スーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」

スーラ・ウタガワの「画家ごっこ雑記帳」

画家ゴッホではありません、画家ごっこです。

浮世絵名所の再発見をコンセプトに自分の気に入った名所を探して油絵を描いています。

そんなリタイア後の画家ごっこライフや、美術についての受け売り雑話をアップしているブログです。


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さて、長々と続けてまいりましたこの個展レポートも

 

今回が最終回です。

 

 

大阪・神戸・京都 三都名所図絵

油絵三十六景展

スーラ・ウタガワの個展レポート:9

 

 

 

最終日も多くのお客様にご来場いただきました。

本当にありがとうございました。

 

 

 

最後のコーナーの展示作品です。(西側・南側壁面)

 

(右から)

第32景:「夫婦善哉を食する前に(夜の法善寺)」油彩・F8号

第33景:「ガラシャと右近の大聖堂(聖マリア大聖堂)」油彩・F8号

第34景:「休日の万博記念公園」油彩・F8号

第35景:「京都散策:京都市美術館」油彩・F8号

第36景:「京都散策:夜の納涼床(鴨川河畔)油彩・F8号

 

美しいお花は有名公募展の会員としても活躍され、パレット会の皆さんも

何人も学ばれている絵画教室のOF先生からいただきました。

 

(陰の声:スーラまでお心遣い誠にありがとうございました\(^_^)/

 

 

 

第32景「夫婦善哉を食する前に(夜の法善寺)」油彩・F8号

 

大阪ミナミの街のど真ん中、個展会場のギャラリー香からも

歩いて10分ほどにある水掛不動尊で有名な寺院です。

 

(陰の声:ここをテーマにした歌謡曲や小説、名物ぜんざいなども

有名な大阪の名所です。詳しく知りたい方は下記の説明記事に

アクセスしてくださいね(^O^)

 

この作品の説明記事は→こちら

 

 

 

 

第33景「ガラシャと右近の大聖堂(聖マリア大聖堂)」油彩・F8号

 

外見はモダンな白い箱(絵にしにくい?)の大きな建物ですが

内部には素晴らしいステンドグラスがあり美しい空間です。

また、大阪縁の聖人細川ガラシャと高山右近の銅像や絵画もあり

善男善女の皆様を迎えてくれます。

 

この作品の説明記事は→こちら

 

 

 

 

第34景「休日の万博記念公園」油彩・F8号

 

 

実は この絵がリタイア後にスーラが描いた名所図絵第1号なのです。

ジョルジュ・スーラの代表作「グランド・ジャット島の日曜日の午後」の

点描画に魅せられブログネームも彼からパクリ、点描も見よう見まねで

制作しました。

 

(陰の声:モチーフもパクっているね(゚_゚i)

 

はい、私は形と真似から入るタイプなんです(^_^;)

 

この作品の説明記事は→こちら

 

 

 

ここからは 京都地区作品です。

 

(陰の声:スーラの怠惰のせいでちょっとしかないけどね(><;)

 

 

第35景「京都散策:京都市美術館」油彩・F8号

 

関西の美術の殿堂「京都市美術館」です。

1933年(昭和8年)に開館された公立美術館では日本で2番目の

美術館だそうです。でも、これも依る年波には勝てず、現在再整備

工事中です。再開館は2020年とのこと・・・

 

この記事の説明記事は→こちら

 

 

 

 

第36景:「京都散策:夜の納涼床(鴨川河畔)油彩・F8号

 

さて、さて、この油絵三十六景展のあがりは夜の京都を彩る鴨川納涼床

です。遠くから見ると綺麗な光の景色です。

 

(陰の声:近づくと飲めや歌えのどんちゃん騒ぎだよ\(^_^)/

 

この作品の説明記事は→こちら

 

 

 

記事 9本に箸休めの1本を加え全10本の個展レポートも

 

これで終了とさせていただきます。ありがとうございました。

 

 

 

搬出前の個展会場のスーラ・ウタガワ

 
会期6日間の芳名帳記帳のご来場者だけで149名様でした。
予想外の多くの方々に来ていただきありがとうございました。
 
会場で懐かしい方々と再開でき、また多くの方々と親しくお話する機会もあり、
とても参考になる作品のご高評もいただき本当に開催して良かったと感じております。
改めてありがとうございました。
 
 
 
<スーラ・ウタガワの個展レポート:9・了>
 
 
 
         お知らせ
 
個展 も終わり、発表できる作品も底をつきました。
 
また、いい加減な美術記事も4年以上書いていてこちらも種切れ(><;)
 
またまた、老体もアチコチ油切れで養生いたしたく・・・
 
そんなわけで、しばらくブログを休養させていただきます。
 
 
では、中締めということで、恒例の「大坂締め」で締めさせていただきます。
 
 
 
       うちま〜しょ\(^O^)/
 
          パン!パン!
 
       もうひとつせ〜\(^_^)/
 
          パン!パン!
 
       いおうてさんど\(゜□゜)/
 
          パパン! パン!
 
