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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年もいよいよ大詰めですが、拙ブログは通常投稿。すなわち年末どころか夏に遡ります。

2025年7月の一人飲みのお話。

大井町のホールで昼の演奏仕事があった後、ちょうどお店の開店時間ぐらいに訪れられそうだったので久しぶりに向かったのが大井新地横丁にある立ち飲み日本酒バーの「ビー玉」。

 

 

 

以前訪れた際はまだ横丁の火事の跡が残っていたが、更地になっていた。

前回の投稿はこちら↓。

 

 

再訪なので簡単に。時期も半年近くずれてるし(^^;

 

 

立ち飲み屋 ビー玉

 

 

 

荷物のかさばる楽器は厨房側に置かせてもらい、カウンターの奥へ。

一番奥にはすでに出来上がりかけていた常連の男性が一人。

そして徐々にお客が訪れてくる。多くが一人客。

この写真↓は帰り際かな。

 

 

仕事先で弁当を食べてきたのでアテはひとつだけ。

 

 

茄子とオクラ。

夏らしくてさっぱりとよかった。

 

飲んだお酒はメモなどとってないので写真のみ。

基本的に店主のビーちゃんにおまかせに近い感じで出してもらう。

 

 

おりがらみからスタート。

お酒はすべて美味しかったですよにやり

 

 

こちらのお店は季節に応じた全国のお酒をどんどん取り寄せているので、今回紹介したお酒と同じものがお店にある可能性はほぼ無いと思われるのであしからずです。

 

 

お酒が美味しいだけでなく一人でも実に居心地がよいのでどんどん杯を重ねてしまう。

 

 

ビーちゃんやお客さんとの会話もアテの一つ。

むかし大井に住んでいたころはまだお店はできてなかったけれども、あったら通ってただろうな~。

 

 

ビーちゃん↑が少し写りこんでしまいました。

彼女には温泉情報などをやりとりしたりしております。

それにしても美味しいお酒を探して全国に行ってるんですよ、彼女。

美味しい店情報もたくさん知っていて、そんなやりとりも楽しいのでした。

お店にはまた必ず行きます!

 

 

 

立ち飲み屋 ビー玉

 

東京都品川区大井1-21-4
090-4946-5252

17時~

火・水定休

 

2025年7月入店

 

2025年7月の単独温泉話。通常投稿、年末のお話など全くありません。

 

仕事メンバーと市ヶ尾で美味しいラーメンを食べた後は湯河原へ到着し、ライブショー↓で演奏。

 

 

就寝する前にせっかく湯河原にいるので温泉に入らないで眠ることはできないでしょうにやり

以前に立寄った「湯河原温泉 いずみの湯」へ行くこともできたのだけれども、その主催関係の方が住んでいるマンションに住民専用の温泉浴場があり、その方(住民)と一緒に行けば入ることができるとのこと。

久しぶりのジモ専入浴じゃないですかウシシ

ぜひぜひとお願いし、有志3人と共にいただくことに。

なおそのマンションの詳細についてはここでは触れません。

住所的には静岡県熱海市になるもののエリア的には湯河原温泉になる辺り。

知ってる方もスルー願います。

 

 

外から見た感じは極めて普通のオートロックマンション。

もちろん温泉がある表記などはどこにもない。

 

玄関のオートロックを開けていただき、中へ。

 

 

高低差のある土地に建つこちらのマンションは玄関が4F。

エレベーターで移動。

 

 

きわめて普通のマンションの廊下を進む。

 

 

この辺り↑はぼくが住むマンションとほぼ同じ風景にやり

しかしこの角を曲がると。。。

 

 

奥にある2つのドアは浴場の入口なのでありました。

どん突きの扉が男湯。

 

 

湯河原温泉 某マンションの湯

 

 

 

まいどの到着半顔写真は撮り忘れ。

扉の奥はふつうの浴場。

 

 

脱衣所も小さめ共同浴場ぐらいの規模。

もちろんマンション同様の清潔感。

 

では浴場へ。

浴槽にはふたがしてあったので途中まで外した状況。

 

 

3~4人規模の浴槽には常に源泉が投入されており、溜め湯なんてことはない。

 

洗い場はシャワー付きカランが3セット。シャンプー類は各部屋から持参する方式なのでしょう。

 

 

カラン&シャワーから出るのは源泉ではなく真湯・真水でしたね。

 

源泉のお話を。

 

 

