公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -22ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。

 

 

 

皆さんは、

 

タフアサインメント

 

の経験はありますか?

 

 

 

タフアサインメントは、立教大学の中原先生の著書『働く大人のための「学び」の教科書』によれば

 

“仕事をするなかで、時に、前例のないタフな仕事に挑戦することが、ビジネスパーソンにとって最も大きな学びの機会である”

 

とされています。

 

 

 

 

日頃、

 

2枚目の名刺を持つっていいですよね

 

なんていうことをブログで書いたり、講師としてお話させていただいたり、雑誌などに寄稿させていただいているので、その様子をご存知の人の中にはもしかしたら、

 

島田は、本業よりも

2枚目の名刺を大切にしているのでは?

 

なんて思っている人もいるかもしれません。

 

 

 

ちなみに、2枚目の名刺を持つというのは、本業(1枚目の名刺)に対する本業以外の活動(2枚目の名刺)を示すメタファで、私は、個人が自分の“will”(やりたいこと)に従って本業とは別に社会的な活動に取り組むこととして使っています。

 

 

 

 

 

でも、実は私もこのタフアサインメントを本業で経験して、地方公務員としての知識もマインドも、人脈やその他の“無形資産”も大きく拡大したのです。

 

 

 

だから、2枚目の名刺による学びはとても重要だと思っていますが、もし本業で自らをタフアサインメントに晒すチャンスがあれば、その機会を活かすことはその人自身の成長に繋がると、実体験から感じています。

 

 

 

ちなみに私のタフアサインメントな時期は、入庁して5年目くらいに電気自動車普及のための新しいプロジェクトを立ち上げる仕事を経験したときと、内閣府地方創生推進事務局/内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局に出向したとき。合算すると5~6年ほどの期間です。

 

 

 

その間は、

 

・膨大な量

・前例も無く手本が無い

・庁内外の様々な関係者と連携

 

という環境で働かせていただきました。

 

 

 

 

連日、都内まで企業と打ち合わせのため出張し、せっかくだからとダブルヘッダーで別の企業との打ち合わせを設定したり、そこから夕方になって事務所に戻って報告書や資料を作成。

 

市役所の中には、電気自動車のプロジェクトはもちろん、まだ民間企業との連携事業に取り組んだことのある先輩もいない(当時)。

 

そんな中でも、一緒にプロジェクトに取り組む企業と相乗効果が発揮できるように、押し込まれるばかりではなく交渉して、主張すべきところは通してもらう。

 

 

 

 

こういう経験は、他の部署ではなかなか得られない学びですし、2枚目の名刺での学びとはボリュームも性質も異なる学びが有ります。

 

こういう経験ができるタイミングがあれば、本業の忙しさという点でも、本業での学びの大きさという点でも、そこは2枚目の名刺をやってる場合じゃないのも経験者として理解しています。

 

 

 

 

私のような市役所勤めだと、庁内のリーディングプロジェクトを所管する部署に異動することでもタフな業務は経験できますが、分かり易いのは省庁への出向や庁内のプロジェクトチームだったりタスクフォースへの召集です。

 

 

リーディングプロジェクトを所管する部署への異動は、形式上はあくまで通常の異動と同じなので予め打診されることなくただ異動するケースが多いですが、省庁への出向や庁内のPT/TFへの召集は多くの場合、事前の打診があります。

 

 

 

 

色々な考え方はあるし、当事者自身の置かれた状況次第であるのは大前提なのですが、私としては、そのタイミングで飛び込むことっでタフアサインメントの環境に身を置くことができるのでおススメです。

 

 

 

タフアサインメントの時期と、

2枚目の名刺を持つ時期。

 

 

 

人生100年時代。

80歳まで社会に価値を生み出し続けるためには、この2つの時期を上手に組み合わせて自らの成長の機会をデザインできるといいですよね。

 

 

 

皆さんは如何お考えでしょうか。

 

 

 

 




 

チューリップ赤チューリップ赤ご案内チューリップ赤チューリップ赤

 

最近は、公務員のパラレルキャリアやキャリアデザインといったお話で、執筆や講師としての登壇等ご相談いただくケースがあります。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

 

 

何かの活動で「ご一緒しましょう」といったお誘いや、執筆、勉強会の講師、ワークショップの企画・運営など、内容によってはお力になれると思いますので、よろしければご相談ください!

