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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

ライブショーのお知らせをまた。

2/22(日)、三連休の中日は百合ヶ丘にある「Live Bar EZO」で熱い公演があります。

バンドはアラブパーカッションをパンキッシュに叩きまくる中でSAXが咆哮するタブラクワイエサ。

 

 

迎え撃つダンサーはSao

 

 

昨年12月に百合ヶ丘の別のお店で別のユニットでご一緒したばかり。

 

そしてSariah

 

 

詳細は以下をご覧ください。

お近くの方はぜひ。

 

 

2/22(日)@百合ヶ丘 Live Bar EZO
百合ヶ丘クワイエス


Live Bar EZO(旧ミサルサ)
神奈川県川崎市麻生区百合ヶ丘1-1-24 大塚ビル2F
百合ヶ丘駅南口徒歩30秒(松屋の2F)
044-874-0744
https://www.ezokawasaki.com/

charge ¥3,000(+1drink order)
open 18:00
start 19:30

DJ:アンタサリDancer : Sao、Sariah
Live : タブラクワイエサ

予約
info@tablakwaiesa.live
https://www.ezokawasaki.com/

ご予約はメンバー各位に直接連絡でも大丈夫です!

 

 

2025年12月末に相方と忘年会のつもりで訪れたお店のお話。

来訪時からあまり間が空きすぎると旬感がどうにもならなくなるので早めに投稿をと思いつつ、ひと月以上経ってしまいました。

なお写真がかなり多く内容も長いものの、一気にいきます!

 

日本で一番小さな市、蕨市にあるJR蕨駅の西口から徒歩3分ぐらいのところにある「鮨 ヒカリズキ」。

2022年9月オープンとのことで、まだ新しいお店の方に入るでしょう。

 

 

蕨駅近くのお寿司屋さんと言えば、駅の反対側にある鮨 佐とうが何とも素晴らしく、繰り返し行ったものの一択のコース料理が数千円値上がりしてしまいました。

その価格でもあの内容なら十分納得だとは思いつつも我が家の財布のひもはなかなか緩まず、だからというわけではないものの同様に以前から気になっていたヒカリズキというお店に行ってみることに。

 

 

18時から予約して来訪。写真↑は帰りに撮ったもの。

店内が外から見える時点でカジュアルに楽しめそうなお店であることが分かりますねぇ。

 

 

鮨 ヒカリズキ

 

 

 

ヒカリズキ」という店名はヒカリモノが好きというところから来ているそう。

もちろんこちらもヒカリモノ、大好きですわにやり

 

店内はL字のカウンター10席ほどのみ。

 

 

座ると背中部分がなかなかに狭く、後ろに人が通る際は椅子を引かないと無理な感じ。

大阪は鶴橋の「すしぎん」を思い出してしまった。

まあそれもいろんな意味で「近い」感じがしてほっこりでしょう。

 

コース料理のメニューをちゃんと撮ってなかったので、解像度の悪いものしか↓なくてすみません。

 

 

旬のおまかせコースが3つあり、芍薬・牡丹・百合。それぞれ税抜きで7000円・9000円・12000円。

握りのみの旬のおまかせ握りが、上握り・特上握り・ひと通り。それぞれ税抜きで4000円・5500円・9000円。

これらのおまかせでなくお好みで頼むこともできる。

 

今回はお初なので、旬のおまかせコース芍薬を選択。

 

 

お酒は最初から日本酒としますか。地酒メニューがこちら↓。

 

 

なかなか美味しそうなラインナップ。

ここ↑から最終的に3銘柄頼んだことに。

 

通常のドリンクメニューも一応。

 

 

ワインの別紙メニューはスミマセン、未確認。

 

お好みで頼む人用のメニューがこちら↓。

 

 

当然コースに出るそれぞれもこれら↑のどれかになってきます。

 

最初に選んだお酒が「一白水成 特別純米 ささにごり」。

 

.

 

微発泡もあり、辛口ながら旨味もしっかりあり。

 

最初に来たのは本日のおひたし。春菊とお揚げ。

 

 

美味しいお出汁にニンマリにやり

 

4点盛りが到着。

 

 

左上から、しらこポン酢

 

 

普通だけれども当たり前のようにクリーミーで美味。

 

自家製豆腐

 

 

これは濃厚。むっちりとしてます。

 

サラダではドレッシングがケールとのこと。

 

 

ケールドレッシング、初めてかも。気に入った!