無色透明な湯は源泉名が「湯河原温泉 混合泉(土肥サービランス)」。

源泉温度61.7度pH8.2ナトリウム・カルシウムー塩化物・硫酸塩温泉

成分総計1.588g/kg

先に挙げた同じく熱海市にある湯河原温泉「いずみの湯」とはよく似ているものの混合具合が違うのか異なる源泉となるのですよイヒ

 

この湯を完全かけ流しにて使用している。もしかしたら元で少量の加水をしているかもしれない。

いずれにせよ浴槽の時点ではしっかりかけ流し。

 

 

浴槽の温度を測ってみると。。。

 

 

42.9度とまずは適温。湯守はマンションの管理人さんが兼ねるのかなぁ。

 

湯口の造形が本格的なのが嬉しいじゃないですか。そっけない湯口も好きだけれども。

 

 

ほぼ無臭というか、ごく淡い芒硝臭というか。

 

 

僅かに塩味を感じた。

 

湯口の温度を測ってみると。。。

 

 

52.1度と源泉温度よりも10度近く低いのでやはり加水しているのか、送湯の際に下がったのかは判断できず。

夏には加水、冬には加温することありとはなっていた。

 

 

自然なスベスベ感があり、入り飽きしない素敵な湯。

マンション住民の方、非常に羨ましいです!

 

女湯も空いていたので写真だけ撮らせてもらうことに。

 

 

たまたまか、湯はまだ満ちてない状況。

浴槽を分けて温度差を付けている女湯の写真に乗せて、源泉の成分数値を簡単に抜粋。

 

 

陽イオンはナトリウムが384mg、カルシウムが110mg、カリウムが24.5mg、マグネシウム0.7mg、ストロンチウム0.64mg、リチウム0.27mgなど。

陰イオンは塩化物が582mg、硫酸が329mg、炭酸水素が37.3mg、メタケイ酸3.16mg、臭化物1.72mg、メタホウ酸1.03mg、硝酸1.01mg、フッ化物0.72mg、炭酸0.45mgなど。

遊離成分はメタケイ酸101mg、メタホウ酸10.5mg、遊離二酸化炭素0.39mgなど。

 

貴重な湯をいただけで感激。

アテンドしてくれた方の他、こちらの住民の方にも感謝。

まことにありがとうございました。

 

 

 

湯河原温泉 某マンションの湯

 

静岡県熱海市某所

住民専用

 

<源泉名:湯河原温泉 混合泉(土肥サービランス)>

ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
61.87℃

pH8.2

成分総計 1.588g/kg

無色透明

ほぼ無臭~淡芒硝臭

微塩味あり

自然なスベスベ感あり

完全かけ流し(加水かけ流し?)

 

2025年7月入湯

※数値はR1の分析表より

 

 

2025年7月の麺ネタを。

時系列的にはいくつか飛ばしておるのですが、この7月にタブラクワイエサでプチツアーを行った際の行きに立寄ったお店。

先に投稿した新宿の「BERG」の前半直後の話になります。

さらに「シャトー勝沼 Imamura」を購入した前日の話でもありますね。

この時の他のネタは今後ちょいちょい投稿予定。

 

クワイエサの記録担当ネコさんの車で新宿から4人で向かったのは、市が尾駅近くにある人気ラーメン店「麺処 秋もと」。

2022年に鳴り物入りでオープンしたお店らしい。

 

 

麺処 秋もと

 

 

 

13時20分頃に到着したもののご覧の行列。この日は土曜日だった。

2~30分ほど我々も並ぶことに。

 

こちらの営業時間。

 

 

昼営業は11時~15時(日曜は16時まで)。

夜営業は18時~21時半(L.O.21時)。

定休日は火・水曜日

木曜と日曜は昼営業のみ

変動があるみたいなので営業状況はSNS要確認。

 

 

ベーシックな醤油ラーメン1200円と、今時の価格。

その醤油ラーメンを選択。

 

こちらの店主は熊本ラーメンの老舗「桂花」からキャリアをスタートし、「純連 恵比寿店」「鶏そば ムタヒロ」「中華そば ムタヒロ」などを経て独立した、業界では有名な人なんだそう。

 

 

卓上アイテム。

レンゲの次は昆布酢、その奥の壺は七味。

 

醤油ラーメンは14時ジャストぐらいに到着。お店に到着してから40分ほどかかったことに。

 

 

見るからに充実した内容がすぐわかるにやり

スープは丁寧に仕込まれた魚介と鶏のWスープだろうか、魚介出汁メインのバランスがとても美味しい。

油膜もしっかりあって冷めない。

 

 

太めの平打ちやや縮れ麺はチュルツルな食感。

お見事なでき具合。

スープとの相性も抜群。

 

