伊豆を巡っておりました …ダイジェスト編… | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

昨年の温泉話が止まったままですが、この週末に相方と2泊で訪れた伊豆のお話をまずはダイジェストで簡単に。

 

珍しく土日泊という行程なので自宅を車でいくぶん早めに出発。

まずは以前一人で訪れたことのある、活アジが抜群に美味しかった漁港の店へ再訪。

ところが海水の温度が上がった影響で目玉のアジが安定提供できないということになり、昨秋頃からマダイに変更になっておりました(一応事前に調べ済)。

とりあえず遅い朝食というか早い昼食に活マダイ丼を。

 

 

次に向かったのは通常営業だと夕方からスタートの西伊豆の共同浴場、営業時間前なら貸切で利用が可能という話を聞き、土曜ということもあって貸切料金を支払ってゆっくり入浴。

かけ流しの湯を存分に楽しみました。

 

 

こちらはリアルタイムでもかんたん投稿してましたね。

 

湯修行旅ではないので途中に観光もします。

歌でなお有名になった滝へ。

 

 

訪れる人は後を絶ちませんでした。

 

その後に伊豆の国市にある、入り忘れていた共同浴場へ向かうものの、混んでいて管理の人に入浴は遠慮してくれと言われてしまった。。。

仕方ないので同じ温泉地にあるもう一つの以前訪れた方の共同浴場へ。

 

 

湯気モクモクだけれども、こちらは2-3分ほど独り占め。

 

同じ伊豆の国市にある違う温泉地の旅館が初日の宿泊先。

一泊二食付きで週末でも8000円ちょいから泊まれるところ。

 

 

食事も想像していたより豪華で、さらにこの写真↑とは別に宿泊者限定の貸切風呂にも入れたのでした。

もちろん湯使いは文句なし。泊まる宿でそこは譲れません。

 

 

2日目はまず伊東の方へ。

シブい旅館の立寄り湯からスタート。

 

 

タイル浴槽ざんざんかけ流しの極上湯。

 

この後は今までスルーしてきた、東伊豆の海そば露天風呂をハシゴ。

 

 

こちら↑は本編では載せられないかも。

 

そして一番人気の湯は海にも一番近いけれども、写真はこちら↓だけ。

 

 

オレンジ色の析出物が語られることが少ないので、これはこれで。

とはいえこれも本編では載せられないなぁ。

 

高い岸壁の上の露天風呂のこちら↓も素晴らしい眺め。

 

 

この3湯はもちろんかけ流し。

 

この後は下田で未湯だった共同浴場へ立寄り(写真省略)、河津桜まつりの影響で渋滞する中ゆるゆると北上。

2日目の宿は天城方面で少々の贅沢を。

時間で男女入れ替えになる大浴場は、湧出場所から直接間欠的に投入されるドバドバの素晴らしい状態。

 

 

この他に貸切利用の立って入る広いお風呂など、素敵な自家源泉を十二分に堪能。

 

料理は各テーブルに囲炉裏が切ってあり、わさびフューチャーの鍋やら焼き物やらご馳走をたっぷりいただきました。

 

 

 

最終日は南伊豆まで下り、桜を少し愛でたり。

 

 

30年ぶりぐらいの下賀茂の湯へも立寄ったり。

 

 

その後に大人気の河津桜まつりへも一応向かいます。

 

 

ただし目的は花見ではなく、入浴。

 

お祭りの最中のみ開放されるジモ浴場、長年の課題をようやくクリア。

 

 

ありがたくお湯をいただきました。

 

河津街道を再び北上し、天城エリアの道の駅でわさびソフトを。

 

 

わさびはソフトクリームに練りこんであるのかと思ったら(その仕様のものもあった)、バニラのソフトクリームにすり下ろしたわさびがしっかり塗られるご覧のタイプ↑。

元のソフトクリーム自体が上出来なので、全体的にも目を見張る美味しさ。

わさび好きにはたまりませんわ。

 

最後に訪れた湯は立寄りも完全予約制で貸切仕様のところ。

 

 

敷地内で湧出する自家源泉を完全かけ流しで貸切で入れて何と一人数百円。

こちらは泊まりでも訪れたいと思うところとなりました。

 

以上、湯数は少なめですが伊豆の温泉(食事も)の魅力はたっぷり味わえた2泊でした。

それぞれはまた時期が来たら?、個別に投稿いたします。

乞うご期待にやり温泉