楽しい遊園地

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今日はプレミアムフライデーなので、早めに帰宅して、酒飲んでいます。
こちらは雨です。
まだ桜は散らないでしょう。

先日行った、ユニバーサルスタジオジャパンでは、新しくできたジェットコースターは2時間待ちとか3時間待ちとか言われて乗ることができませんでしたが、少し古いものには乗れました。
とっても楽しかったです。

子供の頃、福岡市にある香椎花園で、連れて行ってもらうたびにジェットコースターに乗りました。
あの恐怖感が 好きなのです。

数か月前、浅草の花屋敷に行きました。
しっかり乗りました。

テレビの歴史番組で、日本のジェットコースターを取り上げていました。
 戦争中に、「紫電改」という戦闘機を作った技術者たちが、敗戦後、米国から送られてきたローラーコースターのビデオを見て、見よう見まねで作ったそうです

後楽園の隣にある遊園地で走ったのが国産一号で、開園の8日前にぎりぎりで完成したそうです。
昭和30年7月でした。
これからはプロペラ機ではなく、ジェット機が空の花形になる、ということで、「ジェットコースター」と名付けられました。

開発者たちは「戦争は二度と嫌だ」と言っていたそうです。
確か、新幹線も戦時中、戦闘機の開発に携わった技術者たちがつくったものですよね。

戦争で培った技術を平和のために使うのは悪くないかもしれません。
でも、原子力発電もその一つですね。

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「世界の年収400マン」というテレビ番組をやっていました
日本人サラリーマンの平均年収で、外国の人がどのような暮らしをしているか、という番組でした。
割におもしろかったです

確か、森永卓郎氏の「年収300万円時代を生き抜く経済学」という本の中に「ヨーロッパ人は年収300万円でも十分に豊かな生活を送っている。」という記述がありました。

バリ島では年収400万円はこちらの年収3000万円くらいに相当するそうですが、そこまで極端ではなくても、国によっては、そこそこ豊かな生活を送っているみたいです。
もちろんスイスとか英国とか物価の高い国では無理でしょうけど。

日本がいくら稼いでも余裕のある暮らしができない理由はいろいろあるのでしょうが、1つには住宅の問題があると思います。

購入した自宅の価値がどんどん落ちていくのは日本くらいのものらしいです。
東京では35歳くらいで3500万円くらいの自宅を購入して、ローンを返していくのが普通のサラリーマンだそうです。
これってたいへんな出費です。
払い終わった頃には、土地はともかく建物自体の価値はほとんどなくなっています。
日本の住宅は資産ではなく、消耗品なのです。

だいぶん前に「豊かさと何か」という新書を読みました。(岩波新書1989年)
第二次世界大戦で敗北した日本とドイツを比べて、日本がどうして豊かになれないのかをいろいろ論じていました。

話は変わって。

車いすダンスで世界選手権3位になった人が呉市にいます。
(パラダンススポーツ、というそうです。)
以前は私の家の近くの施設で練習していました。
夫婦でやっていましたが、奥さんが病気になったので、新しくパートナーを募集しました。
以前は、健常者と車いすに乗った障碍者の組合わせ、「コンビ」でしたが、今度は両方とも車いすです。
デュオと言います。
かなり難しいみたいです。

ダンススポーツがオリンピック競技の正式種目になることはほぼ絶望的ですが、車いすダンスはパラリンピックの種目になる可能性は高いです。
リオオリンピックの閉会式でもやっていました。

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先日、参加したパーティで伊東ゆかりさんの曲がかかりました。
私は知らなかったのですが、踊っていた相手の女性が教えてくれました。
相当、古い曲です。
先日、「徹子の部屋」に、伊東ゆかり、中尾ミエ、園まりが出ていました。
デビューして55年で、古希を迎えたそうです。
三人娘と言っていましたが、三人婆が正しいと思います。
みんな元気です
さっき、ラジオパーソナリチティの坂上みきさんがテレビに出ていました
47歳で結婚して53歳で出産したそうです。
寿命が長くなると、いろいろ考え方を変える必要があるみたいです。

話は変わって。

最近読んだ「老後ひとりぼっち」という本によれば
日本の男性サラリーマンは定年退職後、孤独になる人が多いのだそうです。
その理由は、たいした人物でもないのに、組織の中で肩書きをもらったために、
「自分はひとかどの人物である。」と勘違いして、プライドが必要以上に高くなるかららしいです。

