レトロな街並み

テーマ:

ユニバーサルスタジオ・ジャパンの中に「ニューヨーク・エリア」という区画があります。
1930年代のニューヨークの街並みが広がるエリアです。
「華やかな5番街から庶民的なデランシーストリートまで、当時の街並みが楽しめる。」そうです。
その中に、ダンスホールの看板がありました。
「ボールルーム」と書いてあります。
へえ、こんな感じだったんだ、と興味深かったです。
パンナム航空の事務所もありました。
出発時間、到着時間が白墨で書いてあってリアルでした。

競技会まであと1か月ほどになったので、ペ○ス、じゃなくて、骨盤を立てる練習をしています。
骨盤が傾いているとかっこわるいからです。
かなりきついです。

 

 


 

AD

親族一同でユニバーサルスタジオ・ジャパンに行ってきました。
三連休ということもあり、ものすごい数の来場者でした。
チケット代の値上げにもかかわらず、2016年度の入場者数は、過去最高の1400万人に達する見込みだそうです。
アトラクションに乗ろうと思ったら、2時間待ち、3時間待ちでした。
幸い、大金をはたいて、エクスプレスパスを買っておいたので、4つは並ばずに乗ることができました。
それでも、新しくできた、ダイナソーのジェットコースターには乗れませんでした。

ちょっと残念です。


「ハリーポッター・エリア」が面白かったです。
450億円をかけたそうです。
映画そっくりの魔法学校でした。

若い来場者はコスプレした人が多かったです。
それを見るのも楽しかったです。

映画好きの人にはおもしろいテーマパークだと思います。

 

 

AD

楽しいけれど疲れる町

テーマ:
東京での宿は、渋谷の公園通りでした。
若い頃、この通りで、5月のメーデーの日にデモ隊に清涼飲料水を販売したことを思い出しました。
パルコが一時閉店するそうで、音楽のイベントをやっていました。
この通りは、昔は「区役所通り」だったそうで、パルコができて公園通りになったそうです。
(パルコは公園、という意味だから。)

朝、5時前に明治神宮まで歩きました。
うっそうと木が茂っていて、涼しかったです。

家族も行きたいというので8時頃、また行きました。
ちょうど朝のお勤めが行われていました。

公園通りの端っこ、NHKの近くにドレスの店がありました。
ドレスブラック、だったかな。
あんな服、ダンスファン以外に買う人がいるんでしょうか

おのぼりさんになって楽しみましたが、田舎者には東京は疲れる町です。
若い頃は体力も好奇心もあったので、それなりに楽しめましたが、年を取るときついです。
夕方のラッシュにも巻き込まれましたが大変でした。

町が大きすぎるのでしょう。
元同僚や学生時代の友人が東京で働いていますが、尊敬します。
先日、ビアホールで飲みすぎて、気がついたら道端で寝ていました。
ああいうことって、東京では難しいような気がします。
どんなに酔っぱらっても、歩いて帰れるような大きさの町がちょうどいい、という話を聞きました。

最近、東京を脱出して地方で暮らしたいという人が増えているそうですが、納得できます
AD

パラサイト的な生き方

テーマ:

オープンキャンパスを利用して、日本の最高学府で、子供と一緒に大学生から研究テーマを説明してもらいました。
子供の希望で、理学部の生物、化学、天文学のコーナーに行きました。
久しぶりにアカデミックな話を聞いて、なんか学生に戻ったような気分になりました。
たくさんの高校生と親が来ていました。
さすがに人気があります。

翌日は、前から行きたかった「目黒寄生虫館」に行きました。
すごくおもしろかったです。
寄生虫の種類は、自分で独立して生きる動物の種類より多いそうです。
他の生物に寄生するのは、楽なので、その方に進化するのでしょう。
人間にもそういう人は多いです。
私も会社という法人に寄生していきる、パラサイトです。

8.8mのサナダムシの標本がありました。
人間から採取されましたが、本人は自覚がなかったそうです。

話は変わって。

セキネというダンス用品を扱う会社が倒産したという日記を読みました。

昨日、一緒に踊った女性の息子が今年、東京の大学を卒業して、ダンス教師になったそうです。
ホームページで写真も見ましたが、かわいい感じで、女性ファンもつきそうな感じです。
ただ、給料が安いので、今も親が仕送りしているそうです。

