55歳からのフルマラソン

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久しぶりの競技会参加の後、初めてのレッスンでした。
先生から、「若者相手に戦って入賞できるなんて、たいしたもんだ。」と絶賛されました。
うれしかったです。

「55歳からのフルマラソン」という本を読んでいます。
メタボの元銀行員が、マラソンに挑戦する話です。
42.195キロを4時間くらいで走り抜くんだそうです。

やりがいがあって、楽しいそうですが、私には無理だな、と思いました。
まだ踊っていた方が楽しいです。

 

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安倍昭恵さんの秘書役を務めた女性は、経済産業省から出向していました。
彼女は東大卒ですが、「管理職になりたくない。」ということでノンキャリアの試験を受けて入省したのだそうです。
なんとなくもったいないような気がしますが、でも、そういう生き方も悪くないな、と思います。
偉くなるだけがサラリーマン人生じゃないですからね。

そういえば、漫画家のしりあがり寿さんも、「管理職になって部下をしかることはできない。」ということで脱サラしたそうです
(キリンビールの社員でした。)
私も「人の上に立つタイプ」ではないので、結局、管理職にはなれなかったです。

「あるミニマリストの物語」という本を読みました。
持ち物を減らし、買い物を減らし、消費を減らして、もっと心豊かに生きよう、という考えです。
おもしろかったです。
著者は若くしてIT企業の管理職となり、経営陣に入る直前だったらしいですが、母の死をきっかけに生き方を変えたのです。

著者は仕事を否定していませんが、仕事にはパッションが必要なのだそうです。
情熱を持てない仕事は自分を消耗させるだけ、らしいです

そして、パッション(情熱)というのは、従うものではなく、開拓するもの、なんだそうです。
こんな文章がありました。
「それがどんなことであれ(スポーツであれ、社交ダンスであれ、書くことであれ)、その向こうに待っている喜びを見出すためには、自ら進んでコツコツと努力を重ねることが必要なのだ。」

なぜ、いきなり社交ダンスが出てくるのが不明ですが、努力しないと楽しみがわからないって、ことでしょう。

明日は久しぶりの競技会です。

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死ぬまで踊る

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「死してなお踊れ」という本を読みました。

踊り念仏の開祖、一遍上人の伝記です。
おもしろかったです。

一遍上人はみんなで踊るための「お立ち台」を作ったそうです。
時々、踊りすぎて床が抜けました。
そこで、台を補強するために、斜めの木材、「筋交い」を入れました。
これが、日本の建築物に筋交いが入った最初の建造物なんだそうです。

話は変わって。

もうすぐ競技会なのに、一週間前にひいた風邪がなかなか治らず、熱が下がりません。
年取ったら免疫力が落ちるんですね。
何とか明日までには回復したいです。

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生きてるだけで丸儲け

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別の部署の人が亡くなりました。
年齢は私より二つ年上です。
はっきりしないけれど、どうも自殺みたいです。

日本は自殺が比較的多い国です。
必ずしも自殺が悪いとは思いませんが、もったいない感じがします。

テレビに「歌う生物学者」として知られる本川達雄さんが出ていました。
「自殺が多いのは、自分に対する期待が高すぎるから。」みたいなことを言っていました。

彼によると、「生きているだけで素晴らしい。何にもしなくても、できなくても、それで良いのだ。」だそうです。
現代の日本人は、将来に向けて、夢や目標を持つべきだと言われて育ちます。
そんなに夢や目標が簡単に実現するはずがないので、失望してしまうのです。

脳は意識しませんが、体は生きるために一生懸命に働いているそうです。
決して、「何にもしていない。」わけではありません。
たいへんためになる話でした。

最近、「ウニはすごい バッタもすごい」という本を出されました。
子供に買ってやったら、おもしろかった、と言っていました。

話は変わって。

金、銀、プラチナ、円が値上がりしています。
「危機の金銀円」ですね。
朝鮮半島が不穏みたいです。
日本に飛び火する可能性もあるかも、です

婚活応援酒場と書店開業

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「婚活応援酒場」というのを雑誌で紹介していました。
女性はのみ食い放題で、ただ、ですが、男性は30分で1500円払うそうです。
2014年3月のオープンですが、大繁盛していて既に70店舗あるそうです。
女性にとっては「合法的食い逃げ」ができるわけです。
でも、男性が気に入らなければ、女性をチェンジすることもできるらしいです。
一度行ってみたいな、と思います。

