湯の沢温泉 時の宿 すみれ <到着編> | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年2月末に行った山形や福島の温泉旅シリーズ、その6。

最初に恒例のここまで行程リンク集から。

 

喜多方ラーメン 喜一

小野川温泉 宝寿の湯

赤柴温泉 小町の湯 やまぼうし

小野川温泉 滝の湯

 

 

小野川温泉から向かったのは同じく米沢八湯に数えられる一つ、湯の沢温泉

ちなみに米沢八湯とは小野川温泉の他、姥湯温泉、白布温泉、滑川温泉、新高湯温泉、五色温泉、大平温泉、湯の沢温泉

この中で姥湯滑川新高湯五色はブログを始める前に行ったきりなので記事は無し。

白布温泉はやはり同時期に訪れつつ(西屋)、ブログを始めてからも訪れております(東屋中屋別館)。

大平湯の沢が未訪だったので、まずは湯の沢温泉からというわけ。

ちなみに大平温泉は冬季閉鎖なのでこのタイミングでは訪れられませんでした。

 

その湯の沢温泉は「時の宿 すみれ」の一軒宿のみ。

 

 

まあ他も小野川温泉白布温泉以外は一軒宿ですね。

 

そしてこちらの宿はややハードルが高い。

 

 

すなわち「おふたり様専用の宿」。

 

 
一人や三人以上では泊まれません。

そして入浴のみの日帰り利用も無し(食事付の日帰りプランはあり)。

 

 

宿泊料金もそこそこの値段なので、今回はちょっと贅沢な旅という仕切りで相方と予約。

 

それにしてもこの時期の米沢の雪はなかなかの深さ。

 

 

雪の灯篭↑なんてのも作られておりました。夜は灯がともったのかな。

 

チェックイン時間のほぼ15時に到着。せっかくなので滞在時間は目一杯でほっこり

なお写真が多くなったので、何回かに分けてお送りします。

まずは到着編。

 

 

湯の沢温泉 時の宿 すみれ <到着編>

 

 

 

こちらは昭和55年に開業。

現在は三代目で平成17年に今の形にリニューアルしたそう。

 

 

受付の写真↑は無人だけれどもこれはそんな時を狙って撮影。

実際は温かいお出迎えありでした。

素敵なトーンで統一された館内の居心地にニンマリ照れ

 

 

こちらの親会社?は米沢牛を扱う老舗の「黄木牛肉店」。

なので食事のメインは厳選された米沢牛になるんですよ。

小食の我々が選んだ宿泊プランは「品数少なめプラン」。

それでもメインは通常と同じ。詳しくは食事編で。

 

 

ウェルカムドリンク的にロビーでお抹茶とお菓子をまず。

 

 

白いお菓子はピーナッツ入りのメレンゲ。

軽くて美味しい。無論ホッとできるお抹茶もにやり

 

テーブルに活けられた花はアルストロメリア。花の名前に無知なぼくは後で調べましたよ。

 

 

宿名のスミレが活けられているわけではなく、名前のすみれは黄木牛肉店の商標なんだそう。

その由来は上に貼ったリンク先からどうぞ。

 

 

ロビーにはグランドピアノが置いてあり、演奏されることもあるんでしょうね。

滞在中に演奏はなかったけれども、BGMでごく淡くクラシックピアノの曲が流れておりました。

 

魅力的なカウンター。

 

 

常連っぽいお客さんがここで飲んでいたものの、我々は結局利用せず。

そのカウンターの端にあったのが宿名が入ったワイン。

 

 

この宿にはワインのカーヴがあり、食事の際に飲みたいワインをそこから選ぶことができるんですよ。

このワインは選ばず、好きなスペインワインから一本選んだ話はやはり食事編で。

 

では部屋へ向かいますか。

部屋は全10室。

 

 

吹き抜けのロビーから階段で二階へ。

 

 

我々の部屋は「あずま」。

 

 

ちなみに最もリーズナブルな和室ほっこり

その夕食の品数少なめプランで一泊二食付きが一人28700円+税(宿泊時)

きわめて庶民の我々にしてはこの料金帯は久しぶりだ~。

ブログを始める前に泊まった、長野は須坂にある仙仁温泉ぐらいのクラス。

さらに広くて(料金が)高い他の部屋は洋室や和洋室。

 

ドアを開けて奥の部屋に入るには茶室でいう躙り口のような背の低いドアをくぐる必要あり。

 

 

これによって室内を広く見せる仕組み。部屋は八畳。

 

 

ふっかふかの布団があらかじめ敷いてある状況。

 

 

最もリーズナブルな部屋でも居心地は十分。

 

 

部屋のテーブルにも白いアルストロメリア。

 

窓の外は深い雪、そして奥に見えるはJR奥羽本線と山形新幹線の橋梁。

 

 

適度な距離があるので走行音がうるさいなんてことはなく、むしろ通過音を心待ちにしたい状況。

ではまず恒例の到着乾杯を生ビール

 

 

アメニティにはあまりこだわらない方だけれども、さすがにこのクラスともなると充実しております。

 

 

浴場に向かう用のイイ感じの籠もありましたね。

 

 

この他のアメニティは洗面所に設置。

 

 

洗面所に椅子がある状況。パウダールームっていうのですか?

 

冷蔵庫の中には何種類かのドリンクの準備あり。

 

 

オールインクルーシブではないので別清算(のはず)。

ここからは飲まず。

 

 

ワイングラスなんかも入ってましたね↑。

 

乾杯ビールの他には寝酒用にワンカップ↓を持ち込み済。すみません。

 

 

この辺の行動はお宿のクラスが違えども変わらずイヒ

 

チェックアウトの際にアンケートに答えたらお土産に干し芋あり。

 

 

干し芋は正義ですなにやり

 

次は温泉編といきますか。

浴場もいくつかあるので分けてお送りする予定。

 

 

 

湯の沢温泉 時の宿 すみれ

山形県米沢市関根12703-4
0238-35-2234
一泊二食付 和室・夕食品数少なめプラン 28,700円 /人


2025年2月宿泊