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* 被災地の1日も早い復興を心よりお祈り致します *  $晴れのち曇り時々Ameブロ-森アイコン

安倍川風景

お盆休みの週末、再び安倍川へ。
普段は、朝一から石拾いを始めて、7時頃には帰路に就くのですが、今回は少し出遅れました。
その分、家族でキャンプに来ている人、釣りをしている人、自転車のロードレース大会?
普段とは異なる、夏休みらしい風景を存分に堪能することが出来ました。
天気は曇り時々晴れ、のち小雨という変わりやすい空模様。
普段よりも時間を掛けて、のんびりと川歩きを楽しんだ感じです。

安倍川の緑翡翠

一応、この石を見つけたのですが、以前もこれ見たことがある気がします。
ぱっと目に留まる鮮やかな緑色、何で以前は置いて来てしまったのだろう?
色合いや質共に申し分なく、単に疲れてしまって、「もういいや・・・」みたいな感じになってしまったのかもしれません。
改めてみると、かなり綺麗な緑色だったので、今回は持ち帰ることにしました。

翡翠とロディン岩

帰りがけにロディン岩を見つけたので、とりあえずツーショットを!
右側のロディン岩も質が良く、キラキラもしていたので多少は翡翠輝石も混ざっているのかもしれません。
やけに重いのは、灰礬柘榴石の影響かと思われます。
見た目は翡翠と間違えやすいのですが、やはり翡翠に比べて色褪せとザラツキが目立つ。
それに対して、今回拾った石はザラツキがなくツルツルしていて、濡れても乾いても色の変化が少ない。
おそらく、色合いからしてコスモクロア輝石を含んだ翡翠の原石かと思われます。

安倍川の緑翡翠

自宅に持ち帰り、改めて見ると何か見覚えのある形をしています。
これは、ウミガメですね。
ちょうど兄と母が訪ねて来て、二人とも同じことを言っていたので、誰が見てもそう見えるのでしょう。
翡翠と書いてカワセミと読みますが、これはカワセミではなく、間違いなくウミガメです。(笑
兄のスマホにAI機能(Gemini)が入っていたので、写真に撮って鑑定して貰ったところ、「糸魚川で産出される翡翠原石もしくはアゲートか珪化木」と答えて来ました。
流石に、アゲートと珪化木はあり得ないので、今度は真上から撮影してみたところ、「糸魚川で産出される翡翠原石もしくは類似石」と言う判断に・・・
翡翠の鑑定は難しいので、画像だけだとこれが限界なのかもしれません。
ただ、角度によっては瑪瑙や珪化木にも見えたりするので、ジェミニ君はかなり細部まで確認して判断しているようです。
思っていた以上に、最近のAIは優秀でした。
因みに、我が家にある他の翡翠と思しき石も鑑定して貰いましたが、概ね同じ答えを出していましたね。

安倍川のラベンダー翡翠原石

安倍川の黒翡翠原石

その中でも、以前ブログで紹介した大きなラベンダー翡翠と大きな黒翡翠の原石。
この二つに関しては、「糸魚川で産出される翡翠原石のように見えます」と断言していました。
ラベンダー翡翠の方は大方予想は付いていたのですが、黒翡翠は「あ、そうなんだ・・・」という感じ。
兄は以前から黒翡翠と言っていたので、私の浅い知識よりも実際に糸魚川の博物館で本物を見た兄の判断が正しかったようです。

安倍川の翡翠原石?

それともう一つ、我が家にある一番大きくて重い翡翠?の原石。
これもジェミニ君に判断を仰いだところ、全くの無反応。
以前紹介した珪化木なのかコモンオパールなのか人工物なのか分からない石ですら、「岩石にも見えるし、化石にも見える」と答えてくれたのに、この石に関しては黙ったまま何も答えてくれません。
普通は「翡翠に似ている・・・」とか、「複数の鉱物が混ざった何かの変成岩」ぐらいには答えてくれると思うのですが、うんともすんとも答えてくれない。
膨大なデータを持っているAIですら分からないところをみると、よほど珍しい石なのかもしれません。
動植物の世界では百戦錬磨のAIも、こと鉱物の世界ともなると少し勝手が違うのだろうか?



