ふんわり風船ハート みぶき えみ@月の記憶の声を聴く人

   

月の記憶の声を聴きながら綴る

みぶきえみの世界観🌙

サムネイル

 

前のお話

下矢印

 

彼と結婚して

幸せになることだけを

夢見ていた私。

 

 

私たちの会話の内容も

将来のことについて

徐々に具体的になっていった。

 

とはいっても

現実的なことじゃなくて

 

どんな場所に住みたいとか

どんなことをして過ごしたいとか

今思えば、妄想の続きのようでもあった。

 

 

そんな中で、私たちは

小さな天文台を作ることを

夢見るようになっていた。

 

 

それは、天文台っていうより

広いバルコニーに天体望遠鏡を置くとか

 

傷ついた人が、心を休めるための

プラネタリウムを作るとか

そんな感じだった。

 

 

宇宙の星たちを見ることは

自分を見ること。

 

 

だから、私たちは

辛く悲しい時に夜空を見上げ

自分と対話する。

 

私たちは、ふたりとも

辛く悲しい時、星空に癒された。

 

だから、誰もが癒される

そんなスペースを作りたかった。

 

早く家を出たかった私と

母親との折り合いが悪く

高校生の時から一人暮らしだった彼。

 

 

私たちは

安心できる居場所が欲しかった。

 

 

どんなに小さくても。

 

 

 

次のお話

 

公開までお待ちくださいね。

 

ふんわり風船ハート みぶき えみ@月の記憶の声を聴く人

   ➡プロフィールはこちら

 

月の記憶の声を聴くと
本当の自分に出逢える!


シングルマザーの看護師から占星家へ
電撃再婚で経済的ゆとりを得て
病気からも回復

サムネイル

 

月の記憶と潜在意識は
めっちゃ関係が深い。
 
 
月は古代から
多くの文化や宗教で象徴的な意味を持ってて
 
潜在意識に深く根ざしたシンボルだ。
 
月の満ち欠けのサイクルは
潜在意識における
自然のリズムや変化を
象徴することがある。
 
潜在意識の中での
自己成長や変容のプロセスと
関連している。
 
月の記憶は、夢や幻想の中でも
表れることがある。
 
夢の中での月のイメージや体験は
潜在意識の深層からのメッセージと
言われることがある。
 
月の記憶やイメージは
創造性や直感的な洞察を刺激する。
 
潜在意識の奥深い層から湧き上がる
イメージやアイデアは
創造的な表現や自己探求の
源となることがあるのだ。
 
 
そして、月の記憶=潜在意識
ではないってこと。
 
月の記憶は
顕在意識、潜在意識のすべての記憶。
 
胎児期からの記憶をもとに
どんな、信念や価値観が
生きていくために必要なのかを
取捨選択する。
 
その中で、より生命に
直結しているものは
重要なものとして再記憶される。
 
例えば、酒乱の父親に
DVを受けてきたような場合
 
お酒を飲んでいるときは
近づかないってことが
優先度が高くなる。
 
すると、その信念が強いと
お酒自体を嫌悪したり
お酒からイメージされるものを
すべて排除しようとすることもある。
 
月の記憶が
顕在化に上げたものは
幼少期は、確かに必要だったかもしれない。
 
それは、私たちを守る機能。
 
けど、私たちは、
今はもう必要がない価値観や信念を
大切に抱えていることがある。
 
本当に月の記憶の扉が開くとき
なぜ、その価値観や信念を持ったのかが
明らかになり
 
今の自分に必要がないものは
手放すことができる。
 
幼少期には、怖くてできなかったことも
今なら、できるのだ。
 
 
月の記憶は
私たちが、本当に大切にしたい
価値観や信念を知ってる。
 
 
いくら奥底に閉じ込めても
消えてなくなることはない。
 
いつか、あなたが本当の自分の人生を
歩むと決めたときに
ギフトのように差し出す
準備ができているのだ。

 

 

 

 

【月の記憶・関連記事】

右 月の記憶〜抑圧してきた感情
右 天体の調和・不調和~星の可能性を最大限に発揮する
右 出生前の蝕が告げる、あなたが約束してきた未来
右 冥王星が月に重なる時期~深くて強烈な不可逆的な影響
右 Moon River~突然記憶の波から現れた曲

 

 

 

 

 

下矢印世界観シリーズスタートオーナメント

 

下矢印月の記憶って何?

