サイを絶滅から守るために

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今日、パーティに参加したところ、同い年の女性がいました。(昨日の女性とはまた別です。)
こちらはベテランで、とっても上手です。
以前から、競技会に一緒に出てほしいと言われてますが、断っています。

最近、仕事のついでに有楽町のダンスホール「東宝」に行ってきたそうです。
指名したプロのリボンさんと踊ってもらってすごく満足したらしいです。

1時間踊って料金は4000円だったと言っていました。
意外に安いんですね。
彼女は40分で6000円の個人レッスンを受けていますが、東宝で踊って、「お金を捨てていることに気が付いた」そうです。
地方にはそういうダンス教師が多いです。

テレビでサイが絶滅しそうだ、と報じていました。
角が高価で取引されるので、密猟が絶えないんです。
下半身が弱くなった男性が、サイの角を飲めば、また復活できる、と信じているからです。
だから南アフリカの動物保護団体は、サイを眠らせ、角に毒を注入していました。
そうすれば、密猟が減るだろう、という考えです。

私は、根本的な解決は、バイアグラを廉価で販売することだと思います。
サイの角がEDに効く、なんて迷信を打破することが大切です。
ファイザー社は、サイを絶滅から守るために採算を度外視して、一肌脱いでほしいです。

女性にも意識改革が必要かもしれません。
たとえ男性の下半身が役立たずでも、失望しないことが重要です。

大河ドラマの「軍師 官兵衛」を見ていたら、二人目がなかなかできない官兵衛に、お姉さんみたいな女性が「南蛮由来の秘薬です。床に入る前に飲みなさい。」という場面がありました。
ひょっとしたらサイの角かもしれません。
昔から男性下半身の不如意は、大きな問題だったんですね。

現代の男性は恵まれているかもしれません。
お金はかかるけど、とりあえず薬を飲めば、何とかなりますからね。
とにかく、サイを絶滅から救わなければなりません。
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つくも神の伝説

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長い間、使ったカッターナイフ、捨てることにしました。
私が小学校4年生の頃、学校の工作クラブに入って、その時に買ったナイフです。
41年間、使いました。
自分でも物もちがいいなあ、と思います。

つくも神になってくれたかな・・・。


日本では、物を長い間使うと、「つくも神」になる、という伝説があります。
ウィキによると、
「古くから使われ、長く生きたものや、古くなったものはそれだけで、神聖であり神々しいとされてきた。」そうです。

現代の大量生産、大量消費を良しとする社会では、あまり顧みられない思想です。
資本主義社会では、できるだけ資源を浪費して、使い捨てた方が、経済成長する、とされるからです。

世界中の人々が、今の先進国並みの豊かな生活を享受するようになると、あと4つくらい地球が必要だそうです。
どう考えても無理な話です。

日本の「つくも神」の伝説、世界中に広める価値があるような気がします。

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使い捨ての時代

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以前、旅行したときにホテルにあった使い捨ての髭剃りで、ひげを剃っています。
もう一か月間以上、使っていますが、よく切れます。
本来、これは一回使ったら捨てるものですが、まだ十分切れるのに捨てるのはもったいないです。
大量生産、大量消費の時代なんだなあ、と思います。

グアム島のジャングルで 27年間生活した横井庄一さんのことをテレビで取り上げていました。
彼はもともと洋服の仕立て屋だったそうで、ジャングルの木から繊維をとり、それで衣服を作っていました。
まさに自給自足の生活です。
彼は拾ったガラスの破片でひげを剃っていました。

彼から見ると、今の日本は物があふれていて異常な世界だったはずです。
横井さんがジャングル時代に作ったり、使ったりした品々は、記念品として彼の自宅に展示してあるそうです。

東日本大震災の瓦礫の処理が、10月時点で、いまだに全体の14%しか終わっていないそうです。
もう1年半が経過しているのに、たったのそれだけです。
処理が遅いというよりもいかに膨大な量の瓦礫があるか、ということでしょう。

私たちは外国から大量のものを輸入して、加工し、たくさんの物品を作り出しています。
便利にはなりますが、それが大量のゴミになります。
これが地球環境に大きな負荷をかけています。
そろそろこういう生活から脱却するべき時代のような気がします
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連休も終わり

