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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

2021年3月14日に敢行した、SFAM(篠山・福知山・綾部・舞鶴)遊撃。この日のネタで記事にしているのは大橋大谷橋水梨橋海上自衛隊舞鶴補給所の隧道青葉橋1。今宵ご紹介するのは、大谷橋から10分後に訪ねたバス停。

 

 

そう、通りすがったんじゃなくて「訪ねた」。

つまりこのバス停を目指してきた、ってことだ。場所はこちら

 

 

 

 

 

なぜなら、カタカナバス停大好きだからして。

「サイノノ」。うむ、いい。

 

おそらくは小字だろうけど、元々どういう漢字があてられていたのか、いつもながら気になる。

 

 

 

 

 

ちょっと待ち伏せ感のあるノートさん。

誰も来ないのに(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

そしておまけ。

 

上の写真のお宅の裏手にあった一本の木が、不思議なオーラを発していた。

用途不明な広場?の真ん中にポツンと残された一本木。やわらかな朝陽の中で、何とも言えない雰囲気だった。

 

印象に残ったのでこの日のダイジェストでも使った写真だが、単体では記事にならないので、こうしてここで登場願った次第。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

2012年11月4日、初めての奥三河探索。この日のネタで記事にしてるのは、平岩トンネル木之實隧道旧・漆瀬橋前橋太田橋市代橋。今宵ご紹介するのは、太田橋に続いて通りすがりに見つけた物件。

 

 

 

まずはこれ。

長野県道10号設楽根羽線を南下中に見つけた、現道脇の旧橋。これがどうも「アレ」っぽかったので緊急停車した。場所はこちら

 

 

 

 

 

ありがたいことに親柱が残っており、

読みづらかったが、現道の橋名を参照し、「新井橋」で間違いない。

 

 

 

 

 

お誕生日はけっこう判読しやすく、

「昭和廿七年三月竣工」。

 

 

 

 

 

そして、現道からのサイドアングルで確認できた事実が「アレ」、すなわち

コンクリート製リブアーチ!よっしゃよっしゃ、苦しゅうないぞ(謎)。

 

 

 

 

 

低~い欄干が、

時代を物語ってるな。

 

 

 

 

 

渡って南側より正対。

こっち側の親柱は確認にプチ苦労したが、

 

 

 

 

 

左側は

「あらゐはし」。

 

 

 

 

 

右側には

「桧原川」。

 

 

 

 

 

最後に、南側からのサイドアングル。

これが一番写りがいいかな。

 

 

現道の新井橋には「しゅん工昭和61年3月」との銘板があったので、訪問時点で一線を退いてから25~6年経過していたわけだ。ちなみに2021年11月のストビューで見ると、同じような状態で依然として封鎖はされずにしれっと控えている。善き善き。

 

けれど、南側からの正対に写っていた北側の家屋(ややこしいな)は、一軒を残して取り壊されたようだ。まあ十年も経ちゃあ、そりゃね…。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

2020年11月29日、福井県宿題回収ツアーの1日目。この日のネタは…まだひとつもやってなかった!マジか。

 

 

だからってわけじゃないけど、今宵ご紹介するのはその(ほぼ)朝イチに訪ねた物件。

 

 

 

 

これなんですがー。

最近よくやる、何の変哲もないトンネル(笑)。ネタ切れ?いや、そうでもないんだけども。

 

 

 

 

 

お名前は、

大谷トンネル。

 

 

 

 

 

お見せしたいのは、トンネル自体よりも

この写真が気に入っちゃって。場所はこちら

 

しばらく待ってたんだが、東映映画のオープニングみたいな「ザッパーーン!」は来なかった(笑)。

 

 

 

 

 

振り返り方向でも

「ザッパーーン!」は来ず~。

 

ところでこのガードレールの外側にあるやつはなんだろう。波消しのための何かかな?

 

 

 

 

 

抜けて反対側へ。

雨上がりの早朝に見る海沿いのトンネルって、なんか新鮮だった、自分の中で。まあそうそう機会があるわけでもないし。

 

 

 

 

 

うーん、やっぱり、

好きだな~、真冬の日本海とまではいかないこの感じ。

 

 

 

 

 

最後にトンネルそのものもちょっと触っとこうか。

海側はコンクリ巻き立てがむき出しになっているので、明り取り?の開口部が4つ設けられていた。

 

えげつない天候の時とか、あそこから波が入ったりしないんだろうか?まあそれ以前に通行止めになるか、この道自体が。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

本日はわたくしの誕生日なので、ちょっと久々、自分のためのBAND-MAID記事(笑)。いやもう、自虐は書き飽きたし(笑)。

 

