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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月に一人で廻った宮崎や鹿児島の温泉旅シリーズ、その31。

最終日の4日目ランチ話です。

まずはいつものここまで行程リンク集を並べたのがこちら↓。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

京町観光ホテル <温泉編その2>

賢豊 えびの店

 

<三日目>

京町温泉 十兵衛の湯

藤乃湯

宮之城温泉 湯田区営温泉

宮之城温泉 さがら温泉

ちくりん温泉

滝の湯

船津温泉

霧島の温泉ホテル やまのゆ 川音

妙見温泉 楽園荘

岩戸温泉 <前編>

岩戸温泉 <後編>

 

<四日目>

新天降川温泉

前田温泉(隼人町)

家族湯 清武温泉

しゅじゅどん温泉

千石温泉

 

 

150円のシブい千石温泉から天降川の下流に向かうように約数キロ南下。

霧島市は隼人町に半世紀以上続いている鹿児島ラーメンの老舗があると聞き、訪れたのが「とくだラーメン」。

 

 

十数台分の駐車場がある店。

鉄道だとJR日豊本線の隼人駅から1.7kmほどのところ。

 

 

とくだラーメン

 

 

 

開店時間の11時を数分過ぎた頃に到着。

お店の周りには淡く豚骨臭が漂っていて空腹感を煽るほっこり

 

店内に向かう頃には駐車場はほぼ満車。

 

 

ラーメンのスープは一種類。サイズとチャーシューを足すかどうかの選択肢。

ラーメンのサイズは4種類だが、チャーシューメンは3種類。

 

 

チャーシューメンごはん小を選択。

朝食をとってなかったので、自分なりにガッツリいきます!

車なので飲めないながら、焼酎が250円とういうのがさすが鹿児島イヒ

 

店内は昭和の食堂感満載。

 

 

1人だったが相席のテーブルに着席。

 

 

待っている間には卓上を観察。

 

 

気になったのはやはりニンニクと唐辛子。

 

 

ニンニクは刻み。後で活躍。

 

ラーメンの前、先に届けられたのがこちら。

 

 

鹿児島のラーメン店ではおなじみ、大根の漬物。

こちらはたくあんでした。

 

 

なかなかに美味しいたくあんニコ

 

数分ちょいで、チャーシューメンとごはんが到着。

 

 

うっひょ~、もう間違いなく美味しそうウシシ

 

いわゆる小ライスは想定通りの量。

 

 

ピンボケ失礼。これは頼んで正解だったのでした。

 

ではチャーシューメンを。

 

 

期待通りのビジュアルといいましょうか、どこから食べても美味しそうニコ

 

 

 

ザ・豚骨なスープは濃厚に見えて意外にあっさり。

 

 

とはいえしっかりコクがあり、どんどん飲めてしまう美味しいスープイヒ

ちなみにスープ濃いめも注文できるらしい。かえしの量が多くなるのかな。

 

鹿児島ラーメンといえばこのトッピング、もやし。

 

 

この旅の最初の方で訪れた都城の丸新ラーメンでもそうでした。

 

麺は中太ストレート。

 

 

やや柔らかめなのがこちらのスタンダードなのでしょう。

自分としてはちょうどよい塩梅。

 

チャーシューは分厚くゴツゴツした切り方でたっぷり乗せられているにやり

 

 

5日間煮込むらしく、なかなかに味濃いめな美味しさ。

味が濃いので、白米がよく合うんですよほっこり

 

 

後半の味変で刻みニンニクを投入。

 

 

もちろん合わないわけがなく、再訪したらもう少し初めの段階で投入したでしょう。

 

ごちそうさんでした!

