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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月におっさん一人で山梨の未訪の湯をダラダラ巡ったシリーズ、その6。

石和温泉の湯が続きます。

最初にいつものように、ここまで行程リンク集をどうぞ。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

石和温泉 華やぎの章 慶山

 

 

大型の宿「慶山」から東へ1km強の距離にあるのがシャトレーゼホテル

 

 

あのお菓子のシャトレーゼ社が運営するホテル。

シャトレーゼのプラミアムブランド[YATSUDOKI]↓のショップ&カフェも併設されている。

 

 

で、温泉はどこにあるんでしょ。

シャトレーゼホテルでありつつ「旅館 富士野屋」が併設されており、そこに温泉があるという情報なのだけれども。

 

 

スロープを下がっていく↑とのこと。

 

 

お、旅館らしいエリアがありました。

どういう経緯でシャトレーゼホテルとこの旅館が一緒になったのかは調べてないものの、ぼくはこちらの旅館部のみ訪れる感じでよさそう。

 

 

シャトレーゼホテルとなっている部分を右上↑に眺めつつ、こちらが旅館の入口でした。

 

 

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋 <前編>

 

 

 

15時前に到着。

写真が多くなってしまったので、前編と後編に分けてお送りします。

 

案内に沿って緑の中を進むと↓。

 

 

カッコイイ暖簾の入口に到着。

 

 

立寄り可能な入浴時間は13時~23時と長い(最終入場22時半)。

 

 

立寄り入浴料1000円

もちろんお宿なので市内や市外の差は無いにやり

 

 

浴場は「八峰の湯」と「うたたかの湯」と名付けられていた。

それぞれ内湯と露天風呂がある。

この時の男湯は「八峰の湯」。

 

 

宿泊すると時間帯で入れ替えとなり、両方入れるとのこと。

他にも有料の貸切風呂もあり(未チェック)。

 

ではその八峰の湯へ。

 

 

先客は無し。

結果的に終始独り占めで入浴できたのでしたイヒ

 

 

浴室への入口はこちら↑の他にもあり計2つ。

そして浴室内に入った瞬間、思わず「お~」という声が出てしまったビックリマーク

 

 

2つある浴槽からはそれぞれ見事なオーバーフローが。

床がヒタヒタ!!

ドバドバのかけ流しウシシ

 

気を落ち着かせて洗い場チェックから。

 

 

洗い場も広くとられており、全部で何人分だろうか。

とにかくすでにヒタヒタなのがたまりませんほっこり

 

 

源泉が出るカラン↓もありましたよニコ

 

 

ではその源泉のお話を。

 

 

写真↑では少し黄色がかって見えるかもしれないが、実際は無色透明であり、源泉名が「新貯湯槽」。

そう、配湯なのにこのドバドバなんですよ。豪気だね~にやり

源泉温度43.6度pH9.0アルカリ性単純温泉

成分総計0.3962g/kg

この湯をおそらく完全かけ流しにて使用している。もしかしたら一部加温しているかもしれないけれども。

 

 

何度も触れているが、ドバドバのオーバーフロー照れ

思わず動画も撮ってしまった。それは次回の後編に公開。

 

向かって左側↓がぬるめの設定。

 

 

温度計を忘れてしまい測ってないものの、表記↓の通り39度ぐらい。

 

 

こちらの湯口でごく僅かにタマゴ臭あり。

僅かなタマゴ味淡い塩味を感知。

この湯口が一番風味が濃かった。

 

 

しっかりとしたツルスベ感が心地よいニコ

何度も入っている石和温泉の湯の素敵さを再確認。

浴槽は共にわりと深めで、お尻を底につけると顎まであるぐらい。

 

右側の小さい浴槽は42度設定。

 

 

配湯での源泉温度を考えると加温しているかとも思ったものの、実際はわかりません。

 

 

