 

今までの経験から大丈夫が積み重ねられ、

 

自分への慈しみと愛おしさという大きな恩恵とともに、

 

いつしか自分の囚われや痛みが、

本当の意味で過去のものとなっていくのでしょう。
 

 

 

Eさんの癒しの経験が、読む人の勇気や力とつながっていきますように♪

 

あなたの心とからだ、ハートが本来の生命の健康さを取り戻していくことを心から願っています♡
 

 

 

  

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

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みなさん、こんにちは♪

身体心理カウンセラー・セラピストの澤田 じゅんです。

 

8月も終わりに近づいてきましたね。

まだまだ残暑厳しいですので、

水分補給と冷房冷え対策で、心身の調整してくださいね。

 

 

*~*~*~*

 

私たちの多くはネガティブなことや気分に意識を向けて続けています。

特に発達性トラウマや複雑性トラウマの人は、トラウマのエネルギーに引きこまれて

同じような思考や感情をパターンを繰り返し感じさせられたりします。

 

こちらを先に読むとわかりやすいかも♪

 

 

 

 

そこから抜け出すには、

その意識状態とは違う自分に気づくことが大切です。

 

 

 

 

トラウマモードに入っているのが長いと、

それが当たり前、日常になっているのでなかなか気づきにくいかもしれません。

 

あなたが普段からずっと生きづらさを感じていたり、

身体的にも息苦しさ(息が浅い、止まっている)や

慢性的な肩こりや無気力感などを感じているのであれば、

 

それはずっとトラウマモードに入ったまま、

乗っ取られている状態なのかもしれません。

 

 

 

 

 

健康的な自分を育てていくには、

乗っ取られている自分に気付き、「今どんな状態か」と見てとれる視点が大切です。

(これを「二重の気づき」といいます)

 

 

乗っ取られている時には、わからないかもしれないけれど、

後から振り返った時に、その時のモードに名前をつけると気付きやすくなります。

 

   ・予期不安モード、

   ・不満イライラモード、

   ・無気力、無価値観モード

   ・無力感、あきらめモード

   ・皮肉屋モード

   ・被害者モード

   ・おどおど人が怖いモード

   ・憂うつモード

  

 などなど、、

 

名前をつけると、それ以降は、「あ、これは、、、」となり、

外れやすいかもしれません。

 

 

 

そして、こうしたトラウマモードに乗っ取られていない、

 

比較的ふつうだったり、いい感じを感じているときは、

どんなときでしょうか?

 

今ここ』に自然に意識が向いている時は、

どんなときでしょうか?

 

 

 

 

ふつうなとき、いい感じの瞬間に気づく


たとえば、

 

 

・水を飲んでいるとき

・美味しいと感じながら食べているとき

・オリンピック、WBCなどを集中して見ている、応援しているとき

・マッサージを受けて、気持ちがいいと感じているとき

・本を読んでいるとき

・排泄しているとき

・安心できる人と話をしているとき

・動物に話しかけているとき、触っているとき

・アロマの香りを嗅いで呼吸がでた瞬間

・テレビでお笑い番組や映画をみて大笑いしているとき

・料理をしているとき

 

 

そんなとき、あなたは自然に『今ここ』に意識があって、

気負いもない普通さを感じていたり、

 

身体や心もほんの少し緩んでいい感じを感じていたりしませんか?

 

 

 

ほんのわずかな瞬間でも、ふつうな感じ、気持ちが良いと感じている、

健康的な自分の存在のかけらに気づいて欲しいのです。

 

 

 

そしてそこをなん度も経験して、

自分自身を俯瞰してみる力健全な自分自身の感覚を育てていきます。

 

そうすれば、健全な感覚のときと、そうでない時の違いが分かり始めてきます。

 

 

 

 

 

 

ベトナムの禅師で平和活動家のティック・ナット・ハンの言葉に

次のようなものがあります。

 

    

 ”私たちの多くは、学位を取得するために6年か8年かけて勉強することをいといません。私たちが幸せになるためにはそれが必要だと信じているのです。

 

 しかし、悲しみや怒りをコントロールし、思いやりを持って耳を傾け、愛情のある言葉を使う訓練に3か月か6か月、ましてや1年も費やそうとする人はほとんどいません。

 

 もしあなたが、怒り、悲しみ、絶望を変容させる方法を学び、愛情のある言葉と深い傾聴を使う方法を学べば、多くの人に幸せを提供できる真のヒーローになれるのです”

 

 

 

 

 

この育てる、訓練する、、というように、

筋トレと同じように、、これは訓練なんですね。

 

悲しみ、怒り、無力感、、、に気づき、そこから抜け出すためには、

(そしてそれを変容させるには)

 

まず気づくということが必要です。

 

 

 

 

健康的な自分の存在に気づく、、ということ。

 

 

 

そうして気づき始めたら、

乗っ取られる時のきっかけにの気づいていけます。

 

 

 

 

 

 

乗っ取られる時のきっかけにもきづこう

 

 

・誰かの不機嫌そうな顔?

