朝の連ドラを見ています。
割に面白いです。
主題歌で、聞き取りにくいところがあったんですが、「この夢想家」なんだそうです。
「この夢精家」ではなかったようです。
私の先輩によると、夢精が一番気持ちいいそうです。

(この先輩は、某一部上場企業の社長をやっています。)
でも、できるのは若いうちだけじゃないかな、って思います。
女性も睡眠中に、夢を見て濡れることがあるそうです。

「死ぬときによくありがちな後悔トップ30」というのを雑誌で特集していました。
「仕事以外の趣味を持つべきだった。」というのがあって、これは団塊の世代より下の世代に多いそうです。
団塊の世代は意外に趣味を楽しんでいるんですね。
他には、「定年を待つべきではなかった。」
これは、定年前に寿命を迎えてしまった人でしょう。
「好きだった○○ちゃんにもう一度会いたい」
妻以外に好きな女性がいた男性みたいです。
「生命保険を解約すべきではなかった。」
医療費が足りなくなったんでしょうね。

多かれ少なかれ、死ぬときにはほとんどの人が後悔するんじゃないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=txgZbv0K7gU

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仕事に賭けた人生

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若い人の多いダンスサークルがクリスマスパーティを開きました。
参加しようかなと思いましたが、開始が午後5時からなのでやめました。
その時刻はすでに酔っ払って出来上がっているはずだからです。

でも、考えると、本来、ダンスパーティって夜開催されるものです。
女性は文字通り、イブニングドレスを着て参加します。

英国の上流階級のダンスパーティ(ボール)は午後8時くらいから始まって深夜まで踊ったのだそうです。

話は変わって。

財務省の事務次官まで上り詰め、定年退官の日に病院に行き、そのまま帰らなかった、香川 俊介という人物がいました。
享年58です。1957年 - 2015年8月9日
消費税を8%に上げることに尽力したそうです。
国家のために身を捧げた、本当のエリートなんでしょう。

以前、サークルに来ていた女性の旦那さんも定年退職の翌日に死んだそうです。
県庁の職員でした。

仕事に人生を賭けた、そんな人々をとても尊敬します。
しかし、私は、そういう人生を送りたいとは思いません。
「人生は楽しむべきもの」というのが私の価値観だからです。

自分の属する集団や組織、広い意味での社会に貢献することは、大切なことですが、そればっかりだと人生が楽しくないと思います。
やっぱり仕事と私生活のバランスを取ることが必要だと思います。
今はやりの「ワークライフバランス」です。

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たまには教養もいい

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若い頃、仕事で必要だったのでドイツ語を勉強させられました。
週に一度は、上司を交えて、読み合わせがあったので、必死でドイツ語で書かれた教科書を翻訳しました。
今となっては懐かしい思い出ですけど。

昔の旧制高校の学生は、ドイツ語やフランス語、英語で書かれた原書を読むことができたそうです。
教養として勉強させられたらしいです。

先日、広島大学が行った哲学の公開講座を聴きに行きました。
「西洋のものの見方と東洋のものの見方」という内容でした。
西洋哲学と東洋哲学の研究者が講演してくれました。
すごくおもしろかったです。
西洋人が日本人のように「空気を読まない」理由がよくわかりました。

たまには教養を身につけるのも悪くないな、と思いました。

「世界史としての日本史」という新書を読みました。
興味深かったです。
この本によれば、日本人は、長時間労働のために、読書する時間がなく、教養が枯渇しているそうです。
また、学生も勉強しないため、日本全体として、世界の落ちこぼれになりつつあるそうです。

話は変わって。

ファッションデザイナーの島田順子さんがテレビに出ていました。
75歳で現役だそうです。
ダンスが好きで、若い頃は、ダンスホールによく行ったらしいです。
今でも、一晩じゅう、踊っていられるそうです。
すごいですね。

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最高の死に方

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叔父は昼間、パチンコに行った後、犬の散歩を済ませ、食事してから風呂に入り、そのまま死んだそうです。
まさに「ぴんぴんころり」の理想的な死に方です。

本人も死ぬ気はなかったらしく、その夜、孫の夢枕に現れて「たいへんなことになってしまった。後をよろしく頼む」と言ったそうです。

誰にも迷惑をかけず、寝たきりにもならず、本当に幸せな最後でした。
泣いていた人もいましたが、全体的に明るい雰囲気でした。

話は変わって。

インドで高額紙幣が使えなくなった、とテレビで報じていました。
ある日突然、いきなり使えなくなったので、たいへんみたいです。

田舎の方では紙幣が足りないので物々交換しているそうです。
インドに旅行で来ていた人が当面の生活費を稼ぐために、パフォーマンスを道で披露していました。

こういう荒技をやったのは、富豪たちが自宅に大量の紙幣をため込み、税金を払おうとしないからだそうです。
なるほど、とは思いますが、よく考えると変です。
普通、税金って、お金を稼いだり、何か商品を買ったりするときにかかります。
貯めたお金にはかからないと思うのですが。
インド政府は「誰がどれだけの紙幣を持っているのか。」か把握したいのでしょう。
でも、それって個人情報の最たるもんじゃないでしょうか。
どうして、国家に貯金額を知らせる必要があるのかよくわかりません。

