2025年1月末に兵庫・大阪・京都と一人や友人などと飲みつつ食べつつうろうろしたシリーズ、その5。
最初に恒例のここまで行程リンク集を。
年季の入った立ち飲み屋「木村賢酒店」の後は先にある尻無川の岸壁まで行き、川に沿って2~300m移動。
この川を渡って向かいの大正区へ行きたいのだけれども橋がない。
あるのはそう、渡し舟![]()
ご存じでしたか、大阪には渡し舟のある渡船場が8つもあるんですよ。
大阪市が運営。そうとわかる制服を着てられます。
ちなみに東京に現在あるのは有名な矢切の渡しの1つのみ。
いつか利用してみたいと思っていたところ、ようやくチャンスが訪れたのでした。
今回利用するのは「甚兵衛渡船場」。
全体の様子がわかる写真が撮れてないので紹介サイトより拝借。
※写真はニッポン旅マガジンより拝借
ぼくが乗り込む港区の方は福崎側。
対岸は大正区の泉尾側。
利用したのは17時過ぎ。
朝は6時半から夜は21時過ぎまで。
日中は1時間に4本あり、なかなか便利。
しかも乗船料は無料。
東京の矢切の渡しは有料らしいけれども。
夕焼けが美しい時間。
朝のラッシュ時には同時に2船稼働することもあるそう。
利用客は大半が近所の自転車乗りといった感じ。
よそ者の観光客らしき人はぼくぐらいだったか。
令和6年度は1日平均1000人ちょっとぐらいの利用があるとのこと。
では出発![]()
屋根はあるが吹きっさらし。
まああっという間に着くのでなんの問題もありません。
座るところがあったかどうか忘れたけれども、皆さん立って乗船。
自転車も手にしたまま。
そういえば川を船で渡るのなんていつからぶりだろう。
あっという間に対岸に。
乗せていただきありがとうございました。
大正区泉尾7丁目あたりに到着。
さて、ここから約2kmほど歩いてお初の温泉施設へ。
オッサン一人、しっかりエネルギーチャージしているのでよく歩きますぞ![]()







