温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2026年5月、まいどの湯&飲み友(門仲のラーメン店主)とおっさん二人で夕方から下町界隈を徘徊したお話、その4。

今回で最終回です。

最初にここまでの行程リンクをば。

 

やきとん 富久晴

喜多屋酒店

日暮里 斎藤湯

 

日暮里の銭湯でさっぱりした後は、翌日の予定を考えてもうお酒はストップ。

その銭湯からも近い、お馴染み年中無休・24時間営業のスタンド蕎麦屋「一由そば」へ。

これまでの投稿はこちら。

 

 

 
今回は20時20分頃に到着。

 

 

一由そば

 

 

 

数人の並びあり。

これぐらいなら回転も速いのでさほど待たないでしょう。

実は先日のシルバーウィーク中のランチ時に再び訪れたらざっと30人近く並んでおり、しかも慣れてない人が多そうで待つことを断念し、その時は別の店へ行ったのでした。

 

 

この時は太蕎麦(中)にして温かい方で。

天ぷらは相変わらず迷う~。

 

お、旬の天ぷら発見。

 

 

よし、このあさりと三つ葉のかき揚げに春菊天をハーフで。

計620円。

 

 

安定の濃いめのつゆがかき揚げに合うんですよ。

 

 

春菊天はハーフでなくフルでもよかったかな。

半分だと春菊感がやはり弱い。

 

そして立ち食いスタイルではなかなか出会えない、この太い蕎麦。

 

 

食べ応えがあり、クセになります。

 

さてメインの旬の天ぷら「あさりと三つ葉のかき揚げ」。

 

 

これも揚げ置きゆえか、あさり感があまり前面には来ない。

三つ葉はしっかり風味あり。

まあそれでも全体的に美味しく食べられるのは、さすが一由そば。

ごちそうさん写真はないけれども、しっかり平らげましたよ。

 

この短いシリーズはこれで終了。

同じツレとの飲み話はまたいつか。

 

 

※写真は以前のものより流用

 

一由そば

 

東京都荒川区西日暮里2-26-8
03-3806-6669
24時間営業
年始1/1-1/4及びお盆8/13-8/15以外は無休

 

2026年5月入店

 

2026年5月、都内に越してきたいつもの湯友で飲み友(門仲のラーメン店主)と共に夕方から下町界隈をうろついたお話、その3。

ここまでの行程リンク先はこちら。

 

やきとん 富久晴

喜多屋酒店

 

田端の角打ちで一杯やった後は酔いさましを兼ねて歩く、歩く。

面白そうな店をチェックだけしつつ向かったのはJR日暮里駅あたり。

駅から北東へ約200mほどのところにある銭湯が「日暮里 斎藤湯」。

 

 

温泉認定はない、一般的な銭湯。

 

 

2015年4月にリニューアルオープンしたとのこと。

ビル銭でまだまだ新しい雰囲気。

19時40分頃に到着。なお駐車場は無し。

 

 

日暮里 斎藤湯

 

 

 

ちなみにこちらの創業は1934年(昭和9年)と歴史のある銭湯。

ただし最初は現在の三河島駅付近で、1948年(昭和23年)に現在のこの場所へ移転し、名前が「斎藤湯」になったとのこと。

扁額の文字がかっこよすぎるほっこり

 

 

営業時間は14時~23時。金曜定休。

 

 

入湯料金は、訪問時で550円。

 

 

ただしこのブログ投稿時には600円に値上がりしております。都内の銭湯料金。

 

時間的にも館内はそれなりの混み具合。

 

 

ロビーの写真がごちゃごちゃしているので、ここから先は東京銭湯やオフィシャルサイトから拝借。

男女の浴室が入り混じっていると思われます。

浴室内は撮影禁止。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

ロビーで浴後の一杯も飲めるみたい(飲まなかったけれども)。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

脱衣所ももちろん近代的。

実際は始終混みあっておりました。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

新しい銭湯にはかけ湯槽がありますよね。

そしてこちらで使われている井水は軟水。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

洗い場にはシャンプー類の設置あり。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

カランの数も多く、入浴客が多くても全体的にゆったりとした雰囲気あり。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

浴槽はどこも熱めに加温されており、体感で通常浴槽でも43~4度ぐらいか。

その分、写真↑手前の水風呂が活躍。

水風呂は体感19度ぐらいで入りやすかったのも個人的にはうれしい。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

この色味が違って見える浴槽↑は熱めに加温されており、46度を指していた。

なおさら水風呂とのリピートが増える。

 

露天?エリアにはシルキー風呂。

 

※写真は東京銭湯より拝借

 

超微細粒気泡風呂ということになり、まずは気持ちよく入れるヤツ。

 

全体的にお湯は自然なスベスベ感が心地よく、浴後はとてもさっぱりしたお肌にニコ

 

さて、この後はせっかく日暮里まで来たので、個人的には何度か行ってる例の店へ行って〆めますか。

お酒系ではありません。

 

 


 

日暮里 斎藤湯

東京都荒川区東日暮里6-59-2
03-3801-4022 ※電話は営業時間内に
14時〜23時

550円 ※投稿時現在は600円(都内の銭湯料金)
金曜定休

 

非温泉

 

2026年5月入湯

2026年5月、まいどのツレ(門仲のラーメン店主)と共に夕方からいつものように都内下町エリアをうろついたお話、その2。

大塚の老舗もつ焼き屋「富久晴」でいい塩梅になった我々は電車で田端駅まで移動。

田端といえば以前訪れた激渋の「立飲スタンド 三楽」↓もリピートしたいところだけれども、今回はその並びのお店へ。

 