ただこちらは風味が淡く、こちらで感じた香りは僅かな土臭

そしてタマゴ味は感じず、僅かな塩味をチェック。

 

 

浴感に変わりはなし。

 

浴槽には入口側にもう1個ずつ湯口が付いていたけれどもそこからは投入なし。

 

 

どちらも壁側にある湯口からしっかり投入されておりました。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが110.4mg、カルシウム8.8mg、カリウム1.8mg、リチウム0.1mg、アルミニウム0.1mg。

陰イオンは塩化物が106.9mg、硫酸が57.9mg、炭酸水素が23.8mg、炭酸が18.3mg、フッ化物1.3mg、臭化物0.3mg、水酸化物0.2mg。

非乖離成分はメタケイ酸が59.9mg、メタホウ酸6.0mg、メタ亜ヒ酸0.4mg。

 

内湯だけでも大満足な状況でありつつ、もちろん露天風呂にも入ります。

それは次回に。動画も公開!

 

 

 

石和温泉 シャトレーゼホテル 旅館 富士野屋

 

山梨県笛吹市石和町八田286
055-262-2266

立寄り入浴料 1000円

立寄り可能時間 13時~23時(最終入場22時半)

 

<源泉名:新貯湯槽>

アルカリ単純温泉 (低張性・アルカリ性・高温泉)

43.6度

pH9.0

成分総計 0.3962g/kg

無色透明

微々タマゴ臭、微土臭あり

微々タマゴ味、淡塩味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し(加温あり?)

 

2025年4月入湯

※数値はH27の分析表より

 

2025年4月に山梨の未訪の湯を一人でハシゴしたシリーズ、その5。

笛吹市まで移動してきました。

まずは恒例のここまで行程リンク集から。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

 

 

中央市の公園内にあるセンター系の湯に入った後は笛吹市へ。

山梨で最も有名と思われる石和温泉あたりの未訪の湯をいくつか訪れる予定。

まず向かったのはJRの石和温泉駅から駅前通りを数百メートル南下したところにある宿。

 

 

部屋数は100室以上ある結構な規模の「華やぎの章 慶山」。

駐車場も宿泊と立寄りでは場所が違ったりする。

 

 

建物にはコンビニ↑が入っており、これは館内からも入れるような仕組み。

2食付きで1万円台後半から宿泊できる感じのお宿だが、日帰り入浴も広く受け付けている。

 

 

立寄り可能時間は11時~17時

到着したのは14時過ぎ。

 

 

石和温泉 華やぎの章 慶山

 

 

 

宿泊客のチェックインにはまだ時間があるタイミングだと思って入ったら、まず驚いたのがフロアスタッフの数の多さ。なかなか頼もしいじゃないですかニコ

 

 

立寄り入浴料1100円※2026年の投稿時点では1500円

タオルなどは付いてないでこの料金だけれども、果たして高く感じるか安く感じるか。

 

広い館内を少し観察。

 

 

ロビーの一画には舞台↓があった。

 

 

ブレ写真でスミマセン、浮舞台「花水彩」という名前がついております。

 

浴場へ向かう途中には休憩所の他にも食べ飲みできそうなところが。

 

 

ホッピーの赤提灯がある、これは居酒屋かな。

 

 

立て看板に見える「三角屋」って、石和にある飲食店では!

 

 

 
 

それはさておき、浴場へ急ぎますよ。

 

 

太鼓橋を渡って浴場へ。

男女別に内湯や露天風呂など充実した浴場。

入れ替え制になっており、宿泊すると両方に入れる仕様。

この立寄り時は左側の浴場が男湯。

 

 

完全独り占め状況にはならなかったものの、先客はほとんどサウナばかり入っていたのでのびのび楽しめましたよ。

 

 

広い内湯エリアには四角い大きな浴槽が湯口をはさんで縦に2つ並んでいる。

 

 

奥が熱め、手前がぬるめとなっていた。

 

洗い場は3面にとられており、かなりの規模。

 