 

 

ふんわり風船ハート みぶき えみ@月の記憶の声を聴く人

   

月の記憶の声を聴きながら綴る

みぶきえみの世界観🌙

サムネイル

 

前のお話

下矢印

 

 

私たちは、星空を眺めながら

お互いのことを話すようになった。

 

 

小さなことでも

共通点があると嬉しかったし

 

違うところがあると

なぜ違うんだろうって興味がわいた。

 

 

そして、将来のことを

語るようになった。

 

 

それは、直接的な

プロポーズではなかったけど

私にとっては

将来を一緒に過ごす=結婚だった。

 

学校は、2年生の2学期になっていて

ますます、進路指導の時間が

増えていた。

 

大学に進学しない私は

そんなことには何の興味もなかった。

 

そして、私は卒業したら

結婚する=幸せになるって

信じて疑わなかった。

 

 

大学に進学できない苦しさは

彼との将来を考えることで

全く感じなくなっていた。

 

むしろ、

「私は、今から大学に行って

就職活動をしなきゃいけない

あなたたちとは違うの。」っていう

 

優越感のような感覚を

持つようになっていた。

 

そして、同級生の男子が

すごく幼く見えていた。

 

出逢ったころ、彼は塾の講師をしていて

私より10歳年上だった。

 

だから、同級生の友達が

受験とか先輩への恋心とか

そんな話をするのを聞きいて

 

私は友達とは

違う世界を生きているって

感じることがとても幸せだった。

 

子供の頃

人とは違う世界を生きてるっていう

劣等感にさいなまれたことが

まるで嘘のように・・・

 

 

 

次のお話

 

公開までお待ちくださいね。

 

 

 

ふんわり風船ハート みぶき えみ@月の記憶の声を聴く人

   ➡プロフィールはこちら

 

月の記憶から人生をひも解く🌙

 

月の記憶の声を聴くと
本当の自分に出逢える!

サムネイル

 

50代になって、人生の謎が
解けてくることって、結構多い。

29歳のサターンリターン
42歳の天王星のハーフリターンの時も
 
「人生の使命ってこれかも!」って
感じることはある。

でも、それは
プロセスだったのだと、気づくのだ。

本当は、人生の使命なんて
なくてもいいのかもしれない。

でも、「私はこれをやるんだ!」
っていうものがあることは
人生の質を変えるし
 
そこに向かって行動していく
プロセスこそが、大切なのだろう。
 


持って生まれたといわれる
キロンの傷は
 
胎内での母親の記憶と
強烈にリンクしてる。
 
胎内でインストールされた
母親の思考や感情は
人生に大きな影響を及ぼす。
 
月の記憶のもっとも
奥にある部分であり
無意識に使っている反応だからだ。
 
キロンの傷を感じるとき
人生の最初の記憶を
辿っていることでもある。
 
そして、スピリチュアル的に言えば
その前提を持って生まれることを
自ら選んだともいえる。
 
いや、こんな苦しい人生
選んだ覚えはない!って反発したくなるけど。
 
あなたが、50代なら
ぜひ読んでほしい。

あなたの中のキロンが、どんな風に
花を咲かせたいと思っているのかを。

 

 

 

【キロン・関連記事】

右 スピリチュアルな感覚を取り戻すこととキロンの関係
右 キロンが伝えるのは・・・
右 キロンリターンからの魂の傷の再生と人生の使命
右 キロンを献身的に支えた妻チャリクロ

 

 

 

 

 

下矢印世界観シリーズスタートオーナメント

 

下矢印月の記憶って何?

 

 

ふんわり風船ハート みぶき えみ@月の記憶の声を聴く人

   

月の記憶の声を聴きながら綴る

みぶきえみの世界観🌙

サムネイル

 

前のお話

下矢印

 

 

真夜中には見えない三日月。

 

それでも、真夜中の三日月は

私の心の支えだった。

 

事実とは違っても

拠り所になるものはあるのだ。

 

バイトが終わるのは20時ごろ。

 

その後、待っててくれた彼と合流し

夜空を見上げるのが

習慣のようになってた。

 

 

子供のころに

星座版を片手に見上げていた夜空。

 

 

あの頃に戻ったように

感じていた部分と

 

あの頃より、格段に知識が増え

夜空の眺め方が変わった部分。

 

どちらも、愛おしかった。

 

空を見ながら、星座の神話を語ったり

月の満ち欠けのことを学んだり

そんな時間が、楽しかった。

 

三日月は、それ自体の美しさと

地球照が見える美しさがあって

遠くの月に、今いる地球を感じた。

 

子供のころ持っていた

星座盤ではなく

季節の星座が描かれ

解説もついている本が

その頃の夜空のお供だった。

 

星は、ひとつひとつ

夜空に輝いているだけなのに

星座っていう、ひとかたまりで見ると

違って見えてくるように感じた。

 

それは、子供の頃と

同じ感覚だった。

 

星空を眺めている時間が

好きだっていう思いは

日々、強くなっていった。

 

初めて、天体望遠鏡から

夜空を見たのもこの頃だった。

 

肉眼ではわかりにくい月の移動も

望遠鏡越しの大きな月を見ると

あっという間に

望遠鏡の枠から外れていく。

 

確かに動いてる!

 

そこに、命があるように感じていた。

 

星空に詳しい彼に

なぜ、そんなに詳しいのか

聞いたことがあった。

 

彼も、子供のころ

星空を眺めては、妄想にふけり

苦しい現実を忘れていたと話してくれた。

 

心の距離が

一気に縮まったように感じた。

 

そして、はじめて

彼のことを聴き、私のことを話した。

 

いつか、月に行けるようになると

信じていることや

 

夜空と一体になった感じがするときの

至福の体験は

 

同じ感覚だった。