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震災後に東北地方をめぐった旅行記一覧です。



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* 被災地の1日も早い復興を心よりお祈り致します *  $晴れのち曇り時々Ameブロ-森アイコン

三島市内からの富士山

富士山頂は寒いので、下界は雨でも上は雪。
今朝、市内のイトーヨーカドーに行く途中で撮ったものですが、早朝まで雨が降っていたせいで、まだ少し雲が掛かっている状態です。
雨が降ったので、普段よりも視界はクリアー、いつもよりも遠くまで見えますね。
ただ、午後からの花粉の猛威が恐ろしい。
対策を怠らずに、しばらく辛抱しないと・・・

三島市内からの天城連山

こちらは、三島市内から眺める伊豆の天城連山。
雨上がりなので、こちらもスッキリと視界が抜けてますね!



晴れ

会場全体の様子を映し出した動画も色々アップされていますが、今年は凄いですね。
その中でも、今回史上最大の規模と言われているソニーブースの力の入れようが半端ない。
特に新製品とか出していないと思うのですが、結構人気があるのだろうか?
ステージがやけに大きいのは、金村美玖ちゃんのトークもあったからだと思うのですが、他にも体験撮影が出来たり、会場内の様子を観ているだけでもその活況ぶりが伝わって来ます。

ソニーのカメラは見た目がお洒落で女子人気も高く、動画機能も充実していることから、インフルエンサーにも人気なのですよね。
多機能、お洒落、時代のニーズにしっかり照準を合わせて来てる。
そういえば、鉄道写真家の中井先生は、今はソニーのカメラを愛用されているのですね。
ニコン→キャノン→ソニーと、人気の写真家はあちらこちらから引っ張りだこということなのでしょうか?

私がCP+に行ったのは、コロナ前の2017年~2018年頃で、カメラ市場も一時期は低迷していたのですが、今はスマホとの棲み分けもしっかり出来ていて、流れとしては良い感じかもしれません。
中でも牽引役になっているのがソニーで、幅広い層から支持を得られているというのは大きいと思います。
ミノルタからしっかりアルファーのブランドを継承して、今はこうして業界の牽引役になってくれていて、これからのカメラ業界も楽しみですね!
因みに、私は長年ニコンを愛用しているのですが、最初は山岳写真から始めたものですから、冬山でも機能してくれるFM2やF3を使っていました。
現在、我が家にあるのは、この2機種。

愛用のカメラ

先週末も活躍してくれたニコンD5と、何故かニコンF。(笑
ニコンF、今見てもカッコイイですよね!
ポートレートにしても風景にしても、フィルムを使う時はFです。
今後は出番があるかどうかは、まだちょっと未定ですが・・・
先ずは、撮影会復帰はしたので、一眼レフカメラの出番もボチボチ出て来ると思います。



カメラ

木乃つかさ

写真のモデルは、「木乃つかさ」さん。
コロナ禍前は撮影会にもよく出掛けていたのですが、コロナ禍以後は以前お世話になっていたモデルさんの最後の撮影会があり、それに1回参加したぐらいかな。
既に3年近く前の話になってしまい、実質的には2019年以来ということになるので、本格的に始動するのは約6~7年ぶりでしょうか?
これまでも期間を開けたことはあったのですが、それでも3年位でしたから、コロナ禍を挟んでとは言え、今回はブランクを開け過ぎてしまいました。
挙句の果てには、カメラの使い方も忘れてしまい、バッテリーも入れっぱなしにして駄目にしてしまいと、復帰するにあたっては先行き不安しかなく、そこでお願いしたのがフォトジェニックなモデルさん。
モデルの力8に対して、カメラマンの技量2と言われるぐらい、ポートレート撮影にはモデル選びが重要で、普段は自分に厳しく行くタイプなのですが、今回は少し甘えてしまいました。

基本の撮影スタイルは、スタジオもしくは屋外の自然光。
ポートレートだとストロボを使用した撮影も一つの手法になって来るのですが、私の場合は技量が足りずに未だストロボを使いこなせていません。
以前、プロカメラマンの方が主催するストロボ撮影講座にも参加したことはあるのですが、プロの方々とは技量も環境も違うし、あの機材を全て揃えるのは経済的にもちょっと無理だなと思いました。
スピードライトも一つ持っているので、室内撮影とかには使えないこともないのですが、基本はスタジオか屋外の自然光下での撮影ということになりそうです。
今回は、自然光の入るハウススタジオでの撮影会に参加させて頂きました。

画像ファイルはRAW形式なので、撮って出しのものもあれば、微調整しても露出(明るさ)だったり、時々ホワイトバランスを適正にしたり、後はピクチャースタイルの3つぐらい。
使用しているカメラはNikonD5という10年前に発売されたカメラなのですが、プロ用のカメラでそれ自体が優秀なことから、アクティブDライティングやヴィネットコントロール等は全てOFFにしています。
レンズ由来による周辺光量の低下も、ポートレート写真にとっては味わいになるのでね。
どうしても必要な場合は、ニコンから無料でダウンロードできるNX Sutudioという画像変換ソフトにより後から補正は可能。
画像の編集も、あまり凝り過ぎてしまうと訳が分からなくなってくるので、カメラを信頼して最低限のものだけにしています。

