2025年2月末に相方と一泊で行った福島・宮城の温泉旅シリーズ、始めます。
約1年前なのであたりの景色や食の旬などはあまりズレないかと…遅れ投稿の言い訳ですが(^^;
自宅を車で早朝に出発、最近のお約束、朝ラーからスタートを![]()
喜多方入りをし、向かった「一平」、そして「うめ八」という2軒が休みで連続してフラれてしまうんですよ。
さすがに3軒目は想定していなかったので時間とも相談しつつ、9時オープンの「喜一」へ向かう。
9時を数分過ぎてしまったものの車は停められた。
営業時間は9時~14時(スープがなくなり次第終了)、基本は土日が休業でその他はオフィシャルサイトのカレンダーで確認を。
喜多方ラーメン 喜一
数分の遅れで1stロットには間に合わず、店内で名前を書いて待つ。
待っている間にメニューを熟読。
ぼくは左上の熟成しょうゆラーメンの並盛を、相方は淡麗Sioラーメンの並盛に決定。
それぞれ700円(2026年現在は750円)。
それぞれチャーシュー抜きの「かけ」仕様もあり、醤油と塩のどちらかをかけにして両方頼む若者も見受けられた![]()
お土産ラーメンなどもある。
受付が5時半ぐらいからとなっており↑、そんなに早朝から並ぶこともあるということなんですかね。
十数分待ってテーブルに案内される。
店内は比較的若い人が多かった。
卓上の味変アイテムはシンプル。ラー油、酢、胡椒。
何も使わず。
座ったら数分でそれぞれのラーメンが到着。
ぼくが頼んだ「熟成しょうゆラーメン」がこちら。シンプルで美しい景色。
デフォでチャーシューが4つほど入っているのも喜多方ラーメンらしい。
動物香るコクのあるスープが何とも美味しい![]()
サバかな、魚系もあり、とてもよいバランス。
熟成しょうゆというぐらいに、かえしの重心もしっかり。
喜多方ラーメンらしいといえばそうだし、少し突き抜けた世界観な気もする。
なんでもご主人は洋食出身の方とのこと。
なるほど~。
低加水のピロピロ麺、やはりこうでないと。
豚バラのチャーシューは一見歯応え系かなと思ったら。
これがホロホロなんですよ。
箸でつまむと崩れるレベルに煮込まれており、たまりません![]()
相方の「淡麗Sioラーメン」も若干いただきましたよ。
スープのベースは同じでありつつ、この塩も相当の説得力。
塩の角が立たない優しいまとめ方にニンマリ![]()
素晴らしく美味しい塩ラーメンで間違いなし![]()
ごちそうさんでした![]()
スープも飲み干し、満足満足![]()
エネルギーチャージをし、大好きな山形の温泉地へ向かったのでした。
喜多方ラーメン 喜一
福島県喜多方市関柴町上高額境田635-7
0241-24-2480
9時~14時(スープがなくなり次第終了)
定休日 土日・その他は店舗カレンダーによる
2025年2月入店













