2025年4月初旬、一人で山梨の湯を一泊しながらゆるゆる巡ったシリーズ、その10。
泊まるお宿のお話です。
まずはまいどのここまで行程のリンク集を。
実際は山城温泉へ行く前にチェックインしていたのが、ブロ友さんに教えてもらっていた石和温泉のこちら↓。
石和温泉にありながら「きぬ川」という名のビジホ。
目の前は「さくら温泉通り」。
時期的にまさに満開な状況でした![]()
桜を愛でたお話は後ほど、まずはお宿「ビジネスホテル きぬ川」のご紹介。
温泉街の真っただ中にあります。
両隣は「ホテル君佳」と「楽気ハウス甲斐路」。共に未訪。
石和温泉 ビジネスホテル きぬ川 <前編>
16時半頃に到着。
写真が少し多くなったので、前編と後編に分けてお送りします。
以前の経営は調べてないものの、現在のオーナーは中国の方らしい。
敷地内にあるこちらの中華レストラン↓も同じ経営。
今回は素泊まりにして街の飲み屋に繰り出す予定が結局このお店↑で夕食をいただいたお話もまた後程。
駐車場を挟んで向かいにも飲み屋棟が![]()
豪勢な食事を出すお宿も多いが素泊まりできるところももちろんあり、それに応える飲食店も充実しているのが石和温泉の魅力の一つ![]()
ではチェックインしますか。
こちらはビジホながら、玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えるスタイル。
こちら↑は貴重品入れではなく靴箱なんですわ。
フロントの中にいた女性はおそらく中国の方。もちろん日本語は全く問題なし。
今回は素泊まりで5850円+入湯税150円の6000円。
旅行会社のポイントを活用して4200円で宿泊。
部屋は3F。それが最上階。
こちらは温泉付きビジホながら、大浴場はないんですよ。
入れる温泉は部屋風呂のみ。
それはそれでレアでしょう![]()
なのでもちろん立寄り入浴は不可。泊まらないと温泉には入れません。
この日の部屋は302号室。
その洋室の部屋は何とも広い![]()
どうやらシングルの部屋が空いてなかった模様。料金は変わらないのでラッキー![]()
ダブルベッドが2つ![]()
しかも余裕をもって設置されている。寝放題![]()
さらにもう一人寝れそうなソファも。
そしてテーブルあたりにはオットマン付きのチェアまで![]()
カセットタイプの珈琲も飲むことができるじゃないですか![]()
そしてトイレと浴場は別々。ユニットバスでは無し!
もちろんトイレはシャワー式。
浴室方面に洗面所あり。
その中のガラス戸を開けると独立した浴室。
ここで自由に源泉を出して、もちろんかけ流しで温泉が楽しめるのですわ![]()
その温泉のお話は次回、後編で。
部屋には石和温泉のマップがあった。
今回は温泉的にあまり無理して欲張るつもりは無し。
最近は余裕をもった計画を心がけておりますよ![]()
恒例の到着一人乾杯。
実際は飲むのをペンディングし先の山城温泉まで車で往復したので、飲んだのは戻ってきてから。
次回の後編では部屋の温泉のお話と、せっかくの桜を夜に愛でたお話などを。
石和温泉 ビジネスホテル きぬ川
山梨県笛吹市石和町川中島1607-31
055-262-4052
素泊まりプラン6000円(入湯税込)のところ、旅行会社のポイントを使用し4200円で宿泊
2025年4月宿泊






