 

海苔が突っ立ってるのは、焼きサバポテサラ

 

 

もうサバが出てきた!

そしてこれにはヤラれましたねイヒ

ンマイっ!海苔が合う!

 

刺身盛合せ

 

 

真ん中向こうの白身はスズキ。むちむちとした歯ごたえ。

赤身は本マグロ。これはねっとり。

 

 

マグロの隣がホタテ

そして巻物はコハダのいそべ巻きとのこと。

 

そしてお酒が枯渇。

次は「宝剣 純米生 八反錦」。おっとご主人が写りこんでしまった。

 

 

これまた微発泡あり。

同じく生ものに合う辛口で、旨味も十分。

 

ここでお椀が到着。

 

 

イワシのつみれ椀

 

 

つみれがフワフワで熱々、お見事。

具材はごぼう、大根、セリなど。

お出汁が素晴らしく滋味ニコ

 

サワラの西京焼き

 

 

旬で脂が乗っており、身の歯ごたえもしっかり。

漬け具合もよい塩梅。

皮が最高に美味しかったな~。

 

 

ここで握りの準備がされましたよほっこり

 

 

最初はマダイ。愛媛は今治産。

 

 

神経締めで身の味わいが濃いビックリマーク

ちょっとびっくり。

 

カスゴ(春子)、別名チダイ。山形産。

 

 

江戸時代からある酢締めなんだそう。

うぅむ、背徳感のある旨味にやり

 

きました、マサバ。神奈川は長井港産。

 

 

ごく軽く酢で締めてある。

歯応えも味わいも文句なし、素晴らしいイヒ

 

真アジだったかマルアジだったか。神奈川は長井港産。

 

 

さすがヒカリモノ好きだけあり、ぬかりない美味しさ。

 

スミイカ。福島産。

 

 

パリっプリンとした口当たり。

美味いね~ニコ

 

ホタテは北海道産。

 

 

これはお造りにあったのと同じでしょう。

 

ここで握りを中断、茶碗蒸しが到着。

 

 

餡がかかっており、真ん中の茶色っぽいのはマグロの酒盗。

香りからしてたまりません。

酒盗が混ざってくると途端にお酒の強力なアテにウシシ

 

思わずお酒の追加。

ここまで来たら定番の「真澄  本醸造」で。

 

 

安定の飲みやすさ、美味しさ。

 

握りが再開。

極上キハダマグロ。神奈川は長井港産。

 

 

この色味、つや、整い具合でキハダというのだから驚き。

神経締めの極上なヤツで、その辺の本マグロの赤身よりも濃い旨味、整った味わい。

これはなかなか出会わないでしょう、実に値打ちあり!イヒ

 

天然ブリ、北海道産。

 

 

こちらでは大根おろしを乗せて。

半端なく脂が乗っていてたまらんにやり

 

穴子は長崎産。

 

 

身はフワフワ。

ツメは淡めの味わい。自分にはよい塩梅。

 

最後に玉子。

 

 

こちらも甘過ぎず、いいじゃないですか。

 

〆のお椀。

 

 

キノコのお吸い物。

 

 

キノコはマツカサキノコモドキだったかな。

よく風味の出た出汁も美味しく、キノコ好きとしても楽しめるお椀。

 

 

ごちそうさんでした。

お茶はお抹茶が少し入っていて、これが〆の〆によく合いましたね。

 

お酒を飲んで税込み一人1万円ぐらいで済んだので、それを思うと十分納得の内容。

鮨 佐とう」さんとはまた違う楽しみ方といった感じで、どちらも捨てがたいお店ですわ。

 

 

 

鮨 ヒカリズキ

 

埼玉県蕨市中央1丁目3−4 蕨名店街ビル 1F
080-4172-5655

月~金曜 17時~22時半

祝・土曜 11時半~14時半 17時~22時半
日曜・祝日の月曜定休

 

2025年12月入店

 

選挙速報に心底憂いまくっている最中ですが、いくつかのライブ告知を抜かして速報(というわりにはちょっと時間が経ったけど)
バンマスのカシラことはぐれ雲永松の長引いた体調不良のために定期的なライブができなくなっていたファンクオーケストラT.P.O.

