長寿の家系

CT検査の結果を聞きに今日も病院に行きました。
「全く異常なし」だそうです。
すい臓がんか胃がんで、早めにあの世に行けるかな、とちょっと期待していました。
どうもうちは長寿の家系みたいで、なかなか死ねないみたいです。
老後のために貯金をした方が良さそうです。

話は変わって。

先日のパーティで元競技ダンサーの女性と踊りました。
(昨年の夏で引退したそうです。)

これから競技会に出る、と言ったら、「すぐに上級クラスまで行けるよ。」言われました。
お世辞でもうれしかったです。

また「二人で愛を表現できるようにならないと勝てないよ。いくら上手でも愛のない踊りではチェックが入らないから。」だそうです。
そういえば、だいぶん前の金スマで、審査のチェックポイントを説明していました。

それによると競技会の審査では「男女の密着度」を重視するのだそうです。
具体的には、①ホールド ②踊るときの姿勢 ③動きの大きさ ④曲を表現できているか⑤二人の一体感、が評価の基準らしいです。

ボディコンタクトをしっかりキープする練習をしようかなと思います。
ホールドは特訓中です

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有給休暇をとって、病院で、初めてCT検査を受けました。
最新のCTです。
ローマ字で「東芝」と書いてありました。
最近、売却した、メディカル部門の製品ですよね。
将来的にすごく有望だったみたいで、もったいないなあ、と思いました。

家の近くに高層マンションが建って、その一階に「エビスバー」ができました。
天気が良かったので、そこのビアテラスで飲みました。
外で飲んでいるのは私だけで、通行人にじろじろ見られましたが、気分が良かったです。
黒ビールとスタウトをカキフライをつまみにして飲んだら酔いました。

話は変わって。

ここ2か月ほど、競技会に参加するために、練習しています。
10年以上、パーティダンサーだったのですが、パーティダンスとダンススポーツって、似て非なるものなんですね。
特に違うのが、体の軸です。
パーティでは、軸ができていなくても、そこそこ踊れるのですが、競技会ではだめみたいです。
先日は、久しぶりに、女性に肩を押さえられて踊りました。
軸ができていないので、踊りにくいのだそうです。
努力の甲斐あって、少しはまっすぐに立てるようになりました。
パーティダンサーから競技ダンサーへと変身できそうです。

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コラーゲンは効く

「ためしてガッテン」でコラーゲンの効果を紹介していました。
私、10年ほど前にコラーゲン入りの美容食品を開発しました。
発売する前に、その効果をアンケート調査をしました。
結果は、「確実に効果がある。」でした。

その後、大学の先生や偉い医師が「コラーゲンを飲んでも体内で分解するから効果はないはず。」と言い出しました。
権威がそう言うとみんなそれを信じます。
その考えを延長すれば、肉を食べるのも、アミノ酸溶液を飲むのも同じこと、ということになります。
ありえない、です。

最近の研究で、コラーゲンには美肌効果があるということがわかったそうです。
関節痛にもいいそうです。
ここ2か月ほど、プロテオグリカンというサプリメントを飲んでいます。
これもひざ痛に効果があるようです。
 

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だいぶん前から、「週に一日か二日は休肝日を作った方がいい。」と言われていましたが、そのたびに
「心臓も胃腸も毎日に働いている。肝臓だけ休ませる必要はない。」とへ理屈を言ってきました。
これって正しいらしいです。
休肝日は日本人医師が思い込みで作った概念で、確固たるエビデンスはないそうです。
肝臓はアルコールに限らず、体内に生ずる毒素を絶えず分解して働いています。
心臓や胃腸も毎日働いており、内臓を休ませる意味はないのだそうです。
むしろ、休肝日を免罪符にして他の日に飲み過ぎる害の方が問題らしいです。

話は変わって。

大阪に習いに行っている女性と踊りました。
「競技会に出る。」と言ったら、「じゃあ、ちょっと特訓しましょう。」ということになりました。
姿勢からフットワークまで徹底的に直されました。

