肌を美しくするための気功とヨガでは書き切れなかったので、記事を改めました。

【無料伝授!】
ナウリ・クリヤー と ウッディーヤナ・バンダの基礎


下記、必ず自己責任にて、絶対にお体に無理のないようにしてください。
こちらの、ムーラ・バンダも一緒に取り組むと効果的です。


ウッディーヤナ・バンダの基礎
簡単に言いますと、腹部の締め付けということになりましょうか。
食後すぐにはおススメできません。食前や、充分に間を空けた食間がいいでしょう。
第3チャクラと、第3チャクラに関係するナーディ
大腸のチャクラと、大腸のチャクラに関係するナーディ
胃のチャクラと、胃のチャクラに関係するナーディ
背骨にある全てのチャクラと、それらに関係するナーディ

へ刺激を与えて、回復や開発を促進しようとする行法になります。
オーラ・パワーアップを受けている方は、さらにチャクラとナーディが開発されやすくなることが期待されます。

<いろんなバリエーションがありますが、一例を紹介します>
①立って中腰になるか、正座をする。イスに座っていても大丈夫。
②太ももの上に両手を置いて、やや前傾姿勢となる。
③物理的には鼻から息を吸う。できればスター☆フット3を踏んだ踵と仙骨から気を吸い上げて百会までじっくりと吸っていく。
④鼻から(頭部の百会から)息をゆっくりと吐き出していく。
⑤内気の流れに合わせて促すように肛門を締め上げ始め(ムーラバンダ)、下腹部の方から腹筋を上へ上へと締め上げていく。
⑥可能な限り吐ききっていく。吐ききっていくことで、腹部がへこんでいく。
 (上半身が前後に波打つようになるとさらに良い。)
⑦しっかりとアゴを引いて(ジャーランダラ・バンダ)、最後のほうは何度か短く強く、息を吐ききっていく。
⑧限界まで達したら息を止める。
⑨やや前傾姿勢とアゴ引き(ジャーランダラ・バンダ)を維持したまま、両腕のヒジを後ろにグッと引いて、横隔膜を限界まで引き上げる。背骨は反った形になるでしょう。さらに、肩甲骨をくっつけるように胸を張る。
⑩10秒 以上、熟練者でしたら60秒 以上、息を止めます。この間、何度かムーラバンダを入れなおしていくといいでしょう。
⑪体に負担のないように、ゆっくりと脱力しながら息を吸って一休みしましょう。

※ 連続して行う場合は、3回で十分でしょう。


ナウリ・クリヤーの基礎
簡単に言いますと、腹部の浄化ということになりましょうか。
食後すぐにはおススメできません。食前や、充分に間を空けた食間がいいでしょう。
効果については、ちょっと簡単に書くことができません。
健康法としても、養生法としても、能力開発法としても、チャクラ開発法としても、下丹田の開発法としても、気功術の上達法としても、様々な霊的能力開発法としても、非常に重要な基礎を含んでいます。

香功-初伝-の法輪常転、同じく普渡衆生もあわせて練習するといいでしょう。

<いろんなバリエーションがありますが、一例を紹介します>
≪姿勢≫
慣れてきたら、どんな姿勢でもやろうと思えばできます。基本としては、立って中腰、正座、イスに座るなどして太ももの上に両手を置き、やや前傾姿勢となります。

≪基礎の基礎≫
腹部の筋肉の操作能力をアップさせることになります。
①下腹部(おへそより下)だけギューッと凹ませて、何秒か維持する。
②お腹の真ん中あたり、おへその少し上だけギューッと凹ませて、何秒か維持する。
③上腹部が肋骨や胸骨の内側に入っていくかのように凹ませて、何秒か維持する。
③おヘソより右側だけが、ギューット内側に入っていくかのように凹ませて、何秒か維持する。
④おヘソより左側だけが、ギューット内側に入っていくかのように凹ませて、何秒か維持する。
⑤おヘソの右側と左側が凹んで、真ん中あたりは前に出ているようにして、何秒か維持する。