       
        ありがとうございました
 
          またね〜(^ε^)♪
 
 
 
 
 
スーラ・ウタガワの
私撰:関西名所図絵・美術館のご案内


このブログの各ページで個別に発表した、スーラ・ウタガワ作品の
名所絵を場所別に集め「美術館」と称して再度アップロードしています。


第1室:大阪南部の名所図絵   開室中
第2室:大阪北部の名所図絵   開室中
第3室:大阪湾岸部の名所図絵  開室中
第4室:神戸地区の名所図絵   開室中
第5室:京都地区の名所図絵   開室中

*各展示室へのご入場(アクセス)はサイドバーのブックマークをご利用ください。

以上、ご案内申し上げます。     館長:スーラ・ウタガワ
 
 
 

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個展 出品作品もご紹介する絵が残り少なくなってまいりました。

 

 

大阪・神戸・京都 三都名所図絵

油絵三十六景展

スーラ・ウタガワの個展レポート:8

 

 

 

今回はP8号のちょっと可愛いサイズのこの5作品です ダウン

 

 

上段右から

第27景「水辺の演奏会」油彩・P8号

第28景「服部緑地公園」油彩・P8号

下段右から

第29景「木枯らしの御堂筋」油彩・P8号

第30景「若葉萌えの御堂筋」油彩・P8号

第31景「錦秋の御堂筋」油彩・P8号

 

 

 

「水辺の演奏会」油彩・P8号

 

大阪府北摂の豊中市にある服部緑地公園につづく可愛い植物園である

都市緑化植物園で行なわれていた爽やかなミニコンサートです。

たまたまスケッチに行ったら演奏されていて即、モチーフにゲットし

ました。

 

 

 

 

「服部緑地公園のバラ園」油彩・P8号

 

こちらはその服部緑地公園のバラ園です。この公園は北摂では万博

記念公園に次ぐ広大な敷地に日本の民家群や児童公園、日本庭園、

バーベキューエリアなどもあり、四季を通じて多くの府民で賑わって

います。

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

次からの3作品は定点観測画ともいう絵です。

 

御堂筋本町の名建築「大阪ガスビル」と銀杏並木を同じ位置から描いています。

 

 

 

「木枯らしの御堂筋(2月)」油彩・P8号

 

すっかり葉を落とした冬の御堂筋です。

ガスビルも全景を見る事ができます。

 

 

 

「若葉萌えの御堂筋(5月)」油彩・P8号

 

春になると銀杏並木にも若葉が芽吹いています。

大阪屈指のビジネス街本町にもフレッシュな新入社員がハツラツと

歩く姿が多く目につきます。

 

(陰の声:ごっこスーラもこんな時代もあったね\(^_^)/

 

 

 

「錦秋の御堂筋(11月)」油彩・P8号

 

秋も深まると銀杏の葉も一斉に色づきます、有名な御堂筋の錦秋です。

もう向かいのガスビルも見えません。

 

(陰の声:夏はどうした!夏の御堂筋は\(*`∧´)/

 

夏は春の風景の葉が少し多くなり、色がやや濃くなるだからパスしました。

説明ページでは四季なんて言ってるけど三季だけ!悪しからず(^_^)v

 

 

このシリーズの絵3点の説明ページはまとめて→こちら

 

 

 

 

はい、今回のご紹介作品は以上です。

 

さあ本日はここでおしまい!ギャラリーを閉めて帰りましょ(^ε^)♪

 

 

ギャラリー香を一歩出るとこんな夜の街が待っているんです ダウン

 

 

 

大阪ミナミ・道頓堀筋の夜景。゚(゚^∀^゚)゚。 アヒャヒャヒャ

 

 

<スーラ・ウタガワの個展レポート:8・了>

 

 

 

 

スーラ・ウタガワの
私撰:関西名所図絵・美術館のご案内


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以上、ご案内申し上げます。     館長:スーラ・ウタガワ
 

 


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皆様 も作品ばかりアップしていると飽きるかと存じます。

 

(陰の声:特にごっこスーラの駄作の場合はねΨ(`∀´)Ψヶヶヶ)

 

 

そこで、今回は箸休め(?)として

 

私の個展に来ていただいたユニークなお客様のことを少々・・・

 

 

 

箸休め:ユニーク(?)な来展者

 

 

全国的にはどうか知りませんが、

 

大阪では「ギャラリー荒らし」と言われる来展者がいらっしゃいます。

 

それは、いろいろなギャラリーに現れ、作品はちょっと見た振りをして

 

休憩椅子に座りこみ、用意されたお茶とお菓子を召し上がって

 

お帰りになるお客様のことです。

 

 

(陰の声:つまり、ギャラリーを喫茶店(それも無料の!)かわりに

 

使われる方のことだよヽ(`Д´)ノ

 

 

この話は大阪の絵描き仲間ではよく聞く話なのです。

 

それも大きな公募展では無理なので、個展狙いが多いようです。

 

 

 

スーラ・ウタガワの個展の在る日の会場風景

(陰の声:この写真と記事とは関係ありませんよ(^▽^;)

 

 

今回 の個展の会場は4つの展示場があるギャラリービルなので

 

そんな方が飛び込みで来る可能性の高い場所です。

 

 

 で、お待ちしていたのですが・・・(^◇^)ウソ

 

残念ながらいらっしゃいませんでした。

 

(陰の声:ごっこスーラのところはロクなお茶菓子が無かったからね(゚_゚i)

 

 

 

しか〜し、ユニークな方もいらっしゃったのです。

 