やっぱり都会から見ると、こちらの踊りは「田舎踊り」らしいです。
ちょっとは上手かなと思っていた私は、「井の中の蛙」だったみたいです。

先日、胃腸科のクリニックに行ったら、「胃の中のピロリ菌を除去したほうがいい。」と言われました。
ピロリ菌にも存在価値があると思うのですが、どうなんでしょうか

梅の花と梅の毒

そろそろ梅の花が咲く季節ですね
春も近いです。

今から、地域のダンスホールの定例会に行きます。
狭いですが、割に楽しいです。
昨日、比較的若い女性から、参加していいですか?とメールが来ました。
友人と二人で来るそうで、ちょっと楽しいかもしれません。

話は変わって。

梅毒が若い女性を中心にすごい勢いで蔓延しているそうです。
20代女性の感染者が多いらしいです。
梅毒トロポネーマという細菌が原因、ということです。
(梅毒スピロヘータじゃないんですね。)

2012年まで感染者は年1000人未満でしたが、年々増えていき、2016年には4518人と42年ぶりに4000人を超えました。
キスでも移るらしいです。

若い頃、女性の友人が性病にかかり、私も病院に行く羽目になったことがあります。
(幸い、私はシロでしたけど。)

聞いた話では、爆買いに訪れた○国人が、買い物ついでに風俗店に行き、そこで、禁止されている本番行為を金にものを言わせて強要し、それが感染につながっているらしいです。
若い女性はアルバイトとして風俗で働いています。
今度はその女性のボーイフレンドに感染していくのです。

オーラルセックスするときはゴム製品をつけた方がいいみたいです。
でも、舌で直接刺激されないと、男女を問わず、快感が足りないような気がします。
こういう気持ちを「隔靴掻痒(かっかそうよう)の感がある」と言うそうです。

今日は踊ってもキスはしないようにしたいと思います。

鉄壁の免疫力

妻がインフルエンザにかかりました。
ワクチンを接種していたにもかかわらず、です。

私はワクチンを接種していませんが、今のところ、発症していません。
たぶん、このまま発症しないと思います。
免疫力には自信があるからです。

その自信の根拠は社交ダンスです。
パーティでは多くの女性と接するので、たくさんのウィルスや病原体が体内に入っているはずです。
私の免疫システムは、全力を挙げて、防衛しているのです。
社交ダンスを始めてからあまり病気をしなくなったような気がします。

実際、社交的な人は免疫力が強いらしいです。
そうじゃないと生き残れないからです。

数年前、鳥インフルエンザが流行ったとき米国で「感染パーティ」というのをやっていました。
積極的に感染して免疫力を上げようという試みでした。

梅毒がすごい勢いで、蔓延しているそうです。
抗生物質の効かない淋病も流行っているらしいです。
外国人が大勢、来日するようになって、彼らが遊ぶ風俗が感染源になっているようです。

オーラルセックスでもうつる、という厚生労働省のポスターを見ました。
前から疑問なんですが、ゴムをつけてオーラルやっている人っているんでしょうか?
女性の場合はサランラップみたいなものを陰部にかぶせるのかな?

性器の粘膜を舌の粘膜で直接、刺激しないと気持ちよくないと思うのですが。
薄皮一枚入ると、快感が足りないのではないか、と疑問です。

野田元首相がそんなことを言っていました。
民進党はもうだめでしょう。

米国大統領候補のトランプとヒラリーは健康合戦を繰り広げているそうです。
やっぱり政治家は健康が命です。

話は変わって。

ダンス教師がベランダから落ちて亡くなられたそうです。
知り合いがその先生に習っていました。

写真を見せてもらったら、まだ若いです。
もったいないなあ~と思いました。
ご冥福を祈ります。

今日は金曜日なんで大いに飲んでいます。

男の更年期障害をテレビで取り上げていました。
中年になると、男性ホルモンの分泌が減って気力をなくす人が多いそうです。
血中のフリーテストステロンが8.5pg(ピコグラム)未満になると治療の必要があるそうです。