≪基礎≫
①腹筋が下から上に波立つようにクネクネさせる。
②腹筋が上から下へ波立つようにクネクネさせる。
③腹筋が右から左へ波立つようにクネクネさせる。
④腹筋が左から右へ波立つようにクネクネさせる。

※ 毎日3秒でも1分でも、気が向いたときに練習していただければ幸いです。



==関連記事==
★チャクラやクンダリニーのもつ、低次元な波動を引き寄せる機能を弱める方法
あなたのチャクラには、低次元な波動を受信する働きがある
ヒーリングのエネルギーを感じやすくなろう ※ムーラ・バンダ

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気功と波動と、美肌のレシピに関係する記事です。
って何?については、結びと始まりの言葉をご覧ください。

難しいことはどうでもいいので、てっとり早く短時間で取り組める美容美肌によさそうなヨガって何よ?
という方は、このページだけでOKかもしれません。

美肌を気功術から考えると、いくつかの経絡の状態が良いほうが美肌に近づくのではないかと考えられます。
男でも女でも関係なく、美肌に関係する経絡の気の流れを上質化するための、短時間で取り組める行法です。

※ スター☆フット3の解説書で「軸ゆるみ」「内側のゆるみ」「ヨーガ王者への初歩」を練習しているほうが何倍も効果的だと期待されます。
※ すべて、物理的には鼻から吸って鼻から吐きます。
※ 両足の踵と腰の仙骨から吸って、頭の百会から遠くへ吐くというのが基本です。入り口と出口が違うアーサナもありますので、絵を参考にしてください。
※ 吸う時には肛門をゆるめ吐くときには内気の流れに合わせて促進するように肛門を締めるムーラバンダ)は超重要です。
※ ハタヨガの【 太陽礼拝 】を基本としたアレンジです。順番はご自身のやりやすいように変更しても大丈夫です。
※ ポーズがちゃんとできるか?は、重要ではありません。できる範囲でやろうとしてテンションをかけ、吸うことも吐くことも長い呼吸で内気と外気の流れを作るほうが大切です。
※ ひとつのポーズを5呼吸 以上は維持して、少なくとも5つ以上のポーズを連続させてください。
※ 毎日1セット 以上は行いましょう。
※ ゆるみ、変性意識状態、気の動きを重視して、ジワジワと流れるようにアーサナを連続させましょう。
※ 意味の分からない人は、あゆ海琴マダム・レジーナ∞日向からレッスンを受けてもいいでしょう。
※ スターゲートを周囲に5枚ぐらい配置した中で行うと、さらに爽快感が期待されます。
※ スターキープの近くで行いますと、さらなる爽快感が期待されます。
※ この行法の後で呼吸が楽になったという方は、胞中の最適化が少し進んだということになります。
※ 靴を履いて行うときにはオーダーメイドの高次元インソール【α4th Star WalkER】がおススメです。

【無料伝授!】肌を美しくするための気功とヨガ
①直立して、合掌。ゆるみと意識の位置を下げて。吸い上げて前方に吐く気を感じるといろいろなところがかすかにクネクネ。
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※ 『真の香功ー初伝ー 真・童子拝仏』、『スター☆フット3の解説書にある直立坐』をご参照ください。

② 吸い上げて前に吐く気の流れに合わせて、前に前に手が伸びる。手をはじめいろいろなところがかすかに動くとよい。
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※ 基本的なポーズを維持しながらも、気の流れを意識して、気の流れと動きをよく感じ、促進していこうとして緩んでいると、足の指先から手の指先まで、いろいろなところがクネクネグリグリと動きます。


③吸い上げながら、内側に起こる気の流れとともに合わせて、反らし。
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※ 『スター☆フット3の解説書』をご参照ください。