 

浴場入口の右側にはサウナ↑あり(使用せず)。

 

カランの写真を撮っているが、出たのは源泉かどうか未確認。

 

 

では源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「美肌の湯」。

配湯も多い石和温泉の中でこちらは自家源泉

源泉温度36.6度pH8.9アルカリ性単純温泉

成分総計0.229g/kg

掘削自噴193リットル/分の湧出量。

 

 

この湯を加温かけ流しにて使用している。

消毒ありになっていたが、嫌な塩素臭は皆無。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが32.8mg、カリウム3.4mg、カルシウム1.1mg、アルミニウム0.2mg、鉄Ⅱ0.1mg、アンモニウム0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が56.8mg、炭酸が14.4mg、硫酸6.8mg、塩化物3.4mg、硝酸0.9mg、フッ化物0.2mg、ヨウ化物0.1mg、水酸化物0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が108.2mg、メタホウ酸0.4mg。

 

 

ほぼ無味無臭

僅かに甘味があり、ほろ苦味もあったかなかったか。

 

 

しっかりとしたツルスベ感が心地よいにやり

 

奥の熱い浴槽には湯口がもう一つあった。

 

 

この時は温度計を持込忘れて、色んな温度を実測しておりません(^^;

 

 

熱い方でもせいぜい42度とかだったかと。

 

そしてサウナの脇にあるセルフかけ流しの水風呂。

 

 

体感で20度以上あり、入りやすい水風呂だった記憶。

 

 

さて露天風呂エリアには内風呂からガラス戸を開けてそのまま行くことができる。

 

 

外に出るとまずあるのが一人用のつぼ湯。

 

 

もちろんかけ流し

 

 

そしてこの湯がかなりぬるかったので、非加熱のかけ流しであって欲しいと願ったが真相はいかに。

 

 

風味の印象は変わらず。

 

 

新鮮な湯が楽しめましたよイヒ

 

そして縦長の露天風呂。

 

 

手前が熱め、奥がややぬるめ。

 

こちらもしっかりかけ流し。

 

 

湯口がたくさんあるんですわ。

 

 

こちら↑が一番奥の湯口。

 

竹筒湯口は2つあり。

手前側↓。

 

 

奥側↓。

 

 

もう一つ岩の湯口も発見。

 

 

露天の浴槽はわりと深め。

 

 

お尻を浴槽床につけると湯面が顎上までくる状況。

すなわち手前の熱めエリアだとよく温まる露天風呂。

 

 

水風呂を含め、内湯とつぼ湯、露天風呂などぐるぐる順番に入って楽しみました。

 

次はやはり石和温泉エリアの宿へ立寄り。

これがドバドバでしたよウシシ

 

 

 

石和温泉 華やぎの章 慶山 

 

山梨県笛吹市石和町市部822
055-262-2161 

立寄り入浴料 1100円 ※2026年現在は1500円

立寄り可能時間 11時~17時

 

<源泉名:美肌の湯>

アルカリ性単純温泉 (低張性・アルカリ性・温泉)

36.6度

pH8.9

成分総計 0.229g/kg

193リットル/分(掘削自噴)

無色透明

ほぼ無臭

僅かに甘味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

加温かけ流し

 

2025年4月入湯

※数値はH21の分析表より

 

2025年4月に一人で山梨の未湯をダラダラと巡ったシリーズ、その4。

中央市で食事をした後はもちろん温泉へ。

その前にここまでの行程リンク集がこちら↓。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

とらきち食堂

 

 

中央市の新しい飲食店でもつ煮定食を堪能した後は市内の田富福祉公園へ。

公共交通だと身延線の東花輪駅から北西へ1kmちょっとのところ。

 

 

桜がピークを迎えてちょっと経ったような時期。

この公園の中↓に温泉を持つ施設があるんですよ。

 

 

公園の駐車場が見当たらない。

 