私が親なら、ダンス教師になることには反対します。
せっかく大学まで出たのに、食べていけないんじゃ、どうしようもないからです。

社交ダンスで食べていくのは難しいのでしょう








都会は楽しいけれど、疲れる

テーマ:

たった一泊二日のお江戸巡りでしたが、とっても楽しかったです。
ただ、どういうわけか、精神的に非常に疲れました。
たぶん人と情報量が多くて、田舎者には、刺激が強すぎるのでしょう。


たとえば、秋葉原の駅前に「大人のデパート」とか「エロいものなら何でもそろう」とかいう店の看板がありました。
好奇心を異常にくすぐられて疲れました。
田舎にはない情報です。


たまに行くにはいいけれど、毎日暮らすのきついかな~と思いました。
若い頃、東京で働いたことがあるのですが、毎週のように、休日は山登りに出かけていました。
人工的な空間にずっといることに、精神が耐えられなかったのだと思います。
小学校5年生の時、初めて上京しましたが、周囲に山が見えなくて驚きました。

昨日は、「江戸東京博物館」に行きました。
すごく面白かったです。
外国人がたくさん来ていました。
両国周辺にはたくさん博物館があるんですね。
鹿鳴館の写真を撮りました。

土曜日は渋谷の大和田、というところで踊りました。
広いホールで、大きく踊れました。
ただ、ここは、窓がなくて、外が見えません。
閉所恐怖症気味の私には、精神的に圧迫されるような気分になりました。
でも、楽しかったです。
やっぱり東京のダンスファンは皆さん、お上手でたいへん勉強になりました。
若い頃、このあたりで営業実習しました。
懐かしかったです。








温泉とダンス

テーマ:
家族で近くにある「湯来温泉」の国民宿舎に一泊してきました。
最近、改築して、とても快適です。
露天風呂もあり、料理もおいしかったです。
猪の肉を使った牡丹鍋でした。一種のジビエ料理、ということになります。

温泉はみんなが裸になれるのでいいです。
偉い人もそうじゃない人も、金持ちも貧乏人も、生まれたままの姿になれば、みんなおんなじです。

社交ダンスの発祥の地は英国のバースだといわれています。
英語のbath(風呂)の語源になった町です。
ここで温泉につかる合間に紳士と淑女が踊ったらしいです。
裸になってリラックスしているうちに社交的な雰囲気になったのかもしれません。
温泉とダンスが一体になった旅行もファンの間では人気があるようです。

混浴ファンだった、作家の津島佑子という女性が、「伊豆の国」という雑誌にこう書いています。
「誰でも今の時代では、なかなか他人の、特に異性の裸体を公然と見る機会などない。
一年に一度くらいは、人間と言うものを考え直す意味で、裸を見るのも良い。」
私も同感です。
京都の太秦映画村で、「江戸のおもしろ学習館 寺小屋」というアトラクションに入りました。
結構、面白かったです。

江戸時代、小判一枚(1両)は現代の価値にして約8万円に相当するそうです。
(江戸末期には改鋳が行われた結果、3万円くらいまで価値が落ちました。)
今の2分の一オンスの金貨とほぼ同じくらいの価値です。

小判10枚で大判1枚に相当します。
だから、大判は約80万円くらいの価値があったことになります。

金一両は銀貨六十匁に相当します
銀一匁で、1300円くらいになります。
金貨と銀貨を両方に替えるので、「両替屋」というそうです。
金貨、銀貨のほかに銅貨である「銭」がありました。
1文銭4000枚で小判1枚に相当します。現代に直すと銭1枚が20円になります。
今は、「金銭」とひとまとまりで言いますが、この時代、「金」と「銭」は明確に区別されていました。
銭形平次が投げていたのは、4文銭で80円くらいだったそうです。