話は変わって。

正月に行われた高校の同窓会で隣に座った男性と盛り上がりました。
脱サラして、書店を開業したそうです。
この本の売れない時代に、よく思い切ったもんです。
奥さんも私の同級生なので、話が弾みました。
酔っぱらっていてよく覚えていませんが、とにかくがんばれよ、と言った記憶があります。

その彼が、このたび、本を出版しました。
「ローカルブックストアである」という本です。
なんか話題になっているようです。
興味がある人は読んでみてください
50過ぎたら、自分の信念に従って、好きなことをやった方がいいのかな、と思います。

果実のない木と腸内細菌

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桜がほぼ満開になりました。
ソメイヨシノは花がきれいですが、この木には実がなりません。

ニジェールの不妊女性の話をテレビで取り上げていました。
イスラム教なので、子供のできない女性はかなり悲惨です。
夫は、妻に子供が生まれない場合は、もう一人別の女性を娶ります。
一夫多妻が認められているので、夫には何の心理的抵抗もないみたいです。
子供を産まない女は、「果実のない木」なんだそうです。

日本でも夫婦の六組に一組が不妊なのだそうです。
昔に比べてすごく増えています。
原因として1つには女性の婚姻年齢が遅くなったことがあります。
もう一つは男性の精子の数が減り、劣化していることです。
ある産婦人科医によると、現在の若い男性の平均的な精子の数は昔なら治療しなければならないレベルなんだそうです。

私も検査したら、「数が少ないし、動きも悪い。」と言われました。
何とか、子供ができて良かったです。
運が良かったのでしょう。

話は変わって。

岩手県でわかめの養殖をテレビで報じていました。
子供たちがわかめをお湯に浸して食べていました。
外国人から見たら、奇異でしょう

生の海藻を消化できるのは日本人だけだそうです。
腸内細菌のおかげらしいです。

雑誌上で、脳科学者の茂木健一郎さんとヤクルトの中央研究所長が対談していました。
「腸は第二の脳」なんだそうです。
「うんち博士」として有名な藤田紘一郎氏によるとこれは認識が間違っているそうです。
正確には、「脳は第二の腸」なんだそうです。

「腸内細菌が家出する日」という本を読みました。
藤田紘一郎氏の本は良く読みます。

彼によると、脳よりも腸の方がよっぽど重要な役割を果たしているそうです。

ブルマと高校教師

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ブルマーの謎(女子の身体と戦後日本)という本を読みました。

1961年から1975年くらいまで、女子中学生と女子小学生の間で、体操着として密着型ブルマーが採用されました。
私が小学校低学年の時は、「ちょうちん型ブルマ」でしたが4年生になったころから、「密着型ブルマ」に変わったように記憶しています。
そして中学校ではずっと密着型でした。

中学校の保健体育の授業で、女性の先生が「今の女子のブルマはエロっぽい。」(当時はエロい、という言葉はなかったですが、そんな感じです。)と言っていました。
女子にとっては、体の線が見えて、恥ずかしいという意見が多かったらしいです。
下手したらパンツがはみ出します。(はみパン)
どうして、密着型ブルマが採用されたのか、その原因を調べた本です。
どうも、中体連の資金集めのために、体操服メーカーの便宜を図ったようです。

話は変わって。

フランス大統領候補のマクロン氏の奥さんは彼よりも20歳以上年上だそうです。
高校時代の教え子だったのだそうです。

私の女性の友人が高校教師をしているのですが、彼女によると
「女子高生と結婚する男性教師はいるが、男子高生と結婚する女性教師はいない。」ということでした。

そういえば、私の高校でも10クラスの担任のうち5人が教え子と結婚していました。
(多すぎますよね。)

