◆香功(Xiang Gong/シャンゴン)霊視改善レポート<奥伝編> Vol.2

真・推 掌運気 by はすみ



【気功マメ知識】
気功を行うメリット/効果について、次のようなことが言われている。

・リラックスによる心身のストレス解消
・免疫力を高め、自然治癒力を増強
・大脳皮質の興奮を抑制し、内臓の働きを良くする
・経絡の通りを良くし、気血を調和させる
・様々な潜在能力の開発など

真の香功では、次のような効果が期待される。


●第2・第3・胃・腎臓・第4・肋骨・第6・第7・背骨・指先のチャクラ開発
●生殖器・小腸・胃・腎臓・心臓・肺の強化
●上半身のインナーマッスル強化
●集中力UP
●直感能力UP
●瞑想力UP
●ストレス解消効果
●ヒーリング能力UPなど

いずれも実践した者のみが得られる効果である。
どのようなペースで行うか個人差はあるが、マイペースであっても継続が肝心である。

*----*


▼一般的に普及している推掌運気▼
1)両手のひらを下にして、胸の前で10本の指の先を合わせる。腕は床と水平になるような状態。
2)左右交互に肘から先を前に出し、前に出した手と同じ方向に腰を左右に振り往復運動させる。

これを36回。




▼霊視後の「真・推掌運気」▼
①「真・俯掌擺胯」から続けて行う。

 (左右どちらから始めても構わない)
②軸が右へ振り切った瞬間に合わせて、左手を右斜め後方にやや巻き付けるように突き出す。

 右の肘は後ろへ引く。
 これによって振り切った瞬間の締めが強くなる。
③突き出した左手は真っ直ぐ伸ばしながら、軸が左に戻ってくる動きを加速するように左へと大きく振ってから元の位置に戻す。
④左手が元の位置に戻った頃には、軸が左に振られており、今度は右手を左後ろ後方へとやや巻き付けるように突き出す。

手の突き出しと振りを入れることによって、軸を中心とした足-下丹田-手の繋がりを強化していくのである。


これを繰り返し7~36回行う。

霊体への影響としては心臓・肋骨・胸骨のチャクラ開発の効果がある。
毎日1回の「真・推掌運気」を365日欠かさずに49年ほど続ければ、該当チャクラが100%まで開発されるだろう。
肉体的にも内臓全般に健康効果が期待される。
「運気」という名を冠している所以であろう。


※ スターゲート が配置されていて、床のエネルギーの高い部屋で行うほうが効果的。
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※ スターフット③ を仕込んだ靴を履いて行う方が効果的。
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<<比較>>
「推掌運気」の「推」は押す「掌」はてのひら。
「運気」とは巡る気の流れの意味を持つ。
霊視修正前の「推掌運気」は単に腰を振り、肘から先を交互に前に出すという、 これまた情けない動きの繰り返しである。
とても残念な感じとしか言いようがない。
手のひらを押し、巡る気の流れを感じる・・・。
霊視修正後の「真・推掌運気」 を実践していくと、まさに足から掌までの繋がりを感じながら、全身に「気」が巡っていくのである。
当然のことながら下丹田も充実し、繰り返すうちに、突き出した指先から「気」を放つ感覚も得られるだろう。
コツは、体の軸がブレないような、体の動かし方をすることである。
馴れた人や若い人は素早く振ってもよい。
逆にゆっくりゆっくりとやってもいいだろう。



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◆香功(Xiang Gong/シャンゴン)
霊視改善レポート<奥伝編> Vol.1

真・俯掌擺胯by はすみ

*はじめに*
 本レポートは、一般的に普及している香功の中級ではなく、HTが調査を行い本来あるべき姿へ蘇生した<奥伝>を伝え残すためのものである。

奥伝を訓練する人は次の3項目に該当することが望ましいとされている。

<1>真・腰入れ真・顎引きができていること。
<2>下丹田を自由に動かすことができること。
<3>真・八段錦を完璧にできること。


【気功マメ知識】
気とは如何 なるもの?
日本語のなかには「気」をもちいた言葉がたくさんある。

「気持ちがいい」
「気がつく」
「気が合う」
「やる気に溢れている」
「気合」
「陽気」「陰気」
「気が散る」
「あの子に気がある」
「正気」「邪気」
「頭に血がのぼる」→「頭に気があかっている」
「気が滅入る」
等と、例を上げればきりがなくなってしまう。

東洋医学では、 気の変調(それぞれの状態や量のバランスや動きが 乱れること)によって起こる症状とし て次の4つをあげている。

★気虚(ききょ)
気がなくなり倦怠感や無気力感が強まり、免疫力も低下する。

★気陥(きかん)
気が不足して身体の中の臓器や血液などを もち上げる力がなくなった状態。

★気滞(きたい)
例えば、気が腹部で停滞すると張って痛い状態(脹痛)となる。

★ 気逆(きぎゃく)
気が降りてこなくなった状態。
イライラしたり、興奮しやすくなったり、せき、くしゃみ、喘息などの呼吸器系に異常がでる。

様々な気の変化を見たり感じたり調べたりできるようになっていくと、「気」のつく言葉の語源や意味を深く感じることができるだろう。

*--------------*

▼一般的に普及している俯掌擺胯▼
 1)両手のひらを下にして、胸の前で10本の指の先を合わせる。腕は床と水平になるような状態。
2)軽く膝を曲げ、そのまま左から右へ腰を左右に往復運動させる。これを36回。



▼霊視後の「真・俯掌擺胯」▼
①初伝と同じように立つ。
②つま先と膝をやや内側に向けて膝を緩め、やや内股となる。
③左右の手のひらを下に向け胸の壇中の前で指先を向い合せる。
 肩甲骨を少し締め、肘を張り、肘先から指先のラインはなるべく水平とする。
④下丹田(腹部)を少しずつ左右に振っていく。 慣れてきたら下丹田が∞を描くようにしてもいい。
⑤可能な範囲で、少しずつ足の感覚を広げていってもいい。
 下丹田から始まる軸の回転運動からつながって、足の指先から頭の先までを絞るようにしていくといいだろう。

 これを7回~36回ほど行う。

※ 壇中:前胸部の前正中線上、第4肋間と同じ高さ。(心臓の高さくらい)

※ スターゲートが配置されていて、床のエネルギーの高い部屋で行うほうが効果的。
IMG_20150531_210319004.jpg 

※ スターフット③を仕込んだ靴を履いて行う方が効果的。
IMG_20150212_222932.jpg 


<<比較>>
「俯掌擺胯」の「俯掌」とは手のひらを伏せる(下にすること)を意味し、「擺」は振る・揺り動かす、 「胯」は両足のつけ根の部分の意味を持つ。
要する に「手のひらを下にして腰を振る」ということだ。
霊視修正前の「俯掌擺胯」も確かに手のひらを下にして腰を振っている。

ただし、子どものお遊戯のように・・・・

朝晩これを36回繰り返すのかと思うと気の充実どころ か情けなくなってくる。

一方、「真・俯掌擺胯」を正しく行うと、自分の「軸」が足の先から頭のてっぺんまで繋がって動いていることを体感できる。
繰り返すうち に下丹田からの「気」が充実し、全身に満ちてくる。
コツは、自分の「軸」がブレないように意識して左右に振ること。
コレが重要だ。

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