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みぶきえみです。

 

 

久しぶりに

アナグラムの話になった。

 

 

昔、私が読み解いてもらったのは旧姓。

 

 

「八百 御天え(へ)」

  やお みあまえ(へ)

 

 

「八百御天へ」を使命とする人は

 

 

宇宙の無限の多様性や神秘を理解し

それを自らの言葉で届ける人。

 

 

宇宙の広がりを感じ取り

その中で見つけた

美や調和を共有することで

他者にも宇宙の神秘を伝える人。 

 

 

日常生活の中に

宇宙的な視点を取り入れ

 

 

身近な出来事に

宇宙的な意味を見出すことで

 

 

他の人々にも

その視点を広めようとする人。

 

 

様々な文化や考え方を尊重し

個々が持つ小宇宙の

多様性を受け入れながら

共感やつながりを

大切にする姿勢を持っている人。

 

 

あの頃は、スピリチュアルとか

ほとんど知らなかったから

壮大すぎて、はぁ〜?って感じ。

 

 

そこで、思考停止してたけど

良く考えたら

占星術や星が好きなんて

一言も言ってないのにガーン

 

 

何者だったの?

 

 

でも、今改めて

これに出逢ったってことが

大切なのかもしれないな✨

 

 

 

 

みぶきえみです。

 

 

最近は、余白の大切さとか

感覚を整えることを

大切にしたいって思ってる。

 

 

でも、起業して数年くらいは

こう思ってた。

 

 

起業したからには

売り上げを上げないと!

 

 

社会に認められたかったんだろうね笑い泣き

 

 

そしてね

自分はこんな人なんだっていうのを

見せたいと思ってた。

 

 

だから、少しやり方が変わったり

方向性が変わったら

ブログも全削除して

一から作り直してた。

 

 

もう、自分をどう見せるかに精一杯!!

 

 

だから、このアメブロも

3つ目なんだよね笑い泣き

 

 

過去の自分のプロセスを

否定してたかもしれないなって思う。

 

 

起業した時も

ナース時代のことは

すべて忘れるって思ってたし。

 

 

けどね、変わらないものもあった。

 

 

星空を見上げて

心が動くっていうこと。

下矢印

 

あなたの中にもあるんじゃないかな。

 

 

時を経ても、環境が変わっても

変わらずに好きって言えるもの。

 

 

いまでも、過去記事を読むと

どこ目線?って思うものとか

 

 

何と戦ってるの?って

思うものもある。

 

 

消したいって思う衝動も

変わらずやって来る。

 

 

けどね、その時代の自分も

以前よりは、受け入れることが

できるようになった。

 

 

どんな自分もOKにすることが

こんなにも緊張を解くってわかると

安心感が大きくなるんだよね。

 

 

どんな自分もOKを

腑に落として

自分の中の安心感を大きくしたいよね!

 

 

 




みぶきえみです。


占星術コンサルの時には
しっかりメモされる方も多い。


コンサル後には
コンサルレポートも
お渡しするんだけど。


ときどき、それを見ることで
自分の人生の流れを知って
決断に臨むことができる。




すると、星の流れを
日常にうまく
取り入れることができるよ。


そして、コンサル後
数ヶ月してメールを
いただくことも多い。
下矢印


 
 
みぶきえみです。
 
 
今は、コンサルが終わったあと
満ちてくる感覚がある。
 
 
昔は、消耗していた。
 
 
終わったあと、どっと疲れて
しばらく
何もしたくなくなるような感覚。
 
 
ちゃんとできたかなとか
上手く伝えられたかなとか
役に立ったって
思ってもらえてるのかなとか。
 
 
今考えたら
笑えちゃうほど
「私はうまくやれてた?」って。
 
 
そりゃ、疲れるよね。
 
 
余計なことに
神経を張り巡らしてるんだから笑い泣き
 
 
今も、体は疲れる。
 
 
集中して向き合った分だけ
エネルギーは使うし
終わったあとには疲労もある。
 
 
でも、あの頃の
消耗とは違う。
 
 
深いところから
満ちてくるような感覚がある。
 
 
うまくいったとか
役に立てたとか
そういう手応えとは少し違う。
 
 
ただ、その人と
一体になれた、という感覚。
 
 
無理をせず、壊さずに
その人の流れの中に
そっと関われたような。
 
 
それが終わったあとに
じんわりと拡がってくる。
 
 
疲れているのに
どこか温かくて満ちてる感じ。
 
 
ああ、これでいいんだな。
 
 
そう思えるような余韻が残る。
 
 
上手くできたかなとかって
そんなことに気が向かない。
 
 
たぶんこれが
自然体で続けられるという
ことなのかもしれない。
 
 
消耗じゃなくて
巡りの中にいるような感覚。
 
 
最近、そんな風に
感じることが増えてきた。​​​​​​​​​​​​​​​​
 
 
それが、好きなことを仕事にする
幸せだと思う。
 
 
数が実績だと思って頑張ってた頃
 
 
みぶきえみです。
 
 
50代までで
10000人を鑑定してきた。
 
 
ずっと、それを「実績」だと
思っていた。
 
 
でも、あるときふと気づいた。
 
 
それは積み上げた
信頼の数じゃなくて
リピートされなかった数でも
あるのかもしれないって。
 
 
そして
深い関わりがなかったから
心が満たされなかったのかも。
 
 
その感覚が腑に落ちたとき
これまでの景色が変わった。
 
 
たくさん見てきたことよりも
「またこの人に」と
思ってもらえる関係のほうが
ずっと大切なんじゃないか。
 
 
時間が経っても
ふと戻ってきたくなるような
そんな余白を残せているだろうか。
 
 
言葉を届けたあと
その人の中でどう巡っていくのか。
 
 
今は、そこに
意識が向くようになった。
 
 
鑑定数を
実績とする占星家じゃなく
何度も思い出してもらえる
占星家でいたい。
 
 
共に人生を歩む
伴奏者のように。
 
 
強く引っ張るんじゃなく
その人の流れを邪魔しない
関わり方で。
 
 
すぐに答えを出すよりも
その人自身の感覚が
戻ってくる時間を
信じられるように。
 
 
不思議なことに
この「在り方」に気づいてから
私自身が満たされるようになった。 
 
 
コンサルの後
疲れた~っていう感覚がなくなり
すごく幸せな感覚で満たされる。
 
 
初めは
それは単なる
自己満足なんじゃないかと
疑ってたけどね。
 
 
そして、受け取るものの質が
大きく変わっていった。
 
 
星と言葉の間で
その人がその人に還っていく。
ただ、その場に居たいだけなんだな。