カシラの体調復活と共に、久しぶりにライブハウスで公演をいたします。

SAIKAI」と題したそのライブは3/17(火)南青山MANDALAにて。

動くカシラだけでなく、演奏するカシラが観られますぞ(たぶん)ウシシ

おそらく新曲も携えてのライブとなる予定。

国内の一線で活躍するミュージシャンたちの生ブラス音の迫力をお楽しみください。

 

 

T.P.O.ライブ SAIKAI
2026年3月17日(火)
@南青山MANDALA
Open:18:30 

Start:19:30
Ticket (+1 drink req.)
adv: 4,500yen 

door: 5,000yen


2026年 はぐれ雲永松 復活!! T.P.O.が"SAIKAI"します!!
[ 出 演 ]
trumpet:佐久間 勲、寺内 茂、川㟢 淳一、上石 統、座光寺 基光
trombone:宮内 岳太郎、shinya、霜田 裕司、小泉 邦男
saxophone:渡辺 ファイアー、酒井 聡行、井出 慎二、テディ熊谷、武田 和大
guitar:玉川 雄一
piano:清水 永之
bass:斉藤‘TAK’貴之
drums:竹内 勝
percussion:畑中真利子
comp., arr. and cond.:はぐれ雲 永松


[ チケットご予約 ] 南青山マンダラ スケジュールページ
https://mandala.gr.jp/aoyama/schedule/20260317/
@ 南青山MANDALA (マンダラ)
https://mandala.gr.jp/aoyama/
東京都港区南青山3丁目2−2 南青山MRビル 1F B1F
▶ 地下鉄外苑前駅(銀座線線) 1a出口より徒歩4分
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あなたのお越しをお待ちしております♪

 

2025年9月末のお話。

この月は錦糸町に行く用事が連なり、それに合わせて先に行ったのが「牡蠣 むかん」。

今回は時間に余裕もあったので手前の浅草橋駅で途中下車。

訪れたのは蔵前方面に北へ徒歩数分のところにある「中華料理 大勝軒」。

 

 

東池袋でも永福町でもない「大勝軒」の系列なんですよ。

そちらの大勝軒が生まれるよりずっと前、大正2年に人形町で生まれた通称「人形町大勝軒」の暖簾分けのお店。

この人形町のお店は東京の町中華の源流の一つと言われるお店だったらしい(今はもうない)。

その人形町大勝軒の流れをくむ現在唯一のお店がこちら浅草橋の「大勝軒」なんだそう。

まあうんちくはさておき、町中華を楽しみましょうにやり

 

 

中華料理 大勝軒

 

 

 

営業時間は昼が11時~15時、夜は17時~20時半

土曜日は微妙に変わる↓。

定休日は日祝と木曜

 

 

かわいい「冷し中華始めました」があったが、今回メインに頼むメニューは決めてきたんですわ。

 

 

サンプルが並ぶガラス棚の上にあるメニューの一番右「しいたけそば」。

ライトなしいたけそばディガーとしては、初回ながらこれが食べたいビックリマーク

 

その他は一人飲みに便利そうなメニューも↓。

 

 

お酒も一杯ぐらいいただきますかね。

 

12時半頃とランチタイム真っただ中に到着したため、入店にしばし待った。

 

 

待つぐらいなので店内は満員、一人客同士の相席でテーブルに案内される。

 

メインは先述通り決めていたけれども、こちら↓が麺メニュー。

 

 

黒字と赤字の違いは何だろ…醤油ベースが赤ならラーメンがそうでなくなるし。

調理ラーメンとトッピングラーメンの違い?