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今日で連休も終わり、明日から仕事です。
憂鬱な気分になります。
私は、根っからの仕事嫌い人間みたいです。


経済発展が続くインドネシアの様子をテレビで放映していました。
中間層(一日に2ドル~20ドルを支出する層)が増え、購買力が急速に増しているそうです。
日本やら韓国の家電メーカーがこの巨大マーケットに何とかして食い込もうとしています。
インドネシアの労働者の平均月収は20000円くらいだそうです。

働いてお金を貯め、欲しい家電製品や自動車を買う、これがインドネシア人の人生の目標らしいです。
1960年代の日本と同じ状況です。
給料は毎年確実に上がり、未来はバラ色です。
経済的に豊かになりたい、という目標がはっきりしていて、ある意味、幸福なのでしょう。
彼らは今を見るのではなく、将来を見ています。


インドネシアは敬虔なイスラム教の国ですが、宗教も、人々の消費意欲を抑えることはできないようです。
人口2億4千万人ですが、さらに人も増え、平均年齢もまだ若いので、これから経済的に発展していくことは間違いありません。
2030年には今の日本のGDPと同じになるらしいです。

インドネシアの人々に「人間は物質的な豊かさだけでは幸せになれないよ。」と言っても、馬の耳に念仏でしょう。
世界の人々がみんな先進国並みの生活をするようになるには、地球があと4つくらい必要だ、という話を聞いたことがあります。
特にインドネシアの自然破壊はすさまじいです。
熱帯雨林がどんどん伐採されています。
近い将来、オラウータンが住む森はなくなるはずです。

先進国に住む人々が、発展途上国の人々に「環境を守るために、欲望を抑えよ。」と言っても「今までさんざん贅沢して、今さら勝手なことを言うな。」と反論されるのは間違いないです。


勤勉に働いて、豊かになる、というのは、今まで正しい価値観だとされてきました。
私のような怠け者にならないように、子供たちは教育されます。

近いうちに資源や農産物の争奪戦が始まるでしょう。
戦争にならなければ良いのですが・・・

地球は温暖化しているか?

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地球温暖化防止のため、二酸化炭素の排出量を減らすための仕事を会社でやらされています。

しかし、連日続くこの寒さの中で、本当に地球は温暖化しているのだろうか、と疑問です。

数年前、「環境ホルモン」という内分泌をかく乱する物質でずいぶん騒ぎましたが、結局、世論をかく乱するだけで終わりました。

地球温暖化もこれと似た結果に終わるんじゃないでしょうか。

二酸化炭素が温暖化の原因と主張するIPCCって、もともとは、英国のサッチャー首相が、原発を推進するために作った組織だそうです。
データをねつ造したこともわかっています。

数年前、「不機嫌な太陽」という本を読みました。
おおざっぱに言うと、地球温暖化は、二酸化炭素の増加のせいではなく、太陽の活動による、というものです。
政府の偉い人はこういう本をちゃんと読んでいるのでしょうか。

二酸化炭素の排出権取引価格は暴落しているようです。
市場はシビアに判断するので、価値のないものに投資する人はいません。

二酸化炭素削減のために膨大な税金や企業の資金が投じられています。
どぶに捨ててしまった、ということにならなければいいのですが。

もうすぐ70億人

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もうすぐ(今月末くらい)に世界人口が70億人に達するそうです。

イエス・キリストが生まれた頃、世界人口は約2億人でした。
2000年間で約35倍に増えたことになります。

どう考えても多すぎます。
インドネシアの熱帯雨林に住むオラウータンはあと10年くらいで絶滅しそうです。
野生のゴリラもトラも間もなく、地球上からいなくなります。

多すぎる人口を養うために、森を伐採するからです。
地球環境破壊の最大の原因は、人口増加です。

発展途上国では今でも子供がどんどん生まれています。
避妊という考えがないのでしょう。

昔の日本人は偉かったと思います。
多すぎる子供は出産のときに殺したり、間引きしたりしました。
それで環境を守ったり、家族の生計を維持したりしたのです。

先日、「ビッグダディ」という番組でアホな父親が出ていました。
子供を12人作り、5人の子持ちの女性と再婚していました。
生活に余裕はなく、貧乏です。
セックそして、さらに子供を作っていました。
スしたくなったら、コンドームくらいつけろよ、って感じです。
子沢山の親を称賛するような番組が多いですが、時代に逆行しています。