 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 

私のプロフィールや初めましてのご挨拶はこちらをご覧ください。
右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

世界のエリート、例えばグローバル企業の幹部候補生などが、何故美術系大学院や朝の美術館で「アート(=美意識)」学ぶのか。

 

 

 

本書が導き出す答えは、

 

 

 

これまでのサイエンス偏重主義から、アートをより重視して、サイエンス/クラフト/アートのバランスを適切に保たなければ、これからの社会で高いパフォーマンスを発揮できないから。

 

 

 

 

ここでいうサイエンス/クラフト/アートというのは、

 

アート右矢印組織の創造性を後押しし、社会の展望を直感し、ステークホルダーをワクワクさせるようなビジョンを生み出す

 

サイエンス右矢印アートが生み出した予想やビジョンに、現実的な裏付けを与える

 

クラフト右矢印地に足のついた経験や知識を元に、「アート」が生み出したビジョンを現実化するための実行力を生み出す

 

という関係にあり、アートとサイエンスをクラフトがつなぐ関係にあります。

 

 

 

経営においてアートとサイエンスはバランスが大切なのですが、多くの日本企業がサイエンス偏重になっていると著者は説きます。

 

 

効率化、エビデンス、ロジカルシンキング、マーケティング、KPI……

 

 

サイエンスというのは裏づけなので、言語化ができ、再現性があり、そして、何よりアカウンタビリティを果たす機能が高い。

 

 

 

他者に説明して、納得してもらうためにはサイエンスを重視するのが自然な流れです。

 

 

 

それは物事の判断基準を見える化し、外部と共有する営み。

 

 

 

失敗しても判断基準が共有され、透明性が確保されているので「それなら仕方ないね」と言ってもらえる。(少なくとも、そう言ってもらえるように判断する)

一方で、成功すれば、その判断基準は多くのライバルが真似し、あっという間にコモディティ化します。(そして市場はレッドオーシャンと化す)

 

 

 

 

本書を読んでいて、一番心が揺さぶられたのが、このサイエンスとアートのアカウンタビリティの違いです。

 

 

 

 

これから経営にはサイエンスだけではなく、アートも必要である、両者をバランスよく、それが本書の主張なのですが、これを私たちが勤める地方自治体に当てはめると、なかなか困難なことが分かります。

 

 

 

何故なら、役所はアカウンタビリティこそ存在意義だと言っても過言では無いくらい、庁内でのコミュニケーションも、庁外とのコミュニケーションも、アカウンタビリティを重要視しているから。

 

 

 

「それは感覚的にはいいような気もするけど、議会や市民にどのように説明するの?」

「市長が納得するには、どのように説明したらいいのだろう?」

「このように判断するに至った考え方を、しっかり足跡として残しておこう」

「市民からの問い合わせに備えて、しっかりFAQを用意しておこう」

 

 

 

しっかり説明できるかどうかを確認して、それを文書として遺してから、ようやく行動する組織。

 

 

 

もう、そんなことばかり。

 

大切なのは分かるけど、

正直、少しウンザリも、する。

 

 

 

 

でも、地方自治体というのは、住民の生命と財産を守るために、住民の皆さんが直接的に作用する代わりに、みんなで負担をし合って維持され、活動を許されているものだから、一挙手一投足総てにおいてその住民の皆さんに説明できることが求められます。

 

 

 

本書の考え方で言えば、サイエンスとアートのバランスをとるために必要なことの一つに、大切な判断基準を外部に委ねたり共有せずに、内部に持つということがありますが、地方自治体ではそれは難しいことです。

 

 

 

何故なら、地域を営むという活動そのものの特徴として、本来地域を営む主体であるはずの住民の皆さんから、外部としての役所に委ねられている状態が地方自治であり、地方自治体による地域経営だから。

 

 

だから判断基準を内部に持つ、ということを求めるなら、そもそもの主体である住民の皆さんの内部にその基準は宿るのであって、主体の外側にある役所の中はどこまでも透明で、ブラックボックス化された判断基準を“アート”として内部に持つわけには行かないのです。