チャーシューは鶏肉と豚バラの2種類。

鶏肉の方も丁寧な仕事がしてあり、側は燻製しているのかどうか。

豚バラ↓の方も文句ない仕上がり。

 

 

素晴らしいクオリティのチャーシュー。

 

そのまま食べきりたい内容でありつつ、途中から昆布酢で味変を。

 

 

これも価値ある味変となりました。

 

食べてみたら1200円の満足度は十分ニコ

ごちそうさんでしたビックリマーク

 

 

次はこのツアーの最中に縁あって入ることのできたジモ専の温泉話をイヒ温泉

 

 

 

麺処 秋もと

 

神奈川県横浜市青葉区市ヶ尾町1157-1 アネックスショッピングビル 1F
045-972-0355

昼営業 11時~15時(日曜は16時まで)

夜営業 18時~21時半(L.O.21時)

定休日 火・水曜日

木曜と日曜は昼営業のみ

営業状況はSNS要確認

 

 

2025年7月の家飲みワイン備忘録、その6。

その7月に参加しているバンド「タブラクワイエサ」で湯河原と甲府のプチツアーに行った際、帰りの道の駅的なところで購入したワインより。

そのツアーの際の湯ネタや食べネタなどはまだ投稿できてません(^^;

先日投稿した新宿「BERG」の前半7月の分は、そのプチツアーの始まりだったんですけどねにやり

 

 

訪れた店ではこの状態↑で展示されており、手のイラストのジャケ買いで「イマムラ 赤」を選択。

値段はそのまま1380円。

正式名称は「シャトー勝沼 Imamura MuscatBaileyA&BlackQueen」。

 

 

甲州市勝沼町にあるシャトー勝沼のワイン。

ちなみにシャトー勝沼は明治10年創業の勝沼最古のワイナリーだそう。

 

 

シャトー勝沼  Imamura  MuscatBaileyA&BlackQueen

 

 

 

その決め手のイラストは三代目当主の今村氏の手仕事感を表したもの。

日常のワインとして日本のワインを楽しんでほしいという熱い想いからご自分の苗字を掲げているとのこと。

いいじゃないですか、その熱意。

 

 

日本産のブドウを100%使用した日本ワイン。

その使用ブドウはマスカット・ベーリーAとブラック・クィーン。

 

 

明るい紫~ルビー色。

かわいらしい甘い香り。

キャンディのような懐かしい甘味でもあり、軽い苦味や渋味のバランスも良い。

 

 

重くないので通常は白を選ぶようなアテ、すなわち和食全般にも合いそう。

 

 

日本のワインらしい味わいだけれども、チャーミングな食中酒として個人的には気に入ったのでした照れ

 

2025年7月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテはぼくが作ったマッサマンカレー。

といってもカルディで売っているヤツに具材をそろえたぐらいだけれども。

 

 

鶏もも肉とズッキーニ、細切りタケノコ。

タイカレー系にタケノコは合いますよねぇ。

 

 

あまり辛くないマッサマンなのでこのワインともよく合いましたよ。

皆さまクリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか。

わたくしは吉祥寺でライブでした。
さていよいよ年の瀬といったところで、ライブというよりほぼライブ忘年会ともいうイベントのお知らせを。

早稲田にある「LiveSpace 早稲田RiNen」の今年の最終営業日12/30は「サイケデリック忘年会~ありがとう~」を開催。

たくさんのバンドが出る中、我らがタブラクワイエサも出演します。

 

 

イベント自体は17時よりスタート。

わたくしは前の仕事を済ませてからクワイエサのライブに間に合うように来場し、そのあとは飲んで忘年している予定にやり

お時間のある方は最初からがっつりご覧になりながら飲むもよし、ご自分のペースで来場され楽しまれるのもよし。

詳しくはこちら↓をご覧ください。

 

 

「サイケデリック忘年会~ありがとう~」
2025年12月30日at早稲田リネン

LiveSpace 早稲田RiNen
東京都新宿区早稲田町74-4早稲田オアシスビルB1F

東西線「早稲田駅」1番出口を左に出て徒歩30秒、ローソンの地下一階
wasedarinen@gmail.com
03-6273-8832

16時半開場 17時開演
2000円+1D 投げ銭制

DJ:ワタシセ
VJ:満月照子

17:00   満月と青空(20分)
17:30    ワタシセ(15分)
17:55    よかった2(15分)
18:20    ヘルツ(30分)
19:00     へいわのほし(30分)
19:40     ラブザビエル(30分)
20:20     タブラクワイエサ(30分)
21:00     サイケデリック幼稚園(30分)