テレビを見ていたら、大阪の女子高生たちが、1980年代のバブル期に流行った歌に合わせて、ディスコダンスを踊っていました。
あの頃の、メイク、衣装でばっちり決めていました。
しっかりシンクロしていて、見事でした。
おもしろかったです。

ただ、社交ダンスファンとしては、シンクロするよりもっと楽しいダンスがあるよって、言いたい気分です。
相手のリードに合わせてフォローする、「時差のあるダンス」です。
難易度は高いですけどね。

金曜日の夜なのでおおいに飲んでいます

 

https://www.youtube.com/watch?v=absxrRvkiHU

 

AD

デパートに行ったら、ダンスウェアのセールをやっていました。
何人かの女性が試着していました。
社交ダンスはマイナーな趣味だと思うのですが、デパートのフロアを貸し切って採算が合うのかな、と不思議でした。

エッセイストの中村うさぎさんによれば、
「女に生まれて一番良かったのは、おしゃれができること」なんだそうです。
「男だったら、ファッションにこんな豊富なバリエーションはない。女装でもしない限り、ドレスもミニスカートも着る機会がない。」からです。

逆に女に生まれたことを悔やんだのは、年ごろになって、生理が始まったことと、それと同時に、自分が「性的存在」になったことだそうです。
身体的に不快だし、男たちが下心を抱いて、自分を見るからです。

しかし、40代になって、男から欲情されなくなった時、女の性の価値をはっきり認識したそうです。
年を取ると、需要が激減し、女としての価値は暴落するのです。

ボーボワールも、「老いを認識するのは、自分が欲望の対象でなくなった時」と言っています。

まだ30代の頃、それほど上手でもないのに、何人かの女性に、踊ってください、と誘われたことがあります。
気分は悪くなかったです。
今、考えると、ひょっとしたら、当時の私は、女性の欲望の対象だったのかもしれません。
うぬぼれもいいところですが。

パーティに参加する女性が、「壁の花になりたくない。」と思う気持ちはよくわかります。
いくつになっても、男性の欲望の対象でありたい女性は少なくないと思います。
男性は、できるだけ多くの女性を誘ってやるべきなんでしょう。
ラテン系の外国人男性が女性に声をかけるのは、一種の思いやりかもしれません。

そういえば、老人ホームの高齢女性も、化粧をすると気分が若返ると、テレビでやっていました。

AD

リオ・オリンピックで日本の新体操団体、「フェアリージャパン」は、総合8位だったそうです。
彼女たちを率いたのは、統一教会の合同結婚式で騒がれた、強化本部長の山崎浩子さんです。

教化選手を選ぶためにオーディションが行われたのですが、その選考基準は「プロポーション」だったそうです。
新体操においては、見た目の美しさが芸術性を含む採点に大きく関わるからです。
以前は過去の実績を考慮していましたが、今回は容姿を重視したのです。

社交ダンスの競技会でも、「芸術性」が重視されているらしいです。
そして、芸術性とは、新体操と同じように「セックスアピール(性的魅力)」のことみたいです。

こちらでは、過去に(今でもかな?)若くて美しい女性が踊ると、必ずチェックを入れる審判がいました。
あまりに目に余るので、私が習っていた先生が注意したそうです。
でも、芸術性という採点基準から考えると、その審判の判断は間違っていなかったことになります。

そもそも芸術性を比較するのはかなり難しいです。
モーツァルトの音楽とビートルズのそれ、どちらが芸術的に優れているのか比較することに意味があるようにも思えません。

一方、性的魅力を比較することは割に簡単で、人類は太古の昔から異性に対してそれを行ってきました。

先日のパーティで、隣に座ったおばちゃんと話したのですが、
「不細工な爺さんと踊るよりは、若くてかっこいい男性と踊りたい。」と身もふたもないようなことを言っていました。
正直な人だなあ~と感心しました。

AD

タレントのベッキーさんが不倫をしていた、ということで、芸能ニュースは騒いでいます。
好感度が高かったんですが、これで、しばらく仕事を干されるかもしれません。
アイドルでも性欲はあるはずで、その相手がたまたま既婚者だった、ということでしょう。
かわいそうですが、女性を敵に回すと、なかなか信頼回復は難しいでしょう。