④吸い上げながら、全身の気の動きとともに前屈して、ズーンと両手を下に伸ばす。もっともっと下に手を伸ばそうとすると、いろいろなところがかすかに動く。
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※ 『スター☆フット3の解説書』をご参照ください。
※ ポーズを維持したまま、いろいろな関節が自然に動きたくなって動いたりしてもいいです。
※ 自然にやりたい気分なときには、③と④を何度か交互に繰り返しても気持ちがいいでしょう。

⑤両手を床について 「へ」の字になる。踵から吸って仙骨から前方へ吐く。
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※ 腰が浮いていて「へ」の字っぽい感じであれば、
・ヒザと胸を床につけた形でもいいですし
・床に対しての手のつけかたを、いろいろと変えてみても構いません。
 
⑥両足を開いて股をストレッチ。オデコから前方へ。
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※ コブラのポーズでも構いません。
※ 慣れた人は、⑥のポーズで手をついたまま背中を反らせて前を見て舌を出して目を見張るようにするといいでしょう(獅子のポーズのように)。
※ 気分で⑤と⑥を交互に何度か繰り返してもいいでしょう。
 
⑦左手は右足の外側へ。右手は空へ向けましょう。しっかりテンションをかけてお空へ。
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※ ハタヨガの『ひねった三角のポーズ (パリヴリッタ・トリコ・アーサナ)』をネット検索してください。
※ もちろん、左右を入れ替えたパターンもやってください。
 
⑧前後に足を開きます。後ろの踵から吸って、オデコから前へ吐きましょう。左右の足を入れ替えるのを忘れずに。
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⑨前後に足を開いたまま、反らしましょう。後ろに伸ばした足の踵から吸って、上半身全体もしくは手や頭から、斜め後ろへ吐いていきましょう。
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※ 『ヴィーラバドラ・アーサナ(戦士のポーズ)』 や 『アンジャナー・アーサナ』、『アンジャネーヤ・アーサナ』、『ハマヌーン・アーサナ』をネット検索してみてください。
 
⑩床にうつ伏せて、腰を浮かせます。踵から吸って、仙骨から前方へ吐きましょう。
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⑪しっかり反らします。
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※ コブラのポーズですね。
※ 踵から吸って、天へと吐きます。
※ 手の指先の向きをいろいろと変えてみたり、足のつま先を立ててみたりするのもいいでしょう。
 
⑫また前後に足を開いて、左手を右足の外側へ。斜め上を目指して吐きます。足と手を入れ替えるのも忘れずに。
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※ パリヴリッタ パールシュヴァコーナ・アーサナを調べてみてください。
 
⑬左右に足を開いて、手と頭を床につけます。踵と手と頭から吸って、仙骨から天へ。
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⑭正座あるいは立てひざとなり、食間あるいは食前でしたら30秒でもいいのでナウリクリヤーウッディヤナバンダの練習をしましょう。
※ ナウリクリヤーとウッディヤナバンダについてはこちらの記事をご覧ください。
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⑮ごろーんと仰向けに寝たら、捻りのストレッチ。吸いやすいところから長く吸って、吐きやすいところから長く吐きましょう。
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⑯立ち上がってバンザーイ♪さらに胸を張って両手を斜めに広げて、背中も反らせて、番バンザーイ!!
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 『バンザーイ!!あたし!!キレイになるわよっ!!!』
『イエーイ!!オレは肌をキレイにするぜー!!』

などと念じてもいいでしょう。

継続的に実践してくださった方々からのご感想、お待ちしています。
 

【霊視図あり】肌綺麗だねとまじまじと言われました!
胸が開き、声がしっかり出せるよに♪201604
我ながら肌がキレイです(^ ^)。
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この記事は、メシア氏の研究から着想を得て書かせていただきました。


