公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -54ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

公務員の教科書 第20弾 はこちら

 

 

 

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』

 

 

 

最近、AI関連本が書店に多く並んでいます。

それらの中にあって、本書が特徴的なのは、

 

AI技術に対する評価が冷静で

その時代を生きる人々に温かい

 

という点かもしれません。

 

 

 

 

乱暴を承知で、私なりに本書のメッセージをザックリと読み解けば・・・・・・。

 

AI技術には数学的に明確な限界があるので、SFじみたディストピアな未来は到来しない

その一方で、現実として大量の人材がAIに代替されるし、その人材の多くはAIによって生まれる新しい仕事には就くことができない

現在の教育は、AIに代替され新しい仕事にも就けない人材を生み出し続けている。

 

といった点に集約されます。

 

 

より噛み砕いた言い方をすれば、

 

AIの限界はあるし、労働市場での棲み分けは可能だが

わざわざAIに代替されやすい人間ばかり育ててきた

 

ということが、本書からは大変よく分かります。

 

 

 

 

本書を書いている新井紀子氏は、数学者であり、国立情報学研究所で人工知能のプロジェクト『ロボットは東大に入れるか』プロジェクトを率いているリーダーです。

 

その著者の視点は、研究者としてAI技術の限界とそれがもたらす社会の変化をきわめてクールに分析し、分かりやすく伝える一方で、

 

AI技術に限界があるとしても(限界があるからこそ)、代替されない人材となるために必要な行動やパラダイムシフトを私たちに求めています。

 

 

 

 

AI関連本として本書が私たち読み手にもたらしてくれる価値を、以下の3点にまとめてみました。

 

 

①AI技術の限界の“意味”が理解できる(第1章、第2章)

 

②AI技術に勝てるのが誰かだけではなく、AI技術に勝てる人材を育てるとはどういうことなのかの示唆が得られる(第3章、第4章)

 

③AI技術との関係で、将来自分がどうありたいかに思いを馳せる材料が得られる(第5章を中心に全体)

 

※( )内の章は、本書の中で各項目を読み取れるパートです。

 

 

 

 

上記の①、②、③のそれぞれによって、私の中でAI技術というものに対する以下のような変化がありました。

 

・シンギュラリティが到来し、AIが支配する時代が来るかも

 ⇒(少なくとも数十年のオーダーでは)来ない

 

・(漠然と)公務員の仕事の大半はAI技術に代替される

 ⇒公務員のアノ仕事はAI技術に代替されそうだな~

 

・たくさん本を読んでる我が家の娘たちはマシなのでは

 ⇒読む量は関係ないらしいのでヤバイかも

 

・公務員の中でも自分は(相対的に)大丈夫な方だろう

 ⇒自分の中のコレをしっかりと伸ばし、補強する必要アリ

 

 

 

本書を読んだことで、漠然と考えていたAIによる社会の変化を、より精緻に思い描くことができました。

 

そのおかげで、公務員という業界の変化や、子どもたちの教育のこと、そして何より私自身がどのように働き、学び、様々なものを越境していくことが求められるのかをリアルに感じ取ることができたのが、大変大きな収穫です。

 

 

公務員の未来の働き方に関心のある私としては、この本を読まずに、人前で何かを語るのは怖いな~と思わずにはいられない一冊。

 

 

ぜひ、公務員に限らず未来の働き方、これからの人材開発(学校教育を含む)について関心のある人に読んでいただき、一緒に議論していきたい内容です。

 

 

AI vs. 教科書が読めない子どもたち

 

 

 

★★★公務員の教科書 バックナンバー★★★

 

vol.19 問いかける技術/エドガー・H・シャイン

番外  次は「問いかける技術」/エドガー・H・シャイン

vol.18 人を助けるとはどういうことか/エドガー・H・シャイン

vol.17  革命のファンファーレ/西野亮廣

vol.16  多動力/堀江貴文

番外  場づくりに使うこの2冊
vol.15  場づくりの教科書/長田英史
vol.14  魂の退社/稲垣えみ子
vol.13  稼ぐまちが地方を変える/木下斉著
vol.12  新しい道徳/北野武著
vol.11  読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑著
vol.10  人事よ、ススメ!/中原淳編著
vol.9   アイスブレイク入門/今村光章著
vol.8   それでも社長になりました!/日本経済新聞社編
vol.7   働く人のためのキャリア・デザイン/金井壽宏
vol.6   自分らしいキャリアのつくり方/高橋俊介
vol.5   7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー
vol.4   KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション/川嶋直
vol.3   35歳の教科書/藤原和博
vol.2   人を動かす/D・カーネギー
vol.1   京セラフィロソフィ/稲盛和夫