その方は私より高齢と見受けられる杖をつかれたご老人。

 

茶菓子なんぞ見向きもせず、作品を1点ずつ丹念に見て

 

ご批評(ご感想?)を言われるのです。

 

それもかなり大きな声で\(゜□゜)/

 

(陰の声:ご高齢だから耳が悪く声が大きいのかな???・・;)

 

 

そのご批評は決して悪口ではなく、どちらかというと誉めてくれている

 

内容なのですが、なにせ1点1点づつですので結構時間がかかります。

 

私も最初のうちはそばにいてうなずきながら拝聴していましたが、

 

他のお客様もいらっしゃるのでしばしば席をはずしました。

 

でも、その方は私がいようといまいとかまわず、大きな声でご批評を

 

話され続けられるのです・・・

 

 

ちょっとこれには他のお客様も驚いていらっしゃいました。

 

結局、1時間くらい独演批評会の後、ゆうゆうとお帰りになられました。

 

あとで、聞くとこの方はいろいろなギャラリーに現れる”有名人”らしいです。

 

 

その他にも、閉室時間ギリギリに来て、ご自身の身の上話を30分以上もされて

 

お帰りになられたご婦人もいらっしゃいました。

 

 

なかなか得難い経験をさせていただいた個展でもありました。

 

 

<スーラ・ウタガワの個展レポート:箸休め・了>

 

 

 

 

 

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個展 レポート第7回目です。

 

(陰の声:ブツ切れながらも延々と続いていますが

 

このシリーズは第9回くらいまで予定していますので

 

いましばらくご辛抱願いますね(^_^;)

 

 

 

大阪・神戸・京都 三都名所図絵

油絵三十六景展

スーラ・ウタガワの個展レポート:7

 

 

 

個展会場西壁面

 

一番奥の2段掛け作品5点はレポート6でご紹介した神戸地区

作品ですが、今回はその次(左側)の一段がけ作品5点をご紹介

させていただきます。

 

 

 

 

右から

第22景:「冬の心斎橋」油彩・F10号

第23景:「千里ぎんなん通り」油彩・F10号

第24景:「時空の広場への階段」油彩・F10号

第25景:「レトロ・モダンシティ」油彩・F10号

第26景:「車中の夢」油彩・F10号 

 

 

 

  

第22景「冬の心斎橋」油彩・F10号

 

この建物は1933年にアメリカの建築家ウイリアム・メレル・ヴォリーズ

によって建てられたアールデコやゴシック風の外装、内装で有名な大阪の

名建築ですが、よる年波には勝てず現在立て替え中です。

しかし、外装イメージや内相装飾も出来るだけ再現したものになるそうです。

 

(陰の声:今はカバーがかけられてその姿は見る事ができませんよ(>_<)

来年(2019年)には完成予定だそうです)

 

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

第23景「千里ぎんなん通り」油彩・F10号

 

秋になると見事な錦秋が約2kmも続く知る人ぞ知る銀杏並木です。

(陰の声:おそらく大阪府民の99%は知らないね(^▽^;)

 

いいんです、この街の住民ごっこスーラは満足しているんです(^_^)v

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

第24景「時空の広場への階段」油彩・F10号

第17回大阪を描こう展 特選受賞作品

 

数年前にJR大阪駅は大改装されとても近代的なステーションになり

ました。でも、私が一番ピンときたのはこの階段の上にある広場の

ネーミング「時空の広場」でした。

この名前だけのインスピレーションでこの作品を描きました。

 

(陰の声:階段の上にある広場は待ち合わせ目印の金と銀の大時計が

あるけどまあ、普通の広場だよね(;^_^A 

その名前「時空」に引かれて階段下から空想するのが楽しいんだよ(^_^)v

 

この作品の説明ページは→こちら

 

 

 

 

第25景「レトロ・モダンシティ」油彩・F10号

第21回大阪を描こう展 大阪市立美術館館長奨励賞受賞作品

 

この絵のモチーフの天王寺(別称あべの)は大阪市の中では少し

特別な場所で、ビジネスのキタ(梅田)、歓楽のミナミ(難波)の

2大繁華街に次ぐ「文化のテンノウジ」ともいうべき場所です。

 

大学や美術館、動物園などがあるだけでなくディープ大阪ともいう

通天閣界隈などもあり、学生ばかりではなく芸人さんも多く住んで

いた大阪の原点のような街なのです。

 

(陰の声:ここは大阪唯一の路面電車が走っているかと思うと

日本一高い300mの商業ビル「あべのハルカス」があり、新旧が

混合する面白い場所でもあるんだよ。安い飲み屋も多いしね(^ε^)♪

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

第26景「車中の夢」油彩・F10号

 

これも大阪唯一の路面電車(阪堺電車)の車中で居眠りしている方を

見た時にインスピレーションをいただきました。

 

このチンチン電車は天王寺から堺まで走っているので、堺=南蛮貿易の

発想で海には南蛮船、車中には南蛮人がなぜが出現しているのです。

(陰の声:まあ、夢の中だから何でもありなんです(゚_゚i)

 

左の灯台は堺の海岸にある日本で一番古い灯台の一つで現在でも保存されています。

画中のチンチン電車はいま堺市の海岸を通過中と思ってください。

(陰の声:本当は阪堺電車はこんなに海岸近くは走っていないけどね(^_^;)