日本は少子化が進んでいます。これは、世界のお手本になって良いと思います。

人に優しくない道路

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実家に帰省していました。

隣に住む高齢のおじいさんが、道路で転んで、あごを複雑骨折したそうです。

アスファルトやコンクリートで固めた地面は堅く、倒れると怪我をします。

また、このような地面は熱を放射して、とても暑いです。
小さい子供は、熱射病になる危険が高いです。

アスファルトやコンクリートは、車には優しいですが、人間には優しくないです。
ビッグイシューは、定価300円で、そのうち160円が販売者(主にホームレスの人々)の収入になります。
定職のない人々の自立を支援する雑誌です。

日本は昔から、品物を流通させるときに問屋や仲買など、いろんな中間業者を通して、共存共栄を図ってきました。

しかし近年、欧米流の合理主義の影響を受けて、そういう中間業者を通さない流通形態が主流になってきました。
(中抜き、と呼ばれるようです。)
そうすると、ピンはねする人がいないので、確かに、品物は安くなります。

私の親類に酒屋がいるのですが、最近は、みんな安売りの店に酒を買いに行って、さっぱり利益が上がらないそうです。
多くの小売店や問屋が、廃業を余儀なくされ、だんだん、失業者が増えていきます。

失業者を飢え死にさせるわけにはいきませんから、結局は税金で彼らを救済しなければなりません。
こうして納税者の負担が増えていきます。

それなら、昔のようにみんなが少しずつ多めにお金を払って、失業者を出さないような社会がいいような気がします。

日産のカルロス・ゴーンさんは、9億円近い年収をもらっているそうです。本人はそれでも足りないと言っています。

成功者が富を一人占めするような社会は、日本には向いていないと思うのですが、どうなんですかね。

温暖化しているのか?

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鳩山首相が、炭酸ガスを25%削減すると言いだして、産業界でも政府指導による、排出量規制の動きがあります。

私の仕事にもそのための業務が入ってきました。
しょうもない仕事ですが、時間と労力を割かなければなりません。

炭酸ガスを減らすためには、つまるところ、生産量を減らすしかなくて、ただでさえ不景気なのに、ますます日本の景気を冷やしそうです。


本当に地球は温暖化しているのでしょうか。
ここ10年に限って言えば、地球の平均気温は0.3℃、下がっているそうです。

太陽の黒点が、ここのところ、出ていなくて、「太陽の活動が落ちている。これから地球は寒冷化する。」とはっきり言う大学の教授もいます。

個人的なことですが、1970年代に気象庁の退職者が「氷河期が来る」という本を書いて、それを読んで高校生だった私は自分の将来を決めました。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)のデータも捏造されたことがわかっています。
そもそもIPCCって、英国のサッチャー首相が、原子力発電を推進するために作った組織です。
かなり政治的に偏った見解を持っています。

米国も中国も炭酸ガスに対してはあいまいな態度をとり続けています。
自分の首を絞めたくないからです。


個人的には寒いよりは暑い方がいいです。
政府首脳はよく考えないと、将来に禍根を残すと思います。


自転車を買いました

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自転車通勤しているのですが、10年近く前に買った中国製の激安自転車が、すでに寿命に近いので、昨日、新しく自転車を購入しました。

日本の大手メーカーが作ったもので、ちょっと高価でした。
(と言っても3万円以内ですが。)
近くの自転車屋さんで買ったのですが、店の人がとても喜んでいました。
自転車屋さんにも商売を続けてほしいですからね。

もう一軒の自宅近くの自転車さんは、代がわりして、新しい店主さんは、一般の自転車を取り扱わないようになりました。
たぶん、中国製の安いものを売ったり、修理しても利益が出ないのでしょう。

競技用や自転車が趣味の人向けの高価な自転車です。
見に行ったら最低でも10万円、高いのは35万円、というのがありました。


エコライフに自転車は欠かせません。
自転車通勤はお勧めです。
健康にも良いですよ。