2025年9月、錦糸町での仕事の際に立寄った新規ラーメン店のお話。
JR錦糸町駅の南口、飲み屋が並ぶ通りのハローワークの向かい側。
昼はラーメン店、夜は居酒屋でのスタイルで営業している「牡蠣 むかん」が目的地。
その名の通り、牡蠣をメインとしたラーメンを食べさせてくれるお店。
牡蠣 むかん 錦糸町
「むかん」というお店は中野などで大変人気になった店だそう。ぼくは知りませんでした。
2025年4月より錦糸町でこのお店をオープン。
錦糸町で牡蠣のラーメンというと「麺や佐市」が思い出される。
こちらはどういうアプローチをしてるんでしょうねぇ。
お店は階上。
ちなみに訪れたのは15時20分頃という中途半端な時間。
この時間帯でも入れる貴重なお店ともいえる。
来訪時の営業時間は昼営業が11時~16時。
居酒屋の営業は18時~23時半。
ただし投稿時現在は夜営業の17時~23時のみになっている模様。
今後の営業時間についてはお店のSNSなどで確認願います。
こちらのメインは「牡蠣塩ラーメン」。
もちろんそれを選択。800円というのはこの手のお店としては今や安い方かも。
麺の硬さを聞かれたので普通でオーダー。初来訪の店では必ず普通を選びます。
店内はラーメン店としては何ともモダンでオシャレ。
淡く牡蠣香が漂う感じが牡蠣好きとしては何ともイイじゃないですか![]()
両脇カウンターになっており真ん中に厨房。
厨房は奥にもある。
窓際にはテーブル席が並んでいた。
案内されたのはカウンター席。
15時過ぎの店内はさすがに空いてはいたものの、先客も何人かいる状況。
クラフトビールが並んでいる。
600円で飲めたのだけれども、この後が仕事なのでここは我慢。
味変スタッフ(一部)がこちら↓。
なかなかユニークなものが並んでいる中、この時は最後に「にんにくリンゴ酢」を使ってみた。
約5分で牡蠣塩ラーメン、きました。
美しく澄んだスープには油分はたっぷり。
奥の黒いものは岩海苔。
右側には牡蠣の身をほぐしたものが。
なるほど、そう来たか![]()
ちなみに広島産の牡蠣100%とのこと。
レンゲが透明なんですよ。これは初めてかも。
スープ自体は牡蠣がすごく前面というわけではなく、良いバランスで飲みやすい。
塩っぱ過ぎず良い塩梅に思えた。
岩海苔はそこそこ主張が強いけれども、このスープにはとても良く合う![]()
低加水のパッツン系ストレート麺。
茹で加減「普通」は当然よく考えられており、少なくとも硬めにする意味はないと思われる(個人の感想です)。
レアチャーシューは薄いがとても大きい。
ほぼ豚肉ストレートな味わいに思え、繊細なスープの邪魔をしないヤツ。
投入写真は撮り忘れたけれども先述通り最後の方で「にんにくリンゴ酢」を少し加えてみたら、素敵な味変としてよく合ったのでした。
ごちそうさんでした。スープまで完飲![]()
牡蠣好きにはオススメな一杯で間違いないでしょう![]()
ラーメン激戦区の錦糸町の中でもお気に入りとなりました。
牡蠣 むかん 錦糸町
東京都墨田区江東橋2-18-6 第2田中ビル 2F
03-6659-3695
昼の部 11時〜16時
夜の部 18時〜23時半
※2026年現在は17時~23時 要確認
月曜定休
2025年9月入店