 

*この絵の解説ページは阪堺電車つながりで上記の「レトロ・モダンシティ」と

一緒のページにあります。

 

 

 

<スーラ・ウタガワの個展レポート:7・了>

 

 

 

 

 

スーラ・ウタガワの
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第1室:大阪南部の名所図絵   開室中
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さて、飛び込みの記事で中断していましたが

 

また私の「個展レポート」を再開させていただきます。

 

 

 

大阪・神戸・京都 三都名所図絵

油絵三十六景展

スーラ・ウタガワの個展レポート:6

 

 

 

会場のギャラリー香(kaori)

 

会期中1週間通いました道頓堀の一角にある

ギャラリー香です。この5階建てギャラリービルの

エントランス左横にエレベータがあり4階まで

上がります。

 

 

 

さて、中断または新規の方のために少し復習を・・・

 

 

個展会場内部の東壁面と北壁面

 

右の東壁面から順次説明させていただき、正面の北壁面の3点の作品の

うち右側2点まで進んでいました。今回は左側の1作品から説明をスタート

させていただきます。

 

(陰の声:個展レポート1〜5までの記事をご覧になりたいという奇特な方は

サイドバーの最新の記事一覧からご覧いただけます(^_^;)

 

 

 

今回のご紹介は「神戸地区」モチーフの作品6点です ダウン

 

 

 

神戸地区モチーフ作品

 

(右→左上→左下から)

第16景:慕情(夜の神戸港)油彩・F25号

第17景:神戸散策:オランダ坂・油彩・F8号

第18景:神戸散策:うろこの家・油彩・F8号

第19景:神戸散策:異人館街・油彩・F8号

第20景:神戸散策・南京町・油彩・F8号

第21景:マリンピア神戸・油彩・F8号

 

(陰の声:コーナーのお花はMSさんからいただきました

ありがとうございました(^ε^)♪

 

 

 

 

第16景:慕情(夜の神戸港)油彩・F25号

 

今回の個展開催に当たっては題名を少々付け替えています。

この絵も当初は「夜の神戸港」というシンプルな題名でしたが、

少し思い入れがあり1955年公開のアメリカ映画「慕情」から

パクリました。

 

(陰の声:思い入れ?どうせ不倫願望だねヽ(`Д´)ノ

 

この作品の説明ページはこちら

 

 

 

 

第17景:神戸散策:オランダ坂・油彩・F8号

 

この作品からの神戸散策シリーズは神戸市の人気スポット

北野異人館街を描いています。

 

ただし、そこに到着するためには坂道をえっちらおっちら

坂道を歩かねばなりません。

そんな坂の一つがこのオランダ坂です。

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

第18景:神戸散策:うろこの家・油彩・F8号

 

神戸の異人館の中でもトップクラスの有名な「うろこの家」

壁面がうろこのような壁材で作られていることからこの名が

あります。中は当時の部屋とかわいい美術館です。

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

 

第19景:神戸散策:異人館街・油彩・F8号

 

この通りには英国館や仏蘭西館など異人館がいくつもあり

その中を見学したりバーなどもあり散策にはよい場所です。

(陰の声:デートコースによい場所ですよ(^ε^)♪

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

 

第20景:神戸散策・南京町・油彩・F8号

 

坂道を下り海に近づくところに神戸南京町があります。

豚まんやシュウマイその他のいろいろおいしいものを

食べ歩きするのが最近の流行のようです。

 

(陰の声:それもいいけどきちんとした中華レストランで

フルコースが食べたいな(^_^)v

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

 

第21景:マリンピア神戸・油彩・F8号

 

こんどは神戸市内から離れて須磨海岸に行った時の作品です。

遠くに見えるのは淡路島とそこにかかる明石大橋です。

 

この港はヨットハーバーでもあり、すぐ背後には大規模

アウトレットモールもあり、ちょっと南欧風なおしゃれな

港です。

 

この絵の説明ページは→こちら

 

 

 

神戸地区 は三都のなかではハイカラ(洋風)な匂いが

 

一番感じられ、ちょっとした街角も絵になりやすい場所が多くあります。

 

みなさんもいかがですかヽ(゚◇゚ )ノ

 

ただ観光客も多く、のんびりスケッチは難しいのが問題です。

 

(陰の声:だからごっこスーラは写真を撮りまくっているんだね(  ̄っ ̄)

 

 

・・・でも、現場の空気はたっぷり吸うようにしているもん(^_^;)

 

個展レポートまだまだ続きます、ではまた次回によろしくお願いします。

 

 

 

<スーラ・ウタガワの個展レポート:6・了>

 

 

 

 

 

 

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第2室:大阪北部の名所図絵   開室中
第3室:大阪湾岸部の名所図絵  開室中
第4室:神戸地区の名所図絵   開室中
第5室:京都地区の名所図絵   開室中

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以上、ご案内申し上げます。     館長:スーラ・ウタガワ
 


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リタイアした会社のOB美術展も本日で無事終了しました。

 

会期全体でのご来場者数は約500名ほどでしょうか

 

(まだ本日分を集計していませんが・・・)

 

予想以上に多くの方にきていただき本当にありがとうございました。

 