 

 

これまたいつ創業かわからない老舗感しっかりの酒販店「喜多屋酒店」。

そこで角打ちができるのだにやり

 

 

喜多屋酒店

 

 

 

酒販店としての営業時間は普通に午前中からだろうけれども、角打ち営業は17時から。

それまでは飲ませてくれません。

 

さらに他で飲んできたら基本的にNG。

我々は少しだけ飲んだ状態と言ったら、では一杯ずつだけとのこと。

 

 

ぼくはまんさくの花、310円とアテはわさび豆、40円。

ツレは立山、300円と、ピーナッツ110円。

 

 

お酒は共に冷蔵庫から出してコップに注がれる。激安でしょうイヒ

まんさくの花の味わいは大きく美味しい。

立山はすっきり系。

 

 

女将さんは「三楽」同様なかなかに塩対応だけれども、常連になって一人で行く分には居心地よさそう。

近くにあれば仕事帰りに毎日のように寄るかも。

 

今回は簡単な内容でした。

次は近所の銭湯でひとっ風呂。温泉ではありませぬ。

 

 

 

喜多屋酒店

 

東京都北区東田端1-12-23
03-3893-2540
角打ち営業は17時~

日曜定休(要確認)

 

2026年5月 入店

 

2026年5月、いつもの湯友で飲み友(門仲のラーメン店主)と共に夕方から軽くハシゴ飲みやら湯あみやらした際のお話、その1。

この日はJR大塚駅界隈からスタート。

向かったのは大塚駅の南口にある老舗もつ焼き屋「富久晴」。

 

 

創業は昭和25年、1950年。

現在は三代目らしい。

骨組みだけになった提灯が妖怪みたいでグッときますねぇイヒ

 

 

やきとん 富久晴

 

 

 

大塚駅の南口は再開発という名の最悪の暴力に蹂躙される予定。

こちらのお店はそのエリアとはズレているとのことで、まずはよかった。

 

営業時間は16時~21時半で日曜祝日定休。

外メニューで予習を。

 

 

この日はハシゴ予定なので軽くいきますか。

スパイスカレーなんてのもあるなぁ(注文せず)。

 

入口は2つあって共に開けた状態。

 

 

店内は変形コの字カウンターのみ。

16時45分頃に到着。

先客は数人。一人客多し。

 

 

まずは瓶ビールの大を。サッポロは赤星でしたよニコ

 

 

まずは子袋刺しを。

名物らしいにら玉、そして煮込みも。

 

 

こちらが子袋刺し。薬味は生姜とニンニク両方で。

 

 

醤油とごま油にていただく。

クセ、臭みなど全くなく、美味しいコブクロ。

 

にら玉はニラのおひたしに卵黄を乗せたもの。

 

 

醤油と味の素でいただくの基本なのだけれども、ツレは味の素使わない派なので醤油のみで。

シンプルながらこれが美味しいんですわにやり

味の素かけたらもっと美味いぞ、きっと。

 

煮込み。もちろんもつ煮込み。

 

 

なかなかに具沢山。

こんにゃく、にんじん、ごぼう、大根、薬味のネギ。

 

 

肝心のモツはポーション大きく、さすがに美味しいほっこり

 

ビールが枯渇し、ホッピー白を注文。

グラスがキンキンに冷されている。

 

 

焼酎はキンミヤ。

途中で中を一回おかわりした。

 

もつ焼きを注文。

まずははつとればを塩で。

 

 

ポーションはどちらかといえば小さめだけれども、しっかり美味しい。

小さめはいろいろ食べられるので良いとも解釈可能イヒ

 

しろはタレで。

 

 

タレも老舗ならではといった感じで、何とも旨いニコ 

 

もう少し何かいただこうと、お新香を注文。

 

 

しっかりとした量が提供されました。

仕上げには良いアテ。

 

ごちそうさんでした。〆て二人で5500円。

一人で楽しむのも良いと思ったのでした。

次は田端へ移動。

以前行けなかった角打ちへ。

 

 

 

やきとん 富久晴

 

東京都豊島区南大塚2-44-6 飯田ビル1F
16時~21時半
日曜・祝日定休

 

2026年5月 入店

 

2026年5月の家飲みワイン備忘録その2。

相方が出かけ先のスーパー(オオゼキ)でイタリアワインが安くなってたから買ってきたと言ったのが「レジェーロ・アパッシメント・バスティオーニ・デッラ・ロッカ」。

 

 

調べたら通常の販売価格は1000円台前半~2000円台前半。

購入価格は900円台だった模様。

 

 

LEGGERMENTE APPASSITE BASTIONI DELLA ROCCA 2025

 

 

 

南イタリアはプーリアの赤ワイン。

IGTプーリアは安くても濃くて元気なワイン産地の印象。

 

 

ブドウはプーリアといえばのネグロ・アマーロ80%に、プリミティーヴォ20%。

 

 

紫がかったわりと濃いルビー系の色。

香りはすぐには開かなかったものの、黒ブドウやスミレ系の香り。

ミントなどのスパイシーさもある。

 

 

シンプルだが濃い味わいなのはプーリアらしい。

深い複雑さはないものの、しっかりとしたボディと甘味が美味しく楽しめる。

 

 

値段を考えるととってもお得なワインかも。

その値段で見つけたら「買い」ですほっこり

 

2026年5月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

今回のアテは相方が作ったキッシュ。

 

 

パイ生地の代わりにスーパーでまとめて売ってあったクロワッサンを使用。

クロワッサンの持つバター系の旨味との相乗効果で美味しいキッシュとなりました。

 

 

このワインとの相性もなかなかに良好。