2025年9月の家飲みワイン備忘録を1つ。
お気に入りワインショップ「U」のオススメより、ボルドーはサン・テミリオンの赤ワイン「シャトー・トゥール・サン・クリストフ2021」。
2022年9月、11年の歳月を経て、シャトー・トゥール・サン・クリストフはサンテミリオン・グランクリュからサンテミリオン・グランクリュ・クラッセに昇格したそうな。
Chateau Tour Saint Christophe 2021
これは2021年のワインなのでここ↑ではまだグランクリュのまま。
普通に買うと7000円近くするような、我が家ではめったに卓上に上がらないクラス![]()
使用ブドウはメルロ 80%、カベルネ・フラン 20%。
アルコール度数は13.5%。
色味は濃いめのボルドーレッド~紫色系か。
少し冷えすぎてしまい、香りはなかなか開いてくれなかった。
次第に黒ブドウ系やカシスなどが香ってきた。
ビロードのような口当たりで重すぎずになんともエレガント![]()
そして深い甘味とスパイシーな広がりが良いバランスのまま大きな味わいをもたらしてくれる。
力強く余韻も長い![]()
これは久しぶりに美味しいボルドーを飲んだぞって感じになりました![]()
2025年9月飲
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せっかくの我が家的には高級ワインなのでありますが、アテは何だかビジホの朝食みたいになってしまった![]()
まあぼくのせいです。
というのも、ソーセージと目玉焼き。
ソーセージは普通にシャウエッセン。
もちろんシャウエッセン、美味しいし好きですよ![]()
そして白菜のアンチョビ炒め。
見栄えがねぇ。
パンの代わりにチーズとクラッカー。
まあこういうアテでもこのぐらいのワインをウチでは飲みますよという、逆説的な見栄にもなるかなと![]()
きっちり楽しく美味しい食事になったことは事実です![]()










