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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年11月の家飲みワイン備忘録をもう一つ。

ヤフオクで落札したワインセットの中に入っていた紅白のワイン。

日本人「長澤鼎」が明治時代にカルフォルニアに渡って作ったワインの系統らしい。

それがナガサワワイン

その中から白のシャルドネを。

 

 

食料品全般を扱う山形屋がリリースしている。

 

 

山形屋 Nagasawa Chardonnay 2020

 

 

 

通常購入すると2000円弱ぐらいらしい。

 

長澤鼎」についてはこちら↓をご覧ください。

 

 

カリフォルニアのブドウ王なんだそう。

こちらはシャルドネを100%使用と思われる。

 

コルクではなくスクリューキャップ。

 

 

抜栓が楽なので嫌いじゃありませんほっこり

 

また安いグラスに注いでしまった(^^;

やや黄色味を帯びたミディアムゴールドぐらいですかね。

 

 

栗のような上品で甘い香り。

程よい甘味、僅かな苦味のバランスがよく、キレもあった。

 

 

食中酒としてしっかり美味しい白ワイン。

この時のアテは以下に。

 

2025年11月飲

 

白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン白ワイン

 

それは相方が赤羽の角上魚類で買ってきたにぎりセット。

 

 

拙ブログ久しぶりの角上ですわ。

ちょっとよい大皿に並べるとさらに美味しそうに見えますねぇにやり

 

 

安定のクオリティでしたよ。

 

この時は相方がアメリカ産の松茸も買ってきました。

セールで半額、なんと500円イヒ(^^;

これを酒蒸しに。

 

 

見た目はなんのキノコだかわかりにくいものの、しっかり松茸の香りと滋味がニコ

これはお買い得でした!

このワインにもバッチリほっこり

 

 

残った松茸エキスは翌日お吸い物にし、最後まで楽しみましたよ。

何とも季節外れネタでスミマセンでした!

ライブショーのお知らせを。

トルコジプシー音楽を中心に幅広く演奏するエンタメトリオ「アフメット伊藤とザ・スルタンキングス(スルキン)」久しぶりのライブは5/9(土)に西荻窪の「ボイラー室」にて開催します。

ボイラー室」は以前の「音や金時」。個人的にはその音や金時時代に何度か出演してきたお店。

スルキンでも一度、イベントで出演しました。

 

そのアフメット伊藤とザ・スルタンキングスはこちら↓。

 

 

メンバーは皆大人な年齢になりましたがイヒ、演奏は枯れるどころかますます意気盛んビックリマーク

 

今回は2人のベリーダンサーを呼んで、華やかにしていただきます。

何度か共演をしてきたLien。↓

 

 

もう一人がKiminah。↓

 

 

先日のリハーサルもイイ感じに盛り上がり、藤井初段お手製のウィグル料理+αで打上げましたにやり

 

 

ご予約はお店のフォーム、boilerroom.nishiogikubo@gmail.comへか、各メンバーに直接連絡していただいても結構です。

皆さまのお越しをお待ち申し上げます。

 

 

『アフメット伊藤とザ・スルタンキングス』
~愛の掟 教えてあげる~ 
スルタンキングス feat. Lien & Kiminah

5月9日(土)@ 西荻窪「ボイラー室」

https://boiler-tokyo.com/
東京都杉並区西荻北2-2-14 B1
西荻窪駅北口より徒歩3分
Open 18:30
Start 19:00
Charge ¥4000+1D

<出演>
アフメット伊藤とザ・スルタンキングス
アフメット伊藤(ダルブッカ・ダウル・ボーカル)
藤井初段(サズ・ボーカル)
テディ熊谷(サクセロ・フルート)

ベリーダンサー
Lien 
Kiminah

ご予約 
boilerroom.nishiogikubo@gmail.com
または出演者へ直接どうぞ

 

ボイラー室の地図↓

2025年11月の家飲みワイン備忘録をまた一つ。

選んだのはお気に入りのワインショップ「U」のセレクトにあった南仏はラングドック・ルーションのワイン。

オベールさんとマチューさんが作る「NUBA」。

3000円台前半~半ばぐらいで販売されている。

 

 

オベールさんとマチューさん、高校時代の同級生であった2人がそれぞれ脱サラして2019年に立ち上げたのが「オベール・エ・マチュー」。

そのワイン、初めていただきますか。

 

 

Aubert & Mathieu Nuba 2022

 

 

 

畑は持たずにラングドック地方の栽培農家から葡萄を買い付けて自ら醸造を行うネゴシアンスタイル。

 

 

使用ブドウはサンソーが60%、グルナッシュが40%。

アルコール度数は14%。

酸化防止剤無添加。

 

ボトル上のキャップシールが無いのは剥がれたのではなく、元から使用していない。

 

 

ワイン名の入ったコルクが最初から見えている状況。

 

 

抜栓すると濃い紫色の液面部分には酒石が付いていた。

個人的にはラッキーと思うことにしております。

 

少し冷えすぎてしまい、グラスが曇ってしまった。ワインセラーの温度管理は相変わらず不調(^^;

 

 

充実のパープル系の色合い。

ブドウ本来と思われる瑞々しい香りと果実味が溢れる。

 

 

豊かな甘味と渋味があり、ボディもたっぷり。

それでも口当たりはなめらかでスムーズ。

 

 

これは元気が出る一本。

最後までニンマリといただけましたよニコ

 

2025年11月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日はアテは出来合いのもの。

サラダはメモ忘れ。ポテトサラダ系。

そしてメインの煮込みハンバーグはロピアの冷凍商品。

手抜きですにやり

 