 

 

5月1日付で、都市戦略本部 行財政改革推進部 の兼務辞令をいただき、新たにPPP(官民連携)の仕事に携わることになりました。

 

 

 

 

 

 

5月という時期の兼務辞令に、通常とは異なる雰囲気を感じずにはいられませんが、それだけ重要かつスピード感が求められる任務なのだろうと改めて襟を正す思いです。

 

 

東日本交流拠点整備課での業務で全力を尽くし、成果に繋げることはもちろんですが、その上で更に、PPPでも成果を出せるようタスクフォースのメンバーと共に全力を尽くしたいと思います。

 

 

 

そういえば、人事異動の内示が庁内で発表されてからPPPのことを調べたり、読んでみたりしたのですが、結構PPPって、何でもPPPと言えるよな~と思っています。

 

あれはPPPだけど、これはPPPじゃないっていう線引きがなかなか難しいですよね。

 

その線引きが難しいのが、業務の領域を分かりにくくするという一面ももちろんありますが、捉えようによってはPPPという看板を借りて、自分がやりたいことをやれるチャンスかもしれないとも感じています。

 

 

 

これは組織としてではなく、あくまで島田個人としての考えで申し上げます。

もし、さいたま市役所とPPP(官民連携)の衣を纏って「こんなことができるかもよ」というアイデアやご提案、またはPPPで解決したいお困りごとなどありましたら、島田という担当者個人が、組織に対して持ち込む提案作りのヒントにするという意味でお預かりしますので、ぜひぜひご連絡ください。

 

組織としてどのような対応になるかのお約束はできませんが、私個人が組織の中でPPPの仕事をする上で、参考にさせていただきたいと思います。

 

 

 

本業とそれ以外の活動での2枚目の名刺を推進してきた私が、まさか本業の中で2枚目の名刺を持つことになるとは、ビックリです。(実際には行革部の名刺を創る予定は今のところありませんが)

 

 

これからも引き続き、

都市局東日本交流拠点整備課の島田も

都市戦略本部行財政改革推進部の島田も

それ以外の活動をしている島田も

何卒ヨロシクお願いいたします。

 

 

 

 

 

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クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】5月9日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】4月の回のご報告ブログがこちら

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

【参考②】2月の回のご報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)


 

私、実は

トークショーデビューしちゃったんですニコニコ

 

 

 

 

4月27日(金)の夜、海浜幕張のレストランのバンケットを貸し切って開催された

 

6時の公共誕生記念トークショー&祝賀パーティ

 

にトークショー出演者として参加してきました。

 

 

 

 

ちなみに『6時の公共』というのは、千葉で活躍する地方公務員らが中心になって設立した新しいNPO法人。

 

これまで千葉県庁職員が中心になって運営されてきた勉強会がベースになって、NPO法人化したものです。

 

NPO法人 6時の公共HP

右矢印http://pm6lp.org/

 

 

 

NPOとしてのミッションは、

 

“自分たちのまちは自分たちでつくる社会の実現”

(NPO法人 6時の公共ホームページから引用)

 

 

 

 

代表を務めるのは千葉県庁職員の仁平貴子さん。

 

仁平さんとは関東自主研サミット実行委員会の活動でご一緒したことがありますが、とてもパワフルで情熱的な人。打ち合わせでの鋭く的確な発言も、物事を前に進めるために手を尽くそうとする前向きな姿勢も、強く印象に残っています。

 

 

 

その仁平さんが、地方公務員に加え、国家公務員や民間の方も巻き込んで立ち上げたNPO法人6時の公共の設立イベントで、私は、

 

