2019年2月の話。
延羽の湯の後は、せっかく鶴橋にいるのだから、やっぱり焼肉・・・いや、寿司を![]()
半年前に訪れてすっかり気に入ってしまった「すしぎん」に一人赴いた。
着いたのは17時45分頃。
人気店だけに案の定並んでいる。
こちらは予約のできない店なので、食事時は基本的に並びが必至だ。
鶴橋 すしぎん
ただし今回みたいに一人だとスッと入れたりする![]()
カウンターの端に陣取った。
今回は車でないので、温泉後のビールを![]()
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この日は帰ってからも食べるものがあったため、軽くつまむことにした。
2巻ずつ出てくるので、さほど種類は食べられないであろう。
まずはこちらの定番の1つと思われるイカを。
この細かな仕事がまた違ったイカの美味しさを引き立てる。
前回は塩でいただいたので、今回は醤油で。
醤油はこちらでは刷毛で塗るか、スプレーだ![]()
スプレーひと吹きでいただいた。
他はレギュラーメニューの他に黒板に掲げられたところから選ぶことにする。
前回に大感動したシマアジ、今回は焼き霜だ。
もちろん注文。
お~、ステキな景色![]()
この肉厚具合をとくとご覧あれ。
脂は前回の方が乗っていたが、歯ごたえは今回の方が上回る。
カウンターにこんな表記が。
今回は頼みたかったサバ系が残念ながらすべて売り切れだったので、やはり外せなかろう中トロを。
中トロにも包丁が入れてある。
値段を考えると驚きの美味しさだった。
お次はサヨリを。
これは塩で。
なかなか美しい姿だ![]()
メニューに書いてあるように、サヨリには削いだ皮の塩焼が付いてくる。
これが香ばしくて、鰻の白焼きを食べてるような旨味があり、非常に美味。
ビールにもよく合う![]()
最後はハゲチリ。
ハゲチリとはカワハギのこと。
ウシシシ、肝付である![]()
これはもみじポン酢が乗っかっていた。
これ、とろける肝のねっとりとした旨味と身の歯ごたえとの対比も素晴らしく、たまらん逸品。
〆て3000円でお釣りがきた。
すしぎん、また行くことになりそうだ![]()
すしぎん
大阪府大阪市生野区鶴橋2-3-8
06-6712-7105
11:00~15:00
16:00~21:00
水曜定休
予約不可
2019年2月入店