ダイヤモンド

昨年同様、中津川市へ旅行に出掛けて来ました。
主な目的は、昨年行けなかった苗木城跡。
天守跡からの景色が絶景ということで、再び中津川市を訪れることに・・・

苗木城跡

今回は、少し遠い無料駐車場から山道を抜けて城跡へ向かうことにしました。
もっと近い場所にも有料駐車場があるのですが、私一人だし、最近あまり歩いてなかったのでね。
既に駐車場からも天守跡が見えてますが、手前の森を抜けて、あの頂上まで向かいます。
カメラの望遠でかなり寄せてますが、ここからだとまだ遥か遠く。

苗木城跡へ向かう山道

城跡までは、こんな感じの山道が続いています。
軽い運動がてらと高をくくっていましたが、実際には結構きつかった。(^^;)
ただ、森の中は涼しくて気持ちよかったです。

山道脇にある巨岩

中津川市周辺は日本三大ペグマタイトにも数えられていて、それ由来の花崗岩質の大きな奇岩も沢山あり、それも見所の一つでした。
かつてこの地は、水晶やトパーズ等、宝石も沢山採れたみたいですよ。

苗木城跡を見渡せる展望台

展望台からの天守跡

しばらく歩くと、天守跡を見渡せる広い展望台に着きました。
ここまで来ると、あとひと息ですね!

本道との合流地点

そこから少し歩くと、本道との合流地点に着きます。
右側にちょっと気になる看板がありますが、帰りはこの看板を目印にすればよいかもしれません。
山に入ると、マムシ注意は付き物ですからね。
基本的にマムシは頭上からは落ちて来ないので、足元に注意するのと絶対に道を外れないことが肝要。
知らずに踏むと、確実に噛まれる。
基本的には臆病な性格なので、注意だけしていれば向こうから逃げて行くはず。

苗木城跡

更に、そこから少し歩くと石垣が見えて来ました。
特産品でもある花崗岩を切り出した、かなり立派な石垣。
苗木城は、自然の巨岩と石垣を巧みに組み合わせて造られた、全国的にみても珍しい城のようですね。

苗木城跡

そこから、いよいよ天守跡に向かい一歩一歩階段を上って行きます。
天空の城と呼ばれているだけあり、空が近くて気持ちよかった!

苗木城跡

いよいよ、展望櫓が組んである天守跡の直下に到着しました。
頂上までは、もう後ひと息。

苗木城跡

この階段を上ると、展望台からの素晴らしい景色が待っています。

苗木城跡(天守)からの眺望

そして、こちらが展望台(天守跡)からの絶景。
眼下には木曽川、恵那峡方面の景色が手に取るように広がっています。

苗木城跡(天守)からの眺望

反対側を見ると、中津川市内の眺めが!
木曽川に架かる工事中の鉄橋は、リニア新幹線が通る橋を建設しているみたいです。
南アルプスを抜けて、この辺りを通って名古屋方面へ抜けるのですね。
因みに、岐阜県内の駅は、恵那市と中津川市の間(美乃坂本駅)周辺を予定しているとのこと。
素晴らしい眺望と新しい発見、今回苗木城跡を訪れて本当に良かったです。

中津川市鉱物博物館

そして、苗木城跡から車で10分程度、今回も中津川市鉱物博物館へお邪魔しました。
日本三大ペグマタイトから採掘された、素晴らしい宝石の数々・・・
鉱物好きの私としては、中津川に出掛けたらここは絶対に外せません。

中津川市鉱物博物館(水晶探し体験)

お盆休みということで、家族連れも多く、水晶探し体験も賑わっていました。
砂の中から探し出した石を、職員の人が鑑定しながら選別してくれるみたいです。
子供たちが一生懸命に探している姿って、夏休みらしくもあり、何か夢があって良いですよね♪



ダイヤモンド

織田信長の本陣(茶臼山)

たまたま立ち寄った新東名のパーキングエリア、ちょっと不思議な所でした。
何が不思議かというと、立地している場所がですね、天下分け目の合戦場の中にあるという・・・
その天下分け目の合戦というのは、歴史の教科書でも有名な「長篠の合戦」です。
天正3年5月21日(1575年7月9日)、三河国長篠城および設楽原(現・愛知県新城市)で繰り広げられた、織田・徳川連合軍と武田軍との戦で、無敵と呼ばれた武田騎馬隊が織田・徳川連合軍の最新兵器(鉄砲)の前になすすべもなく惨敗した有名な話。
戦いの歴史に新たな1ページを残した、歴史上重要な戦いでした。
そんな有名な戦が行われた場所にあるのが、新東名長篠設楽原パーキングエリアです。

設楽原

パーキングエリアの展望台からは、双方が相まみえた設楽原を眼下に眺めることが出来ました。
向かって左側から攻めて来る武田騎馬隊に対して、織田・徳川連合軍が柵と鉄砲で隊列を組み応戦した感じですね。
素晴らしい眺望ですが、実はこの場所、織田信長が本陣を構えていた茶臼山の直ぐ隣にあったりします。
「おいおい、そんな凄い場所にパーキングエリアを造って良いのか?」
それだけでも驚きなのですが、実はその本陣まで徒歩1分で行けたりもするというやつ。

