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震災後に東北地方をめぐった旅行記一覧です。



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* 被災地の1日も早い復興を心よりお祈り致します *  $晴れのち曇り時々Ameブロ-森アイコン

前々回の失敗談の続きになりますが、車内の掃除をしている時に給油口のレバーに触ってしまったらしく、半開きの状態で洗車機に入れたら壊れてしまったという話。
私の車は三菱デリカD2なので、いつもお世話になっている沼津三菱に相談に行きました。
駐車場に車を入れると、サービスの人が表に出てきてくれたので、早速見てもらうことに・・・
結果、30分程度で直ってしまいました。

直してもらった給油口

全く、問題ありません。
蝶番の部分が少し歪んでしまったらしく、手で押しながら調整を入れてくれて、私が無理に閉めようとして付けてしまった塗装の傷はタッチアップで目立たなくしてくれました。
流石にプロの仕事は違いますね!
一応、作業代はお支払いしますと伝えたら、「これぐらはいいいですよ♪」と言ってくれて、無償で直してもらった感じです。

最近は、格安な値段で車検とかをやってくれるお店もありますが、ディーラーの良い所というのはこういうところなんですよね。
面倒見が良いというか、かかりつけ医的な存在で。
私の場合、購入してから半年に1回は点検に入れるようにしているのですが、今までJAFを呼ぶような大きなトラブルに見舞われたことは一度もありません。
「任せられる安心感」これに尽きると思うのですよ。

いつもサービスにいるお兄さんが直してくれたのですが、行く度に本当に親切に対応してくれます。
ありがとうございました。
私が乗っているのはデリカD2ですが、三菱は四駆が良いですよ。
悪路での走破性は、他社とは全然違います。
今の車の前はパジェロイオだったのですが、特に雪道では抜群の走破性を見せてくれましたね。
冬山に出かけた時は、本当に助かりました。

最近は、コロナでアウトドアを趣味にする人も多くなったかと思いますが、これから購入を考えている方はデリカD5とか、三菱車は選択の一つに入れておいても良いかもしれません。
三菱って、他社に比べて人気が無い分、値引きも結構してくれるのですよね。
まあ、そんな感じです。



車

今回もフランス国内で凄惨なテロ事件が起きましたが、テロ行為は勿論許されることではありません。
風刺の賛否とテロの問題は、切り離して話しをさせて頂きます。
風刺を巡っては、2015年のシャルリー・エブド襲撃事件が記憶に新しいですよね。
この事件は、フランス国内の新聞社シャルリー・エブドがイスラム教の創始者であるムハンマドの風刺画を掲載したことがきっかけになっていますが、そこで論点になったのが表現の自由はどこまで許されるのか?ということ。
各国のメディアがその件について一斉に論評を出しましたが、結果は半々に分かれたと記憶しております。
例えば、アメリカのような表現の自由を重んじる国でも「宗教に対する冒とくは許されない」という結論が多かった。
私自身も、その意見には賛成です。

そもそも風刺画という文化は、主にフランスやイギリスで自国の政治に対して批判する意味で行われたのが始まりのようですが、その範囲でやっている分には今でも問題は無いと思います。
今は情報社会で世界中繋がっていますから、例えば宗教のような国境を跨いで広がっているものに対して、一国の表現の自由という価値観が許されるのかと言えば、決してそうではありません。
世界の国々には、自由を重んじる国もあれば、戒律を重んじる国もある。
それは、主に宗教がベースになっていることが多いですね。
テロリストだけが激高しているのでしたらともかく、戒律を重んじる国々の一般市民が反発していることに対しての風刺行為は止めるべきだと思います。
要は、風刺の内容が国境を跨いでいるかそうでないかの問題。
掲載するか否かは、そこで判断していけば良いのではないでしょうか?
特に宗教のような人々の心の拠り所になっている事柄に対しては、避けたほうが無難。

それ以前の話として、シャルリー・エブドというのは色々なことを間違って解釈している節があります。
ムハンマドの風刺画の件もそうですが、「テロリスト=イスラム教徒」みたいな感じに。
キリスト教でも仏教でも、自分勝手な謝った解釈をして過激行動に走るカルト教団というのは、少なからずいるのですよ。
実際に、イスラム過激主義に対しても、イスラム圏の方々は「あれはイスラム教徒ではない!」という話をしているじゃないですか。
もう少し、正しい認識を持って執筆作業に勤しんだほうが良いですね。
2016年に起きたイタリア中部地震の被災者に対しての風刺画、あれなんかは酷い話でこの新聞社の資質の程度をよく表しています。
私から言わせると、シャルリー・エブド社というのは、表現の自由云々を語るに至らない新聞社という認識ですね。
特にイタリア中部地震の被災者への風刺に関しては憤りすら感じていて、常識を逸した行為以外の何物でもありません。
一般的な風刺に関しても、良識の範囲内で行われるべきです。



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ガソリンの給油口を閉め忘れて洗車機に入れたら、見事に壊れました。
明日、自動車屋さんに行かないと。

良いと思いますよ。
1人だとしんどいでしょうし、複数名で回しておけばその間に個人の仕事とかも出来ますからね。
観る側としても、センターによって特徴も変わって、更に楽しめるのではないでしょうか?
今回選ばれたセンターは、森田ひかるちゃん、藤吉夏鈴ちゃん、山崎天ちゃんの三名。
ひかるちゃんは、順当の抜擢ですね。
可愛さも人気もあるし、私自身もこの子は将来センターが良いなというふうには、平手さんがいたころから思っていました。