ならば五目そばは調理系に入るだろうし。

などと思いながらも解明しないまま、予定通り「しいたけそば」800円に決定。

 

料理メニューにギョーザ(3ケ)というのがあるじゃないですか。

 

 

仕事前は腹いっぱいにしない規律があるものの、3個なら大丈夫でしょう。

というわけで、「ギョーザ(3ケ)」300円も。

 

小皿料理、半サイズチャーハンやライスなど痒い所に手が届くメニュー、いつかじっくり利用させていただきましょう。

 

 

運転がない場合は餃子を頼んだら何かしらドリンクを頼まないといけない己の掟なので、ここは軽くウーロンハイ350円で。

 

卓上の味変スタッフを観察。

 

 

餃子用に酢とラー油、醤油を僅かに使用。

 

まずはウーロンハイが到着。

 

 

まあこれはふつう。アルコールが濃すぎないのは個人のタイミング的にOKほっこり

氷はイイ感じの出来だった。

 

ギョーザ(3ケ)が到着。

 

 

何もつけなくともイイ塩梅にニンニクが効いており美味しい餃子。

餡の野菜はとても細かく刻まれており、皮は柔らかいがしっかりとした質感。

 

 

肉汁もしっかり味わえ、これはなかなかに美味しい餃子で間違いなしイヒ

頼んで正解でした!

 

メインのしいたけそばも到着。

 

 

お~、当たり前かもしれないけれども餡かけになってシイタケがたっぷりウシシ

 

 

おそらくどんこから戻したものだろうけれども、具材はほぼシイタケ、僅かに豚肉。

他は薬味すらなく、この潔い感じもイイじゃないですかにやり

 

 

スープ自体は甘じょっぱい感じ。

餡部分のとろみもしっかり。

東京の下町らしい、蕎麦つゆを少し思いうかべるような塩梅。

 

 

これはシイタケの出汁もしっかり効いているための和風感なのかもしれない。

うん、しいたけそばはこうでなければ照れ

 

麺は細めのストレートタイプ。

 

 

パッツンな低加水ではないけれども、町中華の王道的で気に入りました。

 

ドリンクを飲んだ分、スープを少し残してしまいました。

 

 

でもシイタケ好きにはたまらない大勝軒のしいたけそば、オススメですほっこり

 

 

 

中華料理 大勝軒 

 

東京都台東区浅草橋2-28-10
03-3851-1952

平日 11時~15時(L.O.14時45分) 17時~20時半(L.O.20時)

土曜 11時~14時半(L.O.14時15分) 17時~29時半(L.O.19時)
日祝・木曜定休日

 

2025年9月入店

 

 

2025年9月の家飲みワイン備忘録、その2。

前回同様、お気に入りワインショップ「U」のオススメの中から出してきたのは南仏はコート・ド・ルーションの赤ワイン「ドメーヌ・ゴビー コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ ヴィエーユ・ヴィーニュ2009」。

通常購入すると7000円台半ばの、我が家としてはまたも贅沢なワイン。

 

 

ヴィエーユ・ヴィーニュは古いブドウの木の意味。

このワイン自体も2009年なので瓶熟もされ、飲み頃なのかどうなのか。

 

 

DOMAINE GAUBY CÔTE DU ROUSSILLION VILLAGES VIEILLES VIGNES 2009

 

 


 

ドメーヌ・ゴビーはフランス南部、フランス領カタルーニャ(北カタルーニャ)の中心都市ペルピニャンの北西、スペインとの国境まで60kmほどの場所にあるそうな。

樹齢30年~100年の使用ブドウはカリニャン、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル。

 

今回忘れてしまって後悔したのが、かなり澱がある状況だったのでもっと長時間を落ち着かせてから抜栓すればよかったということ。

 

 

実際、澱が落ち着かずそのまま飲むことに。

 

そして抜栓した瞬間から香りは見事に開いたにやり

 

 

深いルビー色はなかなかに濃い。

香りは複雑で黒ブドウらしい感じからカシス、プラムなんて感じで広がる。

味わいも下草っぽさ、キノコやなめし革の感じなど、どんどん展開していく面白さイヒ

 

 

口当たりはまろやかながらどんどん風味が湧き出る感じの素晴らしいワイン。

そこそこ飲みごたえのある内容ながら、この展開が面白くてどんどん飲んでしまったのでした。

 

 

最後まで楽しめた、価格も納得なワインでした。

そして写真↑で澱が瓶の内側についているのがお分かりでしょう(^^;

 

2025年9月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

今回のアテというか、夕食は相方が作った牛すじのハヤシライス。

 

 

マッシュルームもたっぷりで、とても美味しく作ってくれた照れ

ワイン同様、あっという間になくなってしまいました。