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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年9月の家飲みワイン備忘録、その2。

前回同様、お気に入りワインショップ「U」のオススメの中から出してきたのは南仏はコート・ド・ルーションの赤ワイン「ドメーヌ・ゴビー コート・デュ・ルーション・ヴィラージュ ヴィエーユ・ヴィーニュ2009」。

通常購入すると7000円台半ばの、我が家としてはまたも贅沢なワイン。

 

 

ヴィエーユ・ヴィーニュは古いブドウの木の意味。

このワイン自体も2009年なので瓶熟もされ、飲み頃なのかどうなのか。

 

 

DOMAINE GAUBY CÔTE DU ROUSSILLION VILLAGES VIEILLES VIGNES 2009

 

 


 

ドメーヌ・ゴビーはフランス南部、フランス領カタルーニャ(北カタルーニャ)の中心都市ペルピニャンの北西、スペインとの国境まで60kmほどの場所にあるそうな。

樹齢30年~100年の使用ブドウはカリニャン、シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル。

 

今回忘れてしまって後悔したのが、かなり澱がある状況だったのでもっと長時間を落ち着かせてから抜栓すればよかったということ。

 

 

実際、澱が落ち着かずそのまま飲むことに。

 

そして抜栓した瞬間から香りは見事に開いたにやり

 

 

深いルビー色はなかなかに濃い。

香りは複雑で黒ブドウらしい感じからカシス、プラムなんて感じで広がる。

味わいも下草っぽさ、キノコやなめし革の感じなど、どんどん展開していく面白さイヒ

 

 

口当たりはまろやかながらどんどん風味が湧き出る感じの素晴らしいワイン。

そこそこ飲みごたえのある内容ながら、この展開が面白くてどんどん飲んでしまったのでした。

 

 

最後まで楽しめた、価格も納得なワインでした。

そして写真↑で澱が瓶の内側についているのがお分かりでしょう(^^;

 

2025年9月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

今回のアテというか、夕食は相方が作った牛すじのハヤシライス。

 

 

マッシュルームもたっぷりで、とても美味しく作ってくれた照れ

ワイン同様、あっという間になくなってしまいました。

 

2025年9月、錦糸町での仕事の際に立寄った新規ラーメン店のお話。

JR錦糸町駅の南口、飲み屋が並ぶ通りのハローワークの向かい側。

 

 

昼はラーメン店、夜は居酒屋でのスタイルで営業している「牡蠣 むかん」が目的地。

その名の通り、牡蠣をメインとしたラーメンを食べさせてくれるお店。

 

 

牡蠣 むかん 錦糸町

 

 

 

「むかん」というお店は中野などで大変人気になった店だそう。ぼくは知りませんでした。

2025年4月より錦糸町でこのお店をオープン。

錦糸町で牡蠣のラーメンというと「麺や佐市」が思い出される。

 

 

こちらはどういうアプローチをしてるんでしょうねぇ。

 

お店は階上。

ちなみに訪れたのは15時20分頃という中途半端な時間。

この時間帯でも入れる貴重なお店ともいえる。

 

 

来訪時の営業時間は昼営業が11時~16時

居酒屋の営業は18時~23時半

 

 

ただし投稿時現在は夜営業の17時~23時のみになっている模様。

今後の営業時間についてはお店のSNSなどで確認願います。

 

 

こちらのメインは「牡蠣塩ラーメン」。

もちろんそれを選択。800円というのはこの手のお店としては今や安い方かも。

麺の硬さを聞かれたので普通でオーダー。初来訪の店では必ず普通を選びます。

 

店内はラーメン店としては何ともモダンでオシャレ。

淡く牡蠣香が漂う感じが牡蠣好きとしては何ともイイじゃないですかにやり

両脇カウンターになっており真ん中に厨房。

厨房は奥にもある。

窓際にはテーブル席が並んでいた。

案内されたのはカウンター席。

15時過ぎの店内はさすがに空いてはいたものの、先客も何人かいる状況。

 

 

クラフトビールが並んでいる。

600円で飲めたのだけれども、この後が仕事なのでここは我慢。

 

味変スタッフ(一部)がこちら↓。

 

 

なかなかユニークなものが並んでいる中、この時は最後に「にんにくリンゴ酢」を使ってみた。

 

約5分で牡蠣塩ラーメン、きました。

 

 

美しく澄んだスープには油分はたっぷり。

奥の黒いものは岩海苔。

右側には牡蠣の身をほぐしたものが。

なるほど、そう来たかイヒ

ちなみに広島産の牡蠣100%とのこと。

 

 

レンゲが透明なんですよ。これは初めてかも。

 

 

スープ自体は牡蠣がすごく前面というわけではなく、良いバランスで飲みやすい。

塩っぱ過ぎず良い塩梅に思えた。

岩海苔はそこそこ主張が強いけれども、このスープにはとても良く合うほっこり

 