 

 

 

 

経営にはアートが必要であり、判断基準を外部ではなく、内部に持つ必要がある。それは恐らく地域経営に置いても一緒。

 

しかし、主体である住民に対して役所がアカウンタビリティを欠くことは許されず、かつ、役所はそもそも主体たる住民の外側にある機構であるのだから、判断基準を内部に持つのは住民そのものであるはず。

 

 

 

 

本書を読んで、地方公共団体に当てはめて考えてみて、この業界の難しさをまた一つ感じ取ってしまいました。

 

 

 

この壁は、問いに置き換えるなら

 

私たち地方公共団体は、それが住民のためなら、住民に秘密裏に、または住民には説明できないような考え方で、政策を立案し実行できるでしょうか?

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

皆さんは、如何お考えでしょうか。

 

 

 

 

 

世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」 (光文社新書)

 

 

 

 

 


 

星執筆や講演、ワークショップのプログラムデザインやファシリテーター等、各種ご相談・ご依頼はこちらからご連絡ください。

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

星はじめましての方は、こちらも併せてお読みいただけると嬉しいです。

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

★★★公務員の教科書 バックナンバー★★★

番外 本を食べて 摂り込む 成長する

vol.21 OST実践ガイド/香取一昭・大川恒

vol.20 AI vs. 教科書が読めない子どもたち/新井紀子

番外_この春の読書~これからどこへ向かうのか~

vol.19 問いかける技術/エドガー・H・シャイン

番外  次は「問いかける技術」/エドガー・H・シャイン

vol.18 人を助けるとはどういうことか/エドガー・H・シャイン

vol.17  革命のファンファーレ/西野亮廣

vol.16  多動力/堀江貴文

番外  場づくりに使うこの2冊
vol.15  場づくりの教科書/長田英史
vol.14  魂の退社/稲垣えみ子
vol.13  稼ぐまちが地方を変える/木下斉著
vol.12  新しい道徳/北野武著
vol.11  読んだら忘れない読書術/樺沢紫苑著
vol.10  人事よ、ススメ!/中原淳編著
vol.9   アイスブレイク入門/今村光章著
vol.8   それでも社長になりました!/日本経済新聞社編
vol.7   働く人のためのキャリア・デザイン/金井壽宏
vol.6   自分らしいキャリアのつくり方/高橋俊介
vol.5   7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー
vol.4   KP法 シンプルに伝える紙芝居プレゼンテーション/川嶋直
vol.3   35歳の教科書/藤原和博
vol.2   人を動かす/D・カーネギー
vol.1   京セラフィロソフィ/稲盛和夫

 

今日は妻の誕生日です。

 

 

 

 

心も身体も健康で、

美味しい料理を作ってくれて

子どもたちに勉強も教えて、

楽しく一緒に暮らせていること

本当に感謝しています。

 

 

 

いつも ありがとう。

 

 

 

 

今日は、そんな気持ちを込めてケーキを買って帰りました。

 

 

 

 

「フランボワーズアニバーサリー」という、フランボワーズのホールケーキに、お誕生日のチョコレートプレートを乗せてもらいました。

 

 

「お名前、いかがいたしますか?」

 

 

店員さんに訊かれて、マゴマゴしながら

 

 

「は、はるちゃん……で」//o//

 

 

と答えたのが、ここ数ヶ月で最高に恥ずかしいやら、照れくさいやら。

 

 

 

 

ちなみにケーキを買ったのは大宮駅のエキュートに出店している「アンドメルシー」という、4月3日にオープンしたばかりの新しいお店。

右矢印アンドメルシィ(エキュート大宮店)

 

 

 

事前にメッセンジャーで

 

「フルーツたっぷりのタルトなんてどう?」

 

と訊いて、OKをもらっていたのですが、売り場でショーケースの中のケーキを見て回っていたら、ファウンドリーもキャトーズ・ジュイエもフルーツピークスも、どこも美味しそうだったのですが、何だかタルトはピンとこなくて……。

 

売り場を3周くらい見て回って、奇跡的に

 

「すごい、美味しそう!」

 

と目に飛び込んできたのが、アンドメルシーのフランボワーズアニバーサリーのホールケーキでした。

 

 

 

 

 

フランボワーズのジュレに包まれたケーキの中は、7層の複雑な構造に。

 

妻はもちろん、子どもたちにも大好評でした!