どうしても上からから目線の発言が多くなり、周囲に敬遠されるようになります。
学校の先生になんかにこういう人が多いようですが、サラリーマンも同じなんでしょう。
長寿社会ではあまり偉くならないほうがいいのかもしれません。

 

https://www.youtube.com/watch?v=klafInH5Tbw

 

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代理婚活

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代理婚活というのをテレビで紹介していました。
子供の代わりに親がお見合いパーティに参加して結婚相手を探します。

70代の母親が51歳の息子の代わりに来ていました。
「息子に頼まれて」参加したのだそうです。

51歳の中年男が母親に「嫁さんを探してきてくれ。」と頼むシーンを想像するのはなかなか難しいです。
会社では部下とか後輩がいるんじゃないかな、と思います。
ひょっとしたら人を管理する立場かもしれません。

中国でもやっているみたいですが、西欧諸国ではあまりやってないみたいです。

自分でパートナーを見つけることができない、というのはコミュニケーション能力に何らかの欠陥があるのではないか、と思います。
たぶん、異性との意思疎通の訓練が足りないのでしょう。

ナンパ塾というのがあるそうで、そこに通う50歳近い男性が覆面でテレビに出ていました。
過去に部下の女性に交際を迫って、左遷されたことがあるそうです。
彼によると、この塾に通うまで女性とのコミュニケーションの取り方が全くわからなかったそうです。
「学校で異性との交際方法を絶対に教えるべきだ。」と言っていました。

死ぬのも悪くない

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テレビで抗がん剤のオブジーボに関して報じていました。
一回の治療で130万円以上かかるそうです。
高額医療は免除があって、それが4万円くらいになるそうです。
1本73万円ですが、利益率27%で、一般的な10%前後よりもかなり高いらしいです。
この薬を希望する人が増えたら、医療保険制度は崩壊するみたいです。

フェイスブックの創業者、マーク・ザッカーバーグは疾患治療の研究に3000億円を投じるそうです
「あらゆる病気を地上からなくす。」というのが最終的な目標らしいです。
これって正しい目標なのかな、と思います。

ある医師が書いていましたが、「死ぬことには良い面もある。」そうです。
生命の新陳代謝を促すからです。
年老いた個体がいつまでも生きながらえていたら、若い人たちが苦労するでしょう。

私は若い頃、一酸化炭素中毒で死にかけましたが、悪くなかったです。
眠るのと同じです。
最近、横腹の痛みが続いています。
ひょっとしたら、すい臓がんかな、と思っています。
それならそれで、いいです。
もう十分に人生を楽しんだし、快楽も味わいました。
人生50年で、いいんじゃないかな、と思います。
長すぎる人生は苦労も多いです。お金もかかりますし。
テレビの教育番組で、人によく似たロボット、アンドロイドを紹介していました。
「人間らしさ」とは何か、を知るのに使えるそうです。

研究の結果、人の本質(人間らしさ)は、「相手の反応を見ながら動くこと」だとわかったそうです。
考えることが人間の本質じゃないんですね

そういえば、日立製作所の人工知能の研究者が
「人間が一番幸せなのは誰かと一緒に動いているとき」だと著書に書いていました。

この2つの研究は、同じことを言っているように思えます。
人間らしく振る舞っている時が、人は幸せなのです。

この動くという行為には、顔の表情を動かす、唇を動かす、まぶたを動かす、なども含みます。
会話もその一つです。

どうして誰かと一緒にダンスを踊ると楽しいのか、よく理解できました。
私は人は毎日、踊る必要があると思っているのですが、それが人の本質だと思えば、意外に正しいのかもしれません。

昨日は、2人で練習しました。
相手は「送り足」を使うことができません。
だから、動きに勢いがつきません。
決めポーズとかシェイプの練習はしたきたけれど、足運びの練習はしなかったそうです。
教えてくれる人もいなかった、らしいです。
社会人の場合、ウォークからしっかり訓練するダンサーってあまり多くないみたいです。
私もそうなんですが。
時間がないから仕方ない面もあります。
ただ、そうなると、歩けない幼児のための「お遊戯」みたいな踊りになるのかな、って思います。
できたら、フロアを広く使って踊りたいです。

競争の効能

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競技会に出場しようと決めて、ここ一ヶ月ほど自分なりに努力しました。
その結果、急激に上達した、と自画自賛しています。
パートナー候補の女性もそう言っているので、ある程度本当なんでしょう。
やっぱり競争に勝とうと思ったら、力が入りますね。

