研修会で、気功術を書道へ生かす方法をいくつか提案させて頂いた方からコメントとお写真をいただきました。

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先生こんにちは!
軸は繋がってるか不明ですが楽しすぎてヤバいです!
書く前に右腕が膨らむみたいになって、書いてる時は頭の中ビリビリしました。
気持ち収まらなくて書いたあと子どもみたいに部屋中跳ねてました(笑)


==↓白鳥より↓==
非常に上達しておられますね。
驚きました。

★書き手への助言
書き手の状態としては、軸が下丹田から中丹田のあたりまでしっかりと
できています。
しかし、頸椎一番二番あたりに力みというかつまりがあって、頭部まで軸が繋がっていません。

筆との接続は73%できています。
まだまだいけますよ。

筆を持たない方の手首から先がダメです。
指先まで中心軸に繋げて、必要な支えのために変化していったほうがいいでしょう。
下丹田からの発動が、筆に対して4割オフで伝わっています。
筆を持たない方の手が自由になれば、全体がもっと自由になります。


★書の状態


正気レベル5
天界所具天界
風水パワー100点
品格レベル30
聖風の風格の偏差値13

書の軸(緑)は山型でどっしりした安定感
書の丹田(紫)は中央下部にキュッと集まっている

以上、書の状態はとても素晴らしいと思います。


=↓ご感想↓=
ありがとうございます!
見たことのない軸と品格…!
聖風も一緒に出てる!丶(≧∇≦*)ノ 
繋がっていないところは納得です。
今、後頭部の下の方がぎゅっーと痛く、左手が少しだるいです。
今度先生のお時間のあるときに私の経路図(?)お願いしたいです。
見てみたい!

=↓白鳥より↓=
描かせていただきました。
本日2013年07月02日の状態です。


=↓ご感想↓=

弱い経路と、常々不調を感じている部分が一致しています。

首は右に引っ張られるように傾いているし、左太股と左足の小指はいつも痺れています。

右と同じようにしようと思っても左肩は膨らみません。

左も強くしたいです。

右と同じようにするには大変な気もしますが・汗。

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一本の書(201305)

味わいある書を見せていただきました。




これがまた面白いんです。




こんな風に観察されてしまうんですねぇ。
・正気レベル0
・天界所具菩薩界
・品格なし
・聖風の風格偏差値43
・下方にひし形の丹田がばっちり(赤)
・軸はまっすぐ(緑)
・書いた人のその瞬間の念が73%入っている(黄色とオレンジ)
・紫の範囲より前方33㎝の範囲に対して、この書の特殊波動が濃く放出されている。
・この書を踏んだり身に纏ったりすると、下丹田や裏丹田に気が溜まろうとする。
・特に女性の方が効きやすい。
・女性の下着やデニムのパンツに使うと最適。

となります。

実力が上がってますね!


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これは興味深いですね。

★生
・正気レベル5
・聖風の風格の偏差値8
・天界所具天界
・鑑賞する人が自由に受けとるメッセージ性がある

★命
・正気レベル5
・聖風の風格の偏差値9
・品格レベル4
・人界所具縁覚界のエネルギーを呼び寄せる。

実にいい作品ですね。

軸と丹田は



な風になっています。

完成度としては【命】のほうが高いですね。

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素敵なお写真を頂戴いたしました。

これはおもしろい。
はじめは手で書いたと思っていましたが、毛筆とのこと。
毛筆で書くより何かがリアルに入ってくる書き方だなーと思っていたのは、書いた人の実力が上がっているからのようですね。




素晴らしいので添削する必要はないのですが、一応、字の軸と丹田を描いておきます。




下の2つは軸がほぼ中心で真っ直ぐとなっています。
丹田(字の場合は、字の重心)はどれも中心のやや下に集まっています。

★下の【笑】
・正気レベル1
・品格レベル4
・聖風の風格の偏差値2
・天界所具天界

★下の【命】
・正気レベル3
・品格レベル4
・聖風の風格の偏差値4
・縁覚界所具縁覚界

品格と風格を併せもつなんて素晴らしいです。
なかなか出会えませんよ。
霊格がまたよくて、特に縁覚の波動を放つほうは、じっくりと鑑賞する人の心が様々な感想を抱くでしょうね。
マスメの下半分の三角形に重心が集まっているタイプが好みです。

そうなるようにイメージしながら書いてみました。

書き終わってから、重心が実際にどうなったかを自己採点しながら描きました。





やらはり三角形がきれいにできている字ほど上手に書けた感じがします。

軸と重心と繋がりを意識して書く。

わたくしには難しい訓練です。