茶臼山に続く遊歩道

パーキングエリアから本陣までの間に遊歩道がありまして、あっという間に到着してしまいました。
見ての通り整備されているので、雨の日以外は女性用のブーツとかでも行けると思います。

織田信長の本陣(茶臼山)

そして、ここが織田信長が本陣を構えていた茶臼山。
たまたま寄っただけなのに、何か織田信長になった気分です。
「おい、サルはどこじゃー!!」みたいな。(笑
偶然通りがかっただけでしたが、ここに来れただけでも良かった気分になれました。

新東名長篠設楽原PA(下り)

更には、施設内にも小さな資料館がありまして、本物の火縄銃とかも展示されていました。
ここのパーキングエリアは、立地から建物の造りまで、完全に織田信長人気に乗っかってますよね。
売店で売られているものも凄くて、例えば火縄銃のレプリカとか。(^^;)
それが精巧過ぎて、施設内に展示されている本物と全く見分けがつかないという。
値段もそれなりに高価でしたが、こういうのを作る職人さんがいるのでしょうか?
よく観光地に行くと木刀が売っているのは知っていましたが、火縄銃が売られているのは初めてみました。
確か値段は4~5万位だったかな?、クレジットカードとか使えば買えるかもしれない。

名物の豚から定食

火縄銃や日本刀のレプリカは買いませんでしたが、こちらの食堂では名物の「豚から定食」を食べました。
ハンバーグ定食にも惹かれたのですが、せっかくなので今回はこちらにすることに・・・
甘辛タレで、サクッと癖になる美味しさでした。
ここの食堂のやつは、全部美味しそうです。
長篠設楽原PA(下り)、とても楽しい場所だったので、通りかかった際には是非立ち寄ってみて下さい。
今回、上り線側は寄っていませんが、たぶん似たような雰囲気だと思います。



車

サントムーンシネマ

今日は、本日から公開のオークストリートの異変という映画を観て来ました!
簡単な粗筋だけ書くと、一つの街が何億年も前の恐竜時代にタイムスリップしてしまうというストーリー。
その中で、主人公の家族がどうやって生き延びて、現代に戻って来れるかというのが見所の一つ。
更には、離婚危機の家族が生命の危機を乗り越えながら価値観の違いをどう修復して、どのように家族愛を取り戻すのか?
個人的には、そこが響きました。
それが無ければ、単なる内容の薄いSF映画で終わってしまったのですが、そこがあるので何倍も素晴らしい映画に仕上がっているし、より深く楽しめましたね。
アメリカ映画らしいシンプルでスリリングな構成と家族愛、そして最後はお約束のハッピーエンド。
夏休みに家族皆で観るには、ぴったりな映画だと思いました。



恐竜くん

タイトルは、イチャイチャ虫。
ちょっとコミカルチックな題名になっていますが、キャッチーな楽曲なのだろうか?
センターは、久しぶりの陽子ちゃん。
四期生映画の公開も控えていて、池園班長がまさかのアイドルグループ加入でいきなりセンターという変な伏線回収はしていないと思うので、そこはあまり関係ないのかもしれません。
最近の傾向を見ると、ミーグリ上位7名+キャプテンは入って来て、後はランダムという感じでしょうか。
今回漏れた子たちも、次回選抜入りする可能性は十分あるわけですし、これぐらいのほうがファンは楽しいのかもしれない。

個人的には、莉奈ちゃんをこのタイミングでセンターにして、新規を獲得しながらどんどん力を付けさせたほうが良かった気もするのですが、まだ若いですからね。
近い将来、チャンスは十分あるかと思います。
帆夏ちゃんがここのところ選抜入りしていないのですが、人気が拮抗している状況の中に於いては、やはりフィジカルの強さというのは多少なりともあると思うのですよ。
基礎体力を鍛えれば、怪我のリスクも下がるし、そこをクリア出来れば次回選抜も十分あり得るでしょう。
容姿はもちろん、演技力もバラエティ力もあるし、魅力的な子ですからね。
ともかく、今の日向坂はメンバーの人気が拮抗しているので、予想するのが非常に難しいです。

18thシングル「イチャイチャ虫」、18という数字はオハコですからね。
そこで、期待のセンターとして投入されたのが、久しぶりの池園班長。
個人的に、池園優里香というキャラクターは気に入っているので、映画もそうですが今回の表題センターも是非頑張って下さい!p(^^)q
あ、映画楽しみにしています。
連休中、暇だから何か映画でも観に行こうかな?



虹