「オイコノミヤ」という経済の番組に元エグザイルのまきだいという人がゲストで出ていました。
「競争の大切さ」に関して教えていました。
人と競争することにより、自分の力を出すことができるのだそうです。
どうしても、人は自己満足の世界に浸りがちです。
ライバルや比較する相手がいないと楽な方に流れてしまうのです。
また、競争には、自分の適性を知る、という役目もあるそうです。
どうしても勝てないなら、その分野には自分は向いていない、ということです。

若い頃から競争することが嫌いで、出世競争からも早々と降りました。
割に楽な人生でしたが、結果的に自分の力を出すことはできなかったです。
当然、全く周囲に評価されませんでした。
まあ、自業自得ですね。
ものすごく出世した、同級生を見ると、意気地のなかった自分をちょっと責めたくなります。
でも、もう終わったことですから、どうでもいいです。

犬は家族の一員

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女優の樋口可南子さんが、テレビに出ていました。
「犬の奥さん」として有名です。
あの携帯電話のCMはキリスト教圏では、毛嫌いされるみたいです。
キリスト教では、人間と動物の間には絶対的な境界があり、夫婦になることはあり得ないからです。
日本では、犬を配偶者代わりにしている女性は結構いるそうです。
性器の形が変わっているし、また、人とは違う機能もあって、気持ちいいらしいです。
(中に入ると先端が大きく膨らみます。)
「南総里見八犬伝」という犬と結婚したお姫様の話もあります。

以前、行われた調査によると、犬の精液が少数の女性の下半身から検出されたそうです。

話は変わって。

2016年に東京株式市場で一番株式を買ったのは日本銀行だそうです。
4兆円以上買ったらしいです。
これで外国人投資家の売りを吸収し、株価を買い支えました。
文字通り、官製相場(というか日銀相場)だったわけです。

国債なら満期までじっと持っておけばいいけれど、株式の場合は、どっかで売らなければなりません。
いつ売るんですかね。
噂が流れただけで大暴落するはずです。
東証に上場している日本企業の株式は危なくて買えないと思う人がいるんじゃないでしょうか。

朝の連ドラでは、ヒロインの娘がナイトクラブに通う、という場面です。
ナイトクラブというか、実際には、ダンスホールです。
時代は昭和30年代で、若い男女がツイストやゴーゴーを踊っています。
この頃、私の母の従兄弟もダンスホールを経営していたそうです。
当時、ダンスホールに行く人は「不良」だったそうです。
大正時代は、もっとひどくて、女性は「ダンスホール通いの○ちゃん」とか言われたら、もうお嫁に行けなかったそうです。
そういうイメージを払拭したくて、社交ダンス界は、ダンススポーツ(競技ダンス)に傾倒したらしいです。

テレビドラマ「就活家族」は結構、おもしろいです。。
「就職先によって人生が大きく変わる。」という台詞にうなずきました。
日本では転職が難しいので、最初に就職した会社に定年まで勤め上げる人が多いです。
勤め先が 大企業か中小企業かによって、生涯賃金は大きく変わります。
私は両方勤めましたが、大企業が恵まれすぎていて、中小企業は搾取されていることを実感しました。
生涯賃金は2億円くらい損しました。
大企業は政府が助けてくれるので倒産もしませんしね。
東芝もつぶれることは、ないでしょう。
若い人がみんな大企業に就職したがるのも仕方ないです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ipgUhm4r9ac

 

初めての忘年会

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今日は職場の忘年会です。
私が幹事で、場所は老舗の割烹にしました。
価格が高いのですが、「もう最後なので、安くしておきます。」と女将さんが言ってくれました。

「働き方改革」の一環で、忘年会を昼間に開く職場が増えているそうです。
テレビでやってましたが、酒の代わりにペットボトルのお茶を飲んでいました。
酒の入らない忘年会なんて、なんか盛り上がりに欠けるような気がしました。

高校生の子供がクラブの忘年会に誘われています。
参加すれば、初めての忘年会です。

私は中学校3年生の時に友人たちと最初の忘年会をやり、それから40年、一度も途切れることなく参加しています。
会社にしか所属していない人は定年退職したら、忘年会に誘われることはあまりないのでしょうか。
職場に属しているうちが花なのかも知れません。