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■ 日向坂46『クリフハンガー』MUSIC VIDEO(公式)

バッハとは異なって、耳が付いて行けるし、耳に残りやすいテンポですよね。
メンバー個々の歌声に、感情がしっかり乗って来ている。
音楽に於ける言霊というのは、聴く人の心を惹きつける大切なポイントなので、運営も音源だけのYoutubeを同時公開していますが、この速さで正解だったと思います。
昨年1年間の楽曲だと、歌うピッチが速すぎて、メンバー其々も口ずさんでしまっているというか、感情が乗って来ていなかったので、皆同じような声に聴こえていました。
今回は、メンバーそれぞれの歌声がパート毎にしっかり聴こえて来て、「生きた歌声」になっています。

愛実ちゃんの歌い出しもキャッチーで評判が良いですし、個人的には0:56秒辺りで鈴花ちゃんっぽい声が聴こえるのですが、一体誰の歌声だろう?
しっかり歌ってくれると、こういう楽しみ方があるのですよ。
結果、何度もリピートしたくなる。
しっかり歌えるテンポ、歌詞をしっかり伝えられるテンポ、これ重要だと思います。
MVも綺麗だし、この衣装は個人的にかなり気に入ってしまいました。
日向坂というのは、表題よりもカップリング曲に隠れた名曲が多いとよく言われますが、今回はその隠れた名曲が表題として来てくれたなという印象を強く受けました。

それとですね、今回は愛実ちゃんにピッタリな楽曲だなと思ったのと同時に、莉奈ちゃんの切り抜きの時に目が行くのですよ。
バッハの時は、裏センターという目立つ場所にいて、見つかりやすくはあったのですが、センターの二人に比べてパフォーマンス的にどうしてもバタバタ感というのが否めませんでした。
もちろん、ベテラン二人と比べるのは酷なのですが、今回に関しては独特な空気感を出しているというか、ぱっと目を引きますね。
おそらく、楽曲が合っているのだと思うのですよ。
愛実ちゃんは、さすがに空海を敬愛しているだけのことはあって、究極のオールラウンダーぷりを発揮しているのですが、伏兵として今回は莉奈ちゃんに目が留まりました。
将来、渡辺莉奈ちゃんがセンターを務める時は、この手の楽曲が良いと思いますし、ガラス窓もライブ等で披露する際には、彼女に任せてもよいかもしれません。



お月様

千漁家のカキフライ定食

カキフライ定食は外せない。
アジフライとか、カキフライは昔から好きでしたね。
牡蠣と言えば広島産が有名ですが、以前食べた松島の牡蠣が粒が大きくて美味しかった。
10年以上前に松島に行って、名物の牡蠣丼や牡蠣カレーパンを食べた記憶があります。
写真の定食は、地元イトーヨーカドーのフードコートにある千漁家のもの。
お正月ということで、絵馬のストラップまで付けてくれたのですが、ストラップも最近使い道がない。
今は昔、ガラケーが主流の時代は皆付けていたのですが、現在使い道のないテレカのようなものですね。
お店の人も、「もしよかったらどうぞ」みたいな感じで。



割り箸

安倍川風景

今回の探石は、新年早々安倍川に戻っての水石探しです。
上の写真を見て貰えれば分かりますが、川原の石も霜が降りて真っ白な状態。
この季節の安倍川は、無茶苦茶寒かったです。
一応、防寒はしっかりやっていますが、霜で石が滑るので転倒には注意したいところ。

安倍川の馬蹄石

ということで、しばらく歩いて先ず目に留まったのがこちらの石。
ユニークな形をしていますが、安倍川の「馬蹄石」です。
形全体に動きはあったのですが、特に見立てらしきものも無い上に、風化面の泥落としも大変そうなので、そのまま置いて来ました。

安倍川の真黒石

次に見つけたのが、こちらの石。
霜で表面が真っ白になっていますが、質の良い安倍川の「真黒石」です。
安倍川の真黒は硬く質が良いのですが、最大の難点は形が出難いところ。
割れ方の方向が決まっていて、どちらかと言えば段石や土坡石になりやすいタイプ。
この石は、石英が抜けた後の特徴的なジャグレがあって、島形にはなりそうなので一旦持ち帰って見立ててみることにしました。

安倍川の縮緬馬蹄石

そして、最後に拾ったのが、安倍川の「縮緬馬蹄石」です。
霜で真っ白な上に、下の石とも擬態していて、これでは何が何だか分かりませんね。(^^;)
とは言え、かなり見所のありそうな石だったので、即持ち帰り決定になりました。
縮緬馬蹄石というのは、縮緬石のような雰囲気もありつつ、馬蹄石のような質感があるという石です。
縮緬石のようにポロポロと崩れることも無いですし、馬蹄石のような泥落としもしなくてよいという。
地元の愛石家の方々が縮緬馬蹄と呼んでいるのですが、縮緬石でもなく馬蹄石でもない、どちらかと言えば加茂川の石に雰囲気は似ていますね。
硬質で爪で叩いただけでもカンカン♪と金属音がして、養石をしたかのような渋めの黒色で、重く質的には申し分ありません。

安倍川の珪灰石

ついでに、こんな石にも目が留まりました。
翡翠ではなく珪灰石なのですが、小さな白い山形の石。
手のひらにのるようなサイズ感で、こうして見ると理想的な遠山石の形を成しています。

