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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年1月末、一人や仲間と関西で食べ飲み温泉の盛りだくさんシリーズ、その9。

ここから京都編です。

まず最初にまいど恒例、ここまで行程のリンク集からどうぞ。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

甚兵衛渡船場

天然温泉 こうわの湯

立ち呑み処 丸美 ~ おとめ食堂

大阪王 伊丹店

 

 

阪急伊丹駅近くの大阪王で午前中からひとり極上の餃子&ビールをやった後は阪急に乗って京都方面へ。

降り立ったのは阪急京都線の西京極駅

ここから徒歩で行ける温泉施設で湯友であり音泉温楽などで共に活動してきた音楽仲間のテクノアーティスト&DJ、サワサキヨシヒロと待合せをしているのだけれどもまだちょっと時間があるので、軽く駅そばでも食べますか。

改札出てすぐにあるのが「若菜そば」の阪急西京極店。

 

 

関西を離れて久しい身としてはこの若菜そばの店名には馴染みがない。

元は阪急そばだった系列とのこと。

ならば阪急そば時代に梅田駅で何度か利用したことがあったかな~。

西宮北口駅でも一度ぐらい食べたことがあったかも。

 

 

若菜そば  阪急西京極店

 

 

 

営業時間は駅そばらしく、7時~21時。ラストオーダー20時半。

年末年始以外は無休。

建物も店内もまだ新しい感じ。

 

 

サイトによると全31席あるらしい。

立ち食いではなく、座って食べられる。

 

 

さっき餃子を食べたばかりといえばそうなので、ここはシンプルにかけそば370円をポチ。

もちろんすぐ、1分ほどで提供される。

ちなみに生ビールもあったけれども、さすがにここでは遠慮しておく。

 

 

かけそばながら、薬味のネギの他ワカメが入っている。

 

そして卓上には唐辛子の他、無料の揚げ玉が。

 

 

揚げ玉はいわゆる業務用の素気の無いやつで、ぼく好みの天ぷら具材の風味が乗った天かすではないけれどもまあ仕方ないでしょう。

 

 

カツオがしっかり効いたお出汁は関東のこの手のそばに比べたら淡い色合い。

普通に美味しい感じ。

 

そばは五割生蕎麦とのこと。

 

 

蕎麦の風味を味わうとまではいかないものの、コシを感じる食べ飽きしない感じ。

 

途中から揚げ玉と唐辛子を少し投入。

 

 

こなれた味わいのかけそばでした。

 

次は徒歩で待合せの温泉施設へ。

…ただし(^^;

 

 

 

若菜そば  阪急西京極店 

 

京都府京都市右京区西京極西池田町2
075-314-5802
7時~21時頃まで(L.O.20時半)
年末年始以外無休

 

2025年1月入店

 

2025年1月末に関西でオッサンが一人や二人で食べたり飲んだり湯に入ったりのシリーズ、その8。

伊丹で友人宅に泊めてもらい、ここから2日目のお話。

本編の前にいつものごとく、ここまで行程のリンク集を先に。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

甚兵衛渡船場

天然温泉 こうわの湯

立ち呑み処 丸美 ~ おとめ食堂

 

 

湯友宅でもしかしたらまた飲んだかもしれず最後の記憶は無し。

翌朝仕事に向かった湯友を見送り、アンニュイな朝時間をゆっくり過ごしつつ、遅い朝食へ。

以前からやってみたかった「朝からガッツリ餃子&ビール」をやろうではないですかウシシ

阪急の伊丹駅近くにあるのが何度か訪れている「大阪王 伊丹店」。

 

 

訪れているわりには過去の投稿はこちら↓のみ。こちらとは別に京橋の本店にも行ったな~。

 

 

営業開始時間11時を狙い、店内へ。

 

 

大阪王 伊丹店

 

 

 

こちらはカウンターのみ、店内メニューは焼き餃子とビールのみのハードコアな餃子店イヒ

餃子は一人2皿以上の注文が課せられている。

 

 

以前より値上がりしており、2人前で700円だった。

そして投稿時現在の2026年ではさらに値上がりし、2人前が800円の模様。

 

もちろんビールを頼みますよ。

以前はモルツだったのが、赤星に代わっているビックリマークにやり

 

 

もちろん大瓶。

 

焼きあがる前にタレにラー油を入れてセット。

 

 

ほどなく2人前の餃子が到着。

 

 

何も言わなくともこの焼き具合。たまりませんニコ

 

飲みかけのビールと並べて記念撮影。

 

 

ではいただきますビックリマーク

 

 

皮の具合も餡の張り具合も見るからに美味しそう。実際に美味しい照れ

ルーツは同じとはいえ、やはり個人的には王将の餃子よりも大阪王の餃子の方が好み。

少なくとも自宅近くの王将のそれよりかは段違いに美味しい。

赤星との相性も最高にやり

王将のビールはどこもアレだからねえ、飲む気がしないんですわ。

 

 

齧りかけ↑、失礼。

程よいニンニクの効き具合もいいし、大きさもこれがベストなのではと思ってしまう。

焼き具合もよく焼き一歩手前の絶妙な塩梅。

 