 

 

老舗の鹿児島ラーメン、しっかり堪能させていただきました照れ

 

次は日当山の東側の温泉、泊まった岩戸温泉にも近いところへ。

 

 

 

とくだラーメン

 

鹿児島県霧島市隼人町真孝856
0995-43-5782
11時~20時

火曜定休(営業時間を含め要確認)

 

2025年11月入店

2025年11月に3泊4日で廻った宮崎や鹿児島の温泉ソロ旅シリーズ、その30。

4日目AM中ですがまだまだ日当山温泉エリアのお話が続きます。

その前に恒例のここまで行程のリンク集から。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

京町観光ホテル <温泉編その2>

賢豊 えびの店

 

<三日目>

京町温泉 十兵衛の湯

藤乃湯

宮之城温泉 湯田区営温泉

宮之城温泉 さがら温泉

ちくりん温泉

滝の湯

船津温泉

霧島の温泉ホテル やまのゆ 川音

妙見温泉 楽園荘

岩戸温泉 <前編>

岩戸温泉 <後編>

 

<四日目>

新天降川温泉

前田温泉(隼人町)

家族湯 清武温泉

しゅじゅどん温泉

 

 

地元のフライングじいちゃんが居たためオープンアタックに失敗した「しゅじゅどん温泉」の後は、また天降川を対岸へ。

しゅじゅどん温泉からは南西に直線距離で約300mのところにあるのが「千石温泉」。

ちなみに車で橋を渡るためにまた大回りして向かいます。

 

 

建物からしてなかなかにシブい系の公衆浴場イヒ

 

 

素泊まりもできるという情報を見て事前に確認したら、もう宿泊営業はしていないとのこと。

泊まれた時代は激安だったでしょう、おそらく。

 

こちらすぐ隣に新しい温泉施設「優湯庵」がある。

 

 

立寄り入浴700円(平日)、貸切の個室風呂は1700円/1H(平日)~、ゆったりと宿泊もできるところ。

自分の鹿児島の温泉感覚だと高級な施設ゆえ、今回も未訪のまま。

まあいつかは行くことになるでしょうが。

 

話を千石温泉に戻し。。。

 

 

こちらには10時半過ぎに到着。

 

 

千石温泉

 

 

 

営業時間は6時~22時。最終受付は21時半。

毎月第2・第4水曜が定休日

 

受付は浴場のある母屋の向かいにある建物。

 

 

入浴料は150円。この時に尋ねた温泉では最安値(宮之城温泉の湯田区営温泉と同じ)ニコ

管理の男性に支払って、湯小屋の方へ。

 

 

到着時は浴場に2人、脱衣所に2人先客がいたが、しばらく粘ると数分間独り占め状況にほっこり

以下の浴室内写真はその数分間に撮影したもの。

 

その前にこのポスターについて。

 

 

こちら千石温泉はこの浴場経営よりも、ミネラルウォーターの製造・販売がどうやら本業の模様。

浴場のオフィシャルサイトはないけれども(^^;、このミネラルウォーターのサイトはしっかりしたものがある。

 

 

サイトではちなみにこの公衆浴場についてはほとんど触れられてませんウシシ

 

 

温泉水はおいておき、では浴場内へ。

この写真↓は浴場の奥から入口に向けた角度。

 

 

浴場内の真ん中に埋め込み式の縦長浴槽がある、大好きな公衆浴場スタイル。

浴槽の真ん中に境が設けられ、湯口は片方のみとなり、温度差が楽しめる。

タイルのヤレ感もいいじゃないですかにやり

 

 

シャワー付きカランは片方の壁のみに並んでいる。シャンプー類の設置はなし。150円ですから。

 

カランからは源泉が出たイヒ

 

 

ではその源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「姫城29、34号」。混合泉として使用されている模様。以下の数値は混合の状態と思われる。

源泉温度44.4度pH8.4の、ナトリウムー炭酸水素塩温泉。またも純重曹泉。

成分総計1.006g/kg

この湯を完全かけ流しで使用している。

 

 

しっかりした量のオーバーフローにニンマリにやり

 

この写真↓の手前が湯口のある熱めの浴槽、奥がぬるめの浴槽。

 

 