 

低加水のパッツン系ストレート麺。

茹で加減「普通」は当然よく考えられており、少なくとも硬めにする意味はないと思われる(個人の感想です)。

 

レアチャーシューは薄いがとても大きい。

 

 

ほぼ豚肉ストレートな味わいに思え、繊細なスープの邪魔をしないヤツ。

 

投入写真は撮り忘れたけれども先述通り最後の方で「にんにくリンゴ酢」を少し加えてみたら、素敵な味変としてよく合ったのでした。

 

ごちそうさんでした。スープまで完飲にやり

 

 

牡蠣好きにはオススメな一杯で間違いないでしょう照れ

ラーメン激戦区の錦糸町の中でもお気に入りとなりました。

 

 

 

牡蠣 むかん 錦糸町

 

東京都墨田区江東橋2-18-6 第2田中ビル 2F
03-6659-3695

昼の部 11時〜16時

夜の部 18時〜23時半

※2026年現在は17時~23時 要確認

月曜定休

 

2025年9月入店

 

 

2025年9月の家飲みワイン備忘録を1つ。

お気に入りワインショップ「U」のオススメより、ボルドーはサン・テミリオンの赤ワイン「シャトー・トゥール・サン・クリストフ2021」。

 

 

2022年9月、11年の歳月を経て、シャトー・トゥール・サン・クリストフはサンテミリオン・グランクリュからサンテミリオン・グランクリュ・クラッセに昇格したそうな。

 

 

Chateau Tour Saint Christophe 2021

 

 

 

これは2021年のワインなのでここ↑ではまだグランクリュのまま。

普通に買うと7000円近くするような、我が家ではめったに卓上に上がらないクラスアセアセ

 

 

使用ブドウはメルロ 80%、カベルネ・フラン 20%。

アルコール度数は13.5%。

 

 

色味は濃いめのボルドーレッド~紫色系か。

 

 

少し冷えすぎてしまい、香りはなかなか開いてくれなかった。

次第に黒ブドウ系やカシスなどが香ってきた。

 

 

ビロードのような口当たりで重すぎずになんともエレガントほっこり

そして深い甘味とスパイシーな広がりが良いバランスのまま大きな味わいをもたらしてくれる。
力強く余韻も長いにやり
 

 

これは久しぶりに美味しいボルドーを飲んだぞって感じになりました照れ

 

2025年9月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

せっかくの我が家的には高級ワインなのでありますが、アテは何だかビジホの朝食みたいになってしまったえー?

まあぼくのせいです。

というのも、ソーセージと目玉焼き。

 

 

ソーセージは普通にシャウエッセン。

もちろんシャウエッセン、美味しいし好きですよビックリマーク

 

そして白菜のアンチョビ炒め。

 

 

見栄えがねぇ。

 

パンの代わりにチーズとクラッカー。

 

 

まあこういうアテでもこのぐらいのワインをウチでは飲みますよという、逆説的な見栄にもなるかなとウシシ

 

 

きっちり楽しく美味しい食事になったことは事実ですイヒ

 

 

2025年1月末に兵庫、大阪、京都と一人や仲間と飲んだり食べたり湯に入ったりしたお話、その11。

今回でこのシリーズ、最終回です。

まずまはいどのここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

甚兵衛渡船場

天然温泉 こうわの湯

立ち呑み処 丸美 ~ おとめ食堂

大阪王 伊丹店

若菜そば  阪急西京極店

京都桂温泉 仁左衛門の湯

 

 

久しぶりに訪れた「仁左衛門の湯」を後にし、おっさん2人バスで向かったのはJR京都駅。

ぼくが帰りの新幹線に乗る寸前まで駅前で飲もうという企画。

お店はそのツレ、京都在住の湯友&音楽朋友サワサキさんに選んでもらい、駅からほど近い「いなせや」という新しい立ち飲み屋に決定。

 

 

立ちのみ いなせや 京都駅前店

 

 

 

平成27年9月オープンとのことなので、できてほぼ10年ほどのまだ新しめのお店。

京都を中心に関西で飲み屋系を展開しているギャラントという会社のお店の一つ。

17時過ぎに到着。

 

 

プレーンサワーが250円と立ち飲み屋らしい安い設定イヒ

世界に名を冠する京都駅近くの立地を思うと格安。

 

店内は17時頃でもそこそこのお客さん。一人客が多いのが立ち飲み屋らしい。

 

 

時間が経つにつれお客は増え、複数客が中心に来店するように。

 

 

生ビールも安かったけれども、生レモンサワーも280円とこなれた値段にやり

まずは乾杯。

 

 

