旧日本軍兵士の幽霊

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新聞にこんな記事が載っていました。

フィリピン・ルソン島北部、ベンゲット州の高校で、
十数人の生徒が突然叫んで走り出すなど極度の興奮状態になったそうです。
生徒たちは「何かの霊に取り付かれた」ようで神父が祈りをささげると症状が収まりました。
生徒たちの証言によると、「何人もの男たちが現れ、この学校から出て行け。」と言われたそうです。
「男たちは旧日本兵の姿だった。」という証言もあります。
高校は第二次世界大戦中の旧日本軍駐屯地に建っています。
学校は事態を深刻に捉え、先住民族の霊能者による徐霊を実施しました。

戦後62年経過しても旧日本兵の霊は成仏できずに地上をさまよっているのでしょうか。
一般に幽霊の寿命は400年から500年と言われています。
「ここは幽霊が出る。」と言われた土地でも、それくらいの年月が経過すると出なくなるらしいです。
わが国で言えば、戦国時代に生きていた人々の幽霊がまだ「生きている。」可能性があるわけですね。
ギネスブックには英国で1000年以上前の幽霊が出た、という記録があります。
古代ローマ時代の兵士の幽霊らしいです。

それはともかく、まだまだ幽霊としの寿命はあるのかもしれませんが、旧日本兵の霊魂もそろそろ成仏して欲しいです。
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仕事の呪い「亀上司」

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本文はここから
「こんな上司は嫌だ!」のクチコミネタに投稿してみます。

私が嫌いな上司は、ずばり「仕事の遅い上司」です。
この手の上司は、一般に段取りと要領が悪く、一つの業務を成し遂げるのに、必要以上の時間がかかってしまいます。
その結果、残業になったり、会社に夜遅くまで居残ることになってしまいます。
悪いことに彼らはそれを自分の「売り」にしています。
つまり自分の時間を削って、会社に貢献している、ということをアピールするわけです。
さらに悪いことに、彼らは自分より要領よく仕事を終わらせ、早く帰宅する社員に対して「仕事に熱心でない。」と悪い評価を与えます。
悪い査定は受けたくないので、多くの社員が、その上司が帰るまで会社にいることになります。
結果的にその部署のみんなが、仕事をゆっくりだらだらとやるようになるわけです。
単位時間あたりの労働生産性はどんどん低下し、やがてその会社は生存競争に負けてしまうでしょう。
こういう困った上司が多いために、日本は先進国の中で最も労働生産性の低い国になったのだと思います。

どうしてこういう「仕事ののろい上司」が出現するのでしょうか。
それは、彼らが家に帰っても何もやることがないからです。
家事・育児に参加するわけでもなく、趣味を楽しんだりボランティアに精を出すわけでもなく、帰宅しても手持ち無沙汰なのです。
もっとあからさまに言えば帰宅しても居場所がないのです。
たまに早く帰宅して家族に嫌な顔をされるよりは、会社に残って部下に威張っていた方がましです。
1時間で終わる仕事を2.3時間に伸ばし、会社に居残れば、上司の受けも良くなります。
若い頃はそれで残業代ももらえたでしょう。
ゆっくり仕事をやればやるほど、上司からの評価が上がり、手取りも増えるという、まさに良いことづくめなのです。
こうしてわが国では、「亀上司」が増殖することになってしまいました。
日本人の労働時間が世界的に見て、異常に長いのもここに原因があると思います。
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