湯口のある熱めの浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.6度と十分に快適に入れる温度。

 

隣のぬるめ浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

41.0度とあまり変わりがなかった。

とはいえ温度差はあるので、メインは湯口のある熱め浴槽ということで。

 

その湯口は2つ。

 

 

2つあるのでそれぞれ源泉違いかとも思うものの、湯口の構造的に同じ源泉(混合泉)が出ているとしか考えられないし、実際に2つの差はわからなかった。

 

 

ほぼ無臭~温泉臭

淡い甘味僅かな塩味

風味はこの日これまでの湯とほとんど変わらず。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

43.0度とまずは新鮮な状況で投入されている。

 

 

源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが232.2mg、カリウムが24.5mg、カルシウム2.1mg、マグネシウム1.8mg、アンモニウム0.1mg。

陰イオンは炭酸水素が465.5mg、塩化物が55.8mg、炭酸が30.1mg、硫酸が14.2mg、りん酸水素0.5mg、フッ化物0.4mg、硝酸0.4mg。

遊離成分はメタケイ酸が172.4mg、メタホウ酸5.7mg。

ここまでの日当山の湯を比べ、アルカリ度も高く炭酸イオンも30mg超え。

 

 

そういうわけで、膜を張るようなツルスベ感がしっかり

ここも、ですわにやり

 

 

おそらく皆が思う名湯、すばらしい湯と湯使いでまったく間違いないものの、同じ方向の源泉がここまで続くとさすがに飽きてくる(^^;

贅沢な感想で申し訳ないですが。

まあ同じエリアを巡っているので仕方はないでしょうねぇ。

そう考えると鳴子温泉郷とかの泉質バリエーションはすごいなぁ。

 

というわけでここはワンクッション、次は朝昼兼用の食事ネタを。

 

 

 

千石温泉

 

鹿児島県霧島市隼人町姫城1-174
0995-42-0440
入浴料 150円

6時~22時(最終受付21時半)

定休日:毎月第2・第4水曜


<源泉名:姫城29,34号>

ナトリウムー炭酸水素塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

44.4度

pH8.4
成分総計 1.0061g/kg

無色透明

ほぼ無臭~温泉臭あり

淡甘味、微々塩味あり

膜を張るようなしっかりとしたツルスベ感あり

完全かけ流し


2025年11月入湯
※数値はR6の分析書より

 

2025年11月に3泊4日で宮崎や鹿児島の温泉をおっさん一人がうろついたシリーズ、その29。

4日目最終日の日当山温泉エリアのお話、まだ続きます。

まず最初はいつものヤツを。ここまで行程リンク集。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

京町観光ホテル <温泉編その2>

賢豊 えびの店

 

<三日目>

京町温泉 十兵衛の湯

藤乃湯

宮之城温泉 湯田区営温泉

宮之城温泉 さがら温泉

ちくりん温泉

滝の湯

船津温泉

霧島の温泉ホテル やまのゆ 川音

妙見温泉 楽園荘

岩戸温泉 <前編>

岩戸温泉 <後編>

 

<四日目>

新天降川温泉

前田温泉(隼人町)

家族湯 清武温泉

 

 

ぬる湯の家族風呂「清武温泉」を若干早めに切り上げて向かったのは、天降川の対岸、直線距離だと北西へ数百メートルのところにある「しゅじゅどん温泉」。

天降川にかかる侏儒どん橋を渡れば近道だけれども車は通れないので遠回りをして到着。

 

 

この看板↑では「侏儒どん温泉」という表記になっているけれども、建物やその他の紹介ではひらがな「しゅじゅどん温泉」を採用しているので、こちらもひらがなで。

 

 

ちなみに「侏儒どん」というのは江戸時代初期に薩摩藩のこの地、日当山で地頭を務めた徳田大兵衛(とくだ だいへえ)という実在の人物の愛称とのこと。

身長が1m未満と小柄だったため、身体の小さい人を表す「侏儒」に鹿児島弁の敬称「どん」をつけてそう呼ばれていたらしい。

 