 

なるほど、道路を挟んだところにある役場=中央市役所↓の駐車場を利用できるとのこと。

 

 

無料で駐車ができたのでした。

そして温泉のある施設、田富福祉公園コミュニティセンターへ。

 

 

またもや市営のセンター系施設。

12時40分頃に到着。

 

 

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

 

 

 

営業時間は10時~16時

定休日は土日祝と年末年始

 

 

料金は中央市内在住だと110円!年齢は関係なし。
市外者は310円。山梨的にはまだ良心的な部外者設定かにやり

いずれにせよまいどの料金差パターンです。

 

 

もちろん310円を支払いました。

 

館内はのんびりとしたムード。

 

 

浴場は1F、同じフロアに。

 

 

露天風呂などはなく、内風呂のみ。

 

 

浴場は混んではないものの、のんびり過ごされる地元の常連さんが何人か。

邪魔しないように少しだけ撮影させてもらいました。

 

浴室はなかなか広く、右にメイン浴槽、左にも浴槽が並んでいる構造。

自分のカメラだと引いても全体像が撮れませんでした(^^;

そして浴室内には薄っすらと消毒の塩素臭あり。ただし入浴するとさほど気にならないレベル。

 

 

洗い場も広くとられており、2面にあり。

 

 

カランから出たのは真湯だったかな。

 

入口からみて左側の浴槽2つ。

写真↓右の丸い方は常時ジェットのある源泉使用の加温循環浴槽で、滞在中ずっと入っている人がいたので入浴せず。

 

 

左側↑の浴槽は水道水を沸かした真湯浴槽だったので、これも入浴せず。

 

 

縦に見るとこちら↑。参考までに。

 

入口からみて右にある扇形の浴槽↓のみずっと入っておりました。

 

 

淡〜微黄色透明の湯は源泉名がそのまま「中央市立田富福祉公園コミュニティセンター」。

源泉温度32.3度pH7.33ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉

成分総計1.363g/kg

掘削自噴。湧出量は不明。

この湯を加温・循環にて使用している。消毒あり。

残念ながらオーバーフローは無し。

 

湯口から投入されている源泉はかなり熱く加温されていた。

非加熱の新湯投入ではなかったのも残念。

 

 

ほぼ無臭~ごく淡いモール泉のような香りあり。

ほぼ無味~ごく淡いモール泉のような味わいあり。

浴感のメモは忘れてしまったけれども、スベスベ感はあったはず。

 

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが239mg、カルシウムが36.4mg、マグネシウムが31.1mg、カリウムが15.4mg、アンモニウム1.5mg、鉄Ⅱ1.0mg、ストロンチウム0.3mg。

陰イオンは炭酸水素が690mg、塩化物が150.5mg、リン酸水素1.5mg、フッ化物0.3mg。

非乖離成分はメタケイ酸が136.3mg、メタホウ酸2.8mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が57.2mg。

 

こちらも非加熱のかけ流し浴槽に入ってみたいと思われる源泉でしたね。

現状でも市内に住んでいて110円で利用できるとなれば、たびたび訪れるかも。

 

次は山梨の温泉のメッカ、笛吹市へ移動。

 

 

 

中央市立 田富福祉公園コミュニティセンター

 

山梨県中央市臼井阿原205-1
055-274-2288
入浴料 市外 310円 市内 110円

10時〜16時 
定休日    土・日・祝日・年末年始

 

<源泉名:中央市立田富福祉公園コミュニティセンター> 

ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉 (低張性・弱アルカリ性・低温泉)

32.3℃  

pH7.33

成分総計 1.363g/kg

掘削自噴

淡〜微黄色透明

ほぼ無臭〜ごく淡くモール泉系の香り

ほぼ無味〜ごく淡くモール泉系の味わい

スベスベ感あり

加温循環塩素イン

 

2025年4月入湯

※数値はR5の分析書より

 

