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公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。


奈良県生駒市の小紫市長に面会のお時間をいただき、インタビューをさせていただいたのは、もう昨年の11月になるんですね。

 

こちらは当時そのご報告として書いたブログです。

右矢印(ご報告・二枚目の名刺)奈良県生駒市長の小紫さんインタビュー

 

 

 

 

 

このときのインタビューを記事として書き上げて、このたびNPO二枚目の名刺のオウンドメディアである『2枚目の名刺webマガジン』で公開しました。

 

今回のインタビューは前編(3月6日公開)と後編(3月7日)に分けて公開させていただいています。

 

右矢印「本業ができてから副業でしょ」なんて全然ダメ!~生駒市・小紫市長インタビュー(前編)~

右矢印2枚目の名刺を持つことが普通のスタートラインになる~生駒市・小紫市長インタビュー(後編)~

 

 

 

 

 

こちらの記事、一昨日前編を公開し、Facebookでシェアをしたのですが、「いいね」270以上、シェアがなんと89!(3月7日夜時点)

 

とても多くの方に読んでいただき、リアクションをしていただけているので正直驚いています。

 

 

 

■前編をシェアしたFacebookの投稿

■後編をシェアしたFacebookの投稿

 

 

 

何がそんなに多くの人に響いているのか、正確に分析できている自信はありませんが、

 

小紫さんが飾らずにホンネで語ってくださった

 

というのが、記事をすごく魅力的にしている気がします。

 

 

 

 

インタビュー直後の報告のブログにも書きましたが、小紫さんはインタビュー中、終始気さくな雰囲気を絶やすことなく、私から投げかけた総ての質問に対して、ご自身の想いで言葉を返してくださいました。

 

 

 

 

私はその言葉を一つひとつワープロで書き起こして、少し流れを整えただけ。

 

 

 

 

ホンネを言えば、インタビュー当日は緊張していたこともあって、小紫さんからこのインタビュー独自の新しい言葉をお聴きしたいと思って準備したいくつかの質問が、実際には不発に終わっていたり、私の質問の投げかけ方がよくなくて、いい形で引き出せなかった言葉もあったりで、インタビュー直後は、

 

結構、反省しました

 

 

 

 

加えて、何よりも

 

あの言葉もこの言葉も

載せたかった多くの言葉を

カットせざるを得なかったのが残念!

 

という感じで、インタビューって難しいんだな~ということを強く実感できました。(でも、こんな風に職場では得難い経験ができるのが、2枚目の名刺の魅力)

 

 

 

 

そんな風に、私が反省しながら書いたインタビュー記事ですが、それでも「これだ!」という小紫さんの強い言葉を要所要所に配して、

 

本業できてから“2枚目の名刺”じゃない!

上司に対して空気を読む必要は無い!

2枚目の名刺はリスクヘッジとして必要!

 

などなど、私が常々伝えたいと思っている(実際に伝えてもいる)考え方を、小紫さんの言葉をお借りして記事として多くの人にお伝えできたとしたら、大変嬉しいことですニコニコ

 

 

 

まだ読んでいないという人は、ぜひ読んでいただけたら嬉しいです!

 

右矢印「本業ができてから副業でしょ」なんて全然ダメ!~生駒市・小紫市長インタビュー(前編)~

右矢印2枚目の名刺を持つことが普通のスタートラインになる~生駒市・小紫市長インタビュー(後編)~

 

 

 

 

 

 

 

10年で激変する! 「公務員の未来」予想図

 

 

 

 

 

★★イベントのご案内★★

 

二枚目の名刺 Common Room 64

「2枚目の名刺は今なぜ求められているのか?~公務員と共に語る~」
■日時:2019年3月13日(水)19時00分~21時00分
■場所:パーソルテンプスタッフ株式会社(東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー18Fセミナールーム)

■参加費:3000円
■人数:先着30人

 

■イベントスケジュール
 ◆開場(18:30-19:00)
 ◆第1部:イントロダクション(19:00-19:40)
 ・オープニング:NPO法人 二枚目の名刺とは?
 ・公務員プロジェクトの紹介
 ◆第2部:トークセッション(19:40-20:10)
 ・2枚目の名刺がなぜ今求められているのか?
 ◆第3部:ブレスト(20:10-20:40)
 ご参加者とゲストと共に分科会としてチームに分かれてブレスト
 ◆第4部:シェア&ラップアップ(20:40-21:00)

 

現役公務員の方はもちろん、公務員でない方もお気軽にご参加ください!参加をご希望の方は、イベントページ(Peatix)からお申込ください。

 

 

ずーっと気になっていた

 

WordPress

 