ごちそうさん写真は無いけれども、もちろん完食。

〆て1300円(2025年1月)。

また食べたい逸品餃子でしたイヒ

 

次は京都に移動し、別の湯友と合流。

その前に軽く駅前で。

 

 

 

大阪王 伊丹店

 

兵庫県伊丹市中央1-9-16
072-773-0883
11:00~21:00 (店内 20:30 L.O.)
売切れ次第閉店
無休

2025年1月入店

 

2025年1月末に兵庫から大阪、そして京都で食べたり飲んだり湯に入ったりしたシリーズ、その7。

大阪からまた兵庫へ。

まずはまいどのここまで行程リンク集を。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

甚兵衛渡船場

天然温泉 こうわの湯

 

 

こうわの湯」でさっぱりとしお酒もそこそこ抜けた状況で、JR大正駅から阪急の伊丹駅へ移動。

久しぶりに伊丹在住のイカれた湯友と2人で飲もうという企画。

我ながらよく飲みますわウシシ生ビール

訪れる店もいつもの店なので、ブログ的には簡単に。

まいど鉄板の店、丸美から。19時45分頃に到着。

 

立ち呑み処 丸美

 

 

ジモのツレはもう完全に店の顔になっている状況。

店に入ると常連さんたちの会話に溶け込んでいる。

とりあえず生ビールで乾杯、アテはおでんから。

 

 

この日二度目のおでん。

丸美のアテは間違いないんですよ、どれも。

 

 

よく頼む、きずしも。

 

 

日本酒は何度かおかわりしたはず。

 

 

アテも他にいくつも頼んだはずだけれども写真なし。

積もる話もあったのでもちろんメモなど取ってないです。

 

 

1時間ちょっとの滞在で丸美↑を後に。

すぐ近くにある、これまたいつもの店「おとめ食堂」へツレに強引に連れていかれる(^^;

こちらもツレは超常連、超太客ビックリマーク

 

立呑み おとめ食堂

 

外観写真などはもう撮っておりません。

こちらも立ち飲み屋。

こちらで何を何杯飲んで何をアテにしたか、ほぼ記録なし。記憶もなし。

 

 

この乾杯写真↑の左のゲンコツはどなたでしょう(^^;

右はツレの湯友。

 

 

この花柄シャツ↑ね。

例によってこの湯友にしこたま飲まされ、そのまま彼の家に泊まったのでした。

翌朝仕事に行く彼を横目にゆっくりさせてもらい、伊丹で遅めの朝食をとった話が次回。

こちらも何度か投稿しているお店です。

 

 

2025年1月末に兵庫・大阪・京都の飲食店や温泉を精力的に徘徊したシリーズ、その6。

今回はようやく温泉のお話。

本編前にここまでの行程リンク集からどうぞ。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

甚兵衛渡船場

 

 

始めて利用した渡し舟の「甚兵衛渡船場」より約2km徒歩で移動。

船着き場からだと歩くしかないんですわ。

お腹を減らしてアルコールを抜くためにもせっせと走る人

向かったのは大正区千鳥にある「天然温泉 こうわの湯」。

 

 

ちなみに最寄り駅となると南海高野線の津守駅になるみたい。

場所としては千鳥公園の近く。

 

 

大阪市内のこちら系の施設はほぼ行っていたつもりだったけれども、こちらは初来訪。

そう、大正区にはJOY大正という素敵な温泉銭湯もありつつ、そちらは済なので未湯から優先したのでした。

17時40分頃に到着。

 

 

天然温泉 こうわの湯

 

 

 

2014年4月30日をもって閉店した「やまとの湯 大正店」が、2016年5月に 「天然温泉 こうわの湯」としてリニューアルオープン。
さらに2024年7月にリニューアルしたとのこと。

やまとの湯といえば埼玉にいくつかあったそれらは全部なくなってしまったけれども、同じ系列なんでしょうかねぇ。未確認。

 

 

こちらのパネル↑を見て思ったのは、埼玉のやまとの湯も源泉名は「やまと温泉」だったなぁということ。

源泉のお話は後ほど。

 

 

仕事終わりの人もそろそろ集う時間か、館内は例によって盛況のよう。

 


いわゆるスーパー銭湯の充実した施設。

男女の入れ替えは無いのでしょう。

 

 

入浴料金は平日も週末も800円

休日料金設定がないのはこの手の施設にしては少数派なイメージ。

 

 

営業時間は10時~24時半。最終受付は24時。

 

 

こちら↑はリラクゼーションと呼ばれるエリア。

 

食事処もあったけれども、この日は営業していたのかどうか。

 

 

いずれにせよこちらでは飲食をせず。

 

では浴場内へ。

 

 

予想通り浴場内は撮影禁止。

以下のお風呂写真はすべてオフィシャルサイトより拝借。実際は日が落ちた状況でした。

なお館内の案内によるとすべての浴槽に源泉を使用しているとのこと。

ただしこの内湯のこちら↓は「白湯」という呼び名になっているので源泉なのかどうか。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