紙の貨幣は手形や藩札、寺社札を除いてなかったようです。
庶民が信用することができなかったからです。
人々が紙幣を信用するになったのは、19世紀になってからだそうです。

話は変わって。

昨日も、地域のダンスパーティに参加しました。
あんまりおもしろくなかったです。
仲の良い男女がカップルを組んで、競技会みたいなイベントをやりました。
言いにくいけれど、見る価値がなくて、時間を持て余しました。
まるでカラオケボックスでした。

文庫本を持ってきていたので、その時間に読みたかったのですが、さすがに自粛しました。
こういう場合、大阪みたいに、みんなでデモ(ミニ・デモ)やった方が楽しいです。
誰も見ていないミニデモ、割に楽しいです。

京都旅行

テーマ:

一泊二日で京都に旅行しました。
大阪にはよく行くのですが、京都は久しぶりです。
たぶん30年ぶりくらいでしょう。

親類9人が集まっての団体旅行でした。
幸い、何とか雨は降らず、割に快適な旅でした。
旅館も良かったです。
パック旅行のコースではホテルでしたが、やっぱり京都は旅館が良いだろうと代えてもらいました。

清水寺、高台寺、八坂神社、伏見稲荷、太秦の映画村などに行きました。
清水寺は、中学校の修学旅行以来だから、約40年ぶりです。

外国人がすごく多かったです。
そして、着物を着た観光客が多かったです。
着物で京都を回るというのが流行なんですね。

映画村はテーマパークになっていて、子供たちが喜びました。
私も楽しめました。









女人禁制の島

テーマ:
宮島を訪れた外国人が過去最高になったそうです。
外国人に人気のある観光スポットは、一位が京都で、二位、三位が原爆ドームと厳島神社だそうです。
広島は二つも入っています。

昔は宮島は夫婦や恋人同士で行くべきではない、と言われていたそうです。
厳島神社が祭る神様は女性だから、女性が来ると嫉妬するという理由でした。
でも、それは嘘で、宮島には遊郭があって妻がついてくると夫が遊べないからです。

また、平安時代くらいまでは厳島神社の巫女さんたちが島を訪れる高貴な男性の相手をしたそうです。
平清盛も巫女さんとの間に子供を作ってその子が確か、天皇のお母さんになっています。
(記憶があやふやですけど。)

宮島には原始林が残っており、それも外国人に人気の理由です。
名物の「もみじ饅頭」という商標は誰でも使っていいそうです。
最初の考案者が、商標登録の継続を怠ってしまったのです。
これからの季節、安芸の宮島は観光シーズンです。

話はかわって。

宗像の沖ノ島が世界遺産になるかもしれない、という話を聞きました。
でも、あそこって女人禁制です。
女性が入れない島が世界遺産になるんでしょうか。

湯島の聖堂と東京への旅行

テーマ:

30日から1日にかけて一泊二日で花の東京に行ってきました。
アシアナ航空の事故のせいで、広島空港の欠航が多いので、今回初めて岩国錦帯橋空港を利用しました。
戦闘機(ファイター)がたくさん待機していて、壮観でした。

朝早く着いたので、以前から興味のあった「おりがみ会館」を見学に行きました。
とてもおもしろかったので、いずれ報告します。
近くにある湯島の聖堂を見て、神田明神で拝みました。

昼ご飯を食べようと思ったら、どの店にも行列ができていて時間がかかりました。
東京はやっぱり人が多いですね。
こちらでは行列のできる店なんてありません。

渋谷の大和田というところで踊りました。
新入社員の頃、営業実習で渋谷を担当したことがあり、訪れた店が会場への途中にありました。
ご主人に名刺を渡したら、「ぜひ社長になってね。」と言われたことを思い出しました。

とてもきれいな会場で、皆さん、とってもダンスのレベルが高かったです。
こちらのダンスパーティとは月とすっぽんでした。

翌日は二日酔いできつかったですが、朝から東宝に行きました。
金曜日は入場料が安いので、人が多かったです。
11時から3時過ぎまで踊ったら、体重が減りました。

飛行機からは東京の街がきれいに見えました。
やっぱり大きな町ですね。
またいつか行きたいと思います。