話は変わって。

今日も、朝から中国のサーキットブレイカーが作動したようです。

155分で120兆円が消えたらしいです。
1分間で1兆円弱が溶けたんですねえ。
すごすぎます。

あの国では、「株式を悪意で売ったら逮捕」だそうです。
株式売買に悪意も善意もないと思うのですが、儒教の国なのでしょう。
外国人投資家は、愛想が尽きたみたいです。

中国やら北朝鮮の影響で、世界中で、株式相場が乱れているようです。
東京市場も大きく下げました。

なんとなく、パニックっぽい状況です。
このまま株価の下落が進むと、多くの方が資産をなくし、貧しくなる可能性があります。
勇気を持って買ってくれる人が現れるのを待つしかないです。

楽観論者の出番です。

武道場と舞踏会場

テーマ:

今日と明日、日本インターナショナルダンス選手権大会が開かれるんですね。
先月31日にはここで世界剣道選手権大会が開かれました。

本来は武道場なんですが、時々、舞踏会場になります。
コンサート会場にもなるようです。

小学校から10年以上、剣道をやっていました。
夢の中で剣道をやっている時と社交ダンスを踊っている時があります。
雰囲気が全然違うので楽しいです。

「春画と印象派」読了しました。
「西洋では数世紀にわたって、肉体を威圧するために、性と官能の喜びを厳しく律してきた。」のだそうです。

この絵はマネの「草上の昼食」です。
なんかとっても不自然な構図です。

日本の春画の影響を受けて描かれた絵だそうで、当時は非難ごうごうだったらしいです。
西洋人も女性の裸体画を描くことがありましたが、その女性は女神であって、周囲に天使を描かないと許されなかったそうです。
宗教に縛られて、自由に自然のままの人体を描くことはできなかったのです。
芸術家たちは春画を見てたいへん衝撃を受けました。
そこから印象派が生まれました。

春画の中には普通の家庭の主婦が間男と浮気する様子を描いたものもたくさんあります。
江戸時代、女性は自ら主導して性を楽しんでいたそうです。
それよりも前の時代はもっと奔放で、16世紀半ばに来日したルイス・フロイスは女性の淫乱さに驚いています。
西洋の女性は性的に抑圧されていて、ノイローゼになる人が多かったそうです。

明治になって政府は、風俗を厳しく取り締まりました。
人前で裸になることも混浴も禁止しました。
それが今でも尾を引いていて、日本人はあんまり人生を楽しめなくなりました。

欧米人は浮世絵を絶賛したのに、日本人はそれを恥ずかしい絵画だと考えています。
これも政府の指導の結果らしいです。



オランダの奥さん

テーマ:

「日本エレキテル連合」という女性二人のコンビが受けているようです。
あの、白い顔の女性ってなんだろ?と疑問でしたが、ダッチワイフだったんですね。

子供たちはわかっているんでしょうか?
学校によっては、彼らの物まねを禁止しているところもあるそうです。

オランダ人に悪い、ということで、最近は「ラブドール」って呼ぶみたいです。
すごい需要があるそうです。
奥さんを亡くした高齢者が一緒に寝るらしいです。

話は変わって。

社交ダンスを趣味にして良かったことは、肌の触れ合い(和製英語でスキンシップ)に不自由しないことです。
たぶん、普通の日本人よりも肌の接触は多いと思います。

先日読んだ「愛を科学で測った男」には
「触ることは健康にも免疫系にも睡眠にも不安の解消にも人生にも役立つ」と書いてあります。
赤ちゃんの頃に触れ合いが足りなかった子供は成長ホルモンが分泌されず、成長しないそうです。
大人になっても大切らしいです。

日本人は皮膚の触れ合いが少なすぎます。
特に男性は慢性的なスキンシップの飢餓状態にあるそうです。

電車の中で痴漢行為が異常に多いのは、精神に異常をきたすような臨界点に達しているということでしょう。
かと言って、会社の中で「お互いに触れ合う時間を作りましょう。」と言ったらセクハラで訴えられます。
私は若い頃、「触れ合いルームを作りましょう。」と提案したところ、上司にものすごく叱られました。

社交ダンスは相手に触れずに踊ることはできませんので、良い趣味です。
日本人には必須かもしれません。
というわけで、周囲の人に勧めています。

日本エレキテル連合の動画です。


http://www.youtube.com/watch?v=g7Lpl9F5GqA

松田聖子は偉い!