をひょんなことから、少しだけ扱うようになりました。

 

 

 

 

実は自分のブログをアメブロのまま続けるのか、noteなど他の媒体に移すのか、それともWordPressで独自ドメインも用意してホームページ的な使い方とブログを並存させるのか、悩んでいたりします。

 

 

 

そんな中でたまたまWordPressを使う機会をいただけたので、もしWordPressを使ってブログを書くとしたらどんな作業になるのか、少しイメージが出来ました。

 

 

 

タグを使って文章や画像を流し込んで、レイアウトを整えたり、テンプレートを使ってみたり。

 

 

 

あ~、これ

時間を忘れて

没頭してしまうやつだ(笑)

 

 

 

学生時代にHTMLタグ辞典を片手に、自分のホームページを編集していた頃のことを思い出して、懐かしい感じ。(もちろん当時とは異なる点の方が多いのですが)

 

 

 

 

いずれにしても、これまで同様、ブログであったり雑誌であったりwebメディアであったり文章を書くことは継続していきますが、

 

それに加えて、もう少し勉強してWordPressでの記事の入稿作業まで任せてもらえるようになれば、出来ることがもっと広がるかな~。

 

あと、独自ドメインをとって自分のお気に入りの記事をストックしていくのも、ちょっと憧れるな~。なんて。

 

 

 

 

何だか楽しみが広がりますニコニコ

 

 

 

 

 

★★イベントのご案内★★

 

二枚目の名刺 Common Room 64

「2枚目の名刺は今なぜ求められているのか?~公務員と共に語る~」
■日時:2019年3月13日(水)19時00分~21時00分
■場所:パーソルテンプスタッフ株式会社(東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー18Fセミナールーム)

■参加費:3000円
■人数:先着30人

 

■イベントスケジュール
 ◆開場(18:30-19:00)
 ◆第1部:イントロダクション(19:00-19:40)
 ・オープニング:NPO法人 二枚目の名刺とは?
 ・公務員プロジェクトの紹介
 ◆第2部:トークセッション(19:40-20:10)
 ・2枚目の名刺がなぜ今求められているのか?
 ◆第3部:ブレスト(20:10-20:40)
 ご参加者とゲストと共に分科会としてチームに分かれてブレスト
 ◆第4部:シェア&ラップアップ(20:40-21:00)

 

現役公務員の方はもちろん、公務員でない方もお気軽にご参加ください!参加をご希望の方は、イベントページ(Peatix)からお申込ください。

 

以前から、じっくりお話をお聴きしたいと思っていたのが、

 

川崎市役所に勤める

奥貫賢太郎さん

 

 

彼の日頃のお話をお聴きして、公務員が2枚目の名刺を持つということの、いい面も大変な面も、その乗り越え方も、一緒に対話できるような会を開催できることになりました。

 

 

 

 

二枚目の名刺 Common Room 64

「2枚目の名刺は今なぜ求められているのか?~公務員と共に語る~」

■日時:2019年3月13日(水)19時00分~21時00分
■場所:パーソルテンプスタッフ株式会社(東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー18Fセミナールーム)

■参加費:3000円
■人数:先着30人

右矢印イベントページ(Peatix)

 

 

 

 

 

NPO法人二枚目の名刺の担当者として、私が今回の登壇者を推薦することになったとき、真っ先にお願いしたいと思ったのが奥貫さんでした。

 

2枚目の名刺を持つということに対して、やや保守的な印象がある川崎市役所(あくまで個人的な印象です)で、堂々と役所を飛び出し、地域のたくさんの人を巻き込みながら、行動している奥貫さんから、ぜひ活動のヒントをいただきたい!

 

と思って。

 

 

 

 

奥貫さんは、日頃、川崎市役所で働きながら、市民として地域を盛り上げる様々な活動に取り組んでおられます。

 

例えば……

右矢印公益財団法人 かわさき市民しきん

右矢印わたしば

 

 

 

 

そんな彼と初めて出会ったのは、2016年にさいたま市で開催された関東自主研サミットのとき。

 

若手の活躍に注目して、現在の中野区長の酒井さん(当時は中野区職員)がコーディネーターを務めるパネルディスカッションで、奥貫さんは自らの「かわさき市民しきん」の活動について紹介し、会場に集まったひと回り以上先輩の地方公務員をビシビシ刺激してくれていました。

 

 

そのとき奥貫さんお話を聴いた私の感覚は、

 

仕事のために自主研だけで学んでる場合じゃない

具体に価値を生む活動での学びの何と大きなことか

 

そして、

 

やっぱり自分が学んだり成長することに留まらず、

社会や地域に出ていくのってカッコいい!

