新しい年度が始まって1週間。
新人さんも。
異動して新しい職場になった人も。
異動してきた人を受け容れた人も。
みんな新しい環境で過ごした1週間。
私も少々疲れました。
皆さんは新しい年度最初の1週間、如何だったでしょうか?
さて、このたび月刊ガバナンスで記事を1本、書かせていただきました。
今回書かせていただいた記事は、
2枚目の名刺をつくりに行こう!
~人生100年時代を生き抜く主体的な“自分開発”~
です。(サブタイトル長い……汗)
2枚目の名刺というのは、職場の外で何らかの社会的な活動に取り組むことのメタファとして表現しています。(職場での仕事=1枚目の名刺/職場の外での活動=2枚目の名刺)
ちなみに単なる趣味や娯楽は、2枚目の名刺とは呼びません。(このあたりの線引きも、実は奥深いのですが、今回そのあたりのご説明は割愛させていただきます)
実は月刊ガバナンスで2枚目の名刺について書かせていただくのは、今回が2回目です。
(掲載報告)2枚目の名刺を持とう!──職場外の活動でキャリアの自律を(月刊ガバナンス)
前回は、「SKILL UP特集 プロボノと自治体職員」ということで、職場の外で自治体職員が活動することについて、個人(本人)、組織(役所)、社会という3者にとっての意義をお伝えしました。
前回の2017年12月号から1年5ヶ月ぶりの寄稿となった今回は、
キャリサポ特集
「学びの場」へ出かけよう!
という特集への寄稿。
キャリサポ特集は今号から新たに創設された「キャリアサポート面」の冒頭特集。その初回のテーマが『「学びの場」へ出かけよう!』。
新しいコーナーの最初の冒頭特集のうちの1本を任せていただけたこと、本当に本当に光栄です。(お声がけくださった、三海副編集長さんには感謝しています!
)
今回は『「学びの場」へ出かけよう!』というテーマでしたので、「学びの場」としての“2枚目の名刺”について、私の経験から感じていること、考えていることをお伝えしました。
OJTやOffJT研修など日頃の職場での学びに加えて、人生に2枚目の名刺をプラスすることが、学びの機会としてどんな意義があるのか。
ザックリ項目を書き出すとこんな感じです。
人生100年時代に“学ぶ”ということの意味
私が経験した2枚目の名刺での成長
2枚目の名刺による3つの学びの機能
2枚目の名刺の3つの始め方
今回のテーマに合わせてググググーっと、個人としての2枚目の名刺、しかも、学びの場としての2枚目の名刺にフォーカスした内容になりました。
詳しくは、ぜひ月刊ガバナンス 2019年 4月号 をご購入いただいてご覧いただきたいと思いますが、
このブログでもあまりちゃんと書いたことが無かった2枚目の名刺の始め方について、この機会に整理してお伝えしたい! というのが今回、私にとっての挑戦。
2枚目の名刺の3つの始め方として、今回は
2枚目の名刺と出会う
2枚目の名刺を創る
2枚目の名刺に気付く
の3点に整理して、それぞれについてご紹介しています。
職場の外で、2枚目の名刺で活動することが本人の成長に繋がるということは、結構スンナリと理解していただけるのですが、
何をどのように始めたらいいか分からない
という声を聴く機会が多い気がします。
そんな私の実感から、2枚目の名刺のメリットや時代背景だけではなく、できるだけ2枚目の名刺の始め方の部分に誌面を使いました。
特集のテーマも『「学びの場」へ出かけよう!』なので、実際に行動に移せることを意識しています。
これが読者の皆さんにどのくらい伝わるか(もしくは伝わらないか)、それを受けて私自身も考えていることの整理法方やその表現方法を改善させていく。
こうやって仕事以外で記事を書かせていただいて、自身の成長に繋げられることが、まさに2枚目の名刺での学びなわけです![]()
おまけ ![]()
今号から誌面が大幅リニューアルとなった月刊ガバナンスは、今号特に私もお世話になっていたり、ご縁をいただいている皆さんが多く登場しています。
尊敬する 柴田朋子さん(キャリアコンサルタント、元リクルート→元瀬戸市役所)、独協大の大谷先生はお二人とも巻頭特集に寄稿されていますし、
新連載では、NPO二枚目の名刺でインタビューをさせていただいた江上昇さん(尼崎市役所/お笑い行政講座)、日頃色々と意見交換・情報交換させていただいている堤直規さん(小金井市役所/キャリアコンサルタント)が登場。
そして、山形市の後藤好邦さんは、とうとう連載5年目突入!(すごい!)
こんなに多くの友人・知人が1冊の雑誌に登場することがあるでしょうか!? ビックリです![]()
過去の寄稿実績等は、こちらからご覧いただけます。
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ご案内![]()
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はじめまして。島田正樹です。

月刊ガバナンス 2019年 04 月号 [雑誌]