 

「かけ流し」の言葉と共にその名を冠するこちらの湯はさてどんなんでしょう。

 

 

しゅじゅどん温泉

 

 

 

こちらの営業時間は10時~20時毎月1日、15日が定休日

その営業開始10時を目指し、ちょい前に到着。

そう、フライングオープンアタックを目指したのだけれども。。。

 

 

番台の用に男女浴場入口の前に作られた受付は無人だったが建物の中にまた受付あり。

その受付に居た女性に入浴料200円を支払う。

こちら1ヶ月3000円で月極もあるらしい。1日何回でも入浴可能とのこと。

 

 

一番乗りで到着したつもりだけれども、どうやら浴場には人の気配が(^^;

 

 

完全にフライングですでに入浴しているじいちゃんが1人おりました!(^^;

共同浴場系のあるあるですな。

この脱衣所↑の写真は途中からの後客分の脱衣も映り込んでおります。

 

すでに先客が入浴状態となれば高速脱衣をしても仕方がないので、脱衣所の観察を。

 

 

入浴者心得や効能書などはまあよくあるヤツ。

ちゃんと令和7年度の分析書も掲示されてました。

 

 

では浴室内へ。

無人で引きの浴槽写真が撮れなかったので、観光紹介サイトより写真を1枚だけ拝借。

 

※写真はきりなびより拝借

 

浴槽は3つに分かれており、湯口がある一番左の上湯がメイン浴槽。

そのオーバーフローが真ん中の下湯へ流れ込み、さらにそのオーバーフローが一番右の浅い寝湯に流れ込む構造。

 

こちらの特徴の一つが洗い場。

 

 

浴室左側の壁に沿って長細い源泉桝があり、そこから湯=源泉を汲んで洗体する。

シャンプー類の設置は無し。

 

ではその源泉のお話。

 

 

左の上湯には黄黒色の沈着が見えるけれども、源泉自体はほぼ無色透明~微々黄色透明

源泉名は「侏儒どん温泉」と漢字表記。

源泉温度40.7度pH7.8単純温泉

成分総計0.9341g/kg

湧出量は不明だが掘削・動力揚湯。

 

この湯を見たところ完全かけ流しにて使用している。

ただし上湯は分析書の源泉温度の40.7度よりかは体感的にもう少し温度があった記憶。

とはいえ加温かけ流しとしたら200円では維持できない気もするので、ここは完全かけ流しということにしておきます。

 

浴槽温度は一番下流にある寝湯での計測できました(^^;

 

 

寝湯で38.5度まで下がっているので、やはり上湯は42度ぐらいはあったような記憶だけれども実際測れておりませぬ。

 


 

源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが199.5mg、カリウムが16.6mg、カルシウム3.4mg、マグネシウム3.3mg、リチウム0.2mg、アンモニウム0.2mg。

陰イオンは炭酸水素が503.6mg、塩化物が46.3mg、硫酸9.0mg、臭化物0.6mg、リン酸水素0.6mg、フッ化物0.5mg。

遊離成分はメタケイ酸が141.6mg、メタホウ酸5.2mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素3.5mg。

重曹泉系の単純温泉。

 

メインの上湯がやはり一番値打ちがあり、先客もぼくもほぼ上湯ばかり入浴。

 

 

沈着があるように、ここでは茶色系の湯の花が少し舞っていた。

 

湯口はやや掃除機型。

 

 

ほぼ無臭~温泉臭あり。

淡い甘味を感知するも、塩味はほぼ無し。

 

 

やはりしっかりとしたツルスベ感は特徴的。

そしてこの上湯では少ないながら泡付きも観察できたにやり

 

 

脛あたりに少し見えますかね↑。

 

次はまた天降川を反対側にわたって戻る感じで激渋系の公衆浴場へ。

 

 

 