 

ではOB展の最後の紹介は「絵画」部門の主な作品です。

 

 

 

第18回トッパン友の会 関西支部美術同好会展

会場レポート<2>

 

 

 

連日多くの方で賑わう会場

おや?中央のカップルの方が見ている絵は・・・ダウン

 

 

そうです!スーラ・ウタガワ(つまり私)の絵です(^_^)v

 

 

 

まあ、そんな何度も展示している一人巡回展の絵はほっておいて

 

他の方の素敵な作品をご覧ください ダウン

 

 

 

 

「チェコ・プラハ城」油彩・F20号・HKさん

 

HKさんは北はバルト3国から南はスペインまで

ヨーロッパ全域のスケッチ旅行をされています。

 

(陰の声:関西全域のスケッチも出来ていない

ごっこスーラとは大違いだね(><;)

 

 

 

 

「運河沿いの白い道(ベネチア)」油彩・F15号・YKさん

 

YKさんは風景画家の誰もが憧れるベネチア風景を描かれています。

独特の色彩が美しいですね。

 

 

 

 

「黄菖蒲と八幡堀」油彩・F10号・HSさん

 

この作品は水路で有名は滋賀県の近江八幡の風景でしょうか。

日本の水路(堀)も情緒がありますね。

 

 

 

 

「光芒の尚仁沢」油彩・F30号・MMさん

 

栃木県にあるという日本の名水百選でも有名な尚仁沢湧水の

渓流を描かれています。

(陰の声:一度は行ってみたい風景ですね(^_^)v

 

 

 

 

「高瀬川」水彩・F20号・ETさん

 

こちらは京都市中を流れる高瀬川の清流を描かれています。

森鴎外だったかな「高瀬舟」は・・・・

 

(陰の声:しかしこのOB会の画家は水辺の好きな方が多いね(^O^)

 

 

 

 

「秋の彩り」水彩・F20号・KHさん

 

秋の果物や花々を描かれた水彩画の大作ですね。

 

 

 

 

「塔遠望」パステル・710x490cm・SHさん

 

SHさんはパステル画を主にされていて、個展なんかでバンバン販売

されています(羨ましい(゚_゚i)

 

 

 

 

「冬の静寂(しじま)」パステル・F6号・NTさん

 

NTさんもパステル画ですね、現役時代はバリバリの営業部長の

彼がこんな優しい絵を描くとは誰が思ったでしょうか・・・

(陰の声:だから面白いんだよね(^_^)v

 

 

 

次は 人物画一筋の私と同じ企画本部出身の先輩NYさんの作品です ダウン

 

 

 

「人物習作」油彩・F10号・NYさん

 

(陰の声:ピカソの青の時代ですね\(゜□゜)/

 

 

 

「人物習作」油彩・F10号・NYさん

 

 

 

毎回 作品名に「習作」とつけていらっしゃいますが

 

私などから見ると、堂々たる作品ですが・・・

 

 

大阪にはいろんなデッサン教室がありますがNYさんの行かれている教室は

 

講師先生なしで、モデルさんだけで受講生は独習するところだそうです。

 

1講座だけのモデルポーズのクロッキー的講座もあれば

 

同じポーズを何日もしてくれて絵を完成できるコースもあるそうです。

 

講座全体では何十人も来ているそうで自分のペースでできて面白いそうですよ。

 

 

 

そして、今回一番人気(?)の作品は・・・ ダウン

 

 

 

上→左→右順に説明

「教室から見える風景」水彩・A2・HIさん(小学6年生)

「ガリバーの冒険」水彩・A2・HSさん(小学3年生)

「ひまわり」水彩・A2・HSさん(小学3年生)

 

いずれもHCさんのお孫さんです。出品ありがとうございました(^_^)v

 

 

 

 

そして、わたくしは一人順回展なので

 

またまたこの作品を出品しております ダウン

 

 

 

 

大阪の創造者「豊臣秀吉公」油彩・F10号

スーラ・ウタガワ

 

この作品はもう何回もブログでアップしており

皆様も飽きていらっしゃると思いますので説明は

カットさせていただきます(^_^;)

 

初めての方で知りたいという奇特な方は→こちら

をご覧ください。

 

 

 

さきほど 搬出から帰って来ました.

 

私は晴れ男のはずなのに大阪は土砂降り・・・(><;)

 

 

(陰の声:最近スーラは心がけが悪いから神通力が消えたね\(*`∧´)/

 

 

 

次回 から中断している私の「個展レポート」を

 

またまた再開し連載させていただく予定です。

 

もうお忘れかと思いますがよろしくお願いします。

 

 

 

第18回トッパン友の会 関西支部美術同好会展(2)・了>

 

 

 

 

 

スーラ・ウタガワの
私撰:関西名所図絵・美術館のご案内


このブログの各ページで個別に発表した、スーラ・ウタガワ作品の
名所絵を場所別に集め「美術館」と称して再度アップロードしています。


第1室:大阪南部の名所図絵   開室中
第2室:大阪北部の名所図絵   開室中
第3室:大阪湾岸部の名所図絵  開室中
第4室:神戸地区の名所図絵   開室中
第5室:京都地区の名所図絵   開室中

*各展示室へのご入場(アクセス)はサイドバーのブックマークをご利用ください。

以上、ご案内申し上げます。     館長:スーラ・ウタガワ
 

 


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リタイアした会社のOB展です。

 

(陰の声:まあ年に一度のOB会ですね\(^_^)/

 

今年は絵画・写真・書・工芸のメンバー40名余が集まりました)

 

 

 

第18回トッパン友の会 関西支部美術同好会展

会場レポート<1>

 

 

 

会場風景

会場は会社の会議室を借りていますので現役社員の方々も

多く見に来ていただきました。

 

 

 

 

絵画コーナー(作品数26点)

 

例のHCさんのお孫さん(小学生)の作品も人気でした(^_^)v

(陰の声:泣く女と子供には勝てん?)