サワサキさんがまだ東京に住んでいた頃はよく連れっだってディープ系の居酒屋へ行ってたな~。

温泉の話ばかりして、音楽の話はほとんどせずイヒ

それでもし~ばらくしてから一緒に音を出すようになり、Naturally Gushingのアルバム造りや音泉温楽などの参加につながりました。

 

おっと話がそれた。

アテを注文しないと。

グランドメニューは上にある店内写真か表の外メニュー。ほぼ見えないと思うので割愛。

冬のおすすめメニューもあり。

 

 

ここからは寒ぶり造りと、最後の最後で小海老のからあげを注文。

 

お、限定メニューに国産牛の牛たたきが。

 

 

これはいっときましょう。

さっそく到着、牛たたき

 

 

なお話がはずみメモなどとってないので、それぞれの感想も割愛。

どれも納得の値段と美味しさだったはず。

 

タコわさはピンボケ失礼。

 

 

この辺でたしかもうレモンサワーが枯渇し、トマトサワーを注文したはずだが写真なし。

 

立ち飲み屋のハムカツはよく頼んでしまいますよにやり

 

 

これが大きさといい厚みといい、なかなかに立派。

 

 

ソースは最初からかかっておりました。

 

トマトハイもなくなり、また生レモンサワーを。

 

 

写真の色味が変↑なので、乾杯写真を参照願います。

 

定番のポテサラ

 

 

うん、ちゃんと個性もあった。

 

そして季節メニューの寒ぶり造り

 

 

ご覧の通りエッジの効いた、美味しいブリでした照れ

 

ここで新たに招集をかけた、京都在住の音楽家で大学講師のゾンさんも到着。

一緒に音泉温楽シンセ温泉などにも参加して演奏した仲間であります。

三人そろった写真を撮り忘れたぐすん

改めてハイボールを注文。

 

 

ここからゾンさんのためのオーダーから少しずつ摘まませていただく。

 

プルプルな出汁巻き

 

 

冬のおすすめから、小海老からあげ

 

 

この他にほっけ焼きも頼んだはずだがこれも写真なし。

 

さらに話がはずむもぼくが時間切れ。

2人を残してお店を後にしたのでした。

 

 

 

立ちのみ いなせや 京都駅前店

 

京都府京都市下京区七条東洞院下ル真苧屋町220-8
075-371-8878
平日 15時~23時半

土日祝 11時半~23時半

年中無休(大晦日、元旦を除く)

 

2025年1月入店

 

 

これにて2025年1月、およそ1年の遅れで投稿した関西の食べ飲み温泉話は終了。

お付き合いありがとうございました。

 

お馴染み京都タワーを眺め、新幹線へ。

 

 

新幹線には缶ビールと軽食&スイーツを持ち込み。

 

 

よく食べて飲んだ二日間でしたウシシ

 

次の温泉シリーズは2025年2月に相方と行った福島・山形のお話の予定。

いずれもその前に例によって家飲みのお話や単発食べ飲み話などを少々。

 

 

2025年1月末に兵庫、大阪、京都でで食べ飲みしたり湯に入ったりしたシリーズ、その10。

今回は京都の温泉話です。

その前にいつものヤツ、ここまで行程リンク集から。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

甚兵衛渡船場

天然温泉 こうわの湯

立ち呑み処 丸美 ~ おとめ食堂

大阪王 伊丹店

若菜そば  阪急西京極店

 

 

阪急京都線の西京極駅で下車し、駅前の駅そばを食べた後はサワサキさんとの待ち合わせ場所、京都市が誇るかけ流し温泉銭湯「天翔の湯」へ徒歩で向かう。1kmもない距離。

 

 

久しぶりの来訪で楽しみにしていたのだけれども。。。

なんとボイラー故障で臨時休業中ぐすん

 

 

投稿時現在はもちろん普通に営業しているのでご安心を。

 

サワサキさんも到着しこの状況を把握、さてどうしますかねぇ。

迷うことなくもう一つのかけ流し施設、「仁左衛門の湯」へ行くことに。

この日は後に飲むために車でない我々はバスと徒歩を屈指して向かったのでした。

 

 

京都市内在住のサワサキさんはそれこそ家族を連れても何度も訪れているところ。

ぼく個人は2011年以降、十数年ぶりの3度目の来訪。

以前の投稿はこちら↓。内容は薄いです。

 

 

 
過去2度でうまい具合に男女の入れ替えを両方入浴できている状況。
さて今回はどちらの浴場でしょ。
 
 
国道9号沿いのこちらへ14時45分頃に到着。結構移動に時間がかかりました(^^;
 
 
京都桂温泉 仁左衛門の湯
 
 
 
おっさん2ショットで失礼。
 
 
こちらの営業時間は平日、土曜が10時~25時
日祝日は8時~25時
共に最終受付は24時半。
 
 
受付や浴場などは2Fにある。
 
 
この日は平日。
人気の施設だけあり、半端な時間でもそこそこの来客数。
 
 
入浴料平日800円。※2026年現在は900円
 

 