しゅじゅどん温泉

 

鹿児島県霧島市東郷119
0995-43-2303
入浴料 200円

10時~20時

定休日:毎月1日、15日

<源泉名:侏儒どん温泉>

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)

40.7度

pH7.8
成分総計 0.9341g/kg

ほぼ無色透明~微々黄色透明

ほぼ無臭~温泉臭あり

淡甘味あり

しっかりとしたツルスベ感あり

茶色系の湯の花少し

上湯で泡付き少しあり

(完全)かけ流し


2025年11月入湯
※数値はR7の分析書より

 

温泉話は一度中断し、開催の迫ったライブについて再びお知らせ。

こちらのライブです↓。

 

 

ツインサックスの激グルーヴファンクバンド、グーパンチ。

楽しくまじめにリハもやっております。

 

 

わたくしが撮っているので写ってませんけどね。

 

ライブをやるメープルハウスではドリンクはお店でご注文いただきますが、食べ物は持込自由という仕切りにやり

自由な宴会をしながらお楽しみくださいませ生ビール音譜

ご予約はお店のサイトで受け付けておりますが、メンバーに直接連絡いただいても大丈夫です。

詳細は以下をご覧ください。

 

今回も新曲を携えてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

★★ GooPunch!★★
2026年7月31日(金)
学芸大学 MAPLEHOUSE

 

19:00 open 
19:30 start
music charge ¥4,000 w/1drink  食べ物持込自由!

★★GooPunch!★★
渡辺ファイアー(sax)
テディ熊谷(sax)
アタック松尾(gt)
ヴィクトリー勝(dr)
タックル竜(b)
and TOMOKI(Mr.GooPunch!)

Maplehouse Jazz&Blues
東京都目黒区五本木3-18-7 第二飯島ビルB1F
090-9955-9715
ご予約はこちら↓から
http://www.maplehouse.jp/yoyaku_nt.html#yoyaku_nt

 

 

 

 

まず最初に令和8年熊本地震に被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

個人的に2026年に入って熊本へは2度行っており、大好きなエリアです。

10年前の大災害の傷も癒えきらぬままの今回。

それぞれの被害ができる限り最小限でありますよう、またもし被害にあわれても必ずや復興できますように祈っております。

 

温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉温泉

 

2025年11月、宮崎や鹿児島の温泉を一人三泊してうろうろ旅したシリーズ、その28。

最終日の日当山温泉エリアのお話、続きです。

本編の前にまいど恒例、ここまで行程のリンク集がこちら↓。

 

<初日>

安楽温泉 鶴乃湯

丸新ラーメン 本店

幸福温泉 Happy You

堀切温泉

観音さくらの里

ゆぽっぽ 家族湯

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <到着編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <温泉編>

ルートイン グランティア あおしま太陽閣 <食事編>

 

<二日目>

コスモス温泉

京町観光ホテル <到着編>

京町観光ホテル <温泉編その1>

京町観光ホテル <温泉編その2>

賢豊 えびの店

 

<三日目>

京町温泉 十兵衛の湯

藤乃湯

宮之城温泉 湯田区営温泉

宮之城温泉 さがら温泉

ちくりん温泉

滝の湯

船津温泉

霧島の温泉ホテル やまのゆ 川音

妙見温泉 楽園荘

岩戸温泉 <前編>

岩戸温泉 <後編>

 

<四日目>

新天降川温泉

前田温泉(隼人町)

 

 

激渋系の隼人町にある前田温泉からはまたこの日最初に行った新天降川温泉方面へ戻る。

新天降川温泉のすぐ近くにあるのが今回の目的地「家族湯 清武温泉」。

 

 

そしてここは以前に行った昇龍温泉のすぐ近く。

 

 

新天降川温泉昇龍温泉も貸切の家族湯タイプ。

そうなんです、きわめて近くに家族湯の温泉施設が3つもあるんですよ。

こんなエリア、他にないでしょう。しかも家族湯は近隣にまだまだあるし。

 