女優の終活

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山本陽子さんが徹子の部屋に出ていました。
70歳になって熱海に移住し、終活をしているそうです。
54年前に証券会社から日活のテレビ部に転職してブレイクしたらしいです。
彼女に株を勧められたら男はみんな買ったことでしょう。

「伝えることから始めよう」という本を読みました。
ジャパネットたかたの創業者が書いています。
たいへんおもしろいく、ためになりました。

以前、テレビの教養番組に出ていて、いろいろコメントしていましたが、テレビショッピングの時のイメージとはずいぶん違っていましたs。
落ち着いた感じの紳士でした。

今を一生懸命に生きることが大切だそうです。
また、他人と自分を比較してはいけないそうです。
誰かと自分を比較して動こうとすると、無謀な目標に向かって、不適切なことをしてしまう危険があるからです。
大切なのは、軸足には常に自分の信念を据えておくこと、だそうです。
お勧めの本です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=czmFp809h7c

「50歳の男」と動物愛護

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朝の連ドラで、ヒロインの夫が退職後、社交ダンスをやりたい、みたいなことを言っていました。
ヒロインはなんか異議がありそうでしたけど。
あんまりいい趣味ではない、という暗示でした。

新聞で紹介された、遠藤周作の「50歳の男」という短編を読みました。
50歳の男が「年寄りの冷や水」風に社交ダンスを習う話です。
サークルに参加するのですが、若い男女が多くて、中年すぎの男は一人浮いています。
でも、若い女性と踊ると・・・・・という話です。
「十二の色硝子」という短編集ですが、昭和63年に出版されています。
単行本ではもう少し前のはずです。
その頃は、サークルにも若い男女がいました。
私は昭和57年くらいに社交ダンスサークルに所属していたのでよくわかります。
にぎやかで活気がありました。
結婚する男女もいました。
私の従姉妹は社交ダンスが縁で新郎と巡り合いました。
披露宴で二人のダンスを披露したそうです。

あれから30年以上経過しました。
社交ダンス界は高齢者ばっかりになって、50歳は若手になりました。

社交ダンス関係の小説では、レイ・ブラッドベリの「社交ダンスが終わった夜に」というのを読みました。
内容は忘れましたが、ちょっとエロい小説でした。

話は変わって。

オハイオ州は動物とのセックスを禁止したそうです。
違反者には実刑判決もあるらしいです。

古代ローマ時代に、「羊とまぐわってはいけない。」という法律ができたそうです。
でも、違反した男がいて、今でも名前が残っているらしいです。
かなり恥ずかしいですね。

アメリカでは昔から動物とセックスする男が多いみたいです。
鶏専門の男は、チキンと言われて臆病者の代名詞になっています。

洗脳は恐ろしい

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日本の処女膜再生技術は世界でトップクラスだと聞いたことがあります。
過ちを犯してしまったアラブの女性たちが身を隠して手術に来日しているそうです。
結婚するときに、もし処女でないことがわかったら、最悪の場合、身内に殺される危険があるからです。
名誉殺人というらしいです。。

「行ったり来たり僕の札束」という本を読みました。
高須クリニックの高須院長が書いています。
彼は若い頃、下(しも)専門の美容外科で、処女膜再生手術の第一人者に出会ってから、美容整形の道に進んだそうです。
最近は日本人もこの手術を受ける人が多いそうで15万円で請け負っているらしいです。

ずいぶん前、包茎手術の広告が男性向け雑誌や少年雑誌に載りました。
日本男子は8割が包茎です。
彼が特集を組んで「徹底的に洗脳した。」そうです。
彼は一日に300人くらいのおちんちんの皮を焼いて切り取って、とっても儲かったそうです。
洗脳は恐ろしいです。
それはともかく、彼はお金には全く不自由していないそうです。

以前、こちらの地域にかなりお年を召した女性ダンス教師がいました。
顔がしわしわだったのですが、ある日突然、しわが消えて若々しくなりました。
おそらく、リフト、という成形手術を受けたのでしょう。
ダンス界には整形手術を受ける女性は多いみたいです。
雑誌にも広告が載っています。
一種の洗脳かもしれません。

最近、著者は得度して僧侶になったそうです。
何か悟ることがあったみたいです。