【真気功ヨガ(PDF資料)】の行法にはいくつかの系統があります。
その中で、『第三の眼でカルマの毒を観察する行法』というアーサナが約30種類ほど存在します。


しっかりとテンションを決めてバランスをとり、不要な部分は緩めて変性意識状態に入り、内気と外気を適切に操作する。


その状態が深ければ深いほど、潜在意識の奥底にあるカルマ体を刺激して、カルマ体からのネガティブなイメージを呼び起こし、顕在意識で味わうことができるのです。



例えば

★アシュターヴァグラ・アーサナ(アシュターヴァグラ聖仙のポーズ)
<生きなければならないカルマの毒>を観察することができます。


★ダンダ・アーサナ(杖のポーズ)
<自殺しなければならなかった頃のカルマの毒>を観察することができます。


★マハーパドマ・アーサナ(大蓮華坐)
<生命を否定するというカルマの毒>を観察することができます。


これらのアーサナについて、見た目だけできるようになるにも長年の苦しい修行が必要となるでしょう。
さらに、テンション、内気、外気、ゆるみ、変性意識状態の深まりとなると、非常にレベルが高いどころが、到達困難な次元となります。


ハタヨガの流れを汲んでいる【真気功ヨガ】の次元ですから、あくまでも自分という生命体がもつカルマの毒を観察し、そのような自己を認め、自力で克服していくための行法となっています。


到達困難な次元が、課題克服へのスタート地点となる、恐ろしい物語なのです。

もちろん、この困難に挑むことは実に価値のある修行だと思います。

現代人にはなかなかここまでのことを求めることが難しいので代案をご提案いたします。
下記が難しいと感じる方は、基礎的なことをスターフット③で学んでいただきたいと考えています。


【生と死の根源から、生なるシャクティーを選択する行法】

シャクティーと呼ばれるエネルギーについては諸説があります。
ここで言うシャクティ―については
・生命の根源力の一部
・クンダリニー(仙骨)から自家発電されている波動
というイメージで捉えてください。


詳細に書きますと膨大になりますので簡単に言いすぎますと・・

①思考がどちらかというと、自分または他人の「死」の方向にあるとき、クンダリニーは地獄界系に傾き邪気を製造しようとします。


②思考がどちらかというと、自分または他人の「生」の方向にあるとき、クンダリニーは畜生界系以上に傾き正気を製造しようとします。


①と②は常に機能しています。

クンダリニーから溢れてくる「死の水」と「生の水」が合わさったエネルギーがシャクティ―なのです。
シャクティ―がどのような波動になるのかは、「死の水」と「生の水」の配合で決まります。

オーラ・パワーアップで気の強さを上げる施術は、クンダリニーから「生の水」を出やすくしているのです。
なので、オーラ・パワーアップを受けている人は、ストレスで邪気になっても、自己浄化やヒーリングを受けることで元の気の強さに戻るのです。


今回ご提案する【生と死の根源から、生なるシャクティ―を選択する行法】は、シャクティ―から「死の水」のバランスを減らすための行法となります。



【生と死の根源から、生なるシャクティ―を選択する行法】
全て、可能な範囲にとどめて無理をしないでください。


①立ちます。

②内股になります。

③ヒザを曲げます。

④顔の前で、両手を「合掌の反対」にします。
 手の平を合わせるのが合掌です。
 「合掌の反対」なので、手の甲を合わせてください。
 顔の前で、手の甲を合わせようとすると、ヒジから指の先までがつきます。

⑤ヒザを曲げたままでいられる範囲で、上半身を丸めて前に倒します。

⑥頭は下を向いています。

⑦目を閉じて、仙骨を見つめます。仙骨の奥へ奥へと、見つめていきます。

⑧仙骨の奥へ奥へと、自分の好きな光のイメージとともに「生き抜く、生き抜く、生き抜く」という言霊を繰り返し送ってください。

このとき、呼吸のことは特に注意しなくてもいいでしょう。
上記のことができていれば、仙骨からの呼吸が自然にできているからです。

何回、何分やればいいのか?
それは人それぞれです。

ポーズが合っているかどうか、イメージや言霊の送信が合っているかどうかは、肉眼で見てチェックしないと分かりません。
いくらやっても、よく分からないという人は、前提としての軸や緩みの感覚からやらないと無理でしょう。
やると精神的にネガティブになってキツイという人は、思考の傾向が「死の水」を呼びやすいということです。