 

 

 

 

 

 

もう一つ。

 

 

 

お花も買って帰りました。

 

 

 

お部屋の中がパーッと明るくなりました。

 

 

 

 

 

 

夫婦って、

 

 

役所で手続きをすることで夫婦になるのでも、神様やみんなの前で誓うことで夫婦になるのでもなくて、

 

一緒に暮らしながら、徐々に徐々に、夫婦になっていくんだなっていうことをとても強く実感しているこの数年間。

 

一緒に暮らし始めた頃よりも、もっと相手のことを好きになっている気がします。

 

これって、きっと、幸せなことですよね。

 

 

 

 

『7つの習慣』にもありましたが、

相手を愛しているとか、愛していないとかっていうのは、ツイそこにそういう状態(be)であるみたいに思い込んでしまうけれど、本当は“愛する”っていう自分が主語の動詞なんだな~。

 

 


 

星執筆・講演・ワークショップの実施等、各種ご相談・ご依頼はこちら

右矢印お問い合わせフォーム

 

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

4月6日(土)は、こちらの記事でもお伝えしましたが、NPO法人二枚目の名刺“あーだこーだ会議”のため外出していたので、

 

翌4月7日(日)は、一日中家族と過ごしました。

 

 

 

 

 

まずは近くの公民館に投票に行き

 

 

あまりに桜がきれいだったので記念撮影桜

 

 

 

 

 

少し枝垂れた桜も。

ソメイヨシノに比べてピンクが鮮やかなキレイな桜の木でした。

 

 

 

 

 

 

 

投票を済ませた後は、次女の希望で、

 

おけてま

(正式名称:おけがわ手づくりマーケット

 

へ遊びに行きました。

 

 

 

 

 

こちらも会場内は満開の桜!桜桜桜

 

 

 

 

地域の様々なお店、作家さんが出店していて、いつもより出店数も多いように感じました。(気のせい?)

 

いつもより賑やかな雰囲気だったのは、満開の桜だけが理由ではなさそうです。

 

 

 

 

おけてまに遊びに来たら、我が家の楽しみは、買い物よりもB級グルメ。

 

 

今回は、

 

 

こちらのこんがりフランクフルトと……

 

 

 

 

 

こちらのホットドッグ。その名も

 

豚 de 埼玉ドッグ!!ブタ

(トンデサイタマドッグ)

 

普通のホットドッグにアツアツにとろけたチーズをトッピングして、トマトソースをかけていただきます。

 

 

 

 

お腹が空いていたのもあってか、娘たちにも大好評で、私と妻の口にほとんど入らなかったものですから、思わずどちらも1つずつ追加注文しちゃいました。

(それでも、追加の大半が娘たちのお腹におさまるという……)

 

 

 

とんで埼玉ドッグを食べていたテーブルで、この角度で撮ると、アラ、お花見でもしているみたい?ニコニコ

 

 

 

 

 

遠出をしたわけでも無いし、何か特別なスポットに遊びに行ったわけでも無いけれど、期せずして満開の桜を満喫できた日曜日でした。

 

 

家族がゴキゲンなら、特別なことをしなくても楽しい時間。

 

 

 

そのために、

 

決め付けない

オープンな心でいる

頭にきたら客観視

 

そんな習慣を大切にしています。無意識のうちに「家族だから」と、分かるはず、分かってもらえるはずと、油断して、甘えてしまいがちだから。

 

 

 

 

 

 

星各種ご相談・ご依頼はこちら

右矢印お問い合わせフォーム

 

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

右矢印はじめまして。島田正樹です。

 

 

 

春の日差しが温かくて、

もう会議に行くのなんてやめて、

公園にでも行ってしまいたい。

 

 

 

 

 

 

そんな風に思うことで、本当は緊張して行きたくなくなっていることを、自分自身にも無いことにしようとしていた土曜日の朝。

 

 

 

 

 

それでも何とか会場まで辿り着いて参加したのが、

 

NPO法人二枚目の名刺の

あーだこーだ会議

 

 

 

 