テーマ:

歌手の松田聖子さんが、テレビで30分間、若い頃からの自分の持ち歌を披露していました。
彼女とは同郷で同い年です。

偉いなあ~と尊敬しています。
何が偉い、というと、自分の好きなこと、やりたいことをずっと追及してきたことです。

他人の思惑を気にすることなく、欲望のままに生きているように見えます。
(実際はそうじゃないのかもしれませんが。)

若い頃は、男関係で、事務所の社長に相当、迷惑をかけたらしいです。
(根っからの好き者みたいです。)
でも、数々のスキャンダルをものともせず、自分の好きな道を邁進してきました。

彼女を見ていると、宇野千代さんを思い出します。
宇野さんも若い頃は(年取っても)浮名を流しました。
本能のおもむくままに数えきれないくらいの男と一夜を共にしたそうです。

彼女は老後、「最も幸せな女性」だと言われていました。
無理して欲求を抑えなければ穏やかになれるのでしょう。

誰か偉い人が、
「人生を無駄にするとは、他人のために時間を使うことだ。」と言っていました。
そうかもしれないな、と思います。

今の社会では、会ったこともない他人のために一生懸命に働くことが良いことだと思われています。
だからこそ、この現代社会は便利で快適なわけですが。
でも、働くだけでは、人生を楽しめないと思います。
もちろん、自分のためだけに生きるのは経済上、難しいです。
バランスが大切なんでしょう。

松田聖子さんのディナーショーは、最もチケットが高いそうです。
お金がたまったら一度、行きたいな、と思います。


https://www.youtube.com/watch?v=WNLDdTJWhQc

ダンス動画と春の絵

テーマ:

ダンスの初心者の女性には、ネット上の動画を見るように勧めています。
上手な人の踊りを見ると、イメージがつかめるからです。
以前は、ユーチューブなんてなかったから、結構、苦労しました。
今も暇があれば、見ています。
ネット動画を見て、勉強する人も多いみたいですね。

女性の雑誌にこんな読者投稿がありました。

町で若い男の子にナンパされた女性が、二人でホテルにいきました。
まずは正常位でまぐわった後、次は「バックだ。」と四つん這いになりました。
男の子は、女性経験がなかったみたいで、手をどうしていいかわからず、両手をぶらんと下げたままです。
女性が「手、腰において」と教えると、自分の腰に手をあてて射精したそうです。
最後まで腰に手をあてたままだったらしいです。
他人がまぐわうシーンを見たことがなかったのでしょうね。

男性って女性をリードしなければならないので、ある程度、やり方を勉強しなければなりません。
ところが、最近は、他人のセックスを見る機会がないので、なかなか難しいです。
面倒見の良い女性が近くにいればいいのでしょうが、そう言う人を見つけるのも簡単じゃないです。
しかたないんで、AVやインターネットで動画を見ながら勉強するわけですが、あまり良い教材だとは言えません。
特殊なプレイや女性の気持ちを無視したまぐわいが多いです。

ロンドンの大英博物館で「春画~セックスと快楽の日本芸術展」が開かれました。
約4年をかけ調査研究、準備をしてきた日英の研究者らは、大規模な春画展が開かれたことのない日本への巡回を希望しています。
しかし、今でも受け入れ先が決まっていないそうです。
どうして「故郷」では難しいのでしょうか。
ネックは性器などのあからさまな表現らしいです。

江戸時代は男女や身分を問わず、春画は人々に親しまれました。
お嫁に行く娘さんには、両親が持たせたらしいです。
明治になると、西洋のキリスト教的な道徳観が紹介され、混浴や夜這いなどとともに厳しく取り締まられたそうです。
無修正の春画が問題なく出版されるようになったのは1990年前後です。

おおらかだった日本人はこの160年くらいで、ずいぶん性的に教育される機会が減ったのでしょう。
学校でも、具体的なやり方は教えませんしね。
意外にこれが少子化や婚姻数の減少につながっているのかもしれません。