 

なかなか美味しいので何度かリピートしているんですよ、このハンバーグ。

タバスコをかけて食べるとイイ感じ。

 

 

元気なワインにハンバーグ、気分は若返りましたよほっこり


 

2025年11月の麺ネタから一つ。

京橋(東京の)で仕事があり、帰りは東京駅↓まで歩いたんですよ。

 

 

八重洲通りをまっすぐ。

その途中にあった、やたら賑わっているラーメン店が「麺や 七彩」。

 

 

時刻は20時10分過ぎ。

並んでいるのはどうやらほぼ外国人。

そういう状況だと普段はスルーしがちなのだけれども、実際お腹が空いていたのと外国人をそんなに惹きつける魅力が知りたくなったので最後列へ。

 

 

麺や 七彩

 

 

 

後ほど調べたら2024年2月に創業17年を投稿されてるので、20年近い歴史があるみたい。

こちらが本店ながら、ラーメン以外の飲食店も展開されている。

いやぁ、全然知りませんでした(^^;

昔からこの場所なのかは知らないものの、現在でこの行列なのだから相当に支持されているのでしょう。

 

 

営業時間は11時~15時、17時~21時

 

 

毎月第3火曜日が定休日とのこと。

 

何だかんだ30分近く並んで入店(^^;

 

 

外国人に人気があるだけに、英語表記が充実。

 

 

喜多方らーめん煮干、1200円を選択。

麺の大盛も値段が同じとのことで、大盛で。1200円ですからねぇ。

 

カウンターへ着席。

 

 

味変要因はこの胡椒↑のみと潔い。

 

食材のこだわりがこちらの一覧↓。

 

 

一番の特徴は注文を受けてからその場で粉から製麺するスタイルビックリマーク

その方が美味しいのか、麺を打ってしばらく寝かせた方が美味しいのかわからないけれども、とにかくアピールとしてはかなり高い。

麺を打つ音が高らかに響いているし、パフォーマンスとしてもなかなかのもの。

 

席についてからはスムーズに丼が到着。

喜多方らーめん、煮干

 

 

まずは濃い色のスープに目が奪われる。

ところどころ煮干しのキラキラとした鈍い光が見えるのもイイじゃないですかにやり

 

 

大盛といっても上品な大盛なので個人的にはホッとした。よい量。

 

そのスープ。

 

 

想像していたよりかはニボニボではない。

奥深い鶏のダシなどとのブレンドがよいバランス。

インパクト系ではないのは、自分としては良いと思った。

 

艶のある麺はまさに手打ち感がしっかり。

 

 

小麦の旨味がしっかり前に出ており、複雑にやや縮れの平打ちな感じはまさに喜多方。
 

 

これは実に美味しい麺ほっこり

 

喜多方のらーめんと言われればチャーシューのイメージをあの感じに高めていただくわけだけれども。

 

 

美味しいのだが、素敵な喜多方ラーメンを食べるたびに感じる、あのホロホロの感動は無い。

これは自分の勝手なイメージからくることかもしれませぬ。

 

普段は興味の外にあるメンマ。

こちらのは見たことがないレベルの細い仕上がりのもがたくさん。

 

 

穂先メンマとはまた違った食感の美味しさがあったかも。

全体的なバランスという意味でもイイ塩梅に思えた。

 

ごちそうさんでした。

 

 

ラーメン1200円は今や珍しくなくなってきた(場所柄もあるでしょう)のでそこは良いとして、無化調ですっきり品よくしっかり仕上げた一杯という感想。

個人的には美味しくいただきました照れ

ラーメンはジャンクさが魅力という人には、見た目の印象よりかは上品すぎるかも。

 

店を出るときにはちょうど閉店時間でした↓。

 

 

 

麺や 七彩

 

東京都中央区八丁堀2-13-2 ドミノビル 1F
03-5566-9355
11時~15時

17時~21時
毎月第3火曜日定休

 

2025年11月入店

 

ライブのお知らせをまた。告知連投です。

四半世紀も活動しているツインサックスの超ファンクバンド「Goo Punch!」。

 

 

次のライブは前回に続き、東横線の学芸大学駅から徒歩数分のジャズ&ブルースのお店「Maplehouse(メープルハウス)」です。

日時は5/13の水曜日。意外に水曜日がいいというお客様のリクエストもあったのですよ。

 

こちらドリンクはお店でご注文いただきますが、食べ物は持込自由という仕切りにやり

このバンドでしかできない濃密なライブをお送りしますビックリマーク…なぜか笑いが絶えないっイヒ

ご予約はお店のサイトで受け付けておりますが、メンバーに直接連絡いただいても大丈夫です。

詳細は以下をご覧ください。

 

 

★★ GooPunch!★★
2026年5月13日(水)
学芸大学 MAPLEHOUSE

 

19:00 open 
19:30 start
music charge ¥4,000 w/1drink  食べ物持込自由!

★★GooPunch!★★
渡辺ファイアー(sax)
テディ熊谷(sax,fl)
アタック松尾(gt)
ヴィクトリー勝(dr)
タックル竜(b)
and TOMOKI(Mr.GooPunch!)

Maplehouse Jazz&Blues
東京都目黒区五本木3-18-7 第二飯島ビルB1F
090-9955-9715
ご予約はこちら↓から
http://www.maplehouse.jp/yoyaku_nt.html#yoyaku_nt

 

 

 

後日リハーサルの模様もお届けしますビックリマークグー