NPO法人二枚目の名刺は、私がその活動に参画しているNPO法人で、社会人が本業(1枚目の名刺)とは異なる社会的な活動(2枚目の名刺)に取り組む支援をしている団体。

 

 

 

『あーだこーだ会議』は、日頃フルリモートで活動していて顔を合わせる機会の無いメンバー同士が集まって、文字通り “あーだこーだ” と話をする場です。

 

 

 

 

私自身は、この二枚目の名刺の活動に参画して4年目になるのですが、自分が立ち上げた「公務員プロジェクト」のことをはじめ、色々と考えなくちゃいけないことがある中でメンバーに会うのが少し億劫で、それで朝からウダウダしてしまいました。

 

 

 

 

行きたくなくて、ウダウダしていたのですが、それでもやっぱり参加して良かったです。

 

 

 

 

これから二枚目の名刺でやってみたいことを考えたり、それについて他のメンバーと話したり、私が考える“二枚目の名刺との今後の関わり方”も打ち明けられたし。

 

 

 

 

最後には話し足りないと感じるくらいでした。

 

 

 

 

 

今回のあーだこーだ会議では、途中でイメージカードを使ったアクティビティもやりました。

 

 

まず最初に、NPO法人二枚目の名刺の5つの “Values” の中から1つを選び、そのvaluesのイメージに合うカードを選びます。

 

ちなみに二枚目の名刺の5つのValuesはこちら。

 

1.新しいことに意味がある
2.身の丈を超える
3.1枚目を言い訳にしない
4.制約は工夫で乗り越える
5.もっともらしい議論より、試行錯誤を選ぶ

 

 

 

 

ちなみに私は

 

2.身の丈を超える

 

を選びました。

 

 

「身の丈を超える」ってどういうことなの? という説明文は、以下のとおり。

 

“自分が今できることにとどまっていないか。
これまでの思考を超えて、大胆に構想する。もう一歩突き詰めて、細部にもこだわる。
本気でこれまでを超えにいくから面白い。そして自分の何かも変化する。
やったからこそ初めて見える世界がそこにある。”
(NPO法人二枚目の名刺 Values より)

 

 

 

この中の、

 

自分の何かも変化する。

やったからこそ初めて見える世界がそこにある。

 

というフレーズが好きなんです。

 

 

 

 

 

この“身の丈を超える”からイメージされるカードとして私が選んだのは、写真の右側のカード。(ちなみに左側は私とペアになったメンバーが選んだカード)

 

 

 

タンポポの種が風に吹かれて飛び立とうとしているところ。

 

 

 

タンポポって、花が咲くまで地上5センチの高さで、深く根を張って咲いていますが、綿毛の種になった途端に、遠くまで飛ぶことができるようになって、今まで観たことのないような景色を観ることができて、

 

これこそ“身の丈を超える”
 

自分の何かも変化する。

やったからこそ初めて見える世界がそこにある。

 

を体現していてピッタリだなって感じたんですよね。

 

 

 

 

 

NPO法人二枚目の名刺に関わり、2枚目の名刺を持つことで、身の丈を超える挑戦をして、自分の何かが変化し、やったからこそ初めて見える世界を見ることができるように、これからも無理しない範囲で、うまくバランスをとりながら活動を続けていきたいと思います。

 

 

 

 

行く前はちょっと憂鬱だったあーだこーだ会議でしたが、やっぱり参加してみて、よかったです!ニコニコ

(全然、話し足りない!笑)

 

 

 

企画し、運営してくれた皆さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

星 おまけ

 

あーだこーだ会議の後は、新宿駅周辺でお買い物。

 

百貨店や雑貨屋などを4軒回って、5軒目でようやく手に入りました。

 

 

妻の誕生日が4月10日なので、前もってプレゼント。

 

 

 

 

プレゼントしたのは、リクエストされていたビタクラフトのフライパン。

 

これでまた、毎日の料理がより一層楽しみになりますラブラブ!

 

 

 

 

 

星執筆・講演・ワークショップの実施等、各種ご相談・ご依頼はこちら

右矢印お問い合わせフォーム

 

右矢印こんな場面でお手伝いしています~活動実績紹介~

右矢印はじめまして。島田正樹です。