キツイ人のためにも、なんらかの良い効果を感じるけともっと行法の効果を高めたいという方々のために、コツをいくつか紹介しておきます。

★Fマントラ、Vマントラ、第9チャクラのマントラを仙骨の奥へ送ります。


★【1日30秒の瞑想法♪【光の満つるあなたのコスモ図ぅ】☆オーダーメイドのマンダラ♪☆ 】あるいは【雷鳴の龍燐】を仙骨の奥へ送ります。


★「星の山彦」を床に置き、その上に「禁断の衣」を乗せます。これをまたぐように立って行法を行います。


★両足の下に、鎧ーGAIー【スター ☆フット 】清浄リバイバルを敷きます。


もちろん、お好みの合わせ技やセッティングをして下さって構いません。


どうか、皆様の全身に自然と流れているシャクティーが「生の水」でいっぱいになりますように。

==参考情報==
あなたのエネルギーは、生か死か
生なるシャクティーを強化する行法
原点回帰の瞑想法
【無料伝授】あふれろ!シャクティーの生の水!

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【生と死の根源から、生なるシャクティーを選択する行法】 と対をなす行法です。
↑の記事では、「死の水」を止めていく方法について書かせていただきました。
「生の水」を増やしても、「死の水」は止まりません。
なので、「死の水」を止めていく行法もおススメです。


ほとんどの赤ちゃんは、その子が出せる限界の量をそれぞれ100%としたとき、「死の水」が1%未満で、「生の水」が10%程度です。

なので、HTとしては全ての皆様の「死の水」が1%未満で、「生の水」が10%以上であることをおススメします。
現時点での%は無料鑑定しますので、年に1回ぐらいのたまーに鑑定依頼をください。

【生と死の根源から、生なるシャクティーを強化する行法】
複数種類あります。
その人その時期に応じて適切な方法を選択する必要がありますが、心身に問題を感じないのであれば、やっていはいけないことはありません。


●その①●
自己肯定感、他者肯定感を高める。
肯定といってもいろいろあります。
肯定の深さによって「生の水」の霊格が変化します。
「生の水」のもつ霊格(意味)が高い(深い)と、「死の水」を抑えて(「死の水」の量に関わらず)シャクティーが正気になることが多くなります。

その①の方法は、HTで紹介している方法でなくとも、
・心理学的な方法
・教育学的な方法
・哲学的な方法
・精神論的な方法
でもいい場合があります。


●その②●
マントラ行ですね。
特にF・Q・V・all・第9チャクラのマントラか適切です。
それぞれのマントラのエネルギーの流し方を踏まえた上で、仙骨の奥に「自己肯定感」「他者肯定感」を高める方向の言霊をたくさん入れていくことです。

今の自分にとってピンとくる、精神的な負荷の少ない言霊を選んだり作成したりしましょう。

《言霊の例》
・どんな困難や悩みにも負けません。

・この人生を無限に楽しみます。

・心から嫌なことは、致しません。

・○○な人生を必ず歩みます。

・今世を限りなく楽しみ、来世は○○になります。

・他人への怒りや憎しみや歪んだ愛は捨て去ります。

・自分への怒りや嘆きは捨て去ります。

・少しでも他人のために役立つ人間になります。

・少しでも他人の幸せを願える自分になります。


●その③●
グッズを使った瞑想法です。
一番適切なグッズから挙げますと【清浄リバイバル】、【鎧―GAI―】、【ガイア】、【雷鳴の龍燐】となります。
【鎧―GAI―】ガイア】の場合は使い方が難しくなりますが、 【清浄リバイバル】は指向性がはっきりとしているので、より適切です。
全部まとめて∞【神秘の衣】∞に入れてしまうのが一番簡単でいいかもしれません。