男性ホルモンを分泌させて、男らしさを取り戻すには、「競争すること」「運動すること」「睡眠をしっかり取ること」「ストレスをためないこと」の4つが大切だそうです。

他人と競争することが苦手な人は「自分を表現すること」でもいいそうです。
趣味の絵画で自分の絵を出品し、他人の評価をもらうことでも男性ホルモンが分泌されるらしいです。

これ以外で私が聞いたのは、初対面の女性の前に立つ、ということです。

ちなみに私の血中フリーテストステロンは8.9pgでした。
もう少し減ったら、治療を要するレベルです。
初対面の女性と組んで、ダンスの競技会に出るといいのかもしれません。

話は変わって。

オリンピックの男子100メートルはボルトが優勝したみたいですね。

ウォークの練習をするとき、後ろ足を伸ばせ、と言われました。
陸上競技でも、昔はそういう走り方をしていたそうです。

ところが、カールルイスが100メートル10秒の壁を破ったときはその走法ではありませんでした。
後ろ足を伸ばすと、着地したときにブレーキがかかるらしいです。

前に乗って前傾していくイメージで走るのだそうです。
上下のピストン運動ではなく、スウィングしていくらしいです。
そのためには、股関節周りの筋肉が柔らかくないとできません。

ダンスのウォークでは、
「一度動き始めたら、どんどんスピードがついていくような歩き方」が正しいそうで、それと同じみたいです。

帰省中と寄生虫

明日から夏休み兼盆休みです。
うれしいので、今日は大いに飲んでいます。
明日から実家に帰省しようかな、と思います。

先日行った、目黒寄生虫館に「膣トリコモナス」の展示がありました。
懐かしい響きだなあ、と思いました。
若い頃の女友達が、この寄生虫(原虫)にパラサイトされたのです。

移したのは私ではなくて、彼女の男友達だったみたいです。
男性には自覚症状がありません。
最近、これに寄生される女性が多いそうです。

https://rucora.com/10514/

「のど」に、感染、寄生する病原体を持つ女性が増えているらしいです。
オーラル用のコンドームが売っているそうなので、よくやる人は買うといいみたいです。

話は変わって。

初めて、「練習会場」、と言う所で、社交ダンス(ダンススポーツ)を踊ってきました。
確か5年くらい前にできた施設で、新しく、評判が良いです。

7組くらいの競技ダンサーが来ていました。
みんなとっても上手です。
恥ずかしかったですが、相手の女性と踊りました。
みんなに値踏みされているのが、痛いほどわかりました。

2組ほど男性が女性をがんがん叱っているカップルがいました。
見る限りでは、男性が下手で、女性の方が上手でした。
でも、男性が叱るんですね。
女性が反撃すればいいのに、と思いましたが、競技ダンスの世界はそういうもんなんでしょう。



 

妹の義母は、マンションで一人暮らしていたのですが、先日、死んでいたところを発見されました。
どうも熱中症になったみたいです。
高齢になると、熱に対する感覚が鈍るそうで、エアコンは切らずに入れっぱなしの方がいいそうです。

さっき、テレビを見ていたら、出産した経験のない女性は、乳がんになるリスクが経験者に比べて2.2倍になると言っていました。
かなり高い数値ですね。
女性の体は子供を産むようにできているんでしょうね。

以前、20年間くらいずっと妊娠しっぱなしだった、という女性がマスコミで紹介されていました。
ひょっとしたらあれが女性の自然な姿なのかもしれません。

今の時代では無理でしょうけど。


男性も射精の回数が多い方が、前立腺がんになる可能性が低いそうです。
つまるところ、子孫を残そうとしない人間は、自然が生かしておかないのでしょう。
厳しい掟です。

話は変わって。

命が尽きるまで交尾するほ乳類は世界に22種いるそうです。
そのうち15種がオーストラリアにすむ有袋類のアンテキマスというネズミみたいな動物だそうです。
生後6ヶ月で成熟し、交尾のために5か月かけて体重を増やします。
1~3週間の繁殖期に入ると、四六時中、交尾して過ごします。
14時間連続して交尾を続けることもあるそうです。
体力を使い果たしたオスは1歳になる前にすべて死にます。

壮絶な生き方ですが、命をつなぐ、ということはたいへんなことなんですね。