2019年10月の鹿児島の湯巡りシリーズ、再開。
鹿児島空港近くでレンタカーを借り、一人で薩摩半島を時計回りに一周してきた旅、3日目の宿泊地へ。
ブログでは最終日の4日目扱い。
それでは今までの行程リンク集を並べてみる。
<初日>
ラーメン楽天 日当山店 (食事)
居酒屋 ひろみち (食事)
<2日目>
筑豊ラーメンセンター 山小屋 川内店 (食事)
<3日目>
黒豚ラーメン 蔵 (食事)
鹿児島ラーメンを食べた後はこの日の最終目的地、日当山温泉へ。
「日当山」は「ひなたやま」と読む。
鹿児島空港から数キロしか離れていない温泉郷だ。
JR肥薩線にも日当山という駅がある。
この温泉旅は3泊4日。
3泊目の最終宿泊地を日当山温泉にしたのは、この後4日目に待っている仕事の集合場所・時間が鹿児島空港に朝10時だったということが第一の理由。
そして選んだ宿が日当山西郷どん湯。
正式には日当山西郷どん温泉旅館。
ここに来てまた出てきた、西郷どん![]()
征韓論がうまくいかず下野した西郷どんがこの湯を愛用したらしい。
建物にはしっかり壁画としてイラストあり![]()
20時過ぎに到着。
なお宿泊した宿なので、例によって<建物編>と<温泉編>に分けてお送りする。
日当山 西郷どん温泉旅館 <建物編>
西郷どんのイラストの横は坂本龍馬。
鹿児島出身でない坂本龍馬だが、新婚旅行は西郷どんの勧めで鹿児島は霧島エリアなのだ。
日当山にも来た話はあるから、この湯に入ったのかもしれない。きっと入ったのだろう(未確認)。
外観写真は翌朝にも撮影。
西郷南洲翁愛用の宿と書かれたら、泊まった自分も何やら誇らしくなる![]()
ちなみに浴場は道路を挟んで向かいにある別棟。
公衆浴場として広く開放しており、入浴時間が21時までだったので、チェックイン後は急いで風呂に向かった。
浴場の話は次回に。
こちらの宿を3日目の宿泊場所に選んだ第二の理由がその宿泊料金。
素泊まりのみだが、何と1800円![]()
もちろん温泉には何度でも入れる。
初日の指宿温泉「元屋」が2800円、二日目の川内高城温泉「双葉屋」が2950円、そしてこちらが1800円。
三泊合わせても7550円で済んでしまった![]()
さて、部屋は階上。
2Fには共用スペースがある。
冷蔵庫や食器は自由に使える。
洗面所も共用だが、流しはあるものの調理器具は無し。
自炊するには道具が必要かも。
3段上がったところに部屋が4つあった。
3部屋は先客あり。
ぼくで満室である。
ぼくは奥の左、3号室。
ちゃんと鍵もかかる。
部屋は六畳。
洗面所の他にトイレも共同だが、テレビはある。
エアコンもついていた。
布団は自分で敷く。
隣との壁はさほど厚くはないが、ぼくは気にならないレベル。
しっかり快適に睡眠をとることができた。
計3回入った温泉の話は次回に。
日当山 西郷どん温泉旅館
鹿児島県霧島市隼人町内1462-2
0995-43-3870
素泊り 1800円(税込み)
2019年10月宿泊