2025年4月に一泊で山梨の未訪の湯を一人であれこれ巡ったシリーズ、その3。

今回はお昼ご飯のお話です。

ここまでの行程はこちら。

 

山梨ちどり温泉

鼓川温泉

 

山梨市から中央市へ移動。

日本の中央にある中央市。勇ましい名前ほっこり

 

今回の旅は未訪の湯をハシゴ湯の他、山梨のもつ煮文化も少し掘り下げたいと企画。

ぼく調べで文化度の高い群馬のもつ煮と比べたら、山梨のもつ煮は潔くモツのみで他の具材が入ってないというイメージ。

その辺りを含め検証に訪れたのは、2024年2月にオープンしたまだ新しいお店の「とらきち食堂」。

山梨大学医学部の前にある。

 

 

とらきち食堂

 

 

 

営業時間は基本11時半~14時の昼営業のみ。日曜日のみ昼営業に加え18時~21時の夜営業もあり

月・木曜が定休日

11時45分頃に到着したらもう少しで満席といったところ。

 

 

何といってももつ煮が売りなのはわかっていたが、焼もつもあるじゃないですか!

さらにそのどちらもが食べられる「とらきち定食」が超魅力的。

しかし訪れた状況で焼もつの提供に時間がかかるとのこと。

湯修行モードの場合、そこはシビアな判断をせねばなりませぬ。

ここはすぐ提供できる「もつ煮込定食」900円を選択。

 

盛況だったため店内の状況写真は撮れず。

座ったテーブルの味変要因のみ。

 

 

唐辛子系が3種類あるのがこだわりですねぇ。

ぼくは後半に軽く一味をふったぐらい。

 

10分ちょいほど待って、もつ煮込定食が到着。

 

 

小鉢に冷奴と香の物、そして薬味のネギ。

香の物は大根で甘くて美味しかったニコ

味噌汁は出汁がしっかり前面に出ていて、これもご飯を進めるサポートに前面協力。

 

ご飯はしっかりと多いほっこり

 

 

やや柔らかめの炊き具合だったけれども美味しいご飯。

 

そしてメインのもつ煮込

 

 

具材はやはり潔くモツのみ。こんにゃくなども入ってない。

 

これがご飯に合うんですよ、実ににやり

 

 

しっかり下処理がされており、柔らかくてクセもない状況。

 

 

白味噌仕立てで淡くニンニクが効いており、箸が止まらないイヒ

こんな大きなポーションもありましたよ。

 

 

最終的にはご飯の上にもつ煮の残りをぶちまけ「もつ煮丼」にしますよねウシシ

永井食堂でもいつもそう。

 

 

これがたまらないのでした照れ

 

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

この美味しさなら焼もつもぜひ食べてみたいものですわ。

機会を狙って再訪を誓い、同じく中央市にある次の湯へ。

 

 

 

とらきち食堂

 

山梨県中央市若宮29-5
11時半~14時(なくなり次第終了)
日曜のみ昼営業に加え18時~21時もあり(22時閉店)

定休日:月・木

 

2025年4月入店

 

2025年4月の山梨の未湯を一人で巡ったシリーズ、その2。

山梨ちどり温泉に続き、山梨市内の湯をもう一つ。

 

牧丘町の小高い丘にある日帰り施設が次の目的地。

 

 

こちらもまた山梨市が運営する、鼓川温泉へ。

1993年に源泉を掘り当て、当時は牧丘町営の施設として開業。後に市営へ。

 

 

最寄り駅となると東山梨駅になるものの、そこからは10km以上ある。

よって駐車場も広いがバス停↓もあり公共交通で訪れられる。

 

 

有名な「ほったらかし温泉」から北へ数キロぐらいの位置。

ほったらかし温泉はブログを始める前に訪れたきりだな~。

 

10時15分頃に到着。

 

 

お、JAF割の幟↑がありますなにやり

 

 