公務員のプロボノ活動を推進する者

 

という立場でトークショーに出演させていただきました。

 

 

 

プロボノという言葉はいくつか捉え方がありますが、本来の意味である「職業上の知識やスキルを活かしたボランティア活動」というよりは、今回はもう少し広い意味で、

 

公務員が役所の立場を離れて

社会に貢献する活動

 

という意味で、私なりの経験、私なりの考えをお伝えできればと思ってお引き受けしました。

 

 

 

 

トークショーの出演者は以下のお三方と私の4名。代表理事の仁平さんがコーディネーターを務めてくださいました。

 

くとの 氏 (ニコニコ学会β運営委員長)
加藤 年紀 氏 (株式会社ホルグ 代表取締役社長)

小松 孝之 氏 (株式会社ちばぎん総研 調査部 部長)

 

 

こちらはイベントのチラシの裏面です。

 

 

 

 

冒頭は、各出演者から3分間の持ち時間で『自己紹介と活動紹介』のお話をする時間。

 

 

 

 

くとの氏は、国立大学教員で異性装者という2つの顔をお持ちで、ニコニコ学会βというユーザー(市民)参画型のイノベーション創出のコミュニティ運営の経験もあることなど。

 

加藤氏は、自治体応援ウェブメディア『holg.jp』を立ち上げた経緯や、その運営者として、全国各地で活躍している地方公務員にインタビューをしてきた経験など。


小松氏は、自治体の調査や戦略策定などを支援するコンサルタントとして、千葉県庁をはじめ県内の地方公務員と協働で地方創生に向けた携わっている取組や、そこから感じる地域、そして地方公務員の特徴や問題意識など。

 

 

 

写真提供(小関一史さん)

 

島田、緊張を隠して必死に話すの画。

 

 

 

 

他の皆さんがそれぞれ大変興味深いお話をされる中、緊張で少しガクガクする膝を押さえながらスクリーンの前に立った私は、

 

『公務員キャリアデザインスタジオ』 や

『NPO法人 二枚目の名刺』 

 

の活動について簡単にお話させていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

家庭人(私事)

公務員(仕事)

パラレルキャリア(志事)

 

この3つの顔を時に使い分け、時に融合させて生きること。

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人 二枚目の名刺では、『公務員×2枚目の名刺プロジェクト』を立ち上げて、活動していること。

 

 

 

持ち時間を少し超過してしまいながら、ブログや雑誌などでの執筆のことも少し触れさせていただきました。

 

 

 

 

 

各自、自己紹介&活動紹介の後は、4名並んでのトークセッション。

 

 

 

 

写真提供(坂本勝敏さん)

 

 

 

コーディネーターの仁平さんから問いを投げかけていただいて、それぞれの考えをお話するという流れ。

 

 

投げかけていただいた問いの中で、印象的だったものを3つだけご紹介すると……。

 

 

1研究者の他に(異性装者としての)顔を持つことに学内で否定的な反応はないのか?

「俺が許す」と言ってくれた上司(副学長)がいた。(くとの氏)

 

2公務員のパラレルキャリアをどう考えるか?

公務員は役所の外にどんどん出た方がいい。(小松氏)

 

3自主研などの公務員の課外活動って、もっと知られるべきでは?

公務員が庁内・庁外で自主的に学ぶ場を作っている。確かにあまり積極的なPRはしていないかもしれない。(島田)

 

など。(他にも面白い・興味深い問いはいろいろとありました)

 

 

 

 

 

また、どんな問いの中から出てきたご発言だったか忘れてしまいましたが、小松氏が、

 

(東北の被災地でのお話を紹介しながら)千葉の公務員は控えめな印象があるけれど、実は温かくて誰かの支援が好きな気質があるようだ。

 

とおっしゃっていたのは非常に印象的でした。

だからこそ千葉の公務員にはもっともっと、公私問わず地域に出て、様々な場面で、触媒になり、コーディネーターになり、応援団になってほしいという、小松氏の願いが込められていたようにも感じました。

 

 

 

 

 

 

私自身は、結びに代えて、いつも伝えようとしていることですが、

 