もし、そういう無理な理屈が通るなら、貯金することにリスクが伴うことになります。
将来、日本でも同じことが起きる可能性があります。
いわゆる、「預金封鎖」です。
これだけ国の借金が増えると、備えは必要なのかもしれません。
過去に一度か二度、やっていますし。

インドでは、金の価格が1オンス2000ドル以上まで高騰し、それでも手に入らなくなったそうです。
紙幣は国の都合で、「ある日突然」、ただの紙切れになることがあります

 

https://www.youtube.com/watch?v=dasoScdh_q0

感覚器官を鍛える

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時々、外国人の女性と踊る時があるのですが、結構、体臭がきついな、と思う時があります。
社交ダンスは相手のとの距離が近いので、割に嗅覚を刺激されます。

暗闇の中でコミュニケーションを図る訓練をテレビで紹介していました。
全盲の方が主催しているそうです。

彼によると、「目が見えなくなったら、とたんに人との会話が難しくなった。」そうです。
私たちは情報の70%以上を視覚から得ているそうです。
つまり外界の変化を知る手立てはほとんどが目による、ということです。

だから、失明するととたんに生きていくことが難しくなります。
暗闇の中では視覚以外の感覚に神経を集中しなければなりません。
この中で相手とのコミュニケーションをとることはとても難しいです。

逆に言うと、視覚に頼りすぎてしまってほかの感覚器官が衰えているということもあります。
たとえば賞味期限です。
食べものが腐っているかどうか本来なら、嗅覚で判断すべきことです。
そこを視覚で判断しようとすると、まずい場合があります。

ドラマ「スニッファー 嗅覚捜査官」はおもしろいです。
ウクライナで放送された番組のリメイクだそうです。

若い頃、食品の官能検査をやっていました。
そのとき、上司に「嗅覚は鍛えれば鍛えるほど敏感になる。」と教えられました。

訓練の甲斐あって、鼻が効くようになりました。
女性が生理の時は何となく動物的なにおいがします。

人生を楽しむには嗅覚に限らず、感覚器官を鋭敏にすることが必要だと思っています。

教え魔は出入り禁止

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関西電力の社員が長時間労働で死んだそうです。
日本人は死ぬまで働きますね。
何か生きる哲学が間違っているような気がします。

テレビで、英国人のジャーナリストが、
「人生は仕事のためにあるのではない。仕事は食べるための手段に過ぎない。」と言っていました。
私も全く同感です。
だから、会社からの評価は最低でした。
滅私奉公の精神が未だに日本には生きているようです。

話は変わって。

教え魔の男性が二人、パーティへの出入り禁止になりました。
女性からの苦情が多かったそうです。
彼らが教えるシーンを何度か見ました。
何のためにパーティに参加しているのか不思議でした。

彼らは女足(女性のフィガー)ができませんでした。
「右足を下げろ、とか前に出せ!」とか口で言うばっかりです。
私が女性に教えるときは、女足で手本を見せます。
(こういうと、なんかすごく上手な人みたいですが、そんなことはないです。だから教えないです。)

とにかく、パーティは教えるところではありません。
私の知り合いはベッドの上でリーダーの男性にいろいろ教えてもらったそうです。
それなら、悪くないかなって、思います。

マンボとドイツ

テーマ:

先ほど、テレビで「心おどる!名曲ダンスパーティ」という番組をやっていました。
その中でマンボを踊っていました。
先日のパーティでもマンボNo5がかかりました。
踊れない人が少なからずいました。

時々、ダンスパーティに全く踊ったことのない女性が参加することがあります。
パーティダンサーを自称する私としては、何とか楽しんで欲しいので、とりあえず、ブルース、マンボ、ジルバを一緒に踊ります。
ジルバはやや難しいですが、ブルース、マンボは4拍子の曲であれば、何とか踊れます。
最近は社交ダンスが難しくなりすぎました。
もう少し簡単にしないと初心者が始めにくいと思います。

