2025年1月末、一人や仲間と関西で食べ飲み温泉の盛りだくさんシリーズ、その9。
ここから京都編です。
まず最初にまいど恒例、ここまで行程のリンク集からどうぞ。
阪急伊丹駅近くの大阪王で午前中からひとり極上の餃子&ビールをやった後は阪急に乗って京都方面へ。
降り立ったのは阪急京都線の西京極駅。
ここから徒歩で行ける温泉施設で湯友であり音泉温楽などで共に活動してきた音楽仲間のテクノアーティスト&DJ、サワサキヨシヒロと待合せをしているのだけれどもまだちょっと時間があるので、軽く駅そばでも食べますか。
改札出てすぐにあるのが「若菜そば」の阪急西京極店。
関西を離れて久しい身としてはこの若菜そばの店名には馴染みがない。
元は阪急そばだった系列とのこと。
ならば阪急そば時代に梅田駅で何度か利用したことがあったかな~。
西宮北口駅でも一度ぐらい食べたことがあったかも。
若菜そば 阪急西京極店
営業時間は駅そばらしく、7時~21時。ラストオーダー20時半。
年末年始以外は無休。
建物も店内もまだ新しい感じ。
サイトによると全31席あるらしい。
立ち食いではなく、座って食べられる。
さっき餃子を食べたばかりといえばそうなので、ここはシンプルにかけそば、370円をポチ。
もちろんすぐ、1分ほどで提供される。
ちなみに生ビールもあったけれども、さすがにここでは遠慮しておく。
かけそばながら、薬味のネギの他ワカメが入っている。
そして卓上には唐辛子の他、無料の揚げ玉が。
揚げ玉はいわゆる業務用の素気の無いやつで、ぼく好みの天ぷら具材の風味が乗った天かすではないけれどもまあ仕方ないでしょう。
カツオがしっかり効いたお出汁は関東のこの手のそばに比べたら淡い色合い。
普通に美味しい感じ。
そばは五割生蕎麦とのこと。
蕎麦の風味を味わうとまではいかないものの、コシを感じる食べ飽きしない感じ。
途中から揚げ玉と唐辛子を少し投入。
こなれた味わいのかけそばでした。
次は徒歩で待合せの温泉施設へ。
…ただし(^^;
若菜そば 阪急西京極店
京都府京都市右京区西京極西池田町2
075-314-5802
7時~21時頃まで(L.O.20時半)
年末年始以外無休
2025年1月入店









