温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹いてるテディ熊谷のブログです。今までこっそりと温泉日記・酒日記を書いてきたのを公開することにしました。もちろん音楽のことその他も随時に。

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いくつかライブ告知があるのですが、まずはいつもアレが公式発表となってます。

恒例の渋温泉「金具屋」にて開催される冬フェス、「音泉温楽」の告知です。

今年は12/9~10です音譜

 

 

詳しくはこちらをどうぞ。

 

ぼくは今年もサワサキヨシヒロ率いるNGEOに参加します。

参加アーティストなどは今後も追加情報の予定。

また情報が更新されれば、載せるかも。

 

毎年早めに完売ですので、お早めにお求め願いますビックリマーク

 

 

『音泉温楽2017・冬 信州長野・渋温泉「金具屋」』
2017年 12月9日(土)~10日(日)
長野県山ノ内町渋温泉@金具屋全館


■9日14:00開場~22:30終了(17:30~19:30夕食休憩)
■10日11:00開場~14:30終了
※時間は若干変更の可能性もございます

2日間通しチケット:税込み¥9,200(オフィシャル手ぬぐい付)
小学生以下(小学生を含む)のお子様は入場無料
【300名様限定】

チケットの購入はこちらから

http://shop.onsen-ongaku.com/?pid=122395073

会場までの往復バスプランもございます
http://www.jtb.co.jp/tabeat/List.asp?TourNo=f164a78c13ca4a779c8ec316

【出演アーティスト】
DE DE MOUSE
前野健太
Sugar's Campaign
小島麻由美
柴田聡子
サワサキヨシヒロ and NGEO
(Naturally Gushing Electric Orchestra)

<6階 サブステージDJ>
ゆけむりDJs

ando more...!!

【注意事項】
 
※会場内への飲食物の持ち込みはできません。
場内フードコートにて販売しておりますので、こちらをご利用ください。
​金具屋宿泊の方は、お部屋にお持ち込みは可能です。
 ※小学生以下(小学生含む)のお子さまは入場無料。
(チケットをお買い求めいただいた方のお連れ様に限る)
 ※メインステージ『飛天の間』会場内、禁煙・ノースタンディング。
 ※本券には宿泊費・交通費は含まれておりません、
ツアー案内・宿泊案内を参照の上、
ご手配頂きますようお願い申し上げます。
 ※近隣でのテント等を使った野営はできませんのでご注意ください。

 

 

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2016年11月の祝日、中之条のカフェから四万温泉に向かっても入りたい湯に混んでて入れず、ならば久しぶりに伊香保温泉に向かうも石段が竹下通りみたいに混雑していて萎えてしまい、帰途につくことにした。

 

水沢街道を、水沢うどんは無視して少し行くと、魅力的な看板が目に入った。

 

 

ちょうど小腹がすいていた我々は、丁度良さそうとばかり、敷地の中へ。

 

 

大きな古民家がそのまま茶屋になっている。

鹿火屋(かびや)」という名前もよいではないか。

 

 

鹿火屋

 

 

 

17時までの営業だが着いたのは16時過ぎ。

大丈夫である。

 

 

テイクアウトもできそうだが、この建物を見たら中に入らないわけにはいかないだろうニコニコ

 

 

それなりに混んでいたため、店内の全景写真は無し。

囲炉裏が切られており、ゆったりとした時間が流れている。

11月後半にはこの火が嬉しい。

 

 

アルコールは無い…もちろん端から運転があって飲まないのだが。

迷った挙句、いも串おでんを注文。

くず餅も名物らしいが、今回は頼まず。

 

まずはおでん

 

 

味噌を付けたこんにゃくのおでんが3つ。

甘辛く香ばしい味噌と、群馬ならではのこんにゃくが美味しいニコニコ

こんにゃくの形は何から来ているのだろう。

店の人に聞けばよかった。

 

そして、いも串

 

 

てっきりジャガイモかと思ったら、里芋だった。

炭火でほくほくと焼かれ、里芋の甘味と濃いめの味噌がよく合う。

お茶のアテでももちろん美味しいが、日本酒との相性を想像しても許されるだろうにひひ

 

味噌ものが続いたので、今思うとやはりくず餅も食べてみたかったな。

伊香保に行った際は、また寄ろう。

 

 

 

鹿火屋

 

群馬県北群馬郡吉岡町大字上野田1329-127

0279-54-3920

9:30〜17:00(日祭日は17:30まで)

 

2016年11月入店

 

 

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吾妻郡中之条町の中之条ふるさと交流センターは、tsumuji(つむじ)と呼ばれている。

イベント会場でもあり、地域の作家の作品を置くショップ、地産の食材を扱うカフェ、四万温泉の湯を運んできた足湯などがある。

横丁と呼ばれるエリアにはテナントショップが7店並んでいる。

ちょうどお茶をしたかった我々は、その中の「Cafe de Casa」というカフェに立寄った。

 

 

Cafe de Casa

 

 

 