鼓川温泉

 

 

 

市営の施設ということもあり、市内と市外では利用料が違う。また出ました、山梨あるあるビックリマーク

 

 

山梨市内、甲州市内在住ならば500円。それ以外は700円

 

 

4月から10月までは午前10時から午後9時
11月から3月までは午前10時から午後8時30分
それぞれ入館受付は閉館の1時間前、入浴時間は閉館15分前まで。
定休日は毎週木曜日(祝日の場合はその翌日)。

 


 

市外料金700円がJAF割で600円ほっこり

だいぶ差を抑えられましたわ。

 

 

ロビーには売店もある。

 

 

売店には地元の農家さんが作る農産物も並んでいた。

 

 

とはいえ向かうはもちろん浴場。

 

 

その浴場は階上にある。

 

 

男女別にそれぞれ内湯と露天風呂あり。

 

 

では男湯へ。

 

 

浴場内は空いてはいたものの撮影禁止。

 

 

以下の浴室内写真は観光紹介サイトなどから拝借したものとなります。

その前に湯使いの掲示があったので先に紹介。

 

 

内風呂は加温・循環・塩素等の消毒あり

露天風呂は加温かけ流し

 

その内風呂。

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

消毒ありだけれども嫌な塩素臭は無し。

体感で40度ちょい。

洗い場のカラン&シャワーは真湯を使用。

 

源泉のお話は露天風呂で。

ウグイスなどの鳥の声が心地よかった記憶照れ

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名が、山梨市花かげの郷まきおか「鼓川温泉」

源泉温度35.5度pH10.0アルカリ性単純温泉

成分総計0.1441g/kg

湧出量は動力揚湯で160リットル/分

この湯を先述通り露天風呂では加温かけ流しにて使用している。

湯口の他、浴槽内投入もあり。

露天風呂では体感38度ちょいだった。

 

ほぼ無味無臭

淡く甘味とミネラル感あり。

膜を張るようなスベスベ感があったニコ

 

※写真は観光紹介サイトより拝借

 

茶色や白色の湯の花が少し舞っている状況。

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが40.5mg、カルシウム2.1mg、カリウム0.3mgなど。

陰イオンはメタケイ酸が41.0mg、炭酸が23.8mg、硫酸が22.8mg、塩化物1.7mg、水酸化物1.5mg、硫化水素0.3mg、メタホウ酸0.3mg、フッ化物0.1mgなど。

非乖離成分は無く、溶存ガス成分に遊離二酸化炭素が0.7mg。

この中では炭酸イオンの23.8mgが高アルカリpH10と相まって膜を張るような浴感をもたらしているのでは。

湧出したての源泉だとタマゴ風味がありそうだけれども使用状況では無し。

 

露天は現状でもなかなか秀逸でありつつ、非加熱かけ流しの源泉風呂があれば相当に楽しめそうだと思ったのでした。

次は昼食のお話。

昼食もテーマをもって訪れますにやり

 

 

 

鼓川温泉

 

山梨県山梨市牧丘町牧平262
0553-35-4611

入浴料 一般市外 700円のところ JAF割で600円

(市内一般500円)

4月から10月まで 10時~21時
11月から3月まで 10時~20時30分
(入館受付:閉館の1時間前、入浴時間:閉館15分前)
定休日:毎週木曜日(祝日の場合はその翌日)

 

<源泉名:山梨市花かげの郷まきおか「鼓川温泉」> 

アルカリ性単純温泉 (低張性・アルカリ性・温泉)

35.5℃  

pH10.0

成分総計 0.1441g/kg

160リットル/分(動力揚湯)

無色透明

ほぼ無臭

淡甘味、ミネラルあり

膜を張るようなスベスベ感あり

内湯は加温・循環・塩素イン

露天風呂は加温かけ流し

露天風呂で茶色や白色の湯の花少し

 

2025年4月入湯

※数値はR1の分析書より