安倍川の珪灰石

ただ、上から撮ると右端に逃げがありました。
逆に手前側に曲がっていれば、構えがあってよかったのですが、理想の山に出会うのは難しいですよね。
もちろん、この石は置いて帰りました。
そして、持ち帰った石たちを我が家の水盤で見立ててみることに・・・

安倍川の真黒石(島形)

先ずは、真黒石のほうですが、質はかなり良かったです。
見立てとしては、一応島形としては観れますが、もう少しという感じですね。

安倍川の真黒石(島形)

上から撮りましたが、ジャグレが特徴的で悪くないのですが、私が思い描く山水景情とは違うのですよ。
不自然というか、何というか・・・
ただ、伊豆の海岸に行くと柱状節理と言って、この手の磯の形状はあったりします。
そんなことを考慮しながら、こんな見立てに変えてみました。

安倍川の真黒石(島形)

深めの水盤限定ですが、立てると柱状節理の島形石にも見えます。
これも悪くはないのですが、どうしても無理やり感が否めない。
真黒石としての質は良かったのですが、これだと水石展には出せないレベルなので、残念ながら次回帰ってもらうことにしました。

安倍川の縮緬馬蹄石(磯形)

そして、最後は個人的に一番期待しているこちらの縮緬馬蹄石。
先ほどの写真では、霜だらけになっていて分かり難かったのですが、水石としては優れた薄物の石です。
長物とか薄物というのは、水石界の間では特に好まれる傾向があるようで、折れたり割れたりせずに残ったということから珍重されているのかもしれません。
この石は、正にその薄物というやつですね。
さっそく、水盤に見立ててみると・・・

安倍川の縮緬馬蹄石(磯形)

これこれ、私が思い描く山水景情は!
さすがに薄物だけあって、水盤での見立てがしっくり来る。
全体の縮れが、まるで自然の荒磯を彷彿とさせている理想的な磯形石でした。

安倍川の縮緬馬蹄石(磯形)

近くに寄って撮りましたが、水石に必要なのは、やはりこの詫び寂びではないかと・・・
この縮緬馬蹄石の良い点は、濡れると真っ黒になるのですが、乾いても養石したような雰囲気が楽しめる。
水石として使うには、申し分ないですね。

安倍川の縮緬馬蹄石(磯形)

上から撮りましたが、欲を言えばもう少し全体の形に変化が欲しいところですが、底切りとかはしていないウブ石なのでね。
これだけ形が出ていれば、もう十分ではないでしょうか?
その上、石に厚みがないので、浅めの水盤にも余裕で対応が出来ます。

安倍川の縮緬馬蹄石(磯形)

この石英脈も、変化があって良い感じ。
ちょうど、磯に波が被って、泡と共に海水が流れ落ちる様子が見事に再現されています。
滝石と一緒で、景色に動き(物語)があるというのは、水石として大切な要素ではないかと。
先程の真黒の島形石だと展示会に出品するのは少し難しいのですが、これなら水石展でも出品できるのではないでしょうか?
もちろん、抽象形という新たな分野で裾野を広げることも必要ですが、今回は「山水景情」の形にはめ込む大切さというのを改めて感じました。
特に水盤石の場合は、そこを意識すると見立てた時にバシッと決まりますね!



ダイヤモンド

三嶋大社前の蒸留所

午前中、三島市内に用事があり、大社前の参道を歩いていると、地元蒸留所の前に人だかりが・・・
ここの蒸留所は、数年前から歴史的な建造物を改装して、芋焼酎の製造販売をやっていたと思うのですが、最近はウイスキーを始めたのでしょうか?
寒空の中、スタッフさんたちが店頭に出て試飲を薦めていました。
以前から言っているように、私はあまりお酒が飲めなくて、日本酒の味の違いは分かるのですが、焼酎とかウイスキーともなるとサッパリなので、興味のある方は是非訪ねてみて下さい。
ウイスキーは、世界最高金賞も受賞しているみたいですよ。
お正月なので、店頭まで出て大々的にやっていましたが、普段から中に入ると試飲は出来ると思うのでね。
まあ、蒸留所というのは、どこでも試飲はさせて貰えるはずです。

「Distillery Water Dragon」蒸留所(三島市)

話は変わりますが、蒸留所という意味ではあそこも気になっているのですよね。
安倍川沿いにあるのですが、ここよりかは少し大き目な蒸留所。
いつも石拾いに行く時に前を通るのですが、建設中は「老人ホームか何かでも建てるのかな?」とか思っていたのですが、煙がもくもくといつも立っているので、木材を扱う会社なのかと調べてみるとウイスキーを造る蒸留所でした。
見学ツアーのようなものもあるうようなので、こちらも興味のある方は是非参加してみて下さい。

ガイアフロー静岡蒸溜所(静岡市)



ロックグラス

三嶋大社

お札が届いたので、今日は午後から三嶋大社へ伺いました。
お正月三が日なので、それなりに人は多いです。
とりあえず、色々とやることは済ませて、次の場所へ。

瀧川神社

毎年、三嶋大社と一緒に訪れる神社。
こちらでも参拝を済ませて、今年の準備は全て整った感じです。

瀧川神社

こちらは小さな神社ですが、滝もあって静かな場所。
参拝客もちらほらと訪れていました。
改めまして、今年一年、皆様にご多幸が訪れるますことを心からお祈り致します。



門松