 

 

 

 

 

常に職場でも一所懸命働き、価値を生み出しながら、仕事以外の時間の過ごし方として、これからは

 

学んで→職場で価値を出す

 

から

 

社会で価値を出す→学びも得る→職場でも価値を出す

 

 

 

この転換だな、と、会議室で座って誰かの話を聴いて、参加者同士で対話・交流するだけの時間の学びの限界に、危機感をより大きくしたのを憶えています。

 

 

 

 

あれ以来、私は自主研のような勉強会中心の活動ではなく、実際に社会や地域で活動することを通じて学ぶ機会の創出へと貢献の軸足を徐々に移してきました。

 

例えば、NPO法人二枚目の名刺で、実際に自分でプロジェクトを作って活動するのも、その一つの現れだったりします。

 

右矢印NPO法人二枚目の名刺ホームページ

 

 

 

 

また、その延長線上で、「公務員が2枚目の名刺を持つ」ということの意義について、研修でお話させていただいたり、雑誌で記事を書かせていただいたりもしてきました。

 

右矢印【レポ】「創生人材」交流・学習会 ふり返り(講師としての独り反省会?)

右矢印(掲載報告)2枚目の名刺を持とう!──職場外の活動でキャリアの自律を(月刊ガバナンス)

 

 

 

 

 

私たち公務員にとって、地域をよくするために私たち自身が学ぶことはとても大切なこと。

 

そこまでは多くの人と価値観を共有できている気がします。

 

 

 

だから、次の段階は、

 

価値を生み出しながら自らも成長し、職場でも貢献することで、結果的に社会・地域全体に創り出す価値の総量を大きくするような、

 

会議室から街なかへ。

 

参加する学びから、

実行を通じた学びへ。

 

そして、

 

そもそも社会に影響を及ぼすことにこだわった活動へ。

 

 

 

 

私も、奥貫さんに負けないように、

2枚目の名刺を持って役所から出よう。

 

 

 

 

 

ちなみに、奥貫さんが今挑戦している新しいプロジェクトが、クラウドファンディングで支援者を募集しています。あと少しで目標額達成です。皆さんも共感していただけたら、ご支援をお願いいたします。

 

右矢印日本初、家族のためのディスコ!大人も子供も一緒にはしゃげる非日常空間を創りたい!(CAMPFIRE)

 

 

 

★★改めて奥貫さん登壇予定のイベントのご案内★★

 

二枚目の名刺 Common Room 64

「2枚目の名刺は今なぜ求められているのか?~公務員と共に語る~」
■日時:2019年3月13日(水)19時00分~21時00分
■場所:パーソルテンプスタッフ株式会社(東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー18Fセミナールーム)

■参加費:3000円
■人数:先着30人

 

■イベントスケジュール
 ◆開場(18:30-19:00)
 ◆第1部:イントロダクション(19:00-19:40)
 ・オープニング:NPO法人 二枚目の名刺とは?
 ・公務員プロジェクトの紹介
 ◆第2部:トークセッション(19:40-20:10)
 ・2枚目の名刺がなぜ今求められているのか?
 ◆第3部:ブレスト(20:10-20:40)
 ご参加者とゲストと共に分科会としてチームに分かれてブレスト
 ◆第4部:シェア&ラップアップ(20:40-21:00)

 

現役公務員の方はもちろん、公務員でない方もお気軽にご参加ください!参加をご希望の方は、イベントページ(Peatix)からお申込ください。




今日は自分たちの予算議案の審査がある予算委員会。今期の議会の最後の山場でしたが、無事に終わりました。


自席で食べられるか分からなかったので、妻にお願いしてどこでも食べられる&容器を捨てられるお弁当。





おにぎりの包みを開けたらビックリ、何か生き物!?


顔!?


ちょっと可愛い(笑)






今日までテンパってましたが、ここから少しずつ平常に戻していきたいと思います。色々お待たせしている件もお返ししていきますね〜(^^)

 

今日は再び大分関係の記事で失礼します^^

 

 

 

2月1日(金)に大分県自治人材育成センター「『創生人材』交流・学習会」という研修の講師を務めたことは、先日ブログでもご報告しました。

 

右矢印【レポ】「創生人材」交流・学習会 ふり返り(講師としての独り反省会?)