 

 

 

今宵は、ここ最近お気に入り度が増しマシ状態の"Bubble”。

前から好きだったけど、改めていいなあ~って。

 

ベースとなっているのはオールドスクールなロックなのだが、そんな一言では片づけられない楽曲構成の妙が光りまくっている。まあよく練られてるというか、才能とセンスのたまものというか。

 

彩姫のヴォーカルの表現力、歌波のブルージーなギターワーク、そして茜の変幻自在なドラムの気持ち良さ、といったところが特に個人的ツボだが、あとはMISAが寝っ転がってベースを弾いてるシーンがセクシーでいいね~。

 

 

 

 

この曲が収録されている2019年のアルバム「CONQUEROR」。

「ロック・アルバム」としては一番の気に入りではないけど、「音楽」としての幅広さ、完成度は凄まじい。間違いなく名盤。

 

 

 

関係ないけど、世界的にフィジカルCDが滅亡傾向な昨今、名「盤」っていう言葉は死語になっていくんだろうか…?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以下余談。

 

14日の夕方、少し早めのお誕生日祝いということで、奥様とめっちゃ久しぶりに焼肉屋に行ってきた。

 前から評判を聞いてた近所のお店だったが、やはり美味し!当たりだったー。

 

 

 

 

あと、「娘」が父の日兼お誕生日祝いのメールをくれた。優しい娘やなあ(泣)。これらでもうしばらく乗り切れるな~。

 

 

 

 

 

 

古ネタを投棄~。

 

 

 

これを最初に見つけたのは、2010年1月4日のこと。

場所はこちら。山陽電鉄別府(べふ)駅の直下も直下、めっちゃアプローチしやすい場所。

 

この日は新野辺橋梁を潜るためだけにここまでやってきたのだが、思わぬ発見で嬉しかった。

 

 

 

 

 

まあこれが最初の出会いで、もう行くこともないと思ってたのだが、2017年9月20日に仕事でまた別府駅に降りたつことに。そうなると、お変わりないかどうかをやっぱチェックしますわな。

 

前回写真と同じ北側より…

接近できない環境も含め、以前とほぼ変わりない様子だった。

 

 

 

 

 

ズーム。

一枚目写真との間違い探しみたいな(笑)。お変わりなく安心。

 

 

ところで、前回からの7年半の間に多少の見識を蓄えたわたくし、改めてその特徴を認識した。これはここ以外でも見られるものではあるが、坑門上部が水平でなく斜めになっていることがわかるだろう。

 

二枚上の引きアングルなら伝わるかもだが、この暗渠、実は線路に対して斜交しているんですな。

 

 

斜交する煉瓦暗渠といえば、いわゆる「ねじりまんぽ」がよく知られている(どこの世界で?・笑)と思う。

ちなみに拙ブログでこれまで記事にした「ねじり物件」は、第272号橋梁六把野井水拱橋車場川橋梁円妙寺橋梁狼川隧道兵田川橋梁と(たぶん)六件あるので、ねじりまんぽをご存じない方はこれらを参考に見ていただきたい。

 

 

ただ、斜交するものすべてがねじりまんぽになっているわけではない。むしろ「じゃないもの」の方が多く、そうした「斜交しているけどねじりではない」物件の特徴が、ここのような「斜めになった坑門上部」なのである。

 

 

ねじりまんぽは、上から見たときに坑門と線路が平行に位置しているのに対し、こうしたねじりじゃないものは、坑門自体が線路の方向に対して斜めとなっている。なので、法面の勾配に合わせた角度で、坑門上部が斜めになっているわけだ。

 

 

 

 

 

まあ文字で読んでてもサッパリかと思うので、参考写真として甲大門西橋梁。記事にはしてないけど。

これと見比べていただくとよくわかると思う。坑門はあくまで線路と平行でアーチ橋の中心軸が斜めになっているので、アーチ環の端部もこのように鋸歯状に段差ができる(ツライチのものもあるけど)

そして坑門上部は、線路と平行ということは法面に対しても平行であるため、上部に角度をつける必要はなく水平。

 

 

 

まあ、写真で見てもサッパリかもしれんけど(爆)。

 

 

 

 

 

さてこちら、線路南側より。

こちらはご覧のように至近で観察できる。

 

 

 

 

 

しかし、

立ち入れないようになにやら張ってあった。

 

ご心配なく。わたくしスーツ姿なんで無理(笑)。つうか、この場所であそこに入り込むのは相当なメンタルを要求される。

 

 

 

このあと神戸へ移動し、仕事終わりにはねっこ橋を堪能。

 

 

 

 

 

 

以上。