 

 

 

 

写真コーナー(作品数27点)

 

リタイア後の趣味で一番なのは写真だそうです。

皆さんなにか熱心に議論されていますね・・・

 

 

 

 

書・書画コーナー(作品数4点)

 

今回は出品数がちょっと少なくなりました。

書の趣味はお偉いさんが多いのですが、ここでも高齢化が

進んでいるようです(゚_゚i)

 

 

 

 

工芸コーナー(出品数4セット)

 

このコーナーも出品者は少ないですが、その作品の展開は

意欲的で元気いっぱいです。

 

 

 

工芸作品 を少しご紹介いたしますね ダウン

 

 

 

鳥獣戯画(部分)」SMさん・木彫レリーフ

 

鳥獣戯画を2mもある木材に彫り込み着彩されたユニークな

作品でみなさん驚いていました。

 

 

 

 

「印影集合」HCさん・篆刻(石材)

 

判で押したものを印影と言うのですがそれでアートを

作られていますね。

 

(陰の声:現役の頃はHCさんがこんなに細かい仕事が

出来る方だとは知らなかったよ(^O^)

 

 

 

 

「自然工作」KSさん

 

KSさんは今回も木や竹・石など自然のものを使って玩具や

飾りをいっぱい作っていらっしゃいます。

(陰の声:地域の子供たちにも教えているそうですよ(^_^)v

 

 

 

 

「竹細工のカエル」KSさん

 

とぼけた表情が面白いですね。

糸を巻くとピョンと跳ねますよ\(^_^)/

 

 

 

「ドングリファミリー」KSさん

 

 

 

こんな 楽しい作品たちもあるOB展です。

 

お近くの方でお時間がございましたら、ぜひご来場ください ダウン

 

 

■会期は5月13日(日)16:00までです。

 

 

次回 は、私も出品しています絵画作品をご紹介させていただきます。

 

そんな訳で私の個展レポートはもう1回延びます・・・(゚_゚i)

 

(陰の声:誰も待っていないから大丈夫だよ(^ε^)♪

 

 

 

<第18回トッパン友の会 関西支部美術同好会展<1>・了>

 

 

 

 

スーラ・ウタガワの
私撰:関西名所図絵・美術館のご案内


このブログの各ページで個別に発表した、スーラ・ウタガワ作品の
名所絵を場所別に集め「美術館」と称して再度アップロードしています。


第1室:大阪南部の名所図絵   開室中
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私の個展レポートの連載中ですが、また飛び込みのお知らせです。

 

 

今年 も高齢の(あ、間違い)恒例の標記OB会展が明日から開催されます。

 

(陰の声:まったくスーラも高齢になると毎回同じボケをかますね、ちょっと心配!(゚_゚i)

 

 

 

ご案内DM

 

 

 

 

手前が展覧会場のあるフェスティバルタワー

(壁面に夜になると遊びに出るという「牧神達」がいます。

ここの21階211会議室がOB展の会場です。

 

(陰の声:隣にいつのまにかツインタワー(フェスティバルタワー

ウエスト)が出来てるね。これも朝日新聞が大家さんだよ。

最近は新聞より不動産業に勢をだしてるようだね(^_^;)

 

 

 

 

さて、そんなことは関係ないので、搬入して展示作業をいたします ダウン

 

 

 

展示作業風景:1

当然リタイア者ばかりなので肉体労働は大変!

でも、みんなで力を合わせて行ないました(^_^)v

 

 

 

展示作業風景:2

「このくらいの位置でいいかな?」

「いいんじゃない(^O^)」

 

真ん中にある子供の絵のような作品3点は本当に子供の絵です。

なぜか、自分の孫の絵も一緒に搬入した方もいました\(^_^)/

 

(陰の声:まあいいんじゃない、一番人気かもね(^_^)v

 

 

 

 

展示作業風景:2

「大体出来たかな?」

「じゃ、その辺を整理して早く飲みにいこう!」

 

ここから10分のところに大阪屈指の夜の街「北新地」が

あります(^ε^)♪

 

 

ビル は素晴らしいけど、中はリタイアした会社のオフィスの

 

会議室を借りてやるので、ギャラリーほど環境はよくありません。

 

(陰の声:タダで提供していただいているのに贅沢言ってはいかんよヽ(`Д´)ノ

 

 

この 展覧会は同窓会も兼ねています。

 

現役の社員さんのオフィスも同じ階にあるので彼らとの交流もできます。

 

出品者の方々は当番日以外ではオープニングパーティのある初日の午後と

 