いずれにせよ、他の浴槽の湯もすべて無色透明ほぼ無味無臭なんですよ。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

カラン&シャワーにも源泉を使っているそうな。

 

水風呂も源泉をわざわざ冷やして投入。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ではその源泉のお話は露天エリアの写真に乗せて。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

先述したように無色透明な湯は源泉名が「やまと温泉」。

源泉温度37.9度pH7.79単純温泉

成分総計0.508g/kg

湧出量は280リットル/分

800m掘削の動力揚湯。

この湯を加温・循環にて使用。

オーバーフローはどの浴槽も回収されていた。

塩素消毒ありとなっていたけれども、嫌な塩素臭は無し。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

ほぼ無味無臭ながら、浴感が特徴的。

すなわち膜を張るようなスベスベ感あり。

 

つぼ湯ぐらいかけ流しであった欲しかったけれども循環でした。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが95.7mg、カルシウム6.3mg、アンモニウム4.3mg、マグネシウム2.1mg、カリウム1.2mg、鉄Ⅱ0.2mg。

陰イオンは炭酸水素が309.5mgでほとんど。以下は塩化物2.6mg、硫化水素0.5mgのみ。

非乖離成分はメタケイ酸が57.5mg、メタホウ酸0.6mg。

溶存ガスは遊離二酸化炭素が27.5mg、遊離硫化水素が0.1mg。

膜を張るようなスベスベ浴感は陰イオンがほぼ炭酸水素イオンということからでしょうかね。

重曹泉系の単純泉。

硫黄系の成分も少し見えるけれども、この湯使いでは消えてしまい確認できず。

 

露天風呂には源泉利用の人工炭酸泉もあった。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

源泉温度もそこそこあるのでせめて一つでも完全かけ流し浴槽があればと思いつつ、施設としては源泉の完全コントロールをしたいのでしょう。

 

※写真はオフィシャルサイトより拝借

 

この日の一人徘徊はここまで。

無料サービスのバスは時間が合わず、バス停まで歩き通常のバスを利用しJR大正駅へ向かったのでした。

この後は伊丹に移動し、久しぶりに関西の湯友とハシゴ酒をした話を次回簡単に。

 

 

 

天然温泉 こうわの湯

 

大阪府大阪市大正区千島1-23-85
06-6553-1126

入浴料 800円
10時~24時半(最終受付24時)                                                                   

 

<源泉名:やまと温泉> 

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
37.9℃  
pH7.79

成分総計 0.508g/kg
湧出量 280リットル/分(動力揚湯)

無色透明

ほぼ無味無臭

膜を張るようなスベスベ感あり

加温循環

 

2025年1月入湯
※数値はR5の分析表より

 

2025年1月末に兵庫・大阪・京都と一人や友人などと飲みつつ食べつつうろうろしたシリーズ、その5。

最初に恒例のここまで行程リンク集を。

 

本格手打 いわしや

立ち呑み なかもと(中元商店)

西村酒店

木村賢酒店

 

 

年季の入った立ち飲み屋「木村賢酒店」の後は先にある尻無川の岸壁まで行き、川に沿って2~300m移動。

この川を渡って向かいの大正区へ行きたいのだけれども橋がない。

あるのはそう、渡し舟船

ご存じでしたか、大阪には渡し舟のある渡船場が8つもあるんですよ。

大阪市が運営。そうとわかる制服を着てられます。

ちなみに東京に現在あるのは有名な矢切の渡しの1つのみ。

 

いつか利用してみたいと思っていたところ、ようやくチャンスが訪れたのでした。

今回利用するのは甚兵衛渡船場

全体の様子がわかる写真が撮れてないので紹介サイトより拝借。

 

※写真はニッポン旅マガジンより拝借

 

ぼくが乗り込む港区の方は福崎側。

対岸は大正区の泉尾側。

 

利用したのは17時過ぎ。

 

 

朝は6時半から夜は21時過ぎまで。

日中は1時間に4本あり、なかなか便利。

しかも乗船料は無料

東京の矢切の渡しは有料らしいけれども。

 

 

夕焼けが美しい時間。

朝のラッシュ時には同時に2船稼働することもあるそう。

 

 

利用客は大半が近所の自転車乗りといった感じ。

よそ者の観光客らしき人はぼくぐらいだったか。

令和6年度は1日平均1000人ちょっとぐらいの利用があるとのこと。

 

では出発ビックリマーク

 

 

屋根はあるが吹きっさらし。

まああっという間に着くのでなんの問題もありません。

 

座るところがあったかどうか忘れたけれども、皆さん立って乗船。

 

 

自転車も手にしたまま。

 

 

そういえば川を船で渡るのなんていつからぶりだろう。

 

あっという間に対岸に。

 

 

乗せていただきありがとうございました。

大正区泉尾7丁目あたりに到着。

 

さて、ここから約2kmほど歩いてお初の温泉施設へ。

オッサン一人、しっかりエネルギーチャージしているのでよく歩きますぞイヒ