「セルリーの128穴トレー仮植作業」


曇天の金曜の朝、高速道で北信濃へ。

一昨日も行き、まるで通勤するようなスケジュールが続きます。


今回は、「セルリーポット施肥キチナーゼ栽培」の作業です。

バラ播きして約一ヶ月のセルリーの苗を、128穴トレーに仮植しています。


セルリー














今年の毛苗は軟弱です。

一見仕上がりがいいように見えましたが、仮植を進めてみると、根の張りが悪く、弱々しい苗でした。

いつにない根の姿を見せています。


この苗を128穴トレーに仮植する際に、弊社の資材入りの培土で育てます。

本来は、発芽の際に胚軸からの抵抗性誘導をしたいところでしたが、この後の生育で活性を高めることになりました。


セルリー












品種の試験をしたものは、発芽率が非常に悪く、普及は難しそう…。(写真上・左側)

品種改良の大変さを垣間見る想いです。


私は、今年も培土ごとの試験設置を。(写真下)

培土の特徴、安定性、資材との相性を継続して見ています。


コツコツ繰り返すデータの蓄積は、資材の「安心、安定、…底力」につながるものです。


セルリー































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