カウンターのみの小ぶりな規模だが、壁側には本が並んでいる。

ブックカフェなのだ。

明るく、居心地の良い空気が流れ、一目で気に入った。

オーナーの若い男性は、本業で園芸をやられているらしい。

 

軽食もとれるようなのだが、お茶をしに来たので珈琲のみを注文。

 

※写真の手足はぼく(^^ゞ

 

フレンチプレスの抽出でたっぷり2杯とれる分量を提供された。

これで確か300円台だった(現在は400円)。

非常に美味しいので思わず豆のことを聞いたら、栃木の秋元珈琲焙煎所というところから豆を仕入れているらしい。

 

また珈琲のアテに出してもらった小皿(写真↑中)が、香ばしくて美味しい。

メモを取り忘れ、これが何だったか忘れてしまった…自家製グラノーラだったか。

止まらなくなったので売ってないかと聞くと、販売はしてないとのこと。

うぅむ、再訪して確認したい。

 

先客のステキな壮年夫婦とたまたま読んでいる小説の作家がかぶり、そんな談義に花咲いたり。

一人で来てもしっくり落ち着け、とても美味しい珈琲の飲めるカフェである。

四万温泉に来たらまた寄りたい。

 

 

Cafe de Casa

群馬県吾妻郡中之条町中之条町938
つむじ内
木曜日定休・不定休

11時~17時半

 

2016年11月入店

 

 

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鹿沢温泉「紅葉館」の後は、もうこの日最後の湯。

祝日のこの日、実はこのあと四万に行っても伊香保に行っても予想をはるかに上回って人が多く、それぞれ目当ての浴場は前まで行って入れなかったのだ(^o^;)

まあ温泉地が賑わっていることは素晴らしいので、ぼくはあまり人が居ない頃を見計らってそれぞれに再訪しよう。

 

で、向かったところは同じく嬬恋村の半出来温泉「登喜和荘」

 

 

およそ10年ぶりの再訪である。

以前はブログを始める前なので、こちらの拙ブログでは初登場。

 

半出来と言う名前は地区名で、昔この地は作物が満足にできなかったことが由来らしい。

現在はそんなことなく、自家製無農薬野菜やすっぽん料理などを供する宿としても人気が高い。

 

 

看板が無いと見過ごしてしまいそうな、民家のような建物だ。

 

 

半出来温泉 登喜和荘

 

 

 

宿泊なら2食付きで7600円(税込み)からと、リーズナブルニコニコ

そのコースではすっぽんにはありつけなさそうだが。

 

 

立ち寄り入浴も8~20時と、広く受け付けている。

 

 

立寄り入浴料400円

10年前と変わらない。

 

 

浴場へ向かう。

 

 

男女別の内湯が1つずつ。

混浴露天と女性専用露天がある。

 

まずは内湯から。

 

 

数人規模の木の浴槽には、仄かに黄色がかったささ濁りの湯が、完全かけ流しで使用されている。

 

 

洗い場写真はブレ失礼。

シャワー付きのカランが並ぶ。

 

 

源泉温度42.5度pH7.0の湯は、源泉名「恵の湯」。

成分総計4.936g/kgの、ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉

全体的に黒っぽい(少し茶色も)沈着を確認。

 

 

湯口あたりのオレンジ色の沈着もステキ。

ごく僅かにアブラ臭がある。

やはりごく僅かなアブラ味

塩ダシ味はしっかりめ。

仄かなほろにが味も感じた。

 

そう言えば、湯口の位置が変わった。

 

 

以前の湯口はこちら↑である。

 

10年前の写真が出て来たので、そのときがこんな感じ↓。

 

 

このとき床に敷いてあった人工芝みたいなのはもう無かった。

 

 

それでは露天風呂へ。

 

 

内湯の扉を出て、裸のまま渡し板?を進む。

 

 

男湯専用の露天風呂は無いので、男の露天は混浴のみ。

ちなみにぼくは終始お一人様で貸切状態(^^ゞ

相方は前の湯で満足し、車で寝ていた。

 

 

浴槽は3~4人が入れる広い浴槽と、より湯口に近い1人用ぐらいの浴槽が連なっている。

そう言えば以前あった丸い樽浴槽は見当たらなかった。

 

 

こちらもオール木製の浴槽。

源泉も同じ、湯使いも同じく完全かけ流し

広い浴槽はぬるめの温度で、長湯してしまう。

 

 

源泉の印象は同じ。

黒っぽい湯の花も確認。

 

 

湯口側の浴槽も熱いというほどではない。

適温である。

しっかりとしたスベスベ感があった。

 

 

久しぶりの半出来温泉は、変わらない素晴らしい源泉と湯使いで、やはり大満足であったニコニコ

 

 

 

半出来温泉 登喜和荘

 

群馬県吾妻郡嬬恋村今井97-1

0279-97-3373

立寄り入浴料 400円

<源泉:
恵の湯
ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性・中性・高温泉)