1:【清浄リバイバル】を両手に挟んで合掌する。
2:眼を閉じる。
3:イメージで、 【清浄リバイバル】を仙骨の奥底へズンズン沈めていく。
4:体内に起こる波動や気分の変化を感じていく。

もちろん、その②との合わせ技にしてもいいです。

緩みや波動を感じとる感覚は多少は必要です。
練習不足を感じる方はスター☆フット3をご利用くださいませ。

●その④●
三点倒立系の真気功ヨガです。
【スター ☆フット 】【鎧―GAI―】を併用するとさらによいです。

その④は、その④だけに集中しましょう。


●その⑤●
オーラパワーアップを受けていく。
全ての他の方法の効率を高めることが期待できます。

●その⑥●
治臓術とカウンセリングを受ける。
ちゃんとできる人に受け①から⑤のサポートとなります。


●その⑦●
真気功ヨガです。
〇ガルダ・アーサナ(ガルダ鳥のポーズ)
〇パーダグンピータ・ウッティタ・アーサナ(足をからませるヒザ立ちポーズ)
といったアーサナで①から③でつかんだことを応用してみるのもいいでしょう。


自分自身のエネルギーの根源であるクンダリニーからたくさんの「死なる水」を含んだシャクティーをもつ人間のほうが、日本では圧倒的に多いです
そして、自分自身の「生なる水」がほとんど流れていない人ばかりです。

自分でも気が付かないうちに他人や自分を軽んじている人が圧倒的に多いということです


ほとんどの赤ちゃんや、イキイキとしている子供たちは「死の水」が1%未満で、「生の水」が10%程度です。

ここに紹介した方法やツールを使って、ご自身の力で根源の力(シャクティー)を取り戻してください

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■脳脊髄液
脳脊髄液(のうせきずいえき)は、脳にはじまり背骨の中を通って仙骨までの中にある液体です。
無色透明で、細胞と言える成分はほとんど含まれていないそうです。

脳脊髄液の波動は、ほとんどの人が生まれたばかりの赤ちゃんのときには正気Lv0で人界所具天界という状態のようです。
人として生まれて、わが人生をわが力で生きていこうとする楽しさにウキウキしているような波動とも言えます。

■脳脊髄液が邪気になる原因
ところが、男女ともに次のようなことを経験するストレスから、脳脊髄液の波動が邪気になることがあるようです。
(鼻水と鼻くそも含みます)

・結婚
・同棲
・出産
・流産
・離婚
・恋愛感情を抱く対象の死
・配偶者の死
・子孫の死
・子孫同様の愛情を抱く相手の死
・奴隷のように扱われるストレス
・支配されながら勉強や仕事をするストレス
・希望に満ちた人生の挫折
・やりたいことが他人の圧力でできないことが多すぎる

東京都内で何千人という人々をチェックしましたところ、中高生以上のほとんどの人が、脳脊髄液の波動が邪気でした。
上記のようなことに関連するストレスがとても多いのが日本人なのかもしれません。
また、それぞれ全く異なる国々なのに、日本・韓国・北朝鮮・中国・ロシア・ドイツあたりには、この波動が邪気である人の割合が多めであるようで、不思議なことです。

■脳脊髄液が正気になる原因
また、次のようなことを経験していく中で人生観がポジティブな方向へ変わっていくと、邪気であった脳脊髄液の波動が正気に戻ることもあるようです。

・結婚
・出産
・再婚
・配偶者の死
・なにがなんでもやりたいことをやり抜いていく
・支配からの脱却
・確固として揺るがないほどの、自分が自分として生きることの希望ある信念

これを経験すると絶対に邪気になるとか、絶対に正気に戻るということはありません
リストアップしたのはこれまでの調査による主な傾向です。

■脳脊髄液が邪気であることの弊害
脳脊髄液が邪気であると、全身の全ての丹田の氣が軽減されるようです。
日頃に丹田を鍛えていたとしても、脳脊髄液が邪気であるほど、その成果が出にくくなるようです。
この影響の受けやすさは個人差があり、場合によっては肉体的な回復力の低下にも関与しているのではないかと考えています。