春画の動画です。


http://www.youtube.com/watch?v=rDpsGUCn9_I

今日はパーティがなかったので、絵画を習いに行くことにしました。
近くでプロの画家が教えてくれているのです。
前から生徒募集のポスターが気になっていました。

女の先生でした。(年齢は僕らと同じくらいかな。)
生徒は私と女性の二人。
私はデッサン力がないのですが、それでも大丈夫だそうです。
生徒の女性は、昔美術をやっていたそうで、絵心がありました。

で、2時間かけて水彩絵の具と色鉛筆で描いたのがこの絵です。
タイトルは「ひこうき雲」です。

話は変わって、オリンピックの話です。
東京開催となると、コンドームはどうするのかな~と思っていました。
選手を対象に配るやつです

そしたら、やっぱり考えるメーカーがあるんですね。
相模ゴムが、「コンドームで2020年までに薄さ(厚さ)0.015ミリの壁を超える」と宣言したそうです。
この会社はすでに0.024ミリの世界で最も薄いポリウレタン製のものを売りだしています。
0.015ミリの壁を超えると、装着感はほぼなくなるらしいです。
つまり「生」でやっているのと変わらない感覚、だということです。
ロンドンオリンピックでは15万個が配布されましたが、たった三日で払底したそうです。
五輪に参加するようなアスリートはみんな精力絶倫で、いくら避妊具があっても足りないのでしょう。
噂によると、砲丸投げで有名な日本のM選手も夜は相当頑張ったらしいです。
強く美しい選手たちを応援しながら、「夜はどうなんだろう?」と妄想にふけるのも悪くないです。
運動神経の優れた男性の遺伝子が使用後のコンドームに残っているわけで、捨てるのはもったいないような気もします。
使った選手の名前を明らかにしてオークションにかけたら、結構、いい値段がつくんじゃないでしょうか。

コンドームの選定はIOCが行うそうです。
使用感や値段を考慮して決定するのでしょう。
日本の「ものづくり」が選手たちの「子作り」を阻止する、って感じになるといいですね。

このメーカーが初めてポリウレタン製のコンドームを発売した時、女性の知り合いがさっそく買ってきたことを思い出しました。
ゴム製に比べてちょっと堅い感じがしましたが、今は改良されているのでしょう。


日日是好色

日日是好色

元オセロの中島知子さんが、占い師に洗脳された揚句、芸能界から追放されたらしい、という話を聞きました。
せっかく才能があって、売れていたのに、もったない話です。

人間の不幸や苦悩の7割くらいは、洗脳やマインドコントロールによってもたらされる、と私は思っています。
(洗脳とマインドコントロールは微妙に違うみたいです。)

インドには、ヒンズー教に由来する、カースト制度があります。
カーストの中で最下位に位置する不可触賤民(アンタッチャブル)は、かなり悲惨な生活を送っています。
どうして、そんな惨めな生活を我慢するのでしょうか。
理由は、彼らが「この苦しい生活を耐えれば、生まれ変わって、良い人生を送ることができる。」と信じているからです。
つまり、宗教によって、洗脳されているのです。

ある宗教は、自爆テロを行えば、天国で、何人も処女を自分の物にできる、と教えています。
そういう意味で、宗教は怖いです。

洗脳やマインドコントロールって、突き詰めると、誰かが得するために行います。
自分が洗脳されていないかどうか、常に注意する必要があると思います。
そうじゃないと、人生が楽しくなくなる可能性が高いです。

社交ダンスファンの中には、「(社交)ダンスはスポーツだ。」と言う人が時々、います。
私はこれも一種の洗脳だと思っています。
厳密な定義は、わきに置くとして、一般的に考えると、「社交ダンスはダンス(の一種)だ。」でしょう。

「ダンスはスポーツだ。」と、言うのは、「うどんはソーメンだ。」とか「犬は狼だ。」と言うのと似ています。
うどんとソーメンの区別がつかない人と、うどんに関して話そうとは思いません。

社交ダンスがダンスではなく、スポーツとして認識してもらいたいのは、社交ダンス界の先生方の都合でしょう。
昔の不健全なイメージをぬぐい去って、風営法の対象からはずしてほしい、ということだと思います。
そういう政治的な意図に乗せられて、常識はずれなことを言っていると、一般人に相手にされなくなる可能性があります。

社交ダンスはダンスの一種であり、スポーツとして楽しめる分野もある、ということでしょう。