搬出のある最終日の午後に多くこられます。

 

皆さんにお会いしたい時はその日時が良いかと思います。

 

 

(陰の声:え!昔の鬼上司には会いたく無い(^_^;)

 

まあまあ、違った一面も発見されることもあるかと思いますよ(^_^)v

 

 

 

もちろん、一般の方もご入場できます。

 

絵画以外にも写真、書道、工芸なども展示しますので

 

興味のあるかたはどうぞご来場くださいませ。

 

ただ、私はもう個展でも出品した「豊臣秀吉公」をまた出していますし

 

ちょっと忙しくで会場に何時行くかも決めていませんのでゴメンナサイ(><;)

 

 

(陰の声:同じ作品を出す事を勝手に「1人巡回展」と言っているんだよ(゚_゚i)

 

 

次回 もこのOB展の作品のいくつかと会場の様子を報告させていただきます。

 

そんな訳でまたまた個展のレポートは飛びますがよろしくお願いします。

 

 

(陰の声:ごっこスーラの作品より上手い人がいっぱいいるしOB展の

 

ほうがもちろんレベルが高いから問題ないよね(><;)

 

 

 

<第18回トッパン友の会 関西支部美術同好会展のお知らせ・了>

 

 

 

 

 

スーラ・ウタガワの
私撰:関西名所図絵・美術館のご案内


このブログの各ページで個別に発表した、スーラ・ウタガワ作品の
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この ブログの古い読者諸氏は「ファーミリ美術新聞」という

 

私のあやしげな新聞もどき (?) を覚えていらっしゃる方もいるかと存じます。

 

 

これは私がまだブログを始める前に数回発行していた

 

1人学級新聞ともいうべきちゃちなもので、

 

私の作品をA3用紙に雑文と一緒にカラーコピーで掲載していたものです。

 

それもブログを始めると自然にやめてしまいましたが・・・

 

 

(陰の声:産業革命で手作業が淘汰された状況と同じだね(゚_゚i)

 

 

もちろんそんな大層なものではありませんが

 

ブログを始めてから新聞の在庫処分を兼ねて一度ブログでも

 

ご紹介したことがありました。

 

 

 

そんな アナログペーパー新聞もどきですが

 

今思うとアナログにはアナログの良いところもあり

 

私の同世代の方々には好評(?)でした。

 

 

(陰の声:自分で好評と思っているだけだよ

 

まあ、パソコンも使わない方も多いからね(^~^)

 

 

でも、手間も費用も結構かかるアナログ新聞はとても面倒ですので

 

そのまま休眠状態のままでした。

 

 

 

しか〜しですね、今回は最初の個展開催という私にとって

 

ビックニュースがありましたので、思い切って個展特集として制作いたしました。

 

 

(陰の声:たぶんこの後はまた深い深い眠りに入るね・・・(^_^;)

 

 

 

スーラ・ウタガワの

ファミリー美術新聞

個展特集第5号

 

 

A(オモテ)面

上部に個展開催のヨタ記事を書き、下部には選抜した作品を大きく

掲載しています。

 

 

 

B(ウラ)面

上部は今回の個展に出品した作品36点を掲載し、下部にはごっこ

スーラのいいかげんな略歴を書いています。

 

 

 

こんな ちゃちで、内容も以前とあまり変わらないものですが

 

個展にご来場いただいた方々を中心にお礼状とともに順次送らせて

 

いただこうと考えています。

 

 

(影の声:ただしご芳名帳にきちんと記入していただいていないと

 

送る事が出来ませんのでご了承願います(><;)

 

 

 

また、このブログをご覧の皆様でこのヘンテコな新聞にご興味があり

 

見てみたいと思われる方は下記メールにお申込みください。

 

(陰の声:但し、見てガッカリされても責任は持ちませんよ(^ε^)♪

 

先着10名様に送らせていただきます  ダウン

 

 

             yyy.tsuzuki@mac.com

 

 

(陰の声:以前に4号をお申し込みされた方で現在も「いいね」交流がある方には

 

今回も勝手に押し付け送付をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

また、ご来場の方でこのページアップ日から

 

1週間をすぎても届かない時はお知らせください。

 

芳名帳のご記帳が達筆すぎてスーラが読み取れななかった

 

場合もありますので・・・(><;)

 

 

では、よろしくお願いいたします。

 

以前のファミリー美術新聞4号の記事は→こちら

 

 

<スーラ・ウタガワの個展レポート:番外編「ファミリー美術新聞」・了>

 

 

 

 

スーラ・ウタガワの
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この 個展レポートもようやく会場東壁面のご紹介が終わり

 

今回は北壁面となります。

 

 

(陰の声:ただ東壁面が9mもあるのに北壁面は4mしか無い上に

 

その真ん中には、控え室(キッチン、トイレ付き)に通じるドアが

 

あるんだよ(゚_゚i)

 

 

でも、この壁面は入口からみると正面になり目立つので、

 

個展最大の作品30号と25号、10号の3点を展示いたしました。

 

 

 

大阪・神戸・京都 三都名所図絵

油絵三十六景展

スーラ・ウタガワの個展レポート:5

 

 

 

個展会場北壁面

 

KKさんとMSさんからも美しいお花をいただきました。

会場がとても華やかになりました。ありがとうございました。

 