土日祝は950円になる。※2026年現在は1050円

それぞれ会員になると50円引き。※2026年現在は100円引き

 

 

浴場は露天が檜風呂の「藤壺」と、露天が岩風呂の「空蝉」があり、先述通り男女入れ替え制。

 

 

この日の男湯は「藤壺」の方でした。

 

浴場内は昔と違い撮影禁止(だったはず)。

入浴客もそこそこ多くてまああきらめもつきますね。

よって以下の浴場写真は1枚を除きオフィシャルサイトより拝借。

 

仁左衛門の湯の大きな魅力が泉質や温度の異なる2つの源泉を持っていること。

壱の湯」と「仁の湯」と呼ばれている。

今回はそれぞれの浴場のディティールよりも、この2源泉それぞれのお話を中心に。

 

まずは「壱の湯」から。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

無色透明な湯は源泉名が「京都桂温泉」。

源泉温度26.2度pH8.2単純温泉

成分総計0.958g/kg

掘削・動力揚湯で湧出量は86リットル/分

この湯を加温なしに完全かけ流しにて使用している。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

すなわち入りやすい水風呂状況。

1月とはいえ、もちろん入りましたよ。

 

ほぼ無味無臭

昔に感じた塩素臭もなく、スベスベ感もしっかりある素敵な源泉。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが254.0mgでほとんど。以下カルシウム3.0mg、カリウム1.7mg、マグネシウム1.2mg、ストロンチウム0.4mg、リチウム0.1mg、バリウム0.1mg、鉄Ⅱ0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が549.6mg、塩化物が99.3mg。以下ふっ化物4.9mg、りん酸水素0.5mg、臭化物0.2mg、硫酸0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が18.2mg、メタホウ酸が24.7mgなど。

重曹泉系の単純泉。

 

 

では「仁の湯」を。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ごく僅かに黄色がかった透明な湯は、源泉名が「京都桂温泉2号・仁左衛門の湯」。

源泉温度46.6度pH7.7の、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

成分総計4.392g/kg

掘削・動力揚湯の湧出量は190リットル/分

この湯を完全かけ流しにて使用している。

 

この写真↓のみ、昔に撮ったもの。解像度が悪くてスミマセン。

 

 

この源泉は香ばしいんですよにやり

淡い焦げ臭あり。

淡い甘味と塩味も感知。

やはりしっかりとしたスベスベ感が心地よいニコ

この源泉のメイン浴槽の下にはオーバーフローが投入される加温循環浴槽もあった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この源泉も成分の数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが1413mgで大半。カリウムが23.3mg、カルシウムが19.3mg、マグネシウム6.2mg、ストロンチウム6.0mg、アンモニウム3.4mg、リチウム1.1mg、バリウム0.7mg、鉄Ⅱ0.4mgなど。

陰イオンは塩化物が1834mg、炭酸水素が920.6mg。以下ふっ化物8.5mg、臭化物4.5mg、よう化物0.7mg、硫酸0.2mg、亜硝酸0.1mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が48.1mg、メタホウ酸が79.8mgなど。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が22.0mg。

2源泉は成分数値こそかなり違うものの、成分の方向性には似ているところもあるかなと。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

いずれにしてもしっかり温まる「仁の湯」と清涼な「壱の湯」の交互入浴は本当に素晴らしい。

さすがに真冬の「壱の湯」はそこそこ冷たいので、できれば暖かい時期の方がより楽しめるでしょうね。

 

次回でこのシリーズ最後。

京都駅の近くまで移動し、浴後のお酒を楽しくいただいたお話です。

 

 

 

京都桂温泉 仁左衛門の湯

 

京都府京都市西京区樫原盆山5
075-393-4500

入浴料 平日 800円(2026年現在は900円) 土日祝 950円(2026年現在は1050円) 

平日・土曜 10時~25時
日祝日 8時~25時
(共に最終受付は24時半)
年中無休

 

【壱の湯】

<源泉名:京都桂温泉>

単純温泉 (低張性・弱アルカリ・低温泉)
26.2度

pH8.2

成分総計 0.958g/kg

86リットル/分(動力揚湯)

無色透明

ほぼ無味無臭

しっかりとしたスベスベ感あり

完全かけ流し

 

【仁の湯】

<源泉名:京都桂温泉2号・仁左衛門の湯>

ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉 (低張性・弱アルカリ・高温泉)
46.6度

pH7.7

成分総計 4.392g/kg

190リットル/分(動力揚湯)

微々黄色透明

淡焦げ臭あり

淡甘味、淡塩味あり

しっかりとしたスベスベ感あり

完全かけ流し

 

2025年1月入湯

※数値はH30の分析表より