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 ようこそ! クローバー私の日々のつぶやきです。
 “エコ”って、幅広くて、奥が深くて、気が長くて、大変な取り組みですね。
 お日さま、海、大気、私たちはみんなこの環境を共有している仲間です。
 自然は誰のものでもない・・・エコは生かされている自分を知ること。
それを忘れない自分でいるために、毎日のひらめき を綴っています。環境を共有する仲間の思いも聞かせてくださいね。コメントをお待ちしてますかたつむり



■お詫び■

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「ほうじ茶」のミルクティー風

テーマ:健康に生きるために
2012-02-14 21:00:00

「ゆっくり抽出、やさしい感じ…」

週の初めに熱を出しました。春夏秋冬いつもそよ風-ミルクティー

日曜の午後から寒気がしはじめ、身体がだるくて、重くて、もういけない状態…。

37.5度…、いつもながら、この中途半端な熱に弱い私です。


起きていられない状態で、食べるより眠るのを求める身体のままに、眠ったり目覚めたりの一日から復活。

平熱に戻ったところで、バナナ、リンゴ、ヨーグルト…と、食べると、元気が戻りました。


午後から雪が降った一日。

仕事を終えた今夜も、身体を暖めて眠るとしましょう。




春夏秋冬いつもそよ風-ミルクティー 最近の定番、身体を暖めるあったか飲料は、「ほうじ茶ミルクティ」です。

牛乳に「ほうじ茶」を入れて、反射式の石油ストーブの隅に載せておいて、ゆっくり抽出します。


紅茶はコーヒーよりカフェインが多いとされ、

カップ1杯に70mg含まれるそうです。

赤ちゃんや病人用として勧められるほうじ茶は、28mgですから、身体にやさしいこと請け合い。


甘みが欲しいときは、カルピスや蜂蜜を加えています。

ショウガ入りもアリです。


10数年前にいただいたKENZOカップが、使い込んだ愛用のティーカップ。

今夜は飲みながら、一筆お便りをしたためましょう。


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2・11ほんとかいな?原発Ⅱ…「福島からあなたへ」

テーマ:自然環境の持続を願って
2012-02-12 03:40:00

「子どもたちに…“ごめんなさい”」
春夏秋冬いつもそよ風-福島からあなたへ
建国記念の日。

戦前は「紀元節」と呼ばれていたこの日、日本書紀では神武天皇(カムヤマトイワレヒコ)が即位され、初代天皇から今に続く日本国家の歴史が始まった日とされています。

神話が伝える建国の記念日です。

国家を考えるこの日、全国一斉に「さよなら原発1000万人アクション」がよびかけられました。


佐久市では「2・11ほんとかいな?原発Ⅱ」が開催され、福島県三春町から武藤類子さんにおいでいただいて、「福島からあなたへ」のお話をお聞きしました。


武藤さんは、チェルノブイリ原発事故以降、福島でエコ生活の推進とともに原発反対運動をされてきました。

そのさなかで、恐れていた福島原発事故の発生。

昨年の「9・19さよなら原発集会」で福島のお話をされ、参加者6万人が感動の涙を流した様子がネットを中心に全国に拡がりました。

   ★さよなら原発

    http://www.youtube.com/watch?v=5xdszFXI2J0

そして、10月には経済産業省前での「原発いらない福島の女たち」の座り込みもし、全国に被災地の今を伝えながら、“国民の生活を守るため”の活動をされています。


時間の経過の中で、目に見えない放射性物質は、今は目に見えた影響がないため、日々の暮らしが優先されて「もう問題ない」と思ってしまう自分が怖い、という武藤さん。

危機感を維持するのが辛く、大変になっている被災地の今、です。


原発事故前に、環境とともに生きる暮らしを選択し、森を開墾した里山生活の中で喫茶店を営んでいらっしゃった武藤さんご夫婦。

エコ生活への夢を抱き、それを実践しながら拡げ、人と繋がりながら環境を変えていこうと活動されていた一人です。


春夏秋冬いつもそよ風-佐久市放射性物質

「あらゆるものを事故に巻き込んで…」という言葉通り、

福島原発事故は、環境のあらゆるものを、放射性物質の汚染に巻き込みました。

被災地だけでなく、日本、そして世界に…。

自然環境を守る活動をしてきた者にとっては、その夢をかき消され、努力を徒労にされてしまったのです。


武藤さんのことばや参加者の発言で一様にあった想いは、

「もっと反対していれば…」

今まで原発を反対してきた方は、事故後、この事故を防げなかったことへの力不足の後悔や、自責の念に囚われています。

教職にある方は、子どもたちに原発のことを“必要悪”として教えてきた、とつぶやかれました。

原発反対者が無力感に包まれたのも、福島原発事故の姿なのです。

そして、新たな行動力となって、人と人の輪を繋いでいます。


未来に負の遺産を残す大人として、武藤さんは子どもたちに「ほんとうに、ごめんなさい」というメッセージを伝えています。

私も、社会や政治を動かす大人の一員として、子どもたちにこんな社会を引き継ぐことへの想いは同感です。


代々続く天皇家の歴史とともに、親から子、孫…と、私たち国民の暮らしも代々受け繋がれてきました。

建国記念の日からちょうど一ヵ月後は、3・11東日本大震災から一年の日。

もうこれ以上、未来に負を残さないために、

私たちが“社会を変える力”のひとつになるために、まずは行動の一歩から…。



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「変わらないもの」は心の安定に…

テーマ:自然環境の持続を願って
2012-02-11 20:00:00

「心の礎にある、いつもの風景」


春夏秋冬いつもそよ風-満月
今週後半は、北信濃通い・・・。

昨年末、播種した春作セルリーの一回目の仮植がありました。


大雪を覚悟で向かった木曜の早朝は、上信越道を下り北信に入るトンネルを抜けると、細かい吹雪。

幸い雪はすぐ止み、日暮れ前まで育苗ハウス内で一日仮植を続け、作業を明日につないで帰路につきました。


帰りは延々下道で…。

疲れた日の長距離運転は、気づいてみると、身体が覚えている道を惰性で運転しています。

巣に帰る鳥のように、ひたすら家路を走る車。


途中で日は落ち、前の車のライトを無意識に追う運転。

左右に立ち並ぶ店舗の照明で、空はただ闇夜に感じるだけなのですが、

市街地を過ぎて空が視界に広がると、遠く目の前に月が現れました。

満月を過ぎたばかりの、まん丸の月…。

小さな月が放つ光は、闇を抜けて届く澄んだ輝きです。

果てしなく遠いはずなのに、とても近くにあるように、地上を静かに見守る光です。


春夏秋冬いつもそよ風-夜景
暖かな車内、でも、ガラスの外は、-3℃の冷気。
温度のない月明かりの世界は、凍える寒さです。

満月を見ながら、遥か昔、月に照らされながら歩いた夜道の自分に戻ります。

変わらない月の存在。

まるで、私の成長や人生の中にあるひとつの軸のように、いろいろな環境で月を見ていた自分がいます。


そういえば、浅間山もそんな存在。

子どものころ住んでいた家からみた浅間山。

夜の浅間山を見ると、その左方向に、国民宿舎だった建物の光が、見えます。

何十年も変わらない夜の風景。

今も違う角度から、その光を見ています。


いつの時も変わらず生活の風景にあったものは…、

ひとつの軸のように、心の根っこに伸びています。


文明は進歩し、便利な暮らしになっても、

いつ、どんな不安に襲われるか、わからない時代です。


いつもそこにあるふるさとの自然風景は、心の礎です。



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