自分の人生は仕事のための人生ではなく、自分のための人生。

そうであれば仕事でさえも、自分の人生のための仕事

仕事に全力で取り組み成果を出すのはもちろんですが、

人生の目的のために仕事を利用する視点も時には必要

それでも自分の人生の目的の達成のために

成し得ない何かがあるなら、仕事外で挑戦すればいい

 

そんなことを暑苦しく(笑)、お伝えしました。

 

 

 

NPO法人 6時の公共は、これまで公務員が中心の勉強会(自主研)として企画・運営されてきた『オフモード定例学習会』がベースになっています。

 

そのような自主研がNPO法人になるという例は、これまで全国的にも珍しいのではないでしょうか。

 

自主研として県内を中心に多くの人が関わり、集まるコミュニティとなっていた勉強会が、そのコミュニティを背負ったままでNPOになり、人としての身体を得て、動き出しました。

 

 

 

来場者の皆さんから、たくさんの“期待の声”をお聴きしました。

 

 

 

トークショーの後の祝賀会の時間、私は時間の許す限り、来場者の方々から『6時の公共』に期待することをお聴きしましたが、多くの人から揃って聴かれたのは、

 

公務員のカイホウ

 

というキーワードでした。

 

 

 

公務員という人材を地域・社会に解放すること
公務員というコミュニティを民間に開放すること

 

 

 

どちらも公務員自らの意識や行動の変化から始まるものだと思うけれども、公務員だけでは完遂できない社会の変化。

 

6時の公共というNPOとそれを率いる仁平代表理事には、民間もアカデミアも誰も彼も巻き込みながら、そこへと向かうことが期待されている、そんなことを会場に集まった多くの人の“声”から感じました。

 

 

 

 

祝賀会中盤、突然のステージパフォーマンス。

 

額に汗してキレッキレのダンスを披露する仁平代表理事らメンバーの姿を見ながら、

 

解放にしろ開放にしろ、公務員自身がこうしてエネルギーを放つことで、

 

民間の人との間の業界の壁も、

規制や慣習の違いという溝も、

公務員に対する偏見や先入観も、

 

ぶち壊すことに繋がるのかもしれない、思わずそんな期待までしてしまうパーティナイト。

 

 

 

彼らのために、私ができることなんてそれほど多くないのかもしれませんが、せめて彼らに踊る意志があるうちは、彼らの味方であり続け、彼らを孤独にはしない、そんなことを思いながら帰路に着きました。

 

 

 

 

会場でお話を聴かせてくださった皆さま、

写真をご提供くださった小関さん、坂本さん、

そして、6時の公共のメンバーの皆さま、

大変お世話になりました。ありがとうございました!ラブラブ!

 

 

 

 

 

 

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クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】5月9日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】4月の回のご報告ブログがこちら

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

【参考②】2月の回のご報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)

 

我が家で流行っているもの。

 

目玉焼き乗せゴハン。

 

流行っていますが、最近ではなくて長年のロングセラー。

 

 

 

 

 

今朝は、納豆キムチ丼に

 

目玉焼きをドーーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

数日前のオトナ激辛キーマカレーにも

 

目玉焼きをドーーン!

 

 

 

 

これをくずして、半熟の黄身がトローリと出てくるのがたまらないんですよね~。

 

 

 

 

ちなみに次女は、カレーのときに

 

黄身がトローンじゃない!

 

と激オコしてました(笑)

 

 

 

 

1本来の食べ方で食べて

2黄身をくずして食べる

 

一度の料理で2度美味しい。

しかも、ボリュームアップ。

 

 

 

ぜひぜひおススメです!

(我が家で作るのは私じゃなくて妻なのですが・汗)

 

たっぷり語ってきました。

 

公務員のプライベート(笑)

 

 

そんなん講義になるんかな~?