話は変わって。

東京都の小池知事が、残業を短くするための標語を職員に作らせたら「22時までに帰りましょう。」というのが出されたそうです。
20時に変更したそうです
都庁では5時に帰る人を「ゴジラー」と言って、評価が低いらしいです。
そういえば、昔「5時から男」という言葉もありました。

ドイツでは月に10時間を超える残業をさせている会社は、15000ユーロの罰金を払わなければなりません。
会社は、その罰金を管理職に払わせます。
だから、管理職は、社員に常に「残業せずに早く帰れ。」と口を酸っぱくして指導します。

ドイツでは短い時間で成果を上げる社員が評価されます。
残業は上司に全く評価されません。
有給休暇の消化率もほぼ100%です。
それでいて、ドイツのGDPは日本よりも27%も高いです。

ワークライフバランスの最も進んだ国の一つです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7CADAUKiieQ

人生は楽しむもの

テーマ:

膠原病で余命いくばくもない53歳の女性作家が、病床でエッセイを書いていました。
元気な頃はおいしいものをたくさん食べ、酒も大いに飲んだそうです。
(浅草の駒形どじょうに2年間に66回通ったこともあるらしい。)

今は自分で動くこともできず、自分の口で食べることもできません。
筋肉が弱っているんで、胃ろうもできないそうです。
欧米ならこういう場合、安楽死を選ぶ人が多いみたいです。

快楽を堪能できるということが生きる上で、いかに大切なことか、よくわかりました。
そして、快楽を味わえない人生がどれだけ味気ないものか、ということも。

欧米人は基本的に「人生は楽しむべきもの」という捉え方をしているそうです。
だから、延命治療をしても、楽しめないとわかったら、自ら死ぬのです。
私もそうしたいです。

今日は金曜日なので大いに飲んでいます。

アスリートは表現者

テーマ:

歌手の藤井フミヤさんがテレビに出ていました。
私より一つ年下です。

高校生の16歳くらいから、久留米のダンスパーティでバンド演奏していたそうです。
福岡にもダンスホールってあったのかな。
ディスコはあったけれど、ダンスホールはなかったと思うのですが。
仮にあっても部活動で忙しくて、踊る暇はなかったはずですけど。

高校を卒業して、当時の国鉄に就職したそうです。
当時の国鉄は労働組合(国労)が強かったので、余暇が十分にあり、バンドの練習も十分にできたらしいです。
もし、ここに就職できなかったら、今の彼はいなかったかもしれません。

最近は仕事と趣味が両立できる企業って少ないような気がします。
趣味を楽しんでいる若者ってあまり多くないです。
私の勤務先でも、みんな夜遅くまで残業しています。

話は変わって。

先日、撮ってもらった私のダンスのビデオを見ています。
姿勢は悪いですが、スローフォックストロットは何とか音楽に合っているような感じです。
とりあえず、ワルツやスローを踊っていることは周囲にわかるかな、って思います。

元陸上選手の為末大さんが、「アスリートも表現者だから。」と雑誌に書いていました。
ちょっと目からうろこが落ちました。
オリンピック選手たちは、自分を表現する手段として、競技に参加しているんですね。

その意味では、アーティストや作家、芸術家と同じなわけです。
男性ホルモンを増やすためには、競争すること、もしくは、表現することがいいそうです。
理屈が合います。

個人的には、誰かと競争するよりは、勝負に関係なく見てもらえる表現の方が好きです。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LFjIsZa7JfA

出世する方法

テーマ:
ラテンアメリカンだけでなく、スタンダードもやりたいという女性と最近、踊っています。
「スタンダードの方がラテンよりも奥が深く、マスターするのも時間がかかる。」と私が偉そうに言ったら、あまり納得した顔をしていませんでした。
よく聞いたら、息子さんが、ラテンのプロで、東部で現役選手としてがんばっているらしいです。
何でも知ったかぶりするのは良くないですね。
反省です。

話は変わって。

同期の友人たちの中には、すごく出世した人がいます。
自分と彼らは何が違ったのか、時々、考えます。

その結果、わかったことは、出世した友人たちは力のある先輩にかわいがられた、ということです。
一言で言えば、「後ろ盾がいた。」ということです。

同期の友人が大手企業の人事部にいるのですが、彼が言うには、
「最初についた上司によって、出世するかしないかが決まる。つまり運である。」そうです。
ある会社の会長は社長が新入社員の時の課長だった、とかいう話はよく聞きます。

人事コンサルタントによれば、日本の伝統的組織で出世していく人は、
「偉くなる人と長時間一緒にいるのが苦痛ではない。」という特徴があるのだそうです。

私のように、定時になったらさっさと帰る人は、絶対に出世はできないのです。
こういう人事システムなので、なかなか長時間労働はなくならないと思います。