2026年1月の家飲みワインのお話から。
以前よりことあるごとに飲んできた南仏ローヌ地方の有名ワイナリー、E.Guigal。
ベーシックなA.O.C コート・デュ・ローヌから数万円する「ラ・ラ・ラ」3部作まで、幅広く高いクオリティのワインを産出し続けるまさにローヌの帝王。
飲んできたワインのほとんどが数千円以内のクラスなのはまあ仕方なし
その昔一度だけラ・ランドンヌを一杯、ご相伴に預かったこともあったなぁ。
拙ブログでは昔過ぎるのかどのワインも投稿しておらず。
今回は最もベーシックなA.O.C コート・デュ・ローヌのワインをケース買いしてしまったので、途中経過的にご紹介。

A.O.C コート・デュ・ローヌは千円台半ば~2000円台半ばぐらいで販売されている。
自分なりにお得に販売していると思えたWEBショップで、一本1500円強ぐらいで12本購入。
E.Guigal Cotes du Rhone Rouge 2020

このワイナリーの最もベーシックなワインでありながら、とにかくいつも素晴らしいクオリティなんですよ。
ちなみにこの2020円はパーカーポイント90点。

使用ブドウはシラー50%、グルナッシュ40%、ムールヴェードル10%。
ギガルがシラーのスペシャリストであり、そのシラーを50%使用。
1年半ほど大樽で熟成させているとのこと。

このビンテージも期待を裏切らなかったのでした

濃いめのルビー色系。
カシスやスグリ、黒果実系のいかにも南仏っぽい香りがあり、フローラルさも感じる。

味わいもまさにその延長線上。
やや粗いが甘味と苦味、スパイシーさもあり。
丸く広がる感じもニンマリ

ケース買いして正解!
週末ワインに大活躍を続けております
2026年1月飲










2026年1月から現在に至るまで、こちらのワインと共に食べたアテの一部をざっと紹介。

この手前↑はチーズを餃子の皮に包んで焼いた、定番のお手軽アテ。

こちら↑もチーズをたっぷりのややスパイシーなヤツだったかと。

こちら↑はぼくがそこそこ気合を入れて作ったアラビアータ。
ニンニクたっぷりでございます

これ↑はちょっと記憶になし。
とにかくややスパイシーならよく合う万能ワインなのでした