42.5度

pH7.0
成分総計 4.96g/kg
微黄色透明~ささ濁り

微々アブラ臭あり

塩味、ダシ味、微々アブラ味、微ほろ苦味あり
しっかりとしたスベスベ感あり

黒っぽい湯の花多数

黒や茶の沈着、湯口周りにオレンジの沈着あり
完全かけ流し

 

2016年11月入湯
※数値はH15の分析表より

 

 

 

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松の湯温泉「松渓館」をチェックアウトし、向かったのは長野県との県境にも近い鹿沢温泉

手前に新鹿沢温泉の温泉街が広がるが、源泉は約4km先から引いている。

その湯元の宿に値するのが鹿沢温泉「紅葉館」である。

 

 

逆光で見にくい写真でスミマセン。

宿は明治2年に創業だが、鹿沢温泉自体の歴史は長く、鎌倉時代に遡るそうだ。

大正期に起きた火災によりこのエリアでの宿は「紅葉館」一軒になってしまった。

 

 

現在はリニューアルされ、ピカピカである。

本館5室、旧館5室の規模。

 

 

鹿沢温泉 紅葉館

 

 

 

小林亀蔵さんと言うのは以前の宿主とのこと。

またこの宿、誰もが知ってる「雪山賛歌」が生まれたところでもあるそうな。

 

 

案内を乞うがしばらく誰も出てこない…(後日サイトを見たら、立寄りは蕎麦処から入ってと書いてあった(^^ゞ)。

ようやく宿の息子さんだろうか、中学生ぐらいの男子が受付けてくれた。

立寄り入浴料は500円

秘湯を守る会の会員宿でもある。

 

 

吹き抜けのロビーが山の宿らしく良い感じ。

 

 

傍らには熟した柿が活けてあった。

 

浴場は別棟となる。

 

 

外から見ると、ここ↓である。

 

 

湯気抜きが2つあるように、浴場は男女別に内湯が1つずつ。

露天風呂などは無い。

 

 

雲井乃湯」と言うのは源泉名である。

詳しくは後程。

 

 

お馴染み日本温泉協会の評価はオール5。

 

 

↑とのこと。

 

 

男女とも終始貸切状態で入ることができた。

 

それでは浴場へ。

 

 

神々しいと表現したらよいのだろうか。

湯治の歴史の重みと湯の充実さを瞬間に見てとれる、素晴らしいの一言に尽きる浴場ラブラブ!

すでにオーバーフローの状況もご覧にいただけるであろう。

 

 

さほど広くない洗い場にはシャワーはおろか、カランもない。

壁から落ちる源泉が2本。

 

 

1本はご覧の枡に投じられ、そこから桶で汲んでかけ湯とする。

 

もう1本はもっと高いところから落とされる。

 

 

桶に投じられていたが、勝手に打たせ湯と解釈した。

 

 

圧はさほどでもないが、雰囲気で瞑想しながら打たれたくなる。

 

では再び浴槽へ。

 

 

源泉で無色透明、浴槽で僅かに白黄茶色にささ濁りの湯は、源泉名「雲井の湯(県所有)」。

自然湧出である。

源泉温度47.5度pH6.8の、マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉

成分総計1.48g/kg

 

 

完全かけ流しにて使用されている。

 

この浴場の神々しさを醸し出す一役を担っているのが、壁。

 

 

何が描かれているのかはっきり分からないのだが、こて絵と呼ばれる漆喰のレリーフであろう。

それが源泉の成分による沈着などで得も言われぬ色合いとなり、思わず拝みたくなる存在感だ。

 

さて、その源泉。

 

 

僅かなアブラ臭淡い金気臭がある。

仄かなアブラ味淡い鉄系の味気の抜けた炭酸のような甘味を感じた。

遊離二酸化炭素は98.8mgなので、含有量の割には感じられる。

 

 

重曹泉らしい、しっかりとしたスベスベ感がある。

炭酸水素イオンは828mg。

 

 

茶橙色の湯の花が多数舞っていた。

 

湯と雰囲気による感動は、ちっとも温泉ファンでないツレも同じだったようで、女湯の写真を何枚も撮ったらしい。

その中から1枚。

 

 

基本的にシンメトリーな構造だが、壁画は違うようだ。

 

気軽に湯治連泊できる料金ではないようなのだが、それでもこの浴場で湯治したいと思わせてくれた。

 

 

 

鹿沢温泉 紅葉館

 

群馬県吾妻郡嬬恋村田代681

0279-98-0421

立寄り入浴料 500円

<源泉:
雲井の湯(県所有)
マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(低張性・中性・高温泉)

47.5度

pH6.8
成分総計 1.48g/kg

自然湧出
源泉で無色透明・浴槽で微白黄茶色ささ濁り

微アブラ臭、淡金気臭あり

微アブラ味、淡鉄系味、甘味あり
しっかりとしたスベスベ感あり

茶橙色の湯の花多数
完全かけ流し

 

2016年11月入湯
※数値はH19の分析表より

 

 

 

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