■脳脊髄液の霊格が低いことの弊害
脳脊髄液が邪気になる原因で紹介したことに関連した、苦しさや怒り(地獄界系と修羅界系)の感情エネルギーが脳脊髄液に蓄積されてくると、脳脊髄液の霊格が低い状態となります。
そのネガティブな感情エネルギーの意味に対応する経絡の弱体化に関与することがあります。
弱りやすい経絡の背景には脳脊髄液の霊格が関与し、さらにその背景には過去のストレスの積み重ねがあるのかもしれません。

■脳脊髄液が正気であることの利点
肉体側の奥深いところからの、丹田への邪魔が少なくなるということです。
HTのおススメは、正気Lv3以上です。

■脳脊髄液の霊格が良くなることの利点
肉体側の奥深いところからの、経絡への邪魔が少なくなるということです。
HTのおススメは、人界系・天界系・仏界系が含まれていて、地獄界系・修羅界系が含まれていないことです。

■脳脊髄液の波動を浄化する方法≪かんたん≫
【正気熱】のロゴがない面に、磁石を挟むか貼りつけるかする。
②立つ。
③百会に、【正気熱】の磁石側をのせる。ロゴ面は天を向いている。
④両手で頭の上の正気熱を押さえる。
⑤アゴを引く。
⑥肛門を体の内側へグーっと引き上げて20秒ほど我慢する。
⑦肛門を緩めて、再び⑥をする。
⑧ ⑦を繰り返しながら、【自分は自分の人生を自分で生きる!】と何度も念じる。

これを1分から3分ほど行う。
10日に1回ほどでもいいでしょう。

■脳脊髄液の波動を浄化する方法≪強力版≫
【正気熱】のロゴがない面に、磁石を挟むか貼りつけるかする。
②立つ。
③百会に、【正気熱】の磁石側をのせる。ロゴ面は天を向いている。
④両手で頭の上の【正気熱】を押さえる。
⑤ジャーランダラ・バンダをかける。
⑥ウッディヤナ・バンダをかける。
⑦長めのムーラ・バンダをかけながら、ムーラ・バンダの波動が磁石付き【正気熱】に共鳴して新たな波動を生成し、脳から背骨を通り仙骨へと降りて満ちていくのを体感する。
⑧ ⑦の間、仏界系のマントラとともに【自分は自分の人生を自分で生きる!】と念クロックで高速リピートする。

これを1分ほど行う。
月に1回ほどでもいいでしょう。

■脳脊髄液の波動を浄化する方法≪超絶版≫
・磁石付き【正気熱】を百会に載せることができればさらに強力。
・壁の前で行ってバランスのサポートをしてもいい。
・それぞれのバンダには真気功ヨガとしてのコツがあるので、チェックが必要。
・経絡やナーディに歪みのある状態では効果が低い。
・仏界系のマントラも併用したほうがさらに強力。
・内気と外気の感覚や、テンションを適切にかけることに慣れてないと効果が低い。
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①ヒザで立つ。
②左右のヒザから下を床から離し、両足の小指を持つ。
③ジャーランダラ・バンダをかける。
④ウッディヤナ・バンダをかける。
⑤ムーラ・バンダをかけながら【自分は自分の人生を自分で生きる!】と念クロックで高速リピートする。

これを30秒ほど行う。
3カ月に1回ほどでもいいでしょう。

これらの行法は、玄関の守りのお札【星の城門☆=Star∞Gate=】 を自分の周囲に5枚配置した中で行うと、より効果的になることが期待されます。

==番外編==
第4、第5、第6、第7のチャクラが100万%以上に超開発しておられる方々の場合、磁石付き【正気熱】を3分から5分ほど百会に載せるだけで簡易的に浄化することが期待されます。
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脳脊髄液の波動を浄化する方法は、鼻水と鼻くそも浄化するようです。

あくまでもご自身の判断で、何かを感じる人が取り入れていっていただければ幸いです。