冒頭の写真は、カラーで撮影しているのですが、後からモノクロに変換しました。
真上にオレンジ色の光源があって、画像全体がオレンジ色になってしまったのですよ。
ホワイトバランスを色々変えてみたのですが、どうしても上手く行かず・・・
その電飾が一緒に写り込んでいれば、雰囲気のある写真として観る側に捉えられるのですが、これだけだとただの色被りに見えてしまう。
そこで、最後の手段としてモノクロ写真にしました。
昔からモノクロ写真は好きで、明暗差のある構図だと作品としてドラマチックになるし、個人的にこういうベタな雰囲気の写真も好きです。
露出を暗くするか明るくするかで作品の雰囲気が変わりますし、冒頭の写真は少し明るめにしたのですが、ライカのオールドレンズで撮ったような部屋っぽい優しい空気感になりました。

木のつかさ

好みは分かれると思うのですが、こちらは明暗差を生かしたモノクロ写真。
明暗差を生かす場合は、どちらかと言えば暗めにするパターンのほうが多いのですが、この写真はライカのオールドレンズを意識して露出は明るめにしました。
光が強すぎて、白飛びも目立ち「これって、どうなの?」という意見もあるかもしれませんが、一つの作品としてみれば面白いかもしれません。
ツッコミどころとしては、白飛びでもはやモデルさんが誰だか分からなくなってしまっているところ。
それを避けるためには、左側の家具に背中を付けて、しゃがんでもらってもよかったかもしれません。
ひとえに私自身の力不足なので、更に技量を上げて行くために日々精進したいと思います。(^^;)

ということで、今回インスタグラムを開設したので、これ以外の写真もそちらに掲載させて頂きました。
インスタのアルバム機能は、一つの項目で10枚?まで入れられるようですが、諸事情により今回は一枚ずつ掲載しています。
もしよろしければ、ご覧下さい。



カメラ

一番亭の生姜焼き定食

先週末、久しぶりに行って来ました。
以前、開店1時間前に行ってしまい、泣く泣くあきらめたのですが、ボリューム満点な生姜焼き定食、相変わらず美味しかったです。
ここの定食は、昔から間違いないですね。
基本は、らーめんと餃子のお店なのですが、何故か定食が美味しい!



ラーメン

政府広報ページを確認すると・・・

● 約4人に3人のかたがe-Tax(国税電子申告・納税システム)を利用
● 確定申告はe-Taxがスタンダード
● 確定申告は、マイナンバーカードを使って、ご自宅から申告できるe-Taxを是非ご利用ください。


となっていますが、スマホやPCを使い慣れている人なら簡単に申請ができるのか?
ハッキリ言って、無理です!
個人情報なので、あまり細かい事は言えないのですが、昨年度にほんの少しだけ給与以外の所得があり、「これで確定申告しなくてはいけないのかな?」と思うような少額でしたが、「納税は国民の義務」なので今回初めて確定申告を行いました。

e-TAXも一度試してみたのですが、そもそもの話、確定申告自体が初めてな上に、「今回がどの項目に該当するのか?」それすら分からなかったので、e-TAXは諦めて税務署で確定申告をすることに・・・
今回、まだ未納なものに対して納税しなくてはいけないという頭だったので、その関連書類だけを用意して持参したのですが、結局それだけでは駄目で、昨年一年の給与所得を含めた全ての書類が必要でした。
給与所得に関しては、年末調整で既に納付済のはずですが、何故それまでが必要なのか?

要は、その計算式自体が、今回発生したもの以外にも、昨年一年の所得全てを含めて、もう一度計算し直すようなのです。
その計算によって、税の納付が発生するのか、逆に還付になるのかが決まるみたいですよ。
その項目だけだと納付になってしまうのですが、全体として考えると払い過ぎになり、還付になる可能性があるということ。
確定申告というのは、ざっくりとそんなシステムのようです。
このシステム自体を分かっていないと、e-TAXなんかできるわけないじゃないですか。
下手をすると、本来還付を受けられるのに、間違って納付してしまう可能性があるということです。

実際に、私自身は「納付」ではなく「還付」になりました。
何が言いたいのかというと、本当に詳しい人以外は、気軽にe-TAXは止めたほうがよいです。(笑
確定申告というのは、素人がそんなに簡単に出来るものではなかった。(^^;)
最終的には、一度行って書類が足りず、自宅に戻り昨年の給与所得の源泉徴収票を用意して、再び税務署を訪れて確定申告をした感じです。
税務署に行けば、必要書類が足りているかどうかを確認してもらえるし、職員の指導の下、スマホを使ったe-TAXで確定申告がスムーズに進められるので!
「約4人に3人のかたがe-Taxを利用」「確定申告はe-Taxがスタンダード」
それはそうですよね、今は税務署でも書類ではなく、スマホからe-TAXでやっています。

ドトールコーヒー

ということで、週明けは税務署が混んでいて、入場まで1時間ほど待つことになり、三島駅北口のDOUTOR Coffeeへ。
普段は、Tully'sを利用しているのですが、DOUTORコーヒーも昔から好きでした。
店内には、新幹線待ちの訪日観光客の姿も多く、異国情緒が漂っていましたね。
確定申告に必要な書類は、人それぞれだと思うのですが、一応参考までに書き出しておきます。

① スマートフォーン
② マイナンバーカード
③ マイナンバーカードの暗証番号(4桁+16文字以下のもの)
④ 給与所得の源泉徴収票(一般的には12月分の給与明細に同封されて来る)
⑤ 給与以外に所得が生じた関連書類
⑥ 銀行の通帳(還付が受けられる場合に必要)


今回新たに生じた給与以外の所得も少額でしたが、還付された金額もDOUTORに2~3回通ったら無くなってしまうぐらいの少額でした。



鉛筆