と少しばかり不安はありましたが、こういう風に伝えれば講義と呼べる内容になるでしょう、というお話に仕上げてみました。

 

 

 

そういう意味で言えば、昨年度いろいろな場所でお話をさせていただいていた「公務員の課外活動」や「公務員のパラレルキャリア」をリニューアルして、ひと回り大きなフレームで問い直す内容となりました。

 

 

結果的に本邦初公開の内容に(汗

 

 

 

 

あ、ちなみにこの講義は、公務員キャリアデザインスタジオとしての活動で、毎年城西大学経済学部の勝浦先生にご協力いただいて、講義のお時間をいただいているものです。

 

勝浦先生、毎年本当にありがとうございます!ラブラブ!

 

公務員キャリアデザインスタジオ関係のブログ記事

右矢印https://ameblo.jp/shimada10708/theme-10091982491.html

 

 

何度お邪魔しても、事務の方に控え室に通していただくのは恐縮してしまいます。お茶も出してもらっちゃいますし得意げ

 

 

 

 

 

公務員のプライベートを語るときに欠かせない、自主研のような活動や、地域に飛び出すという考え方もご紹介しながら、

 

1週間 168時間 という

万人に平等な資産

 

その使い方に如何に意志を持ち主体性を発揮するか、ということの大切さをお話しました。

 

 

 

 

 

 

『LIFE SHIFT』(リンダ・グラットン著)の考え方を引用して、人生100年時代で公務員という仕事はどうなっていくのか、そのときに大切になるお金では無い資産のこと、その無形資産を築くためのプライベートの過ごし方をお伝えしたり、

 

 

 

 

 

 

最近読んでメッチャ共感した『AI vs 教科書が読めない子どもたち』(新井紀子著)からも考え方を引用させていただいて、AI技術が職場に入り込んできたときに公務員という職業がどうなるのか、AI技術に代替されない人材になるためのプライベートの過ごし方をどう考えるのか、

 

そんなことも、今回はガッツリというより、あっさりと触れるくらいでしたが、お話させていただきました。

 

 

 

我ながら、学生さんたちも真剣に聴いてくれたパートだったように思います。(その代わり、公務員のプライベートや私のプライベートのすごし方の実例は、少し退屈させてしまったかもしれませんが・笑)

 

 

 

まだまだ生まれたばかりで、こうやって人前でお話しながら磨かれていくプログラムですので、今日話したこと、学生さんたちの反応などを振り返りながらブラッシュアップしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

明日は、こちらのイベントでお話させていただきます。なんと満員御礼だそうです。

 

【参考】ご紹介させていただいたブログがこちら

右矢印「6時の公共」って公務員の新しい2枚目の名刺のカタチかも!?

 

公務員が中心となって設立した学びとまちづくりの活動をするNPO法人 6時の公共 の誕生記念トークショー&祝賀パーティ。

 

 

まさかのトークショー出演(笑)

 

 

人事課も職場の先輩たちにも驚かれました。

 

これも私にとっては人生100年時代のプライベートの168時間のカタチ。そして、恐らくは出演するトークショーでも、こういった話題に触れられるのではないかと思います。

 

大変個性的な他の出演者の皆様と、どんなお話ができるのか今からとても楽しみです!ラブラブ!


 

 

 

 

 

 

チューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジご案内いろいろチューリップオレンジチューリップオレンジチューリップオレンジ

 

クリップ公務員おしゃべりカフェ【月イチ企画】

 

【日時】5月9日(水)19時~21時

【場所】池袋駅または新宿駅周辺のカフェ

【参加費】飲食費実費

【参加方法】

1公務員キャリアデザインスタジオにメール(k.careerdesign☆gmail.com ←☆を@に置き換えてください)で氏名参加者区分(公務員志望者・内定者 か 現役公務員 か)と「●月●日来店希望」と伝える。

 

2メールで「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)の情報が届く。(※迷惑メールのフィルター設定にご注意ください)
 

3「公務員おしゃべりカフェ」が開店する会場(リアル店舗のカフェ)に行って参加している公務員と好きなことをしゃべる。
 

↑来店方法はこれだけ。

 

皆さんのご来店をお待ちしています!

 

【参考①】4月の回のご報告ブログがこちら

右矢印(開催報告)公務員おしゃべりカフェ4月11日@池袋

【参考②】2月の回のご報告ブログがこちら

右矢印毎回異なる『公務員おしゃべりカフェ』(2月14日開催報告)