・意見が違うとき?

・電話を先に切られてしまったとき?

・大事にされていないような感じがしたとき?

・そっけないと感じたとき?

・あれもこれもやらなきゃという気持ちになっているとき?

・バカにされたように感じたとき?

・焦っている時?

・疲れている時?

・お腹空いている時?

・ご飯食べた後?(血糖値、、?)

 

 

 

発達性トラウマは、トリガーされやすい、乗っ取られやすい、、

もっと分かりやすい言葉で言うと、「傷つきやすい」のです。

 

ちょっとしたことが(無意識に)過去のトラウマにつながり、

過去の感覚を呼び起こします。

 

 

それは、今起こっている出来事のように感じますが、

過去の名残りを何度も再体験しているのです。

 

 

 

乗っ取られやすいきっかけに気づいたら、

ぜひ予防措置を取っておくのも、

自分を守る(大切にする)ひとつの手です。

 

 

大雨が降ると分かっていたら、傘を持っていくように、

自分にとっての傘「お守り」を作っておきましょう。

 

 

 

 

・誰かの不機嫌そうな顔?

 

   〇〇さんと会う前に、深呼吸をする、推しの写真を見て和んでおくのもいいし、

   水やお茶をゆっくり飲んで、味や温度に意識を向けてみます。

 

   少し気持ちに余裕が出たら、下記のいずれかを心で唱えてみてもいいかもしれまえん。

 

   〇〇さんはよくあの表情をするけど、

     →〇〇さんの感情は、〇〇さんのもの

     →私にはその責任を取らなくていい

     →〇〇の不機嫌を変えようとしなくていい

     →〇〇さんが不機嫌でも、私は私の心地よさや安心を優先していい

     →嫌われても大丈夫、世界が終わるわけではない

     →機嫌は一時的なもの、変化するもの

     

   

 

 

・意見が違うとき?

 

  誰かと話をするとなったときに、意見の違いがきっかけになりそうだったら、、 

 

   →意見が違うのはよくあること

   →意見が違うことと、分かってもらえてない、、ことは同じではない

   →どの意見もいい悪いもなく、心地よく認め合っていい

   →私の意見を聞いてもらっていい、尊重してもらっていい

   →意見が違くても、お互いを尊重し合える関係でいることができる

   →仲良くいることを選択できる

 

 

 

 

・相手の態度がそっけないと感じたとき?

 

 相手の態度や言動が自分が思ったのと違ったとき、ちょっと傷ついたなと感じるようなとき、

 そう思うことはよくあることです。あなただけではありません。

 相手はちょっと体調が悪かったり忙しかったり、頭の中がいっぱいで余裕がない時かもしれません。

 相手にもスペースが足りなくなることはよくあることだと、考えてみるとどうでしょうか?

 

   →私の嫌われている感覚や見捨てられる感覚をくっつけなくていい

   →そのようなことがあっても、嫌われたわけではない

   →相手が怒っているわけでもない 

   →そのことを話し合ってもいい

     

 

 

 

・あれもこれもやらなきゃという気持ちになっているとき?

   仕事が混む時間帯、、焦りが出やすいときに気がついたら、

 

  →足裏に意識を向けて、少しだけゆっくりと歩いてみる

  →自分を助けてくれるもの、支えてくれる人(その場にいなくても)、心和む場所を

   思い浮かべて、優しい呼吸や胸が撫で下ろされる感覚がでてくるのを待ってみる

  →上記の後に口角を上げてみる

 

 

 

 

・お腹空いている時?

 

  →お腹が空いていたり低血糖になっていると、イライラしやすかったり、不機嫌な態度になってしまうことがあります。少しイライラしたな、やる気が出ないなとなりそうな時間帯に気づいたら、飴や一口羊羹などを食べたりして、調整してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと現実に戻る感じ、外れた感じ、抜け出せた感覚、、、そんな感覚があったらグーウインクです♪

 

 

そしてどうか1回で良くなろうとしないでくださいね。

これらは先ほども述べましたが、練習なのです。

 

うまくいかない、、、と感じることもあるでしょう。

 

うまくいかなかいのであれば、それが分かったということ。

(やってみないと分かりませんよね♪)

 

あなたに合う方法は必ずありますから、

好奇心を持っていろいろ試してみてくださいね。

 

 

あなたの心とからだ、ハートが本来の生命の健康さを取り戻していくことを心から願っています♡
 

 

 

  

 

 

 

 

ありのままのあなたが輝く

幸せはあなたの内側から♡

 

 

 

■生きづらさの背景にあるもの

 

 

 

■幸せはあなたの内側から

① あなたが望む方向を向いていこう
② 本当の望みにたどり着く 

③ 幸せを根付かせていく

④ オーバーフォーカシングしない

⑤ 今ここが安住の地

                                                

 

 

 

■ あなたの心を育てる


 

 

■ 自分への愛を育てる7つの智慧

 

 

 

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心理セラピストとしてではない、等身大のわたしの言葉で書かれた好評のエッセイです。

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