「出荷がはじまり、最盛期6月に向います」


また一週間がはじまります。

休む間もなく毎日を追い、まさしく最盛期です。


野菜、花、果樹…、農作物が季節を彩ります。

パプリカのチェックで一昨日訪ねた中野市の農園では、前回の「シャクヤク」に続き、「ギガンジウム」の出荷準備中でした。


今年も、ギガンジウムの季節になります。

★6月の誕生花

http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-10914763692.html

ギガンジウム












蕾で出荷され、開くと大きなボールになるギガンジウム。

今年の様子をお聴きすると…、

まず、茎の傷が多く、出荷できないものがたくさんあるとのこと。


風で揺れた葉の擦り傷や虫害もあるでしょうか。(写真下)

本当に、勿体ない…。

ギガンジウム









また、蕾が開かないままの花があるとか。

1株で1輪、大輪で咲くギガンジウムは、咲かないと「無」ですから、花にならないダメージは大きいです。


わが家も、今年は咲かない花があり、不思議に思っていたのですが、お話をお聴きしていて共通点が分かりました。

北信と東信で、場所の条件が変わっても、どちらも一番早く生育したものが咲かない様子。

今年は、花の生育が10日~2週間早く進んでいますが、どうやら早く蕾になったものが低温にあったために咲かなくなってしまったようです。


ギガンジウム













咲かなくて残念な花…。(写真上)

これから咲く準備中の花。(写真下)

咲く花がとても貴重に思えます。


最盛期を迎えるギガンジウム。

気象条件や品質で選び抜かれたこの花を花屋さんで見つけたら、

大切にお部屋の一輪にしてみてください。

大輪になった小さな小さな集団が、いろいろな想いを届けてくれますよ。

ギガンジウム















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「苗が田に移りました…観察開始です」


水稲の最盛期になっています。

住宅地と水田地帯との間に住んでいるため、水を張りはじめた田や代掻きの進む田、そして、お田植えの終わった田を眺めて毎日を過ごしています。


今年は、水稲を観察するため、近くの生産者様の下で水稲の試験をはじめています。

水稲







先週末、お田植えを済ませて、ステージは苗からの卒業です。

弊社の前身である先代の会社は、水稲用培土を開発したメーカーでしたが、弊社は土壌改良材に特化して普及を続けてきました。


水稲での施用のお問い合わせやご要望をいただくことがあり、封印していた部門に手を付けました。

思惑はいろいろありますが、まず、第一印象として、水稲用培土は野菜の培土ほど繊細でないことを感じています。



水稲














連作障害のない水稲は、いもち病が病害の代表格。

昔から、対策が研究されていて、農業の歴史を知る意味では、深く接しておきたい時期です。

正直、野菜や花の栽培や病害対策ほど興味が持てないのですが、体系的に学ぼうと思います。


一枚の田に育ちはじめたこの苗たち。

どんなお米に育つか、見守ります。

和食の原点である米…。

陸稲からはじまったといわれる縄文、弥生へと続く文化にも触れながら、水稲を知りたいと思います。

水稲


 

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「花が咲きはじめるとき…」


定植後、トンネルで被覆していたズッキーニが、その姿を見せました。

遅霜の心配がなくなり、花が咲きはじめたときが、被覆を外すタイミングになっています。

ズッキーニ









この圃場は、3品種が栽培されています。

弊社の資材は、仮植用培土に混合してありましたが、圃場でも品種ごとに無処理区を1通りずつ加えて植穴処理してあります。


地元佐久市は、県内第2位の生産量の産地です。

2001年には約30名で生産を支えていた産地ですが、今や100名を超える生産者数に…。

そしてその間に、栽培面積全国1位、収穫量全国2位だった長野県は、収穫量でも全国1位になっています。(長野県発行資料・平成24年産)

★2001年ズッキーニ栽培

http://megumico-agri.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_7d57.html


ズッキーニ









畑の中で一番最初の花の蕾が目に入りました。

遠くから見ても黄色が目立ちます。

これから、次々に花が咲き、たくさんの実がなります。


長野県が収穫量全国1位の野菜のレタスとセルリーについては、弊社の資材の効果の実証データを揃えて、すでに普及していますが…、

残す第1位であるズッキーニの栽培で、どんな効果をあらわせるのかが課題です。

収穫量のアップは本より、病害対策に役立つことが目指すところ。

総合防除の一環として、検討です。




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