 

大浴場のない、家族湯のみのスタイルも日当山温泉では当たり前。

そういえば清武温泉、この旅の初日の宮崎で行ってフラれた宿も清武温泉でした(^^;

その時のことはこちら↓の家族湯ネタの最後の方に。

 

 

鹿児島の清武温泉には9時20分頃に到着。

 

 

家族湯 清武温泉

 

 

 

平日のAM中でもそれなりの利用客がいるというのが鹿児島の温泉文化、家族湯文化の成熟を感じるのですよ。

 

 

L字型に建っている湯小屋の建物の真ん中あたりに受付あり。

この写真↑の左側。

 

 

営業時間は9時~23時第2月曜が定休日

料金は1人1時間で300円

家族(2人以上)だと一室1時間で400円。

土日祝はそれぞれ100円アップ。

やはり首都圏などのスーパー銭湯の貸切家族風呂では考えられない料金体系にやり

 

 

17号室を一人で利用。

 

 

脱衣所はこの手の家族湯にあるきわめてシンプルな構造。畳一畳分の台と脱衣篭。

 

 

エアコンはちゃんと効きますよ。

 

では浴室内へ。

 

 

入室時にはすでに湯が満ちている状況。帰りに栓を抜くようにも言われなかったので、湯の入れ替えについては未確認。

浴槽は中に段差があり、2人なら普通に入れるサイズ。

 

 

洗い場にはカラン&シャワーが1セット。シャンプー類の設置は無し。

 

 

カランから出るのは源泉でしたほっこり

 

ではその源泉のお話。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「姫城48号」。

源泉温度45.6度pH7.7の、ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉

成分総計1.050g/kg

この湯を完全かけ流しで使用している。

 

 

浴槽には加水ができる蛇口もあるが、まったく必要なし。

というのも浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

38.3度と不感温度に近い、ぬる湯なんですよイヒ

実はやや熱めの湯も多い日当山エリアにしては加水なしでこの温度は貴重かも。

 

 

源泉の成分数値を抜粋。

陽イオンはナトリウムが237.7mg、カリウムが17.7mg、カルシウム1.5mg、マグネシウム1.4mg、アンモニウム0.2mg、アルミニウム0.1mg。

陰イオンは炭酸水素が494.9mg、塩化物が94.2mg、硫酸が19.2mg、リン酸水素0.8mg、フッ化物0.5mg、臭化物0.2mg。

遊離成分はメタケイ酸が167.9mg、メタホウ酸5.1mg。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素8.8mg。

これまた日当山温泉エリアらしい内容の源泉。

 

 

ほぼ無臭

 

 

淡い甘味あり。ごく僅かに塩味があるかどうかぐらい。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

40.4度と分析時の温度から5度以上下がっている。

下げているのか湧出温度が下がったのかはわからないけれども、こちらの湯はぬるめであることは以前より知られているようなので、湧出温度が唐突に低くなったわけではなさそう。

 

 

これまた膜を張るようなツルスベ感がしっかり

他の湯との違いはもうよく分からないが(^^;、とにかく極上浴感で間違いなし。ぬるくて入りやすいし。

 

お約束のザッパーン写真も。

 

 

不感温度に近いため1時間たっぷり楽しんだと言いたいところでありつつも、次の湯にオープンアタックしたかったので、途中で切り上げたのでした。

 

 

 

家族湯 清武温泉

 

鹿児島県霧島市隼人町姫城1-139
0995-43-3919

1人1時間まで 300円

家族1時間まで 400円
土日祝はそれぞれ100円アップ

定休日:第2月曜日

<源泉名:姫城48号>

ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)

45.6度

pH7.7
成分総計 1.050g/kg

無色透明

ほぼ無臭

淡甘味、微々塩味あり?

膜を張るようなツルスベ感しっかり

完全かけ流し


2025年11月入湯
※数値はH27の分析書より