続いて向かったのは、フカサワ温泉。
ここで新潟より、温泉師匠のうえっぴぃさん が合流。
ふかさわと名がつく温泉も全国にいくつかあるようだが、有名温泉のカテゴリーには入らないか(;^_^A
ここが素晴らしいのはその炭酸発生具合。
ご覧の通り、湯口が真っ白になるぐらいで、実際シュワシュワ音がしている。
湯船に注がれても十分に泡がつき、極上の浴感となるのだ。
淡黄茶色で炭酸の苦味とほのかに硫化水素の風味が素晴らしい。
ナトリウム・炭酸水素塩・塩化物泉で自噴。
ここも泉温は45.9℃と理想的。
3湯目も大満足なのでした。
その次に向かったのは、山城温泉。
加賀温泉郷のとは字が違うのはご愛嬌(;^_^A
ここはマンションと同じ建物にある温泉なのだけど、なんと休業中![]()
入り口手前に温泉のタンクがあり、そこからはかけ流されていた。
これ、マニアなら浴びなきゃダメですよね。
泉温が結構低く、無色透明無味無臭的な具合を確認しただけで終えちゃいました…。
むむむ、次回(?)は何とかしようではないか。
続いて向かったのは、ようやく山梨の有名な温泉、石和温泉。
温泉博士の手形で1575円を無料入浴。
ご覧のように、向かう先は立派なホテル「花いさわ 」。
敷地内より湧出する自噴のアルカリ性単純温泉は、循環と表記されていたが、十分にかけ流されていた。
pH9.6と高いアルカリ性で、スベスベ感も十分にある。
施設はもちろん清潔感に溢れ快適で、塩素臭も目立たず、思っていたよりよい湯であった。
そして次に向かったのが、伊香保温泉。
何度も繰り返しますが、あの有名な伊香保温泉 ではなく、山梨の伊香保温泉です。
だがしかしここ、3年ぐらい前に廃業してました…![]()
着いてからうろうろ確認していると、敷地にある民家から年配の女性が「何の用なの?」みたいな感じで出てきたんです。
「こちらの温泉はもうやってないんですか?」
「3年ほど前に辞めたのよ。主人が亡くなってねぇ」
看板とか取り払えばいいのになと思いつつ、胡散臭そうに見られ続けてるのでさっさと退散。
気を取り直して次に向かったのが山口温泉。
確認するようですが、山口県の温泉ではなく…以下省略。
ここもぬる湯の名湯としてマニアでは有名。
毎分686ℓ、41.6℃のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉がガンガンにかけ流されており、浴槽ではややぬるくなるのもかまわず、あえて冬季も加温なしでやっている。
浴槽では実際体温ぐらいになっているが、超泡々状態のニュルプチ極上浴感と相まって、無限に入っていられそう。
ああ、たまらん名湯ですわ。
同行のうえっぴぃさんはここに十数年通っているとのこと。
気持ちは分かります!
以上、2/9山梨の温泉巡りはこれにて終了。
国立まで戻り、サワサキさんと一杯やったら第一終電逃しました。