 

 

 

 

このとき終了後に受講生の皆さんが回答していたアンケートがあったそうで、センターの担当者の方がその一部として嬉しいコメントをたくさん送ってくださいました。

 

「無形資産を稼ぐという言葉が印象的。少しずつでも稼ぎたい」
「同じ公務員である講師が積極的に活動してて勇気づけられた」
「公務員の安定とは何なのか考えさせられた」
「何事も興味をもったら始めてみることが大事だと思った」

「人脈が広がることで刺激になると感じた」
 

 

あ~、嬉しすぎます照れ

 

私、結構単純なんです(笑)

 

 

 

 

 

でも、こんな風にポジティブなコメントを浴びて気持ち良くなってたら、このままどこにも進めなくなるので、担当者の方に無理を言って、不満を感じたり残念だと思った人のコメント(スパイシーフィードバック)を教えていただきました。

 

 

 

 

今回、私の110分間の講義に対して、僅かでもネガティブ寄りのコメントを贈ってくださったのは、10名の受講生でした。

 

10名の皆さんは、満足度や講演内容の各要素に対する評価は必ずしも低くありませんでした。それでも私に助言するように、温かいスパイシーフィードバックを記載してくださったことを、この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

いただいたフィードバックをそのままの文面でご紹介することはできませんが、大まかに分類すると以下の2つになります。

 

 

 

 

1 ペース配分の配慮不足

 

一つ目はペース配分がうまく出来ていなかったことに対する評価です。

 

 

時間配分がダメって、素人かっ!(笑)

いや、素人です。

でも、素人だからって許されませんね。

 

 

全体で110分間をいただきましたが、今回は一方通行の講義形式ではなくグループの中でワークをやったり対話していただく時間もご用意しました。そのために教室形式ではなく5~6名の島形式で座っていただき。

 

 

今まで私が話すことを中心に組み立てていた、所謂講演会形式であれば90分間程度がちょうどいい長さですが、そこに小さなワークを5つほど加えるために、話す内容をかなりスリムにしました。

 

 

しかし、それでも後半はスピードを上げて話さざるを得なくなり、最終的にミニワークも一つは完遂できませんでした。

 

 

「もっとゆっくり聴けたら……」

「駆け足で省略された部分があったのが少し残念……」

 

 

アンケートではそんなコメントがあったそうです。

 

ホント、反省です。

 

 

 

原因は星の数ほどありますが(おいっ)、重要な改善点は以下のとおりです。

 

・ミニワークの時間の見積もりを精査する

・リハーサルなど練習を増やす

・本番での時間管理の節目を作る

 

 

 

これらは、次にどんな機会をいただく場合でも、しっかりと押さえよう。

 

特にミニワークの時間の見積もりは、いろいろとワークショップのデザインもファシリテーションも経験しているのに……。

 

 

 

 

 

2 内容の具体性の不足

 

二つ目は話す内容が、期待していたよりも具体的ではなかったことに対する評価です。

 


「講師の体験や活動内容をもっと詳しく聴きたかった」

「具体的な解決策などの方が参考になる」

「活動のためにクリアすべきことをもっと聴きたかった」
 

 

これは私自身もその都度バランスのとり方を悩むところです。

 

 

上記はいただいたコメントそのものではありませんが、実際に記載していただいたコメントからはニーズのポイントが読み取れるので、少々概念的な話、実体験から普遍化した考え方などとうまくリンクするように、実体験などの伝え方はもう少し工夫をしたいと思います。

 

 

今回の研修では、公務員キャリアデザインスタジオの活動とNPO法人二枚目の名刺の活動の両方をご紹介したので、その分だけ、それぞれの活動で私が具体的にどんな作業をしているのかどんな課題や悩みを抱えているのかなど、お伝えする時間が短くなってしまいました。

 

その場の受講者との親和性を考えて、片方の活動に領域を絞り、お伝えする内容をより深く、具体的にしてもいいな~と。

 

 

あとは、今回構成として少なくなってしまったのですが、2枚目の名刺を持つか、自主活動をどうやって始めるのかという点や、クリアすべきポイント、特に法令上の取扱職場での振舞い方などは、やはりニーズが高いように感じたので、次の機会には枠を拡大してご用意したいと思います。

 

 

 

こちらの改善点は、以下のとおりです。

 

・紹介する活動の領域を絞る

・受講者が始めるための課題と対策の部分を増やす

・具体の作業や感じた気持ちをもっと具体的に伝える

 

 

 

 

 

おかげさまで、このような2枚目の名刺を持つ活動についてお伝えする機会は、既に何回かオファーをいただいているので、その際に今回いただいた 宝もの=スパイシーフィードバック を参考にして、一層皆さんに価値をお届けできるように精進したいと思います!

 

 

もちろん、ネガティブな評価の何倍もたくさんいただいた、ポジティブな評価についても「こういう部分に価値を感じていただけるんだ!」という気付きとして、同じくらい参考にさせていただきます。

 

 

改めて、受講生の皆さん、センターの皆さん、ありがとうございました!