今回意外だったのは、藤吉夏鈴ちゃん。
この子は独特な雰囲気を持っているので、人気があるのでしょうかね?
確かに、ちょっと平手さんっぽい空気はあります。
それ故の人気だとも思うのですが、この子の場合は少し不安なのがメンタル面。
本来センターになる子は、メンタルが強いほうがチーム全体としても安定するはず。
ただ、今回は3名体制なので、チームに色を着けるという意味では良い抜擢だったと思います。

最後は、山崎天ちゃん。
この子は、将来良いセンターになりますよ。
先ず、メンタルが強い。
目を見れば分かります。
最初に入って来た時の映像を観て、「この子はセンターの資質があるな」と思いました。
平手さんを越えて、理想のセンターになる予感はしますね。
ただ、年齢が年齢なので、これからこの業界に対しての“たしなみ”を身に着ければという条件のもとで。
山崎天ちゃんの場合は、それさえ身に着ければ本当に理想のセンターになるかと思います。

平手さんは一芸に秀でたところがあるので、周りを引っ張るというよりかは、自分一人で行っちゃうタイプだったと思うのですよ。
チームの場合は、それだと中々上手く行かなくなってしまってね。
それに対して、天ちゃんというのは皆を引っ張って行ってくれるような気がします。
将来、数年後3・4期生が入って来た時、この子がリーダーシップをとって新人さんたちに指導している姿が目に浮かぶ。
アイドルに限らずモデルや俳優業、山崎天ちゃんは将来かなり期待できるのではないでしょうか?
天ちゃんが成長するまでは、ひかるちゃんに頑張ってもらうしかないですね。

後は、武元さんと遠藤さんのダブルセンターという選択も武器として持っていても良いと思います。
まだ、ちょっと遠藤さんが芸能界慣れしていないようなので、それは将来的な話ということで。
一列目・二列目というのは、やる気のある子はどんどん上げて行ったほうが良いと思うし、櫻坂はこれから色々と期待できそうですね。



虹

富士川からの富士山

写真は、いつもの探石場所から撮影した富士山の雄姿。
昨日は、一か月ぶり?に富士川へ出掛けて来ました。
土曜日に晴れたのは、何か久しぶりですね。
富士川で狙っていくのは、基本的に虎渓石か蒼龍石、後はたまに馬蹄石もあったりします。
馬蹄石はあまり無いのですが、おそらくどこかの沢で少量産出されているのでしょう。

探石場所の状態は、雨も降ったせいで水量が少し増えていました。
もう少し水が引いてくれると、探しやすいのですけれどもね。
そんなかんやで、さっそく今回の成果を発表させて頂きます。
先ずは、こちらから!

虎渓石

質の良い富士川の虎渓石です。
大きさは、少し大きめですが気になるほどではありません。
直径50㎝~60㎝程度の水盤を使えば、ちょうど良い感じに収まるのではないでしょうか?
それよりも、この虎渓石は見ての通りかなり薄いです。
これだけ薄い虎渓石は、非常に珍しいですよね!

虎渓石

表側でも良いのですが、水石として飾るにはこちらの裏側のほうが良いかもしれません。
じゃぐれも程ほどにあり、少し水も溜まって磯のような形にも見えます。
割れもなく、川擦れも良く、今回も良い虎渓石を見つけることが出来ました。
我が家にある虎渓石の中では、質的にはこの石が一番上。
少し叩くと、カンカン♪と甲高い金属音が鳴りました。
あの場所も下流に近いので、形の出ている虎渓石は殆ど無いのですが、ここのところ調子が良いです。

富士川石

それと、今回はもう一つこんな石を拾いました。
黒っぽい石ですが、真黒石ではありません。
太陽光下やペンライト等を当てると、細かくキラキラと輝きます。
他の石も黒雲母が含有されていたりすると光の加減で輝くこともありますが、その手の輝き方ではなく結晶しているような感じ。
この石の正体は、おそらく結晶片岩かもしれません。
後で、色々と調べてみたいと思います。

この石は鑑賞石(水石)としてみても優れていて、濡れたら濡れたでマットな感じの黒になるし、乾いたら乾いたでキラキラと輝きとても綺麗♪
川擦れもよく、こういうシンプルな形は個人的に好きです。
こういう形の石、展示会でもよく見かけますよね。
色合いは、神居古潭石に近いかもしれません。
もちろん、虎渓石も良かったのですが、この石は色形共に結構気に入ってます。
以上、今回は二個の石を連れて帰って来ました。


【追記】
上の黒い石ですが、片麻岩のような柄が見えるので片麻岩の一種かもしれません。
キラキラ光るのは非常に細かい黒い鉱物(黒雲母?)が無数に入っていて、それがラメのように輝いている感じです。
12倍のルーペで拡大しても僅かに見える位の細かい粒で、光がラメ状になるぐらい相当量入っています。
一概に片麻岩と言っても様々あるので、中にはこういう石もあるのかもしれませんね。
富士川の河川敷にも片麻岩らしき石は沢山落ちていますが、こういう石は初めて見ました。
大きさの割に重さがあって、ラメのようにキラキラ輝き、観賞石としても十分使えると思います。



ダイヤモンド