作品向かって右から

第14景:リング(夜の梅田スカイビル)油彩・F10号

第15景:あべのハルカス幻想2(ブリューゲルをオマージュ)油彩・F30号

第16景:慕情(夜の神戸港)油彩・F25号

 

 

 

 

第14景:リング(夜の梅田スカイビル)油彩・F10号

 

この双胴のビルは世界の名建築十傑に選ばれたかとかで

外国人観光客が押し寄せている梅田北の建物です。

 

夜になると展望台が丸く光を放ちます。それを見ている

スーラ画中によく出てくる妖しいカップルの女性の手にも

光るものが・・・

 

この作品の説明ページは→こちら

 

 

 

そして 今回の個展最大の作品がこれ ダウン

 

(陰の声:30号なんて公募展ではちっぽけなんだけどここでは最大ざんす\(゜□゜)/

 

 

 

第15景:あべのハルカス幻想2・油彩・F30号

 

この絵は以前にF10号で描いて作品を、個展用にリメイクいたしました。

細かいところも多くある絵ですので10号では描き切れていなかったところも

まあまあ描く事ができました。

 

では、この作品の制作秘話(?)を少し述べさせていただきます。

(陰の声:そんな大層なもんじゃないけどね(^_^;)

 

 

まず、そもそものインスピレーションは大阪天王寺に

 

このビルが出来たことです ダウン

 

 

 

あべのハルカス

近鉄百貨店・ホテル・美術館・オフィスが入るビルとしては

日本一高い300mの複合商業建築物

 

(陰の声:周りのビルを圧倒しているね!このビルが出来たとき、

大阪を描こう展でも何人もの方がモチーフにして描きましたヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

でも、まともなスケッチでは太刀打ちできないスーラは考えたね!

 

「ホントに高いな〜・・・高いな〜!こない高いもの作っていいんかいな

 

・・・そういえば旧約聖書に高い建物に挑戦した話もあったな〜

 

そうや!バベルの塔や! とうとう大阪人はバベルの塔を現代によみがえらせて

 

しまったんや\(゜□゜)/」

 

 

な〜んてことを妄想してバベルの塔とハルカスを合体させてしまいました。

 

 

(陰の声:説明が回りくどくてすみません、実際は一瞬の閃きでした(^▽^;)

 

 

 

で、もちろんバベルの塔をスケッチするわけにはいかないので

 

ブリューゲルの名作「バベルの塔」をオマージュいたしました。

 

(陰の声:パクりましたの間違いやろヽ(`Д´)ノ

 

 

 

バベルの塔

ブリューゲル「バベルの塔」1563年・油彩・ウイーン美術史美術館

 

ブリューゲルにはもう一点別の「バベルの塔」があり、そちらは昨年に

日本に来ていたけど、こちらのほうが好きなのでオマージュさせていた

だきました。

 

 

 

また、ハルカスはこの角度から描き合体させました ダウン

 

(陰の声:こちら側のほうが凸凹して描きやすいからね(^_^;)

 

 

 

ハルカス

天王寺公園からみたハルカス

 

 

ブリューゲルの「バベルの塔:は古代バビロンの物語なので

 

背景にはバビロンの街が描かれているのですが

 

私の絵はあべのハルカスなので、当然背景に広がるのは大阪の街です。

 

 

 

画面左側は太陽の塔や中央公会堂などを

はじめ大阪北部の風景が広がります。

 

 

桜満開の大阪城では侍女達が舞っています。

 

 

 

画面右側では通天閣や四天王寺のある

大阪南部の風景が広がり、有名な岸和田の

だんじりや観光帆船サンタマリア号なんぞも

描いています。

 

 

そして、中央部ではまだ工事中のようです。

 

 

ブリューゲルのバベルの塔は人海戦術ですが

私の絵では現代の重機を使ってバベルの塔を

作っています

 

 

 

しか〜し、この建築現場を指揮するのは

 

古代バビロンではニムロデ王でしたが、大阪では当然この方です ダウン

 

 

 

建築現場を指揮する豊臣秀吉の本陣

 

(陰の声:どこが豊臣秀吉じゃい!なんて言わないでください。

ほら、千成瓢箪の馬印と幔幕の太閤桐で察するのが大人という

ものですよね(^_^;)

 

 

そして、最後に皆さんから一番「これ何?」と聞かれたのが ダウン

 

 

衛星まいど1号を搭載したロケット

 

ロケットが発射場も無い大阪の空を飛んでいるのは

東大阪市の町工場連合で作った、「まいど1号」と

いう大阪らしい名前の人工衛星を搭載しているから

なのです。(この人工衛星は実際に作られました)

 

(陰の声:はい、これ以上の質問は受け付けません(゚_゚i)

 

 

 

 

この絵は 時代も場所も混在したスーラの幻想画なので

 

まあ、適当にお楽しみいただければ本望です。

 

 

スーラの壊れた頭で考えたありもしない情景の絵を長々と説明していましたら

 

最後の「慕情(夜の神戸港)」の説明スペースが無くなってしまいましたので

 

次回に回し、その他の神戸シリーズと合わせて解説させていただきます。

 

 

 

<スーラ・ウタガワの個展レポート:5・了>

 

 

 

 

 

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